ダイ の 大 冒険 ポップ。 ドラゴンクエスト ダイの大冒険

「ダイの大冒険」ポップの魅力は成長…作者に愛され最後まで描かれた最高の脇役を語ってみた【ネタバレあり】

ダイ の 大 冒険 ポップ

藤田淑子/種﨑敦美 12歳。 との出会いから不思議な力に目覚め、更にハドラーを退けたことから魔王軍に危険視される。 アバンの修行が中断した為に当初は未熟な面があったものの、内に秘めた力と強い精神力により急速に成長していく。 ただある時点から、強くなりすぎた力が 「敵ではなく、守るべき人間に恐れられた」事で苦悩し始める。 その上に『普通の人間ではない』己の出自や、人間がこれまで行ってきた異端への迫害を知り更なる葛藤を抱え込む。 しかし仲間に支えられ、また初めは敵として出会った生き別れの父・に背中を押されてそれらを乗り越えていく。 そうして迎えた最終決戦時、大魔王からの誘いに対してダイが出す答えは必見。 難波圭一/豊永利行 15歳。 冒険を通じてダイの一番の相棒&親友となる魔法使いの少年。 明るくお調子者、熱くなりやすくスケベ。 また仲間内で一番涙もろく、ついでに読者もしょっちゅう泣かせたニクい奴でもある。 ダイとは対照に、ポップは徹底して血筋も育ちもごく普通の人間として描かれている。 それはダイの強さを読者と同じ視点で見届けさせる他に、 「そんな人間でも立派に戦える強さを持てる」という作者のメッセージを代弁させる意図もあった。 弱さを露呈しつつも必死に足掻いて強さを身に付けるポップは、言うなれば 後天的な勇者。 その為当初はどうしようもないへタレ これは作者がわざとそう描いた だったが、いつしかダイすら挫ける苦難にも立ち向かう漢となっていた。 今でも屈指の名キャラとして根強い人気を誇る。 等の普遍的 かつ、一部は非常に重い なテーマもその要因。 それらにより、少年だけでなく歳を重ねた大人でも感動を得られる味わい深い作品に仕上がった。 勿論、ストーリーの為の主人公ご都合補正も多いが、不思議とそれにあざとさを感じない。 チウの「悪に奇跡は起こらない」という言葉は、ある意味ではメタ的だが、世界観をも現す名言だろう。 作品の執筆には苦労が伴っただろうが、そのぶん読者には作者の並々ならぬ拘りを感じる事が出来る。 敵味方を問わず、いい加減に作られては消える「捨てキャラ」がいない事もそういった拘りの現れだろう。 登場機会の少ない脇役ですら誰も彼もが個性的、かつしっかりと物語の中で意味を持っているのである。 また、ジャンプ作品の中では珍しく、半端な打ち切りも無理な引き伸ばしも、おかしなもなく、一貫したストーリーを描いてきれいに完結しており、この点でも評価が高い。 実は引き延ばしが全くなかったわけではなく、本来はバラン戦の後にすぐラスボスに挑む予定であったという。 人気のために引き伸ばしを要求され、超魔生物やハドラー親衛騎団といった設定は、この引き伸ばしの産物。 また、実現はしなかったが、ラスボスを倒した後も、魔界に乗り込んで第三勢力と戦うという構想があったことが明かされている。 引き伸ばしや打ち切りを指示されても、物語を破綻させないよう、余裕を持たせたストーリー作りを心掛けていたのであろう。 氏の脚本家としての技量の高さがうかがえる。 【テレビアニメ】 1991年版 []• これ ジャンプで唯一のゲーム原作作品か -- 松永さん 2013-08-09 12:31:51• 再アニメ化を切に希望したい…!! -- 名無しさん 2013-08-09 12:55:42• 王道だけど、緻密に練られた伏線も凄いんだよな。 「もう直らない」とか、偽勇者一行の足取りとか、ミストバーンの正体と名前の意味とか・・・ -- 名無しさん 2013-08-09 14:56:59• 本家でもここから必殺技が逆輸入されてるんだよなぁ。 モンスターズ2からだっけ -- 名無しさん 2013-08-09 15:11:53• ヒュンケルの不死身ぶりは子供心に色々とおかしいと思ったなあ。 -- 名無しさん 2013-08-09 15:36:25• -- 名無し 2013-10-22 20:49:12• 「力のインフレは程々に」という軽~い不文律みたいなものがあるのは、この作品のそれが凄まじかったのが原因じゃないかと思う… -- 名無しさん 2013-10-25 14:03:59• なんでヤラセ大好き&ジャリ番嫌いのTBSでアニメ流したのか… -- 名無しさん 2014-01-13 14:41:12• 下手すると今のドラクエよりも呪文が輝いてる作品。 大魔王の必殺技ですらマホカンタで跳ね返るし、凶悪即死トラップも秘宝使用とはいえトラマナで無力化される -- 名無しさん 2014-01-25 17:18:25• 昨今不遇の魔法使いが一番目立つからな。 名作だけど当時は同時期にDBやスラムダンク、幽遊白書あたりがあったせいでせいぜい中堅筆頭ぐらいの評価だったり、最終回もこち亀1000回達成にブッキングしちゃった影でひっそり終わったり、結構不遇だったイメージがある。 -- 名無しさん 2014-02-08 21:10:59• -- 名無しさん 2014-02-08 22:30:32• TBSはアニメ不評みたいだったけどOPは好きだったしダイの記憶が消されなかったのがほっとした。 -- 名無しさん 2014-02-08 22:44:15• アニメが途中で終わったのは宜しくない・・・ -- 名無しさん 2014-02-26 11:39:11• もし仮にDBキャラに当てはめたらどうなるかな?とりあえず思いついたのは、ダイ=悟空、ポップ=クリリン、マァム=チチ?、レオナ=ブルマ、アバン=亀仙人、ハドラー=ピッコロ大魔王、偽勇者=ピラフ一味、魔王軍=レッドリボン軍? -- 名無しさん 2014-03-24 23:57:26• -- 名無し 2014-03-25 14:32:52• 最終回はダイが可哀想だったのでもう少し何とかならなかったのかな? -- 名無しさん 2014-05-08 22:10:41• 版権の都合でクロスオーバーに参加できないなんて悲しすぎる……アイテムだけでもいいから出してくれないかな…… -- 名無しさん 2014-05-25 15:15:52• ラジオで水樹奈々さんが唯一全巻集めた漫画だと語ってたな -- ナナジン 2014-06-01 13:04:26• 実はバーンと冥界 -- 名無しさん 2014-09-10 21:44:47• ヴェルザーは精霊に魂を封印されているけど解ければ復活できる。 キルバーンみたいな部下もいたからダイ一行が封印を解こうとする敵と戦う展開もあったかもしれない。 -- 名無しさん 2014-10-20 02:02:39• 連載当時、少なくとも俺の周りでは「つまんない」という評価ばかりだった。 王道的といえば聞こえは良いけど、歯の浮いたクサイ台詞の連発や、主張のやり取りにやたらと時間を割いて、話がだらだらと長くなる辺りが不評だったのかも。 俺は好きだったけど -- 名無しさん 2014-10-20 22:14:41• 切り札的存在の紋章が、それ以上の紋章パワーを持つバラン登場、それが終わって紋章の力を操作できるようになったら紋章パワー前提の敵のオンパレードという。 少年漫画的にしょうがないんだけどな -- 名無しさん 2014-11-03 21:22:00• DQXの片手剣の新技ギガブレイクのモーションがまんまバランのギガブレイクでかなり嬉しかったわ -- 名無しさん 2014-11-25 12:16:11• バトルロードの描写とか見てると言うほどドラクエ本編キャラもこっちに見劣りしない強さなんだけどね。 むしろこの漫画を意識したのかもしれんけど -- 名無しさん 2014-11-28 01:24:41• 作者もういないから魔界編も構想どまりで終わってるよな。 ロト紋の方が続いてるとは当時考えもしなかった -- 名無しさん 2015-02-27 18:28:52• 無双化したら絶対、面白いってのに出さないよね。 -- 名無しさん 2015-02-27 22:23:39• ジャンプ漫画兼ドラクエ漫画だから、版権関係が面倒なのかな。 ジャンプ作品オールスター系のゲームにも未だに参戦してないし -- 名無しさん 2015-02-27 23:01:30• やはりこの漫画こそ「名作」と呼ぶに相応しい。 と読み返して思った -- 名無しさん 2015-04-19 20:23:26• 昔の漫画やアニメ化したりリメイク化が多い今、この漫画も再アニメかするかもしれない。 版権の都合がネックだけど当時だって版権の問題をクリアしてアニメ化したんだし。 -- 名無しさん 2016-04-16 22:34:46• DB何回もリメイクするくらいならこっちのほうをだな・・・ -- 名無しさん 2016-05-11 16:46:12• 分割4クールとかは人気が出て初めて成り立つものだし。 -- 名無しさん 2016-08-29 04:04:40• 作者いない訳じゃないよ。 書けなかっただけで。 -- 名無しさん 2016-08-29 08:07:13• バランと北の大地で再会する時「あの少年が私の顔を見たら腰を抜かすかもしれん。 アバンがキルバーンに後ろから鎌突きつけられて「髭を剃るのなら結構ですよ。 ちゃんと手入れしてきましたから」・・・アバンの破邪の洞窟回想シーンでヒゲはやしてる顔描かれる・・・こういうとこ上手いんだよなあ。 -- 名無しさん 2016-09-07 22:37:00• OVAでバラン編の所から本来の原作ストーリーに沿った形で作ってほしいんだけどな… -- 名無しさん 2016-10-14 00:52:28• もしくは新生竜騎将結成で魔界で戦うとか -- 名無しさん 2016-10-14 00:55:23• 友情・努力・勝利の少年ジャンプの、三本柱を兼ね備えた素晴らしい名作 -- 名無しさん 2017-04-02 12:18:24• アニメ化の前に稲田さん書き下ろし表紙の完全版が読みたい。 -- 名無しさん 2017-05-10 20:20:19• 同じジャンプ漫画で鳥山さんつながりでフジでやってたならな… -- 名無しさん 2018-06-30 01:59:54• ソーセージのオマケに小さいメンコがついてたなぁ。 クラスでも集めてる奴多かった。 -- 名無しさん 2018-07-11 22:36:51• ウルトラマンジード見て思ったが、魔界編の主人公 新空戦騎 は「バーンの息子」だったらいいなぁ、と思った -- 名無しさん 2018-07-12 23:17:51• ミナカトールより強力な破邪呪文はないと言っていたが、じゃあ破邪の洞窟でミナカトールのあった地下25階からアバンが入った150階までどんな呪文があったんだ?50階以降は呪文はなくなったと言っていたので49階までは何らかの呪文があったのてはないか? -- 名無しさん 2019-03-25 18:41:05• 食えない小物も偉大な大ボスもひっくるめて敵側がすごく魅力的 -- 名無しさん 2019-05-10 12:51:00• アニメ版が唐突に終わったのって酷い裏事情があったのか…知らなかった… -- 名無しさん 2019-06-25 07:40:25• 面白いんだけどドラクエじゃなくてもいいよねって場面もあるんだよな。 -- 名無しさん 2019-06-25 08:08:55• -- 名無しさん 2019-07-04 20:58:04• 無理だとわかっているが、ソウラとの共演が見てみたい -- 名無しさん 2019-07-04 21:13:16• 最初のデルパ!イルイルに出てきた魔界の魔物達はどうなったのだろう?あの後のデルムリン島の場面でもそれらしい魔物はいなかったが -- 名無しさん 2019-09-16 10:15:39• アニメ復活&ゲーム化と言ってもこのご時世じゃ素直に喜べないな… -- 名無しさん 2019-12-21 15:47:29• ダイとハドラーの声優さんは、もう亡くなってるんだよなあ。 -- 名無しさん 2019-12-21 15:56:02• まあその辺りはしゃーない部分もあるだろう。 できれば難波さんも出演して欲しいが最近は裏方メインぽいのがなー。 -- 名無しさん 2019-12-21 16:42:03• ダイ、ハドラー、バーン、バラン、みんな中の人が鬼籍… -- 名無しさん 2019-12-21 16:55:13• ダイは田村睦心さん、ハドラーは乃村健二さん、バーンは麦人さん、バランは大塚明夫さんぐらいがいいなぁ・・・。 アバン先生の田中秀幸さんは鉄板で! -- 名無しさん 2019-12-21 17:35:33• ダイ大みたいなFC時代のドラクエの系譜から生まれた作品は、今の深夜枠のファンタジーみたいに緻密すぎる作画で描写されるとかえって興ざめになる気がするな -- 名無しさん 2019-12-21 17:49:37• ダイ役の藤田さん、ブラス役の田の中さん、ハドラー役の青野さん、バラン役の石塚さん、バーン役の内海さん・・・アニメ新作の企画が通ったのは素直に嬉しいけど遅きに失した感も拭いきれない。 特に青野さんと石塚さんにはハドラーとバランの生涯を最後まで演じ切って欲しかった・・・ -- 名無しさん 2019-12-21 20:54:24• ていうかまだ「その時代の空気だからこそ出来ただろう展開が今の時代にそのまま表現できるのか・していいのか」という別の不安がある。 -- 名無しさん 2019-12-21 21:05:21• というか東映だと結構長いスパンでアニメ放送するからそれ目当てじゃね? -- 名無しさん 2019-12-22 09:23:25• 「あの作品がアニメ化、嬉しい!」ではなく「出来はどうなるのか」「当時の表現を再現できるのか」「旅立ちから鬼眼王まで12話で済ますんじゃ」みたいな心配が先に来るってのは自分は歳を取ったってことなんだろうなあ -- 名無しさん 2019-12-22 10:10:02• 声優さん亡くなってる事への愚痴はわかるが、正直ご存命でも続投したとは思えんのよなー… -- 名無しさん 2019-12-22 12:37:16• 悲報:担当プロデューサーはユア・ストーリーのP -- 名無しさん 2019-12-22 15:33:55• 存命・現役であっても続投しなくて当たり前の案件よね -- 名無しさん 2019-12-25 16:10:20• コロナの影響でプロジェクトが頓挫しなければいいが。 -- 名無しさん 2020-04-28 02:25:50• -- 名無しさん 2020-04-28 05:07:50• 誹謗中傷コメントを削除しました。 -- 名無しさん 2020-04-29 23:31:40• テレ東、タカラトミー、キッズ受けも狙って力を入れてるっぽいというと放送枠は、最早、心象最悪な石田純一のゴルフ番組は終わらせて、テレ東日朝キッズアニメの大取に据えるか、ボルトとポケモン前の17時に枠を作るとかするのかな? -- 名無しさん 2020-06-06 16:11:54.

