大学 駅伝 2020。 大学駅伝2019

箱根駅伝2020全チーム順位予想と戦力分析!優勝候補は東海大学

大学 駅伝 2020

昨日発表されて、残念ながら全日本大学駅伝関東予選会は、中止となってしまいました。 6月20日に開催される予定でしたが、練習不足の状況も考慮したためです。 記事も貼っておきますが、代替方法についてはまだ決まってないそうです。 また、東海地区、関西地区や九州地区も中止や延期となりました。 予選会は中止となりましたが、本戦は開催される可能性があるため私なりに選考方法を考えました。 10000mの平均タイム1位は、28:51. 71の中央大学、2位は、28:53. 69順天堂大学で3月に記録会で自己ベスト更新する選手が多かったことが影響しています。 また、3位は、29:02. 36の日本大学、4位は、29:03. 63の明治大学、5位は、29:03. 81の中央学院大学、6位は、29:13. 31の日本体育大学、7位は、29:13. 50の創価大学となっています。 この7大学は、箱根駅伝も出場してますし明治と創価はシードも獲得しているため妥当な判断になります。 その他、8位は、29:15. 15の山梨学院大学、9位は、29:15. 32の城西大学となっています。 デメリットとしては、 本戦で結果を残せるかです。 予選会を走らずに突破するため果たして持ちタイム通りの実力を発揮できるかわからないため反対される可能性もあります。 前回は、箱根予選会が1週間前に開催されて、疲労も残っているため全日本大学駅伝は控えメンバーを出場させる大学もありました。 今回は、 箱根予選会が例年通りに開催されるため全日本大学駅伝で主力の選手を起用できるのがメリットになります。 その方法で見ていくと2番手に9位の創価大学、3番手に11位の中央学院大学、4番手に12位の中央大学、5番手に13位の拓殖大学、6番手に14位の順天堂大学、7番手に15位の法政大学までが出場権獲得ということになります。 これだと卒業した4年生の実力も反映されており3年生以下の選手が成績が悪くても本戦を走れることになります。 こうなると、シードを獲得した1位の東京国際大学と3位の早稲田大学を除いた順位は、1番目に明治大学、2番目に日本体育大学、3番目中央学院大学、4番目に中央大学、5番目に山梨学院大学、6番目に日本大学、7番目に大東文化大学となります。 中央大学以下の大学は、予選会を落ちているのに出場できることです。 昨年と今年で枠の数も違いますが、持ちタイムぐらいの走れるかは疑問が残ります。 また、順天堂大学、拓殖大学と城西大学が予選会に参加していなかったためこの方法はオススメできません。 この方法だとモチベーションが上がりハイレベルな予選会になるかもしれないことです。 メリットは、通過することだけではなく、 7位に入るため必死になることです。 デメリットとしては、箱根駅伝予選会はハーフで、全日本大学駅伝予選会は、10000mと距離が違うことも懸念されます。 また、 全日本大学駅伝の8区間の中でも1番長くて19. 7kmとハーフよりは短いくなります。 私は、箱根駅伝でシードを獲得した創価大学の初出場と中央大学も10000mの持ちタイムがトップも選ばれてほしいです。 そうなると、残り2枠は、単純に考えると日本体育大学は10000mの平均も6位と本戦出場をしています。 他には、日本大学や城西大学、山梨学院大学もワンチャンあります。 残念ながら10000mの平均や本戦の結果が悪かったので、拓殖大学と法政大学は厳しいと思います。 まずは、開催よりも新型コロナウイルスが終息して、練習が元通りになればいいですが、今後は共存することが求められます。

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【2020年3月卒業】大学駅伝4年生の進路一覧【随時更新】

