ドラクエ 4 ストーリー。 ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

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ドラクエ 4 ストーリー

釈然としない... それがこの「 ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を見た 素直な感想でした なぜ私がこんな感想を持ったのか、順を追って解説していきましょう まず前提として、私はドラゴンクエスト5の主題は 『あなた自身の成長譚』 だと思っています(これは以前の記事でも近いことを書きましたね) 自分で色々な選択をすることで、目標や憧れに近づいていく その中で別れや出会いを経験し、世界の不条理さをも知ってい く しかし、世界の不条理さを知りながらも 人のやさしさを知り、世界や人のすばらしさを再認識する そんな 『自分の思い出』 として一生記憶に残る 私自身の物語です だからこそ私は、この映画にその感動や、それへの称賛が込められているべきだと思いました 逆に言えば、それさえ主軸においていれば、多少物語の改編やカットがあっても仕方ないと思っています... さて、ここまでが映画を見る前の思いや感想です そのうえで、なぜこの映画を観た感想が 『釈然としない』になってしまったのかを解説していきましょう まずこの映画の批評をするにあたって、良かった点を述べていきましょう 箇条書きにすると ・映像が美しく、戦闘などは素直にかっこよかった ・SEやBGMを効果的に使っていた ・物語的に面白くなる改変や掘り下げがいくつかあった ・尺の都合によるカットや改変も上手くまとめられていた... しかし 世間でめちゃくちゃに叩かれている映画でしたが、実は 良かった点はすごく多いんですよね では上から順にざっと解説していきましょう まず映像についてですが、これに関しては 流石の一言です 美しいキャラクターや背景 あとはモンスターの質感もよかった(特にスライムの透明感が好き) そしてなにより戦闘! 疾走感や緊張感があるのはもちろんですが、 呪文の描写がめっちゃいい! 物語の中で『バギマを使って敵の羽を攻撃する』と言うシーンがあるのですが これによって敵の羽に傷が付き、バランスを失います そのスキに勝負を決める、と言った 『もし現実で呪文が使えたらこう使う!』 と言った妄想を一つの形として映像にしてくれています 続いて音楽関連について これもめちゃくちゃ頑張って使ってくれたな、って印象です ドラクエのBGMが素晴らしいのは皆さん周知の事実だと思いますが、それと映像とが組み合わさるとこんなにカッコいいんだ... とBGMの良さを再確認しました そして頑張っていたな~と特に思ったのがSE(効果音)です ドラクエを象徴する音楽は、何も長いBGMだけではありません 『何かを発見した時』 『アイテムをゲットした時』 『仲間が加入した時』 などなど... 個性豊かなSEが世界を彩っています そんなSEが違和感なく映画に盛り込まれており、思わず頬がほころんでしまいます そして改変 これは賛否両論あると思いますが、私は頑張って改変していると思いました 最後の決戦で 『ヘンリー王子が駆け付けてくる』など思わず胸が熱くなりましたし 何より 『フローラが主人公に本当の気持ちを察し、裏で暗躍する』と言った改変は、キャラの魅力をより深く掘り下げる改変と言えるのではないでしょうか (フローラ可愛かったな... ) ただ、原作をやらないとわからない改変もあるのでそこは注意が必要です そして最後、尺の都合によるカットなどをかなり頑張っていた点です 先ほど述べた改変にも通じるのですが、どうしても尺の都合上カットや改変を多く行わなければいけません しかし、このカットや改変をうまく合わせることで 『物語として は違和感なく見進めることができるようにまとめている』 という点は確かな努力を感じました... 