教員 免許 更新。 教員免許更新制

千葉大学 教員免許状更新講習

教員 免許 更新

【通信式講習へ変更 ~新型コロナウイルス感染予防対策について~】 令和2年5月22日 当協会が開催する教員免許状更新講習は、選択領域18時間分(12時間講習と6時間講習)が履修認定されます。 当初、7月末~8月末に全国38都道府県にて対面式講習として実施する予定で準備を進めておりましたが、文部科学省より新型コロナウイルス感染症への対応に関する免許状更新講習の実施方法の特例措置の通知を受け、対面式講習から通信式の講座に変更して実施することになりました。 その関係で、38都道府県に限らず、全国の皆さんに受講いただけます。 学習内容は理論的な解説だけでなく、実際に行っているレクリエーション活動の様子を見ながら、子どもと教師、子ども同士のコミュニケーションを深め、信頼関係を築くための基盤となるレクリエーション支援の手法や、運動効果が得られる遊びについて理解を深めていきます。 また、三密を避けて楽しめるレクリエーション活動の進め方など、様々なゲーム等のレクリエーション活動を動画と資料(テキスト)で紹介していきます。 受講は7月25日~8月23日の間に、インターネットによる動画教材と送付するテキスト教材により、みなさんのペースで学習していただきます。 試験につきましては、受講期間終了後、ご自宅にて試験問題に取り組み、当協会に郵送にて提出いただきます。 お申込みは下部「令和2年度 7・8月の講習詳細はこちら」から進んでください。 お申込みにあたっては、受講する講習ごとに最寄りの都道府県を選択してください(対面式講習の認定番号を継続しているため)。 定員は設けておりませんので、申込期限までゆっくりとご検討いただき、お申込みいただければ幸いです。 【日本レクリエーション協会の令和元年度7・8月講習の実績】 日本レクリエーション協会では文部科学大臣の認定を受けて、平成26年度より、「選択領域」における教員免許状更新講習を開設しています。 昨年度の様子は以下をご参照ください 講習数/69 受講者数(のべ人数)/2,906人 「教員免許更新制」についての詳細は文部科学省ホームページにてご確認ください。 文部科学省ホームページ.

次の

eラーニングによる教員免許状更新講習

教員 免許 更新

教員免許状の有効期間は10年です。 今年大学を卒業し、22歳で免許状を取得した人であれば、32歳を迎える年度に更新をしなければなりません。 また、32歳で更新が済んだら次は42歳、その次は52歳といった具合に、10年おきに更新が必要となります。 一方で注意が必要なのが、「旧免許状」「新免許状」によって更新時期が異なる点です。 「教員免許更新制」ができるより前、2009年4月以前に免許状を取得した免許状は「旧免許状」、それ以降に取得した免許状は「新免許状」と呼ばれます。 「旧免許状」の所持者の更新時期は年齢で区切られていて、大まかに「35歳」「45歳」「55歳」を迎える年度に、更新をしなければなりません。 有効期間を過ぎても更新しなければ、当然のことながら免許状は失効し、教壇に立つことができなくなります。 免許状の有効期間をしっかりと確認しておきましょう。 更新講習を受講しなければならないのは、主として現職の教員です。 ただし、校長や副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教育長、指導主事など「教員を指導する立場にある者」や表彰された人は、免除対象者となっています。 しかし、更新自体が「免除」されるわけではありません。 免除されるのは「更新講習の受講」であり、更新の申請手続きは必要です。 講習が不要なため更新をしないまま、免許状を失効してしまうことがないようにしましょう。 また、教員として働いていない免許状所持者、いわゆる「ペーパーティーチャー」は、原則として更新講習を受講することができません。 そのため、有効期間を迎えると免許状は失効することになります。 失効後に、改めて教員になりたいと思った場合は、「教員採用試験を受けて合格する」「非正規教員として名簿等に登載される」などの条件を満たすことで、更新講習を受講して免許状の更新ができるようになります。 更新講習で必要な受講時間は「30時間」です。 受講内容は大きく3領域に分かれていて「必修領域」が6時間以上、「選択必修領域」が6時間以上、「選択領域」が18時間以上とされています。 その多くは、夏休み期間中の7~8月に開設されていますが、一部では冬季に開設している所もあります。 更新講習の受講期間は、免許状の有効期間満了日の「2年2か月から2か月前」までの2年間です。 例えば、2020年3月末に有効期間満了日を迎える人なら、「2018年2月1日~2020年1月31日」の2年間で、30時間の更新講習を受講し、修了をする必要があります。 受講料は3万円程度で、大学等の実施機関に直接支払います。 教育委員会や学校では負担せず、自己負担となります。

