読書 バイト。 読書? 音楽鑑賞? 効果的な履歴書「趣味・特技」欄の書き方【専門家が解説】 |DOMO+(ドーモプラス)

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休学して何するのか、すべきなのかを知りたい 休学の時間を有意義に使うための方法を知りたい 休学の時間を使って、周りの大学生と圧倒的な差をつけたい というあなたに向けて、 この記事では、 休学中に何するのかで人生が300倍変わる理由とやるべきこと7選を紹介します。 この記事を書いている僕 は、キャリアカウンセラーでして、300人以上の学生、社会人のキャリアサポートをおこなってきています。 その中で、休学相談や自分自身も休学に近い状態 卒業して就職せずに時間を作りました を経験しています。 なので、それを踏まえて、 休学時に何するのが有意義なのかを紹介し、あなたの休学イヤーで人生を300倍豊かにしてもらえたらと思います。 では、早速、僕自身の経験や周りの人の声を参考に、 休学中に何するのがいいのかを紹介していきます。 休学中にやるべきこと7選 長期インターン 王道ですが、 休学で時間をフルで使えるので、長期インターンでがっつり会社の中でお仕事を経験するのはかなり有意義な時間にできます。 なかなか大学に通いながらだと、平日は夕方と土日しか使えず、コミットしきれないんですよね、意外と。 そこで 休学することで一気に時間を作れるので、社員の方と同じくらいに会社にコミットできます。 これで、圧倒的な成長を遂げられる可能性がとても高くなりますね。 あ、ちなみにですが、基本長期インターンは有給だと思いますが、 圧倒的に、有給がおすすめです。 理由は、活動費をバイトなどまで稼ぐとなるとせっかくの時間が減ってしまうからです。 どうせなら、成長とお金がセットの方がコスパがいいですからね。 なので、 合わせて読みたい 自分の力でお金を稼ぐ経験をする これもしておいた方がいいなと強く思います。 基本的に学生中も、人によっては大人になってからもですが、 「自分で」 稼ぐ経験というをほぼほぼしません。 例えば、今バイトをしてるのであれば、そのバイト先に雇ってもらって、そのバイト先の売上から、給与として時給でお金をもらっていますよね。 広い意味では自分で稼いでいますが、 「自分の力で」 と言われたらノーだと思います。 自分の力で稼ぐ経験を積むことで、 どこかに属して働く時にも応用が利きますし、このご時世、会社に依存せずに生きる力は必要になってきます。 なので、自分の力でお金を稼ぐことはしておいた方がいいです。 社会人になってから時間はなかなか取れないので、今のうちに留学は行っておくといいですよ。 地方などの旅館や施設などに長期滞在して、そこでお金をもらいつつ働きながら、空いた時間を有効に使っていくイメージです。 非日常を経験しつつ、空気の美味しいところで、生活したり、お仕事することで豊かな時間を過ごせて、一石三鳥くらいありますかね。 個人的には、この リゾートバイトと、自分でお金を稼ぐ経験や読書を組み合わせられると最高だと思っています。 うまい空気と静かな時間で読書をし、ブログやプログラミングなどのオンラインでできることで、自分でお金を稼ぐ経験を積むことで、一気に3つもできちゃうんですよね。

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読書感想文はコピペで済ませよう!そのまま使える例文を一挙20件公開

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履歴書の趣味・特技の項目はあまり大きなスペースが無いこともあります。 多くの方が、「読書」「映画鑑賞」などの単語だけで終わらせていますが、書き方を工夫するだけでより採用者の目にとまる履歴書になります。 1.数字を出すことで、具体性が増す! 趣味・特技の項目は、多くの人が「読書」「音楽鑑賞」などのように単語で書いています。 それは間違っていないのですが、面接をする側には似たり寄ったりで「変わりばえがしない」という印象を与えます。 枠欄に少しでも余裕がある場合には、ここも有効活用しましょう。 ポイントは、「具体的に書く」ということです。 数字をうまく入れると分かりやすいです。 例えば趣味であれば 「読書。 