志村けん 49日。 志村けんが朝ドラ『エール』降板危機も、NHKは復帰待ち撮影日程変更。新型コロナウイルス感染、現在も意識混濁の情報も…

志村けんの財産50億円の相続税はいくら?遺産相続は隠し子と兄弟?

志村けん 49日

志村けんさん 新型コロナウイルスによる肺炎のため3月29日に死去したタレント、志村けんさん(享年70)の故郷、東京・東村山市の渡部尚(わたなべ・たかし)市長(58)が18日、秘書広報課を通じ、生前の功績と栄誉をたたえる市民栄誉賞について「今後、ご遺族と話し合い、ご意向をうかがった上で、最大限の敬意を表したい」と語った。 志村さんとはかつて新春対談を市報に掲載したり、感謝状を贈るなど親交のあった渡部市長。 「私自身も大ファンの1人でした。 (NHK連続テレビ小説の)『エール』で志村さんを見るたび、まだ亡くなった気がしません」と話しており、市民栄誉賞はあくまで遺族の承諾を受けた上で贈る考えを強調した。 なお、同市には同様の賞で「名誉市民」の称号もあり、いずれかの賞の贈呈を検討することになりそうだ。 志村さんは東村山音頭のリメークを歌って東村山の名を広め、コントで日本中を元気に。 市が公式HPで16日まで公募した追悼メッセージは2万2336件にのぼっている。 その中にも「志村さんに市民栄誉賞を贈ってほしい」などと感謝の声が多く、そうした声にも後押しされた形になりそうだ。 なお、追悼メッセージは後日、文書にして遺族に贈られる予定で、その中には「志村さんの銅像や記念館を建ててほしい」という要望も。 渡部市長は志村さんの所属事務所にも相談して検討するとした上で、「新型コロナの恐ろしさを身を持って教えてくれた志村さんの死を無駄にしないためにも、地道にコロナ対策に取り組みたい」と気を引き締めていた。

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志村けんさんにメッセージ、東村山市HPで受け付け…四十九日まで : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン

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【衝撃】志村けんの遺影には笑福亭鶴瓶との写真が使われていた!

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お笑いタレント・志村けんさん(本名=志村康徳 70歳)が新型コロナウイルスに感染し、初主演する予定だった映画『キネマの神様』(山田洋次監督)への出演辞退が26日に発表されましたが、3月30日からスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『エール』(平日午前8時)には、予定通り出演となるようです。 俳優・窪田正孝さんが主演を務める『エール』は昨年9月から撮影がスタートし、ドラマ初出演となる志村けんさんは音楽家の役で昨年12月から撮影に参加しており、新型コロナウイルス発症前の3月6日にも東京・渋谷のNHKで行われた撮影に参加していました。 『スポーツニッポン』(スポニチ)によると、すでに 「10週分の50話以上を撮影済み」だそうで、スポニチの取材に対して関係者は、 「志村さんが戻られることを想定して、できるだけ撮影日程を後ろ倒しにするよう調整中です」と明かしたとしており、次回の撮影は4月10日に予定していたものの、5月中の撮影を視野に準備を進めているとのことです。 NHK局員は、 「最悪降板の可能性もあるのでしょうが、ギリギリまで志村さんの回復を待ちたい」と話しているとしています。 30日スタートの『エール』は、戦前から戦後にかけて活躍した昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而さん(こせき・ゆうじ)と、妻で歌手・古関金子さんをモデルに夫婦の波乱万丈の人生を描いた作品となっており、窪田正孝さんの相手役は二階堂ふみさんが演じます。 志村けんさんは20日に重度の肺炎と診断されて入院し、23日に新型コロナウイルスの陽性が確認され、24日に人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を装着するために、専門医がいる東京・新宿内の病院へ転院しました。 現在は集中治療室(ICU)で治療を受けているとされ、28日に『サンケイスポーツ』が所属事務所『イザワオフィス』に現在の容態について問い合わせたところ、 「特に変わりはありません」と答えたとしています。 また、関係者に容態を聞いたところ、 「人工心肺装置を装着し、正常な呼吸ができるように専門医が治療にあたり、峠は越えたがいまだ意識が混濁している」と話したとしています。 29日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では、志村けんさんと親交が深く、2月20日に行われた70歳の誕生日パーティーにも参加したタレント・中山秀征さんが志村さんについて、 「本当に身近な方からの情報で、接触することはできない病気なわけですが、本人も一生懸命頑張っていて、懸命な治療をしていただいている」と状況を説明した上で、 「持ち前の師匠のパワーで、病と闘っていただいて、元気な姿を見せていただければと思いますし、必ずやそんな日が来ることを願ってます」と語っていました。 27日には週刊誌『週刊文春』が、志村けんさんの兄・志村知之さん 73 に取材を行っており、 新型コロナウイルス感染のリスクがあることで現在も見舞いには行けていないことを明かしつつ、イザワオフィスの社長も病院には行けていないものの、医師から説明を受けては状況報告をしてくれていると語り、 容態は報道の通りで、現在は集中治療室に入っているとしています。 また、現在も会話は出来ていない様子で、意識があるのかすら分からないとしています。 このように現在も予断を許さない状況にある様子なのですが、新型コロナウイルスに感染していることが公表された25日には、ツイッター上で 「志村けん頑張れ」というハッシュタグがトレンド上位にランクインし、多くの応援メッセージが寄せられています。 志村けんさんが所属する『ドリフターズ』の高木ブーさんや、多くのタレントからもエールが送られており、高木ブーさんはインスタグラムにメンバー4人の写真を投稿し、 「志村に早く元気になってもらって、またドリフのメンバーでコントやりたいです」と綴っています。 最後は本人の体力や回復力次第と言われていますが、多くの人たちが志村けんさんの回復を祈っているので、明日以降に少しでも希望が持てる情報が出てくることに期待したいです。 参照元• sponichi. html• asahi. sanspo. html•

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