アイコス 比較。 加熱式タバコ『iQOS(アイコス)』全種類の機能や特徴を比較

アイコス3はどっちがいい?アイコス3マルチと比較。口コミ評判は?

アイコス 比較

各地で売り切れが続出している 「加熱式タバコ」 開発に2,000億円ほどを投資した アイコス IQOS。 日本でもアイコスは加熱式たばこの草分け的存在になった。 2018年1月のフィリップモリス社の調査報告によると、加熱式タバコカテゴリーでは約68%のシェアを占めていて、日本のユーザー数も500万人を突破した。 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATジャパン)は2017年に 「glo」 を全国展開をはじめました。 日本たばこ産業 JT も2018年に 「プルーム・テック Ploom TECH 」 をネット販売を展開し、今加熱式たばこ商戦が非常に熱いです。 しかし、ブームの一方で、「タバコ」、「加熱式タバコ」による口臭の悩みを抱える人は少なくないようです。 「加熱式タバコ」のアイコスの登場により、は口臭の原因である、タールの含有量を減らすことができて、口臭改善ができたと思われたが、アイコス独特の匂いが我慢できない人も多いようです。 結論から言うと、口臭を気にするあなたに一番おすすめなのは 『Ploom TECH プルーム・テック 』です。 匂いが削減された分、タバコ感がなくなったと評価されているようですが、実際のところ、そこまで不満に感じている人は少ないようです。 3社の比較もしたのでぜひ参考にしてください!!• 電子タバコとは 「電子タバコ」と「加熱式タバコ」の違い 電子タバコと加熱式タバコはまとめて「次世代タバコ」と言われており、一緒にされることが多いですが、両者には大きな違いがあります。 電子タバコ は「乾燥葉や液体をマイクロプロセッサで制御された電熱線の発熱によりエアロゾル(霧状)化して、利用者に吸引させる喫煙具」とあります。 そもそも タバコ葉を使用しない ことが特徴です。 「リキッド」といわれる液体を熱することで発生する水蒸気を吸い込み、その香りを楽しみます。 加熱式たばこ は「タバコ葉を加熱し、ニコチンを含むエアロゾルを生成する」とあります。 電子タバコは違って、 タバコ葉は使用します。 電子タバコよりは普通のタバコに近い味わいです。 両者が普通のたばこと決定的に違うのは、吸い込むのが 「水蒸気」 であり、「煙」ではないということです。 たばこの葉っぱを燃やすことで発生する強いニオイがないことや、有害物質が発生しないことが人気に火をつける特徴だと言えます。 果たしてそれらは本当なのでしょうか。 ぜひ検証してみましょう。 ニコチンを含有する電子たばこ用の液体は、薬事法にて医薬品とされるため主に日本国外から個人輸入が可能で、国内では販売されていない。 たばこを吸ったときの口臭 タバコの臭いで悩んでいる人も多いと思います。 タバコで臭う原因に3つの有害成分があります。 これらの成分は臭いだけが問題ではなく体に悪い成分でもあります。 タールは「アセトアルデヒド」「アンモニア」「酢酸」という物質を発生させます。 アセトアルデヒドは、車の排気口からするような刺激臭、息が詰まるような匂いです。 アンモニアは理科の実験で多くの人が学んだように、尿のようなにおいとなります。 酢酸は、汗のような酸っぱい匂いと表現されることが多い物質になります。 タールはその他にも様々な臭いがする物質を発生させ、口臭の原因となる主な物質は、「アセトアルデヒド」「アンモニア」「酢酸」の3つです。 ニコチンは体の水分を外に排出するのを促進する効果があるということになります。 体の中の水分が少なくなると唾液の分泌量も減ってしまいます。 唾液の分泌が少なくなると口内が乾燥して細菌や微生物が繁殖しやすくなり、口臭が引き起こされてします。 口の中には常に多くの細菌や微生物がいるのですが、中には臭いを発したり、その臭いを発する細菌の繁殖を促進する細菌も存在します。 口が乾燥するとそれらの細菌が繁殖します。 これは血液中で酸素を運搬する働きのあるヘモグロビンと強く結ぶため、体内の酸素濃度を低下させてしまいます。 