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【ダイの大冒険】活躍しないキャラはいない!魅力的な脇役たち

ダイ の 大 冒険 ポップ

15歳。 一人称は「おれ」。 ランカークス村の武器商人ジャンクとその妻スティーヌの間の一人息子。 チンピラに絡まれていたところをアバンに助けられたことで家出同然に弟子入りした。 魔王ハドラーの復活を受け、アバンと共にデルムリン島を訪れ、と出会い彼の兄弟子となる。 ダイと出会った当初は、未熟さを弁えず自己過信が強く、自分より強い相手に対してはすぐに腰が引け、危なくなれば仲間を平気で見捨て逃げようとする臆病者であったが、その後の旅を通じて大きく成長し、チームの士気を支える存在となる。 最終的に人間の中で間違いなく最強の魔法力と最高クラスの英知を持つ存在となりながらも、ダイの最大のパートナーとして最後まで共にあり続けた。 旅の途中で出会った、師アバンのかつての仲間・大魔道士マトリフに師事するようになってからは本格的に呪文の習得に励み、過酷な修行の末、マトリフの開発した最強の呪文「 メドローア(極大消滅呪文)」を習得するに至る。 その場から逃げるために策を巡らせることもあったが、成長するにつれて戦略的撤退の必要性を冷静に判断したり、の意表を突くほどの聡明な作戦を考える能力として昇華されていった。 挑発や演技で相手を自分の土俵に引き込んで倒す戦法も得意としており、特に挑発は初登場時から見せていた。 名前の由来は「pop(通俗・大衆)」から。 作中ではもっとも人間らしいと言えるキャラで、原作者も「一般人の代表って感じかな」と述べている。 人物 [ ] 物語開始時点で、アバンの下で1年以上の修行を積んでいた。 その成果で、メラゾーマを使えるまでの実力は身につけていたが、少し厳しい課題を与えられるとすぐ諦め本腰を入れずにいた。 また、剣に関する事項など、自分に関係なさそうなことなら別に覚えなくてよいという安穏とした姿勢であったため、成長は遅かった。 ダイとの冒険において最初に訪れたロモスで、マァムと出会い、それから彼女に好意を寄せるようになる。 しかし、「別に魔王軍と戦いに行くわけではなく、デルムリン島でのんびりしたくないだけ」と言い放ったり、クロコダイン戦でも「魔王軍と戦おうなんてつもりは元からなかった」と述べるなど、自分本位な彼の態度に失望したマァムの殴打と軽蔑の言葉、そのやり取りを見兼ねたニセ勇者一味の魔法使い・まぞっほの後押しにより、徐々に自らの命を顧みず強敵に挑む「ひとかけらの勇気」を振り絞るようになる。 決意と共に挑んだクロコダインとの一対一の戦いは力及ばなかったが、ダイ抹殺の刺客とされたブラスを機転を利かせて発動したマホカトールで正気に戻すことに成功し、勝機を導く。 友情のために命を捨てて絶対に敵わぬ相手に立ち向かったポップの雄姿は、人間を卑小なものと見下し、自らをも小物と貶していたクロコダインにも感銘を与え、彼のその後の道行きに大きな影響を与えることになった。 また、この戦いを通じてポップは本格的にマァムに対する恋心を抱くようになる。 魔王軍との戦いの中で、アバンのかつての仲間・大魔道士マトリフと出会い、彼のスパルタ教育によって魔法力を大きく伸ばした。 マトリフによるポップの第一印象は散々なものであったが、やがて彼が自慢の弟子と評するほどに驚異的な成長を遂げていく。 スケベな面もあり、マァム以外の女性に鼻の下を伸ばす時もあるが、根はマァム一筋。 マァムへの恋心からをライバル視している節もあるが、心の奥では仲間として、同じアバンの使徒の兄貴分として尊敬している。 女性から自分に抱かれる好意には鈍く、メルルの好意にもまるで気付かず、マトリフにもそのことをもったいないと思われていた。 一方で他人の恋愛沙汰には敏感であり、それに関してはメルルも苦々しく思っていた。 レオナについては、最初はお互いあまり良い印象を持っていなかった が、共に戦っていく中で打ち解け、気楽に言い合える仲になっている。 ベンガーナのデパートで彼女が水着同然の衣装で現れた時は赤面しながら怒鳴りつけたり、最終決戦で服が破れたまま行動する彼女に対して目のやり場に困ったりと、彼女の大胆さに困惑する場面もあった。 との戦いでは、ダイが記憶を失い八方塞がりの状況の中で自ら憎まれ役を演じて、命を捨てる覚悟でたった一人、バランと竜騎衆の足止めに向かう。 竜魔人と化したバランによって仲間たちがことごとく痛めつけられ、ダイを連れ去られる寸前の状況に追い込まれたその時、師アバンの行いを思い出しメガンテの使用を決断。 自分たちの運命を変えてくれたダイが、何の疑いも持たずバランの部下となり人間の敵に回ろうとしている光景は、ポップにとって死よりも辛いものであり、ダイの目を覚ますため、僧侶でない自分が使用すれば蘇生はできなくなることを承知の上でメガンテを断行。 バランに振り切られダメージを与えるには至らなかったが、死の衝撃によってダイの記憶を取り戻させた。 