クラロワ kk。 クラロワをパソコンでやる方法とは!?

クラロワ

クラロワ kk

今回は、「プロリーグ」に参戦している「GameWith」所属、高校生でプロゲーマーになった「KK19212」 ケーケー 選手にインタビューを敢行。 「クラロワ」での人とのつながりや、プロゲーマーへの想いなどを聞いた。 プロフィール GameWith 株式会社GameWithが運営する日本のプロゲーミングチーム。 2018年3月の「プロリーグ」発足と同時に、「クラロワ」のプロチーム部門を設立し、活動を開始した。 「KK19212」選手 リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラロワ」のプロゲーミングチーム「GameWith」所属のプロゲーマー。 「GameWith」のチームメンバーの中では一番ローカルランキングの順位が高い選手。 Twitter: 「クラロワ」はどんなゲーム? 「クラロワ」は、8枚のカードで構成されるデッキを駆使し、3分間の対戦中、自分のタワーを守りつつ敵のタワーを攻める、リアルタイム対戦型モバイルゲーム。 2017年には、初の「日本一決定戦」と「世界一決定戦」を開催。 2018年は「プロリーグ」の発足もあり、スマホゲーム業界を牽引するゲームの1つに進化している。 友達と一緒に携帯ゲーム機でRPGをしていました。 それまで僕は、友達が「クラロワ」で遊んでいるスマホ画面を隣で見ていて、キャラクターを置いているだけのつまらなそうなゲームだと思っていました 笑。 その後、「クラロワ」を始めてみたら、1回の対戦が3分と短いので、1回勝ったら次も勝てると思いもう一戦、負けると悔しくてもう一戦と、 気づいたら友達よりも僕の方がのめり込んでいました 笑。 でも、僕は「どうしてもプロゲーマーになりたい」と話をして、両親には納得してもらいました。 今は、両親から「勉強をきちんとやるなら、プロゲーマーになってもいい」と言われています。 ずっと枯渇デッキを使っているので、「枯渇デッキなら誰にも負けない」と話していました。 会って話してみた時に印象などに変化はありましたか? KK:印象の変化はなかったです。 僕はよく「クラロワ」オフ会に行っていたので、「ユイヒイロ」選手以外は、全員会ったことがあり、知っている人ばかりで心強かったです。 「ユイヒイロ」選手も、第一印象とその後の印象で変化はなく、落ち着いている人だと思いました。 最初、僕は、枯渇デッキだけ極めておけば良いと思っていたのですが、プロゲーマーの世界はそんなに甘い世界ではないと思い、他のデッキの練習にも取り組むようになりました。 僕を知っている「クラロワ」ユーザーからすると、僕は枯渇デッキのような低コストデッキのイメージが強いと思うのですが、そのイメージとはまた違ったデッキもこっそり練習しています 笑。 他に役割分担は決めておらず、みんなで話し合いながら決めています。 僕自身が戦う時も、一喜一憂せず、落ち着いてプレイしていきたいと思います。 チームメンバー全員が、多くの時間を「クラロワ」の練習に使っています。 「みかん坊や」選手は、強い選手なので尊敬していますし、尊敬しているからこそ「プロリーグ」で勝ちたいと思っています。 「koo」選手は、僕と同世代の選手なので、負けたくないですね。 ただ、今までは、1対1のマルチプレイで僕と日本人がマッチングした場合は、勝敗を引き分けにしていました。 でも、僕はプロゲーマーになって、もっとプレイヤースキルを上げたいので、これからは引き分けにすることはやめて、真剣に戦うことにしました。 ちなみに、先程「みかん坊や」選手とマルチプレイでマッチングして勝ちました 笑。 「プロリーグ」に向けて、良いプレッシャーになったかと思います。 お互いにMirrativで配信をしていたところ、話すことが多くなりとても仲良くなったので、韓国戦で実際に会うのが楽しみです。 その時、僕は1対2で負けてしまいました。 「KING-ZONE DragonX」と対戦する時に「July」選手が出場することがあれば、ぜひリベンジしたいです。 「クラロワ」ほど、ゲーム内の人たちと仲良くなれるゲームは、今のところ思い浮かびません。 積極的に各地で「クラロワ」オフ会が開催されていて、コミュニティが活性化されているのも良いところだと思います。 