県 を またぐ 移動 自粛。 県 首都圏など移動の自粛徹底を|05月22日 静岡県のニュース

県をまたぐ移動自粛が解除されたあとの介護はどうする?

県 を またぐ 移動 自粛

政府が25日、緊急事態宣言を全面解除したことを受け県は26日、新型コロナウイルス対策本部員会議を開き、政府が改定した基本対処方針に基づき5月末まで不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動の自粛を決めた。 これまで県は感染リスクが高い都道府県を除いた移動の制限を緩和していたが、感染状況に応じ段階的に解除していく政府の方針を受け、再び都道府県をまたぐ移動の自粛を呼び掛けた。 政府の対処方針では、今月末以降、おおむね3週間ごとに感染状況を確認しながら外出やイベントの自粛、休業などの要請を段階的に緩和するとしている。 これを受け県では、5月末まで不要不急の県をまたいだ移動を自粛要請するほか、6月1日以降については首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)と北海道について、不要不急の県をまたぐ移動は慎重にすることを呼び掛ける。 一方、観光については県内を中心に取り組むとした上で、7月10日からは県をまたぐ移動も含めた観光振興を実施する。 イベントの開催については、規模などに応じて感染防止策の徹底を求めた上で、全国的な人の移動を伴うような大規模なイベントには無観客での開催を求める方針を示した。 これまで達増拓也知事は、感染リスクが低い県との移動制限を緩和し5都道県の往来についても段階的に解除していく方針を示していたが、同日になり一転して政府の方針に沿って5月末までの移動自粛を決めた。 達増知事は「都道府県をまたぐ移動は、緊急事態宣言対象都道府県以外にはもう自粛しないと整理していた」と説明。 その上で「政府の気持ちとしては、都道府県をまたぐ移動が増えると困るので、急に解除しないでほしいという趣旨。 段階的に都道府県をまたぐ移動が増えていくことが望ましいということだ」と政府の方針に沿う理由を語った。

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都道府県またぐ移動自粛解除 兵庫県「東京往来などは自粛を」

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県境をまたぐ移動の自粛要請が解除された1日、飛行機の乗り入れ「ゼロ」が続いていた花巻空港では名古屋便が復活した。 新型コロナの影響で休業していた旅館や行楽地も再開に動き出した。 県は1日から県外への移動の自粛は求めない。 ただ、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川との不要不急の移動は「慎重に」としている。 19日以降は5都道県についても往来の自粛は求めない方針だ。 一方、県はこの日、県内の宿泊施設の利用を促すキャンペーンを再開した。 対象の施設に宿泊した人の中から抽選で南部鉄器や県産品の詰め合わせが当たる。 「キャンペーンは県民向け」(担当者)といい、「県外からの観光客の誘致についても少しずつ進めていきたい」と話した。 (藤谷和広) 花巻空港で1日、名古屋(小牧)との定期便の運航が再開した。 4月28日に全便運休となってから、約1カ月ぶりのフライトだ。 午前11時すぎ、小牧から飛行機が着陸し、利用者が到着口から出てきた。 「(コロナが)もう落ち着きそうなので」。 そう話すのは製薬会社の40代男性。 盛岡で単身赴任しており、4月中旬に名古屋の自宅へ帰った。 「在宅ワークにも慣れてきたが、仕事が心配なので戻りました」 運航を再開したのは、午前11時5分花巻着と午前11時35分花巻発の1往復2便で、30日までこのダイヤを続ける。 コロナ対策として、機内は1列4席あるうち窓際の左右2席しか使わない。 最終的には1日4往復の運航をめざす。 花巻空港は国内線に札幌、名古屋、大阪、福岡の4路線、国際線に台北、上海の2路線が就航している。 沿岸有数の観光地、浄土ケ浜にある浄土ケ浜パークホテル(宮古市)は1日、42日ぶりに営業を再開した。 出入り口にはサーモグラフィーを設置。 体温を確認した上でチェックインの手続きを行っていた。 4月21日から休業に入った。 5月は8月に次ぐかき入れ時で、例年4千人以上の宿泊がある。 宴会や披露宴も中止となって売り上げはゼロだ。 渡邉新一郎総支配人は「今まで見たことがない赤字額になると思う」。 一方、再開に踏み出したことで「コロナとの共存が求められる。 まずは県内からの誘客を進め、宮古や沿岸の観光振興の一端を担いたい」と力を込めた。 平泉町の中尊寺では1日、金色堂などの拝観が再開された。 4月11日に休止して以来、52日ぶり。 入場口では感染防止のため、拝観券を受け取って券を切り取るのをやめ、職員が目視での確認に切り替えた。 宮城県から妻と訪れた40代の男性は「駐車場が初日のせいか、ガラガラでした」と話した。 中尊寺によると、この日の拝観者は例年の1割程度だったという。 毛越寺も1日から宝物館などの拝観を再開した。 4月17日から臨時休園していた小岩井農場まきば園(雫石町)も1日再開した。 毎年、月に2、3回来るという花巻市の元宣教師ペーター・ミヒェルさん(73)は「岩手で最も美しい場所と思う。 スイス人なので、山があると落ち着き、ここに来ると、気分がよくなります」と話した。 6月の営業は午前10時~午後4時。 7月1日から午前9時~午後5時の通常営業となる。 (御船紗子、大西英正、泉賢司、成田認).

