宝石 の 国 11。 新刊9巻がもうすぐ発売!『宝石の国』のフォスは七宝になる?「七宝説」の七宝とは?

備忘録

宝石 の 国 11

前回のあらすじ 激しい戦いの末、新型の月人になんとか辛勝したダイヤだったが、受けたダメージは大きく動けなくなってしまう。 駆けつけたボルツが振り返ると、そこには倒されたはずの月人が分裂し二体の新たな月人として復活していた。 月人の片割れを一瞬でバラバラにし、逃げたもう片方を追おうとするボルツだったが、斬られた月人はまたも分裂。 今度は4体に増えてしまった。 こいつ、 切ったら増えるタイプか!! フォス、アレキは逃げてきた月人と遭遇、交戦。 合金で月人の三本の腕を押さえこむが、力の差で徐々に迫られるフォス。 フォスは普段だともっと ドバっと合金出してるイメージがありますが、そういうときは 中を空洞にして体積を稼いでいるんじゃないかなーと思ってます。 ぎっちり合金詰めると重すぎて動かせないしね。 今回みたいに馬力を出そうと思ったら、中を詰めないといけないのであんまり体積出ないのかなとか思ったり。 剣を握ったアレキは豹変。 髪の色も赤へと変化しまるで別人に。 一瞬で月人を 16等分くらいにしてしまいました。 「ぼああああああああああああ」 ここのシーン、一瞬で月人を無数に切り裂くようなイメージだったので 一閃かよってちょっとがっかりしたんだけど、コマ送りにして確認したら 認識できないくらい一瞬の早さですがちゃんと複数回切ってて 感動しました。 赤アレキちゃんすげーな・・・。 さすがボルトに 「いかれてるな」と言わせるだけはある。 バラバラになった月人が再び再生を始める。 「くるぞ・・・!」 なにこれかわいい。 細かく分裂した月人は 犬っぽい何かに。 とてもダイヤをバラバラにした月人の一部とは思えないような 愛らしさ。 戦闘能力が無くなったのでとりあえず脅威ではなくなったけど、これだけ斬られて霧散しない月人ってどうやって倒せばいいんだろうか・・・。 今までの月人と比べると明らかにイレギュラーです。 逃げ出した月人たちを宝石総出で捕まえる羽目に。 ねぷちーの貴重な活動シーン。 動きが キレキレや。 こんなに狭い場所で走り回ると宝石同士がぶつかりそうで怖いよね。 夜までかかり何とか月人を集め終わった宝石達。 そんな流体みたいな敵を一か所に集めたら・・・。 もちろん お約束の合体。 月人の気を引こうとしたフォスが取り込まれてしまい、宝石達が再び月人と戦闘を開始しようとしたそのとき。 瞑想 お昼寝から覚めた先生が登場。 勢いよく飛びかかった月人は大きく腕を振りかぶると・・・ まんま犬じゃないか!!! 突然の出来事にあっけにとられる宝石達。 「しろお前 腕はどうした」 先生の言葉の意味を問い詰めるフォス。 「あいつの名前がそんなに気になるか?」 えええ・・・。 あのセリフだけで、先生と月人が何らかの形で繋がりがあったって 大問題になりそうなものだけど。 ジェードですらその程度のリアクションなのか・・・。 というかナチュラルに月人が居着いていることに何も思わないのかな。 ここのジェードとルチルの落ち着き具合が、まるでネットの 炎上の火消し業者みたいで怖い。 月人と先生の関係についてさすがに何かに感づくフォス。 そりゃあここまでわざとらしい誤魔化し方されちゃ、何も思わない方が無理があるよね。 今週の嫁。 今週の逢瀬。 顔が良すぎる。 「月人との関係か?」 「みんな知ってる」 だよなぁ・・・。 今回のようなことがあっても、みんなで気づかないふりをしてきたんでしょうね。 今まで多数の仲間が月人に連れ去られて、月人を尋常じゃない程恨んでる宝石もいると思うけどその子たちはこの件についてどう思っているんですかねー。 イエローは月人への恨みというよりは自己嫌悪するタイプなのであんまり気にしないかも知れないけど、アレキとか今回の月人について何も思わないわけがないでしょうに。 この辺りからフォスは先生に対して疑問を抱くようになっていきます。 寝ている先生の元へ寄り添い、消えていく月人。 いつもの霧散とは何だか様子が異なる。 敵である月人が消えていくだけなのに、何ですかね・・・この ハートフルな雰囲気は。 お互いを見つめる眼差しには、敵対心どころかむしろ 信頼関係や 絆すら感じられます。 BGMも相まって 泣きそう。 一人で月人について調べることを決意したフォス。 というか一番ナイーブな問題なのに直接先生に言っちゃうのかw パパラチアー!!! ついに登場ーーー!!! 髪のボリュームすごいwwww 鮭フレークのお弁当みたい。 目覚めたところで今回は終了。 本格的な出番は来週となりそうです。 早く話してるところが見たい。 もう来週(というか明日) 最終回かー!!! ゴースト・・・はさすがに出てくるのは厳しいか。 今の話の進み具合だとまだ 俺たちの月人との闘いはこれからだ!ENDが使えなくもないと思いますw これ以上展開するともう中途半端なところでは終われなくなってしまうので。 まぁいいや!パパラチアが見られるだけで満足! 最後まで読んでいただきありがとうございました! この記事が気に入ったらポチっとお願いします! 東京在住の百合好きなキツネ。 百合で昂った心を鎮めるために記事を書く。 関連する記事• 2017. 14 けもフレアルバム『Japari Cafe』買いました~! 欲しいな~と思ってたんだけど発売日に買えなかったので、また今度買うかってなって[…]• 2017. 23 いやーむっちゃ面白いですね宝石の国。 ニコニコの配信ですが毎週楽しみにしてます。 まさかの3DCGによるアニメ化には驚きでしたが、ここまで原作と絵が違[…]• 2018. 元々面白そうなアニメだなぁと目は付けてました。 きっと面白いのでしょうね。 そんな[…].

