お ジャ 魔女 どれみ ももこ。 飛鳥ももこ

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お ジャ 魔女 どれみ ももこ

第07の呪文:絶体絶命!?死なないで、FLAT4!! のぞみ、ほのか、りずむの3人は、マナが出した触手に捕まり、締め上げられていた。 ギリギリギリ・・・ のぞみ 「ああっ・・・!!」 ほのか 「く・・・苦し・・・い・・・!!」 りずむ 「誰か・・・助け・・・て・・・!!」 パチッ・・・ さつき 「・・・!!」 みすず 「ん・・・」 ムク・・・ どれみ 「ダメだよさつきちゃん、みすずちゃん、寝てなくちゃ・・・」 さつき 「そうもいかないのよ!」 みすず 「今、のぞみちゃん達からSOSの信号が届いたの・・・」 どれみ 「ええ!?」 はづき 「じゃあ、3人ともやられたの!?」 さつき 「今はまだ、無事みたい・・・」 みすず 「触手らしきものに巻かれて、締め上げられてる・・・」 ぽっぷ 「お姉ちゃん、助けに行かなきゃ!」 どれみ 「そうね!」 暁 「ボク達も行きます!」 あいこ 「ほなら、行こか!!」 マナ 「フッフッフ・・・いくらあなた達でも、3人だけじゃアタシの魔力には勝てないようね。 」 のぞみ 「バ、バカね・・・アタシ達3人だけだとでも思ってるの?」 マナ 「何!?」 どれみ 「ピ〜リカピリララポポリナペペルト!!」 はづき 「パイパイポ〜ンポイプ〜ワプ〜ワプー!!」 あいこ 「パメルク〜ラルク〜ラリロリ〜ポップン!!」 おんぷ 「プ〜ルルンプルンファ〜ミファ〜ミファー!!」 ももこ 「ペル〜タンペットンパラリラポン!!」 ぽっぷ 「ピピット〜プ〜リット〜プリタ〜ンペ〜ペルト!!」 ハナ 「ポ〜ロリンピュアリ〜ンハナハナ〜ピー!!」 どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ 「のぞみちゃん達を・・・助けて!!」 どれみ達が放った魔法が、のぞみ達を救い出した。 あいこ 「これで形勢逆転やな!!」 おんぷ 「さあ、覚悟しなさい!!」 マナ 「それはどうかしら?ポ〜ロリンピュアリ〜ンハナハナ〜ピー!!巨大なカエルよ、出てこい!!」 マナの魔法で、巨大なカエルが出てきた。 マナ 「さあ、あの子達を襲いなさい!!」 『シャ〜!!』 どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ 「キ、キャ〜ッ!!」 どれみ達は、方々へ逃げ出した。 のぞみ達も、後を追う。 マナ 「フフフ・・・逃げられると思わないでよ。 」 まず真っ先に追いつかれたのは、どれみとはづきだった。 『シャ〜!!』 カエルは、巨大な舌を伸ばしてくる。 どれみ 「わ、わ、わ!!」 どれみは必死に避けた。 はづき 「どれみちゃん、後ろ!!」 どれみ 「え?」 カエルが、巨大な球を放ってきた。 どれみ 「キャアッ!!」 ドォン! どれみのホウキが破壊された。 どれみは、真っ逆さまに落ちていく。 はづき 「どれみちゃん!!」 はづきは急降下し、どれみを受け止めた。 はづき 「どれみちゃん、大丈夫?」 どれみ 「はづきちゃん、ありがと・・・」 ニュルルルルル!! どれみ・はづき 「!!」 グルグルグルグル!! どれみ・はづき 「キャアアアアア!!」 どれみとはづきは、カエルの舌に巻きつかれた。 どれみ・はづき 「うぅっ・・・」 パクッ! ゴクン! どれみとはづきは、カエルに飲み込まれてしまった。 その後、あいこ、ももこ、ぽっぷ、ハナと次々に捕まった。 おんぷも最後まで魔法で応戦したが、けっきょく飲み込まれてしまった。 そしてどれみ達は、カエルの腹の中で舌に巻かれ、締め上げられていた。 ソラミ 「アタシ達の出番だよ。 」 ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「オーケー!!」 ソラミ達は、カエルを攻撃しようとしていた。 暁 「そうはさせませんよ!!」 暁達4人が、ソラミ達の前に立ちはだかった。 ソラミ 「フン・・・FLAT4か・・・」 その頃、さつきとみすずは、のぞみ達と合流した。 みすず 「ハ〜、やっと追いついた・・・」 さつき 「のぞみちゃん、どれみ達ちゃんがピンチだわ。 」 のぞみ 「どれみちゃん達を助けるには、あれが必要だわ。 」 ほのか 「久しぶりにやるか!」 りずむ 「腕が鳴るわね。 」 ソラミ達6人と、FLAT4の4人が向き合っていた。 ソラミ 「ピ〜リカピリララ憎らかに〜・・・」 ミヅキ 「パイパイポ〜ンポイ荒らかに〜・・・」 アイリ 「パメルク〜ラルク〜暗らかに〜・・・」 ソング 「プ〜ルルンプルン冷ややかに〜・・・」 ナナコ 「ペル〜タンペットン安らかに〜・・・」 リップ 「ピピット〜プ〜リット〜醜くやかに〜・・・」 ソラミ・ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「ダークネス・マジカルステージ!!」 ソラミ達6人が、暗黒の輝きを放った。 暁 「パプリルパプリラパプラルガ!!」 フジオ 「オーレリオーレラオーラルガ!!」 レオン 「イエロルイエロライエーガー!!」 