バランがダイを追い詰めた際には、完全に死んだ状態でありながらバランに魔法の一撃を見舞い勝機を呼び寄せるという奇跡を起こす。 死してなお友を想い続け奇跡を起こしたその姿は、人間を愚かな生き物と切り捨てようとしていたバランの中の人の心を揺り動かすに至り、感銘を受けたバランから与えられた竜の血の効果とゴメちゃんに潜在された神の涙が起こした奇跡、そしてポップ自身が持っていた強い精神力によって死から蘇った。 に乗り込む直前、ポップはミナカトール使用のために、アバンの使徒5人がアバンのしるしを魂の力で光らせることが必要であることを立ち聞きする。 しかしポップは、アバンのしるしを光らせることができなかった。 他の4人があっさりと光らせる光景を次々と見たポップは自信を喪失。 ダイは竜の騎士とアルキード王国の王女との間に生まれたハーフ(=戦うために生まれたサラブレッド)、レオナはパプニカ王国の王女、マァムはアバンの戦友だった戦士と僧侶の子、ヒュンケルは幼少より善悪両方から教育を受けた戦闘のプロ、という顔ぶれにあって自分だけが平凡な武器屋の息子に過ぎないことにコンプレックスを抱き、仲間に打ち明けることもできずに苦悩し、ミナカトール実行時にしるしを光らせることに失敗してしまう。 レオナの叱責やマァムの励ましもポップには逆効果であり、自暴自棄になりかけるが、魔法円の防衛において、自分をかばって倒れ、瀕死となったメルルから「誰が好きなのか教えてほしい」と懇願され、「勇気」を持ってマァムが好きだと告白したことがキッカケで、 勇気の魂の力に目覚めた。 この出来事(本人曰く「情けないてめえ自身に愛想を尽かした瞬間」)により彼は魔法使いとしての能力を大きく成長させた上、これまでマトリフに契約させられていた回復呪文なども使えるようになり、息絶える寸前のメルルを爆発したかのように目覚めた強大な魔法力で一瞬のうちに回復させた。 この時のポップの姿を見たレオナらは「賢者の能力に目覚めた」と表現したが、後にポップは自身を「賢者」ではなく、師であるマトリフにならって「大魔道士」と称している。 バーンパレスでの最終決戦では、最も相性の悪い相手であるハドラー親衛騎団・「騎士」シグマと交戦。 メドローアでしか倒せない上に下手を打てばシャハルの鏡 で反射されるという状況の中、メドローアに見せかけたベギラマをわざと反射させ、油断した一瞬を突いて本物のメドローアを直撃させるという智謀で勝利した。 今際の際、シグマから「持っていってほしい」とシャハルの鏡を託されたが、盾として使うにはポップには重すぎたため胸部に仕込む形で着用した。 これは後に真・大魔王バーンとの戦いで大きく貢献することになり、シャハルの鏡が砕けた際は胸中でシグマに礼を述べている。 その後、マァムと共にミストバーンと交戦し窮地に陥ったところをラーハルトに救われ、そのまま3人で協力し足止めを行う。 ミストバーンがその素顔を晒し、真の力を発揮した時は切り札であるメドローアを命中させるも、フェニックスウィングで跳ね返され、姿を消してしまう。 しかし間一髪のところでアバンによって救われ、いつもの調子で姿を見せたため彼の死を悲しんでいたマァムからボコボコにされた(クロコダイン曰く「テレ隠し」とのこと)。 真・大魔王バーンとの戦いでは策士としての才覚をいかんなく発揮し、「今こそ師匠のように戦う時だ」とマトリフが説いたクールさを披露。 かつてマトリフが見せた「2つの呪文を同時に発動させる」技までやってのけたばかりか、その頭脳で真・バーン自慢の必殺奥義である「天地魔闘の構え」の弱点を味方の体を張った援護を受けつつ看破し、好敵手から授かった伝説の武具を切り札に使いながら単独で打倒してみせた。 さらにはダイ一行を何度も苦しめたカイザーフェニックスを、魔法力を集中させた指先で引き裂いて分解すると言う離れ業をやってのけ、大魔王を戦慄させるまでになる。 その際思わず、「オレってやっぱり天才かも」と嘯いたが、ダイには「昔から天才だよ」と肯定された。 ポップの魔法力は冒険が進むごとに増し続け、最終決戦時には通常の魔法使いの数倍の魔法力を持つまでに至った。 は「成長度だけならダイ以上」「こういうタイプは後でチームのムードメーカー的な存在になる」「(勇者一行の中でも)真っ先に始末しなければならない相手」と発言してかなり早い段階からその資質を見抜いており、「ポップが死ねば誰一人としてバーンの元にはたどり着けないだろう」と高い評価を下している。 それ以前にも、自分の力量を上回る破邪呪文や天候操作呪文を使ったり、話に聞いただけの五指爆炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)を不完全ながらも模倣 したりと才能の片鱗を見せてはいたが、ついには習得困難なはずのメドローアを極めて短期間で使いこなせるようになり、マトリフをして「大した奴」と言わしめた。 