月に30冊は小説を読んでいます。 」 「音楽鑑賞。 国内・海外のアーティストを含めてロックミュージックを聴いています。 通学時に一日60分は聴いています。 」 「映画鑑賞。 特に邦画が好きでDVDも含めると一年に60本は観ます。 海外の映画もハリウッド映画を中心にヒットしている映画を観ます。 」 特技を書くときも同じです。 出来るだけ数字を入れて書くことを心がけましょう。 「パソコン。 ExcelやWordを使って資料を学校行事の資料を3年間作成していました。 」 「硬式テニス。 6才から始めて中学・高校では6年間クラブ活動を続けていました。 高校では部員40名の部長をしていました。 70校参加の県大会で3位に入賞したことがあります。 「習字。 小学生から習い、書道2段を持っています。 月に1回地域の書道サークルで小さな子供たちに教えています。 」 特技の場合は、人に教えられるレベルまでの特技なのかどうかも具体的に書いておくと尚よいですね。 具体的に書くことで、採用者や面接担当の方の目にとまることが多いのです。 また、同じ趣味や特技を持っている方が担当の場合は、そこから面接時に話が広がることがよくあります。 ちょっと極端な話ですが、共通の趣味や特技で面接時に話が盛り上がり、採用の大きな決め手になることもあったりします。 もし、趣味や特技が思い当たらない場合は、お休みや時間があるときに自分がどのように過ごしているかを書きだしてみてください。 自分では無意識にうちにしている行動でも、その中に意外な趣味や特技が隠れていることがあるのです。 自分でどうしても思い当たらない場合には、身近な人に聞いてみるとよいですね。 2.面接を受ける企業と関わりのある趣味・特技を書くと好印象につながる。 趣味や特技の中でも、自分が受けるアルバイト先と関わりのある内容を書いておくことは好印象につながります。 チームワーク、コミュニケーション力もあることを伝えられる。 またスポーツ全般は、体力面のアピールにも繋がります。 継続性や真面目さをアピール。 アルバイト先でパソコンを使用する可能性がある場合には、深く聞かれることもあります。 アルバイトの種類によっては、ちょっとしたPOPを書いたりするときもあるため、意外な趣味が役立つこともあります。 接客業であれば人に接することが得意である人を積極的に採用しようと考えますし、コミュニケーション力や協調性は、どんなアルバイトでも必要になります。 自分が受けるアルバイトの内容を考え、関係性がある趣味や特技を書くようにしましょう。 3.履歴書に趣味・特技を書く理由とは!? 採用担当者は、趣味や特技の項目から、面接を受ける人の性格や人となりを見つけようとします。 スポーツ、音楽、映画などなんでも構いませんので、具体的に書くことを心がけましょう。 同じ趣味や特技を持っている面接担当の方であれば、詳しい内容を聞かれることもあります。 自分がまったく知らない内容の趣味や特技を、偽って書くことはNGです。 また、いくら詳しく知っている、話せるとしても相手にネガティブなイメージを与えるような趣味・特技は避けるべきです。 自分が受けるアルバイトの業種が同じ場合は書いても構いませんが、一般的にはギャンブル全般や、猟奇的なものは避けたほうが無難でしょう。 面接の場では、採用担当者が趣味や特技の項目から話を広げてコミュニケーションを取ろうとすることも多々あります。 この趣味・特技の項目に、いろいろと具体的な内容がビッシリ書いてあると、面接の場で話が盛り上がったり、質疑応答だけで終わるような緊張する面接ではなくなることもあります。 (何を書いてよいか分からないから適当に…) (思い当たることがないから空欄で…) と思いがちですが、改めて見直してみると意外と色々あるものです。 スポーツや楽器演奏などは何も思いつかなくても、例えば ・おいしいと言われているコーヒー屋さんめぐりを楽しんでいる ・子供の面倒を見るのが苦ではなく、なついてくれる ・星空を観察するのが好き ・電車が好きで色々な電車に乗る旅行にでかけることがある ・インテリアが好き。 季節によって模様替えを楽しんだりして気分転換をしている など、ちょっとしたことが趣味ということもあります。 すぐに思い当たらなくても自分の中で続けていることや、以前大好きだったことなども掘り下げて書くようにしてくださいね。 <こちらも合わせてチェック>.

