いすゞ 藤沢 コロナ。 いすゞが新型コロナウイルスに感染し5日生産停止で風評被害対策に無症状患者を考察する期間工104日目

いすゞ、従業員1名が新型コロナウイルスに感染(7月17日時点)

いすゞ 藤沢 コロナ

経常利益と純利益は予想が困難で未定とした。 コロナの影響では日野が羽村工場(東京都羽村市)で一時生産を止めた。 いすゞも藤沢工場(神奈川県藤沢市)で感染者が出たこともあり、5日間稼働を止めた。 海外でも両社はタイなどの東南アジアや北米などで一時的に生産を停止した。 販売面では「3カ月以降、先を見て商売をしており、1~3月には国内でトラックの受注残の落ち込みはほとんどなかった」(日野の佐藤真一取締役)。 いすゞも「3月には若干の影響は出たが、軽微な影響だ」(片山正則社長)という。 しかしコロナの影響が本格的に出るのは今期だ。 国内では商談回数が落ち込み、海外でも需要減が懸念される。 日野の国内事業は「7月以降の販売が落ち込み、年度内は影響が続く」(下義生社長)とみる。 海外でも主要市場のインドネシアや米国での回復時期は「21年以降を見込んでいる」(中根健人取締役)と厳しい状態が続く。 いすゞの4~6月の国内トラック事業は受注残があり、影響は軽微という。 それでも「5月の受注が前年比で3割程度減っており、本格的な落ち込みは7月以降に来る見通し」(南真介取締役)。 タイのピックアップトラックも足元の販売が不振で、回復は今年の後半以降になると見込む。 収益の柱であるトラックの販売の拡大が見込めない中、費用がかかる先進技術への対応も求められる。 いすゞは19年にスウェーデンのボルボと提携した。 日野は18年に独フォルクスワーゲン(VW)傘下のトラック・バス子会社トレイトンと提携し、20年4月には中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)と電動トラックなどの開発協業を発表した。 積極的な連携策が続く。 事業環境が厳しいなかでも次世代技術の開発には資金を投じる。 「新領域向けの投資を単純に削るのではなく、設備の老朽化更新の見直しなどメリハリをつける」(日野の中根取締役)。 いすゞも今期の開発費は前期より約30億円減らすが「先行開発は引き続き実施する」(片山社長)。 中長期的な視点で開発を進めていく考えだ。 利益の下支え役として期待されるのは車両の整備や保守などアフターサービスだ。 特に国内では需要の大幅な増加が期待できない状況で、走行状況をモニタリングして故障前に入庫を促すサービスなどに両社が力を入れている。 新車販売は世界的に落ち込むが、物流網は動き続ける。 保守などのサービスを収益源に育てる知恵が試されている。 (岡田江美).

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IHIといすゞ、村田製作所の工場従業員が新型コロナに感染、操業停止が相次ぐ

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新型コロナウイルスの感染拡大による現地の混乱を受け、いすゞ自動車はピックアップトラックを生産するタイの2工場を一時休止する(写真は2019年のもの、記者撮影) 新型コロナウイルスの感染が世界的に広がる中、日本の商用車(トラック・バス)メーカーにも本格的な影響が及び始めた。 いすゞ自動車は、海外最大の生産拠点であるタイの工場の操業を4月13日から一時休止する。 現時点では5月からの稼働再開を予定しているが、状況次第で休止が長引く可能性もある。 新型コロナによる混乱を受け、いすゞは4月7日時点で、イタリア、南アフリカ、エジプト、マレーシア、フィリピンなど15カ国で工場が休止している。 これらは基本的に消費地にあるピックアップトラックや商用車のノックダウン工場(生産国から輸出された部品・コンポーネント1式を完成車に組み上げる工場=KD工場)だが、新たに休止するタイは話が別だ。 主力車種「D-MAX」の生産ストップ 13日から稼動を休止するのは、子会社・泰国いすゞ自動車がバンコクで操業する2カ所の工場。 貨客兼用車の中型ピックアップを中心に派生型SUV、商用トラックの生産を手がけ、合計従業員数は約5700人に及ぶ。 別の現地子会社が運営するエンジン工場も同時に休止し、4月いっぱいは操業をとりやめる。 ピックアップは乗用車カテゴリーに近い車種だが、商用トラックと並ぶいすゞの主力事業であり、タイはその最重要国だ。 現地では1トン積みの中型ピックアップが業務用や農作業用、さらにはファミリーカーとして広く使用され、タイの全新車需要(2019年は約100万台)の5割を占めている。 「D-MAX」ブランドのピックアップは、商用車と並ぶいすゞの主力事業だ。 写真は2019年11月にバンコクで開いた新型車発表会の様子(記者撮影) そのタイのピックアップ市場において、いすゞの「D-MAX」はトヨタの「ハイラックス」と並ぶ大人気車種。 現地のピックアップで3割超のシェアを握り、毎年、一般乗用車を含む全車種の中でも販売台数首位をハイラックスと競っている。 2018年度実績で見ると、D-MAXの世界販売・約34万台のうち、タイ1国だけで実に半分近い16万台が売れた。 タイの2工場はD-MAXのほぼ全量を製造し、生産台数の約半分をタイ国内で販売。 残りは完成車、または仕向地で組み立てるKD方式で、豪州や中近東、欧州、アフリカなど100カ国以上に輸出している。 つまり、ピックアップ事業のまさに根幹を担う生産拠点が今回、新型コロナ禍で操業休止に追い込まれたのだ。

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IHIといすゞ、村田製作所の工場従業員が新型コロナに感染、操業停止が相次ぐ

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いすゞ自動車新たに2人の新型コロナ感染確認• いすゞ自動車によると今月10日、神奈川県藤沢市にある工場に勤務する30代と40代の男性従業員が、新型コロナウイルスに感染していることが確認された• この工場では、今月6日にも別の従業員が感染していて、感染の確認はあわせて3人になった• 3人とも別の場所で働いていて、感染経路は分かっていない• 会社は、神奈川県が緊急事態宣言の対象になっていることも踏まえ、感染拡大を防ぐため工場の消毒作業行うことにし、13日から17日までの5日間、稼働を停止することを決めた• 生産を再開させる際は、マスクの着用や時差出勤など対策の徹底を進めるとしている 患者の概要 経過・行動歴 いすゞ自動車の公式ホームページによりますと• 今回新たに感染が判明したのは30代男性社員と40代男性社員• 30代男性従業員は4月3日夜に発熱• 医療機関にて風邪との診断を受け自宅療養していたが、その後も症状が回復しないため4月10日にPCR検査を実施• 同日夕刻に陽性であることが判明• 4月11日より藤沢市内の医療機関に入院中• 40代男性社員は4月3日夜に発熱• 医療機関にて風邪との診断を受け自宅療養も症状が回復しないため4月9日にPCR検査を実施• 翌4月10日夕刻に陽性であることが判明• 同日より茅ヶ崎市内の医療機関に入院中 いつまで出勤していた? 30代と40代の男性社員ですが、発熱した日の4月3日を最後に藤沢工場には出社していないとのことです。 2人は別々の場所で勤務しており、互いに接触は無し。 両名の行動履歴から濃厚接触者と疑われる従業員を特定し、自宅待機を命じたそうです。 また、職場や共用施設の消毒作業を実施したとしています。 いすゞの藤沢工場、秋葉台行くときにめっちゃ通るのだけれども。 近隣住民はたまったもんじゃない。 いすゞ行きバスはすし詰めだし。

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