また、バーンがダイ以外で初めて(驚愕によって)名前を呼び、知謀の面でもアバンから「あいにく切れ者なら私以上がもういる」と評され、ヒュンケルですら「今のポップに勝つのはオレとて容易なことではない」とその実力を認め、最終的には魔王軍を以てして「アバンの使徒で最も恐ろしい男」とまで言わしめた。 バーンとの決戦後、ダイと一緒に「黒の核晶」を空中に運び、運命を共にしようとするがダイによって置いて行かれてしまう。 その後はマァム、メルルと共にダイ捜索の旅に出た。 呪文・技 [ ] 連載開始当初に使用出来た呪文は火炎呪文(メラ系)・氷系呪文(ヒャド系)であった。 マァムの魔弾銃に魔法を籠める際に「ヒャド系は得意である」という趣旨のアピールをしているが、その直前のアバンの修行の段階で詰めの甘さを露呈されており、実際にはより強い効果を発揮できるのはメラ系であった。 後にポップの必殺技となったメドローアを習得する修行にて、マトリフにメラの方が強く力のバランスが取れていないことを注意されている。 メドローア習得後はヒャダルコの2発同時発射が可能になるなど、威力が向上した。 説明がない呪文・技については「」を参照• 五指爆炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)• 火炎呪文(メラ・メラミ・メラゾーマ)• 閃熱呪文(ギラ・ベギラマ)• 氷系呪文(ヒャド・ヒャダルコ・ヒャダイン)• 爆裂呪文(イオ・イオラ)• 天候呪文(ラナリオン)• 重圧呪文(ベタン)• 極大消滅呪文(メドローア)• 瞬間移動呪文(ルーラ)• 飛翔呪文(トベルーラ)• 回復呪文(ベホマ) 他多数(マトリフによってほとんどの呪文は契約済であるが、使用可能になった呪文の全貌は本編では描写されていない) 作中ではこれ以外にマホカトールとメガンテを1度ずつ使用しているが、メガンテは本作においては魔法を使えるなら職業を問わず使える呪文となっている。 また、マホカトールはポップ自身が単独で使用できたものではなく、当時持っていた武器であるマジカルブースターに使われていた宝玉の魔力を利用したものである。 そのため、「実はクロコダインとの戦い以前や以降も何度も練習したが一度も成功していない」と単行本のおまけページにて書かれている。 他にも実際には使用されなかったがステータス上ではベホイミを使える他、ザオリク級の回復系魔法力を放射したこともある。 なお、マトリフには寿命を縮める危険性がある五指爆炎弾の使用を禁じられており、実際に2度しか使用していない。 補足 [ ]• レオナの方はポップを第一印象から頼りない男と辛辣に評価しており、それを聞いたポップはかなり立腹していた。 あらゆる魔法を跳ね返すアイテム。 例えると、ポップのヒャダルコは常人の魔法使いのヒャダインに匹敵する。 ただし、五指爆炎弾はフレイザードのような人工生命体だからこそ使える技らしく、本来なら5発のところ3発しか発射できなかった上、生命力そのものにダメージを受けた。 最終決戦で使用したイオラをバーンが「その爆裂呪文(イオラ)がイオナズン級の威力を持っていたとしよう」と仮定したが、真偽はさだかではない。 ただし神の祝福を受けた僧侶以外の者が使えば二度と蘇生することはできず、場合によってはバラバラに砕け散って欠片も残らない。 あくまでレオナの推察であり、真偽はさだかではない。

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ポップ (ダイの大冒険)

ダイ の 大 冒険 ポップ

例えばダイやポップなどの主要キャラは何度もステータスが記載されているので、ここでは 最後に掲載された最終ステータスをまとめています。 ダイ 職業 :勇者 レベル:55 <つよさ> ちから :158 すばやさ :188 たいりょく:223 かしこさ :95 うんのよさ:142 最大HP :462 最大MP :166 攻撃力 :308 守備力 :126 <装備> Eダイのつるぎ Eまほうのとうい パプニカのナイフ <呪文> メラ メラミ ヒャド バギ バギマ ギラ イオラ ライデイン トベルーラ <コメント> 単行本30巻より 勇者だけあってステータスが全体的に高いです。 しかし恐らく掲載されているダイのステータスは紋章の力を解放する前のものだと思います。 紋章の力を解放すれば使えるはずであるバギクロスやヒャダインといった呪文が掲載されていないことからそのように推測できます。 紋章の力を解放したダイのステータスは爆発的に上がるはずですし、ステータスが 単行本30巻時点の双竜紋になる前ということを考えると、大魔王バーンを倒した時の紋章のすべての力を解放したダイだとどこまでステータスが上がるのか想像もつきません。 さすが作中最強キャラといえます。 ポップ 職業 :大魔導士 レベル:51 <つよさ> ちから :46 すばやさ :163 たいりょく:136 かしこさ :135 うんのよさ:256 最大HP :266 最大MP :325 攻撃力 :106 守備力 :88 <装備> Eブラックロッド かがやきのつえ Eへんなベルト Eたびびとのふく <呪文> メラ メラミ メラゾーマ ヒャド ヒャダルコ ヒャダイン ギラ ベギラマ イオ イオラ ベホイミ ベホマ ベタン ラナリオン メドローア ルーラ トベルーラ <コメント> 単行本30巻より 職業の「大魔導士」の肩書がファンにはたまりません。 