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1 2 3 はじめに 調査概要とサンプル特性について <調査概要> 調査実施時期 2019年10~11月 調査対象 全国の国公立および私立大学の学部学生 回収数 10,832 30大学回収率33. 3% 調査方法 Web調査 郵送またはメールで調査依頼し、Web上の画面から回答 調査項目の概要 属性、住まい、大学生活 登下校時刻・サークル・就職など 、日常生活 生活時間・政治への関心など 、経済生活 暮らし向き・アルバイト・奨学金・1ヶ月の生活費・半年間の特別費など 大学生協について 店舗の評価・活動の認知 、大学生協や大学への意見 <サンプル特性>• 第55回学生生活実態調査は83大学生協が参加、21,846名から協力を得た。 ただしここで紹介する数値は、地域・大学設置者・大学の規模などの構成比を考慮し、経年の変化をより正確にみるために指定した30大学生協の10,832名の平均値である。 前回と比較して専攻の構成比に差異がなく、経年の比較にも耐えうる調査である。 前回と比較すると男性の構成比が1. 6ポイント減、女性は2. 7ポイント増となった。 今回から性別で「回答しない」の選択肢を加えている。 専攻別の男女の構成比は、文系4. 5:5. 1、理系6. 7:3. 0、医歯薬系3. 6:6. 0となっている。 本日の報告内容 1. 学生の経済状況• 「アルバイト」の収入増が学生の生活を支えている• 「奨学金」は「給付型」の受給が微増• 「貯金」志向は縮小。 目的は生活費補填から長期的不安の解消へ 2. 学生の意識• 2019年7月の参議院選挙。 現住所に選挙権がない自宅外生が多数• 重視する就職先の条件で「収入面の待遇」が増加• SDGsの認知が広く深く進んでいる 3. 学生の日常生活• 学生の「生きがい」は大学生活の充実も左右• 「読書」の定義は5年前から大きく変化 1. 学生の経済状況 1 自宅生の生活費 図表1 8年連続増加の「アルバイト」。 収入の6割を占める 「教養娯楽費」は3年連続増加し、90年代前半の金額に• 自宅生の収入合計は67,480円。 前年から270円減少し、7年ぶりの前年減となった。 費目別には「アルバイト」が41,230円で前年+310円で8年連続増加。 金額、収入に占める構成比 61. 「奨学金」は10,620円と前年から440円減少した。 収入に占める構成比は15. 7%で6年連続減少している。 支出合計は66,080円。 前年から1,120円減少した。 費目別では「教養娯楽費」が3年連続増加し12,990円。 92年と並び70年以降の最高額となった。 前年減となった費目は「食費」が13,850円 前年-520円 のほか、「交通費」「勉学費」「貯金・繰越金」などで、特に「貯金・繰越金」は1,170円減と減少額が大きい。 2 下宿生の生活費 図表2・3 「アルバイト」が4年連続増加。 収入の4分の1を占める 「食費」「教養娯楽費」の増加が続く• 下宿生の収入合計は129,860円。 前年から2,580円増で3年連続増加している。 費目別には「アルバイト」が4年連続増加し33,600円。 収入全体に占める構成比 25. 「仕送り」は72,810円で前年から1,310円増加。 「仕送り」が「0」の下宿生は7. 1%と、13年以降は10%以下を推移している。 支出合計は129,090円。 前年から2,990円増、3年連続増加となった。 費目別には「食費」が26,390円で8年連続増加となったほか、「住居費」 53,930円 、「教養娯楽費」 12,870円 、「日常費」 7,620円 などが前年から増加した。 「貯金・繰越金」は13,470円で前年から270円減、2年連続減少した。 3 奨学金 図表4~6 「貸与型」奨学金は返還の不安による敬遠傾向 「給付型」奨学金の受給者、受給金額は増加• 何らかの奨学金を「受給している」は前年に続き30. 5% 自宅生24. 5%・下宿生35. 5% と、11年の37. 9%をピークに減少傾向にある。 受給金額の平均は56,540円 自宅生52,760円・下宿生58,910円 で、前年から600円減、11年からは2,820円減となった。 受給している奨学金の種類は「日本学生支援機構の貸与型奨学金」25. 