トオル 「グリーリグリールグリラルガ!!」 暁・フジオ・レオン・トオル 「ウィッチ・ファンタジア!!」 暁達4人の体が、光の輝きを放つ。 ソラミ・ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「カエルを爆破せよ!!!」 暁・フジオ・レオン・トオル 「どれみちゃん達を・・・守れ!!!」 2つの魔法は激しくぶつかり合い、カエルが爆発した瞬間、ソラミ達の魔法が消えた。 フシュウウウウ・・・ ソラミ 「そ、そんな・・・」 ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「アタシ達の魔法が・・・負けた・・・」 どれみ達7人が、真っ逆さまに落ちてきた。 FLAT4の4人が、それを受け止める。 どれみ 「あ、暁君・・・」 暁 「どれみちゃん、大丈夫か?」 どれみ 「う、うん・・・」 はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ 「大丈夫・・・」 暁 「そ、そうですか・・・」 フジオ・レオン・トオル 「よかっ・・・た・・・」 ドサッ・・・ 暁達は倒れた。 どれみ 「ど、どうしたの暁君!?」 はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ 「しっかりして!!」 マナ 「魔法を使いすぎたのよ・・・」 どれみ達が上を見上げると、マナが現れていた。 マナ 「ソラミ・・・あなた達、何をやってるの?」 ソラミ・ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「ギク・・・!!」 マナ 「こんなヤツらすら倒せないとは・・・恥を知りなさい!!」 ソラミ・ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「も、申し訳ありません!!」 マナ 「でもまぁ、あの子達はもう動けないみたいだし・・・」 マナはFLAT4を見ると、クククと笑った。 マナ 「あなた達、終わりね・・・」 どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ 「くっ・・・」 「まだ終わってない!!」 マナ 「な、何!?」 のぞみ達5人が、そこに現れた。 のぞみ 「どれみちゃん達を苦しめた罪・・・」 さつき・ほのか・りずむ・みすず 「この場で償ってもらいます!!」 のぞみ達5人は、ポロンをかまえた。 のぞみ 「パウラ〜ピラルペ〜ル静やかに〜・・・」 さつき 「ライライロ〜ンフォイしとやかに〜・・・」 ほのか 「フレムク〜フルク〜麗らかに〜・・・」 りずむ 「キ〜ラリンリルン艶やかに〜・・・」 みすず 「フェル〜タンフェットン鮮やかに〜・・・」 のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず 「ミラクルステージ!!」 のぞみ達5人の体が、7色に輝きだした。 カアアアアア・・・ マナ 「ヤ、ヤバ・・・」 のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず 「マナ達7人を・・・懲らしめて!!!」 強烈な魔法が、マナ達に向かって放たれた。 マナ 「チイッ・・・このままで済むと思わないでよ!!」 マナはそう言うと、ソラミ達と共に消えた。 どれみ 「ああっ!!」 はづき 「逃げられちゃった・・・」 あいこ 「もうちょいやったのに〜!!」 おんぷ 「それにしても、スゴい魔力だったわね・・・」 ぽっぷ・ハナ 「うんうん・・・」 ももこ 「あれ?どうしたの?のぞみちゃん達・・・」 のぞみ 「どれみちゃん達・・・」 さつき・ほのか・りずむ・みすず 「アタシ達・・・みんなに話さなければいけない事があるの・・・」 どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ 「話さなければいけない事?」 のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず 「うん・・・続きは別荘で・・・」 さつき「どうも皆さん、京極さつきです。 今回は、アタシがリポーターを勤めさせていただきます!それにしても、マナもソラミ達6人も、恐ろしい魔力の持ち主達ですね。 FLAT4の4人をあそこまで追いつめてしまうなんて・・・間一髪助かりましたけど、アタシ達にはまだまだ危険が降り懸かりそうです。 がんばりますので、皆さん応援してくださいね!次回、おジャ魔女どれみドッカ〜ン!『ソラミ達の秘密!危険すぎた魔女見習い達!!』!!観ないと、お仕置きしちゃいますよ〜!!」 今回のリポーター:京極さつき イメージ声優:岩井由希子 第08の呪文:ソラミ達の秘密!危険すぎた魔女見習い達!! 別荘にたどり着いたどれみ達は、FLAT4の4人をベッドに運び込んだ。 マジョルカ 「今魔女界に連絡して、マジョハートが来てくれる事になったぞ!」 あいこ 「そうか・・・」 ハナ 「暁君達、大丈夫かな・・・」 マジョリカ 「大丈夫じゃよ!少し魔法を使いすぎたんじゃ。 