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宝石の国 11 特装版 プレミアムKC / 市川春子 〔コミック〕 :10960888:HMV&BOOKS online Yahoo!店

宝石 の 国 11

『 宝石の国』は『 アフタヌーン』で連載中の 市川春子先生による漫画作品です。 昨年アニメ化され、幅広い層から高い人気を得ました。 今月はついにファン待望の 最新刊、 9巻が発売されます。 筆者は単行本派で、9巻の展開が楽しみで仕方ない今日この頃です。 以前から衝撃的な展開が話題を呼んできた『宝石の国』は、 読者によって今後の展開が予想されてきました。 中でも原作者の市川春子先生も高校時代学ばれたという 仏教視点からの考察は、多くのファンの話題を集めています。 今回は何年も前から考察されている 『宝石の国』のエンディングに関する仮説「 七宝説」をご紹介。 仏教好きで宝石の国大ファンな筆者が、『宝石の国』をより深く楽しめるようになる仏教哲学をお伝えします。 未読の方はご注意ください。 9巻発売前に書いているため、最新刊の内容と異なる予想がある可能性があります。 【宝石の国・あらすじ】フォスの激的な変化。 フォスの身体を構成する宝石はどんどん増えていく… 六度の隕石で人類が滅んだ後の、遠い遠い未来。 私たち人間が繁栄していた大陸は海の底に沈み、唯一残った浜辺に、人間そっくりの姿をした「 宝石」が暮らしていました。 宝石たちは体内にインクルージョンと呼ばれる微小生物を持っており、体をバラバラに砕かれても、破片を繋げば蘇生できる不死身の肉体を持っています。 しかしそんな彼らには月人と呼ばれる天敵がおり、度々月人により月に誘拐されていたので、力を合わせて対抗していました。 主人公・ フォスフォフィライトはその中で最年少。 宝石の強さを表す硬度が三半ですぐに砕けてしまうフォスは戦闘に出られず、不器用で無職状態でした。 しかし300歳のときフォスは大きく変化します。 海で両足を失ったフォスは、失った足の代わりに繋いだアゲートで駿足になり戦闘に出られるように。 しかし実戦で役に立てないフォスは悔しさから皆が眠る冬の間、厳しい仕事に挑戦します。 しかし今度は流氷に両腕を奪われ、代わりになる素材を探していたとき月人が襲撃してきました。 そして月人からフォスを庇った仲間・ アンタークチサイトが攫われてしまいます。 自分の身代わりになったアンタークへの自責の念からフォスは性格も激変し、アンタークに繋いでもらった金と白金の腕を操って月人を殲滅する戦士に変わっていきました。 外見も内面も変化したフォスは、育ての親である金剛先生が月人と近しい存在ではないかと疑いを持つようになります。 金剛先生の謎を探る中で、今度は協力してくれた仲間・ゴーストがフォスの身代わりになって月人に誘拐されてしまいます。 仲間にこれ以上迷惑をかけたくないフォスは金剛先生を詮索することを諦めました。 後に戦闘中、頭部を失ったことで昏睡状態になったフォスは、頭だけを残して月に攫われた ラピスという仲間の頭を接合されます。 フォスは百年後、新たな身体で奇跡的に覚醒。 ラピスの頭部を接合されたことで天才的頭脳を受け継いだフォスは、金剛先生の正体を暴くため再び始動、最終的に月人にわざと攫われる形で月へ行きました。 降り立った月の世界で、フォスは金剛先生と月人の正体を知ることになります。 宝石たちが誘拐されている本当の理由を知ったフォスは、金剛先生を裏切ることで月人に協力する取引を持ちかけます。 戦闘へ向かう月人とともに月を離れ地上に帰還したフォスは、巧妙な話術で仲間の心を操り、ともに月へ行こうと唆していきました。 そして月人との約束の日がやってきます。 物語が始まった頃と顔立ちも身長も違うフォスはもはや別人で、8巻のキャラクター紹介ページには 主人公。 フォスフォフィライトの要素はほぼなくした。 今回もご期待ください と紹介されています。 容姿だけでなく心も変わり、誰よりも慕っていた金剛先生を裏切ろうとするフォス。 激的に変化していくフォスが9巻ではどうなるのか、ファンの関心が高まる中、待望の最新刊が発売されます。 フォスは「七宝」になるのでは?ファンの中で「七宝説」が話題になる 約二年ほど前、『宝石の国』の主人公・フォスフォフィライトが今後どのような姿になるのか、ネット上でファンにより盛んに考察がされていました。 昨日の「宝石の国」のラピスの話、人格3〜4人ぶんではと言いつつ実際にはもっと内包鉱物あったよなぁ、と調べたら主要鉱物以外を含めると6種類だそうで、しかも「今のフォスにラピスを加えると仏教の七宝(金、銀、瑠璃、水晶、珊瑚、瑪瑙、シャコ貝)に近付くのでは」って考察してる人いて震えた… — 紺碧 Konpekin この方も調べておられますが、8巻ラスト時点でフォスの身体は、 貝殻、アゲートの足、金、白金、ラピスラズリで構成されています。 現在複数の宝石で構成されているフォスの身体は、金、銀、瑠璃 るり 、瑪瑙 めのう といった 仏教で説かれる「 七宝」として挙げられる宝石と重なっています。 