温野菜。 レンチンでOK! 温野菜サラダの簡単アレンジレシピ4選|「マイナビウーマン」

しゃぶしゃぶ温野菜 津高茶屋店(津/しゃぶしゃぶ)

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「基本の温野菜」サラダの作り方 温野菜サラダには、好きな野菜や冷蔵庫に残っている野菜をなんでも入れてOKです! 野菜の切り方によって火の通りにムラが出てしまうので、細かくカットするとよいでしょう。 特に根菜類は火が通りにくいので、薄切りにするのがおすすめです。 また、少量のオリーブオイルと塩を加えることで、しっとりとした食感に仕上がり、野菜の甘みを引き立てます。 ブロッコリーは食べやすい大きさにカット、パプリカは細切り、アスパラは4等分にカット、人参とジャガイモは5mm程の薄切りにする。 ジャガイモは数分水に浸けてアク抜きをしておく 2. すべての材料を耐熱皿、もしくは電子レンジ調理用のプラスチック容器などに入れ、オリーブオイルを回しかけて塩を振る 3. 600Wで4~5分加熱する。 ジャガイモに火が通っていたら完成 味噌ドレッシングのニース風サラダ 基本の「温野菜サラダ」のドレッシングを工夫するだけで、ごちそうサラダが完成します! 今回はゆで卵とオリーブを足してニース風サラダに。 ドレッシングは、どんな材料とも相性がよい味噌をベースにして作りました。 材料 <サラダ> ・「基本の温野菜」……半量 ・ゆで卵……1個 ・オリーブ……適量 <味噌ドレッシング> ・味噌……大さじ1 ・酢……大さじ1. 5 ・砂糖……大さじ1 ・ゴマ油……大さじ1 ・オリーブオイル……小さじ1 作り方 1. 味噌ドレッシングの材料をよく混ぜ合わせる 2. 皿に温野菜、ゆで卵、オリーブを盛り付け、1をかけたら完成 冷しゃぶサラダ 電子レンジで簡単に作れる冷しゃぶは、温野菜とも相性バッチリ! 火を使わずにボリュームたっぷりのサラダが完成します。 ポン酢やゴマだれをかけて食べるのがおすすめです。 材料 ・「基本の温野菜」……半量 ・しゃぶしゃぶ用豚肉……100g 作り方 1. しゃぶしゃぶ用豚肉を1枚ずつバラバラにして、耐熱皿、もしくは電子レンジ調理用のプラスチック容器に入れる 2. 軽くフタをして(またはラップ)、600Wで3分加熱する。 冷水で冷やし、1枚ずつキッチンペーパーに出す 4. 基本の温野菜と合わせたら完成 温野菜の豆乳スープ 野菜に火が通るまでに時間がかかるスープも、温野菜を使えば短時間で調理できます。 ベーコンを少し加えると旨味が出るので、スープだけでも満足感が味わえますよ! 材料 ・「基本の温野菜」……半量 ・ベーコン……30g ・豆乳……300cc ・顆粒コンソメ……小さじ1 作り方 1. 中火で熱した鍋に、オリーブオイル大さじ1をひき、カットしたベーコンを炒める。 ベーコンに焼き色が付いたら、温野菜をすべて加えて、材料がかぶるくらいの水を加える 3. 沸騰してきたらコンソメを溶かし、豆乳を加える。 弱火に落として、温まったら完成 温野菜の焼きチーズカレー 基本の温野菜の上に、カレールーを溶かしてかけるだけで、焼きチーズカレーのでき上がり! 野菜だけとは思えない程、しっかりとボリュームが出ます。 材料 ・「基本の温野菜」……半量 ・とろけるチーズ……適量 ・カレールー……1/4箱 ・水……規定量の1/4 作り方 1. 水を沸騰させたら、火を止めてカレールーを溶かす。 すべて溶けたら、弱火にしてとろみがつくまで火にかける 2. 耐熱皿に温野菜を入れ、1のカレーをかける 3. チーズをかけて、チーズに焼き色がつくまでトースターで焼いたら完成 まとめ シンプルな温野菜だからこそ、さまざまな料理にアレンジできます。 どの料理もとっても簡単にできるので、気に入ったアレンジがあったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね! (監修:須賀いづみ).

