ファースト ネーム 意味。 「ファーストネーム」の意味と使い方・由来や例文

ファミリーネームとは!ファーストネームの意味やどっちがラストなの?

ファースト ネーム 意味

英語文化圏の表現ですが、「姓」・「名」のうち、「名」の方です。 「名」が二つ以上続く場合、順序的に初めにくる方を指します。 (以下に補足します) ======= 参考: 多くの文化圏で、人の名前は 【個人の名】 + 【家族集団を示す名】 によって構成されます。 順序は文化圏によって異なります。 (その他、イスラム文化圏のように 【本人の個人の名】 + 【父親の個人の名】 という形式もあります。 ) 【個人の名】 は、必ずしも一語ではありません。 欧米の名前でも、国・地域によって、色々な名前の構成パターンがあります。 一つ目の 【個人の名】 をファーストネーム、二つ目以降の 【個人の名】 をミドルネームと言ったりします。 米国では、英国同様、二つの名+姓(例:太郎 一郎 木村)という姓名の形態が標準ですが、現代では、多様な移民構成などの背景から、二つ目の名に、名の他、旧姓を入れたり、母方の姓を入れたり、多様化しています。 ミドルネームを省略することも多く、また、逆にファーストネームを省略しミドルネームを常用することも実はあります。 両方を常用したり、イニシャルを書いたり、そもそもミドルネームのない人もいます。 改名が容易なこともあり、相当柔軟に対応されています。 日系人などでは、ファーストネームに英語名、ミドルネームに民族名(日系人なら日本語名)を持つといったこともあります(例:Peter Taro Suzuki)。 その他の国をみると、例えば、オランダ人は姓の前に通常三つの 【個人の名】 をもらいますが、慣習的に二個目と三個目の名は、通常イニシャルを書きます。 スペイン人は、名+第一姓+第二姓(第一姓は父親の第一姓、第二姓は母親の第一姓)という構造で、名は洗礼名です。 洗礼名に複数の聖人名を連名的に頂く場合、複数の名前が続きますが、複数で一つの名を構成していると捉えた方がイメージしやすいと思います(長い場合は略されたります)。 第二姓は省略することも多いです。 イタリア人は、ミドルネームのない、一つの名+姓という構成が一般的な気がします...。 欧米文化といっても、実に多様で、一括りに「欧米」とは言えない感じです。 また、キリスト教の洗礼名について補足すると、洗礼名そのものがカトリック・正教など限られた教派にしかない慣行で、大多数のプロテスタント諸派では必須でありません。 洗礼名を持つ教派では、多くの地域で一般的にはファーストネームが洗礼名で、聖人の名前を頂くことが通常です。 (「ミドルネームは洗礼名」という風に言われることがありますが、国・地域にもよりますが、通常はファーストネームが洗礼名です。 また、英単語でいうクリスチャンネームというのは、洗礼時の名のほか、広義にファーストネームを意味し、洗礼との直接的な関連は必ずしも必要でありません。 成人洗礼のみで、幼児洗礼を行わない教派もプロテスタント諸派にはあります).

次の

山田 太郎のファーストネーム/ラストネームはどうなるの?

