ひどい 肩こり 解消 グッズ。 ひどい肩こり解消法|ストレッチ、マッサージ、グッズで肩こりとおさらば!

ひどい肩こり解消法|ストレッチ、マッサージ、グッズで肩こりとおさらば!

ひどい 肩こり 解消 グッズ

小林玲音 [昭和大学病院 麻酔科 講師] 東京都出身。 2005年に昭和大学医学部を卒業し、2007年より同大学麻酔科学講座に在籍。 また、2011年同大学大学院(博士課程)にて学位取得。 手術室での麻酔管理の他、ペインクリニックにも従事し、痛みに対する神経ブロック療法、できるだけ体に傷を残さずに治療するインターベンショナル治療の研究に携わっている。 イケメンドクターが解決! 誰にも聞けないカラダの悩み相談室 カラダのお悩みは誰にでもあるものです。 でも病院に行った方がいいのか、誰に相談していいのかどうかわからない…。 そんなお悩みや、ちょっとしたカラダの不調に 現役のイケメン医師が応える新コーナー!質問も募集中です! 肩こりには、思いもよらない怖い病気が隠れていることがあります Photo:PIXTA 現在、日本では多くの人が肩こりや首の痛みに悩まされており、およそ毎年3人に1人に症状が現われていると言われています。 半分の人は2ヵ月以内に治りますが、半分は1年たっても治らなかったり、痛みを繰り返したりします。 その症状や経過によっては、レッドフラッグ(見逃しては行けない病気)に繋がる可能性もあり、放置するのはとても危険です。 そこで今回は、首の痛みや肩こりに現れる怖い病気をいくつかご紹介したいと思います。 「ひどい肩こり」と思っていたら 関節リウマチだった! 50代の女性が首の両側に強い痛みを感じ、私たちのペインクリニックにいらっしゃいました。 仕事は事務のため1日中パソコンを使っていて、プライベートでは親の介護をしています。 2年前から肩甲骨の内側にコリや痛みが出現し、病院をいくつか受診したそうです。 内服薬、湿布のほか、注射も受けたようなのですが、効果は一時的。 そんなある日、首を少し動かすだけでも痛みを感じるようになったため、お越しになりました。 頚椎(けいつい)のレントゲンを撮影したところ、「ストレートネック」よりもひどい状態でした。 「ストレートネック」とは、通常、前にカーブしている首の骨が何らかの原因でまっすぐになってしまっている状態のことです。 このストレートネックは、肩こりや首の痛みはもちろん、ひどくなると頭痛や吐き気などの不調を引き越します。 しかし、この患者さんはまっすぐを通り越して、後ろにカーブを描くような骨の配列になっていました。 はじめに見たところでは、痛みの主な原因は頚椎の変形による関節の痛みと考えました。 しかし神経ブロック(注射)を行っても数日しか効果はありませんでした。 そして、ある日「朝、手がこわばる」と話してくださったため、関節リウマチを疑って治療計画を変更したところ、痛みは改善。 もともとあった肩こりも弱いものとなり、湿布のみの治療となりました。 首の痛みや変形の裏に「関節リウマチ」が隠れていたのです。 関節リウマチとは、30~40歳代の女性に多く発症し、関節が破壊されることで体の機能を妨げてしまう病気です。 最初は両方の手や足の指の関節が対称的に腫れて、とくに朝、こわばるようになります。 関節症状に加えて貧血や微熱、全身倦怠感などの全身症状を合併することもあります。 もっとも怖いのは、首の一番上の部分で背骨が前にずれてしまい、脊髄が圧迫され、手足が麻痺したり、呼吸がしにくくなったりする場合があることです 1。 肩こりだけで関節リウマチを疑うことはそうありませんが、朝に手足のこわばり感を自覚されたなら、関節リウマチの可能性があります。 同様の症状があるようなら、整形外科またはリウマチ科を早めに受診しましょう。

次の

ひどい肩こり解消法|ストレッチ、マッサージ、グッズで肩こりとおさらば!

