イチジク 鉢植え。 イチジクの剪定の仕方とコツ10個!剪定時期は?伸び過ぎ対処方法は?【プロ監修】

イチジクの育て方☆鉢植えでも収穫できる手順とは

イチジク 鉢植え

イチジクとは? イチジクは、旧約聖書にもアダムとイブが食べた「知恵の実」として出てくるほど歴史が古く、遠い昔から栽培されていました。 イチジクは、クワ科の植物で、実の内側に花が咲くため、受粉は、「イチジクコバチ」という種類のハチが実の中に入ることで行われます。 イチジクには雄株と雌株があり、本来は両方を植えるのですが、受粉していなくても結実するので、雌株さえ植えれば、イチジクの実を収穫することが出来ます。 このことから、日本で流通しているイチジクは、受粉していないものも多く、また受粉しなくても甘い実ができるように品種改良されているようです。 イチジクには、大きく分けて3つのタイプの品種があります。 一つは、春から初夏にかけて結実する「夏果品種」、もう一つは、秋に結実する「秋果品種」、最後は両方のタイプの「夏秋果兼用品種」です。 どの品種を育てるかによって、剪定方法や栽培に適した地域も異なります。 イチジクの品種や剪定方法については、下の項目で紹介しますね。 スポンサーリンク イチジクの育て方 品種や剪定方法を紹介する前に、まず育て方について紹介しますね。 育て方に関しては、どの品種であっても同じ育て方です。 水やり イチジクは水が大好きなので、水切れして乾燥すると、落葉して株が弱ってしまうのですが、土の中が常に湿っているような過湿な状態が続くと、根腐れを起こしてしまうので、鉢植えの場合は、土の表面が乾いてから、鉢の底から水が流れ出すまでたっぷりと水をあためましょう。 鉢が置かれている場所によっては、西日や直射日光が根元にあたり、乾燥しやすい状態があると思います。 そういう場合は、乾燥しすぎるのを防ぐために、根元に腐葉土などでマルチングをしたり鉢をアルミホイルで巻いたりして、日よけ対策をしましょう。 肥料 イチジクは、新しく枝を伸ばしながら実を付けるので、3月~10月位にかけて多くの栄養を必要とします。 そのため、この間は肥料が途切れないように、1~2ヶ月に1回のペースで同じ肥料を与えてください。 肥料は、植え付けの時の元肥として有機固形肥料や堆肥を土に混ぜ込み、追肥として緩効性の化成肥料を施すといいでしょう。 ただ、なるべく化学肥料の使用を抑えて、堆肥などの有機肥料の使用をおすすめします。 用土 イチジクの鉢植えに用いる土としての絶対条件としては、水はけと水持ちが良いことで、その条件さえ満たしていれば、どの様な土であっても使用することが出来ます。 市販されている用土ではなく、庭土などを利用する場合、土が粘土質なものであれば、川砂などを混ぜることで、栽培条件にあった土を作ることが出来ます。 また、酸性の土よりも、弱アルカリ性か中世の土を好むため、苦土石灰を混ぜておくと良いでしょう。 市販されている用土を混ぜて使用する場合は、小粒の赤玉土と腐葉土を7~8対3~2の割合で配合したものを使用すると育ちやすい土になりますよ。 置き場所 基本としては、日当たり良い場所に置いて育ててください。 イチジクは、耐寒性があまりない品種もあり、寒い環境にあると葉っぱや実が落ちてしまうので、冬の間は、日当たりが良く暖かい室内に移動して育てたほうが良いでしょう。 ただし、暖かい室内であっても暖房によって暖かくなっている室内はあまり管理場所としては適していないので、日差しの差し込む室内で冬をこすようにしましょう。 病気・害虫 割と病害虫には強い性質なのですが、かかる可能性のある病気は、「疫病・さび病」などで、気をつけたい害虫に関しては「カミキリムシ・センチュウ」などです。 疫病の多くは、熟し始めた果実に発病しやすく、疫病に侵された果実は、カビによって腐ったり、干からびたようにミイラ状態になったりします。 