0% 前年-0. 4ポイント 、「日本学生支援機構の給付型奨学金」1. 8% 前年+0. 9ポイント 、「日本学生支援機構以外の貸与型奨学金」1. 2% 前年-0. 1ポイント 、「大学や財団などの給付型奨学金」4. 6% 前年+0. 7ポイント と給付型奨学金の受給者が前年増となった。 貸与型奨学金の受給者は全体の25. 7% 自宅生20. 5%・下宿生30. 3% 、このうち貸与型のみの受給が23. 1% 自宅生18. 1%・下宿生27. 奨学金受給者を100とすると75. 7%を占めているが、これは16年の89. 0%から年毎に減少している。 給付型奨学金のみの受給者は4年連続増加して3. 受給者全体に占める割合は11. 1%と前年から2. 9ポイント増、受給平均金額も55,160円で前年から990円増加した。 奨学金の使い道は「授業料などの大学納付金」17. 1% 自宅生19. 2%・下宿生14. 8% 、「食費や住居費などの生活費」15. 3% 自宅生4. 0%・下宿生25. 6% などがあげられる。 また将来奨学金を返還することに「不安を感じている」 「常に感じている」+「時々感じている」 が貸与型奨学金受給者の71. 6%を占めている。 時間は減少し、収入は増加• 調査時のアルバイト就労率は75. 8% 自宅生80. 8%・下宿生71. 5% で前年から1. 7ポイント増加。 この10年間で13. 3ポイント 自宅生10. 6ポイント・下宿生15. 4ポイント 増加となった。 特に4年生は10年間で11. 9ポイント増加、17年からの2年間で5. 6ポイント増加と学年中で最も増加しており、この間の就職活動期間短縮の影響も大きいと思われる。 1週間のアルバイトの就労時間は平均12. 6時間。 アルバイト就労者の1ヶ月の平均収入は前年から630円増 自宅生+140円・下宿生+960円 だが、就労時間は0. 3時間減少した 自宅生・下宿生ともに。 夏休みを含むこの半年間のアルバイト就労率は83. 9% 自宅生87. 2%・下宿生80. 8% で前年から0. 9ポイント増。 下宿生は現在の就労率、この半年間の就労率ともに前年から増加。 半年間のアルバイト収入は3年連続増加し、274,000円で前年から17,000円増加している。 半年間のアルバイト収入の用途は「旅行やレジャーの費用」29. 2% 自宅生34. 7%・下宿生24. 5% 、「サークルのための費用」22. 8% 自宅生26. 2%・下宿生19. 7% と続くが、下宿生は「生活費の維持」が28. 6%、「生活費のゆとり」も27. 5%と高く、アルバイト収入による生活費の補填の大きさが表れている。 5 暮らし向き 引き続き楽観的な暮らし向き。 対策は「バイトの増加」が55. 暮らし向きが「楽な方」 「大変楽な方」+「楽な方」 は3年連続増加し58. 8% 自宅生63. 2%・下宿生55. 0%・寮生50. これから先の見通しも「よくなりそう」 「かなりよくなりそう」+「少しはよくなりそう」 が21. 3% 自宅生18. 3%・下宿生23. 8%・寮生29. 6% と3年連続増加し、いずれも80年調査から最高値となった。 暮らし向きが「苦しい方」 「苦しい方」+「大変苦しい方」 は8. 8% 自宅生8. 4%・下宿生8. 9%・寮生14. 0% と、80年調査から最低値であった。 収入面の対策は全体では「アルバイトの増加」 55. 4% が最も多いが、それぞれの暮らし向きを100として「苦しい方」の「奨学金を申請する」が15. 9% 「楽な方」4. 8%・「普通」8. 6% 「収入が減っても我慢する」が14. 8% 「楽な方」10. 9%・「普通」11. 1% と高い。 6 貯金 図表8 「貯金をしている」は減少。 短期的な使用目的から長期的不安に対する備えに• 現在「貯金をしている」は61. 1%と、前回調査の17年から17. 6ポイント減少した。 「貯金をしている」は自宅生が63. 9%、下宿生は58. 7%と住まいによって傾向が違う。 また女性の67. 1%に対して男性は56. 0%と性別による差も見られ、男性は17年から19. 6ポイント減と減少幅が大きい 女性15. 4ポイント減。 貯金の目的は、「貯金をしている」を100として「将来への蓄え」48. 