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全員万全なら、出雲は鬼塚・館澤・阪口・關選手を並べたいですよね。 あとはスピード系区間は小松・西川・塩澤選手の誰か、スタミナ系区間は松尾・郡司・名取選手、箱根の山は西田・中島選手が入りますか。 願望では高田選手、それと羽生選手が箱根駅伝2020でアンカーを願う駅伝ファンも多いと思いますが、果たしてかなうのか!? 東海大史上最強。 吉田圭・鈴木選手らエース選手を前半からつぎ込んで有利な展開に持っていくのが一番いい作戦でしょうかね。 箱根は、理想は湯原選手1区、吉田圭選手2区推します。 そしてエース区間化してきている3区に鈴木選手、あとは適性で配置出来ればと思います。 考え方次第で色々あるのですが、スピードもある小島選手が1区固定できれば山下・中村大・伊東選手らに主要区間ちりばめることができます。 また新潟ハーフの走りで、大坪選手山登り5区予想へ。 15㎞以降単独で突っ走れるならいけるはず。 突っ込んで粘れる伊東選手3区に回せたら、箱根駅伝はいいオーダーです。 できるだけ1区野口2区藤曲選手で固定できればと思ってます。 スピードの1区は野口選手、エース区間は藤曲選手が今は一番安心かな?箱根3区橋本選手、難波選手は終盤区間からあまり動かしたくないというのもあります。 山登りに関しては、1年生をできれば置きたいですが、適性ある選手がいるかどうか!?それにしてもなんだかんだ4年生多い。 彼のロード適性次第では面白くなるはず。 できれば、出雲は1区、全日本・箱根は2区で起用できれば非常に助かる。 赤崎・石川・清水選手らの力を引き出すことができるはずです。 長距離タイプの松岡選手、更に中井選手が戦列復帰できれば…連続シード権も見えてくるはずです。 川村・髙橋・有馬・石綿選手ら主要区間でやれる選手がいます。 栗原・吉田選手ら経験豊富な新2年もいますし、長い距離で高砂・長山選手ら貴重な戦力もいます。 ルーキー小島選手も見物ですね。 基本的には川村選手1区固定、髙橋選手を前半の主要区間に固定できれば、オーダー編成が楽になるはず。 全日本予選もトップ通過狙える陣容です。 箱根駅伝2020予選突破候補チーム 箱根駅伝2019出場校 あとは予選会から勝ち上がらない限りは、箱根駅伝2020に出場が決まらないのですが、 今年の箱根駅伝2019の出場校に限り、オーダー予想をしてみます なお、城西大だけ全日本大学駅伝のシード権を獲得しているので、予選ではなく本戦のオーダー予想です。 新たに獲得する留学生ドゥング選手は、日本で何年も生活した実業団選手ということで、即戦力になりそう。 日本人も武田・阿部・横山選手が出てきて、ルーキーでは八木選手が今一番面白いか。 北野・野田選手も再び元気を取り戻せれば、いいチームになります。 箱根予選通過は選手層面でまだ不透明ですが、通過すれば、山を凌いだ経験者もいますので、ダークホースなチームになりえそうです。 何とか勝ち取ってきていますが、今年も継続できるかどうか。 長い距離は新3年坂本選手が一番安定している印象ですが、新4年佐々木・橋立・鴨川・川原・齊藤選手がまずはしっかりとチームを率いていくこと。 これに前回箱根予選で頑張った岩崎選手に、日本学生ハーフで出てきた新戦力らで、何とか戦っていけるかどうか! 他、箱根駅伝2019に出場していないけど、箱根駅伝2020に出場する可能性があるチームも複数ありますが、これはまた別の特集で行います。 箱根駅伝2020順位予想&戦力分析 ざっと順位予想しちゃいます。 ひとまず15位くらいまでにしておきます。 箱根駅伝2020順位予想 1位東海大学 2位駒澤大学 3位東洋大学 4位青山学院大学 5位國學院大學 6位帝京大学 7位法政大学 8位中央学院大学 9位日本大学 10位東京国際大学 11位早稲田大学 12位明治大学 13位順天堂大学 14位日本体育大学 15位拓殖大学 ・ ・ ・ 箱根駅伝2020戦力分析 本命:東海大、対抗は駒大かも!?東洋・青学は!? 東海大は戦力としては少なくとも抜けています。 スカウト時から話題になった世代が4年生、各個人それぞれ色々なことがありながらも、やはり強いです。 トラックとの両立は簡単ではないですが、もう一度11月以降に集中できるかどうかなのかなと思います。 さて、対抗するチームは面白い。 まずは往路優勝した東洋大と、復路優勝した青学大ということになってくるのですが… 選手層と言う面では今年4位だった駒大が、ここに来て一気に上がってきています。 往路・復路ともハーフ61分・62分台のベストの選手をずらりと並べることができます。 山もまだ伸びる余地が残っているので、面白いチームではないでしょうか。 4強の壁は厚いか、帝京・國學院大・法大・中学大らが続く さて、4位と5位の間に大差がついた今年の箱根駅伝。 7区あたりまでは健闘していたチームもあったのですが、4強 東海・青学・東洋・駒大 が抜けていました。 そして 4強は今年も戦力キープか戦力アップが見込まれているので、 ここを破るのはそう簡単ではなさそうです。 対抗できる可能性があるのは、往路3位のメンバーがそのまま残っている 國學院大。 山登りに名手がいる 法大、復路3位と健闘して選手層が厚い 帝京大、駅伝巧者の 中央学院大も中々充実しているように見えます。 まずはこの4チームが追いかける展開でしょうか。 全日本大学駅伝のシード8校もこのままという可能性があります。 シード校復帰へ、日大と東京国際大がダークホースか 箱根予選から戦うチームを見ます。 まずは箱根11位 中央大、12位の 早稲田大、選手層豊富な 明治大は少なくとも上位候補にも上がってくると思います。 ここでは ダークホース候補にあがるチームを紹介します。 まず 日本大。 箱根14位は大方の前評判よりは高かったと思います。 留学生の選手だけでなく、いくつか主要区間で戦える選手が何人か出てきています。 しっかり流れを掴めれば面白いチームに仕上がりつつあります。 また 新勢力の東京国際大は勝負をかけることができる年になります。 エースとなった伊藤選手中心に4年生が充実しています。 新戦力も出てきていますし、新入生のレベルがぐっと浮上。 充分、箱根駅伝で他校とバチバチとやり合えるチームになってきました。 この2校は要チェックかなと思います。 以上が、箱根駅伝の一ファンとしての見方です。 最初に書きましたように、前半戦終了時 夏 、全日本大学駅伝終了時 11月上旬 ともう一度詳しく行っていきたいと思っています。 また、現時点での箱根本戦ボーダー特集も近いうちにあげようと思っていますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。 コメントで皆さんの意見も、是非お聞かせください。 後で書かれると思いますが、創価大学がダークホースになるかもしれません。 ルーキー葛西選手が強いですし、ムイル選手が戻ってくれば1区葛西2区ムイルで先行逃げ切りであっと驚かす可能性があると思います。 東海大学ですが、館澤が世界陸上に出場できる場合は出雲は走れないでしょう。 全日本のみの出場になるかもしれません。 箱根の1区は松尾が適任かなと思います。 2年前の日本インカレや今年の学生ハーフみたいに流れにのって走るのが得意だと感じます。 往路優勝争いは東洋本命、対抗國學院と見ます。 それに駒澤東海法政、出場できれば創価が絡んで来るかなと思います。 青学は苦戦すると思います。 総合優勝は読めません。 有力校に何かしら弱点があり、かなりもつれると思います。 来年の箱根は各校4年生にエース級を据えているため、大混戦、大波乱が予想されます。 これほど面白い箱根駅伝は初めてなんじゃないかなと思います。