さび病は、葉っぱに症状が出ることが多く、まず最初に葉っぱの表面に淡褐色の小さな斑点が出来ます。 その後、その葉っぱの裏側が黄褐色の粉状になり、やがて葉っぱが枯れて落ちてしまいます。 中でも、カミキリムシに対しての対策は特に必要で、カミキリムシは、枝や幹に卵を産み付けるため、それが孵化すると、幼虫が枝や幹の中を食べるため、株全体を枯らしてしまうことがあります。 カミキリムシの幼虫を見つける方法は、4月以降に親が食い入って空けた穴から糞が出ているかどうかでわかります。 糞を頼りに、幼虫を見つけて捕殺してください。 もしくは、6月頃に現れ始める成虫を捕まえて駆除しましょう。 イチジクに関しては、カミキリムシの被害さえ食い止め寄生することを食い止めることができれば、他の病害虫については、それほど神経質になる必要はありません。 果実の収穫時期と保存方法は? いちじくの実は、株の下の方になったものから熟します。 熟したかどうかを見分ける目安としては、先端が割れているかどうかで、先端が割れていると実が熟しているため、収穫するには絶好のタイミングなのです。 ただ、実が熟して裂果した後収穫が遅れると、そこから虫が入ったり腐ったりしてしまうので、早めに収穫してください。 もし、熟す前の果実を収穫してしまった場合、そのまま置いておいても追熟しないので、砂糖漬けにしたりジャムにして食べるといいでしょう。 イチジクは、収穫してしまうと、日持ちしません。 そのため収穫後はなるべく早く食べるといいのですが、たくさん収穫できるため、一度に食べきれません。 そこで、イチジクの保存方法ですが、食べきれないものは乾燥しないようにビニール袋などに入れて冷蔵保存するか、実をカットしてラップでピタッと包んだりフリーザーパックに入れたりしたものを冷凍保存します。 袋に入れて冷蔵保存する場合、イチジク同士が重ならないように入れてください。 重なってしまうと、その部分が傷んでしまいます。 また、冷蔵保存の期間としては、1週間程度です。 冷凍保存の場合は、食べる時は解答せずにそのまま食べるか、ジャムにしたりヨーグルトに入れて食べたりするといいでしょう。 スポンサーリンク イチジクの種類 イチジクの品種はたくさんありますが、この項目では、イチジクの品種の一部を、夏果・秋果・夏と秋の両方で収穫できる夏秋兼用品種に分けで紹介します。 秋果や兼用品種に比べると、夏果の果実は大きく美味しいのですが、夏果の果実は、その名の通り夏に果実ができるので、どうしても、梅雨の時期とぶつかり、雨によって腐りやすくなってしまいます。 そのため、夏果の一般家庭での栽培はあまり向いているとは言えず、流通している苗も、秋果や兼用品種が多いです。 【夏果専用品種】 夏果のイチジクは、品種によって多少異なりますが、6月下旬から8月上旬が収穫時期です。 食べやすい甘さなのでそのまま食べたり、ドライフルーツとして食べられている品種です。 果実が大きい上に、たくさん実るので、十分にイチジクを堪能できますよ。 皮は黄緑色ですが、果肉は赤色をしています。 しかも、甘みが強く酸味が控えめで、成熟しても果実が裂けません(裂果しない)。 また、樹勢がそれほど強くないので、コンパクトに育てることが出来ます。 【秋果専用品種】 秋果のイチジクの収穫時期は、品種によって多少異なりますが、8月下旬から10月中旬です。 日本の気候に慣れており寒さや乾燥に強く、育てやすいです。 果実は白く、味はドーフィンよりもよく甘いです。 しかも、他のイチジクに比べると、収穫した後、多少日持ちします。 ただ、雨に当たると、果実が避けやすいという難点があります。 また、蓬莱柿が実を付けるのが、植え付けてから3年以降になります。 樹勢があまり強くなく樹高も低めなので鉢植え栽培に適しており、スペースがそれほど取れない人や小さく育てたい人におすすめです。 その縞模様が美しく、観賞用としての需要もあるようです。 