さらに、今までの僕なら、同じゲームで遊んでいるというだけで、個人情報が入ったLINEなどの連絡先の交換をするなんて考えられませんでした。 でも、「クラロワ」ならオフ会で会ったこともあるので、安心して連絡先の交換ができ、ゲーム内の友達とたくさん話せるようになったことで、より仲良くなれました。 今は高校2年生なので、2019年には大学の受験勉強が始まります。 両親からも受験勉強に入る前の1年限りという条件で、プロゲーマーになることを許可してもらっているので、1年後の未来はまだ分からないです。 KK:僕は、自分が出場する試合は、全て勝利したいです。 そして、「GameWith」の優勝に貢献したいです! 以前のインタビュー記事も掲載中!こちらも合わせてご覧ください。 「GameWith」所属プロゲーマーインタビュー 一覧• プロリーグに参戦中のチームインタビュー 一覧• リーグ戦は、プロチーム同士がそれぞれに対戦を繰り返し、対戦結果を総合した成績によって順位を決定する対戦形式。 2017年に開催された日本一決定戦では2位、同年に開催された世界一決定戦に出場。 2017年に開催された日本一決定戦では3位。 2018年6月に加入したため、「shun」選手のインタビュー内のメンバーには含まれていない。 低コストのユニットを主体としたデッキで、対戦相手が持っている呪文を枯渇させて自身の攻撃を通すデッキ。 この記事では、ポケットモンスターシリーズの全作を通して「ポケモン」と記載。 3敗する前に20勝をするチャレンジモード。 1000人まで大会に入ることができ、1時間の間に多くポイントを集めた人が勝者となるチャレンジモード。 3コストの呪文カード。 2対2のバトルが出来る。 2017年に開催された日本一決定戦に出場。 世界中のユーザーと対戦が出来る。 50人までクランに入ることができ、クラン内でカードの寄付をし合えたり、クランメンバーの対戦を見たり、フレンドとバトルすることが出来る。 「クラロワ」内で作った友達とバトルが出来る。

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Match 19 は OP. GG SPORTS 対 OGN ENTUS。 KOHにもつれこむ熱戦は、Dandelion選手が3タテでOGN ENTUSの勝利となった。 Match 20 は FAV gaming 対 SANDBOX GAMING。 Set1、Set2ともにスキがない1位のFAV gaming。 JACK選手は強豪iSlaw選手から逆転勝利をもぎとり、FAV gaming は1位を堅持した。 Match 21 は Bren Esports 対 GameWith。 注目はKK選手の1v1復帰。 そのKK選手の枯渇とデッキ読みがハマり、みごと今シーズン1on1初勝利。 GameWithも5位ながら勝ち星が3位に並ぶこととなった。 クラロワリーグルール ・Set1:2on2 ・Set2:1on1 ・Set3:KING OF THE HILL(1on1による勝ち抜き戦。 3ゲーム先取で勝利) ・2on2のBANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚(同じカードを指定の場合は1枚)のカードを使わずに対戦。 Match 19 : OP. クラロワリーグでいえば、レギュラーシーズンよりプレイオフのほうが同時接続数は多い。 世界一決定戦はさらに多い。 重要な試合ほど盛り上がるのは当たり前の話だ。 また2v2より1v1のほうが、さらにKOHのほうが数字は多くなる。 このあたりもわかりやすいところだ。 興味深いことに、今シーズンはFAV gamingの試合の同時接続数が多くなっている。 筆者の目視だが、JACK選手の戦っているときにしばしば、1万を超える数字をたたき出している。 強いチームは人気があるのだ。 ただ先週はみかん坊や選手、この日はKK選手が勝利をおさめ、潮目が変わってきた感がある。 理想は日本のどのチームも勝ち、エースたちが輝き、すべての試合の同時接続数が多くなることである。 順位争いとは別に、注目度争いという意味において、このYouTubeの視聴画面の下にある同時接続数に注目してみてもおもしろいかもしれない。