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ソースからアレンジまで栄養たっぷり温野菜レシピ

温野菜

低カロリーなうえ栄養豊富な野菜は、美容や健康維持のために欠かせない食材です。 野菜は調理の仕方によって、摂れる栄養素もだいぶ変わってきます。 生で食べる方が栄養をたっぷり摂れるとは限らず、茹でたり油で炒めたりすることによって、より栄養を引き出せる野菜もあります。 生で食べる方がいい野菜、熱を通して食べる方が良い野菜、様々な種類がありますので、それぞれの特徴を知り効率的に栄養を摂るよう心がけましょう。 温野菜のメリット・デメリット 野菜に熱を加えて食べる「温野菜」の一番のメリットは、かさを減らして一度にたくさんの量の野菜を食べられることです。 野菜は熱を加えると柔らかくなり、野菜本来が持っている味や香りが引き出されます。 消化しやすく、冷えた身体を温め血行を良くしてくれるため、疲れているときや風邪をひいたときなどに食べると効果的です。 温野菜のデメリットは、野菜に熱を加えることでビタミンやミネラルが破壊または流失してしまう点です。 もちろん、全てが失われてしまうわけではありませんが、野菜スープにしたり、電子レンジを使って茹でたりするなどの工夫をすれば栄養を逃さず摂ることができます。 炒めるときに少量の酢を加えると、ビタミンCの破壊を抑えることもできます。 熱を加えることによって、体内での栄養吸収率をアップできる野菜もあります。 例えば、にんじんを生で食べる場合のカロチン吸収率は10%であるのに対し、塩ゆですると47%、油で炒めると80%にまで吸収率が上昇します。 生野菜のメリット・デメリット フレッシュな色を見ているだけでも元気が沸いてくる生野菜には、豊富なビタミンや食物繊維をそのまま体内に摂り入れることができるメリットがあります。 特に、体調の維持や新陳代謝、老化防止に欠かせない食物酵素は、約70度以上の熱を加え続けると死滅してしまいますので、美容やダイエットに関心のある人は積極的に生野菜を摂るのが鉄則です。 一度にたくさんの生野菜を食べるのは大変ですが、すり下ろしたりスムージーにしたりすることで効率よく摂ることができます。 生野菜を砕くことによって、胃腸への負担を和らげるだけではなく、食物酵素量をそのまま食べる時よりも2~3倍アップさせることができるのです。 生野菜を食べ過ぎると身体を冷やしやすいというイメージがあるかもしれませんが、水分やカリウムが多く含まれるトマト、きゅうり、すいかなどの「水野菜」とは異なり、サラダボール1杯分程度であればほとんど影響がないと言われています。 ただし、生野菜は温野菜に比べ消化吸収に時間がかかる傾向がありますので、胃腸が弱っているときに食べ過ぎると身体に負担をかけてしまうため、要注意です。 野菜は、成人の場合で1日350グラム以上摂取するのが理想といわれています。 これを生野菜だけで満たそうとするとかなりのボリュームがありますが、生野菜と温野菜を上手に組み合わせれば、必要量を無理なく摂れるようになりますし、生野菜だけでは摂りきれない栄養を温野菜で補うこともできるでしょう。 また、生野菜と温野菜にはそれぞれメリットとデメリットがありますので、体調に合わせて食べ方を変えてみることも大切です。

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【みんなが作ってる】 温野菜のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

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低カロリーなうえ栄養豊富な野菜は、美容や健康維持のために欠かせない食材です。 野菜は調理の仕方によって、摂れる栄養素もだいぶ変わってきます。 生で食べる方が栄養をたっぷり摂れるとは限らず、茹でたり油で炒めたりすることによって、より栄養を引き出せる野菜もあります。 生で食べる方がいい野菜、熱を通して食べる方が良い野菜、様々な種類がありますので、それぞれの特徴を知り効率的に栄養を摂るよう心がけましょう。 温野菜のメリット・デメリット 野菜に熱を加えて食べる「温野菜」の一番のメリットは、かさを減らして一度にたくさんの量の野菜を食べられることです。 野菜は熱を加えると柔らかくなり、野菜本来が持っている味や香りが引き出されます。 消化しやすく、冷えた身体を温め血行を良くしてくれるため、疲れているときや風邪をひいたときなどに食べると効果的です。 温野菜のデメリットは、野菜に熱を加えることでビタミンやミネラルが破壊または流失してしまう点です。 もちろん、全てが失われてしまうわけではありませんが、野菜スープにしたり、電子レンジを使って茹でたりするなどの工夫をすれば栄養を逃さず摂ることができます。 炒めるときに少量の酢を加えると、ビタミンCの破壊を抑えることもできます。 熱を加えることによって、体内での栄養吸収率をアップできる野菜もあります。 例えば、にんじんを生で食べる場合のカロチン吸収率は10%であるのに対し、塩ゆですると47%、油で炒めると80%にまで吸収率が上昇します。 生野菜のメリット・デメリット フレッシュな色を見ているだけでも元気が沸いてくる生野菜には、豊富なビタミンや食物繊維をそのまま体内に摂り入れることができるメリットがあります。 特に、体調の維持や新陳代謝、老化防止に欠かせない食物酵素は、約70度以上の熱を加え続けると死滅してしまいますので、美容やダイエットに関心のある人は積極的に生野菜を摂るのが鉄則です。 一度にたくさんの生野菜を食べるのは大変ですが、すり下ろしたりスムージーにしたりすることで効率よく摂ることができます。 生野菜を砕くことによって、胃腸への負担を和らげるだけではなく、食物酵素量をそのまま食べる時よりも2~3倍アップさせることができるのです。 生野菜を食べ過ぎると身体を冷やしやすいというイメージがあるかもしれませんが、水分やカリウムが多く含まれるトマト、きゅうり、すいかなどの「水野菜」とは異なり、サラダボール1杯分程度であればほとんど影響がないと言われています。 ただし、生野菜は温野菜に比べ消化吸収に時間がかかる傾向がありますので、胃腸が弱っているときに食べ過ぎると身体に負担をかけてしまうため、要注意です。 野菜は、成人の場合で1日350グラム以上摂取するのが理想といわれています。 これを生野菜だけで満たそうとするとかなりのボリュームがありますが、生野菜と温野菜を上手に組み合わせれば、必要量を無理なく摂れるようになりますし、生野菜だけでは摂りきれない栄養を温野菜で補うこともできるでしょう。 また、生野菜と温野菜にはそれぞれメリットとデメリットがありますので、体調に合わせて食べ方を変えてみることも大切です。

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