流石に露骨過ぎましたかね? そうなんですよ、ここまで聞くと素晴らしい映画にも思える 「 ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」 そんな映画が酷評される理由のヒントがこの 『カットや改変』に潜んでいました 実は 『物語としては違和感なく話をまとめているカットや改変』 原作をプレイした後だと 「(あれ?ここカットするんだ... 「全てVRゲームの出来事で、それを主人公が体験してるだけでした!!!」 『は... ?』 ってなりますよね 私もそうなりました もっと詳しく、物語に沿って説明していきます (セリフ回しが実際言っていたものと異なる可能性がありますがご了承ください) 最終決戦を迎えた主人公一行ですが、何とかゲマを倒します しかしゲマは最後の力を振り絞り、マーサの死体から力を吸い取りミルドラースを呼び寄せよせるための門を開こうとします それを止めるべく、仲間たちの協力のもと、天空の剣を使い門を閉じることに成功します! やった!これでハッピーエンド!! と思ったのもつかの間 閉じたはずの門から明らかに 世界観にそぐわないポリゴンの塔の様なものが飛び出してきます(マイクラの黒曜石で作った塔みたいなやつ) そして、それと同時に 『主人公以外の世界の時間が止まります』 私はこの時点では 「ミルドラース登場の演出かな?でもそれだったら止まった時間の中で動けるのは勇者である息子なんじゃないの... ?」 とか思ってましたね そして、その予想通りミルドラースが現れます しかし、明らかに様子がおかしいです もう明らかに見た目が違います、ゲマもゲーム版とは見た目が変わっているのですが、向こうははっきり元がわかるようなデザインでした こっちは明らかに見た目がミルドラースのそれとは違います 今飛び出してきた塔と言い... 世界観にそぐわないデザインです そして、『ソレ』に向かって「お前はミルドラースか?」と尋ねる主人公 それに対し『ソレ』は 「そうです、しかし正しくはミルドラースのデータを借りたウイルスです」 と言い放ちました はぁああああ~~~~~????????? 意味が分からん ホント意味が分からん... 混乱してる私に向かってミルドラースは続けます 「この世界はゲームであったこと」 「主人公はそのプレイヤーであること」 「最初フローラに出会ったときの恋心も主人公が設定として付けたものであったこと」 そんなことを淡々と言いながら 天空の剣から始まり、この世界の あらゆるものを消していきます そして「なぜこんなことをするんだ!」と叫ぶ主人公に向かってミルドラースは 「私を作った人物がこのゲームが嫌いで仕方なかった」 「だからすべてを消している」 そして 「もう大人になれ... 書いてて辛くなってきた とりあえずこの先の展開をざっと書きますと その後「実はワクチンプログラムだったスライム」が助けに入り、このゲームへの気持ちを語りながらミルドラースを倒します そして主人公は 「間もなくこの物語は終わる、だけどこの世界は確かに存在した、そして僕は... 」 「勇者だったんだ」 と言って映画終了です 嘘だと思うでしょ? これ全部マジなんですよ そりゃ叩かれますよね... って思います しかも先ほど述べたように『原作やってるとより面白くなるポイントやわからないポイントがある』と言う点がさらに罪深い... そこに注目して映画に入り込んだ人ほどつらいですからね... ただね? 