ファースト ネーム 意味

ミドルネームは主に欧米の人たちの名前で使われ、ファーストネームとラストネームの間に入っている名前で真ん中(ミドル)にある名前なのでミドルネームといいます。 ミドルネームは欧米人全てが持っている名前ではなく、また必ずしも真ん中(ミドル)にあるとも限りません。 ミドルネームは国や地域によって前にきたり後ろにきたりと統一はされていないということです。 そしてミドルネームは略されることもあり、例えばジョン・F・ケネディさんの場合はミドルネームのフィッツジェラルドを略して「F」とされ、サミュエル・L・ジャクソンも同じように略されています。 この場合はミドルイニシャルとも呼ばれています。 またミドルネームは、キリスト教の洗礼名やご先祖の名前、母親の旧姓、尊敬する人の名前などを付けることが多くあります。 欧米では子供に親と同じ名前を付けることもあるなどの理由でミドルネームをつけているということです。 ファミリーネーム 欧米などの国では氏名は「ファーストネーム(名前)」「ラストネーム(苗字)」の順番となります。 日本人の場合には「苗字」「名前」の順番ですのでまったくの逆になっています。 ではもし外国人に自己紹介をする場合には、どう言えばいいのでしょうか。 主に欧米では親しみを込めてファーストネーム(名前)で呼び合うことが多く、これはビジネスの場でも同様です。 そのような習慣からもしフレンドリーにしたいなと思えば欧米流に「ファーストネーム(名前)」「ラストネーム(苗字)」の順番で自己紹介をするといいのではないでしょうか。 日本人だから日本式で「ラストネーム(苗字)」「ファーストネーム(名前)」の順番で自己紹介しても特に問題はありませんが、名前の順番から欧米の方であれば最初に苗字を言うことで苗字が名前だと勘違いすることも考えられます。 その時には一言説明を加えるといいでしょう。 日本のパスポートの顔写真のページには、名前や生年月日、パスポートの有効期限などが記載されています。 混乱することがありますが、「サーネーム(Surname)」は「ラストネーム」「ファミリーネーム」と同じです。 「ギブンネーム(Given name)」は「ファーストネーム」となります。 日本と同じように姓名を「苗字」「名前」の順番にしている国はあまり多くありません。 日本以外ではアジア圏の中国・韓国・北朝鮮・台湾・ベトナム・インドの一部が姓名を「苗字」「名前」の順番にしています。 ヨーロッパでは「ファーストネーム(名前)」「ラストネーム(苗字)」の順番ですが、ハンガリーだけは、日本と同じように姓名を「苗字」「名前」の順番にしています。 また欧米だけでなく英語圏・フランス語圏・スペイン語圏・ドイツ語圏・イタリア語圏においても「ファーストネーム」「ラストネーム」の順番ですので、「ファーストネーム」「ラストネーム」については覚えておくと便利です。 では「ファーストネーム」「ラストネーム」の覚え方についてですが、「ファーストネーム」は最初にくる名前なので「名前」のこと、「ラストネーム」姓名の最後にくるから「苗字」と覚えておきましょう。 これは欧米などでは姓名は「ファーストネーム」「ラストネーム」の順番だということが前提ですので忘れないようにしてください。 「ファーストネーム」「ラストネーム」で名前を書く場合にはカンマ(,)は必要ありませんが、「ラストネーム」を先に書く時にはラストネームの後ろにカンマ(,)を書きます。 そうすることでファーストネームとラストネームが逆であることがわかります。 これは人名簿(directory)などでも多く使われている表記方法です。 例えば Tommy Lee Jones さんの場合は、Jones, Tommy L となります。 これは名前に比べて苗字が独特なものがあり、苗字を前にする事で見やすくなる、また検索もしやすくなるからと言われています。 日本人が自分の名前を書く時にも例えば「田中太郎」さんなら姓と名を逆にすることなく「Tanaka, Taro」という表記になります。 名前をローマ字で書く場合、ファーストネームとラストネームはどちらも大文字で書けばいいのでしょうか。 もしくはどちらかを小文字にすればいいのか、迷うこともあります。 文章の中に出てくる固有名詞については最初の文字だけ大文字にすることが一般的です。 名前の場合も姓と名のそれぞれの最初の文字だけ大文字で書きますが、例えば英文の履歴書でしたら、一番上に全て大文字で名前を目立たせるように書きます。 またEメールの署名などでは苗字だけをすべて大文字で書く場合もありますが、こちらについてはネイティブの方は違和感があると感じる場合があります。 また公的な書類の場合は全て大文字、または小文字などのように指定されている場合に指定とおりに書きましょう。

