ご 確認 を お願い いたし ます。 敬語「ご確認」の使い方と例文|ご確認のほど・ご確認お願いします

「ご確認」の意味と使い方!「ご査収」との違い、類語、英語も紹介

ご 確認 を お願い いたし ます

結論:できれば使わない 身も蓋もありませんが、私はここ5年ほど「確認お願いします」というボールの投げ方は意図的にほとんどしていません。 「確認する」とは、基本的には目的でなく手段なので、相手が確認してどうすればいいのか、何を確認してどう返事をすれば良いのかを明確にすることが望ましいです。 なので実は、使わないことが望ましいです。 例として、あなたは上司として、次のメールを受け取ったとします。 お疲れ様です。 本日16:00から行われたMTGの件について議事録を作成しました。 確認をお願いします。 なんとなく何をすればいいのかは分かりますが、少し消化不良なところがあるのではないでしょうか。 これが「部長のご発言内容にお間違いないかご確認をお願いします」であれば、明確に作業に入ることができます。 つまり、このメールは受け取り方によっては最悪「私はあなたがこのメールを見て、その先何するのかわからないけど、うまいことしといてね〜」と言ってるようにも聞こえるわけです。 「確認お願いします」に少し付け加えるだけで、受け手の役割や能力を理解しているのだなと思われることで、受け手の信頼度は一気に高まりますのでやらない理由はないでしょう。 では「確認をお願いします」は敬語として間違っているのか 答え:間違っていません。 「確認をお願いします」は相手にとって分かりやすい言い方ではありませんが、日本語としては正しいものになります。 もし使うのであれば、相手やシチュエーションによって言い方を変えることが望ましいです。 「確認お願いします」の言い方を集めてみた 汎用的な使い方:ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 部下への指示、間違いが確信的な時:確認願います。 フランクな言い方、相手への指示:ご確認ください。 「確認お願いします」に代わる具体的な使い方をサクサク紹介 ここからは、実際に「確認お願いします」に代わって相手の気持ちをもう少し汲み取った言い方を紹介していきます。 何かを見て、フィードバックが欲しい時 ・もしお気づきになられた点があれば、フィードバック頂けると幸いです。 確認の上、承認が欲しい時 ・お手数ですが、内容をご確認の上、問題無いようでしたらその旨ご返信いただけると幸いです。 相手がどういう作業をするのか具体的に想像できない時 ・お手数ですが、ご確認の上、何かフォローが必要でしたらお申し付けください。 このパターンは結構難しいですが、手伝うことは可能だという姿勢を見せることでフォローアップになります。 書類やファイルをただ渡しておきたい時 ・ご査収のほどよろしくお願いいたします。 まとめ 「確認お願いします」は、それだけで相手に思考の負担を強いることになります。 本当に相手のことを考えているのであれば、次のアクションを丁寧に示してあげましょう。 そういった小さなコミュニケーションのコツを利用することで、大きな実績に繋がることも往々にあります。

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メールでご確認のほど宜しくお願い致しますは正しい表現かを調査