また、口腔内の酸素濃度も低下し、ドライマウスの原因となり口臭を引き起こすことになります。 ドライマウスが口臭の原因になるのはニコチンの時と同じ原理で、細菌が繁殖したり、口内が細菌の温床になってしまうために口臭が引き起こされます。 口臭の一番の原因であった「タール」が含まれていないので、加熱式タバコは口臭改善に非常に効果的であると言えます。 またその他の有害物質も90%減らされていて健康にも非常にいいのが加熱式タバコであることが証明されています。 アイコスは臭い? 加熱式タバコになって、煙が少なくなって臭いが改善されたように思われ、評価されることもありますが、実際はそうでもないようです。 アイコス独特の臭いがアイコスユーザーやアイコスユーザーが近くにいる人にとっては紙タバコよりもひどいと思っている人も少なくないようです。 アイコス独特の臭い アイコスの臭いは、「ポップコーンが焦げたような臭い」「犬のおしっこのような臭い」「焼き芋のにおい」と言われることがあり、時と場合によれば不愉快と感じる人もいます。 また、コーヒーなど、他の食べ物や飲み物とにおいが混じったときに臭いと感じるようです。 アイコスは臭いの拡散力が強いことでも知られています。 レビューによるとアイコスを吸うと違う部屋にいても気づくほどだそうです。 筆者の個人的な感想ですが、普通の紙タバコに比べて臭いが服や髪につきやすいと思います。 しかし、アイコスはタールが含まれていないということもあり、部屋の壁紙などが黄ばむことがほとんどないと考えられています。 タバコを吸っているときは外で吸っていたが、アイコスに移行してからは部屋で吸っている方も多いです。 アイコスで口臭を感じるシチュエーションとは 1 会話をしているとき 真正面でなくても顔が近くにあると口臭を感じる人が多いようです。 特にアイコスを吸った直後は、喫煙者の方でもわかるアイコスの独特な匂いが口の中に充満しています。 その状態で会話をしてしまうと、その充満している空気を一気にだすことになるので、会話をしている相手が口臭がひどいと感じます。 しかし、しばらく時間をおくとアイコスの独特な匂いはなくなるという意見もあります。 また、アイコスとコーヒーは臭いに敏感な人にとって最悪な組み合わせだそうです。 アイコスを吸いながら、コーヒーなどを一緒に飲んでいると、さらに臭いが混ざってしまい強烈な口臭になってしまうのです。 アイコスユーザーの方は気をつけましょう。 またコーヒーには利尿作用のあるカフェインが含まれているので、口内が乾燥する原因になります。 そのため、コーヒーは適度な量に抑えたいですね。 2 キスをするとき キスをするときは、いうまでもなく口が近くなりますよね。 ご想像にお任せしますが、キスをする時にパートナーの息が臭いを気分も沈みます。 デートの前にはアイコスをやめておくなど、特に気をつけた方が良さそうです。 口臭がきつすぎて悩んでいるカップルも少なくはありません。 まずはパートナーの気持ちを察してあげることが大切です。 3 エレベーターにいるとき エレベーターなど小さな空間ではタバコの臭いが充満してしまいます。 エレベーターに滞在する時間はそれほど長くないですが、小さな部屋になると顔が近くなくても口臭が臭うことが多いようです。 また部屋に充満すると服に匂いが映ることを懸念する人もいます。 臭いがタバコよりもしないからといって部屋で吸って周りの人を深いにさせないようにしたいですね。 アイコスは歯周病をひきおこす? タバコは歯周病の原因であることは周知の事実です。 タバコを吸っている人で歯周病でない人はほとんどいないって言っていいと思います。 具体的には、喫煙によってタールが口の中の粘膜に吸収されると、唾液の分泌量が減少し、歯周病の原因であるプラーク(歯垢)や歯石が歯に付着しやすい環境が形成されます。 そこに、血管を収縮させる作用を持つニコチンによって血液循環が悪化し、歯茎に酸素や栄養が十分に供給されなくなる結果、歯周病がより一層進行、悪化しやすい状況となってしまいます。 このように、紙巻きタバコに含まれるタールとニコチンの相乗効果によって、喫煙者の歯周病は非喫煙者と比較して極めて劣悪な状態になってしまうのです。 