武則天 ネタバレ。 【武則天 The Empress】あらすじ全話一覧。キャストも総まとめ!

武則天−The Empress−ドラマ全話あらすじ一覧と相関図はこちら!DVDと動画視聴でネタバレも

武則天 ネタバレ

【武則天-The Empress-】ネタバレ43話 武媚娘の説得 北宮門に到着した武媚娘は、兄弟間の争いをやめるよう呉王・ 李恪 りかくを説得します。 「大業とは帝位につくことですか?もしも本当に望んでいるのならば、剣を抜いた瞬間に私を殺しているはずです」 そう言われた李恪は、心のどこかでは止めて欲しかったのかもしれないと本音をこぼし、悔いのない幕引きをすることに。 李恪は、李泰が門を通ったら挟みうちにして 稚奴を救うと兵に伝えます。 その後、李泰の一行がやってきて、李泰と李恪は口論に。 稚奴はその隙に、自分を見張っていた学士の 李義府 り・ぎふを説得して縄を切らせました。 そうして身柄が自由になった稚奴は命が助かります。 一方、大勢の兵に囲まれた李泰は捕らえられました。 楊淑妃の願い 武媚娘と李恪は、北宮門の騒動が落ち着いたあと楊淑妃のもとへ向かいました。 楊淑妃は帝位への野望を捨てた李恪を激しく責め、武媚娘にも罵倒を浴びせます。 しかし、それが失敗に終わった今、毒を飲んで 隋に殉ずることを決心するのです。 そんな楊淑妃に、武媚娘は なぜ今まで自分を助けてくれたのかと問いました。 「助けたのは、女帝・武氏のあなたが唐を滅ぼしてくれると思ったから。 私はまだ負けてない。 今ごろ李牧が陛下の命を狙っているはずよ」 それを聞いた武媚娘は、慌てて部屋を飛びだします。 直後、体に毒がまわった楊淑妃は命を落としました。 楊淑妃の最後の罠 李泰が瀕死状態だと聞いた李世民(陛下)は、急いで治療部屋へと向かいます。 しかし、そこにいたのは李泰ではなく、陛下の命を狙う隋朝派の者たちだったのです。 その数は多く、中には李牧もいます。 大勢の敵を相手に苦戦する陛下を助けたのは、意外にも李牧でした。 2人は息ぴったりの戦闘で敵を倒していきます。 やがて、陛下の部下と武媚娘が到着。 陛下は、自分の命を救ったことに免じて、李牧の過去(逆賊の子孫であるということ)を赦すことにしました。 ところが、李牧は「武媚娘と共に宮殿を出たい」と言って陛下を怒らせます。 李牧に剣を向ける陛下。 すると、武媚娘がとっさに身を挺して李牧をかばい……!? 【武則天-The Empress-】ネタバレ44話 稚奴のせつない恋ごころ 陛下のもとに重臣たちがやってきて、北賊について話し合います。 すぐにでも 自ら出征するつもりの陛下に、長孫無忌はそれならば皇太子を立てましょうと進言。 一番の候補者であった李泰が謀反を起こしたため、皇太子は 稚奴に決定ました。 陛下は、早急に稚奴の婚儀をおこなう必要があると言い、よい妃候補はいないかと意見を求めます。 長孫無忌の口添えにより、王玉燕が皇太子妃に選ばれました。 その後。 李牧をかばった一件で牢に入れられてしまった武媚娘のもとに、稚奴が差し入れを持ってやってきました。 稚奴は神妙な顔つきで結婚が決まったことを伝え、「李牧がうらやましい」と語ります。 「李牧は夢のような場所で生きている、私にはこの世で一番美しいと思える場所。 