制作者のやりたかったことはすげえわかるんです 言ってることもそこまで間違っているわけじゃないし 伝えたかったこともすっごい良く伝わってくる 私も普段動画を制作している身なので、制作者側の気持ちになるとなんでこういうストーリーになったかが良く分かります でもそれを原作のある映画でやっちゃダメでしょ しかもさっき言った通りRPGでこんなこと 自分の伝えたい思いより作品が与えた体感や視聴者の気持ちを考えないとダメなわけです ハッキリ言って完全に最後の10分は『制作者のエゴ』ですよ まず、この映画の監督や脚本の方、原作をやってないらしいんですよ でも、原作へのリスペクトを感じる部分も確かにありました これは予想なんですけど、おそらく 「ゲーム制作陣から話を聞いて映画を作った」 のではないでしょうか この作り方、間違いではないんですが 正解でもないんです だって、この映画を見るのは我々 『ゲームプレイヤー』なんですよ だったら本当は 『ゲームをプレイして感じた感動』を映画に落とし込まないといけないわけじゃないですか? でも実際にゲームをプレイはしてない だから制作者に内容聞きかじって上辺をなぞる作り方になったんだと思います それで微妙な違和感があったんですね だってターゲットと言うか、 視点が視聴者を向いてないんだもん この向く方向の間違いが全体のズレを作り それが視聴者の釈然としない思いを生み 結果としてこの大不評につながったんだと思います 今回の教訓として 『誰のためにどんな物語を作りどんな思いをしてほしいか』 これがはっきりしていない作品は少なくとも原作アリではやってはいけない という事がハッキリわかりました なので総評としては 『最後の10分までは良い映画だった、そのあとは思い入れが深いほど見てて辛くなる。 そして見てもらいたい相手の気持ちを考えない作品は他がどんなに良くっても失敗するという教訓を与えてくれる映画』 って感じで今回の企画を締めさせていただきたいと思います 長いレビューや生放送でしたが最後までお付き合いいただいた方々は本当にありがとうございました。 【一連の記事まとめ】 前置き 前編その1 前編その2 後編 ここ (その他ブロマガでやってほしい企画やゲームがありましたらコメントでご意見ください) これはドラクエ5の映画ではないと思う。 この映画は子供の時にドラクエ 特にドラクエ5 をプレイしていた人の映画であり、視聴者ターゲットも同様にドラクエ 特にドラクエ5 をプレイしてた人達だと思う。 映画の宣伝からして間違っていたと思う。 ドラクエ5の映画として宣伝してるように見えるので最後が叩かれる。 プレイしていた人達に「懐かしいな~。 子供の時どハマりしてたな~。 」と思わす程度の見せ方にしとかないと勘違いされる。 この映画は懐かしいと思わせるにはかなり効果があったと思う。 映画を見る前にブログ主のようにプレイする者もいれば、私のように観終わった後でプレイしている者もいる。 影響力大である。 宣伝方法や内容があと少し違う形で世に出ていたらもしかしたら世間からも評価の高い映画になっていたかもしれないと思うと残念だ。

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【ドラクエ10】4.4ストーリー攻略(ネタバレあり)

ドラクエ 4 ストーリー

キャラの年齢は、主人公は17歳と分かっていますが、あとは公式設定が(多分)ないので見た目です。 ************************* 運命に導かれた8人の戦士が魔の陰謀を打ち砕いて世界を救う物語。 章仕立てで物語が進んでいく。 全五章。 一~四章までの仲間が五章で合流する。 剣の達人。 まじめ。 王宮戦士たちはイムルの村で頻発する子供の失踪事件の解決を命じられる。 ライアンはイムルへ向かい、子供たちの消息を追って古井戸へ赴く。 子供たちが遊んでいたという不思議な靴を履くと、靴の魔力のによって、一瞬で湖の孤島に立つ塔に飛ばされる。 塔の地下室には失踪した子供たちが囚われていた。 魔物たちが将来自分たちにとって脅威となる勇者となりそうな子供を見つけて始末するために、靴を利用して子供たちをさらっていたのだ。 ライアンは魔物を倒して子供たちを救出し、事件は解決する。 