上 昌広。 新型コロナ解説で「安倍批判は控えてほしい」と某局ディレクターに言われた<上昌弘氏>

上 昌広(@KamiMasahiro)

上 昌広

上 昌広氏(医療ガバナンス研究所理事長) 中国・武漢市が「震源地」だったは世界中に感染拡大し、WHO(世界保健機関)は「パンデミック」を宣言した。 日本でも連日、感染者が増え、「政治決断」の名の下、安倍首相が思いつきで打ち出す対策は効果に科学的根拠が見えない。 感染を判断する検査件数も依然増えず、国民の不安は募るばかりだ。 そんな状況を、内科医の立場から冷静に分析し、話題を呼んでいるのがこの人。 山積する問題の背景には何があるのか。 政府の対策について、どう見ていますか。 特に「一斉休校」は、安倍首相の思いつきと批判が多く上がっています。 医学的にはあまり効果がありません。 「学級閉鎖」にはそれなりのエビデンス(根拠)があります。 学級閉鎖すると、接触者である子供たちの数が少なくなるので、伝染する機会が減るのです。 しかし、今回は全国一律ですから流行していない学校まで閉鎖してしまう。 すると、子供からを受ける権利を奪ったり、保護者の負担を増やすことになる。 この「副作用」は全ての学校に出てきます。 一方、効果については、校内に感染者がいなければありませんね。 政治的メッセージとしては効果があったとは思いますが。 まず、イベント自粛について効果を検証した事例が過去にありません。 過去の医学論文をほぼ全て収載している米国国立医学図書館のデータベースで検索したところ、大型イベントの中止で地域の感染症が減るといった研究は見つかりませんでした。 効果については「分からない」としか言いようがないです。 純粋な政治的メッセージで、科学的なバックボーンはないと思います。 この対策は、医学的なエビデンスに反します。 3月に、アメリカの一流科学誌「サイエンス」で、ボストンの研究者がある論文を発表しています。 1月下旬の武漢封鎖が周囲への蔓延防止に効果があったかを検証した結果、「ほとんど効果がなかった」「数日間、(感染拡大を)遅らせた程度」ということでした。 封鎖した時に、既に周囲に広がっていたのです。 ウイルスが蔓延している状況で、中韓をシャットアウトすることは、科学的に意味がありません。 これも政治的判断なのでしょう。 保険適用されてもなお、日本では検査件数が増えていません。 日本では、誰でも検査を受けられるようになると、「病院がパンクする」「院内で感染が広がる」と否定的な意見が多く聞かれます。 しかし、いくらでも対策は取れるはずです。 韓国はドライブスルー式の検査を実施しました。 これなら車内で検査するわけですから、感染を広げることはない。 また、ネットを通じて患者さんに検体を送ってもらい、検査できる可能性があります。 そもそも、現在、実施されているPCR検査に難しい技術は必要ありません。 新型コロナの正体を知る上でも、検査態勢の拡充が肝要です。 厚労省の研究機関「国立感染症研究所」が検査を仕切っていることが原因だと思います。 現在、感染研が検体をハンドリングして、一部を外注したりしながら取り仕切っています。 感染症研究の原資は税金です。 これがもし、一般診療になり、民間のクリニックと健康保険組合、検査会社の仕事になると、感染研と厚労省はタッチできなくなる。 患者さんのデータはクリニックと患者が保有します。 検査会社は研究所にデータを横流しできません。 感染研は研究する上で極めて重要な臨床データを取れなくなる。 ですから、感染研のキャパシティーの範囲内で、検査をハンドリングしたいということでしょう。 あってはならないことですが、これは基本的に「積極的疫学調査」という研究事業の延長線上です。 