安静にしてれば、すぐによくなる。 」 はづき 「そう、よかった・・・」 ももこ 「無事で何よりだよ!」 おんぷ 「そういえばのぞみちゃん達、話があるって言ってたよね?」 のぞみ 「あ、うん・・・」 どれみ 「よければ、ここで話してくれない?」 さつき 「わかったわ。 」 ほのか 「マジョリカ達は、奥に行っといて!」 マジョリカ 「うむ、わかった。 」 マジョリカ、マジョルカ、ララ、ヘヘ、ババは奥に消えていった。 りずむ 「それじゃ、そろそろ話しましょうか・・・」 みすず 「ソラミ達6人の、恐ろしい秘密を・・・」 シュッシュッ! のぞみ 「プリティーウィッチーのぞみっちー!パウラ〜ピラルペ〜ルペルパ〜ウピウレ!!人数分の座布団よ、出てこい!!」 ボゥン! のぞみが魔法を使うと、12人分の座布団が現れた。 のぞみ 「さ、みんな、座って。 」 どれみ達は、座布団に座った。 のぞみ 「それでは、今からソラミ達の秘密を語るわ。 みんな、心して聞いてね・・・」 どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ 「ゴクッ・・・」 のぞみ 「すべての始まりは、2年前までさかのぼるわ・・・どれみちゃん達がハナちゃんを無事に1年間育て上げ、魔女界にハナちゃんを帰し、一時普通の小学生に戻った頃・・・」 さつき 「アタシ達6人は魔女界のある地域で、死闘の真っ最中だったわ・・・」 どれみ 「ろ、6人って・・・」 はづき 「もう1人いたの?」 ほのか 「そや。 」 あいこ 「けど、この場にはおらんな?」 りずむ 「それにも、ちゃんと理由があるのよ・・・」 みすず 「アタシ達は、危険な毒グモの魔物、ヴィゾラックに襲われたの。 」 おんぷ 「ヴィゾラック!?」 ハナ 「その名前なら、園長先生のマジョミラーから聞いた事がある・・・いくつもの魔女界を破壊しながら、さまざまな魔物や魔獣を恐れさせ、逃げ惑わせる怪物が昔、魔女界の南の地域にいたって話を・・・」 さつき 「ええ、それがヴィゾラックよ。 」 りずむ 「別名は『命を盗む者』・・・」 ほのか 「彼らの繭に捕らえられると、運の良い者は永遠に繭の中で眠り続ける・・・」 みすず 「しかし運の悪い者は彼らの毒を体に打たれ・・・」 さつき 「見るも無惨な姿で出てくるといわれているわ。 」 ももこ 「それで、のぞみちゃん達は一度その犠牲に?」 のぞみ 「そうよ。 アタシ自身の自惚れ うぬぼれ のせいで、アタシ達はそこに着くなり、彼らに捕まってしまった。 そして繭の中に閉じ込められ、ヴィゾラックの毒を打たれて、半分魔女で半分野獣のマジョゴーディカに変貌してしまったのよ・・・6人のマザガが死の淵から救ってくれなければ、アタシ達の命はそこで尽きていたでしょう。 死んだ方がマシだ・・・アタシ達の中にはそう思う者もいたわ。 でもアタシ達は彼らの助けを借りて解毒の知識を持つシートングという魔物を探し出し、無事元の姿に戻る事ができた。 そこまではよかったのよ・・・」 さつき 「ところが、アタシ達が魔女界に戻ってきた途端、とんでもない事が起きていたわ・・・」 ほのか 「あまりに危険すぎて、マジョリカから破門された魔女見習い・・・秋風ソラミ達が、魔女界に舞い戻ってきたんや!!」 ぽっぷ 「ええっ!?アイツら、元々はマジョリカの弟子だったの!?」 りずむ 「そうよ。 マジョリカの下で、修行を続けていた魔女見習いだったのよ。 」 ももこ 「でも、それがなんで破門されたの?」 みすず 「危険な魔法ばかり使うからよ。 人の心を操る禁断の魔法さえ、平気で使っていたわ。 」 のぞみ 「それで、彼女達をこのままにしておけないと考えたマジョリカは、彼女達を追放し・・・二度と魔女界に戻れないようにしたはずだった・・・」 さつき 「しかし、甘かった。 彼女達は6人で手を組み、邪悪なマジカルステージを放って、門を壊してしまったの。 」 ほのか 「ほんで、ウチらは戦いに駆り出された・・・」 ソラミ・ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「ハァハァ、ハァハァ・・・」 のぞみ 「ついに追い詰めたわ・・・みんな、行くわよ!!」 さつき・ほのか・りずむ・みすず・夜空星美 「はい!!」 ソラミ 「くっ・・・ここままで済むと思うな!!」 ソラミ・ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「ダークネス・マジカルステージ!!のぞみを眠らせろ!!」 ドシュッ!! のぞみ 「!!」 さつき 「のぞみ!!」 ほのか 「アカン!!」 りずむ 「もう・・・」 みすず 「間に合わない!!」 のぞみ 「くっ・・・」 星美 「危ない、のぞみ!!!」 ドォン!! のぞみ 「星美!!星美しっかりして!!」 星美 「う・・・」 のぞみ 「星美・・・もう、許さない!!」 バシィィィィィィン!!! ソラミ・ミヅキ・アイリ・ソング・ナナコ・リップ 「キャアアア!!」 のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず 「ミラクルステージ!!!」 のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず・マジョドン・マジョサリバン・マジョリード・マジョバニラ・マジョスローン・マジョハート・マジョミラー・マジョプリマ・マジョライト・マジョハーブ・マジョニン・マジョスラー・マジョリン・魔女界の女王様『ソラミ達6人を・・・封印せよ!!!』 ボシュウウウウウウ・・・ のぞみ 「アタシ達は星美の犠牲と引き替えに、ソラミ達を封印した・・・あれで、すべて終わったはずだったのに・・・」 どれみ 「それで、その夜空星美さんは・・・どうしてるの?」 さつき 「永遠の眠りについているわ・・・」 はづき 「そ、そんな・・・」 あいこ 「解く方法はないの?」 ほのか 「2つしかあらへん・・・」 りずむ 「呪いをかけた本人が解くか・・・」 みすず 「術者自身を殺すかのどちらかよ。 」 おんぷ 「封印した時に、呪いは解けなかったの?」 のぞみ 「無理だったのよ。 アタシ達は6人そろって、初めて強力なミラクルステージを使う事ができる・・・」 さつき 「その上、元老院の魔女達もみんな魔力と体力を消耗して、魔法が使えなかったのよ・・・」 ほのか 「ウチらが彼女達を倒すチャンスは、もう残り少ない・・・」 りずむ 「今年のうちに彼女達を倒さないと、星美は永遠に眠り続ける事になるわ・・・」 みすず 「本当は、去年のうちにケリをつけたかったんだけど、どれみちゃん達やハナちゃんの事もあって、アタシ達は今年まで待つ事にしたの・・・」 ももこ 「だから最初、元老院魔女達は反対してたんだ・・・」 のぞみ 「この話はここまで。 そろそろFLAT4も目覚める頃よね。 」 りずむ「こんにちは、皆さん。 魔女界のトップアイドル、初音りずむです。 暁 「う・・・」 フジオ 「どうやら、無事みたいですね・・・」 レオン 「しぶといね、ボク達も・・・」 トオル 「ま、簡単にくたばってしまっても困るけどね。 」 マジョハート 「それくらいの憎まれ口が叩けるなら、もう大丈夫だろう・・・」 暁 「マジョハート先生ですか?」 マジョハート 「うむ、そうだ。 」 フジオ 「わざわざ診ていただいて、ありがとうございます。 」 マジョハート 「なに、困った時はお互い様だ。 どれみ達が心配している、安心させに行ってやれ。 」 フジオ、レオン、トオルの3人は、ベッドから降りると、部屋を出た。 しかし、暁は動かない。 マジョハート 「どうした、オマエは行かないのか?」 暁 「マジョハート先生・・・ボク、マジョハート先生経由で女王様に伝えてほしい事があるんです。 」 マジョハート 「なんだ?」 暁 「魔法使い界の王様が、魔女界の先代の女王様との賭ポーカーに負けて、魔法使い界が衰退したのはご存じですよね?」 マジョハート 「ああ。 」 暁 「ですが、原因はそれだけではないんです。 」 マジョハート 「な、何!?」 暁 「その後、魔法使い界に5人の魔女が侵入し、魔法使い界で戦争が起きたのです・・・」 マジョハート 「じゃあ、その時の魔女が・・・」 暁 「ええ・・・秋風、林原、瀬能、江川、朝香・・・ソラミ達の先祖です・・・」 マジョハート 「な、なんという事だ・・・」 3時間後・・・ どれみ 「暁君達、無事で何よりだよ!」 暁 「心配かけたね、どれみちゃん。 」 その時、薄桃色の鳥が入ってきた。 ボゥン! どれみ達の前に、マジョリンが現れた。 はづき 「マジョリンさん!」 あいこ 「そういや、この別荘って魔女界の所有物やったっけ・・・」 おんぷ 「マジョリンさん、どうしたんですか?」 マジョリン 「どれみちゃん達、女王様が魔女界でお待ちです。 」 どれみ 「あーっ!!」 ももこ 「どうしたの、どれみちゃん?」 どれみ 「確か女王様に会う時は、謁見用のマントがいるじゃない!」 はづき 「そうだった!」 あいこ 「アタシら、マントもうないで!」 おんぷ 「どうしよう!?」 のぞみ 「心配ご無用!さつき、ほのか、りずむ、みすず!いくわよ!!」 さつき・ほのか・りずむ・みすず 「うん!!」 のぞみ 「パウラ〜ピラルペ〜ル静やかに〜・・・」 さつき 「ライライロ〜ンフォイしとやかに〜・・・」 ほのか 「フレムク〜フルク〜麗らかに〜・・・」 りずむ 「キ〜ラリンリルン艶やかに〜・・・」 みすず 「フェル〜タンフェットン鮮やかに〜・・・」 のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず 「ミラクルステージ!!どれみちゃん達とアタシ達に謁見用マントを出して!!!」 のぞみ達がミラクルステージを使うと、どれみ達7人とのぞみ達5人に謁見用マントがかぶさった。 どれみ 「じゃあみんな、行くよ!!」 はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ・のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず 「うん!!」 魔女界 魔女界の女王様『よく来てくださいましたね、皆さん。 