ライアンはバトランドで歓待を受けるが、今回の事件を深く鑑み、魔物が狙う幼い勇者を探し出し護るために旅立つ。 武術が得意。 おてんば。 治療術に長ける。 アリーナにぞっこん。 魔法使い。 口うるさい。 アリーナ姫は武術の腕試しのために冒険に出たいと父王に申し出るが、一向に聞き入れてもらえない。 アリーナはある日ついに城を抜け出すが、彼女の身を案じた神官クリフトと魔法使いブライもお供することになる。 アリーナたちは行く先々で人々を助ける。 テンペの村では村人を脅していた魔物を退治し、フレノールの町ではアリーナの名を騙る偽の姫の誘拐事件を解決する。 やがて旅をするうちに王の声が失われてしまったとの知らせが入る。 アリーナたちの手に入れた秘薬により声を取り戻した王は、最近よく見るおかしな夢について語る。 地獄の帝王が地の底から甦り、世界を滅ぼす……王が夢の内容を大臣に話そうとした途端に声が失われたのだった。 予知の力を持つ王は危険を察知し、アリーナに旅立ちを許し、 世界を見てくるように告げる。 アリーナは武術大会が開かれるという隣国エンドールへ渡る。 武術大会の優勝者にはエンドール姫モニカとの結婚が約束されていたが、モニカ姫はそれを望まず、王も自分の軽率さを悔やんでいた。 二人は女性であるアリーナに優勝してもらい結婚の約束を無効にして欲しいと頼む。 アリーナは武術大会を勝ち抜いて決勝まで進むが、 決勝相手のデスピサロは姿を消し、優勝はアリーナの手に。 しかしサントハイム城に帰ると、父王はじめ全ての人々は忽然と姿を消していた。 人々の失踪の謎を解くためにアリーナたちは再び旅に出る。 妻子あり。 おっちょこちょい。 町の武器屋で働く日雇い商人のトルネコは、世界一の武器商人になるという大望を抱いて旅に出る。 商人たちの憧れる財宝・鉄の金庫を手に入れ、ボンモール王子リックとエンドール姫モニカの仲を取り持ち、両国の間に起ころうとしていた戦争を回避する。 褒美としてエンドールに店を出すことを許されたトルネコはついに自分の店を持ち、妻のネネに店番を任せて品物の仕入れにいそしむ。 そんななか、手にした者を天空へ導くという至宝「天空の剣」の噂を聞き、その剣を探すため、船を手に入れて世界中を旅したいと考える。 トルネコは隣国ブランカへのトンネル掘削に尽力し、新たな冒険へ旅立つ。 攻撃呪文が得意。 派手好きで金といい男に目がない。 占い師。 回復呪文が得意。 姉とは正反対で冷静。 ジプシーの姉妹マーニャとミネアの父親エドガンは高名な錬金術師だったが、弟子のバルサックに殺害されて「進化の秘法」という研究を奪われてしまう。 姉妹は父の仇を討つため、一番弟子だったオーリンとともにバルザック探しの旅に出る。 キングレオ城の王が替わり、新王は錬金術の実験をしているという噂を聞いた三人はキングレオ城へ向かうが、王は不在。 王の居場所を知っているのは大臣だけだという。 三人はガスと魔物によって荒れ果てたアッテムト鉱山に赴き、手に入れた火薬で大臣を脅して、王の隠し部屋に潜入する。 そこにいたのはなんとバルザックで、「進化の秘法」で怪物に変身し、三人に襲いかかる。 バルザックを倒すも、魔物の姿をした真の王・キングレオが現れる。 デスピサロの名を口にし王に許しを請うバルザック。 三人はキングレオ王に圧倒され、牢に入れられてしまう。 同じく牢に幽閉されていた前キングレオ王は、息子である現王の暴走を止められなかったことを悔やみ、三人にエンドール行き定期船の乗船券を託し脱獄させる。 しかし城の兵士に見つかってしまい、姉妹を庇ってオーリンが犠牲に。 姉妹は失意と復讐を胸に船で大陸を離れ、エンドールへと旅立つ。 親友の機転でただ一人生き残った勇者は、デスピサロの名を胸にあてもなく旅立つ。 エンドールで占いをしていたミネアは勇者を見出し、カジノで豪遊する姉のマーニャと合流する。 ミネアによれば、魔物に立ち向かうために導かれた仲間は8人。 