ユーミン の ノーサイド。 ユーミン ノーサイド

2019紅白 ユーミン(松任谷由実)のノーサイドに思うこと

ユーミン の ノーサイド

この曲、めちゃめちゃいい曲なんです! おばちゃんの青春の曲!! 当時、凄く人気だったのを思いだします。 ユーミンのコメントです。 「まずは、日本中に興奮と感動を与えてくれた ラグビーワールドカップ日本代表の方々に、 ひとりのファンとして、 感謝の気持ちをお伝えしたいです。 私自身、35年前に作った『ノーサイド』という楽曲を、 紅白という舞台で歌うことは想像もしていませんでしたが、 お声がけをいただき、 出演させていただくことになりました。 当日は、ラグビーワールドカップ日本代表の選手の皆さん、 そして、これまで日本のラグビーを築いてきた 全てのラガーマンに届くよう、 勇姿を胸に歌いたいと思っています」 引用 YAHOO!ニュース 日本のラグビーが、 いつか世界で健闘することを夢見ながら 35年前に作られた「ノーサイド」は、 戦う選手を見守る女性の気持ちを描いた楽曲です。 この曲 「ノーサイド」の歌詞のモデルになった試合があるんです! 1984年の第63回全国高等学校ラグビーフットボール大会の決勝戦です。 この、「天理 対 大分舞鶴」戦は、 全国高等学校ラグビーフットボール大会の「伝説の一戦」と言われています。 「ノーサイド」のホイッスルが鳴る前に、こんなドラマが生まれました。 後半ロスタイムに入り 大分舞鶴がトライを決めて 18-16にまで迫ります。 ここで、ゴールキックを決めれば同点で 両校優勝となる、大きなチャンス!! しかし、主将のFB福浦孝二さんが左に外してしまいます。 その直後、ノーサイドの笛が鳴り… 試合は終了。 同点になって両校優勝の歓喜に包まれるはずの競技場は、 予想もしなかった静けさに包まれました。 実は・・・ 松任谷由実さんはこの試合をテレビで観戦していたらしい。 フィールドに立つ彼らの選手生活が終わる残酷さに、 心を掴まれ・・・ そして、揺さぶられた心のままに 歌詞になる言葉が次々と生まれたといいます。 1980年代は、 ラグビーの試合中継が多く、 スポーツ新聞や一般紙のスポーツ欄での 扱い面積も大きい時代だったんです。 当時、低迷していた早稲田のラグビーを復活させた 大変人気のある選手で本城和彦さん。 ポジションSOはスタンドオフ、司令塔の役割を担っていました。 全日本の代表にも選ばれましたが、 大学時代の輝きが取り戻せないまま、 選手生活を終えています。 世間の評価 少しあるかな?と思っていたが。 ユーミンが紅白で「ノーサイド」を。 小5の頃、ラジオから聴こえてきたのを強烈に覚えている。 イントロがまたええね。 — 美和。 Sy3SV2APG2VTOkR やっぱり、みんな同じ気持ちなんだなぁ~って実感したおばちゃん。 あの、歴史的な勝利の瞬間!! 頭の中で流れた曲!! 泣くでしょ!? ここで泣かずして どこで泣く!? まとめ 実話を基に出来あがったという 松任谷由美さんの「ノーサイド」 紅白でこのラグビーイヤーの締めくくりに 聞けるなんて、嬉しい限りです。 「ノーサイド」は日本だけで使われている言葉なんだって! 戦いは試合が行われている間だけ! ホイッスルが鳴って、 「ノーサイド」が告げられれば敵でも味方でもありません。 試合以外は、 平和で友好な関係を重視する「ノーサイド」の精神は、 日本のラグビーだけではなく、 生き様にも影響を与えていますよね~! 本当に、ラグビーって素敵なスポーツだなって その魅力を再発見出来ました。 最後までご覧頂きありがとうございました。

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福浦孝二(大分舞鶴)がユーミンのノーサイドのモデル?その伝説の試合とは!衝撃のあの人に会ってみた!

