ジョーカー 見る 前 に。 映画【ジョーカー】見る前に映画「キングオブコメディ」感想ネタバレ

映画『ジョーカー(Joker)』が面白い。あらすじ・ネタバレ感想・テーマ考察

ジョーカー 見る 前 に

ジョーカー映画の日本公開日は2019年10月4日。 前評判通り公開と同時に大人気です。 興行通信社によれば、何と日本国内では興行収入ランキングが4週連続の1位を獲得。 10月27日時点で観客動員数が240万人超、興行収入が35億円6000万円を突破。 まだまだ上映中なので記録的な数字を残すことはほぼ確実でしょう。 3回4回見たという観客がゴロゴロと登場している様子です。 こうなると新記録樹立を目指してもらいたいものです。 過去の国内興行収入第1位は2001年の『千と千尋の神隠し』で、興行収入は308億円。 観客動員数は2352万人となっています。 ウェキペディアによる 果たしてジョーカー映画はどのくらいの記録を樹立するのでしょう。 ここまで約1か月です。 問題はいつまで公開されているかという所です。 一般的には10億円以上の興行収入があったものをヒット作と読んでいるようです。 ジョーカー映画の場合は10月単月ですでに35億円ですから、もうヒット作となっているわけです。 では『千と千尋の神隠し』308億円を抜くにはどうしたらよいのでしょう。 興行収入が、あと273億円必要となります。 因みに興行収入というのは、お客様が映画館に支払った代金です。 つまり、観客動員数が多ければ興行収入も増えるわけです。 単純にあと273億円を稼ぐには10月の興行収入約35億円を維持し続けてとして、あと7. 8ヶ月が必要です。 最初の一月でこれだけ騒がれて、それでもあと7. 8ヶ月かかるのです。 しかも、この数値は10月のハイペースを持続できたとしての話です。 逆に言えば、『千と千尋の神隠し』がいかに凄かったかということを改めて感じます。 ではジョーカー映画はあとどれくらい上映されるのでしょうか。 おおよその目安があるらしく、1日4回上映されると1か月程度は上映されることが多いようです。 『ジョーカー』は公開後約1か月たちましたが、例えば、ららぽーと横浜では何と1日5回の上映回数となっています。 あと1か月は余裕でいけるでしょう。 1日の上映回数が少なくなってくると間もなく終了となります。 各劇場のサイトをチェックして1日の上映回数を把握しておくと良いでしょう。 2か月たつと12月です、この時期は年末年始向けの新作がライバルとして登場してきます。 この激戦を勝ち抜くには相当な力強さが必要です。 頑張って2020年1月まで上映期間が維持されたとしましょう。 それにしても歴代1位のためには残り3. 8ヶ月が必要です。 つまり来年のゴールデンウィークあたりまで上映されている必要があるのです。 これはやはりかなり厳しいノルマといえますね。 興行収入歴代1位を達成するには、年末年始、ゴールデンウィークという二つの大波を乗り越えていかなければいけないのです。 主人公アーサーはコメディアン志望で、コメディアンの有名人マレー・フランクリンに憧れている。 年老いたボケた母親と二人暮らし。 母親は、昔奉公したことがある町の資産家トーマス・ウェインに生活費を乞う手紙を書いている。 アーサーの仕事はピエロ、ある日商売道具の看板を街中で悪ガキどもに壊されてしまう。 上司に叱られ、落ち込むアーサーに同僚がこれからはこれで身を守れと拳銃を渡す。 地下鉄で証券マンに絡まれ、ついもらった拳銃を発砲し3人を射殺する。 ここからアーサーの人生は狂っていく。 母親が昔トーマス・ウェインと不倫していたこと、妄想狂だったこと、血のつながりがないことを知って母親を窒息死させる。 恋人だと思っていた女性との関係も実は自分の妄想だと知って愕然。 そして狂気がアーサーをジョーカーへと変身させていく。 