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学部系統別• 文系理系別• 資格別• 新着記事• ランキング上位3校の紹介 第1位 青山学院大学 ランキング1位に輝いたのは、青山学院大学でした。 青山学院大学はこれまで数多くの優勝を果たしており、特に駅伝の強い大学として毎年多くの人が注目しています。 昨年の箱根駅伝総合は2位でしたが、今年は再び優勝しています。 来年も優勝候補であることは変わりません。 青山学院大学は、2004年に原晋さんが監督に就任されてから、優勝常連チームになりました。 選手と同じ立場でコミュニケーションを取り、選手の自主性に重きをおいた原監督の指導方針は、メディアからも注目をあびています。 来年の3大駅伝で青山学院大学の選手はどのような活躍を見せるのか、楽しみですね。 第2位 東海大学 ランキング2位に輝いたのは、東海大学でした。 東海大学は、2018年の全日本学生駅伝では準優勝、2019年の全日本学生駅伝では優勝と最近好調な大学です。 昨年の箱根駅伝でも、青山学院を倒し、箱根駅伝総合優勝を達成しています。 東海大学は、關颯人選手や鬼塚翔太選手といった「黄金世代」と言われる選手たちがチームを引っ張ってきました。 今後彼らに続いてどのような素晴らしい選手が誕生してくるのか注目です。 東海大学は駅伝のみならず、ラグビーやバスケにおいても強さを誇っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。 第3位 東洋大学 ランキング3位に輝いたのは、東洋大学でした。 東洋大学は、箱根駅伝においては2017年と2018年は青山学院大学に続き、準優勝という好成績を残しています。 昨年の箱根駅伝では、青山学院大学と東洋大学を抜いて往路で優勝したのです。 東洋大学は、山の神こと柏原竜二さんの登場で駅伝界に名を馳せました。 柏原さんが卒業した後も設楽ツインズとして有名な設楽啓太・悠太選手が東海大学を引っ張っていました。 彼らのようなエースが卒業してしまった中でも、東洋大学は下級生の強化に力を入れていながら、三大駅伝で毎年安定した成績を残しています。 東洋大学は、今後どのようにして優勝に輝くのか、多くの期待が集まっている大学です。

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