では、タールの量が少なくなったアイコスでは歯周病にかかりにくくなるのではないでしょうか。 実は電子タバコにして「歯茎が痛くなった」という人が多くなったのはご存知でしょうか。 電子タバコには重大なデメリットもあったのです。 それは、タールに炎症を抑える効果があることに由来します。 今までタールによって抑制されていた歯周病による歯茎の痛みが、電子タバコに変えることで少なくなり、痛みをそのまま感じるようになってしまうのです。 もし電子タバコに変えて歯茎の痛みを感じる人は、歯周病の可能性が非常に高いです。 早めに医療機関に相談するようにしましょう。 また歯周病を治療しようと思ったら、電子タバコも控えるようにするようにしましょう。 電子タバコにもニコチンが含まれています。 3つの電子たばこを徹底比較! 冒頭にも述べましたが、フィリップ・モリス社の「IQOS(アイコス)」、日本たばこ産業 JT の「Ploom TECH(プルーム・テック)」、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン BATジャパン の「glo(グロー)」の3製品がユーザーを支持を得るべく日々しのぎを削っている状況です。 どの製品も登場当初は人気のため品薄で手に入りにくい状況が続いていましたが、現在では「IQOS」に続き「glo」が全国展開、「Ploom TECH」のみ販売地域が限られている状況とはいえ、オンラインストアではどれも入手可能ですので、3種のいずれかを使用している人を街で見かけることも増えてきたのではないでしょうか。 IQOS アイコス の特徴 「マールボロ」を擁するフィリップ モリス ジャパン社が展開しているのが「アイコス」です。 新機種『IQOS 2. 4 Plus』が発売され、様々な問題点が改善されました。 一番初めに全国展開したこともあり、日本でのシェア率も高く、街でよく見かけます。 最近では全国都市部のアイコスストアやドン・キホーテなどの量販店でも比較的楽に入手できるようになっています。 しかし、最近では、他の商品が注目されはじめたり、アイコスの欠点がとりだたされたりと、当時のような人気はなくなってきています。 また100%反映されてはいないにしろ、マルボロの風味を加熱式タバコで利用できるのは、ファンにとっては嬉しいはずです。 タバコの味わいが他の製品に比べて大きいだけに、アイコスの臭いを嫌う人も多いようです。 また、 1本吸うたびに充電しないといけない のは、チェーンスモーキングする人にとってはつらいと聞きました。 アイコスホルダー内部には加熱ブレードが仕込まれており、そこに専用のヒートスティックを突き刺して使用します。 これが結構コツがいり、たまに失敗してスティックが無駄になることもあります。 他の製品が差し込むだけだったりと、使いやすさの面でも評判は高くありません。 Ploom TECH プルーム・テック の特徴 日本で最も人気があると言っても過言ではないブランド、元マイルドセブンである「メビウス」を擁するJT(日本たばこ産業株式会社)が発売している『Ploom TECH』。 後発にも関わらず、その性能の高さから、ユーザーを着実に増やしてきていることが特徴です。 海外で人気の電子タバコVAPEと似た方式を採用しているプルームテックですが、VAPEがリキッドを使用するのに対し、プルームテックは専用のカプセルを使用しています。 先に蒸気を発生させて、後からその蒸気をタバコ葉を刻んだカプセルに通してニコチンをつけます。 喫味は最も軽く、メンソールタイプでないと吸った気がしない という人が多いと思います。 しかし普段から低タールタイプのタバコを吸っている人であれば、プルームテックに移行するのはそれほど難しくないはずです。 glo グロー の特徴 グローの発売元は、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATジャパン)です。 BATは、進駐軍時代からアメリカ・タバコの代名詞のひとつとして人気の高い「ラッキーストライク」や、よくも悪くも中庸な喫味を持つ「ケント」といったブランドを持つ名門で、根強い人気を持っています。 