1% 1年生45. 4%・2年生46. 0%・3年生49. 7%・4年生52. 5% 男性31. 0% 、「予備の生活費」28. 5% 自宅生19. 5% と続き、「将来への蓄え」は17年から7. 3ポイント増加したが、「予備の生活費」は自宅生で7. 1ポイント、下宿生は10. 9ポイントそれぞれ減少した。 自身の暮らし向き別で貯金をしている割合をみると「、楽な方 」以下それぞれを100として は64. 3%、「普通」は58. 3%、「苦しい方」が50. 0%に下がる。 「苦しい方」は貯金の目的 以下「貯金をしている人」を100として も「予備の生活費」が40. 4% を大きく上回るほか「奨学金の返還」も18. 2%存在している 「楽な方」5. 6%・「普通」10. 7 半年間の特別費 図表9・10 就職活動の早期化、短縮化の影響が支出にも影響• 2019年4~9月に支出した特別な費用の実額平均 0を含む平均 は合計197,800円で前年から5,100円増、費目別には「海外旅行」が前年から4,900円増 男性+2,400円・女性+7,500円 と、合計額とともに4年連続増加している。 「就職活動」の費用を支出した比率 実施率 は前年から4. 7ポイント増、平均額も1,900円増加した。 文系3年生の実施率は15年の13. 1%から19年の38. 9%まで毎年増加しており、加えて半年間に支出した金額も前年から5,300円増加、15年と比較すると9,000円増加している。 一方、文系4年生の半年間の特別費のうち「就職活動」の費用は前年から2,300円減少しており、就職活動の早期化と短縮化の影響が表れていると見られる。 有額平均 0を含まない平均 の合計額は207,900円で前年から5,600円増、4年連続増加した。 1 就職について 図表11 就職先決定には「収入面の待遇」「福利厚生などの待遇」を重視 「内定している」は引き続き増加• 就職に対して不安を「感じる」が全体の72. 就職状況が好調と言われても学生の多くは「不安」を感じている。 「希望の職種に就けるか」44. 7%、「自分が何に向いているか」42. 5%のほか、2年連続増加となった「職場の雰囲気が自分に合っているか」が29. 9%であった。 また文系4年生は「自分が仕事を続けられるか」 29. 2% や「職場の雰囲気…」 27. 2% など職場との相性への不安が多い傾向がある。 文系4年生の「内定している」は83. 4%と、11年にこの選択肢を加えて以降の最高値を更新しており、「就職ができるか」の不安も7. 8%と前年から2. 6ポイント減。 14年から連続して減少している。 就職先を決めるにあたって重視する した ことを順に3番目まで選択してもらった。 3番目までの合計でみると、「収入面の待遇」 61. 2% が最も高く、「社風や職場・社員の雰囲気」 37. 3% 、「福利厚生など収入面以外の待遇」 37. 1% 、「職種」 35. 4% などが続く。 「収入面の待遇」は1年生から2年生にかけて上がり それぞれ64. 2%と66. 1% 、3年生は60. 9%、4年生は52. 8%と下がる。 また男性 66. 4% が女性 55. 3% より高く、「収入面以外の待遇」とは逆の傾向がある 女性41. 5%・男性33. 女性は「社風や職場…」も男性より高い 女性43. 9%・男性31. 1番目に重視する条件として過去06年、07年、14年に続いて19年も「職種」 19. 7% が最も多くあげられているが、14年と比較して7. 8ポイント、06年から14. 3ポイント下がった。 代わって「収入面の待遇」「収入面以外の待遇」が増加している。 2 インターンシップ インターンシップへの参加者は増加。 3、4年生の就職予定者の半数以上が参加している• この1年間で企業や団体が実施しているインターンシップに参加したことが「ある」は全体の22. 3%で、15年から全体で8. 8ポイント増加し、就職予定者 59. 0% を100とすると29. 8%、3年生は55. 7%、4年生は53. 1%に上る。 インターンシップ期間が<1日>のものには3年生の33. 7% 参加者を100として79. 5% 、4年生35. 1% 同85. 8% が参加しており、その回数は「1回」が3年生12. 