呪文はイオ系はイオラまで、ギラ系はベギラマまでとなっていますが、最終巻時点ではイオナズンやベギラゴンも使えそうです。 またザボエラの毒にやられたメルルを蘇生させているのでザオラル又はザオリクも使用できると考えられます。 防具がへんなベルトとたびびとのふくなのはご愛敬ですね。 マァム 職業 :武闘家 レベル:39 <つよさ> ちから :145 すばやさ :183 たいりょく:147 かしこさ :68 うんのよさ:142 最大HP :288 最大MP :90 攻撃力 :207 守備力 :169 <装備> Eまこうけん Eぶとうぎ <呪文> ホイミ ベホイミ キアリー キアリク ザメハ マヌーサ <コメント> 単行本30巻より 力とすばやさが高く武闘家の典型的なステータスです。 レベルが39とダイやポップより低いのは一度僧侶から武道家に転職してレベル1からやり直しているためです。 もともと僧侶だったこともあり回復呪文が使えるのは強みですね。 ヒュンケル 職業 :戦士 レベル:47 <つよさ> ちから :170 すばやさ :182 たいりょく:205 かしこさ :90 うんのよさ:39 最大HP :408 最大MP :0 攻撃力 :260 守備力 :176 <装備> Eよろいのまそう <呪文> なし <コメント> 単行本30巻より 戦士なのにすばやさも高いのが特徴です。 本編での耐久性を見ているともっとHPや守備力は高そうな気がしました。 でも特殊能力でHPが0でも動けるので問題なしです。 レオナ 職業 :賢者 レベル:30 <つよさ> ちから :63 すばやさ :74 たいりょく:90 かしこさ :177 うんのよさ:72 最大HP :175 最大MP :132 攻撃力 :63 守備力 :67 <装備> Eおうけのふく ゴールド・フェザー シルバー・フェザー <呪文> メラ メラミ ヒャド ヒャダルコ ギラ バギ ラリホー ホイミ ベホイミ ベホマ キアリー キアリク ザメハ ザオラル インパス トラマナ ミナカトール <コメント> 単行本30巻より 使える呪文は多いですが全体的にステータスが低い上に武器を装備していないという有様です。 実際のステータスも本編と同様に完全にサポート要員ですね。 ところでポップよりかしこさが高いのですが本編を見ていると明らかに呪文の威力はレオナよりポップが上のためドラクエ11のように呪文の威力とかしこさは関係ないようです。 クロコダイン 職業 :獣王 レベル:34 <つよさ> ちから :158 すばやさ :33 たいりょく:251 かしこさ :25 うんのよさ:30 最大HP :515 最大MP :0 攻撃力 :208 守備力 :81 <装備> Eしんくうのおの Eじゅうおうのよろい <呪文> なし <コメント> 単行本16巻より 「ク、クロコダインー!」「悪いけどおっさんとチウはレベル外って事か・・・」 そんなクロコダインをネタにする声を一掃するような圧倒的なHPの高さです。 さすがバランのギガブレイクに耐えてみんなの盾になることが出来る男です。 しかしかしこさ25は野生の獣並みのためもう少し増やしてあげてほしいところ。。 チウ 職業 :武闘家 レベル:12 <つよさ> ちから :80 すばやさ :55 たいりょく:84 かしこさ :13 うんのよさ:22 最大HP :67 最大MP :0 攻撃力 :50 守備力 :42 <装備> Eぬのどうぎ Eかわのむねあて <呪文> なし <コメント> 単行本14巻より 獣王クロコダインの後継者です。 単行本14巻の時のステータスなので様々な経験を積んだ最終局面ではもう少しレベルアップしていることでしょう。 ちからより攻撃力が低いのが悲しいところ。 かしこさ13は先輩であるクロコダインさんの半分です。 ステータス比較 各キャラのステータス比較です。 ポップの「うんのよさ」が圧倒的です。 ポップが逃げるのが得意なのがしっかりステータスに反映されていますね。 クロコダインは力はダイと同じなのに攻撃力が低いのでもっと優秀な武器を上げたいところです。 ステータス ダイ ポップ マァム ヒュンケル レオナ クロコダイン ちから 158 46 145 170 63 158 すばやさ 188 163 183 182 74 33 たいりょく 223 136 147 205 90 251 かしこさ 95 135 68 90 177 25 うんのよさ 142 256 142 39 72 30 最大HP 462 266 288 408 175 515 最大MP 166 325 90 0 132 0 攻撃力 308 106 207 260 63 208 守備力 126 88 169 176 67 81 ステータス推移 レベルアップによるステータスの推移です。 