グリセリンを染み込ませたタバコ葉を直接加熱してニコチン入り蒸気を発生させてそれを吸い込むのですが、こちらは穴に細身のスティックを挿入するだけで、 使いやすい仕様 になっています。 また銘柄やカラーバリエーションが豊富で、色々なフレーバーを試す楽しみもあります。 またアップル製品のような スタイリッシュなデザイン も推しポイントです。 反対にフレーバーの癖が強いという意見もあります。 またバッテリーとスティックが一体となっているため少し重たいのがたまに傷です。 3つの電子たばこ 比較表 IQOS Ploom TECH glo 写真 本体価格 10,000円程度 3,000円程度 3,000円程度 タバコ1ダース 460円 460円 値上げ予定 420円 タバコ感 強い 弱い 普通 臭い やや臭い ほぼない 普通 本体の軽さ やや軽い 50g 軽い 15g やや重い 約100g 掃除のしやすさ ややしにくい しやすい しやすい 耐久性 故障することが多い あまり故障しない あまり故障しない 電子たばこ臭さを解消する方法 1 規則正しい生活とバランスの良い食事 タバコの臭いを体に染みつけないために腸や血液を整えておく必要があります。 食物繊維に気をつけて食事をするなど、日頃から意識することが大切です。 今ごろになって食生活を気にしてもという人がいるかもしれませんが、実のところ食生活と口臭・体臭は密に関係しています。 食生活を整えて体の調子を整えておくと、慢性的にタバコの臭いがするということはなくなるはずです。 2 適度な水分補給 喫煙後は血液循環が悪化したり、酸素濃度が低くなっており、唾液の分泌量が低下してしまいます。 口内を殺菌する唾液の分泌量が減ってしまうと、細菌が繁殖してしまい、口臭の原因になってしまいます。 口臭の原因の一番といっていいのが、唾液の分泌量の低下。 今回は水分補給によって口内の乾燥を防ぐという方法を紹介していますが、唾液腺のマッサージなど唾液の分泌量自体を増やすことも非常に効果的です。 酸味の強い食べ物なども唾液腺を刺激してくれるので、おすすめです。 3 喫煙後に歯を磨く 歯や歯茎に付着したタバコの有害物質を落とすことは非常に効果があります。 しかし、磨きすぎて歯茎を傷つけてしまうと、それが口臭の原因になることもあるので気をつけるようにしましょう。 上でも書いているように、そのようなちょっとした傷が歯周病の原因になります。 タバコの有害物質を歯磨きで取り除くことが有効なのにかわりはありませんが、特に注意して欲しいのが「食後30分は歯磨きをしないこと」です。 食後は唾液の分泌量が増えて、口内をコーティングしてくれている時間なので、むやみに口をゆすいで唾液を洗い流さないように気をつけましょう。 4 喫煙後に深呼吸する タバコ喫煙後の数分間は、肺の中に煙が残った状態になっているので、肺の中に残っている煙は呼吸をする度に少しずつ排出されます。 喫煙後に深呼吸をすることによって、肺の中に残った煙をより早く外に出し、新鮮な空気と入れ替えるようにしましょう。 タバコを吸った直後の臭いはタバコを吸わない人にとって、タバコを吸って帰って来た時に感じる人も少なくなく、少しでも臭いを減らすためにも心がけた方がいいかもしれません。 5 衣類をこまめに洗濯やクリーニングする 紙タバコの臭いや加熱式タバコの臭いは衣類に付着しやすいです。 こまめに洗濯をしたりクリーニングに出したりしましょう。 またタバコを吸うときは臭いのつきにくい服をきることも非常に効果的です。 セーターやカーディガンなどニット系は臭いがシミつきやすいです。 また服にほこりがついていると、そのほこりがタバコの臭いを吸収してしまうので、簡単にブラッシングしたり、洗濯した服をきることを心がけたりするようにしましょう。 加熱式タバコには、他にも健康にいいなど多くのメリットがあるので、ぜひ上の比較表を参考に試してみてください! 最後までお読みいただきありがとうございます。

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【徹底比較】プルームS・アイコス3・グローの3種類のスペックや違いを比べてみた!