私はいくら努力しても、その場所へは行けない」と。 武媚娘が その場所はどこなのかと聞くと、稚奴は「そこへは、陛下も行ったことがある」と答えました。 稚奴は言葉にはしませんでしたが、その場所とは、武媚娘の心の中のことだったのです。 稚奴は本心を隠したまま「必ず救い出す」とだけ伝え、牢を後にしました。 兄弟の別離 皇太子冊封の日、稚奴が恩赦を主張し続けたことにより武媚娘は釈放されました。 冊封の儀式が終わると、稚奴はその足で流刑に処された兄たち(前皇太子と李泰)のもとへ向かいます。 再会した兄弟3人は別離の酒を飲みかわしました。 稚奴は別れを惜しみながら、流刑される兄たちを見送るのでした。 盃 武媚娘は甘露殿の前でひざまずき、李牧をかばったのは幼なじみ&命の恩人だからで、恋ごころはないと陛下に釈明をします。 陛下は、 武媚娘の心が読めないと言うと部屋に入っていきました。 一方で、婚儀を終えた稚奴は、初夜だというのに妃をほったらかしにして部屋を出ます。 甘露殿に向かった稚奴は、ひざまずく武媚娘を見て声をかけました。 すると武媚娘は、今までは親しくしても噂が立たなかったけど、皇太子になった今は節度ある行動をするべきだと諭し、 これからは会わないようにしましょうと言うのです。 武媚娘の言葉にショックを受けた稚奴は、つい怒りの言葉をぶつけてしまいます。 「1つには毒が入っており、残った盃を武媚娘に飲ませる。 生き残った1人だけを宮殿から出してやる」 李牧は、如意が生き残ったら必ず彼女を宮殿から出してくれと陛下に約束させると、 2つともを飲み干しました。 甘露殿に戻った陛下は武媚娘を呼び出し、李牧の命を奪ったことを伝えます。 すると武媚娘は、剣を手にとり自害しようとしました。 「勝手に自害することは許さぬ。 死ねるのは、朕が命じた時だけだ」 「ならば今すぐに命じてください」 陛下は「よかろう、許す」と言うと、部下に盃を持ってこさせて武媚娘に飲ませました。 【武則天-The Empress-】感想44話 稚奴の恋ごころは切なくもあり癒しでもあるので、彼が登場するとドラマの空気が柔らかくなります。 稚奴は、武媚娘を守るためだけに皇太子になったというのに、いざ皇太子になった途端に「もう会わないようにしましょう」と言われて不憫すぎました。 武媚娘の 心の中に入った李牧たちをうらやみながら、同時に 自分は絶対に入れないと切なそうに語る稚奴の姿に胸が痛みます。 ついつい稚奴に肩入れしてしまいますが、冷静に考えてみると、稚奴に嫁いだ妻も切ない立場です。 稚奴の心の中には武媚娘しかいないから……。 一方の李牧の件もどうなるのでしょうか。 視聴者目線では、武媚娘が李牧に恋ごころを抱いていないことを知っていますが、陛下目線ではさぞ疑わしいはず。 身を挺して李牧の命を守ったり、徹夜で嘆願するといった武媚娘の行動は、李牧に恋ごころがあると誤解されても仕方ありません。 この三角関係がどのように終着するのか、そのあたりも注目ポイントになりそうです。 記事内画像:.

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武則天相関図を詳しく!後半のあらすじネタバレも!