次の

教員免許更新制

教員 免許 更新

中教審教員養成部会は11月11日、第110回会合を都内で開き、教員免許更新制の教員の負担軽減策を検討しました。 例年、約9万人の教員が免許状を更新していますが、免許状更新講習と十年経験者研修などの現職研修の時期が重なることなどから、負担軽減が課題となっています。 会合ではさらに委員から「義務化されているため受け身になっている面がある。 もう少し自由化し、意欲的に取り組んでもらうようにすることも検討してはどうか」「実際に更新講習を受けた教員に話を聞くと、自分のニーズに合ったものが受講できなかったり、人気のある講義はあっという間に埋まってしまったりするという。 教員のニーズに応える講習が用意されていない」など、問題を指摘する意見も出されました。 匿名フォームから寄せられたご意見 11月21日午後3時までに、匿名フォームを通して寄せられた本テーマへのご意見です(に該当しない限り、すべてのコメントをアップします。 当社は、特定のユーザーの提言や意見についてそれを支持することはありません)。 〇普通の親(その他、35~44歳) 教採にさえ通り何も事を起こさなければ安泰…も、どうなんでしょうか。 教職に熱を持って向き合っている人が、昔に比べてずいぶん減っている気がします。 サラリーマン先生などと揶揄されるような時点で、日本の将来を作っている自覚が足りていない気もします。 親から見ていると、また、色々と話を聞いていると、子供への対応も ? がつくような事もあります。 教員としてダメなら更新できない方が良いのではないかと思うくらいです。 〇りん(教諭、35~44歳) 今更な感じですけど、現状教員が足りないのだから、免許更新制度は早く廃止してほしいです。 既に2回目の更新でお金かかりました。 日程の関係でじっくり取り組むというよりは浅く消化した感じ。 ほんとお金かかっただけで自主的な研修に比べて義務感だけ大きく、手続きも負担です。。 政府が一度しょうもないこと決めると簡単には戻せないという良い例だと思います。 負担軽減するなら、10年次研修は各自治体に任せて、現職には更新講習を免除すればいいでしょ。 働いているのに研修が自腹っておかしいです。 主幹教諭だけ免除するってのも不公平だし。 実際、業務内容に大差ないのに。 教員の評価制度が導入されてから安易に序列をつけて、上に従うように仕向けてるような。 そもそも不適格教員が問題になり持ち上がった話、実際は誰でも更新できてしまうのだから、意味を感じません。 日教組を叩きのめすという安倍首相の自民党だから、教員に圧力をかけたいんだろうと思います。 健全な労働者団体なら当然のユニオンの一つ。 私も日教組ですが、それだけで虐めるのやめてほしいです。 〇エディケーション(その他、45~55歳) 更新制は過度な負担を強いるだけです。 廃止する代わり、ペーパーティーチャーを作らないようにすべきです。 具体的には教員免許に仮免制度を新設し、本採用し、1年経過後、正式採用になったときに正式の教員免許状を授与するようにし、臨時的任用教員や教諭経験のない講師は仮免でも指導できるようにすべきです。 つまり、仮免は教諭経験がない免許状所有者ということになります。 ただし、公立学校の教員採用試験に受験しない年数が仮免取得後、5年経過した場合、「教員になる意思がない」とみなし、免許状は失効するようにしますが、失効後、公立学校の教員採用試験を受験する場合、都道府県教育委員会に申請すれば、失効した免許状の効力を復活させるようにすれば、苦労して取得した免許状を無にすることを避けることができます。 もちろん、更新講習はせず、申請すれば、免許状の効力を復活させることができますが、手数料が必要になるのは致し方ないです。 〇エリザベス(教諭、45~55歳) 10年経験者研修が導入されるとき、世の中で免許更新が取り沙汰されている時期で、その代わりに10年研修が義務付けになった。 そのころ該当者だったので研修を受けたが、中堅教員として校務や生徒対応、部活で忙しい人や子育て期の人など、いろいろ事情を抱えた中での研修時期となり、大変な思いしか残っていない。 そうしたら免許更新制度もいつの間にやら義務になり、理解に苦しんでいる。 