見舞いに来た拳銃をくれた同僚を滅多切りにして殺してしまう。 自分の番組に招待してくれたマレーフランクリンを番組生放送中に射殺。 そして町中がアーサーをヒーローとして祭り上げていく。 狂気の殺人鬼ジョーカーの誕生。 私も見ていて驚きました。 それまでイジメられていた弱者の代表のような主人公アーサーが、床に倒され足蹴にされている中で、いきなり発砲です。 二人が一気に倒れ、残りの一人もいきなり形成逆転、怯えてアーサーから逃げようとします。 最後にはアーサーに追いつかれて後ろから発砲されて倒されます。 この強者と弱者の立場の逆転が強烈に見ている方に焼き付けられました。 拳銃という武器があれば弱者でも強者を倒せるんだという明白な事実が観客を圧倒します。 見どころその2 アーサーがトーマスウェインの会いに行き、母親は妄想狂だとしらされ、自分の出生記録を役所に調べに行きます。 事務員が内容を見て書類を渡すのを躊躇して瞬間にアーサーはその書類を奪い取り書かれている内容を目にしてしまします。 自分が母親の養子であること、自分をトーマスウェインの息子だと妄想していたこと。 母親の恋人が幼い自分を殴打していたこと。 それが原因で緊張すると笑ってしまう癖ができたしまったこと。 今までのアーサーの人生の根底が覆されていまう重要な場面です。 ここから、アーサーは殺人鬼ジョーカへと変貌を遂げていくのです。 見どころその3 ジョーカー視聴完了 元々正義よりも悪側に感情移入してしまう自分からすればドンピシャな映画でした 悪人になったのではなく、ならざるをえなかった彼の心情を物凄く丁寧に描いた良作だと思います 取り敢えず帰ったらバットマンとダークナイト見なきゃ… — 楓 cJ4JYctrhoDkChk マレーフランクリンの番組に招待されたアーサーが、ジョーカーに変身した姿で、番組出演のために街の中を歩いていく途中、階段を踊りながら意気揚々と下りてくるシーン。 『もう俺はジョーカーとして生きていくんだ』と。 弱い自分を吹っ切って、強いジョーカーで生きていくんだと決心した事を、体全体で喜びを表しているシーンです。 この映画の一番の名場面といってよいでしょう。 見どころその4 マレーフランクリンの番組に出演中のジョーカーが、司会者であり自分自身の憧れの対象だったマレーを番組生放送中に射殺するのです。 余りの予想できないっ展開に、観客席全体が驚きを隠せません。 ジョーカーとなったアーサーの仕上げの仕事となるのです。 今までの人生の総決算、本懐を遂げたといったところでしょう。 スポンサーリンク まとめ レゴで再現したジョーカーの予告、凄過ぎる。 — うんこ ryukoofficial ジョーカー映画日本公開日いつで期間いつからいつまで?見る前に内容をチェック! ジョーカー映画の日本公開日は10月4日でしたが、反響がでかいため上映期間がいつまで伸びるのかについて考察してみました。 直近の事例では、『ボヘミアンラプソディ』の上映期間が約半年でしたので、それに迫る勢いはあると思います。 そうなると日本公開日は10月4日だったので、来年3月いっぱいは持つのかななんて思いたいですね。 歴代1位の興行収入はどうでしょうか。 『千と千尋の神隠し』はアニメで老若男女に親しまれました。 両親と一緒に家族で見に行ったとか、爺さん婆さんが孫を連れて行ったなんてパターンが多かったと推測されます。 友達同士数人でていうパターンもあったのではないでしょうか。 それに比べるとジョーカー映画はR-15指定となっているため、子供は見れません。 観客は大人一人とか恋人同士とか、夫婦で鑑賞とかのパターンになると思われます。 こうなってくるとさすがに観客動員数と興行収入では歴代1位はきついのかななんて思えますね。 果たしてジョーカー映画の上映期間はいつまで伸びるのか。 そして歴代興行収入は1位をダッシュできるのか。 興味深々です。