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第17話 武則天 THE empress 17 第十七話 漠北は弓での決着を唐に突きつけました。 早速、木図王子が自分の帽子を投げ、的にします。 それを目がけて矢を打ち、見事射貫いて、 さらに前方の木に矢を当てました。 歓声をあげる一同。 対する唐は陛下の登場です。 陛下の的はなんと武如意がくわえている菊の花です。 さらに武如意は馬に乗っています。 菊の花をくわえ、馬に乗った武如意が さっそうと華麗に陛下の前を横切りました。 その時 陛下は矢を放ちました。 悲鳴を上げる一同!! 陛下が放った矢は見事、武如意がくわえている菊の花を射貫きました!! 落ちた菊の花を馬に乗りながら拾う武如意。 その花をそっと胸元にしまいます。 木図王子は完敗の様子で、 敗北をようやく認めました。 そして、 唐には才人までもが 気骨があり、たくましいと褒めたたえます。 そして木図王子は武如意に名を問うのでした。 答えようとした武如意を陛下は阻止。 武如意に新しい名前を授けるとのこと。 韋貴妃は手柄を取った武媚娘を目の当たりにして、 悔しそうです。 一方、楊淑妃は満足の表情。 囲碁対決でも馬球対決でも大活躍の武媚娘なのでした!! そんな中、不穏な動きが・・・ 斉王(さいおう:陛下と殷徳妃の息子)と殷宏智が 大軍を率いて長安を目指しています。 宮殿の中でも謀反ものたちが動き出しています。 さて、場面は変わり、 夜宮殿では大朝会を終えた陛下たちによる 宴会が始まりました。 楊淑妃、武媚娘そして徐慧も参加しています。 陽淑妃がこの度の武媚娘の活躍を褒めたたえます。 また陛下も褒美をやると武媚娘に言い、 何が良いかを問います。 武媚娘は殷徳妃の謹慎を解いてほしいと告げます。 それを承諾する陛下。 さらに武媚娘を花火に誘う陛下。 二人で花火を見ながら話をし、 そして承慶殿へ向かうのでした。 殷徳妃は殷宏智(殷徳妃の兄)と張公公 殷徳妃付きの太監 が 謀反を起こそうとしていることに気が付きます。 断固反対する殷徳妃。 殷家のかたき討ちをしたい殷宏智と張公公。 殷徳妃は平穏に暮らせればよい、そして陛下を守りたいとのこと。 一方皇太子は大朝会を終え、ほっとしたからか あるいは何も出番がなくやけになったからか またお酒を大量に飲んでいます。 そこに 不穏な事態がおきているとの連絡が来るのでした。 承慶殿で語り合っている陛下と武媚娘の元に 刺客が現れます。 武媚娘がすかさず刺客の剣を素手で握り、攻撃を阻止。 陛下への攻撃を止めます。 そのすきに陛下が刺客を倒します。 安心したのもつかの間、、刺客は一人ではなく、、、 陛下と武媚娘はあっという間に刺客の軍団に囲まれてしまいました。 そこへ陛下の兵士が登場し、 刺客は皆殺しに。 陛下と武媚娘は無事でした。 その頃、皇太子のところに殷宏智(殷徳妃の兄) 家来の大臣がきました。 その大臣は 皇太子の今の状況が危いこと、、 殷宏智と手を組み、謀反を起こせば陛下の座を奪えるとのことを 皇太子に言います。 全く聞き入れない皇太子。 ただ、称心は耳をかそうとします。。 そして殷徳妃の元に息子である斉王から手紙が。 斉王も謀反に加わっていることを知り、 嘆き悲しむのでした。 <感想> 大成功の大朝会から一転、 事態は殷家の謀反へと話は移ります。 殷徳妃は一貫して陛下に対する謀反は考えておらず、 全ては殷宏智とその家臣によるものでした。 余生を平穏に暮らしたいと言っていた殷徳妃。。 ただ普通に暮らすことの幸せが身にしみます。。 