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岩手県

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ページ番号1030346 更新日 令和2年6月19日• 6月19日から、全ての都道府県との移動の自粛が解除されました。 マスクの着用や人との間隔の確保をお願いします。 帰ったら、手洗い・消毒・うがいなどの徹底をお願いします。 夏場は、屋外でマスクを外すなど、熱中症に注意願います。 都道府県をまたいだ外出自粛の段階的緩和の方針 移行期間 ステップ2(6月19日~7月9日) 県をまたぐ移動等 観光(県をまたぐ移動) 「可」 「注意」 ただし、 観光振興は県をまたぐものも含めて徐々に。 人との間隔は確保。 (注意)ステップ1から約3週間後 移行期間 ステップ3(7月10日~7月31日) 県をまたぐ移動等 観光(県をまたぐ移動) 「可」 「注意」 ただし、 観光振興は県をまたぐものも含めて徐々に。 人との間隔は確保。 (注意)ステップ2から約3週間後 移行期間後(8月1日以降) 県をまたぐ移動等 観光(県をまたぐ移動) 「可」 「可」 感染状況を見つつ、8月1日を目途 (注意)ステップ3から約3週間後 【参考1】都道府県をまたいだ外出自粛の段階的緩和の方針• 都道府県をまたいだ外出自粛の段階的緩和の方針を示した一覧表 【参考2】東北6県の状況 【参考3】イベント開催等のガイドライン• 県をまたいだ移動に関するよくある質問 項番 質問 回答 1 6月19日以降は、全ての都道府県について行き来が自由となることでいいのか。 6月19日以降は全ての都道府県について行き来が自由となります。 他の都道府県への移動の際は、行き先地の感染症の発生状況の確認や観光地などで人と人との距離を確保するなど、引き続き感染症対策にご協力をお願いします。 2 岩手県に来県、または帰県する際に、来県後2週間、今までいた都道府県が要請している自粛の継続をお願いしているが、具体的にどのようなことか。 感染の拡大が確認されている都道府県から来県された場合等は、自宅待機をお願いしているのではなく、それまでいた都道府県が要請している、例えば、クラスター発生歴のある施設への外出自粛要請等について、岩手県に来県された後、2週間引き続き守っていただくようお願いしております。 なお、各都道府県の外出自粛要請などの詳細については、各都道府県ホームページ等を確認願います。 (例)東京都(6月18日時点) クラスター発生歴のある施設(接待を伴う飲食店、ライブハウスなど)への利用自粛 3 6月19日以降も、来県または帰県する際の、今までいた都道府県が要請している自粛を2週間継続しなければならないのか。 6月19日以降も、引き続き、来県または帰県する際に、今までいた都道府県が要請している自粛を2週間継続いただくようお願いします。 (自宅待機をお願いするものではありません。 詳しくは質問番号2番をご確認ください。 ) 4 出張などで当該地に1泊(または日帰り)で行った場合も、2週間は、訪れた都道府県が要請している自粛の継続の対象となるのか。 1泊(または日帰り)で訪れた場合であっても、2週間は、訪れた都道府県が要請している自粛の継続の対象となります。 5 来県後2週間経たないうちに、それまでいた都道府県の要請が解除された場合は、その時点で今までいた都道府県が要請している自粛の継続についても解除となることでいいか。 それまでいた都道府県の要請が解除となった場合には、その時点で本県においても解除の扱いとなります。 6 6月19日からマスクの着用は不要となるのか。 マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策となりますので、6月19日以降も引き続き着用をお願いします。 7 屋外でのマスクの着用は必要なのか。 高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合にはマスクを外していただき、熱中症にも注意願います。 8 6月19日から店舗や職場での感染予防対策(消毒、換気など)は不要となるのか。 新型コロナウイルス感染症については、6月19日以降も感染予防対策の徹底が必要であり、しっかりとした予防対策により、社会経済活動の維持も可能となることから、引き続き「来場者の制限や誘導」、「手洗いの徹底や消毒設備の設置」など、感染対策への取組にご協力をお願いします。 なお、感染予防対策の実施に当たっては、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインが示されておりますので、そちらを参考に対策を講じていただくようお願いします。 【参考】 9 県外からのお客様の来店について不安であることから、来店を拒んでもいいか。 県外からいらっしゃる方々に対しては、一緒に力を合わせて感染対策に取り組んでいくとともに、思いやりとおもてなしの心で接していただければと思います。 私たちの日々の生活は、岩手県民はもとより、県外からの往来や転居された方々によって支えられているほか、東日本大震災津波をはじめとする災害からの復興に向けても、全国から多くのお力添えを頂いていますので、感謝の気持ちを忘れずに、接していただくようお願いします。

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