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【関連リンク】 <目次> 「プルーム・テック」ってなに? 実はJTは、2013年に「プルーム・テック」の前身である加熱式タバコ「プルーム」を発売していたが惨敗。 その間に、2015年リリースの「iQOS」が爆発的成功を手にし、その後追いのように新方式で今年発売したのが、「プルーム・テック」だ。 「プルーム・テック」は、本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどを水蒸気化させる仕組み。 その蒸気を本体先端に取り付ける粉末状のタバコ葉を仕込んだ「たばこカプセル」に通すことによって、ニコチン混じりの蒸気となり、それを吸入して楽しむのだ。 仕組みとしては、ニコチンを含んだリキッドを水蒸気にして吸う電子タバコに近いイメージだ。 購入には事前に成人確認が必要な「JTスモーカーズID」の取得が必要。 そこからさらに「JTスモーカーズID plus Ploom」も取得してからオンラインショップで割引特典付きの購入となる。 筆者が購入した時点では、4,000円(税込)が2,000円(税込)になるキャンペーンを実施中だった 筆者は2016年10月に入手できた。 カプセル交換時のLEDの点滅回数を増やすなど、若干のマイナーチェンジが行われた最新機種だ 「プルーム・テック」を吸ってみよう 「プルーム・テック」のスターターキットには、バッテリーとACアダプター、USBチャージャーが同梱されている。 使用する前に、まずはバッテリーを充電する必要があり、90分でフル充電となる。 フル充電の状態から吸える回数はおよそ250パフ(「プルーム・テック」でのひと吸いは1パフ、2パフとカウントする)。 たばこカプセル5個分(1箱)の連続使用が可能になる計算で、1本吸うごとに充電が必要な「iQOS」ユーザーには夢のような仕様だ。 製品には携帯用ケースがついて来るが、ややチープな質感なので、筆者はあまり使いたいと思えなかった。 ケースに貼るステッカー(写真右奥)も付属するが、正直微妙。 製品の高級感という意味では、「iQOS」に軍配があがりそうだ USBチャージャーに本体バッテリーをねじ込んでから、ACアダプターのUSBポートに装着すると、充電が開始される 「プルーム・テック 専用たばこカプセル」は5種類。 ブランドは、日本で最大ユーザーを誇る「メビウス(旧・マイルドセブン)」である。 左から、純粋たばこ味の「メビウス レギュラー フォー・プルーム・テック」、メンソール基本版の「メビウス メンソール フォー・プルーム・テック」、芳醇メンソールタイプの「メビウス パープル・クーラー フォー・プルーム・テック」。 2017年11月にパッケージや名称がリニューアルされた 2017年11月に追加となったカフェモカフレーバーの「メビウス ブラウン・アロマ フォー・プルーム・テック」(左)と、アップルミントフレーバーの「メビウス レッド・クーラー フォー・プルーム・テック」(右) 1箱に1本の専用カートリッジと、たばこカプセルが5個入っている 携帯用ケースは、バッテリーとカートリッジ、予備の専用カプセルがすっきり収まる カートリッジを上から見たようす。 ドーナツ型のプラスティックパーツの向こうに、蒸気の元となるグリセリンなどを染み込ませた綿が入っている まず、本体バッテリーにカートリッジをねじ込む カートリッジ先端にたばこカプセルを装着。 これで準備完了だ 吸うことで自動的に電源が入って、先端LEDが点灯するが、それなりに強く吸わないとLEDが点灯しないため、初めはとまどうかもしれない 力強くゆっくりと吸うことによって、口内に蒸気が流れ込んで来る。 煙自体はライトな感覚で、タール値で言うと5mg以下の印象。 長く吸えばきつめに、短く吸えばより喫味は軽くなる たばこカプセル1つにつき、50パフが可能。 