専門家会議の方々が、「こういう基準を満たした人を検査します」と決めています。 治療より研究を優先させているのでしょう。 専門家会議は、コロナウイルスの効率よい研究体制を念頭においているように見えます。 例えば、90代のおばあさんが38度の熱を出しても、専門家会議は「2日間病院に行くのを控えてくれ」と条件をつけています。 一部からは「陽性が判明しても、治療法がないから検査しても意味がない」という指摘もあります。 しかし、我々医師の考え方は全く違います。 患者さんに高熱が出た場合、コロナウイルスはあくまでひとつの可能性と捉える。 まずは脱水になったら点滴をします。 熱を下げないと体力を失います。 もちろん、インフルエンザの可能性も探ります。 それから、実際に診て「大丈夫だよ」と話をして、安心してもらう。 それが患者さんの立場に立つということです。 現行のやり方はあくまで「研究」で、患者ではなくコロナウイルスだけを見ているような気がするのです。 今、行われていることは「人体実験」だと思います。 患者を見ていないと思うんです。 例えば、高齢者の致死率が高いことが問題視されていますけど、介護や高齢者医療の専門の人はひとりも専門家会議に入っていません。 多くが公衆衛生、感染症対策の専門家なのです。 医師と研究者・専門家は全然考え方が違うのですね。 私は「国立がん研究センター」に2001年から05年まで勤務していました。 同センターはがん対策基本法で、研究の司令塔となることが規定されるほどの機関でしたが、臨床医としては違和感を持つことがままありました。 部長の先生が入院を希望した患者に、「臨床研究できないから、あなたは受け入れられない」と発言しました。 こういう発言が問題視されないというのは、驚きでした。 ある意味、病的だと思いますね。 役人が仕切っており、「非効率だな」と感じることはありました。 病院長のポジションに臨床経験の全くないキャリア官僚がやってくるのですから。 ほんの一部ですが、エリート意識の強すぎる人物もいました。 ただ、大半はみな非常に真面目。 悪意がある人もほとんどいません。 長年、こういう組織の中にいるので分かるのですが、「我々が国を率いねばならない」と本気で考えているのです。 辞めて今の立場になったのは、やはり専門家や研究者に対して違和感を覚えることがあったからでしょうか。 いやいや、純粋に自分のキャリアのことで、年も重ね独立しないといけないと思ったまでです。 独立したほうが動きやすいという事情もありましたので。 東大医科研は国立がん研究センターほど、国べったりではありませんでした。 ただ、創設者の北里柴三郎以来の長い歴史を感じることが多かったです。 陸軍と密接に関係して、研究を進めてきたのです。 戦前、「日本のCDC(米疾病対策センター)」とも言える組織は伝染病研究所です。 これが現在の東大医科研と国立感染症研究所です。 今回の専門家会議を仕切る人たちです。 同じDNAを引き継いでいると思います。 専門家の方々は医師免許があっても普段は診療しませんから。 こういう方が主導的に感染症対策を決めるのは、暴走するリスクすらあると思います。 テクノクラート(科学者・技術者出身の政治家・高級官僚)が主導権を握ると、しばしば暴走して第2次世界大戦のようなことになる可能性もありますよね。 専門家に対応を丸投げするのは非常に危険なことだと思います。 医療現場の判断を優先すべきでしょう。 内科医。 東京大学医学部卒。 虎の門病院や国立がん研究センター中央病院で臨床研究に従事。 2005年から16年まで東京大学医科学研究所で、先端医療社会コミュニケーションシステムを主宰し、医療ガバナンスを研究。 16年から現職。