瑠璃 るり は ラピスラズリの和名、 瑪瑙 めのう は アゲートです。 さらにフォスは月人によって 水晶の眼球を埋め込まれるのですが、水晶も「 玻璃 はり 」という七宝の中に挙げられることがある宝石です。 このままフォスの身体を構成する宝石が増えていけば、 最終的に「七宝」になるのではないかと予想されています。 またフォスがアンタークを失って変化したときに登場した パパラチアという仲間も、今後の展開に重要な役割を果たすのではないかと予想されているようです。 パパラチアは強い戦闘力を持つ兄貴分であり、皆に慕われていましたが、生まれつき7つの穴がある特異体質で、長い時をほとんど眠って過ごしています。 パパラチアの相棒であるルチルは、様々な宝石を集めてはパパラチアの穴に嵌め、パパラチアが覚醒する方法を模索していました。 パパラチアは「 蓮の花」という意味を持ち、 蓮は仏教で極楽浄土に咲く花とされています。 フォスの身体を構成する宝石が仏教で説かれる「 七宝」になり、何らかの経緯で 仏教で説かれる極楽浄土の花「蓮」の意味を持つパパラチアの身体に埋め込まれたとき、何かが起きるのではと考察するファンも多くおられるようです。 9巻の発売を前に再び大きな注目が集まっている「七宝説」。 仏教で説かれる「七宝」はどういう意味なのでしょうか。 仏教に熱心であった義満は「九山八海石(くせんはっかいせき)」と呼称される石を配したり、「 七宝の池」と呼称される阿弥陀仏の浄土世界や蓬莱思想をイメージして築庭したとも云われております。 仏典の一つ、阿弥陀経には 又舎利佛、 極楽浄土には七宝の池有り。 八功徳水其の中に充満せり。 池の底にはもつぱら金沙を以て地に布けり。 四辺の階道、 金・銀・瑠璃・玻璃 はり をもつて合成せり。 上に楼閣有り。 また 金・銀・瑠璃・玻璃 はり ・蝦蛄(しゃこ)・赤珠(しゃくしゅ)・碼碯 めのう を以て而も之を厳飾(ごんじき)せり。 という記述があります。 これは仏教で説かれる 「極楽浄土」についてお釈迦さまが教えられた部分で、金や銀、瑠璃といった宝石でできた美しくまばゆい世界だと説かれています。 『宝石の国』は金剛先生や月人の衣装などに強い仏教色がありますが、作者の市川春子先生もこの「極楽浄土」についての仏典の描写に興味を惹かれたと語っておられます。 高校時代、仏教校に在籍していたためお経を読む機会がありまして、そこに 「浄土は宝石でできている」という描写があったんです。 その俗っぽい価値感というか人間らしい複雑味みたいなものがおもしろいなと、ずっと気になっていました。 まさに 「七宝」は『宝石の国』誕生のきっかけ。 『宝石の国』の今後の展開に関係があるのは間違いなさそうです。 市川春子先生は七宝でできている極楽浄土という描写について「その 俗っぽい価値感というか人間らしい複雑味みたいなものがおもしろい」と語っておられます。 実は「七宝」が仏典で登場する理由は、まさにここにあります。 仏典で説かれる極楽浄土は本当に「宝石の国」なの?「七宝」は釈迦の待機説法 『宝石の国』に登場する月人は仏像のような姿をしていますが、仏教は月人のように天から降りてきた神や宇宙人のような存在が説いた教えではありません。 人間として生まれ、修行の末に仏のさとりを得たお釈迦さまが、一生涯かけて説かれた教えが仏教です。 仏のさとりを得たお釈迦さまは、人間には想像も及ばない深くて広い智慧を持ち、どんなにIQの高い人でも、仏の見ている世界を知ることはできないと言われます。 「極楽浄土」もおとぎ話でなく実際に存在する世界と仏教では説かれていますが、私たち人間の知恵では浄土の世界を想像することはできません。 本当は極楽浄土の幸せを人間が分かるように解くことはできないのですが、それでは人間はそこに行きたいという気持ちすら起きなくなってしまいます。 そこで 釈迦は「 俗っぽい価値感」に合わせて極楽浄土を説かれ、その表現が 「 七宝」でできた極楽浄土でした。 法を説く相手に応じて巧みに変えられた、お釈迦さまの説き方を「 対機説法」といいます。 比喩的な表現として「応病与薬」というのと同じ意味である。 「心」のことを仏教では「機」といいます。 ですから人間の機、つまり 私たちの心に「対応」するように説かれた説き方の一つが「七宝」なのです。 一つのことを説くのに、その場にいた人間たちに分かるような様々なたとえで話されたので、経典は膨大な数になったと言われています。 極楽浄土が本当に七宝でできた『宝石の国』なのではなく、人間の知恵では理解できない世界を何とか分かるように表現されたのが「七宝」なのです。 もしお釈迦さまがフォスに極楽浄土の楽しさを説くなら、アンタークを始めとする、もう会うことのできない仲間と暮らせる世界のように説かれるかもしれませんね。 市川春子先生も注目されていた「七宝」でできた極楽浄土の世界。 フォスの身体が「七宝」になったとき、何が『宝石の国』の世界に待っているのか。 9巻の展開を楽しみにしながら、発売日を待ちたいと思います。