パフ数は本体でカウントしており、LEDが青色で連続点滅(12回)したタイミングでたばこカプセルを交換する。 カートリッジは、たばこカプセル5個使用を目安に交換する。 通常の喫煙者がとまどうのは、やはり最初に強めに吸わないと起動しないことと、通常のタバコに比べて長すぎる本体だろう。 正直、筆者も持ち方には悩んだ。 最終的に落ち着いたのはこのスタイル ちなみに、「iQOS」同様、くわえタバコは厳しい。 吸うと電源が入るので物理的には可能だが、くちびるがぷるぷるするほど重いので、現実的ではない 「iQOS」ユーザーが2週間「プルーム・テック」に切り替えてみてわかったこと 筆者は普段、おもに「iQOS」を吸っているのだが、今回は2週間「プルーム・テック」のみで過ごしてみて、「iQOS」との使用感の違いを試してみた。 「iQOS」の使用感については、下記の記事で詳しくレポートしているので、チェックしてみてほしい。 <関連記事> 先にも簡単に触れたが、この2つは仕組みにも違いがある。 その蒸気を吸い込む方式だ。 タバコ葉を加熱しているという点では、「iQOS」のほうが通常のタバコに近いといえる。 「iQOS」(下)に比べて軽くてスリムな「プルーム・テック」(上) 「プルーム・テック」のたばこカプセル(左)と「iQOS」のヒートスティック(右)を分解してみた。 「iQOS」の葉が棒状なのに対し、「プルーム・テック」は粉末状 「プルーム・テック」はほとんど無臭 「プルーム・テック」は、ほぼ無臭だ。 その無臭っぷりは、蒸気を人に吹きかけてもほとんどわからないほど。 電子タバコの蒸気に果てしなく近いレベルだ。 「iQOS」も、通常の紙巻きタバコに比べれば圧倒的に煙が少なく、ニオイも軽減しているが、喫煙者の筆者でも周囲に吸っている人がいればすぐわかる。 ポップコーン臭に酸味と燻し感がある独特のニオイは、異質なだけに気になる人は多いだろう。 したがって、髪や服に多少のニオイはつくし、使用済みのヒートスティックはゴミ箱にそのまま放り込んでも大丈夫とのうたい文句を信じて実践したら、ゴミ箱から強力な臭気が立ちのぼるという目にもあったが、「プルーム・テック」ならその点もクリアできそうだ。 「プルーム・テック」は灰皿がいらない 「プルーム・テック」には吸い殻という概念が存在せず、ゴミとなるのはたばこカプセルのみ。 使用済みのたばこカプセルは無臭なので、そのままポケットに入れても気にならない。 喫煙者や「iQOS」愛用者は、つねに周囲に灰皿を探す習慣がついているため、灰皿が必要ないということに慣れるまで約1週間かかったが、これは実に自由な気分である。 灰皿がいらないしニオイもないのに、喫煙スペースで吸わなければならないということに釈然としない思いを感じるレベル 「プルーム・テック」はバッテリーを気にせず、中断吸いができる 「iQOS」は、基本的に吸い始めたら、最後まで吸わねばならない。 よって、喫煙途中で誰かに呼ばれて喫煙不可のスペースに行くといった場合は、1本むだにしてしまうことになる。 通常のタバコも同様だ。 しかし、「プルーム・テック」は、喫煙途中にそのままポケットに入れておいて、いつでも再開することができる。 電子タバコでさえ電源を入れる煩わしさがあるのだが、これは吸い込むことによって自動起動するのがうれしい。 その利点はコスト削減にもつながる。 紙巻きタバコの「メビウス」が440円(2018年10月より480円に値上げ予定)なのに対して、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は460円(2018年10月より490円に値上げ予定)で、一見コストアップの印象がある。 そのため、通常のタバコで1日1箱程度の喫煙量の人間が試すと、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は1日では1箱なくならないことに気づくだろう。 