実は今回皆さんをお呼びしたのは、魔女界にマジョボルトが帰ってきたからなのです・・・』 どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ・のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず 「なんですって!?」 マジョリン 「マジョボルトは相棒のマナ、手下達6人を連れて現れ、『人間界に不幸をもたらしてやる』と告げ、去っていったのです・・・」 どれみ 「そんな事をしたら・・・」 はづき 「ますます人間界と魔女界の交流が途絶えてしまうわ!!」 あいこ 「許されへんな!!」 おんぷ 「そんな事、絶対にさせません!!」 ももこ 「必ず、マジョボルト達を倒してみせます!!」 魔女界の女王様『ありがとう、皆さん・・・ではマジョリン、例の物を。 』 マジョリン 「かしこまりました。 」 マジョリンの持ってきた物は、どれみ達には見覚えのある物だった。 どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ 「えっ?パティシエ・インカム・・・?」 魔女界の女王様『これはパティシエ・インカムに改良を加えた、Probation プロベーション Income インカム です。 』 さつき 「りずむちゃん、英語得意だよね?どういう意味?」 りずむ 「確か、『見習い』って意味があったはずよ。 」 魔女界の女王様『そうです。 そしてこれを使うと、離れていてもおジャ魔女同士で話ができるのです。 』 のぞみ 「でも、相手も変身してないと使えないんでしょうか?」 魔女界の女王様『心配いりません。 タップが震えてわかるようになっています。 』 ほのか 「携帯のバイブみたいや・・・」 魔女界の女王様『これで皆さんいつでも連絡を取り合って、頑張って下さい。 マジョボルト達は、いつどこからあなた達を狙ってくるかわかりません。 くれぐれも、警戒をおこたらないようにしてください。 』 どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ぽっぷ・ハナ・のぞみ・さつき・ほのか・りずむ・みすず 「はい!!私達は、絶対に負けません!!!」 みすず「こんにちは、皆さん!今回のリポーターはこのアタシ、春日みすずでっす!さーて、いよいよソラミ達の目的がハッキリしてきましたね!せっかくどれみちゃん達ががんばってきたのに、それを台無しにしようとするマジョボルト達・・・こんなヤツらを野放しにはできませんね!アタシ達は必ず彼女達を倒しますので、皆さん応援してくださいね!!次回、おジャ魔女どれみドッカ〜ン!『助けなきゃ!さらわれたほのか!!』次回も、必ず見てくれよな!! コナン風 」 今回のリポーター:春日みすず 声:高山みなみ.

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も~っと!おジャ魔女どれみ第49話『目をさまして!! あやつられたももこ』感想&紹介

お ジャ 魔女 どれみ ももこ

放送期間:04年年6月26日~04年12月11日 「ノートの端っこつまんで破いて秘密のお手紙回しちゃお!」 本編では語られなかった、どれみたちのナ・イ・ショなお話が描かれる外伝的なシリーズ。 全13話。 時代やキャラクター、見習い服などの設定は第3期『も~っと!』と同じ。 ストーリーの時系列としては、『も~っと!』の夏休みの時期から翌年の3月のひなまつりまでの頃に当たる。 本編のストーリーに関わる描写は基本的にはされていないが、 本編のどれみの「最後の決断」の後どうなったのかが、最終話 第13話 で間接的に描かれているシーンがある。 「スカイパーフェクTV」の有料チャンネルで隔週で放送され、その後、一部の地上波の放送局でも放送された。 おジャ魔女どれみ16(6期) CV. 宮原永海 『も~っと!』から登場。 日本生まれで、アメリカ育ちの帰国子女。 当初は日本語が不慣れでクラスに馴染めずにいたが、どれみ達のお陰で今ではバイリンガル少女にまで成長。 お菓子づくりが得意で、その知識も豊富。 アメリカで育ったためか、イエス・ノーや物事をはっきりと言うタイプ。 ちなみに、彼女の髪型は2本のわっか状にセットしたもの。 何らかのアヤシイ機械でセットしているらしい。 中の人は留学経験があり、1期から登場している矢田まさると兼役である。 小学校卒業後は日本を離れニューヨークに引っ越したが、第6期では再び美空市に戻りどれみと同じ高校に編入。 お菓子作りの腕を試したいという彼女の意向もあって、MAHO堂がスゥイートハウスに改装される。 大谷育江 百年に一度、とてつもない魔力を持った赤ちゃんを産むという青いバラ「ウィッチー・クイーン・ローズ」から産まれた赤ちゃん。 魔女界では、花から赤ちゃんが産まれた際、その場に居合わせた者が1年間育ての親になることが義務付けられており、 偶然 ? その場にいたどれみたちが、赤ちゃんの母親にならざるをえなくなった。 『も~っと!』までは赤ちゃんの姿で描かれており、どれみ達はハナちゃんの世話や健康管理等で苦労していた。 『ドッカ~ン!』では、彼女達の愛情を受けてすくすく育ち 「ハナちゃんも学校に行きたい」と自身の魔力を全て使い 、 小学6年生の姿に急激に成長。 