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本戦の二人のデッキ一覧 Pandora選手 得意デッキ:全部• 巨スケバルーン• マスケバルーン• スケバレ枯渇• ロイジャイプリンスロケ砲• 34ロイホグ• メガナイトプリンスWB KK19212選手 得意デッキ:テスラ枯渇• ジャイスケラ• ロイジャイプリンスロケ砲• ホグクエイク• 遅延テスラクロス• 34ロイホグ• 遅延スケラ BANカードなし、スケルトンドラゴンは使用不可。 1試合目 Pandora:0-KK:0 Pandora選手はジャイスケラ、KK選手は遅延スケラを採用。 KK選手は敵陣マスケの処理が難しく、そこを最大限に活かして攻めたPandora選手の勝利。 2試合目 Pandora:1-KK:0 Pandora選手は高回転ジャイプリ、KK選手は遅延ゴレ。 Pandora選手のジャイ展開に合わせKK選手がゴレを展開し、試合が動き出す。 Pandora選手はプリンス、マジアチャで、ダクネが手札にないKK選手はアイウィズ、ベビドラで防衛を試みる。 ここでPandora選手はアイウィズにディガーを飛ばし、ロリババからマジアチャをスケルトンだけで延命。 アイウィズ分のエリクサーをディガーが回収し、実質0コストディガー。 タワーをジャイ、ディガーで削られるため追加でダクプリを出すKK選手。 ダクプリ分のエリアドを活かしPandora選手は2週目のジャイを展開。 防衛で使ったユニットが残っているため強力な形に。 エリクサーが残り少ないKK選手はこれを守り切れずPandora選手が1本目のタワーを折り切る。 さらにプリンス、ディガーを追加し、キングタワーも大きく削ることに成功。 その後も攻めの姿勢を緩めず、2本目のタワーも折り切りPandora選手が勝利。 個人的には最初のマジアチャが1分近く生き残っていたことがキングタワーを大きく削った要因の一つだと思う。 ユニットの追加の判断がマジでうまい。 防衛に入ればライトニングなどでプリンスも突破される可能性があるが、常に攻めることで終始流れを掴んだといったイメージ。 3試合目 Pandora:2-KK:0 Pandora選手、KK選手両者ともメガナイトプリンスWB。 Pandora選手の勝利。 序盤はお互いディガーやWBでコツコツダメージを稼ぐ展開に。 ディガーに対してPandora選手がメガナイトで防衛し、試合は大きく動く。 おそらくこのメガナイトは前にいたマスケに対して出されたユニットも一緒に処理する狙いがあったのだと思う。 直前にKK選手はプリンスを出していたためPandora選手はメガナイトが防衛で出てくることを予測、同タイミングで逆サイプリンスで攻める。 WBセパレートでプリンスを誘導し、何とか防衛するもののWBが逆タワーに突き刺さる。 WB受けを咄嗟にできるのもすごいです…。 少し残ったプリンスの突進を防ぐためKK選手はザップで防衛、これも読んでいたのかPandora選手はザップとほぼ同時に逆サイコウモリディガー。 ロイデリで防衛するKK選手だが、ダメージリードを取られる展開に。 お互いさらにディガーで削り合うが、Pandora選手のエリクサー管理、高速ザップで両方のタワーを大きく削っていく。 このままPandora選手の勝利かと思われたが、KK選手が両サイドを見事に攻めプリンスでタワーに大ダメージ。 トッププレイヤーは当たり前のように呪文が早いと実感した、ザップの早さで相当のダメージを稼いでいたと思う。 逆サイドを攻めるタイミング、相手の防衛ユニットの予測などの能力が二人とも高すぎる。 両サイドを攻めながら、アリーナ全体の流れを常に考えていることがよくわかる試合だった。 4試合目 Pandora:3-KK:0 Pandora選手、KK選手両者ともジャイスケラ。 個人的に試合中の判断が難しい試合。 序盤はお互いジャイを中心に攻め合い、ダメージリードはKK選手。 2倍タイム突入時、両者橋前ジャイスケラでタワーを折り合い1対1になる展開に。 4コス以上の呪文がないためお互いマスケを後ろから出し、ジャイアントの形を作る。 Pandora選手のジャイに対してKK選手がミニぺを出したタイミングで、Pandora選手の2週目角出しジャイスケラ。 