韓国 料理 ジョン。 牡蠣ジョンの作り方

韓国の正月料理はトックやジョンなど。ソウルの実家に帰って食べたもの

韓国 料理 ジョン

牛肉を平らに0. 5センチにスライスし、フォークや包丁で筋切りしてから塩コショウをかけておく。 長ネギなら白髪ネギにしてニラなら5センチにカットして水にさらしておく。 肉にサイズに合わせてえごま葉をカットし、肉に貼る。 3番の肉に薄く小麦粉を付けて、溶かした卵に付ける。 油を引いて温めたフライパンに中火よりやや弱火で焦げないよう焼く• 焼いたら再び卵を付けて焼く 繰り返し2~3回卵を付け直して焼きながら綺麗な黄金色に焼きめを付ける。 2番の白髪ネギとニラの水気を切って味付けをして和えておく。 焼いた肉ジョンを並べてネギ又はニラのサラダを盛り付ける。 肉ジョンの上にネギ又はニラのサラダをのせて半分に折って召し上がる。

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牡蠣ジョンの作り方

韓国 料理 ジョン

宮廷ドラマにも登場する「ジョン」 ジョンは韓国家庭料理の一つでもあり名節のときにも並ぶ一品です。 宮廷料理には必ずと言ってもいいほど作られ、王様のお膳に並びます。 韓流ドラマを見た際にはチェックしてみてくださいね。 薄切りや輪切りにした野菜、お肉、魚介などに小麦粉と溶き卵をつけて、油で焼いたものがジョンです。 ジョンにはホバッチョン(朝鮮カボチャのジョン)、パジョン(ネギのジョン)、カジジョン(ナスのジョン)、コグマジョン(サツマイモのジョン)、ソコギジョン(牛肉のジョン)、セウジョン(エビのジョン)などなどたくさんあります。 ホバッチョン(朝鮮カボチャのジョン) コグマジョン(サツマイモのジョン) カジジョン(ナスのジョン)、セウジョン(エビのジョン) 今日はジョンにしよう!明日は天ぷらにしよう! 上の写真はナスとエビのジョンですが、似てませんか?天ぷらに!韓国のジョンは油で揚げずに焼くだけなので、日本の天ぷらよりも簡単で楽チンです!油のあと処理も要りません。 食材は同じでも韓国と日本、ちょっとした作り方・食べ方の違いで、双方の味を楽しめるのはいいですね。 その日の気分で変えてみるのはいかがでしょうか?同じ食材で作れるので、今日はジョンにしよう!明日は天ぷらにしよう!と唱えながら楽しんでみてください。 そしてもう一点イイところ。 同じフライパンでいっぺんに焼けちゃうんです。 写真のナスとエビも一緒に焼いていますよね。 切る厚さをだいたい均一にすればお互いうまく焼けます。 厚みが違っても、焼けたものからお皿に盛り付けていけば大丈夫です。 何をつけて食べればいいの? 天ぷらは塩やめんつゆをつけて食べますが、ジョンはヤンニョンジャンをつけて食べます。 子どもには辛いかもしれないのでうちではポン酢で代用します。 ヤンニョンジャンの作り方はで紹介しているのでぜひ読んでくださいね。 ただ、ジョンは塩や塩コショー、ダシダをふって下味をつけるので、タレにつけて食べなくても十分かと思いますが、お好みで楽しんでください。 わたしはヤンニョンジャンにつけて食べるのが好きなので塩を少しだけふります。 今回もレシピ付きなのでぜひチャレンジしてみてください。 オクラを洗って水を切り、額を切り落とし縦半分に切る。 切ったオクラに塩をふる。 米粉を両面にまぶす。 フライパンにごま油を引いて温めておく。 溶き卵に浸してフライパンで両面きつね色になるまで焼いたら完成。 今回は珍しいオクラのジョンを紹介しましたが、我が家ではよく食卓に並びます。 横に切ると星型のオクラですが、「Twinkle Twinkle Little Star」の歌を歌いながら出したら子どもたちも食べるようになりました(笑)。 お弁当のおかずの色味合わせで1~2本使うも、余ったオクラたちはあっという間に焼けるジョンにぜひ変身させてみてくださいね。 食べ方がどうしても茹でてかつおぶし、しょうゆ、と片寄りがちになってしまうとの声が多かったので韓国風に仕上げてみました。 お楽しみいただけましたでしょうか?またレパートリーが増えちゃいましたね!.

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韓国の正月料理はトックやジョンなど。ソウルの実家に帰って食べたもの

韓国 料理 ジョン

韓国でお正月に食べるものは? 旧正月になると、親戚が集まります。 私が子供の頃は、30人くらい集まっていました。 家の中がギュウギュウ~ 人がおおぜい来ると料理をたくさん作らないといけないので、仕事が増える韓国の女性はあまりお正月が好きじゃないとも言います。 正月料理として代表的に食卓によく出ていた食べ物は、 「トック」「ジョン」「チャプチェ」「カルビチム」など。 その他、伝統的なお菓子なども置いてありました。 「トック」は日本のお雑煮に近いけど、違う 去年、西暦のお正月のときに実家で食べた「トック・ドックッ(떡국)」です。 日本のお雑煮に近い存在です。 出汁は煮干しか牛肉の出汁が多いですね。 日本と同じく地方によっても作り方が若干違います。 韓国式の餃子(만두・マンドゥ)が入ることが多いのも特徴。 もちろんお餅だけのおうちもあります。 でも私のようにマンドゥ好きの人のために、マンドゥ入りのトックを用意するお家が多いと思います。 副菜としては、キムチとほうれん草のナムルが。 キムチが赤いですね。 「ジョン」は「チヂミ」に近いけど、違う 一昨年行った、ローカルの市場にあるジョンとチヂミの専門店の写真です。 おじさんたちがこれをおつまみにマッコリを飲んでいます、昼から。 「ジョン」は、野菜・お肉の韓国式の天ぷらと言ったら分かりやすいでしょうかね。 「チヂミ」と違って、平たい感じで焼くのではなく、それぞれの野菜かお肉を小さく焼くのが特徴。 チヂミは、日本のお好み焼きに近くて、ジョンは、天ぷらに近いと思います。 でも、ジョンは天ぷらのように揚げるのではなく、多めの油で揚げ焼きのようにします。 値段がお高い韓国料理屋さんで食べたジョンの写真。 「チャプチェ」は、おもてなし料理のひとつ これも同じお店で食べたチャプチェの写真。 美味しかったです~ ごま油が入っているからビールがすすみます。 チャプチェは、説明はいらないですよね。 日本でもかなり知られているチャプチェ。 さつまいもが原料の韓国の春雨を使って野菜とお肉を炒めたお料理です。 お正月だけではなく、おもてなし料理としてよく作ります。 「カルビチム」「LAカルビ」などのお肉料理 最後に「カルビチム」などのお肉料理もお正月のときに、食卓によく出ます。 こちらの写真は、料理好きの父の手料理、「LAカルビ」というもの。 「カルビチム」「LAカルビ」の味付けは、日本でよく食べるカルビ味に似ています。 お肉料理として、骨付きのお肉をよく使います。 久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しかったです〜!お肉が柔らかくて。 犬年なので骨付きのお料理が大好きです(関係ないか) 以上、韓国に帰ったときに食べた正月料理のレポートでした。 そういえば、昨日母からジョンを作ったというメッセージが来ていました。

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