第16話 武則天 THE empress 16 第十六話 斉王(さいおう:李佑 陛下と殷徳妃の息子)のところで 斉王が弓矢の練習中に 突然、殷宏智(いん・こうち:殷徳妃の兄)が攻め込んできました。 唐と陛下に対する謀反を起こすために 殷宏智は斉王を迎えに来たとのこと。 殷宏智は斉王を連れて長安へ攻め込むつもりです。 いつも斉王のそばにいた斉王の教育係は 長孫無忌(ちょうそんむき 亡き皇后の兄)の右腕とのこと。 (謀反を起こさないよう、長孫無忌の右腕が斉王と殷宏智を見張っていたんだね。 でも、斉王の教育係は良さそうな人だよー) 斉王の教育係が長孫無忌に謀反のことを知らせないようしたい、殷宏智。 斉王の教育係は状況を察し、座り込み、殷宏智に自分を殺すよう命じます。 残虐な場面を斉王に見せないよう 白い布で仕切りを作り、 殷宏智は斉王の教育係を殺すのでした。。 一方、瑞安(ずいあん:武如意の付き人)から殷徳妃の過去を聞き出した武如意。 陛下に皆殺しにされた、殷家であったが、 陛下は殷徳妃と殷宏智(いん・こうち:殷徳妃の兄)の命は奪わなかった。 殷宏智は自分の家臣として、殷徳妃は自分の側室として 陛下は二人をそばに置いたようです。 当時陛下と殷徳妃はとても仲が良く、 宮殿内にある大きな池で仲睦まじい姿を良く見かけたとか。 しばらくして、殷徳妃は陛下の子供である李佑(りゆう:斉王のこと)を出産したが、 それからというもの、陛下は殷徳妃を遠ざけたとのこと。 (陛下、そりゃないよー・・・) 謀反を恐れて、 程なくして李佑は斉州に送られ、 親子離れ離れに暮らすことになったそうです。 (殷徳妃、、可哀相・・・) 殷徳妃はお料理が上手で密かに腕を磨いているが、 陛下は殷徳妃のお料理を一切食べないとのこと! (最初の頃、殷徳妃が韋貴妃の顔色を伺っていたのは、 ただただ、斉王を長安へ戻したい一心だからと殷徳妃は劉蘭萱に言っていたよね。 健気だよ、殷徳妃様はー・・) 上記の殷徳妃の過去を聞いた武如意。 昔、牢屋に食事を届けてもらったこともあり、 殷徳妃に会いに行きます。 殷徳妃も武如意のまっすぐな姿に、 少しだけ気持ちが変化している様子。 まだ、目覚めない徐慧。 武如意は徐慧の好きな陛下の詩を ひたすら徐慧に聞かせているのでした。 そこへ徐慧の様子を見に来た陛下。 寝てしまっている武如意を徐慧の横に寝かしつけ、 そばで奏上文を読んでいる陛下でしたが、 陛下も寝てしまいました。 翌朝、 大朝会の最後にして最大のイベントである馬球対決を前に 目覚める徐慧。 武如意も陛下もとても喜びます! 結局、陛下とともに 武如意と徐慧は馬球対決を観戦することになりました!! 馬球会場には皇太子・皇太子妃・魏王・雉奴(ちぬ)・雉奴の妹、 楊淑妃と韋貴妃、 そして長孫無忌ら家臣たちも戦いを見守っています。 馬球対決は 唐の呉王(陛下と楊淑妃の息子)VS 漠北(木図王子)。 前半は呉王が鮮やかな乗馬と技術で得点を重ねます。 しかしながら、木図王子のルール違反のような危険な攻撃に 唐は徐々に追いつかれてしまいます。 馬ごと木図王子にぶつかられたりして、 呉王は落馬してしまい、怪我をしてしまいます。 この時点で4対3で唐が優勢。 試合の終了の合図が鳴りましたが、 そのすぐ後に木図王子が得点をしました。 汚い手を使ったのに同点を主張する木図王子と漠北の一味たち。 そして会場を黄色い菊の鉢で埋め尽くす唐。 一同は菊の量と美しさに息をのみます。 しつこく同点を主張し、延長を迫る漠北。 皇太子を指名します。 しかしながら皇太子は足の怪我により 出場をまわりから止められています。 結局、武力ではなく、知恵で勝敗を付けることになりました。 問題を投げかけるのは漠北。 漠北の問題を解くことができれば唐の勝利であると納得するとのこと。 