4%、4年生9. 5% それぞれ参加者を100として29. 2%と23. 2% であった。 <1日>のインターンシップ参加者の半数近くは「2回~5回」参加しており、また<2週間未満>のインターンシップは3、4年生に加え2年生の参加が多い傾向がある。 各日程の参加者を100として<2日~2週間>については3年生 93. 5% と4年生 87. 7% の「役立った」 「大いに役立った」+「まあ役立った」 が高く、<1日>については評価が低い傾向がある 3年生85. 5%・4年生74. 3 社会・政治への関心 図表12~15 自宅外生の「今の住所に選挙権がない」は改善されず、投票率は低下 日本の未来が「明るい」学生は減少の一途。 政治に関心がある人ほど悲観的• 17年の調査期間中には衆議院の解散 9月 と総選挙 10月 が実施されており、調査結果もそのことが反映された結果となった 国内外の政治への関心が「ある」 「大いにある」+「まあある」 が61. 9% が、翌18年は53. 7%に減少した。 19年は7月に実施された参議院選挙の影響もあり、関心が「ある」は56. 7%と若干回復した。 関心が「ある」は男性 60. 4% が女性より8. 2ポイント高く、また文系が理系を9. 7ポイント、医歯薬系を13. 8ポイント上回る。 文系は選挙の有無に左右されず60. 1%~70. 9%を推移 理系48. 6%~60. 0%・医歯薬系42. 7%~55. 8% している。 19年7月の参議院選挙の投票に「行った」は44. 7%で、前回 16年 から6. 7ポイント減となった。 住まい別には自宅生64. 8%に対し下宿生25. 6%と引き続き差が大きく、また投票率が高い自宅生が前回から10. 4ポイント減。 下宿生の5. 9ポイント減と比較し、減少幅が大きい。 投票に「行った」は男性45. 7%、女性43. 6%と2. 1ポイント差であるが、自宅生の男性が68. 1%に対し自宅生の女性は61. 4%と6. 7ポイントの差がある。 下宿生の男女差3. 0ポイントと比較すると開きが大きい。 投票に行った理由は「投票は権利だから」 24. 4% 、「行くのが当たり前だと思った」 24. 0% がそれぞれ投票者の半数以上を占めているが、16年と比較すると「投票は権利だから」が17. 5%から6. 9ポイント増加して最も多くなり、「行くのが当たり前だと思った」は3. 1ポイント減であった。 0%から19年は54. 6%と大きく伸長しており、この投票者の意識の変化は住まいや性別に関わらず見られる。 また投票理由のうち「親や周囲に言われたから」は男女差が大きく、自宅生の女性が19. 4%、男性は10. 6%であった。 「投票してみたかった」は13. 4%で16年から8. 6ポイント減少。 4年生以外の減少が大きく、2、3年生はそれぞれ12. 6ポイントと13. 8ポイント減少となった。 投票に行かなかった理由は「今の住所に選挙権がなかった」が23. 4%と最も多く、「ほかに用事があった」の13. 7%が続く。 9%と最も多く16年と比較しても2. 0ポイント増と改善されていない。 自宅生は「ほかに用事があった」が42. 0%、「選挙に関心がなかった」も25. 3%を占めており、「選挙に関心がなかった」は16年から4. 8ポイント増加している。 2年連続減少しており、この項目を初めて調査した15年と比較すると9. 9ポイント減少している。 政治への関心の有無をそれぞれ100とした場合、関心が「ある」の「明るいと思う」が15年の35. 5%から19年の22. 9%まで減少。 18年からは政治に関心が「ある」方の「明るいと思う」が低くなった。 4 SDGsについて 図表16 授業内での学習機会も増え、認知が広がるSDGs 自然災害による甚大な被害を目にし、気候変動への関心の高まりが顕著に• SDGsについて「名称も内容も知っている」が45. 7%、「内容は知らないが、名称は聞いたことがある」も29. 9%で、「知っている」は75. 6%と1年間で14. 5ポイント増、「内容も含め知っている」が15. 6ポイント増加と広く深く認知が進んだ。 専攻別では文系が79. 5% 理系72. 3%・医歯薬系69. 9% で認知度が高く、性別の差はほとんどないが、女性の認知は「内容も含め知っている」が前年から17. 