形あるものいつかは壊れる 意味。 平家物語の冒頭で有名な諸行無常とは|一休和尚の幼い頃のとんち話

「形あるものいつか壊れる?(涙)」リョウクのブログ | 年中オープン当たり前(笑)

形あるものいつかは壊れる 意味

道路を歩いていたらいきなり上からセミが飛んできて肩に当たって落ちた。 クマゼミだ。 パサパサパサッとアスファルト上に羽を擦る音をさせたあと、2〜3回まわって動きが止まった。 しゃがんで手にとって見たがほとんど虫の息状態でもう飛ぶ気力もないようだ。 さっきのが最後の力だったのだろうか、道端の植え込みの下にそっと置いてきた。 たぶんもうダメだろう。 その後、エレベーターの中でベビーカーを押した女性と一緒になった。 ベビーカーの赤ちゃんがまん丸い目でこちらをじっと見ている。 一度も目をそらす事なく、一点の曇りも無い綺麗な目でこちらを見ている。 この子には何かが見えているのだろうか。 そして夜、駐車場に車を入れようとしている時、いつのまにかボンネットの上にバッタのような虫の陰。 車を降りて見てみた。 たぶんウマオイとか言う虫。 人差し指でつついてみても、跳ねたりしない、歩いているって感じだ。 よく見ると右の後ろ足が延びきっている。 引きずっているから飛べないのだった。 モタモタとフロントガラスの横をルーフに向かって登って行く。 そのままそっとして帰った。 友人から貰ったお気に入りのコーヒーカップ、職場ではそれがご愛用だった。 ザラっとした手触りで素焼き風、色はアースカラーのセピア系、キリンのカップだ。 (今日は突っ込まない)持ち手がキリンの首になっている、もちろん立体。 かわいくクネっとした感じで顔もちゃんとある。 使い始めは他の部署でも誰のだろう?と盛り上がっていたらしい。 (そんな変わったカップ使ってる人いないんで)ある時、そのお気に入りのカップを女子社員が手を滑らせて割ってしまった。 半泣きになって飛んできた女子社員。 「別にいいよ、気にしなくて!」と言ってもどうも下向きがちだ。 そこで「気にしなくていいよ、形ある物はいつか壊れる」と言った。 気が楽になったのか、「あっ、はい」と言いながら彼女の顔が少し安心したように変わった。 今は、サイのカップがお気に入りでいつもそれを使っている。 今度のは持ち手は普通だが、反対側にサイの顔がある! ボコって飛び出していて角もしっかりある! 実はこのカップ、キリンとサイがセットだったのだ。 メディーック! 希望に溢れ始まる生もあれば、終わりを迎える生もある。 人であれ、虫であれ、物であれ、いつか終焉は来る。 形ある物はいつか壊れる、壊れてから悔やんでも、もう遅い。 だからこそ大切にしなければならない。 しかし、たとえその大切な物が無くなろうと、 時は何事も無かったように流れ続ける。 そういうものだ。 追記 今日から右側プロフィールの下をメディックが激走するようになりました。 戦友の107さんが、仲間の為に必死で駆けつけるメディックの勇姿を動画にしてくださいました。 ますます気が引き締まる思いです。 仲間や友人の為に、真っ先に駆けつける衛生兵! メディーック! メディーック! メディーック! あなたの心にまっしぐら!!! はじめまして。 オードリーと言います。 107さんのブログから、寄りました。 記事のタイトルと内容に。。。 同じような思いをした記憶がよみがえりました。 看護学生だった頃、看校祭のグループ発表でハブ咬傷時の応急処置に使う吸引器を他の施設から借用して展示した所、壊れてしまったんです。 それを返しに行ったとき。。。 正直に。。。 小さくなりながら謝る私に、担当さんの言った言葉が、メディックさんが言った言葉とまったく一緒だったんです。 どれほど救われた気持ちで帰った事でしょうか。。。 今でも覚えています。。。 なんだか懐かしくて。。。 つい書き込んでしまいました^^。 ありがとうございます。 >メディーック! >希望に溢れ始まる生もあれば、終わりを迎える生もある。 〜 ホントにそうですね。。。 だから、大切にして行きたいと、思います。 107さんのプレゼントも素敵ですね^^。 JBJさん いつまでも、いつまでもいてくれるから。 いつまでも、いつまでもそこにあるから。 みんなそれを当たり前の様に思って、気付いてないのですよ。 107さんがおっしゃった「あれほど喧しくて耳障りだったセミの絶叫も、ピタリと止んでしまったらなんだか寂しくなります」 一夏の数日しか接する事のないセミたちにすら、こんな気持ちになってしまうのに、もっと長く接しているものであれば、どんな気持ちになるのでしょうね。 JBJさんの 「石橋を つい 叩きすぎて・・・」 と言われるのよくわかります。 それも人間である証なのでしょう。 そういう時もあるのです。 自分なんか石橋を叩く前に爆破してる時ありますもんね。 もうそれは、はなから渡る気無いのでしょう・・・ ^^ 爆破だなんて、悟り開いてるのに・・・ メディックさんのブログの写真はいつもきれいですねー。 青い空と白い雲とか。。 癒されます。 それに戦友の?107さんやJBJさん達とのウィットにとんだ会話も好きでいつも読ませていただいてます。 たとえその大切な物が無くなろうと、 時は何事も無かったように流れ続ける。 大切な物をなくしても、時が経てば 友人と冗談を言い合って腹をかかえて笑ったり、美味しいものをおいしくお腹一杯食べたりできるんですよね。。 私達は「時」に助けられてるのかな。。。 ? でも、写真とか何もなくても、心の中だけの 大切な想い出としてずっと残しておくこともできますよね。。。 ところで、107さんのプレゼント、すごい!パソコンで動く絵が作れるのですか?@@.