残りの仲間を探しに馬車を得て旅立つ。 港町コナンベリーから新たな大陸へ渡ろうとするが、大灯台の異常により船は出せない。 灯台に巣食う魔物を退治し、同じく足止めを食っていた商人トルネコと合流。 トルネコの船で南の新大陸へ渡る。 南の大陸の街ミントスでは、魔法使いブライと、病に倒れた神官クリフトと出会う。 クリフトの病を治すための薬を取りに行ったアリーナ姫を追ってソレッタ国へ行き、薬を入手。 クリフトは全快し、アリーナたちが仲間になる。 彼女たちはサントハイムの神隠し事件の原因が武術大会で姿を消したデスピサロにあるのではと考え、彼を追って旅を続けていた。 勇者を探すバトランドの戦士ライアンが向かったというキングレオ城へ赴く。 王の前に引き出されそうになっていたライアンを救いだし合流、8人の仲間が全て揃う。 かつてマーニャとミネアを圧倒したキングレオ王を倒し、城の大臣からバルザックがサントハイム城にいるという情報を得、サントハイムでさらに進化したバルザックを倒し、マーニャとミネアは仇討ちを遂げる。 しかしサントハイム城の人々は未だ戻らない。 水の都スタンシアラ国で天空の兜を、女性だけが住む国ガーデンブルグでは天空の盾を、海鳴りの祠では「天空の鎧」を手に入れる。 ロザリーヒルという村ではエルフのロザリーと出会う。 ロザリーはデスピサロの恋人。 魔族の青年ピサロはデスピサロと名のり、人間を根絶やしにするために、「進化の秘法」を使って地獄の帝王を復活させようとしているのだった。 ロザリーはピサロの野望を止めて欲しいと願うが、エルフの流す「ルビーの涙」目当ての人間に殺されてしまう。 デスピサロは人間への復讐心をいっそう強くする。 地獄の帝王の居城はアッテムト鉱山の地中深くに埋まっていた。 復活した帝王エスタークを撃破し、太古に失われた空飛ぶ乗り物・気球を手に入れ、財宝が眠るという世界樹に向かう。 世界樹の頂上で「天空の剣」を発見、ついに天空の武器防具全てが揃い、天空城へ赴く。 勇者の出生の秘密も明かされる。 勇者は天空人の女性と人間の樵の青年の間に生まれた子供だったのだ。 竜の神は新たな魔の帝王と化したデスピサロと「進化の秘法」を葬るように勇者たちを激励する。 地底に降りてデスピサロの城を守る四体の魔物を撃破。 そのなかの一体エビルプリーストこそ、人間を雇ってロザリーを殺させ、デスピサロを焚きつけた黒幕であった。 勇者たちは進化した怪物デスピサロを破り、「進化の秘法」は葬られ、世界に平和が戻る。 生き返ったロザリーの姿を見たデスピサロは正気を取り戻し、勇者たちの仲間に。 ともに裏切り者のエビルプリーストを倒す。 ED ライアンはバトランドに凱旋。 アリーナ・クリフト・ブライはサントハイム城に戻り、失踪した城の人々も無事戻ってくる。 トルネコはエンドールの店に戻り妻子と団らん。 マーニャとミネアは父の墓前に報告し、モンバーバラで宴を開く。 (六章EDのみ追加:ピサロはロザリーヒルでロザリーと暮らす。 ) 勇者はただ一人故郷の村へ戻る。 すると身代わりになって死んだはずのシンシアが蘇る。 そこへ7人の仲間が迎えに来る。 ロザリー「ピサロさま……。 ピサロ「ロザリー。 わたしは にんげんを みな ほろぼすことにした。 まもなく せかいは さばきのほのおに やかれるだろう。 わたしの しごとが おわるまで ロザリー おまえは ここに かくれているのだよ……。 ロザリー「おまちください! ピサロさま! …………。 だれか だれか…… ピサロさまを とめて……。 このままでは せかいは ほろんでしまう……。 おねがい…… だれか うけとめて! わたしの ねがいを……。 」 ロザリー「とどいて……。 わたしの この おもい……。

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バージョン3.0~3.4までのストーリーをおさらい!