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Contents• 「ご確認お願いします」の敬語としての使い方 「ご確認お願いします。 」は「確認」を欲しいと相手に依頼する言葉ですね。 会社で 上司に確認作業を要求するときや ビジネスメールでほんとうによく使います。 ですので敬語として正しく使われているかといったことが大切です。 」は正しい使い方? 「ご確認おねがいします。 」が正しい使い方になっているのかというと 間違いではないといったことになります。 何故、そういったあいまいな言い方になるのかというと、 この言葉は、「ご確認 をお願いします。 」といった 「を」といった助詞が抜けているといえます。 しかし、「ご確認お願いします」といった使い方は現在、一般的によく使われていてそれが失礼だと感じる方も少ないかと思います。 ある程度日常化されていることばです。 ですので間違いとはいえないといったことになります。 その 「確認」という名詞に「ご」がついたことばが「ご確認」、 「願う」を謙譲語の一般形「お〇〇〇になる」に当てはめて、「お願いします」 にしたものです。 【ご確認】 この 「ご」は語基よりも前に付くもので 接頭辞(せっとうじ)、接頭語(せっとうご)とですね。 接頭辞の 「御(ご)」は尊敬、謙譲、美化語としての使い方がありますが、 この「ご確認」の「御(ご)」は相手の行為を敬う形ですので 尊敬の意味としての使い方です。 【お願いします】 「願う」を丁寧にした「お願いします」は、 基本的には、目上の人に対して命令したことばです。 命令というのがきつい言い方だとしても「お願いしたいことを絶対にしてもらいたい」ということを 婉曲表現したものです。 「お願い」には相手への敬意が含まれています。 謙譲語の 一般形「お〇〇〇になる」あてはめて「お願いします」となっていることからも 正しい敬語になっています。 以上のようなことから「ご確認おねがいします。 」は、正しい使い方であるかというと直属上司など身近な相手であれば、 目上の人に対しても使用できる敬語表現になっているといえます。 「ご確認願います」は正しい敬語? スポンサードリンク では、「ご確認願います」は正しい敬語になっているのでしょうか? こちらは、「ご確認お願いします」から 「お」がない、「します」となっている だけなののですが、これでは正しい敬語としては 間違っているのではと考えます。 「ご確認願います」も正しい謙譲語である、と書かれているものも多くもみうけられます。 しかし、これらは、 自分がすることに対しての謙譲語です。 「確認する」のは相手です。 ですので、 この形式にはあてはまりません。 ということで、 「願います」というのは、丁寧語が付いているだけで、謙譲語になっていないといったことです。 ですので 「ご確認願います」は敬語として使うのには適していないと言えます。 「ご確認のほど宜しくお願い致します。 」は正しい? スポンサードリンク では、「ご確認のほど宜しくお願い致します。 」は正しい使い方なのでしょうか。 「ご確認のほど宜しくお願いいたします。 」は 正しい表現です。 「~のほど」の形は、 断定を避け、表現を和らげるのに用います。 「程」というのは、「そのあたり」と言う意味の言葉でもあります。 物事を直接、指さずに ぼやかして表現するのは、日本の伝統的な配慮表現の一つですので間違っている使い方ではありません。 「ほど」を使うことで相手に押しつけがましくなくやわらかい印象を与えたいときに使うとよいのではないでしょうか。 「ご確認」or「御確認」 「ご確認」と書くのがいいのか? 「御確認」と書くのがより丁寧なのか? 迷うこともあります。 「ご確認」「御確認」でもどちらでも間違いではありません。 ただ、 一般のビジネス文書などでは、「ご」はひらがなで書く場合が多いと思います。 「御確認」と書くと、敬語の「御」と本体の「確認」との言葉の切れ目も分かりづらくなります。 「ご確認」と書くと、敬語の部分がひらがな、本体が漢字となるので、「ご」が接頭語であることが明快ですね また、画数の多い漢字が並ぶとごちゃごちゃしてしまうので、「ご確認」の方が読みやすいといったこともいえます。 といったことで「御確認」と「ご確認」のどちらが良いかは、 別にルールはなく外見上のことだけです。 ま と め 「ご確認お願いします」「ご確認の程宜しくお願い致します」は正しい使い方なのかといったことや「ご確認」or「御確認」どちらを使う方がいいかなどをみていきました。 「ご確認お願いします」「ご確認の程宜しくお願い致します」もどちらも使ってもおかしくない使い方であると言えます。 しかし、「ご確認願いします」といった使い方は敬語としてはあまりよくない使い方だといえます。 ビジネスメールなどではあまり丁寧すぎる文章も適していないので、使い方に迷うことも多いです。 「ご確認」と「御確認」もどちらが正解といったことではないのですが、ご確認とするほうが相手にも読みやすいといえます。 他にも敬語表現として考えすぎると難しいところがあることばですが、ポイントをつかんでその時に応じた使い方ができるようにしたいですね。 投稿者 投稿日: カテゴリー.

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「ご確認の程よろしくお願いいたします/申し上げます」の意味と敬語、返信、英語