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形あるものいつか壊れる…

形あるものいつかは壊れる 意味

【注釈】 仏教の思想にある根本的なもので、あらゆるものは刹那(きわめて短い時間。 一瞬)の間にも変化をくり返しているということ。 人生のはかなさを表す言葉であり、一般的には、世の中の移り変わりの激しさや人の死を嘆くときに使われる。 「諸行」とは、この世の一切の事物・現象のこと。 「無常」とは、この世にある一切のものは常に移り変わり、不変のものはないということ。 仏法の大網である『三法印』の一つ。 三法印は、「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」のこと。 宋代の仏教書『景徳伝灯録』では、釈迦牟尼仏が入滅するときに、沙羅双樹の木の下で説いたことばとされている。 『涅槃経』にある「諸行無常 是生滅法 生滅滅已 寂滅爲樂」のことを『諸行無常偈』という。 『いろは歌』にある「いろはにほへとちりぬるを」は「諸行無常」を表す。 『平家物語』の冒頭にも使われている。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす(祇園精舎の鐘の音は「世の中に不変はないと言っているように聞こえる。 沙羅双樹の花の色は、盛んな者は必ず衰えることを表している。 思い上がった者は長く続かない)」 【出典】 『涅槃経』 【注意】 「諸行無常」を「諸行無情」「諸行無上」「所業無常」などと書くのは誤り。 【類義】 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる////飛花落葉/無常迅速/ 【対義】 - 【英語】 Paul's will not always stand. (セント・ポール院も永久に存在するわけではない) 【例文】 「お茶碗が割れても、それは形あるものいつかは滅びるということ。 人の生死も同じように、諸行無常であるものだ」.

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「諸行無常」の意味とは?例文つきの使い方や類語・英語も解説

形あるものいつかは壊れる 意味

今日も、澄み渡る青空が広がっていますね。 こんなに清々しい天候だと、何もせずに、ただビーチに寝そべったり、芝生の上をゴロゴロしていたいものです。 そう思ったので、少しゴロゴロしてみました。 太陽の下は灼熱でした。 すぐ日陰に避難しました。 以上です。。。 さて、今日は、前回のと関係があるといえばあることで、形あるものはいずれ壊れるので、取っておかずにじゃんじゃん使おうー!って話です。 私は、昔からお調子者で、物を壊すことがしばしばありました。 私が特別ってわけではなくて、例えば、食器やガラスを割ってしまうってことは、誰でも経験することですよね。 やってしまった時のあの嫌な感情は、言わずもがなです。 もちろん少しは怒られるんですけど、それでも、この言葉を言ってもらえることで、どれだけ救われたことか。 この形あるものはいずれ壊れるという考え方は、仏教の諸行無常によるものです。 諸行無常といえば、平家物語の冒頭文で有名ですが、その意味は、世の中の一切のものは常に変化し生滅して、永久不変なものはないということです ( より)。 私は仏教徒ではありませんが、仏教の言葉には世の中をうまく言い表しているものや、生きていく上で参考になる考え方が多いと思っています。 別に仏教に限らず宗教というものは、総じてそういうものが多いですね。 諸行無常は、どんなものも常に変化していて、やがて終わりが来るよってことを言っているんだと思いますが、この考え方は、今の私にそれなりに影響を与えています。 すなわち、私は、どんなものも終わりが来るんだから、後生大事に取っておいてもしょうがないんじゃない??って思っています。 大事に取っておいても、使う前に壊れてしまうってことがあります。 大事に取っておいた高級なワインが、地震で割れてしまったとかありうりますよね。 そんなのもったいなすぎて、私だったら泣いてしまいます。 残しておくのも悪くありませんが、予期せぬことで無きものとなってしまうぐらいなら、私はじゃんじゃん使いたいですね。 今やっていることも、今あるものも、やがては終わります。 そのときは必ずやってきます。 そのときが避けられないんだとしたら、私がやれることは、そのときが来るまでの時間を大切にするということではないのかなと。 壊れる前に、なくなってしまう前にじゃんじゃん使いましょー! とにもかくにも今を楽しむことが一番です! 今日はこの辺で。 ありがとうございます TatsuruHonda.

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