果実自体は甘味と酸味のバランスがよく食べやすい品種です。 縞模様が薄くなると、果実の食べごろなので、青と白の可愛らしい実を存分に堪能してから、収穫するとちょうどいいかもしれませんね。 また、裂果が少ないです。 イチジクの品種の中では新しく出てきた品種です。 「ビオレー」と伸ばさず「ビオレ・ソリエス」とも呼ばれています。 皮は黄緑色ですが、果肉は赤色をしていて、とても香りが良く甘いです。 比較的寒さに強い品種ですが、冬場は日当たりの良い暖かい場所に移動させたほうが無難でしょう。 【兼用品種】 兼用品種の場合は、初夏から秋(6月下旬から10月中旬)にかけて収穫ができます。 ただ、品種によっては、夏よりも秋の収穫量のほうが多いものもあります。 イチジクの中では、わりと耐寒性があります。 果実は小さめですが、裂果に強く悪天候で育っても腐りにくいため、生産性が高いです。 6月下旬から7月中旬、8月下旬から10月に収穫可能で、果肉はねっとりとしたバナナのような甘みが特徴で、糖度も22度あります。 育て方次第では、糖度が30度くらいにまでなるようですが、甘みを考えずに(普通に)育ててもバナーネと同じくらいの糖度にはなるようです。 兼用品種なので、夏にも収穫することが出来ますが、夏果の収穫量はそれほど多くはありませんが、秋果は9月から10月にかけて収穫することが出来ます。 樹勢が弱いため、小さく仕立てることが出来ます。 ただ、耐寒性は少し弱いです。 果実はそれほど大きくなく夏果は80グラム、秋果が50グラム程ですが、味はよく、夏果も結構収穫できます。 味はそこまで甘いという感じではありませんが、国内で販売されているイチジクの殆どが、このイチジクであるため、食べた時の感覚としては、一番馴染みがあるかもしれません。 収穫量が多く、樹勢がそれほど強くないため、樹の収まりがよく育てやすいです。 ちなみに、夏に採れる実より秋に採れるもののほうが甘いようなので、両方を食べ比べてみるのも良いかもしれませんね。 スポンサーリンク イチジクの剪定方法 夏果・秋果・兼用品種それぞれに剪定方法が異なることは、上でも紹介しました。 ここでは、それぞれの剪定方法を詳しく紹介します。 どの品種であっても言えることは、葉っぱが増えすぎて果実に日光が当たりにくくなったり、枝葉が茂って込み入って風通しが悪くなると、果実の育成が鈍くなっったり、病害虫が発生しやすく成るので、勢いがなく弱々しい枝や内側に向かって伸びていたり、邪魔になっている枝は、根元から切り落として風通しが良くなるようにしましょう。 また、イチジクの果実は、日光を浴びることで熟すため、果実が影にあると、色が変わりません。 イチジクの葉っぱは、結構大きいので葉っぱが茂りすぎている時には、影になっているものから間引くと良いでしょう。 ただし、葉っぱが光合成することで果実の糖度も上がるため、葉っぱを取り除きすぎないように気をつけてくださいね。 前年の秋から冬にかけて果実となる花芽が付きます。 落葉した後の枝を見ると、小さな芽がついているのですが、それが花芽で、その花芽を切り落としてしまうと、もちろん着実せず、夏の収穫ができなくなってしまいます。 1本の枝に5~8個の実がつくように、枝の根元から数えて5~8個の花芽を残しその先を園芸用のハサミなどで切ります。 先は切らずに残しても良いのですが、切り落とすことで、脇枝を出すので結果として翌年からの収穫量が増えますよ。 枝に花芽がついていない枝は、混み合っていなければ間引かず、先を切ることで、翌年に新枝が出てその次の年からは、花を増やすことが出来ます。 花芽が着いている枝の剪定よりも、こちらの剪定の方が実は大切です。 もし、育てているイチジクの風通しが良い様なら、花芽は10個位まで残しておいても大丈夫ですが、風通しが悪くなると、果実が腐りやすくなるので、気をつけてくださいね。 