ひどい 肩こり 解消 グッズ

肩こりになりやすい人の特徴 肩こりになりやすい人は、生活習慣などに特徴があります。 以下のうち、あてはまるものはありますか? デスクワークや細かい作業など長時間同じ姿勢で仕事している PC作業は猫背になりやすい(photo by pixabay) PC作業や細かい仕分け作業など、長時間同じ姿勢をとり続けていると、首や肩の筋肉が硬くなってしまいます。 目を使いすぎることで眼精疲労になり、それが肩こりにもつながります。 スマホを見る時間が長い 寝る直前までスマホを見ていませんか?(photo by pixabay) スマホの画面を、目に近い位置で見続けることは目の疲れにつながります。 寝る前までスマホを肌身離さず、ずっと見続けていませんか? 運動不足 悪い姿勢でずっとテレビを見続けていませんか?(photo by pixabay) 日頃から体を動かす習慣がないと、血行不良になってしまいます。 座ってばかりいたり、運動嫌いの人は要注意! ストレスにさらされている 仕事や人間関係のストレスを抱えていませんか?(photo by pixabay) 仕事や人間関係などによる過度なストレスは自律神経を乱す原因に。 心の緊張状態が体の緊張につながることも。 肩こりの主な原因 肩こりはなぜ起こるのでしょうか?大きく3つの原因に分けることができます。 筋肉の緊張、血行不良 首や肩は重い頭を支える必要があります。 デスクワークや手元の細かい作業などで長時間同じ姿勢をしていると、首や肩に過度の緊張を招くことに。 筋肉が硬くなり間を通る血管を圧迫して、血行不良を引き起こすことで老廃物が増え、痛みなどを発生させます。 自律神経の乱れ 目を酷使することも肩こりの大きな原因の一つです。 目のピントを合わせる毛様体と言われる筋肉は、近くを見る時にはリラックスするときの副交感神経を働かせる必要がありますが、現代人のライフスタイルでは近くを見ながら仕事をしたりすることも多く、緊張するときの交感神経も働かせています。 このことで自律神経のバランスが崩れてしまうことに。 過度のストレスも同様にバランスを崩します。 これらの原因で肩こりに発展するケースも。 病気の可能性も 病気の症状として肩こりを感じることもあります。 内臓の病気や高血圧などが原因となることも。 異変を感じたり、気になる場合は医療機関へ相談してください。 肩こりの症状をチェックしてみよう! 肩こりがひどすぎて、自分が肩こりであることの自覚がない人もいます。 なかには、痛みや動かしにくいことなど肩こりの症状に気づかずにいる人も。 以下のチェック項目に当てはまっていたら、肩こりはすでに始まっているかもしれません。 頭痛や吐き気がする、しびれや麻痺がある、血圧が上がる時に痛い、どんどん悪化しているなどの症状がある場合は、自己診断に頼らずに早めに医療機関を受診し、専門の治療を受けましょう。 ひどい肩こりに効く4つの方法:簡単ストレッチ&エクササイズ ひどい肩こりの原因を、簡単なストレッチ&エクササイズで解消しましょう!どれも特別なグッズを必要とせず、自宅でも会社でも、すぐに始められるものばかりです。 エクササイズに入る前に、まずあなたの肩のタイプをチェックしましょう。 肩が上がりがちな「いかり肩」タイプと下がりやすい「なで肩」タイプとで、オススメのエクササイズが変わります。 自分の肩タイプに合わせて、ぜひ毎日取り入れてみましょう。 肩ぐるぐる回し 「いかり肩」「なで肩」両方のタイプにおすすめ!肩回りの筋肉を動かして血行をよくしましょう。 肩甲骨と鎖骨を動かすことを意識。 肩甲挙筋のストレッチ 「いかり肩」「なで肩」どちらのタイプも緊張しがちな肩甲挙筋をストレッチ。 僧帽筋のストレッチ いかり肩の人におすすめなのはこちらのストレッチ。 肩こりの原因になる僧帽筋の上部をストレッチしましょう。 僧帽筋のトレーニング なで肩の人におすすめの僧帽筋トレーニングはこちら。 なで肩の人は僧帽筋の上部が弱ってしまい、それをカバーするために他の筋肉が頑張りすぎている可能性も…必要な筋肉を鍛えることも、肩こり解消には大切です。 反対側も同様に行いましょう 僧帽筋のトレーニング 5. 目の周りの筋肉をゆるめる 肩こりの原因の一つとなる眼精疲労。 目の周りの筋肉もしっかり休めて。 手のひらや温熱アイピローなどで温めるのも効果的 その他、日常生活でできること エクササイズ以外に日常生活の範囲でできることをまとめました。 自分の毎日を見直し改善することが肩こりの改善にもつながります。 体からのアプローチだけでなく、精神的な面でもより快適な毎日を送れるように、ぜひ試してみてくださいね! ライター/櫻井麻美 大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働く。 既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を抱き、自分の生き方について考え始める。 20歳の時にヨガに出会い、その後ンタに触れ、共感。 自身でも学びを続けながら、地域の教室、スタジオ、オンライン、養成講座など様々な場所でヨガを伝えている。

次の

肩こりに磁気は効果あり?知って得する磁気グッズの違い!