その後、どれみたちが通う人間界の美空小学校へ留学することとなる。 「巻機山花 まきはたやまはな 」は人間界用の名前。 無邪気でど天然。 小学校卒業後はマジョリカたちとともに魔女界に帰っていった。 だが、その後の第6期では…… 魔女界の先々代の女王が、「ある理由」によりかけた強力な魔法。 「魔女」がふつうの人間に「魔女だ」と口頭で指摘されると、「魔女ガエル」とよばれるヘンテコな姿に変身してしまうというもの。 ただし「魔女ガエル」になっても自分の水晶玉があれば魔法をつかうことは可能。 上記の「魔女見習い」もこの魔法の対象だが、こちらは「魔女見習いだ」と口頭で指摘されないと発動しない。 もとの姿に戻るには、正体を見破った人間が「魔女見習い」となり十分に修行を積んだうえで、もとの姿に戻す魔法をかけてもらわなければならない。 第4期のラストで、どれみたちと魔女たち、そして先々代の女王がチカラを合わせて発動した、 史上最大規模の「マジカルステージ」により、この魔法は消滅した。 禁断の魔法 []• 魔法の立ち位置のためか、結構ハードな作風になっている。 -- 名無しさん 2013-11-06 19:28:08• テストは三点、笑顔満点! -- 名無しさん 2013-11-06 22:16:35• -- 名無しさん 2013-12-07 07:53:20• 一回通しで見てみたいけど、二百話ってのがちょっとハードル高い -- 名無しさん 2014-02-06 13:17:38• この作品見てると当時の小学生時代を思い出してしまう あの空気感 -- 名無しさん 2014-03-07 01:15:33• 女王様のCVを四期ラストまで??? にしてたのが凄い -- 名無しさん 2014-03-07 23:57:53• ももことハナちゃんがいない方が 色のバランスというか、画のまとまりが良かった -- 名無しさん 2014-04-18 20:06:47• どれみ「なんかバナナのかっこうした人がこっち見ているんだけれど・・・・」??? 『皆に馬鹿にされてもいいから友達になりたい・・・・』 -- 名無しさん 2014-09-29 20:42:25• デジモンやメガレンジャーなども、この頃の東映ってやたらとジュブナイル路線やって後で息苦しくなるパターンが多かった。 個人的にこの作品はギャグの方が面白かったから、どうせならカーレンジャーみたいに徹底して欲しかったかな? -- 名無しさん 2015-10-02 11:43:56• -- 名無しさん 2015-10-23 16:33:37• ハルカ カスミ ヒカリ アイリス ベル ユリーカ マサト -- 名無しさん 2015-11-26 17:33:21• 何でおジャ魔女どれみの声優さんって何でプリキュアになっていないのですか? -- 名無しさん 2015-11-26 17:54:17• ジャスミン サンディ クローブ バイオレット ライム バジル アンジェリカ -- 名無しさん 2015-12-05 18:29:06• シナモン -- 名無しさん 2016-01-01 07:50:07• おジャ魔女本編見て思ったけど、魔女達が人間に裏切られた理由がどれもキツイ。 心を閉ざすほど繊細だし。 -- 名無しさん 2016-09-11 09:09:36• 女王様の正体は無印18話ですでに伏線が張られてる。 最初からその予定だったんだと思う。 元々1年の予定だったみたいだし -- 名無しさん 2016-10-04 12:35:18• ぽっぷちゃんのトピも作ってください。 -- 名無しさん 2017-11-27 17:20:58• 会員番号4番のあの人がいない… -- 名無しさん 2018-07-07 21:04:51• どれみたちの本編にはなかったコスプレ姿しているカードゲームがあるという -- 名無しさん 2018-09-07 01:13:28• どれみちゃんたちも好きだけど、個人的にオヤジーデが好きだったりして・・・。 因みに「 大好き! オヤジーデ 」と「 ユウレイに会いたい 」で泣いたのを覚えている。 -- 名無しさん 2018-09-18 22:35:09• とうとう放送20周年か…。 今後の大きな動きに注目したい。 -- 名無しさん 2018-12-19 17:48:41• なんていうか、デジモンと対になってるイメージがあるんだよね。 -- 名無しさん 2019-09-10 20:38:53• どれみ達も来年三十路なのか…。 どれみ「あたしもう美"少女"と言えなくなったよ… 泣 」 -- 名無しさん 2019-09-27 07:48:00• お笑い劇場での「 魔女見習い5人は 全員ボケである」というテロップには吹いた。 -- 名無しさん 2019-10-02 18:19:24• どれみ青春編発売と新作映画決定か…。 映画はどうなるんだろ。 -- 名無しさん 2019-10-02 18:43:35• ぶっちゃけプリキュアの勢いによってテレ朝から葬られた番組。 -- 名無しさん 2020-01-31 15:39:37• 「魔女見習いを探して」のメイン3人の声優が決定された。 結局芸能人を使うのか…。 -- 名無しさん 2020-03-01 22:27:40.