また、花芽が付いていたとしても、枝が込み合っていたり、伸びすぎている枝の場合は、風通しが悪くなり、病害虫のリスクが高くなるので、思い切って間引きましょう。 秋果の果実は、春以降に伸びた新枝に花芽を付けたものが生長して収穫することになります。 夏果品種同様に、冬に落葉した枝を見ると小さな花芽が見られますが、秋果品種の場合は、根元から花芽を3つほど残し、その枝を切り戻します。 そうすることで、春になると脇枝が出てきて収穫量を増やすことが出来ます。 枝の中で元気がないものは、根元から切り落とし間引きましょう。 ただ、夏果に挑戦したい人は、夏果品種と同様の剪定を12月~2月の間に行ってください。 ただし、夏果のために剪定をしないでおくと、秋の収穫は殆どありません。 秋果狙いの人は、夏果の花芽を3~4個ほど残して枝を切り落とし、脇芽が出るようにします。 そうすることで、秋果の収穫が増えます。 ただし、花芽をほどんど切り落とすことになるので、夏果の収穫は、あまり望めません。

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いちじく【鉢植え】

イチジク 鉢植え

(2008年10月~現在)• 栽培中 の 品種・・・ 品種不明• (3種類の剪定方法)• 2020年07月15日 実が少し大きくなっていました 外からでもわかるぐらいの大きさになっています。 探しましたがこの1個のみでした。 植木鉢の上部から見た画像です。 2020年06月29日 小さな実を見つけました 水やりの時小さな実を見つけました。 大きくなるかどうかわかりませんが・・・ 2020年05月11日 今年も新芽が大きく育っています 去年の剪定時、挿し木するのを忘れていました。 2017年に横一文字に剪定し、2019年に大きな鉢に植え替え。 この場所の日照は、午後から日没まで。 今年も実が付かなかった時は新しいを実施してみようと思う。 2019年06月19日 駐車場の横に移動し、植え替え 2013年9月に挿し木し、2017年4月に横一文字にしました。 2017年も2018年も枝葉は順調に伸びていましたが、今まで1個も実が付いていない。 2階のベランダに置いていたが、根張りがすごい木なので植え替えが面倒となり、駐車場の横に下した。 ここには大きな植木鉢を置いているので、これに植替え。 今年も実がつかなかった時は、秋の剪定時枝を使って挿し木して更新用の木を作る予定。 この場所は北西なので、明るいのですが午後2時ごろからしか直射日光が当たらないので心配です。 しかし、色々調べると日が当たるのは半日でも大丈夫と説明があったので取り敢えず試してみることにしました。 写真をとった時刻は正午ごろでした。 葉がだいぶ重なっているので、重なった部分を選定する予定。 2018年06月25日 順調だがまだ実がついていない 今年も実がつかないのだろうか・・・。 2018年04月26日 新芽が順調に伸びている 順調に新芽が伸びている。 2018年02月23日 横一文字剪定の2年目を実施しました 2017年07月11日 枝葉は元気よく伸びているが、実が一個も付いていない 2017年05月12日 新芽が元気よく伸びている 先端の新芽が強いのでカットして取り除き、全体の新芽を伸ばすように選定したが思い通りに育ってくれるか?。 2017年04月27日 元気な鉢を1つ残し、横一文字にしてみた 余分な枝を落とし、横一文字に枝を沿わせてみました。 適当に選定しても繁殖力が旺盛で、しっかり新芽が出てきました。 2016年09月30日 ほっておいたら、だいぶ大きくなっていました 他の鉢植えの陰に隠れていたので気が付きませんでしたが、今日見ると結構大きくなっていました。 しかし手入れをしてないので、これから剪定が必要です。 