「プルーム・テック」は、カートリッジとたばこカプセルの足並みをそろえなければならない ここまでよいことづくめだが、もちろんデメリットはある。 当初悩むだろうことは、たばこカプセルを交換するタイミングである。 蒸気を発生させるカートリッジ内部のグリセリン類は、どうやら1パフ=2秒程度でカウントしているらしく、軽いからといって深く4秒以上吸い込むということをしていると、たばこカプセルはまだ余っているのに、蒸気が発生しないという状態になってしまうのだ。 そうなると、たばこカプセルが余った状態で、次なる「プルーム・テック専用たばこカプセル」の箱を開けて、新しいカートリッジに交換しなくてはならない。 ネット上には、カートリッジ内部に市販のグリセリンを補充して復活させる。 という荒技を実践している人もいるようだが、故障や事故の原因にもなりかねないのでやめよう 筆者も深く吸うため、たばこカプセルがどんどん余ってしまった。 正直カートリッジのみ別売りで手に入るようにしてほしいと感じた。 だが、慣れてくるとその誤差もだんだん減っていったように思う。 コツは、強めに吸い始めてゆっくりと吸い込み、2秒程度でストップ。 喫味が軽いので、吸気はそのまま肺に入れてしまう「肺吸い」でも問題ない。 ただ、もともと喫煙者だったり、ニコチン特有のスロートキック(喉を蹴るような独特の感覚)を楽しみたいのなら、一度口の中に蒸気をためてから吸い込む「口吸い」がおすすめだ。 「プルーム・テック」と「iQOS」、ずばり、どっちがいい? ニオイを気にするなら断然「プルーム・テック」 そもそもたばこが嫌われる原因は、燃やす時に発生する発がん物質のタールが主体。 ニコチンにも依存性があるものの、タールほどの強力な害は少ない。 また、歯が黄色くなる原因もタールであり、燃やさないたばこである「プルーム・テック」にはそうした有害物質の量が限りなく低減されている。 「iQOS」に比べても格段にニオイが少ないので、「iQOS」特有のニオイに慣れないという人にも試してもらいたい。 タバコの喫味にキツさを求めるなら「iQOS」 「プルーム・テック」の喫味は軽い。 普段からライト系タバコを吸っている人なら違和感は少ないだろうが、タール値10mg以上の重いたばこを吸っている人だと物足りないだろう。 「iQOS」のほうが、そうしたタバコ感は強い。 段階的な減煙や喫煙を目指すなら、「iQOS」からのほうがスタートしやすいだろう。 充電がめんどう、重いのが嫌なら「プルーム・テック」 「プルーム・テック」はバッテリーが約10. 5gで、カートリッジとたばこカプセルをセットしても15g程度。 ボールペン程度の重さと思えばいいだろう。 本体のほかに「ヒートスティック」と携帯灰皿を持ち歩かなければならない「iQOS」に比べてかなり身軽。 吸いかけの状態でかばんに入れても、ニオイは気にならない 初期費用は「プルーム・テック」の圧勝 導入のイニシャルコストは、「iQOS」が税込7,980円、「プルーム・テック」が税込3,000円と、「プルーム・テック」の圧勝だ。 ランニングコストに関しても、1箱460円(2018年10月より500円に値上げ予定)の「iQOS」の「ヒートスティック」より、460円(2018年10月より490円に値上げ予定)の「プルーム・テック 専用たばこカプセル」のほうが若干有利となる。 まとめ 今回、「iQOS」との比較を軸に「プルーム・テック」を紹介してきた。 あくまで個人的な意見だが、2つ試した段階では、「プルーム・テック」に軍配を上げたい。 筆者はすでに通常のタバコから「iQOS」に完全移行しているということもあるかもしれないが、喫味の軽さを差し引いても、ニオイや充電の手間が少ないという快適さを味わってしまったので、今後は「プルーム・テック」に手が伸びてしまうことが多くなりそうだ。 公開日:2016年11月11日 最終更新日:2018年8月15日 【関連リンク】.