教育の資質向上ならどちらか一方だけでよいわけで、しかも10年研修は法定研修のため費用は国庫負担のはず、あきらかな無駄遣いだからこの予算を子どもたちの教育環境の整備に使ってほしい。 〇Teacher-X(教諭、56歳以上) 内容が、あまりにもなさすぎる。 特に選択は、講師である大学の教員の適当な話に付き合わされているだけ。 現場で役立つ内容がほとんどないものが多すぎる。 教員の講習より、講師の講習が必要。 〇空(教諭、45~55歳) 今年受講しました。 感じたのは受講内容がほぼ学校向きで私のような幼稚園教諭が受講したい!と思うものが少ないのです。 なので学校向きの講習に必死になって時間を使いました。 やるなら幼稚園・小学校・中学校と分けて講習を受けるシステムにしていただけないと、ただ更新の為に良くわからない内容の講習を受け更新が終わった。 という実りのない時間だけが過ぎていました…。 〇jack(教諭、56歳以上) 講習実施大学の経済的支援として開講している。 講師の口からそういう趣旨の発言があった 〇ちぃちぃ(臨時教員・講師、45~55歳) 【2度目完了】 下の職業の選択肢にも入れてもらえてなくて情けないですが幼稚園教諭も文科省の教免なので同じく更新が必要です。 10年前の初年度に更新し、また今年2度目の時期になりました。 貴重な夏休みに1日6時間の講座をいくつも受けて今回も完了しました。 54歳の自分にとって、ためになったなぁと思える講座は数少なかったです。 気持ちがリフレッシュ出来たという 免許更新に関係ないメリットが大半です。 保育士免許は取ったら一生ものなのに。 しかも幼稚園はパート勤務の教諭も支えて居る現場なのに。 その薄給の中から30時間3万円。 まったくそんなことも考えていない人々の考えたシステムです。 〇二児の母(教諭、25~34歳) 教諭のいじめや体罰など、資質が問われていることは事実です。 子を持つ母としては、学校という場所、そして先生には人としての見本となる存在であってほしいと願います。 ただ、教諭と母、両方の立場になった今、これほど多忙な職場で、育児にどれだけ関われるか、小さい我が子にさみしい思いを強いてまで他の子どもたちのために尽くす日々。 世の子どもたちの為とは言え、本末転倒な事態に苦しみ、疑問すら感じることも事実です。 育休を長くいただける事、感謝しています。 ただ、解っていて就いた職とはいえ、母親にとっては苦しいです。 辛いです。 免許更新がさらに拍車をかけます。 そこに予算をかけることも、大切なことは重々承知で言わせていただきたいです。 我が子とも、心にゆとりをもって関われる勤務体制、時短勤務、教科担任制、土曜日の授業、部活動の在り方、、、もっと現場に目を向けた見直しがまだまだ必要ではないですか。 家庭にも専念させていただけるぶん、例え給料が減ってもそれを選択したいと考えている母親・父親教諭はたくさんいると思います。 もちろん、現場の子どもには迷惑をかけないような配慮も必要ですが、更新制度にかける予算を、時短勤務の補助やサポーターなどの人件費に充ててもよいのかと思いました。 〇みゅーじん(その他、45~55歳) 非常勤講師経験があるが、特別な学校の現地採用の為、どこへ問い合わせても講習を受ける資格がないと言われた。 再度講師になりたくて採用試験に応募しているが、もし受かってから講習を受けるとなると時間があまりにもなく、講習自体もない。 経歴に「講習未更新」と書いても採用に影響はないと書いてあるが、採用後すぐに赴任になるので、講習を受ける時間がなく、結局採用されないと思う。 人手不足らしく、応募して欲しいと言うメールは沢山来る。 経験者なので。 矛盾しまくってる。 〇Tomtom(教諭、56歳以上) そもそもなぜ免許を更新しなければならなくなったのか? 特定政党による教員バッシング・締め付けの一環ではなかったのか? 更新制の必然性、その辺の議論がなにもないまま今日に至っている。 免許の期限が切れた教員がいると、現場では大騒ぎ。 何が違うのかわかりません。 教員の免許よりも、人の命を預かる医者の免許の方が、きちんと免許の有効性を確かめるためには、更新制にするべきでは? 〇おばちゃん(大学教職員、45~55歳) 免許更新講習は授業する方も、受ける方もたいへん。 