ドラクエ 4 ストーリー

キャラの年齢は、主人公は17歳と分かっていますが、あとは公式設定が(多分)ないので見た目です。 ************************* 運命に導かれた8人の戦士が魔の陰謀を打ち砕いて世界を救う物語。 章仕立てで物語が進んでいく。 全五章。 一~四章までの仲間が五章で合流する。 剣の達人。 まじめ。 王宮戦士たちはイムルの村で頻発する子供の失踪事件の解決を命じられる。 ライアンはイムルへ向かい、子供たちの消息を追って古井戸へ赴く。 子供たちが遊んでいたという不思議な靴を履くと、靴の魔力のによって、一瞬で湖の孤島に立つ塔に飛ばされる。 塔の地下室には失踪した子供たちが囚われていた。 魔物たちが将来自分たちにとって脅威となる勇者となりそうな子供を見つけて始末するために、靴を利用して子供たちをさらっていたのだ。 ライアンは魔物を倒して子供たちを救出し、事件は解決する。 ライアンはバトランドで歓待を受けるが、今回の事件を深く鑑み、魔物が狙う幼い勇者を探し出し護るために旅立つ。 武術が得意。 おてんば。 治療術に長ける。 アリーナにぞっこん。 魔法使い。 口うるさい。 アリーナ姫は武術の腕試しのために冒険に出たいと父王に申し出るが、一向に聞き入れてもらえない。 アリーナはある日ついに城を抜け出すが、彼女の身を案じた神官クリフトと魔法使いブライもお供することになる。 アリーナたちは行く先々で人々を助ける。 テンペの村では村人を脅していた魔物を退治し、フレノールの町ではアリーナの名を騙る偽の姫の誘拐事件を解決する。 やがて旅をするうちに王の声が失われてしまったとの知らせが入る。 アリーナたちの手に入れた秘薬により声を取り戻した王は、最近よく見るおかしな夢について語る。 地獄の帝王が地の底から甦り、世界を滅ぼす……王が夢の内容を大臣に話そうとした途端に声が失われたのだった。 予知の力を持つ王は危険を察知し、アリーナに旅立ちを許し、 世界を見てくるように告げる。 アリーナは武術大会が開かれるという隣国エンドールへ渡る。 武術大会の優勝者にはエンドール姫モニカとの結婚が約束されていたが、モニカ姫はそれを望まず、王も自分の軽率さを悔やんでいた。 二人は女性であるアリーナに優勝してもらい結婚の約束を無効にして欲しいと頼む。 アリーナは武術大会を勝ち抜いて決勝まで進むが、 決勝相手のデスピサロは姿を消し、優勝はアリーナの手に。 しかしサントハイム城に帰ると、父王はじめ全ての人々は忽然と姿を消していた。 人々の失踪の謎を解くためにアリーナたちは再び旅に出る。 妻子あり。 おっちょこちょい。 町の武器屋で働く日雇い商人のトルネコは、世界一の武器商人になるという大望を抱いて旅に出る。 商人たちの憧れる財宝・鉄の金庫を手に入れ、ボンモール王子リックとエンドール姫モニカの仲を取り持ち、両国の間に起ころうとしていた戦争を回避する。 褒美としてエンドールに店を出すことを許されたトルネコはついに自分の店を持ち、妻のネネに店番を任せて品物の仕入れにいそしむ。 そんななか、手にした者を天空へ導くという至宝「天空の剣」の噂を聞き、その剣を探すため、船を手に入れて世界中を旅したいと考える。 トルネコは隣国ブランカへのトンネル掘削に尽力し、新たな冒険へ旅立つ。 攻撃呪文が得意。 派手好きで金といい男に目がない。 占い師。 回復呪文が得意。 姉とは正反対で冷静。 ジプシーの姉妹マーニャとミネアの父親エドガンは高名な錬金術師だったが、弟子のバルサックに殺害されて「進化の秘法」という研究を奪われてしまう。 姉妹は父の仇を討つため、一番弟子だったオーリンとともにバルザック探しの旅に出る。 キングレオ城の王が替わり、新王は錬金術の実験をしているという噂を聞いた三人はキングレオ城へ向かうが、王は不在。 王の居場所を知っているのは大臣だけだという。 三人はガスと魔物によって荒れ果てたアッテムト鉱山に赴き、手に入れた火薬で大臣を脅して、王の隠し部屋に潜入する。 そこにいたのはなんとバルザックで、「進化の秘法」で怪物に変身し、三人に襲いかかる。 バルザックを倒すも、魔物の姿をした真の王・キングレオが現れる。 デスピサロの名を口にし王に許しを請うバルザック。 三人はキングレオ王に圧倒され、牢に入れられてしまう。 