スケラに対しコウモリで防衛するが、素早く雪玉を打つPandora選手。 すぐさまスケルトン部隊で防衛。 Pandora選手は矢の雨が手札に回っていないため対応できないが、ジャイの攻撃が入りタワーを残り1800まで削る。 残りのスケルトン部隊も活かしつつ、次はKK選手がジャイスケラ。 Pandora選手はそれを警戒し事前にコウモリを後ろから、ミニぺでジャイを抑える。 後衛のスケルトン部隊に矢の雨を打つPandora選手。 雪玉でスケラにも対処するが、湧いたスケルトンにタワーを残り1000まで削られる。 完全にジャイスケラを読んでいたPandora選手だが、矢の雨をスケルトン部隊に使わせられたのが大きかった。 お互いまた後ろのマスケットから形を作る。 小物は呪文で処理されるため、スケラを可能な限りマスケで処理する両選手。 お互い呪文の反応が早いためスケラを打たれる前にコウモリを出したり、ギリギリまで出さなかったりと両者の工夫がすごい。 3倍タイムに入ると、お互い積極的にジャイスケラ+呪文でダメージを稼ぎに入る。 前のマスケが残っていてもお構いなしに打っていることが印象的だった。 普通ならカウンターが怖いが、その後スケルトン部隊などでまとめて処理していた。 スケラの防衛に使えばすぐに呪文で削られてしまうため、他の部分でスケルトン部隊を有効活用していたように思える。 最終的には中盤のダメージリードを返しきれず、KK選手の勝利。 5試合目 Pandora:3-KK:1 Pandora選手はロイジャイプリンスロケ砲、KK選手はババ小屋スケラ。 ババ小屋で鉄壁の守りを見せるKK選手。 ロケ砲を活かして突破を試みるPandora選手だが丁寧な防衛で守り切ったKK選手の勝利。 6試合目 Pandora:3-KK:2 Pandora選手はメガナイトプリンスWB、KK選手は高回転ロケ砲ロイジャイ。 Pandora選手に序盤からメガナイトプリンスの形を作られ大ダメージを負うKK選手。 その後は鉄壁の防衛を見せつけダメージを地道に返していくKK選手だが、最後は攻め切られPandora選手の勝利。 Pandora選手はメガナイトの受けにゴブ檻を使わせ、コウモリやWBを活かす攻めが綺麗だったという印象。 高回転で小物を回してロケット砲士を最大限生かすKK選手の防衛も見事だった。 7試合目 Pandora:4-KK:2 Pandora選手はスケバレ枯渇、KK選手はロイジャイプリンスロケ砲。 Pandora選手のプリンセス、吹き矢、スケバレの処理にKK選手は手を焼かされた印象。 KK選手のスケバレ対処もうまかったが、それ以上に高回転でPandora選手がダメージを稼ぎ続けPandora選手の勝利。 優勝はPandora選手! 見事激戦を制したのはPandora選手。 ここまでのプレイを見せられると誰もPandora選手の実力を疑う人はいないでしょう。 本当に参加者全員がハイレベルで、とてもおもしろく勉強になる大会でした! 二人の試合から学んだ上達のポイント やはり自分の使いたいデッキのプレイを見ながら勉強し、実際に実践して覚えていくことが一番の近道だと思います。 トッププレイヤーの試合では無意味なプレイがほとんどありません。 観戦する中で、なぜそのプレイが生まれたかについても考えることができれば大きく成長できることは間違いないでしょう。 まずはどうやって防衛したか、どうやってタワーを折ったかなどのシンプルな内容から学んでいくことから始めるのも良いと思います。 プレイ中にあそこまで考えられるのはセンスだけでなく、相当な努力があってこそのものなので自分自身もっと頑張りたいと思いました。 しかし我武者羅にやるのではなく、なぜ勝ったのか・負けたのかについて振り返りながら練習していきたいですね。 選手の皆さん、運営スタッフの皆さんお疲れさまでした。 そしてPandora選手おめでとうございます!! Pandora選手自身もYouTubeで様々なデッキを解説しているので是非見てみてください! トップ選手の奥が深いプレイを見せられると、やはりクラロワのモチベが一気に上がりますね。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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