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iQOS3DUOとiQOSマルチの違いとは?どっちがオススメ?

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待ち時間ゼロ秒で10本続けて使用できるようになりました! 仕事の休憩、1本吸い終わり、まだ少し時間あるからもう1本吸いたいなーと思っても今までのは充電に3分、、、 いーや我慢しよう、ほんとはすごく吸いたいのに!続けて吸えないから我慢してきたこのストレスなくなるんですね! これは嬉しい新モデル登場ですね! 手軽にいつでも持ち歩ける驚きの最軽量50g! 最先端テクノロジーによりシステムの小型化に成功! シリーズ最軽量を実現!なんとタマゴ1個より軽いとか? さて、どうでしたか?ここからは、 アイコス3とアイコス3マルチの違いを比べてみたいと思います! まず1番気になる点は、連続使用ですね! アイコス3は従来通り1本吸ったら充電するようですが、マルチの方は10本連続使用できるんですね! ただここで思うのは、連続使用できるけど外出先で10本以上吸う人は多いのではないでしょうか? そうすると従来通りアイコス3は1回吸ったら充電はあるけど、なんとその充電時間が従来のものより40秒短縮されているんですね! これは大きい!40秒は大きいですよね! ここで考えるのが、アイコス3とアイコス3マルチをセットで購入して、その時のシーンによって使い分ける!なんて手もありますね! でも1日10本で済むけど、ストレスがあるときだけたまに連続で吸ってしまう!なんて方はマルチだけでも充分ですね! その逆に10本以上吸うけど連続で吸うことはないなーっていう方はアイコス3だけ持っていればいいですね。 自分の日々の生活の中で合った使い方ができる方を選んで購入してもらいたいですね! 次に持ち歩く際のサイズ感 アイコス3は従来通り吸うときはホルダーを外して使用するんですが、マルチの方はオールイン型なので、持ち歩くのは、このデバイス1つだけ!片手で操作するだけ、取り外す手間はないんですね! でもアイコス3もコンパクトでスタイリッシュになっているので、こちらに関しては本当にどっちが好みか?によりますね。 アイコス3に関しては、ホルダーの向きを気にせず格納できるように設計されたことだけで充分ありがたいと思います。 さらに気になるカラーですが、4カラーあります!• 取扱も直感的で軽くて見た目もスタイリッシュ連続して吸引出来て非常に便利です。 10本は少ないので複数持ちかアイコス3. 0ノーマルと併用に成ると思います。 小型軽量でマルチを3回満タンに出来るモバイルバッテリーが欲しくなります。 アイコス充電用にCタイプ変換プラグがあったらもっと便利ですね!• 連続で使えるのは最高です!• 従来型からすると一体型でとても軽く使い勝手も大変よい。 互換性の商品も多いがやはり純正のデザインはGood! その他にも沢山評価のいい口コミがありましたよ! 1つ注意して頂きたいのは、 従来のACアダプタが使えないという口コミもありましたので、購入の際は確認してくださいね! さいごに 最後になりますが、こちらのアイコスはキャップのカラーを変えたりとお洒落な使い方もできるので本当に嬉しいですね! 自分がタバコを吸わないけど家族が吸っていて副流煙が気になる!というのであれば、プレゼントにはもってこいの商品だと思います。 購入を考えている人の参考になれば、とても嬉しいです! 愛煙家にも人気が出てきているのが加熱式タバコですよね? 喫煙所に行くと、加熱式タバコや電子タバコを吸っている方がほとんど!と言っていいほど使っている方は右肩上がりになっているのではないでしょうか? 私がまだ紙タバコを吸っていた時、ライターを忘れ、借りようと周りを見たら全員加熱式タバコや電子タバコでライターを借りれず吸えなかった事件がありました(笑)それぐらい増えているんですよね、、、。 そして、アイコスやグローと同じ高温加熱型タバコ用デバイスに分類される「プルーム・エス」の2機種をご紹介していきたいと思います! では早速見ていきましょう!.

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