2015年05月01日 新芽がだいぶ増えてきた 2015年04月17日 今年もどうにか新芽がでた 2014年11月28日 成長が少し遅いようだが剪定をした 日当たりの悪い場所に置いていたので、成長が遅いように思う。 簡単な一文字仕立てにする予定なので、水平に開くように剪定をした。 2014年06月19日 設置場所が悪いので成長が遅いようだ 午前11時の時点でまだ直射日光が当たっていない。 2014年05月02日 新芽が大きくなってきた あまり日当たりがよくないところに置いていたので生育が少し遅いように思う。 2014年02月21日 植え替え みんな均等に根が生えてうまくいきそうなので、土を入れ替えて植え替えを行った。 2013年10月11日 挿し木の現状 挿し木をしてから約3週間がたった。 9月18日の画像と比較すると生命力の強さを感じる。 寒くなると葉が落ちるが、春に挿し木するより根の量が多少多くなるので、 有利と思われるが良くわからない。 2013年10月02日 挿し木からかわいい芽が出てきた 挿し木をして2週間。 3本の挿し木の内、1本から新芽が出てきた。 約3週間で発根するするらしいので、枝がもともと持っている栄養分で出てきたのかもしれない。 残りの挿し木をよく見てみると、1本から1mmぐらいの芽が出ており、もう1本には無い。 いづれにせよ寒くなったら葉が落ちるので少しかわいそうな気もする。 2013年09月18日 再度、挿し木から挑戦 剪定方法を整理していたら、コンパクトに育てることが出来そうなので再度イチジクを育ててみたくなった。 去年伸びた枝の節から今年出た新梢に実がつくので、ぶどうによく似ている。 剪定の仕方も非常によく似ているので再度挑戦することにした。 ご近所の方に挿し木用に枝を分けてもらってきた。 挿し木の時期は春のようだが、イチジク栽培のホームページを見ると8月~10月でもOKとあった。 まだ気温が高いので今年のうちに少し根が出てくれば成長が早くなるのでは・・・と、スケベ根性を出しやってみた。 約3週間で発根するするらしい。 9月であれば寒くなる前に発根の可能性があるが、10月以降になると、発根する前に寒くなってしまい失敗の確率が高くなるそうだ。 失敗したら来年また枝を分けてもらいに行く予定・・・・・。 イチジクの挿し木の方法は 挿穂は、昨年伸びた充実した部分を20~25cmくらいの長さに切り取ります。 上部は芽の上2cmくらいのところで水平に切断します。 下部は芽の下1cmくらいのところで斜めに切断しておきます。 下部を芽(節)のすぐ下で切る理由は、節の下部には根原体(根の基となるもの)が多く分布しているので、発根率が高まります。 下部の切断面を斜めにする理由は、発根促進物質は切り口の面積に比例して分泌量が増えますので、発根が促進されます。 挿穂の3分の2くらいが用土の中に入るように挿します。 3本挿し木したので1本ぐらいは成功するのでは!・・・・・ 今までと同様 品種不明 一文字仕立てだと場所をとりそうにない 2013年04月15日 場所が狭くなったので処分した 鉢植えも地植えも大きく育つが実がつかない。 非常に根が張り、枝もすぐ伸び場所をとる割りに楽しみが無い。 サンルームを作ったので庭が狭くなり置き場所が減った為、収穫の楽しみがなくなったものを処分することにしたらこれになった。 2011年12月19日 1つを地植えにしてみた 夏果は全部落ち、秋果も満足な出来では無かったので、1つの鉢植えを地植えにしてみた。 狭い場所なので大きく育てられず、かなり刈り込まないと邪魔になりそうだが鉢植えよりは条件はいいと思う。 この木は秋頃、犬が庭で遊んでいる時自動給水のホースを外した為葉が全て落ちている。 しかしイチジクは生命力が強く根の張りもすごい。 その後半分ぐらいの枝から新しい葉が出たので大丈夫だと思うが暖かくならないとどうなるかわからない。 