次の

『ダークナイト』のフル動画を無料で見るおススメの方法がこちら!『ジョーカー』を見る前にぜひ!

ジョーカー 見る 前 に

監督:トッド・フィリップス 脚本:トッド・フィリップス 制作:ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ 音楽:ヒドゥル・グドナドッティル キャスト:ホアキン・フェニックス、 ロバート・デ・ニーロ、ザジー・ビーツら 上映時間:122分 日本公開:2019年10月04日 配給:ワーナー・ブラザース 映画「ジョーカー」あらすじ 映画「ジョーカー」あらすじは以下のとおり 「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。 都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに密かな好意を抱いている。 ジョーカーになる前の主人公「アーサー」は皆を笑わせる・楽しませる「コメディアン」を夢見ています。 貧乏な中、母親の介護もしていますし、非常に心優しい男なんですね。 ピエロの派遣会社で働いていて、ジョークを言ってもなかなか受けないですが、小児病棟などでは笑い(笑顔)をとることはできる。 彼には「笑ってはいけない場面で、ついつい笑ってしまう」という持病があります。 それが原因で、会社の同僚には疎まれ、おそらく友人もいない。 周囲の人には気味悪がられているんですね。 で、その病気を止める(笑いを止める)には薬が必要。 アーサーが住むのは、バットマンシリーズでおなじみの町「ゴッサム・シティ」は、腐敗した町です。 町の方針で福祉にお金をかけられないということが決まり、彼は薬を得られなくなる。 そんな矢先、母親もふとしたことから入院し、仕事も首になるという不幸が重なります。 彼は会社の同僚からもらった銃を使って…という話。 アーサーは銃で証券マン3人を衝動的に殺してしまいます。 警察に追われつつも、自身の父親らしき政治家のウェインに会いに行く。 すべては母親の妄想だった。 アーサーは母親を殺害し、「ジョーカー」の格好をして、呼ばれたコメディ番組に登場。 司会者を銃殺し、警察に捕まる。 ジョーカーの行動も相まって、町中の人は暴徒化し、ゴッサムシティは火につつまれる。 そしてアーサーは精神病院に入れられる、、、という結末。 監督は「ハングオーバー! 」のトッド・フィリップス 監督はコメディ映画「ハングオーバー! 」の監督で知られるトッド・フィリップス。 コメディの名手が手掛けた結果、「笑い」と「狂気」は紙一重ということがよく分かる一作となっています。 ジョーカーのテーマ考察(ネタバレ) 以下、ネタバレですのでご注意ください。 貧困と格差がある現代社会 心優しく、慎ましく生きているアーサー。 彼を支える福祉(セーフティネット)がなくなり、富裕層(上級国民)は映画を見て笑うだけである。 これが一種の社会批判になっています。 アーサーは、母親の言葉をずっと信じて、政治家のウェインを希望の対象と思っていた。 正義の味方であり、自分を救ってくれると。 しかしウェインは、アーサーが起こした事件を見て 「貧困な人々は社会の負け組。 ピエロの仮面をかぶらないと犯罪もおかせない臆病者」と語ります。 「狂っているのは自分か、世界か」と冒頭で問いかけがあるように、この格差社会そのものが間違えている、おかしいとしたら、それって壊れていいよね? というのが視聴者の無意識に埋め込まれる仕組みです。 現代日本が今よりも不況になったとき、このテーマがより如実に浮かび上がる気がします。 自分の中にいるジョーカーを肯定してもいいんじゃないか、と。 誰の心のなかにもジョーカーはいる 誰の心のなかにもジョーカー的な存在がいるんですよね。 で、この作品の恐ろしいところは、ジョーカーについつい感情移入しそうになるところです。 ジョーカーの貧困な状況、虐げられる状況。 ゴッサムシティの腐敗と、政治不信。 それらの救いようのない状況から、ついつい弱者の側であるアーサーに自己投影してしまう作りになっています。 しかし、徐々に「アーサーのヤバさ、狂気」が見えてきて、視聴者として彼を客観的に見られるようになっていく。 とそこで、アーサーが「本当の自分はこれだったんだ」と語るところから、 自分のほんとうの気持ちはなんだろう? 自分は素直に生きているのだろうか? と心揺さぶられるんですね。 物語の最後。 アーサーがコメディーショーの司会者を殺し、捕まります。 その際の街の描写が秀逸。 暴徒がゴッサムシティを火まつりにして、暴れているのですが、映像美もあいまって、なんともいえないカタルシスになります。 アーサーはその光景を本当に「美しい」と思っていたでしょう。 そして、事故にあって気を失っていたアーサーが生き返り、周囲から大歓声を浴びるシーン。 これこそ彼が思い描いてたものであり、ずっと認められたい、誰かに自分を見て欲しいと思っていた彼の願いが、いびつながらもかなったシーンなんですよね。 ここにきてアーサーの気持ちが少しわかる。 わかってしまう。 そこにこの映画のスゴさ、そして恐ろしさがあるのだと思います。 この作品を見た後のなんともいえない感覚の正体はなにか?• アーサーがかわいそうだった• 悪に落ちるのはダメだ• 上級国民(社会の上位層)許さない! などのシンプルな感想が、いだきにくいところだと思うんですよね。 つまり、自分の中にいるジョーカーを無意識に感じる。 だからこそ、見終わった後の「言葉にならない感じ」があるのだと思います。 チャップリン「人生は近くで見ると悲劇だが、 遠くから見れば喜劇」 作中にチャップリンの映画が映っていましたね。 また、近代社会を描いた作品「モダンタイムズ」のテーマ局「Smile」も何度も作中で使われていました。 「人生はずっと悲劇だと思っていた。 でも外から見れば喜劇なんだよな」 「主観で見れば喜劇だ」 ということを語っていました。 実際、映画内では、彼がジョーカーになった瞬間から、それまでのおどろおどろしい音楽が反転。 一気に明るい音楽が流れ、お立ち台から降りる彼の姿はなんとも晴れやか。 で、これってチャップリンが 「悲劇を喜劇」に見せたのと逆。 