そのお題は 「大量の菊の中で最も美しいものを選べ」 とのこと。 武如意は何かを思いついたようで 楊淑妃に作戦をこっそり話します。 うなずく楊淑妃。 GOということでしょう。 早速武如意は立ち上がり、 菊の花に近づきます。 そして・・・ 一番美し花を選び、菊の花を持った右腕を高らかに上げます。 「この菊が一番美しい」と。 武如意を馬鹿にして失笑する漠北。 すると突然、 背後の大量の菊の鉢が炎に包まれ、燃え上がるのでした。 燃え上がる炎をバックに 一輪の菊の花を持った武如意。 第15話 囲碁対決は引き分けに終わり、物部天守は負けを認めました。 勝負は引き分けであったが、武如意がわざと負けたことを物部天守もわかっており、 武如意の度量に感服したようだ。 武如意は対決後に 「人徳を得るために勝利は得ず、わざと引き分けた」と 陛下に言う。 隣の国を大切にしている証拠という意味で あえて引き分けに持ちこみ人徳を得る、 それこそが陛下のなさりたいことではないか、とも。 陛下も武如意の心意気にご満悦の様子。 一方、徐慧(じょけい)は倒れたまま目覚めず。。 心配する武如意たち。。 調べによると武如意が渡した扇子に毒が塗られていたようで、 (お酒の席で効果を発揮する毒とのこと) 武如意は驚きます。。 やはり 陰謀の様子。。 細工がされた琵琶と徐慧の使った扇子の件、 楊淑妃は韋貴妃の陰謀を匂わせ、 武如意も琉璃宴を台無しにしようとした韋貴妃の仕業ではと疑っています。 陛下はこれらの事件を楊淑妃に調べさせるのでした。 韋貴妃が殷徳妃に命令し実際に手を下したのは劉蘭萱でした。 やはり韋貴妃は楊淑妃が取り仕切る琉璃宴を台無しにしようとした模様。 劉蘭萱(りゅう・らんけん)は捕らえられてしまいます。 楊淑妃と侍女の話より、 「武如意が使う予定だった扇子が徐慧に渡り、焦りました」 と侍女が楊淑妃に話す場面が。。 楊淑妃、、武如意の完全な味方ではなさそう。 そりゃそうか。。 韋貴妃を陥れるために武如意を駒のように使うつもりなのかな。。 この件に関してはうやむやになる様子。。 大朝会(琉璃宴)を巡る野望と陰謀。 次第に、 韋貴妃、楊淑妃、殷徳妃の関係性とバランス、 誰が誰と組むかが変化してきています。 琵琶を細工した劉蘭萱は誰が黒幕かをまだ言っていません。 いずれ劉蘭萱が言うであろう供述を、権力の為に利用しようとし、 韋貴妃、楊淑妃、殷徳妃はそれぞれの思惑を抱きます。 一方、韋貴妃。 殷徳妃は韋貴妃に劉蘭萱(りゅう・らんけん)を助けてほしいと お願いしますが、 全く聞き入れない韋貴妃。 それどころか韋家の唐軍に対する影響力の強さを見せつけ、 尚且つ 斉王(殷徳妃の息子)を韋貴妃の養子にすれば 一年以内に一緒に住めると言います。 韋貴妃の言葉を信用しない殷徳妃。 <劉蘭萱(りゅう・らんけん)の供述を巡る思惑> 韋貴妃は陛下の陽淑妃への寵愛を失わせる策として 以下のシナリオを考えます。 それは、、 「本当は陽淑妃からの命令であった」という供述。 一方、シナリオを知った殷徳妃。 楊淑妃側に加勢することを選びます。 監獄に行き劉蘭萱に一連のことを話す殷徳妃。 殷徳妃は劉蘭萱に別の供述書を書くことをお願いします。 いずれにしても、供述書の作成後に自害は免れない劉蘭萱。 殷徳妃は劉蘭萱にお詫びをします。 「自分が弱い為に守ることができなかったと。 」 劉蘭萱は言います。 「殷徳妃様の為に命を落とすことは本望です。 そしてどうか武如意と親しくなってください」とも。 二人は涙ながらに別れを惜しみ、 殷徳妃は監獄を後にします。 陛下の元へ陽淑妃と武如意が向かいます。 琵琶の細工の件について話をしに行くようです。 陽淑妃は 「琵琶の細工は韋貴妃からの命令で劉蘭萱がおこなった」 と言うつもりでしたが、 行く途中、陛下に会う寸前のところで殷徳妃からの手紙を渡されます。 