ダイ バランス良いステータスはさすが勇者といったところ。 ステータス レベル15 レベル18 レベル25 レベル25 レベル31 レベル55 ちから 48 記載なし 77 77 93 158 すばやさ 76 記載なし 60 110 130 188 たいりょく 61 記載なし 87 87 106 223 かしこさ 22 記載なし 42 42 50 95 うんのよさ 30 記載なし 61 61 77 142 最大HP 105 130 177 177 208 462 最大MP 23 38 64 64 82 166 攻撃力 72 記載なし 110 110 113 308 守備力 40 記載なし 95 95 109 126 装備 Eパプニカのナイフ Eぬののふく Eはがねのつるぎ Eてつのたて Eはがねのプロテクター パプニカのナイフ Eはがねのつるぎ Eきしのよろい Eパプニカのナイフ Eはがねのつるぎ Eきしのよろいのパーツ Eパプニカのナイフ Eパプニカのナイフ Eまほうのとうい Eきしのマント Eダイのつるぎ Eまほうのとうい パプニカのナイフ 呪文 メラ 記載なし メラ バギ メラ バギ メラ メラミ バギ バギマ ライデイン メラ メラミ ヒャド バギ バギマ ギラ イオラ ライデイン トベルーラ 備考 騎士の鎧フル装備 騎士の鎧パーツ装備 ポップ MPとうんのよさはパーティー随一。 大魔導士になってからは回復呪文も使用可能に。 ステータス レベル18 レベル20 レベル27 レベル30 レベル51 ちから 17 記載なし 23 26 46 すばやさ 26 記載なし 53 65 163 たいりょく 46 記載なし 65 71 136 かしこさ 42 記載なし 71 81 135 うんのよさ 100 記載なし 216 236 256 最大HP 86 95 139 149 266 最大MP 69 82 135 153 325 攻撃力 17 記載なし 46 71 106 守備力 17 記載なし 44 52 88 装備 Eマジカルブースター Eぬののふく Eまほうのステッキ Eたびびとのふく Eかがやきのつえ Eまどうしのマント Eへんなベルト Eたびびとのふく Eかがやきのつえ Eへんなベルト Eたびびとのふく Eブラックロッド かがやきのつえ Eへんなベルト Eたびびとのふく 呪文 メラ メラミ メラゾーマ ヒャド ヒャダルコ 記載なし メラ メラミ メラゾーマ ヒャド ヒャダルコ ギラ ベギラマ イオ ベタン ラナリオン ルーラ トベルーラ メラ メラミ メラゾーマ ヒャド ヒャダルコ ヒャダイン ギラ ベギラマ イオ イオラ ベタン ラナリオン ルーラ トベルーラ メラ メラミ メラゾーマ ヒャド ヒャダルコ ヒャダイン ギラ ベギラマ イオ イオラ ベホイミ ベホマ ベタン ラナリオン メドローア ルーラ トベルーラ 備考 大魔導士 マァム 武闘家に転職してすばやさが大幅にアップ。 ステータス レベル20 レベル22 レベル19 レベル39 ちから 36 記載なし 100 145 すばやさ 36 記載なし 93 183 たいりょく 51 記載なし 76 147 かしこさ 47 記載なし 48 68 うんのよさ 52 記載なし 75 142 最大HP 98 113 150 288 最大MP 86 88 90 90 攻撃力 56 記載なし 100 207 守備力 22 記載なし 69 169 装備 Eハンマースピア Eぬののふく まだんガン 弾丸10 Eハンマースピア Eたびびとのふく まだんガン 弾丸10 Eぶとうぎ Eまこうけん Eぶどうぎ 呪文 ホイミ ベホイミ キアリー キアリク ザメハ 記載なし ホイミ ベホイミ キアリー キアリク ザメハ マヌーサ ホイミ ベホイミ キアリー キアリク ザメハ マヌーサ 備考 武闘家転職後 ヒュンケル 守備力が思ったより低い。 HPとちからが高いのは戦士という職業そのもの。 ステータス レベル36 レベル47 ちから 134 170 すばやさ 93 182 たいりょく 184 205 かしこさ 50 90 うんのよさ 33 39 最大HP 371 408 最大MP 0 0 攻撃力 219 260 守備力 127 176 装備 Eよろいのまそう Eよろいのまそう 呪文 なし なし 備考 レオナ レベルが他のメンバーより低いので全般的にステータスが低い。 まとめ 最後のステータス掲載が30巻だったのは残念です。 ぜひ最終バトルを終えた時点でのステータスを見てみたかったところ。 後はステータスが掲載されていないキャラだとアバン先生やヒム、ラーハルトなんかも気になりますね。 ダイの大冒険って時々無性に読みたくなるんですよね。 皆様もたまにはダイの大冒険読み返してみてはいかがでしょう。 <次のオススメ記事>.

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