2011年08月30日 実が少し大きくなった 2011年07月06日 夏果は全て落ち、秋果の実が出始めた 夏果は残念ながら全部落ちてしまい、冬果が出てきた。 しかし、去年に比べて相当遅いが大丈夫か?。 2011年05月12日 小さな実が少し減った? 鳥につつかれたのかどうかわからないが、実が少し減っている。 2011年04月20日 小さな実がついている 去年の12月21日に2種類の選定を行ったのでイチジクの種類がわかった。 枝を長く残したほうの先に小さな実がついている。 夏果専用種、秋果専用種、夏秋兼用種の区別がつかなかったが、これで夏秋兼用種と判明した。 画像の実の大きさは直径5mmほどで、5本の枝に同じようについている。 2010年12月21日 葉が全て落ちたので剪定 葉が全て落ちたので剪定したが、自己流なので右と左の鉢で切りつめる量を変えてみた。 左側は枝を長く残し、右側は2~3芽残して思いっきりカット。 根がすごく張っており、この小さな鉢では少し可愛そうなのでもう少し大きな鉢に植え替える予定。 2010年11月16日 葉が黄色く色づき始めた 2010年08月29日 昨日と同程度に熟したものを3個収穫 と 食べた感想 順番に色づき始め、収穫しないと落ちてしまいそうなので良く熟したものから収穫することにした。 食べた感想は、市販のものと大差なく柔らかく甘かった。 大満足。 何故か子供のころを思い出し懐かしい味がした。 今年のように気温の高い日が続きすぎるとイチジクの出来が悪いと聞いていたが大満足。 初心者向きの果物なのであまり失敗は無いようだ。 小学校のころ、学校帰りに寄り道をしてとって食べていた時、切り口から白い液が出ていつまでもベタベタしたのを思い出した。 葉が大きいので水不足になるとすぐ葉がしおれてしまうので気をつかうが、「自動水やりタイマー」を取り付けてからは楽になり時々確認する程度で済む。 2010年08月23日 色づいたので初収穫 1個 植え付け2年目 初収穫 2日ほど前から少し色づいていたが今日は色も濃くなり頭を下げ、このままにしていたら明日にも落ちそうに見えたので収穫してみた。 画像では大きく見えるが普通の大きさ。 2010年07月08日 今日の画像 実の大きさが3~4cmぐらいに育った。 実は各鉢に5個づつぐらいついている。 2010年06月17日 今日の画像を追加 思いがけず、今日庭に出て小さな実を発見。 5mmから1cmぐらいのものがあちこちにある。 2010年05月12日 今日の画像を追加 奥にもう一本あるので葉っぱが多く見える。 2010年04月19日 今日の画像を追加 7号鉢から8号鉢に植え替えた。 植え替える気はなかったがあまりに根が張りかわいそうだったので根を切らずにそのまま大きな鉢にうつした。 2010年03月15日 今日の画像を追加 2009年07月14日 横に大きくなったので場所移動 7号程度の鉢に植えているのでそんなに大きくならないと思ったが結構元気だ。 鉢植えのとき剪定で幹だけにしたので実が付くのは来年になると思うが、この木をいただいた友人のお宅ではこんなに強い剪定をしていないのと地植えなので実がたくさん付いているようだ。 2009年06月09日 今日の画像を追加 他の果物と比べ元気で成長が早いように思う。 2009年04月28日 今日の画像を追加 どちらの新芽も元気がいい。 2009年04月09日 今日の画像を追加 付け根から二股に分かれたほうはまだ新芽が出ていない。 2008年11月14日 鉢植えを2階のベランダに移動 左画像の下段の右端 と 右画像の右側。 2008年10月15日 近所の人にいただいた地植えのいちじくを鉢植え 近所の友人の庭に植えていたものを頂き、鉢植えにした。 植えてから1年ぐらい経つらしいが覚えていないとのこと。 2本貰ったが品種は全く不明。 右側の木が一回り大きい。 イチジクは挿し木で簡単に増やせるらしいので、おいしいのが収穫できたら増やしていく。 