「琵琶の細工は韋貴妃からの命令で劉蘭萱がおこなった」と言えば、 韋貴妃の罠にはまる、という趣旨の手紙でしょう、恐らく。。 そして陛下の元へ。 陛下の元には韋貴妃も座っています。 陽淑妃は琵琶の細工の件について 「劉蘭萱は琵琶奏者へ個人的な怨念があり、独断で弦をすり替えた」と証言します。 驚く韋貴妃と武如意。 また劉蘭萱の自害の報告が届きます。 陛下は、殷徳妃が監督不行き届きだったことを罪に問い、殷徳妃の減俸を命じるのでした。 一方、その頃、 斉王である佑(殷徳妃の息子)のところでは、 殷宏智(いん・こうち:殷徳妃の兄)が突然攻め込んできました。 以上 第15話でした。

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【武則天 The Empress】あらすじ全話一覧。キャストも総まとめ!

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Contents• rakuten. このドラマでは一体何が語れるでしょうか? 唐の時代、太宗の後宮にある一人の少女が入宮します。 その平民の少女はのちに、 武則天になる人物でした。 太宗の側室という地位から皇后にまで上り詰め、国号を周へ改め、中国史上唯一の女帝となったのでした。 あまりにもその有名な武則天という名前。 中国三大悪女にも取り上げられる人物の奇蹟が描かれます・・・! 秘史というだけあり、知られざる武則天に迫るお話になるんですね。 これは ファンビンビン版の武則天ファンの人も楽しめそう! キャスト 出演者 は? このドラマは全部で 50話あり、かなり長いです。 jd-tv. 蒼穹の昴への出演でも有名で、ちょっと悪い女を演じさせれば天下一品ですね。 素敵なことこの上ありません。 china. org. 先ごろ、日本で放送されたバラエティ番組の 「世界美魔女ランキング」でなんと、この劉さんが 第2位に選ばれたんですね! 1955年生まれのなんと60歳越え・・・すごいです。 中国国内における最高レベルの国家第一級演員に認定されている女優さんでもあります。 xuehua. スーチンさんも中国の大女優であり、生まれは 1949年です。 新中国建国の年に生れていますね。 中国の宮廷物はお得意で、この武則天のみならず、西太后も過去に演じているんですね。 相関図をチェック! 相関図をチェック! しましたが、情報はありませんでしたね・・・ 情報があり次第更新します! みんなの世論 評判や感想 おはようごぞいます 昨日とは打って変わった陽気…でも風はまだ少し冷たい。 武則天 秘史…意外と面白くてファン・ビンビンの武則天とはまた違った側面から描いてる。 ファンビンビンの武則天も面白かったけど長かった。 — katito katitokatito おはようごぞいます 昨日とは打って変わった陽気…でも風はまだ少し冷たい。 武則天 秘史…意外と面白くてファン・ビンビンの武則天とはまた違った側面から描いてる。 史実の武則天は特に暗殺されることもなく、 病気で死去しました。 武周朝を建てた武則天ですが、その存命中に唐に戻したようですね。 そのあたりの話も詳しくでるかもしれません。 まとめ ということで、武則天 秘史についてでした! やはり、ファンビンビンさんとの比較が気になるところですが、 こちらのほうが より古いドラマでもあります。 参考にしたところも多いようですね。 じっくり楽しみましょう!.

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