こちらがわも、いかに有益なものを提供できるか、長期休暇中に準備に追われます。 しかし受講する先生方のめんどくさそうなお顔を拝すると、とたんに萎えます。 先生方も毎日立派に授業をこなし、そのなかで子どもたちから多くを学び、見つめ直し、改善する日々だと思います。 それが何よりの学びではないでしょうか。 更新講習は、双方の気持ちを高めるものではないと思います。 〇tanachard(教諭、56歳以上) 一度、更新して定年退職した元教諭ですが、一番気になっているのは、受講料とか数万円単位で支払ったとおもいますが、そのお金は果たして誰のものになっているのか、という点です。 多分、各大学から、うちで受講して下さい、と盛んにラブコールがあるので、大半は大学法人に行って、数パーセントは文科省に納められているのでしょうか。 この制度が止められない理由の一つとして、大事な財源が無くなってしまうからなのでは、と勘ぐってしまうのは、私だけでしょうか。 〇Rieko(教諭、35~44歳) 日々の仕事量を配慮していただきたい。 校内研修だけでなく、夏期研修や自主的に民間の研修にも参加している。 その研修を免許更新の資格としてカウントしてほしい。 私は10年目の免許更新時に2万円支払い、放送大学の講座を受講したが、一つとして役に立っていない。 時間とお金の無駄だと思う。 何のための免許更新かわからない。 11月19日正午までに、匿名フォームを通して寄せられた本テーマへのご意見です(に該当しない限り、すべてのコメントをアップします。 当社は、特定のユーザーの提言や意見についてそれを支持することはありません)。 〇たま(教諭、35~44歳) 更新してから10年で又更新は、早い。 復帰がいつでもできるように子育て中に更新したが、更新手続きしてから10年なので 復帰するまで何年かは、無駄になる 〇がう(教諭、56歳以上) 更新するなら、教員の仕事はしないという方が増え、むしろ教員の絶対数が減り、教育そのものの質の低下につながる。 実際、採用倍率も低下している。 退職した方も、更新してまでするなら、やらないとなり、非常勤講師の成り手がいなくなりつつある。 また、更新忘れ防止のための、度重なる調査があり、無駄な業務となっている。 〇やめT(その他、56歳以上) 制度として破綻をきたしているこの制度、やめた方が良いです。 実際の教育現場のニーズからかけ離れたものが多い。 根拠は免許更新講座を開催している大学が持っている、受講生の感想等の評価で明らか。 開示されているならそれを参照のこと。 開示されていないなら、評価が低い証左である。 大抵の大学は理由を付けて、開示しようとしていないのでは。 小中高の教育現場で必要としている学問的知見と、担当講座の内容の乖離。 担当教員が悲鳴を上げている。 小中高での教育実践に活用できるように最新の学問を噛み砕いて教材化するのは、小中高生に授業をした体験があり、教育的実際を身を持って知っている立場で、難易を平易に説明できる資質が必要。 〇スカーレット(教諭、45~55歳) 制度そのものを見直してほしいです。 昨年更新をしました。 大学での講座は、夏休み中ということで、人気のある講座からうまっていき、日直や他の出張のない日を考えて組むこともできず諦めました。 結局、eラーニングを受講して免許更新を済ませました。 家で自分の好きな時間にできたのでそれはそれでよかったです。 ただ、子育て中の先生、介護がある先生など家庭での受講が大変な人もいます。 今職場で再任用の先生が2回目の免許更新をしています。 私の場合、eラーニングで自分の今の仕事内容に合う講座を選んで受講することができたのでとても勉強になりました。 頑張って免許更新を済ませました。 でも一生懸命やっていても神戸等の事件で不祥事続きの世界です。 教員はブラックな仕事だからとか1つ不祥事が出ると教員全体が悪く言われます。 根本的に制度を見直してほしいです。 〇poipoi(教諭、35~44歳) そもそも、年次研修と内容が重複しているので意味を感じない。 その時間があるなら教材研究や自身の研修に時間を当てたい。 医者に免許更新制がないのに教員にだけある意味がわからない 〇かしこ(教諭、35~44歳) 百害あって一利なし。 