同じく牢に幽閉されていた前キングレオ王は、息子である現王の暴走を止められなかったことを悔やみ、三人にエンドール行き定期船の乗船券を託し脱獄させる。 しかし城の兵士に見つかってしまい、姉妹を庇ってオーリンが犠牲に。 姉妹は失意と復讐を胸に船で大陸を離れ、エンドールへと旅立つ。 親友の機転でただ一人生き残った勇者は、デスピサロの名を胸にあてもなく旅立つ。 エンドールで占いをしていたミネアは勇者を見出し、カジノで豪遊する姉のマーニャと合流する。 ミネアによれば、魔物に立ち向かうために導かれた仲間は8人。 残りの仲間を探しに馬車を得て旅立つ。 港町コナンベリーから新たな大陸へ渡ろうとするが、大灯台の異常により船は出せない。 灯台に巣食う魔物を退治し、同じく足止めを食っていた商人トルネコと合流。 トルネコの船で南の新大陸へ渡る。 南の大陸の街ミントスでは、魔法使いブライと、病に倒れた神官クリフトと出会う。 クリフトの病を治すための薬を取りに行ったアリーナ姫を追ってソレッタ国へ行き、薬を入手。 クリフトは全快し、アリーナたちが仲間になる。 彼女たちはサントハイムの神隠し事件の原因が武術大会で姿を消したデスピサロにあるのではと考え、彼を追って旅を続けていた。 勇者を探すバトランドの戦士ライアンが向かったというキングレオ城へ赴く。 王の前に引き出されそうになっていたライアンを救いだし合流、8人の仲間が全て揃う。 かつてマーニャとミネアを圧倒したキングレオ王を倒し、城の大臣からバルザックがサントハイム城にいるという情報を得、サントハイムでさらに進化したバルザックを倒し、マーニャとミネアは仇討ちを遂げる。 しかしサントハイム城の人々は未だ戻らない。 水の都スタンシアラ国で天空の兜を、女性だけが住む国ガーデンブルグでは天空の盾を、海鳴りの祠では「天空の鎧」を手に入れる。 ロザリーヒルという村ではエルフのロザリーと出会う。 ロザリーはデスピサロの恋人。 魔族の青年ピサロはデスピサロと名のり、人間を根絶やしにするために、「進化の秘法」を使って地獄の帝王を復活させようとしているのだった。 ロザリーはピサロの野望を止めて欲しいと願うが、エルフの流す「ルビーの涙」目当ての人間に殺されてしまう。 デスピサロは人間への復讐心をいっそう強くする。 地獄の帝王の居城はアッテムト鉱山の地中深くに埋まっていた。 復活した帝王エスタークを撃破し、太古に失われた空飛ぶ乗り物・気球を手に入れ、財宝が眠るという世界樹に向かう。 世界樹の頂上で「天空の剣」を発見、ついに天空の武器防具全てが揃い、天空城へ赴く。 勇者の出生の秘密も明かされる。 勇者は天空人の女性と人間の樵の青年の間に生まれた子供だったのだ。 竜の神は新たな魔の帝王と化したデスピサロと「進化の秘法」を葬るように勇者たちを激励する。 地底に降りてデスピサロの城を守る四体の魔物を撃破。 そのなかの一体エビルプリーストこそ、人間を雇ってロザリーを殺させ、デスピサロを焚きつけた黒幕であった。 勇者たちは進化した怪物デスピサロを破り、「進化の秘法」は葬られ、世界に平和が戻る。 生き返ったロザリーの姿を見たデスピサロは正気を取り戻し、勇者たちの仲間に。 ともに裏切り者のエビルプリーストを倒す。 ED ライアンはバトランドに凱旋。 アリーナ・クリフト・ブライはサントハイム城に戻り、失踪した城の人々も無事戻ってくる。 トルネコはエンドールの店に戻り妻子と団らん。 マーニャとミネアは父の墓前に報告し、モンバーバラで宴を開く。 (六章EDのみ追加:ピサロはロザリーヒルでロザリーと暮らす。 ) 勇者はただ一人故郷の村へ戻る。 すると身代わりになって死んだはずのシンシアが蘇る。 そこへ7人の仲間が迎えに来る。 ロザリー「ピサロさま……。 ピサロ「ロザリー。 わたしは にんげんを みな ほろぼすことにした。 まもなく せかいは さばきのほのおに やかれるだろう。 わたしの しごとが おわるまで ロザリー おまえは ここに かくれているのだよ……。 ロザリー「おまちください! ピサロさま! …………。 だれか だれか…… ピサロさまを とめて……。 このままでは せかいは ほろんでしまう……。 おねがい…… だれか うけとめて! わたしの ねがいを……。 」 ロザリー「とどいて……。 わたしの この おもい……。

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