ひどい 肩こり 解消 グッズ

人類は直立二足歩行で手が自由に使えるようになった進化の代償として、肩や首は重たい頭を支えなければならなくなりました。 さらに肩は両手の動きをコントロールするという大きな役割まで担うことに。 当然、肩はカラダの中でも凝りやすい部位となるため肩こりの悩みを抱える方が多いのも頷けます。 でも、首こり(ストレートネック)や腰痛など、女性のカラダの痛みを軽減するアドバイスを数多くご紹介してきましたが、一番多くの女性が悩んでいるのが肩こりではないでしょうか。 快適な肩のために、まずは自分のカラダの使い方を変えてみませんか?ここでは、肩こり解消のために日常から気をつけたい正しい姿勢と肩こり解消のマッサージやエクササイズをご紹介します。 ぜひ、実践してみてください。 肩がこる・・・その肩を形成する3つの骨とは? 「肩」と聞いてイメージする部分は人によって少し差があるかもしれません。 腕の上部の盛り上がっている筋肉部分だったり、尖っているあたりだったり、首に近いエリアだったり…。 実は肩という骨はなく、一般的に腕(上腕)と胴を結合している部分の上面のことを「肩」と呼んでいます。 その肩エリアを形成するのは上腕骨と肩甲骨が関節を形成している「肩甲上腕関節(肩関節)」と肩甲骨と鎖骨が結合している「肩鎖関節」となり、骨で理解すると 「上腕骨」「肩甲骨」「鎖骨」の3種の骨の組み合わせが肩を担っているわけです。 では、肩を形成している3種の骨の周りにある筋肉は?というと、外側に覆い被さるように「三角筋」と「僧帽筋」があります。 その下の肩甲骨にはたくさんの筋肉があります。 肩を揉むという動作で触る筋肉は「僧帽筋」。 僧帽筋は範囲の広い筋肉なので肩を揉むときには上部だけしか触れていないということになります。 肩を形成している骨の中でも、腕の可動の関係上、肩甲骨につながっている筋肉がとてもたくさんあります。 つまり、 肩甲骨を動かすと肩周りの血行が格段に上がるということがわかりますね。 毎日の自分の姿勢をちょっと見直すだけで、肩こり知らず! 人は一日中運動し続けることは不可能です。 そこで、仕事中、通勤途中、食事中などの特別な運動をしていないタイミングの「姿勢」に気を配ることで、凝りやすい肩にできるだけ余計な負担をかけない姿勢を維持することが重要というわけです。 頭の重み、地球の重力、動作による反動の力・・・など特段何もしていない状態でも肩には常に負荷がかかっています。 その負荷に耐えうる骨組みを整えるのが正しい姿勢への意識です。 週に1回のマッサージより、 毎日の自分の姿勢をちょっと見直すだけで、簡単に新しいカラダが手に入るかもしれません。 正しい姿勢の作り方「肩こり解消」のコツ 凝る部分といえば筋肉であり、骨や関節ではありません。 でも骨の配置に無理がなければ筋肉は余計な負担を強いられることがないわけです。 肩周りの骨を正しく配置するような姿勢とはどんな状態なのでしょうか? ポイントは「骨と骨の間隔を広げること」 筋肉は骨と骨に付着しているため、骨どうし(関節間)の隙間が狭いと筋肉は縮む、つまり凝ることにつながります。 寒い時に腕や首をキュ〜っとすくめる動作をすると凝るイメージがありますが、暖かい部屋でリラックスする時はカラダがゆるんでほっとしますよね。 それでは実際に正しい姿勢をつくっていきましょう。 そのイメージは間違ってはいませんが、気をつけたいのが 骨同士を無理に寄せない、ということ。 胸を張ろうとして肩甲骨同士を寄せると菱形筋という筋肉が無駄に働きます。 この筋肉は肩甲骨を上にも引き上げてしまうため、僧帽筋をも動かしてしまい、肩だけでなく背中全体に緊張を生み出します。 つまり、肩甲骨間を広く保つ意識で背中の筋肉が無駄なお仕事をしないで済むわけです。 ただし、肩甲骨間を広げると、肩口が前になり猫背的な姿勢になりやすくなるので注意しましょう。 