ジョーカーという作品は 「喜劇が悲劇」に見えるんですよね。 ジョーカーからすれば 「悲劇に思えていた人生は、実は喜劇だった」という主観。 しかし、それを更に外側から見ている我々からすると、それは「悲劇」だよね、と感じてしまう。 この構造が非常に面白い。 ジョーカーの面白い部分の感想(ネタバレ) 土台がグラグラ揺れる感じ(妄想が連発する) この作品のエンターテイメントとして面白いところは、主人公アーサーの見えていた世界にトリックがあるところですね。 つまり、アーサーは妄想をしていた、ということが分かり、見えていたシーンが嘘だったと分かる。 同じマンションに住む女性とは何も関係がなかったこと。 母親とウェインの子どもかもしれない?と思いきや、妄想だったこと。 そうやって、自分を支えていた「何か確からしいもの」が音を立てて壊れていく感じを疑似体験できるんですよね。 それがあるから、• そもそも全てはアーサーの妄想だったんじゃないか?• コメディショーに呼ばれたのすら妄想だったのでは? とついつい思ってしまったり。 不穏な音楽と相まって、作品の土台がグラグラ揺れる感じが見ていて堪らなかったです。 僕らの中に潜む悪意と、消費税増税の今公開されることの意味 日本で「消費税」が増税された10月。 この作品は公開されました。 今後確実に不景気になる時代に、このゴッサムシティの「悪」と行き場のない「不満」を見ると、なんとも言えない気持ちになります。 結局、人々の暮らしは貧しく、日常には悪意が溢れ、一方で上級国民たちは良い暮らしをしている。 そんなことを無意識に思っている中で、この作品最後の「暴徒たちが町を壊す」が妙に爽快です。 ジョーカーという作品を通じて「悪はいけないことだ」ということはよく分かりつつも、いつの間にかジョーカーに心を奪われた我々は、その光景にどこかカタルシスというか、なんともいえない良さを感じるんですよね。 もちろん、理性の上では「町を壊すのはダメだし、テロもダメだ」ということはわかっている。 ただジョーカーが語るように「本当の自分はこういうものだ」という気持ちもどこかにある。 つまり、感情の奥底には自分にも「ジョーカー的なもの」があるんじゃないか、とゾッとするわけですよ。 アーサー(ジョーカー)の人生を想像する アーサーは最初、弱いものとして描かれます。 同僚には嫌がらせをされますし、上司には疎まれる。 不良少年たちにボコボコにされるし、カウンセラーは自分の話をまともに聞いてくれない。 彼は小児病院に銃を持っていったことで、仕事をクビになるわけですが、それまで何か悪いことをしていのだろうか?とつい思ってしまいます。 そもそも、小児病棟では、彼は笑いをとれていたというか仕事をできていたわけですし、母親の介護もしていた、と。 つまり、彼自信はもともと「優しい人」ということが描かれています。 一方で、同じマンションに住む女性をストーカーしたりと、狂気の面、悪い一面も確かに持っている。 一方で、直接的な告白などはできなかった(妄想だった)というところから、彼の弱さ、自信のなさが浮かび上がります。 というのも「チック症」みたいな笑いで、社会生活を送るのが大変難しかっただろうと思うんですよね。 友達はいない。 同僚にも疎まれる。 上司にもバカにされる。 彼のこれまでの人生を想像するとなかなかに悲惨です。 まともな仕事にはつけないでしょうし、まともな人間関係はつくれなかっただろう、と。 ジョーカーの分かりづらいところを解説 アーサーと母親はどこまでが妄想か問題 私の解釈ですが• 彼の希望• 自分の愛しているという発言を受け入れてくれる• 自分の「笑い」も受け入れてくれる• すべてを捨ててでも「君を息子にしたい」と言ってくれる が詰まっていたということ。 アーサーが母親を殺した理由は? 自分を騙していたというのもそうですが、アーサーが笑う病気になったのは、虐待のせいなんですよね。 過去の新聞に「頭の大怪我」というのがありましたけど、あれが直接の原因でしょう。 なぜ小人病の元同僚は許された? ここまでさんざん書いていますが、アーサー自身はもともとは心優しい人間なんですよね。 で、小人病の元同僚に対しては、優しくしてもらっていた。 これは、彼がそのネタを笑ってはいけないと考えていたということ。 つまり、もともと悪い感情は持っていなかった。 アーサーからすると彼は数少ない「友人」だったんですよね。 ウェインってそもそも誰?あの子どもは誰? これはバットマンシリーズを見ていないとわからないと思います。 政治家のウェインは、大金持ちでしたよね。 で、政治家ウェインの息子「ブルース・ウェイン」が途中に出てきましたよね。 彼は、後のバットマンです。 で、物語最後の暴動が起きた日は、ウェイン夫妻は殺されて、ブルースウェインが一人残されました。 つまりこれは、 アーサーがジョーカーとして目覚めた日でありながら、 ブルース・ウェインがバットマンになるキッカケの日でもあった… という描写ですね。 映画「ジョーカー」誕生に影響を与えたキング・オブ・コメディとタクシードライバー 映画「ジョーカー」誕生に影響を与えた映画は主に3つ。 キング・オブ・コメディ• モダンタイムズ• タクシードライバー 名作『タクシードライバー』。 主人公トラヴィスは低賃金のタクシードライバーをしつつ、世の中を憂う。 ある日、堕落した世の中をクリーンにしてあやると思ったトラヴィスは、モヒカン・サングラスにイメチェンする。 そして、大統領候補の政治家の暗殺を企てる。 この作品も、監督自身が影響を受けたと語っていますし、見終わった後の「なんともいえない感じ」が近しい。 この映画を見ると、ジョーカーがより深く楽しめるので、是非見ておきましょう。 まとめ:ジョーカーは今見るべき映画 ハッキリ言って、ジョーカーを見ても良い気持ちにはなりません。 なんとも言えない気持ちで終わるはず。 それはきっと、自分の中にあるジョーカー的なものに気づいたからだと思います。 なんとなく世界情勢が悪くなりそうな予感と、閉塞感のある日常。 そういった現代だからこそ、見る価値がある作品だなと思います。 自分でもまだ咀嚼しきれていない作品です。 見終わった後の、なんとも言えない感じを持っている方、コメント待ってます。