更新履歴一覧表 実が少し大きくなっていました 小さな実を見つけました 今年も新芽が大きく育っています 駐車場の横に移動し、植え替え 順調だがまだ実がついていない 新芽が順調に伸びている 2階のベランダへ移動しました 横一文字剪定の2年目を実施しました 枝葉は元気よく伸びているが、実が一個も付いていない 新芽が元気よく伸びている 元気な鉢を1つ残し、横一文字剪定にしてみた ほっておいたら、だいぶ大きくなっていました 新芽がだいぶ増えてきた 今年もどうにか新芽がでた 成長が少し遅いようだが剪定をした 設置場所が悪いので成長が遅いようだ 新芽が大きくなってきた 植え替え 挿し木の現状 挿し木からかわいい芽が出てきた 再度、挿し木から挑戦 場所が狭くなったので処分した 1つを地植えにしてみた 実が少し大きくなった 夏果は全て落ち、秋果の実が出始めた 小さな実が少し減った? 小さな実がついている 葉が全て落ちたので剪定 葉が黄色く色づき始めた 昨日と同程度に熟したものを3個収穫 と 食べた感想 色づいたので初収穫 1個 今日の画像 今日の画像を追加 今日の画像を追加 今日の画像を追加 今日の画像を追加 横に大きくなったので場所移動 今日の画像を追加 今日の画像を追加 今日の画像を追加 鉢植えを2階のベランダへ移動 近所の人にいただいた地植えのいちじくを鉢植え.

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イチジクの育て方!プランターや鉢植えでは?剪定や挿し木・肥料!

イチジク 鉢植え

基本情報• 科名属名:クワ科イチジク属• 原産地:アラビア半島南部など• 分類:耐寒性,木本(落葉)• 栽培のスタート:苗木から• 日照条件:日なた• 水やり:乾いたらたっぷり• 特徴:夏の水切れに注意する。 樹高:低(1. 5m程度/鉢植えの場合)• 植えつけ期:11~3月• 開花期 5~10月• 収穫期 6~10月• 植えつけから収穫までの期間 3ヵ月~2年程度• 開花から収穫までの期間 1~3ヵ月 まめ知識 生育が旺盛で病気の発生が少なく、作業の手間もあまりかからないので初心者にはおすすめです。 完熟果を収穫すれば、とろけるような食感と甘みを味わうことができます。 一般的な果樹は収穫期間が2~3週間ですが、イチジクは通常でも2ヵ月程度、最大で4ヵ月程度は続くので、長く収穫を楽しむことができる果樹だといえます。 水分を好むため、夏に根が乾燥すると木の衰弱や落果を招くことがあります。 鉢植えは特に水やりに注意が必要です。 これらの品種は、前年から越冬して6~7月ごろに収穫する果実 夏果 だけがなる夏果専用種と、4月に発生した枝について8~10月ごろに収穫する果実 秋果 だけがなる秋果専用種、そして夏果と秋果の両方がなる夏秋果兼用種の3つのタイプに大別できます。 収穫時期や仕立て方、剪定方法がそれぞれ異なるので、品種を選ぶ際にはどのタイプに属するか把握する必要があります。 一文字仕立ては、主枝を株元付近に横一文字に配置するもので、樹高を低く維持でき、剪定が簡単なため、初心者におすすめの仕立て方ですが、冬にすべての枝を1~2節で切り詰めるため、夏果専用種や夏秋果兼用種の夏果は収穫できないのが難点です。 一方、開心自然形仕立てや変則主幹形仕立ては、樹高が高くなりやすいものの、どのタイプの品種でも収穫が可能となります。 今回は一貫して開心自然形仕立ての解説をします。 耐寒性の分類について・・・東京を基準にして、露地で十分に越冬できるものを耐寒性、霜よけや暖房のある室内に取り込まないと越冬できないものを半耐寒性、本格的な温室がないと越冬できないものを非耐寒性として分類しています。

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