優秀な人材を失う制度。 一刻も早く、廃止するか、費用を公が負担するべき。 安部の悪法の1つ。 〇行雲流水(その他、35~44歳) 以下のような措置を設けるのも良いと考えます。 30時間の学びを地域や個々のフォーラムやワークショップに参加することで、実際問題や具体的体験を単位にカウントすることができる。 筆記試験は、漢字検定2級または英検で代替できるようにするなど柔軟な措置で負担軽減策を。 これらは、一定の経験や効果をもたらすと期待したい。 〇たかお(教諭、45~55歳) 自治体によるのかもしれないけど、産休育休補充や休職補充の講師が本当に見つからない。 見つけられない。 これって免許更新制度のせいではないのか。 免許を持ってるけど使っていない人、ていうのがこの制度下では普通に居なくなりますよね。 更新講習自体は、緩いもの・興味深いもの・ためになるものなどいろいろあるでしょう。 しかし、補充の講師が見つからない今の状況は、更新制度のせいなのではないかと思います。 〇ネコ遊び(臨時教員・講師、56歳以上) 現職を退き非常勤で勤務中ですが、更新講習を受けねば、今後勤務できないと言われました。 一体いつまで更新講習を受けさせるつもり? 〇とんとん(教諭、45~55歳) 人員不足、膨大な仕事、役に立たない退職教員の再任用、不登校の増加や教育力のない家庭の増加、様々なニーズへの対応で現場は疲弊しきっています。 そんな中での更新講習は無理がある。 更新制度そのものを見直すべき。 〇うし(その他、56歳以上) 研修が義務になると受け身となり主体的なものにならない。 自分の興味関心に合う内容が受けにくい。 にもかかわらず金銭的な負担がある。 年々忙しくなる教員生活の中でやりたくない研修は時間的にも大変な負担である。 個々の普通の教員は、自分の必要に合わせて自主的に研修は行っている。 そうした自主研修をポイント制にして例えば10年で10ポイントを義務としたらどうか。 自分のニーズに合わせた研修ができる 〇改(その他、56歳以上) 教員免許は、欲しければ誰でもとれる現状であり、資格としての価値が極めて低いのではないか。 早急に国家資格制度にすることで質を改善し、また、公教育のあり方についても見直してはいかがか。 文科大臣の「身の丈に合った……」発言が本音だとすれば、公教育はやめて、すべて私学にしてもいいのではないか。 これだけ経済が伸び、個別化多様性が 求められている時代、地方や民間に任せ、文科省は廃止していいのではないか。 〇3児ママ(教諭、25~34歳) 免許更新の年に育児休業中だと、確認期限を延長できます。 幼い子を見ながら落ち着いて勉強はできないので、延長できる事は有り難い事です。 しかし、復帰をすると同時に更新講習を有給を使って受けなければいけません。 復帰をする年は子どもが幼い上に、保育園に預け始めた年。 ただでさえ、毎日当然にある残業ができなかったり、子どもの発熱や体調不良で仕事に迷惑をかけるのに、さらに休まなければいけない。 また、休暇ではないですが、10年次研修も受けなければいけない。 30代で子ども複数いる中での仕事復帰にさらなる苦しみが加わります。 〇一教員(教諭、45~55歳) 【不要】 そもそも教員免許は大学で受講した単位で得られるもので、資格ではない。 したがって教員の資質や資格を問うものではないから、本来の意図とはかけ離れている。 大学助成金を払いたくない政府の逃げ道でしかない。 ただの大学救済措置である。 現状の内容であるなら、各自治体の教育委員会が、悉皆研修で行うのが筋であろう。 〇勇気(学校管理職、45~55歳) 教員のなり手がいなくて質が落ちてる。 〇なの(教諭、25~34歳) 大幅な見直しを。 多忙化に歯止めがかからない教員の現状において、免許更新の講義受講は時間的に大変な負担である。 また、受講料を教員が負担することにも疑問がある。 せめて講義は有意義に受講したいものだが、そうは出来ない現状がある。 理由は以下の通り。 そんな中グループ討論等をすると、目も当てられぬ結果になることも。 大変残念な講義もある。 