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も〜っと!おジャ魔女どれみ第2話『ももこが泣いた!? ピアスの秘密』感想&紹介

お ジャ 魔女 どれみ ももこ

いわゆる序章。 くみこちゃんのお家で遊んでたら、 つい長居しすぎちゃって、 今は我が家へ全力疾走中なんだよ〜! 絶対怒られるよ!いっそげ〜! ぽっぷ 「あ〜!すっかり暗くなっちゃった………」 タッタッタッ…… タッ……タッ……タッ ぽっぷ 「………?」 少し後ろから足音が聞こえて、 誰だろうと思って立ち止まって、 ゆっくり後ろを振り返ってみる。 ぽっぷ 「………誰も、いない、よね?」 しぃんと静まり返っている町。 周りには誰の姿もなくて、物音もしない。 ………なんか、ちょっと怖いかも。 気味が悪くて、また走り出すと また足音が聞こえた。 ぽっぷ 「………誰?」 呼びかけてみるけど、 なんの返事もなくってさ。 怖くなって、 後ろを振り返らずに走り出したんだ。 タッタッタッタッタッタッ…… タッ……タッ……タッ…… ぽっぷ (ついてきてる……) (誰?誰なの?怖いよ………) 足音はするのに誰も居ないなんて、 絶対におかしいよ! 早く帰らなくちゃ! でも、足音はどんどん近くなって来て、 タン。 と真後ろで音がした。 助けて。 誰か助けて。 怖いよ。 お姉ちゃん……… ??? 「春風ぽっぷちゃん」 次の瞬間、目の前が真っ暗になって、 口に何かを当てられて、 あたしは眠ってしまった。 [newpage] [chapter:春風どれみ] ………ち〜っす。 あたし、春風どれみ。 って、自己紹介してる場合じゃ ないんだけどね…… ぽっぷが友達の家に遊びに行って、 珍しくなかなか帰ってこないんだ。 友達の家に電話してみたら、 もうとっくに帰りましたよってさ。 すぐ帰ってくると思ってたんだけど、 一向に帰ってくる様子はないんだよね。 どれみ 「………よし」 あたしは心配になって、 夜の美空町に飛び出した。 はるか 「どれみ!?」 渓介 「どれみ!どこに行くんだ?」 どれみ 「ぽっぷ捜して来る! すぐ戻るから!」 もしかしたら、暗いから 道に迷ってるかもしれない。 ぽっぷの行きそうなところを 徹底的に調べて、はづきちゃんの家にも 行ってみたけど、来てないって。 ちょっと疲れて、 休もうと1歩公園に入ったら、 そこは、どういう訳か魔女界だった。 [newpage] [chapter:藤原はづき] こんにちは。 藤原はづきです。 どれみちゃんがぽっぷちゃんを 探してるって聞いて、 私もパパと一緒に探す事にしました。 はづき 「ぽっぷちゃ〜ん?どこ〜?」 明 「ぽっぷちゃ〜ん! 居たら返事をしてくれ〜!」 はづき 「どこに行っちゃったのかしら……?」 明 「もしかしたら、危険な場所で 動けなくなってかもしれない。 あとはパパ達に任せて、はづきは 家に帰りなさい」 はづき 「うん……。 パパ、気をつけてね?」 明 「あぁ。 はづきも、気をつけて帰りなさい」 はづき 「……うん」 本当は探したかったけれど、 私まで迷子になんてなったら パパとママ、ばあやも絶対に 悲しむ。 だから仕方なくお家に帰ったのだけど、 お家の門を閉じた瞬間、 暗かった周りの景色は色付いて、 黒かったお家の門は真っ白になっていた。 なんだか、魔女界の女王様の お庭の門の色と似ているなぁ。 え? よく考えたら、ここって、もしかして……… [newpage] [chapter:妹尾あいこ] こんにちは! あたしは妹尾あいこ! 今日は部活で良いタイムがでてなぁ。 めっちゃええ汗かいたんやよ〜! 汗びっしょりの体で帰ったら、 お母ちゃんびっくりしてなぁ。 おじいちゃんに今日の事話してたら、 クスクス笑われてもーたわ。 あいこ 「ふぅ〜。 いい汗かいたわ」 あつ子 「ふふふ。 あいこ、先にお風呂入って来た方が ええんとちゃうか?」 あいこ 「そ〜やんな。 ちょっと入ってくる!」 お風呂から上がって夜ご飯食べて、 明日の用意とかしてたんやけど、 急にトイレに行きたくなってなぁ。 ちょっと恥ずかしいんやけど、 走ってトイレに行ったんや。 