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「ご確認」の読み方・意味・敬語 「ご確認」の読み方は「ごかくにん」 「ご確認」の読み方は「 ごかくにん」です。 「ご確認」は、「確認」という言葉に尊敬を表す接頭語の「ご」がついた言葉です。 「確」は音読みで「かく」と読み、訓読みで「たしか・たしかめる」と読みます。 「確」は「たしか・まちがいない・たしかめる」という意味があります。 「認」は音読みで「にん」と読み、訓読みで「みとめる」と読みます。 「認」は「みとめる・ゆるす・みきわめる」という意味があります。 「ご確認」の意味は「相手が確かにそうだと認めること・たしかめること」 「ご確認」は、「確認」という言葉に丁寧の「ご」をつけたこ言葉です。 「確認」は、「 確かにそうだと認めること」「 また、はっきり確かめること」を意味します。 「確認」に、「ご」をつけることで「 相手がそうだと認めること・たしかめること」という意味合いをもつようになり、 目上の人やビジネスシーンで使用できるようになります。 「ご確認」は丁寧語 「ご確認」は、 丁寧語です。 上司や取引先など目上の人に使用する「ご確認ください」は、 尊敬を表す接頭語「ご」+「確認」+丁寧語「ください」で成り立っています。 「 たしかめてください」「 認めてください」というような意味合いで使用されます。 「ご確認」の主な使い方を例文でつきで紹介しますので参考にしますので参考にてくださ 「ご確認」の使い方と例文 基本的な使い方は「ご確認ください」 「ご確認」の基本的な使い方は「 ご確認ください」です。 「ご~する」という表現は謙譲語の形で、「ご」を使用した語尾は「ください」となります。 よって、「ご確認してください」とう表現は誤用になりますので注意しましょう。 「ご確認ください」は、「確認してほしい」ということを丁寧に伝えることができる言い回しです。 ・ご確認なさってください ・ご確認の程お願いします ・ご確認くださいますようお願い申し上げます ・ご確認くださいませ ・ご確認していただけますか ・ご確認いただければ幸いです ・ご確認願います などと表現すると、より丁寧になります。 例文 「お時間のあるときに、資料をご確認いただければ幸いです」 「詳しい当日のスケジュールについてはパンフレットをご確認ください」 「会場のアクセス方法はホームページをご確認ください」 「注文内容にお間違いがないかご確認いただけますか」 「今一度、持ち物をご確認の程お願いします」 「お忘れ物のないよう、ご確認願います」 「ご確認お願いします」は丁寧な表現 「ご確認お願いします」は、「ご確認」の丁寧な表現です。 「ご確認お願いします」は、「確認」という言葉と「願う」という言葉から成り立っています。 つまり「ご確認お願いします」は、「ご確認」という言葉に、丁寧語の「お」をつけた「願う」という言葉をつけ、更に「する」の丁寧語である「します」をつけた丁寧な表現ということになります。 例文 「こちらに記載の内容にお間違いがないかご確認お願いします」 「会議の内容については先日お渡しした資料のご確認をお願いします」 「予約の有無については日によて異なりますのでホームページでご確認お願いします」 「アルバイトの募集を開始いたしました。 詳しくは募集要項をご確認お願いします 「お忘れ物のないよう十分にご確認お願いします」 目上の相手には「ご確認お願いいたします」 目上の相手には「 ご確認お願いいたします」という言い回しを使用します。 目上の人に「確認してください」とお願いをする場合は、 相手に対する「尊敬」や「謙譲」を言い方をする必要があるので丁寧語である「ご確認お願いします」よりも、謙譲語である「ご確認お願いいたします」を使用するべきだということがわかります。 しかし、お同じ社内の人間には「ご確認お願いします」という表現をすることが一般的になってきました。 相手との関係性によっては、目上の人であっても「ご確認お願いします」を使用することができます。 例文 「企画書を提出させていただきましたのでご確認をお願いいたします」 「大変恐縮ではございますが、資料のご確認をお願いいたします」 「お手数をおかけしますが、見積書のご確認をお願いいたします」 「お忙しいところ申し訳ありませんが、内容のご確認をお願いいたします」 「各位、資料のご確認をお願いいたします」 「ご確認のほど〜」は「確認してくれるよう〜」という意味 「ご確認のほど~」は「 確認してくれるよう~」という意味で使用される言い回しです。 「ほど~」は、 限定を避ける表現方法で「~してもらえるよう」というような意味合いのある言葉です。 「してもらえるよう」という表現方法は、「~してください」と強制的なニュアンスで伝えるよりも柔らかい印象でお願いをすることができます。 「ご確認のほど~お願い申し上げます」というような使い方をします。 確認後に何かアクションを要望するときに、「ご確認ください」とするのではなく「ご確認のうえ」という言い回しをします。 例えば、確認した後に連絡してほしいという場合は、「ご確認のうえ、ご連絡くださいますようお願いいたします」というように言い表します。 「査収」は「 よく調べたうえで受け取ること」を意味しています。 「ご査収ください」は 相手に何か渡す際に使いますが、ただ受け取るのではなく、中身や内容の確認をしたうえで受け取ってくださいということを伝えたい場合に使います。 「ご確認」は、 様々な場面で使用することができる言葉です。 「メールを送らせていただいたのでご確認お願いたします」というように使うことができますが、この場合は調べるものがないので「ご査収してください」と使うことはできません。 ・明日の会議の資料をメールに送付したのでご査収ください。 ・ご注文のお品を本日発送させてただきましたので、ご査収ください。

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