この時に、カラダの中心に近い鎖骨の骨同士の隙間も広くあけようとすると、自然と背筋も伸びて頭の位置が定まりやすくなるはずです。 背中側も広く、胸側も広く保つことでカラダは立体的に丸みを帯び、中心軸が整いやすくなるからです。 無理な筋力を使わないために肩甲骨につながる筋肉や背面の筋肉がリラックスしていきます。 姿勢が楽に感じられたらしめたもの!継続することで凝らないカラダになれそうですね。 ポイントは 肩を形成している骨自体を具体的にイメージすること。 骨を適切な位置に整えられたらカラダ本来のパワーを発揮できるはずです。 肩こり解消!リンパの流れを良くする〜ポカポカ筋膜マッサージ 正しい姿勢をデフォルトで形状記憶したらすべてOK?というとそうでもありません。 日常ではデスクワークや立ち仕事など、常に同じ姿勢を続けないといけないことが多々あります。 そんな時には肩甲骨周りを動かして滞った血液やリンパの流れを促し、疲労を溜めないことが大事です。 カラダは気(エネルギー)、血(栄養)、水(血液以外の体液)が常に満ち足りてさらさら流れている状態が望ましいため、カラダを丁寧に動かし最適なカラダを維持したいものです。 手は肩から多少離れても大丈夫なので、 両肘を前から上を通って後方まで回すように動かしていきましょう。 肘でカラダの左右に円を描くようにイメージするとなめらかに動かせます。 肩甲骨はあらゆる向きを通るため、自然と肩まわり全体がほぐれていきます。 3〜5回程度回したら反対回しも同様に行いましょう。 痛くないところまでで、動きは小さくても大丈夫。 肩甲骨にはたくさんの筋肉が付着しているため動かすことでポカポカと温まり肩はスッキリ軽くなります。 肩の前側:脇の下に親指以外の4本の指を差し込み、親指とその根元部分は胸側の脇に密着させます。 10秒程度、軽く圧迫しながら揉みほぐします。 脇の下から胸側の筋肉をしっかり掴むようにしてほぐしましょう。 慣れてきたらあげている方の腕を軽く回してもOK。 肩の後ろ側:手のひらを上に向けて脇の下に親指を差し込み、他の4本の指は背中側の脇に密着させます。 10秒程度、軽く圧迫しながら背面の筋肉を4本の指でしっかり捉え、掴むようにして揉みほぐします。 慣れてきたらあげている方の腕を軽く回してもOK。 そんな時は カラダの軸(体幹)を整え、背骨の首〜胸のエリアを丁寧に捻る動きがおすすめです。 両手を反対側の肩にのせて、肘を肩の高さに揃えましょう。 肩と肘を結ぶ四角形がくずれないように胸を右に捻り、さらに首も右に捻っていきましょう。 呼吸は止めないように。 その時におへそから下は動かないようにすることがポイントです。 みぞおちあたりで雑巾をぎゅーっとしぼるようなイメージで。 3〜5回繰り返したら左側も行いましょう。 座り姿勢でも、立ち姿勢でもできます。 いかがでしたでしょうか? ぜひ、普段の姿勢の形状記憶、そして仕事の合間のエクササイズを試して生き生きとめぐるカラダを取り戻してくださいね。 それでもつらい方には漢方薬という解決法もあります。 肩こりには「独活葛根湯(どっかつかっこんとう)」という漢方がおすすめです。 漢方の風邪薬だというイメージが強い葛根湯ですが、カラダを中から温めることで筋肉の緊張や凝りにも効果があります。 では葛根湯(かっこんとう)が肩こり・風邪にどう効くのか?詳しく解説しています。 是非参考にしてください。 この記事を書いたライター 那須 久美子 FTP認定ピラティスマスタートレーナー|JACDS(日本チェーンドラッグストア協会) 認定 漢方アドバイザー|ウォーキングインストラクター|東京整体医学協会 整体師養成基本過程認定|東京都健康長寿医療センター認定 介護予防運動指導員|ヨガニードラ セラピスト認定|JAHA アロマハンドセラピスト認定 <PR> 慢性的な肩こりにお悩みの方に.

次の