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新型コロナ、上昌広医師の「PCR検査拡大」はデマ?「医療崩壊を招く恐れ」と物議

上 昌広

岡田晴恵氏について デマトリオ(上&岡田&大谷)最後の砦、岡田晴恵にパワハラ疑惑出ました。 コロナで引っ張りだこ・岡田晴恵教授に「実験データ不適切使用」証言 — 上念 司 smith796000 まずは岡田晴恵氏の経歴について。 共立薬科大学(現・慶應義塾大学薬学部)大学院薬学研究科修士課程 修了、順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退、医学博士。 厚生労働省国立感染症研究所ウイルス第三部研究員、(社)日本経済団体連合会21世紀政策研究所シニア・ アソシエイトなどを経て、現在、白鴎大学教育学部教授。 専門は感染免疫学、ワクチン学。 nippyo. html また、著書もたくさん。 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に頻繁に出演していらっしゃいますね。 岡田晴恵氏が専門家としてテレビに出演している理由 岡田晴恵氏が専門家としてテレビに引っ張りだこになった理由。 それはもちろん経歴的な理由もあるでしょう。 しかし、一番の理由としては 「重点地域を決めて各自治体主導で検査・治療をすべきです!」 「政府はマスクを配れ!」 みたいな感じでズバリと意見を言うこと。 初めのうちは、2003年のSARS対策に当たった 感染症専門家の初老男性がテレビに出ていたのですが、 その方は 「まぁ~、人によってそれは異なるわけで、 その人が置かれた環境により対策は違うわけであり、 状況の推移を見守り、適切に対処していくべきです」 みたいな感じでテレビ栄えしない回答ばかりで出演者はイライラ。 答えとしてはまっとうだとしても盛り上がらなかったのです。 そこに出てきたのが コロナアイドル岡田晴恵氏。 まるで 細木数子のように「ズバリ言うわよ!」状態。 それがテレビ的に使いやすかったのか 毎日のようにテレビに出るようになったのです。 専門家として不適切だと思われる理由 さて、そんな専門家として毎日テレビに出ている岡田氏ですが、 一部で(医師)での職歴が無いから(専門家)ではないという話が出ています。 が、医学博士も取られていますしそこは問題無いと思われます。 ただし、週刊文春によると国立感染症研究所の 研究員時代に実験データから導き出せない結論や、 不都合な実験結果を除去してグラフを作ったのではないかとの 疑惑を持たれています。 当時の所長から『生データを出しなさい』と要請したが、 岡田さんは完全無視。 結局、論文問題はうやむやとなり、 2009年に岡田氏は感染研を退職されているようですし、 週刊文春のその件についての問い合わせに関しても 期限内での回答がなかったとのこと。 また、一番疑問視されているのは 13日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」にて 「日本は1528人の(感染者の) うちの(死者が)31人、2・1%って高いですよね。 最高峰の医療の中でですから」 と死者の割合が高いことを心配した発言をしているが、 この中に クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の 感染者が含まれていること。 それがたまたま日程的に日本にいたのであって、 「日本の感染者」とは全く違うということが 客観的に数値として分けれれていないことから、 『新型コロナウィルスの専門家』として疑われる 理由となっている。 早期検査をして、無症状や軽症者は自宅待機、重症者を入院させれば、医療体制も維持できます。 — 上 昌広 KamiMasahiro 【主な経歴】 医療ガバナンス研究所理事長、医学博士。 昭和43年、兵庫県生まれ。 平成11年、 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 虎の門病院、国立がんセンターで造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事。 17年より東大医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステムを主宰し、 医療ガバナンスを研究。 28年4月より医療ガバナンス研究所を設立し、現職。 こちらも岡田氏同様に非常にキャッチーな主張ですよね。 また、この主張は 立憲民主党にも好感されているようで 専門家の意見として国会にも呼ばれた模様です。 上昌広氏の発言が疑問視されている理由 色々な疑問がネット上にたくさんありますが、 その中でも特に注目なのは、 「PCR検査95%断ってる」という発言。 なぜならその95%断っているという情報はどこから手に入れたのか確認すると 「国会で、 確か蓮舫さんが出した数字です」という返事だったこと。 いやいや、専門家が素人からの情報を引用するなよと Twitter民から盛大に突っ込まれていました。 PCR検査に関しても、 検査する人が増えると当然どこかに集まることになりますから、 クラスターやオーバーシュートが起こる可能性が上がってしまう 極めて悪手になる可能性も。 そのうえ、裏で上氏たちの経営している クリニックでコロナウイルスに関する電話相談を有料で行い、 自費治療でコロナウイルスを検査するサービスを 始めるという報道もあり、したたかというかなんというか・・・。 また、YouTubeでも上氏に関しての疑問が話に上がっています。 大谷義夫氏について 【おもな経歴】 国立がんセンター肺内科の研修などの後 1998年3月 東京医科歯科大学第一内科助手 その後呼吸器内科助手 2001年4月 東京医科歯科大学呼吸器内科病棟医長 2003年5月 国家公務員共済組合連合会九段坂病院内科医長 2005年9月 東京医科歯科大学呼吸器内科医局長 2008年4月 米国ミシガン大学留学 2009年6月 東京医科歯科大学呼吸器内科兼任睡眠制御学講座准教授 2009年11月2日 池袋大谷クリニック開院 専門医、指導医など 日本内科学会総合内科専門医 日本呼吸器学会専門医・指導医 日本アレルギー学会専門医・指導医 日本医師会認定産業医 東京医科歯科大学病院非常勤講師 大谷義夫氏がテレビで主張していること 大谷氏も 『モーニングショー』には、 ほぼ毎日のように出演し検査の拡大を訴えていました。 特に注目されたのは 『喘息の薬が新型コロナウイルスに効く』ということ。 これは本当なのかどうか確認できませんが、 医師としての発言なら信用できるのかもしれません。 大谷義夫氏の発言が疑問視されている理由 PCR検査の拡大についての疑問は、 上記の上氏と同じですね。 注目は『喘息の薬が新型コロナウイルスに効く』というところの 信憑性でしょうか。 クリニックの先生が、 たくさんの検証が必要なはずの 【効果】についてテレビで発言して良いのか? 世間を混乱させないのか? が疑問しされています。 まとめ 新型コロナウィルス関連で引っ張りだこの3人についての情報を まとめましたがいかがでしたでしょうか? 個人的には、ホントに専門家ならテレビで不安を煽ることを言ってないで 予防・治療に全力を注いでほしいと思います。