1ポイント増 男性14. 1ポイント増 となった。 17の目標のうち関心があるテーマは「質の高い教育をみんなに」40. 4% 文系42. 3%・理系38. 6%・医歯薬系38. 0% 、「すべての人に健康と福祉を」34. 6% 文系35. 7%・理系29. 8%・医歯薬系44. 2% 、「貧困をなくそう」33. 8% 文系37. 9%・理系29. 2%・医歯薬系31. 0% があげられる。 また前年からの増加が大きい目標は「気候変動に具体的な対策を」が前年から5. 4ポイント増加し22. 9%に、「質の高い教育をみんなに」も4. 0ポイント増加したほか、「ジェンダー平等を実現しよう」は全体では3. 8ポイント増加、文系では5. 4ポイント増加した。 1 日常生活で気にかかっていること 図表17・18 「生きがいがみつからない」が増加。 学生生活の充実にも影響がみられる• 日常生活で気にかかっていることは「生活費やお金のこと」43. 1% 自宅生36. 6%・下宿生48. 8% 、「授業・レポート等勉学上のこと」41. 0% 文系36. 3%・理系45. 4%・医歯薬系46. 6% 、「就職のこと」36. 7% 1年生28. 2%・2年生38. 5%・3年生52. 9%・4年生29. 1% と続く。 前回調査の16年と比較して「生きがいや夢中になれることが見つからないこと」の不安が増加。 増加幅は全体で6. 5ポイントと大きい。 また「自分の性格や能力のこと」は全体で1. 8ポイント減だが、3年生 4. 4ポイント減 や文系 3. 5ポイント減 の減少が大きい。 また学生生活が「充実していない」 「あまり充実していない」+「充実していない」 人は「生きがい…」を最も多くあげており 「充実していない」を100として49. 7% 、「充実している」 「充実している」+「まあ充実している」 人との傾向に違いが見られる 「充実している」を100として18. 悩んでいることを最も相談しやすいと思う相手は「友人」41. 8%、「親」21. 2%の順で高い。 「親」は住まいや性別で傾向が違い 自宅生24. 4%・下宿生17. 9%、男性16. 8%・女性26. 1% 、自宅生の女性は「親」 30. 2% と「友人」 39. 5% との差が小さい。 2 読書時間 図表19・20 1日の読書時間「0」分は48%。 平均時間は30分と前年から大きく変化せず 5年前から「読書」の定義は大きく変化し、「読書時間」にも影響• 1日平均の読書時間は30. 4分 文系32. 7分・理系30. 0分・医歯薬系23. 1分 有額平均 読んだ人の平均 は61. それぞれ前年から0. 4分と0. 7分伸びた。 また「0分」は48. 1%で前年+0. 1ポイントと、平均値とともに前年からの大きな変化は見られない。 また「読書だと思う」定義については「趣味や関心のための書籍」が90. 8%と14年の前回調査 93. 1% から大幅減となり、「趣味や関心のための書籍」のみを読書だと思う人は全体の42. 5%と前回調査の50. 8%から大きく減少した。 「コミックス」をはじめ「趣味や関心のための書籍」以外の全ての選択肢は増加しており、「読書」の定義は大きく変化している。 平均時間は男女差が大きいが、「趣味や関心…」のみは男性の38. 7%に対して女性は48. 4%と、読書の定義に男女差が大きいことも背景としてあると思われる。 3 勉強時間 図表21 1日の勉強時間は減少が続く• 授業時間を除く予習復習などの<大学の勉強時間>は1日平均48. 2分で、前年-4. 文系33. 4分 前年-4. 8分 、理系57. 9分 前年-2. 8分 、医歯薬系76. 8分 前年-6. 就職に関することや関心事など<大学以外の勉強時間>は1日平均24. 7分 前年-1. 文系28. 6分 前年-2. 7分 、理系21. 0分 前年-0. 6分 、医歯薬系20. 5分 前年-1. 授業時間を含む1週間の<大学の勉強時間><大学以外の勉強時間>も前年から減少し、全体では1日のトータル学習時間の対前年減は15年から続いており、4年生はこれまで最も高かった14年から30. 8分短くなった。

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