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この項目では、松任谷由実のアルバムについて説明しています。 アルバムの表題曲については「」を、その他の用法については「」をご覧ください。 『 NO SIDE』 の リリース 時間 45分5秒 チャート最高順位• 週間1位()• 度年間6位(オリコン) アルバム 年表 () NO SIDE (1984年) () 『 NO SIDE』(ノーサイド)は、の16枚目のオリジナルアルバム。 にからリリースされた(:ETP-90310、:ZH28-1470)。 1984年からまで、『YUMING BLOOD』全国コンサートツアーが行われた。 1985年に初化(CA32-1142)。 にのブックレットを復刻し、によるで音質を大幅に向上したリマスタリング(TOCT-10649)と(TOJT-10649)をリリース。 解説 [ ]• タイトルの「」はの「試合終了」を指す用語。 テーマは「Watch me」。 考案によるユーミンマーク(YとMとIを合成したもの)は『』から使われ、このアルバムでは前面に押し出している。 アートワークはが手がけた。 インナースリーブ内で着用していたの服はユーミンの私服であるとラジオで語っている。 1985年の優秀アルバム賞を受賞。 このアルバム以降、1997年の『』まで、マット・フォージャーをとして起用している。 収録曲 [ ] CD [ ] 全作詞・作曲: 松任谷由実、全編曲: 松任谷正隆。 タイトル 作詞 作曲・編曲 時間 1. 「 SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE」 松任谷由実 松任谷由実 5:35 2. 「 ノーサイド -No Side- 」 松任谷由実 松任谷由実 4:45 3. 「 DOWNTOWN BOY」 松任谷由実 松任谷由実 4:03 4. 「 BLIZZARD」 松任谷由実 松任谷由実 4:33 5. 「 一緒に暮らそう -Let's Move In Together-」 松任谷由実 松任谷由実 3:29 6. 「 破れた恋の繕(なお)し方教えます -Abracadabra-」 松任谷由実 松任谷由実 4:39 7. 「 午前4時の電話 -A 4am Phone Call-」 松任谷由実 松任谷由実 4:08 8. 「 木枯らしのダイアリー -Diary Read By the Cold Wind-」 松任谷由実 松任谷由実 5:05 9. 「 SHANGRILAをめざせ -Let's Go To the Shangrila-」 松任谷由実 松任谷由実 4:23 10. 「 〜ノーサイド・夏〜空耳のホイッスル -Thought I Heard the Whistle-」 松任谷由実 松任谷由実 4:19 楽曲解説 [ ]• SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE(サラーム モンスーン サラーム アフリーク) を舞台にした、「」「」「」などのフレーズが登場する曲。 タイトルチューンで、文字通りの試合終了後の感情を歌った歌。 ・ビデオテープスーパーHG HiFi CMソング。 DOWNTOWN BOY タイトルと詞の内容から分かるように、この曲はの「」の世界を、の女性の視点から描いたである。 富士フイルム・ビデオテープスーパーHG HiFi、・、・〜開通のそれぞれCMソングに起用。 アルバム発売CMにも使われた。 また、にがカヴァー。 BLIZZARD をテーマにした、ユーミンの冬の定番曲のひとつ。 『』劇中歌。 三菱自動車工業・「Catch The Winter」キャンペーン(が出演)、には映画『私をスキーに連れてって』公開と発足30周年の記念企画として、同社が展開しているキャンペーン「」のCMソングにそれぞれ起用された。 一緒に暮らそう 年末の忙しい時期を舞台にしたソング。 イメージはの「玉川ソニープラザ」(現・)。 破れた恋の繕(なお)し方教えます をモチーフに取り入れたナンバー。 曲の内容は、昔の彼とヨリを戻そうとして、あの手この手のを使うというもの。 がカヴァー。 午前4時の電話 別れた恋人がをしてくるという設定の恋愛ソング。 木枯らしのダイアリー をモチーフにした失恋の歌。 SHANGRILAをめざせ のちに超大型ライブ「ユーミンスペクタクル・シャングリラ」シリーズのテーマソングになることとなる、ユートピア探求を歌った曲。 〜ノーサイド・夏〜空耳のホイッスル ・ビデオテープスーパーHG HiFi CMソング。 詞の中に「老人」のフレーズが登場、この曲が「青春の日々がどれだけ掛け替えのないものか」を示している。 前述の2013年12月1日の早明戦後のセレモニーで、「ノーサイド」の歌唱に先駆けて「すべてのラグビーにささげたい」と話して、本曲の歌詞の朗読を披露している。 参加ミュージシャン [ ]• キーボード:• ドラム:• ベース:、• エレクトリックギター:、• アコースティックギター:• パーカッション:、• サキソフォン:• トランペット:• トロンボーン:• ストリングス:前田ストリングス• ハーモニカ:Tom Morgan• コーラス : 松任谷由実、、桐ヶ谷仁、桐ヶ谷"Bobby"俊博、、、瀬戸龍介、、A. Denise Mirchell• シンセサイザープログラミング: 脚注 [ ] 注釈 [ ] [].

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ユーミン紅白出場、1年越しの「ノーサイド」

ユーミン の ノーサイド

5月24日にTBS系列で放送された『ノーサイド・ゲーム特別編』の演出がネットで話題になっている。 『ノーサイド・ゲーム特別編』は2019年7月から9月に放送された大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』 同 に新たな演出を加えたもので、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により4月から放送されている。 『特別編』では主演の大泉による新規ナレーションやカットされたシーンなどを追加。 既に視聴済みのファンも楽しめる構成になっていた。 そんな『特別編』で物議を醸したのは、5月24日に放送された最終夜でのある演出だ。 リーグ優勝をかけた試合が行われ、ドラマはいよいよクライマックス。 登場人物たちのその後が描かれたのだが、その際、本放送時には流れなかったある楽曲が流れた。 それは、松任谷由実の歌う『ノーサイド』 1984年。 同曲に合わせてクライマックスへ流れ込んでいくという演出だった。 松任谷の『ノーサイド』はラグビーの試合終了直後の情景を歌ったスローナンバーで2019年にはラグビーワールドカップへの注目から、改めて人気になった曲だ。 それだけにネット上には「本放送にはなかったノーサイドが流れてよかった」「涙腺崩壊しそう」「懐かしい」といった声が相次いだ。 しかしながら、ラグビーファンや同曲のファン以外にはあまりピンとこない楽曲だったようで、ネットでは「なぜ突然ユーミン? 」「スローナンバーすぎて世界観にあってない」「雰囲気が壊れる」といった声もあった。 確かに松任谷由実の歌う『ノーサイド』は36年前の曲。 20〜30代の視聴者にはあまりなじみがない曲でもあり、その意図があまり伝わらなかったようだ。 なお、『ノーサイド・ゲーム』の公式Twitterによると、松任谷由実の『ノーサイド』はどこかのタイミングで挿入歌として使用したかったものの「結局ハマるところが少なく出すことができなかった」という裏話が公開された。 「今回の特別版でのみで実現」したということで、スタッフサイドも「合わない」ことは承知の上だったのかもしれない。 ファンサービスを取るか、雰囲気を取るのかは難しいところだ。 外部サイト.

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