次の

ジョーカー映画いつまで公開?映画館で見るべきの声多数の理由とは?

ジョーカー 見る 前 に

見たいけど、気分が落ちている今はやめておこう。 今日から劇場公開の『 ジョーカー』ですが、鑑賞前に「ちょーっと待った!」を言わせてください。 本作は R指定なので大人向け映画であることは明白ですが、その中でも 見る人をより選ぶ作品なのです。 というのも、によると、アメリカの大手チェーン映画館「Alamo Drafthouse Cinema」がFacebookに次のような 警告文を投稿したらしいんです。 そのポストは、いまは何故か非公開になっていてもう見れないのですが、こんな内容だったみたい。 「冗談ではありません。 『ジョーカー』がR指定になっているのは相応の理由があります。 とんでもなく乱暴な言葉がどっさり出てきますし、暴力シーンもキワドイです。 そして全体的に鬱です。 ギラギラしてて、暗くて、それでいて現実的です。 『タクシードライバー』みたいな、ひとりの男性が狂気に追い込まれていく過程を描いた作品です。 子供向けではありません。 というか、子供は好きじゃありません。 ( バットマンは出てきません。 )」 ああ、そうか。 最後の()内コメントを読んで理解しました。 ジョーカーはバットマンの宿敵でした。 ジョーカーが出てくるならバットマンも出てくるかと思ってある程度の子供なら劇場に連れて行っちゃうかもしれませんよね。 『ローガン』や『デッドプール』もR指定だし、多少の暴力描写があったとしても大丈夫かなと判断してもおかしくないですよね。 でも、内容は『 タクシードライバー』ですよって。 大人世代なら『タクシードライバー』がどんな作品か知っているから、「そりゃ連れて行かないわ」になりますね。 それだけでなく、 本作が引き金となって銃乱射事件などの悲劇が起こることも懸念されているとのこと。 Mashableによると、Almoをはじめとするいくつかのチェーン映画館が、今週末の上映に向けて セキュリティを強化したり、 警察を配置する予定とのこと。 AMCとLandmarkは、『ジョーカー』鑑賞時のマスク着用とおもちゃの銃の持ち込みを全面的に禁止するそう。 また、『ダークナイト ライジング』の上映初日に銃乱射事件がおこったコロラド州デンバー郊外のオーロラ市のCinemark映画館では、ワーナー・ブラザースとCinemark双方の決定の元、 上映を見送ることになったそうです。 前評判が抜群にいい『ジョーカー』ですが、覚悟して鑑賞する必要がありそうです。 私たちの精神を蝕むような展開がある鬱映画なんだとわかった上で、劇場に足を運んだ方がいいかもしれません。 Source:• Tags :•

次の