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上 昌広

上昌広医師の経歴! 上昌広医師のこれまでの経歴について調べてみました。 KamiMasahiro Twitter やっぱりMrサンデーに専門家として呼ばれるだけあって 経歴を見る限りかなりのエリート医師のようです。 すでにチェック済みかも知れませんが、上昌広氏のYouTube 2/13撮影 を是非ご覧ください。 いま日本に必要な事、🇯🇵ガバナンスの問題点も含めて世界のグローバルスタンダードについて、とても解りやすく解説されてます。 — Kaio Kaio829 上 昌広 かみ まさひろ 生年月日:1968年 年齢:51-52歳 出身:兵庫県 高校:灘中学校・高等学校 大学:東京大学医学部医学科 職業:医師、研究者 上昌広(かみ・まさひろ)/1968年生まれ。 特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長。 東京大学医学部卒。 虎の門病院や国立がんセンター中央病院で臨床研究に従事。 2005年東京大学医科学研究所で探索医療ヒューマンネットワークシステムを主宰。 2016年から現職。 著書に『病院は東京から破綻する』(朝日新聞出版)など 引用元:AERA dot 出身高校が灘中学校・高等学校という事にまず驚きました。 上昌広医師は子供の頃からかなりの秀才だったようです。 さらに大学は東京大学でしかも医学部を卒業しており 医師としてだけでなく臨床研究の経験もかなり豊富なようです。 現在は医療ガバナンス研究所の理事長の傍ら帝京大学医療情報システム研究センターの客員教授をやっているようです。 上昌広医師の結婚した妻や子供はいる? 上昌広先生 の論は一貫して患者・家族の視点に立ってて、納得できるものばかり — かず ・・・ Kazu0402cd やはりそうでしたか💦 歯切れが悪い所じゃないですね。 出演が吉田正樹氏だけじゃなく隣に上昌広先生もいらっしゃって良かったです。 でもこれだけ優秀な医師なので、独身とは考えにくいと思います。 きっと 良家の出のしっかりした奥さんと結婚して立派な家庭を築いているのではないでしょうか。 もし子供がいれば上昌広医師と同じ灘中学校・高等学校を卒業している可能性は高いでしょうね。 スポンサーリンク 上昌広医師の出身大学や学歴もチェック! 上昌広医師の出身大学や学歴に関しては冒頭でも触れましたが。 兵庫の名門私立「灘中学校・高等学校」を卒業していて 大学も東京大学医学部という絵に描いたようなエリートコースを歩まれています。 学歴を見れば上昌広医師の優秀さは分かりますが、 ネットでは様々な意見が出ていたので紹介しておきます。 上氏の意見は現実的でない。 遠隔診断て高齢者ネット使えないから電話パンクするぞ — T tattua 上さんの言い分なら、検査を民間に頼んだらいいんじゃないの?なんか変。 — ワタシちゃん qQpwmdQbvn8181 上昌広の過去記事掘り返してるけど、なんか池上彰臭がするので微妙。 — 名前はまだない 7YTFoMAXZCsEDr3 RT 上昌広って医者、まともそうなことを言っているけど自分は余り信用していない。 中国検査キットの件はソース不明だし…フォーブス寄稿の記事も代案を書いたとしつつあまり現実的なものにも思えなかった。 — 名前はまだない 7YTFoMAXZCsEDr3 やっぱり上昌広医師の率直な意見は賛否両論あるようです。 でも忌憚のない意見を言わなければ状況は改善しないので 上昌広医師のような存在は今の日本の現状にとっては本当にありがいたいと思います。 こういった専門家の方たちがもっと意見を上げて、どんどん国もアイディアを取り入れて対応を改善させていってほしいです。 まとめ 上昌広医師はMrサンデーで初めてみたんですが、専門家なのい分かりやすい説明で好感が持てました。 やっぱりどうなっているか分からない現状が不安を助長していると思うので、 政府には早急に検査体制を拡充するよう動いてもらって民間の検査機関も活用して欲しいです。

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