コロナ 埼玉県。 埼玉県 新型コロナ関連情報

埼玉県 新型コロナ関連情報

コロナ 埼玉県

埼玉県の新型コロナウイルス感染症指定医療機関と病院病床数は? 新型コロナウイルスに感染した患者は、指定の医療機関に入院することになっています。 特定感染症指定医療機関• 第一種感染症指定医療機関• 第二種感染症指定医療機関 の3つです。 病院名 病床数 所在地 成田赤十字病院 2床 千葉県 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院 4床 東京都 常滑市民病院 2床 愛知県 りんくう総合医療センター 2床 大阪府 第一種感染症指定医療機関:全国55医療機関103床 埼玉県の第一種感染症指定医療機関は2か所です。 地図も掲載しておきます。 病院名 病床数 所在地 埼玉医科大学病院 2床 埼玉県 防衛医科大学校病院 2床 埼玉県• 埼玉医科大学病院• 防衛医科大学校病院 第二種感染症指定医療機関:全国351医療機関1758床 感染症 埼玉県の第二種感染症指定医療機関は、12か所あります。 感染状況やコロナウイルスへの対策、感染の疑いがある場合の相談窓口など掲載されています。 おわりに さて皆様いかがでしたでしょうか? 今回は 「埼玉県の新型コロナウイルス感染症指定医療機関と病院病床数は?」と題してお送りさせていただきました。 病院の場所など参考になれば幸いです。 まだまだ終息が見えないコロナウイルスですが、県や自治体からの情報を常に確認していきましょう。

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新型コロナ:埼玉県、美術館・博物館は休業解除 段階緩和へ基準 :日本経済新聞

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もくじ• 新型コロナウイルス|埼玉県での現在の感染者数は? 埼玉県内で、新型コロナウイルスに感染したと公表されている感染者数はどれくらいいるのか?基本的なデータからまとめます。 確認した日付 感染者数【埼玉県】 2020年2月15日 1名+無症状病原体保有者1人 2020年2月22日 2名+無症状病原体保有者1名 2020年4月9日• 埼玉県内での陽性確認者数:253人• 入院者等:213人(うち軽症・中等症:205人、重症者:8人)• 退院(陰性確認済):35人• 退院(死亡)5人 2020年2月22日追記: 埼玉県での最初の感染者の家族で、その子供の感染が確認されています。 2020年4月9日追記: かなりの感染者数が出たため、1人1人の詳細の更新が追い付いていませんが、できる限り更新を続けます。 チャーター機で帰国40代男性の経緯と行動履歴• 1月30日: 第2チャーター便で帰国• 同日:空港から移動し、国立国際医療研究センターにて診察、 結果は陰性• 2月1日:小児と一緒に帰国したため、 希望により自宅へ帰宅• 2月8日: 発熱(39. 5度)• 2月9日:市販薬を服用し 37. 2度まで解熱• 2月10日午前: 県内医療機関を受診し、レントゲンにて両側中下肺野に 肺炎像、 検査にて陽性• 2月11日午前: 38度台の発熱 備考:• ご家族2名が濃厚接触者の疑いで詳細調査中。 本人の報告によると、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 この男性について、同じ埼玉在住の方からは 「いったい埼玉の何市なのか?」「どこら辺に住んでいるのか?」など情報を教えて欲しいという声が相次いでいます。 羽田空港から自宅までは、「自家用車で移動した」という報道もありました。 公共の交通機関でなかったのが救いですね。 また、同じ埼玉県内で 「防護服を着た救急隊員」が乗った救急車が、 関越道を「新座から川越方面」に向かって走っているのを見た、という声も。 この救急車は、 「羽生総合病院」のものだそうです。 ネット上では、 「新型コロナウイルスの感染者を乗せているのでは?」との声もありまし。 しかし、現在横浜にいるクルーズせんの感染者搬送に救急車が足りず、全国から応援に出ているとの話でしたので、応援の救急車だったのかもしれませんね。 チャーター機で帰国30代男性の子供の経緯・行動履歴• 1月30日:第2チャーター便で 父親と一緒に帰国。 RCR検査を実施したが 陰性。 2月1日: 父親と一緒に自宅に帰宅。 厚生労働省のフォローアップセンターが経過観察。 2月8日: 父親が発熱(39. 2月10日: 父親のPCR検査を実施し陽性。 父親が県内医療機関に入院となったため、濃厚接触者として県内保健所が健康観察開始。 (以後外出はしていない。 2月20日: 朝:37. 県内医療機関Aを受診。 2月21日:PCR検査を実施し 陽性。 県内医療機関Bに入院予定。 備考:• 帰国後、幼稚園等には通園していない。 濃厚接触者1名あり、引き続き経過観察。

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新型コロナウイルス関連情報 所沢市ホームページ

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新型コロナウイルスのまん延で、埼玉県の「医療過疎」の実態が浮き彫りになっている。 発熱で救急車を呼ぶ人の急増に、医療機関が対応しきれず、「たらい回し」が急増しているのだ。 同県では入院を自宅で待っていた感染者が2人続けて亡くなるなど、診療態勢が問われているが、医療資源を依存してきた東京都の感染が深刻なだけに、孤立無援の状況になっている。 同県消防課によると、4月1日から26日までに、救急車が1人の患者で受け入れを5回以上要請した件数は、前年同期の7割増の512回だった。 病院などが受け入れを4回以上断ったケースが206人も増えたのだが、そのうち発熱か肺炎の患者が131人と、前年より115人も増えている。 もともと医師も医療機関も少ない埼玉県 新型コロナの可能性がある患者を医療機関が警戒する結果が数字に現れた形だが、もともと医師も医療機関も少ないという埼玉県の実情が、拍車をかけているのは否めない。 県民10万人当たりの医師数(2018年末)は全国最低の170人と、最も多い徳島県の330人のほぼ半分だ。 ちなみに東京都は308人と全国平均の247人を大きく上回る。 埼玉県民の医療は東京に依存してきたのが実態だが、新型コロナには東京の医療機関も防戦一方だ。 医師がいなければ病床は増やせない。 精神病床などを除く一般病床数(2018年10月末)を人口10万人当たりで見ると、埼玉県は503床と全国一の高知県(1120床)の半分もなく、全国平均の704床に遠く及ばない。 埼玉県では高齢化が進むにつれ、病床不足が顕在化してきた。 2013年には同県久喜市の男性が救急搬送を36回断られた末に亡くなる「事件」も起きた。 そのため、タブレット端末やスマートホンで受け入れ可能な病院を探す救急情報システムを導入するなど、県も対策をとってきた。

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