んで、スッキリしてトイレから 出てみたらな、こりゃあびっくり 魔女界でした! ………って、なんでやねん! [newpage] [chapter:瀬川おんぷ] こんにちは。 今日は遅くなっちゃったなぁ。 でもまぁ、今日も完璧に お仕事こなしたからOK! というか、いつもの事なのよね。 美保 「お疲れ様、おんぷちゃん」 おんぷ 「ありがとう。 ママもお疲れ様」 美保 「今日はもうお仕事入れてないから、 帰りましょうか」 おんぷ 「うん。 」 車に乗って、お家に帰って、 夜ご飯を食べてお部屋に戻ると、 ………う〜ん。 私のお部屋って、 こんな自然豊かだったっけ? ………というか、ここって。 魔女界? [newpage] [chapter:飛鳥ももこ] Hello! My name is Momoko Asuka! ワタシは今、アメリカのMAHO堂で、 Cakeを作ってるんダ! マジョモンローのMAHO堂で、 パティシエールになるために 修行に励むのダ〜! マジョバニラ 「ももこ」 ももこ 「ウン?どうしたの?」 マジョバニラ 「………ごめんな」 ももこ 「え?」 アレ? ナンダカ眠く…… パタリ おかしいな…… 今日は寝坊しちゃったカラ、 沢山寝たはずなのに…… ………スピー、スピー ハッとして目を覚ますと、 目の前にはお花畑が広がっていた。 ………アレ? ワタシ、死んじゃったノ? でも、見覚えがある。 ももこ 「アレ?もしかして……」 魔女界、カナ? [newpage] [chapter:巻機山花] ち〜っす! ハナちゃんだよ〜! ハナちゃんね、立派な女王様に なるためにお勉強してるの! 偉いでしょ〜! でも、なんだかお外が賑やかなんだよね。 なんだろう?何かあったのかな〜? 窓からお外を見てみると、魔女達が たっくさん走り回ってた。 ………ホウキで飛べばいいのに。 女王様 「ハナちゃん」 ハナ 「あっ、女王様! みんなどうしたの?」 声がした方を見ると、女王様が居て、 お外が気になってたハナちゃんは 女王様に聞いてみることにしたんだけど…… 女王様 「ハナちゃん。 大切なお話があります。 一緒に来てください」 ハナ 「…はい。 」 なんだか、聞ける雰囲気じゃなかった。 とりあえず、お勉強中断して ついて行ってみよっと! [newpage] [chapter:あとがき] ここまでお読み頂きありがとうございます。 ちょっと書き方を変えてみました。 何回目だろう、変えたの…… 今回はプロローグという事で、 おジャ魔女達が 魔女界へ行くまでを書いてみました。 ちなみに、 まだまだカップル要素はお預けです。 ゆっくりのんびり(?)書いていきますので いつか絶対カップル要素は出てくるでしょう と、言う事で、いかがでしたでしょうか? といっても、まだ話が見えていないので 何もわからないと思いますが。 人間に戻ったどれみちゃん達が魔女界へ 転送されたのは、女王様の仕業です。 まぁ、これまでも十割女王様の仕業だった から慣れっこですよね。 あはは。 ぽっぷちゃんは魔女界へ行った訳ではなく、 本当に誘拐されてしまったので、助けないと いかんぜよ。 でも、びっくりですよね。 ぽっぷちゃんを探しに行った どれみちゃんが転送されて、 お家へ帰ったはずの はづきちゃんも転送されて、 リラックスしてた あいこちゃんも転送されて、 お勉強入った瞬間に おんぷちゃんも転送されて、 マジョバニラに眠らされて ももこちゃんも転送されて、 しかもハナちゃんは女王様に 大切なお話がありますなんて 言われちゃってね。 いったいどこに連れていかれるの〜? まぁ、この先どうなるかは 次回までのお楽しみです。 といっても、すぐに出せると思いますが。 それでは、次回予告と行きましょう。 [newpage] [chapter:次回予告] 約3年ぶりの魔女界で、 それぞれ歩き出すどれみ達。 目指すは女王様のいるお城。 女王様に会えれば、 どうして魔女界に来たのかがわかるはず! どっちにしろ人間のままだと帰れないから、 いざ、女王様の居るお城へ! そこで出会ったのは、懐かしい魔女達! 次回、第1話「魔女見習いに戻る時」 ハッピーラッキーみんなにとーどけ!.

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