以上を踏まえ、「更新制の廃止」「受講者は受講時間分の通常勤務削減」「更新制の費用を国が負担する」「有益な講義を受講できる制度が整うまで、制度を中止」等を検討すべきである。 〇匿名希望(教諭、45~55歳) 各自治体で10年次研修や、ミドル指導者研修を行っているので、必要ない。 教員希望者が減っている要因は、ブラック企業ばりの仕事内容ばかりではないと思う。 免許更新制もその一つと考える。 実際に成果は、あったのだろうか。 大学の利益に繋がっているとしか思えない。 廃止してほしい。 〇木家(その他、56歳以上) 教育が疎かになる 〇おっちゃん(教諭、45~55歳) 現場をロクに知らない頭でっかちが考えそうな制度。 こんなことでは教員の資質は向上しないし、不適格教員は減らない。 優秀な人材が必要なら、待遇から変えないと集まらない。 教員と自衛官は定額無制限働かせ放題!バッシングされ放題!ではないか! 〇sa. 先生(教諭、25~34歳) 人でが足りない時に5日間の講習にいかなければならないのは職場に迷惑がかかるしなかなか時間が取れないので非常に困ります。 また保育士資格のように更新なしにするとかせめて講習を1日にするとか何か考え直すべきであると思います。 〇aki(大学教職員、45~55歳) 1. 現職の教員側がもっとさまざまなプログラムの情報収集を吟味することをしないで、「安易」で修了が「楽な」選択をする人が多い点も話で伺う。 逆にそのようなプログラムが多いことも事実。 その人たちも多くいるなかでこのアンケートはあまり意味がない調査である。 e-learningで受講するプログラムは対面式より単位数を0. 5にするとかすべき。 安易に、本人がやらずに取得するものもいる。 各教育委員会が実施する研修と免許更新講習と実施時期、タイアップも含め整理すべき。 10年目、15年目研修は本教育委員会のプログラムに参加するか、免許更新講習の指定する「科目・群」のどちらかを受講とする。 選択肢を設ける。 免許更新講習プログラムを開設するにあたり、プログラム内容が多岐にわたっている点。 各大学にプログラム内容の検証は義務づけ、点検調査、もしくは授業評価を、調査機関で回収し、制度を確立すべき。 受講者にとって有益なものでなければいけないと考えます。 〇まま(教諭、56歳以上) 時間と労力のむだ。 その時間教材研究をした方が断然子供のためになる 〇む(その他、45~55歳) 昔、教員免許を取得しました。 しかし、教員にはならず一般会社に就職し、結婚し、二児をもうけ親として学校との関わりを持ってきました。 その視点から、教員免許更新制は児童、生徒、保護者に対しどれだけ良くなっているのか感じる事が出来ません。 よい先生もいるが、相変わらずいじめ問題や、不登校の子に対しほとんどが、適切に対応できず、希にそういった問題に真剣に関わって下さった管理職が、何故か移動になってしまいました。 お陰で問題はさらにひどくなりました。 免許だけを更新制にしても、それによって児童、生徒やその家庭にほとんどよい影響がないように見えますが、教員もすごく忙しいのに、更に負担をかけて逆によい方向に向いていないと思えるため、必要性に対し、疑問を感じます。 教員の教育よりまず、管理職教育を徹底し、現場の管理職による指導で、時事対応した教育の方が優先では無いでしょうか。 〇みみ(教諭、35~44歳) 育休中の主婦です、来年から職場復帰します。 先日無理やり更新講習受けさせられました。 無意味で時間とお金の無駄でした。 自分の興味のある、受けたい講習であれば、お金をかけて例え県外であっても参加したいです。 無意味な講習に大金を払って受けさせられる意味が分かりません。 日々の教材研究などに時間とお金を使ったほうが余程子どもたちのためになります。 今すぐ更新制そのものを見直すべきです。 〇ブタミン(その他、56歳以上) 大学出てから教員では無い仕事に着いた!! 今、教員したいけど教員免許更新が面倒です! Edubateとは• Edubateは教育に関する問題、課題について、多様な視点から投票・投稿し、議論を深めるための空間です。 テーマについての、あなたの意見を投稿してください。 コメント内容は教育新聞の記事にて匿名で紹介させていただく可能性があります。 コメント機能はFacebookの提供です。

次の