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宝石の国 11巻 第89話『エンマ』ネタバレ感想|よなよな書房

宝石 の 国 11

人類が滅亡した遥か未来。 人は迫りくる終わりを克服するため、自らを肉・骨・魂に分割し、種の存続を試みた。 長い時が流れ、地球には人間の形をした宝石の生命体が誕生する。 可憐で繊細な彼らは、自分たちを狙う月からの使者と日夜激しい戦いを繰り返していた。 敵の目的も自らの正体も分からぬままに……。 優しくて悲しい世界の秘密。 閉ざされた真実に触れるとき、ある者は仲間を求め、またある者は日常を守ろうとする。 果たして彼らは、それぞれの理想を成し遂げることができるのか。 個人的には主人公の成長から目が離せません!(途中からもはや別人に!?) どこか懐かしいのに、読むたび新鮮な気持ちになれる不思議な作品です!• 購入済み ここ10年で一番新しく美しい ライプー 2017年11月21日 他とそっくりな漫画を探せと言われても難しい。 ある程度似たようなテーマは絞れるが、 この作品を構成する組み合わせには到底近づけない。 自分の中ではここ10年で一番新しい漫画だった。 ブックライブだけで既に900冊以上は購入している。 正直漫画に対する熱が薄れていたときに素晴らしい作品に出合 えてよかった。 アニメは原作を表現できてない描写もあるけれど、 それ以上に加点式で満点を超える出来栄えだった。 何よりアニメのおかげで原作を知れたので感謝しかない。 願わくばフォスたちにはハッピーエンドを迎えて欲しい。

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