次の

ファーストネームとは何? Weblio辞書

ファースト ネーム 意味

ファーストネーム・ミドルネーム・ラストネームの意味は? ファーストネームの意味は「名前」のこと ファーストネーム(First name)とは、日本語で表現すると「名前」という意味です。 ファーストという通り、最初に名乗る名前を指しています。 また、この言葉は別の表記として「ギブンネーム(Given name)」や「クリスチャンネーム(Christian name)」があります。 ギブンネームは「親から与えられた名前」を指し、クリスチャンネームは「キリスト教信者が洗礼を受ける際に与えられる名前」を指します。 ミドルネームの意味は「名前と苗字の間にある外国人名前」のこと ミドルネーム(Middle name)とは、日本語で表現すると「名前と苗字の間にある名前」という意味です。 外国人が多く使っており、イニシャルで表記される場合が多々あります。 日本ではミドルネームをつけられませんが、二重国籍を認めている国(アメリカやフランスなど)では日本人でもつけられる場合があります。 ラストネームの意味は「苗字」のこと ラストネーム(Last name)とは、日本語で表現すると「苗字」という意味です。 ラストという通り、最後に名乗る名前を指しています。 また、この言葉は別の表記として「ファミリーネーム(Family name)」があります。 これはその名の通り「家族の名前」を指しており、家族共有の苗字になります。 ファーストネームの後につける「セカンドネーム」も存在する 海外的にはファーストネームの次はミドルネームかラストネームがきますが、名前を二つ持っている人はセカンドネームをつけています。 主にヨーロッパで見られるもので、多くて11個もつけた人がいます。 また、ファーストネームの次に来ることから、ラストネームをセカンドネームと表現する人がいます。 イギリスやアメリカといった英語を使う国では、苗字と名前のバリエーションが少ないため、性別問わず同姓同名の人が多くなりがちです。 それを避けるために、ミドルネームを入れて区別できる様にしています。 アメリカなどでは子供に自分や先祖の名前をつける習慣があります。 日本から見れば「ファーストネーム・ファーストネーム・ラストネーム」という感じになります。 キリスト教の一つ「カトリック教」では、洗礼を受けた時に司祭から「洗礼名」を貰います。 そのため、名付け時にはミドルネームがなくても、洗礼後にはついている人がいます。 日本では苗字を先に書きますが、海外では名前を先に書くのが一般的です。 そのため、日本と同じ表記をすると苗字を名前と勘違いされるので気をつけましょう。 基本的な表記方法• 1ファーストネーム• 2ミドルネーム(ある場合)• アメリカなどの英語圏であっても、学術論文の表記では苗字を先に書いてコンマを打ち、ファーストネームとミドルネームはイニシャル+ピリオドで表記されます。 下記に「エドガー・アラン・ポー」を例にした表記を記載するので、確認してみましょう。 学術論文を書く場合の表記方法• 1Poe,• (Allan)• 日本人の名前を英語表記する際は「名前+苗字」にするのが一般的ですが、歴史上の人物の場合はローマ字で「苗字+名前」と表記するのが定着しています。 日本の歴史上の人物を表記する場合の一例• ・織田信長(Oda Nobunaga)• ・伊藤博文(Itou Hirohumi)• 日本以外の国では「名前+苗字」で表記するのが常識と言われていますが、実はアジア圏の国々(中国やベトナムなど)とハンガリーは日本と同じく「苗字+名前」で表記されます。 そのため、中国などで自分の名前を漢字で表記する際は苗字から書く必要があります。 また、ハンガリーはヨーロッパの中にある国なので、他のヨーロッパの国と同様にローマ字で「名前+苗字」と書くと名前を苗字と勘違いされる場合があるので注意しましょう。 日本の表記に配慮がある場所でも「苗字+名前」で表記すると間違われる可能性があります。 そのため、苗字を大文字で書いたり補足説明を入れると読み手がわかりやすくなります。 下記では「山田太郎」を例にした表記を紹介します。 間違いを防ぐ配慮をする一例• ・苗字の後にカンマを入れる表記法:Yamada, Taro• ・苗字を全て大文字にする表記法:YAMADA Taro• ・補足説明を加える場合:Yamada Taro(the family name is Yamada. ) ファーストネーム・ミドルネーム・ラストネームの例 ファーストネームの例 一般的には普段呼ばれる名前を指すものですが、中には宗教の関係でクリスチャンネームとして扱う場合もあります。 また、ファーストネーム として採用されるのはその土地の神話や神々の名前や偉大な人物の名前が大半です。 下記で紹介している一例を参考に、自分の創作上のキャラクターや子供に名付けてみましょう。 ファーストネームの例• ・アテナ(Athena)• ・アリアドネ(Ariadne)• ・アルテミス(Artemis)• ・アストレア(Astrea)• ・イナンナ(Inana)• ・ヴィクトリア(Victoria)• ・エウリュアレ(Euryale)• ・サラスヴァティー(Sarasvati)• ・テミス(Themis)• ・ネクベト(Nekhbet)• ・ネミッサ(Nemissa)• ・ハトホル(Hathor)• ・パールヴァティー(Parvati)• ・フレイヤ(Freyja)• ・フローラ(flora)• ・ペレ(Pele)• ・マリア(Maria)• ・メリッサ(Melissa)• ・ユーノー(juno)• ・ラクシュミー(Lakshmi)• ・ルナ(luna)• ・ロスメルタ(Rosmerta) ミドルネームの例 同姓同名を避けるためにつけられるミドルネームは、母親の旧姓や両親が思い入れある人物や場所の名前から取って付けられる傾向にあります。 ミドルネームの例• ・アロイス(Alois)• ・アン(Ann)• ・ウィリアム(William)• ・エミリー(Emily)• ・オスカー(Oscar)• ・カワード(Coward)• ・キンバリー(Kimberley)• ・クロエ(Chloe)• ・ケイシィ(Casey)• ・ジョージ(George)• ・スミス(Smith)• ・タイラー(Tyler )• ・ドナルド(Donald)• ・ノア(Noah)• ・ハリー(Harry)• ・ハーパー(Harper)• ・ヘンリー(Henry)• ・マイケル(Michael)• ・ミランダ(Miranda)• ・リリー(Lily) こちらの記事では、イギリス人の名前についてまとめられています。 イギリスで多く使われている名前には聖書や他の国から影響されているものが多いため、神聖で多国籍な印象を受けます。 そんな彼らには「アイザック」などの素晴らしい名前を持っています。 こちらの記事を読んで、イギリス人の名前を調べましょう。 ラストネームの例 日本で言うところの「苗字」にあたるラストネームは、一般的にはファミリーネームと呼ぶことがほとんどです。 その名の通り家族の繋がりを示しており、中には日本語に訳すと面白いものがあります。 下記から自分が気に入ったものを探してみましょう。 ラストネームの例• ・アンダーソン(Anderson)• ・アーデン(Arden)• ・エマーソン(Emerson)• ・オバマ(Obama)• ・カーン(Kahn)• ・コーナー(Corner)• ・シアーズ(Sears)• ・ストーン(Stone)• ・トーマス(Thomas)• ・ネイサン(Nathan)• ・ノース(North)• ・ホーラン(Horan)• ・ベイカー(Baker)• ・マクシーム(Maxime)• ・マリク(Malik) ファーストネームには意味がある 日本人の名前に意味があるように、外国人の名前にも意味が込められています。 どちらも名付けの由来は季節や人物、植物の名前など様々ですが、素晴らしいものには変わりありません。 もし名付け親に任命されたら、恥のない名前をつけてあげましょう。

次の