ハイエース オフ ロード。 オフロードタイヤを履きこなせ! 知ってて得するタイヤ基礎知識

オフロードタイヤを履きこなせ! 知ってて得するタイヤ基礎知識

ハイエース オフ ロード

オフロードタイヤを履きこなす タフな足元作りに欠かせない クルマをオフローダーたらしめるのは車高やホイールはもちろん、間違いなくタイヤも重要であると言い切れる。 タフネスが要求される過酷な路面に食らいつくブロックこそ、オフローダーの証だから。 実際に走ることはなくても、このゴツゴツとしたトレッドを獲得することがタフな足元作りの第一歩だ。 確実に履きこなす秘訣はサイズの選び方にあり オフロード向けタイヤは大きく、マッドテレーンとオールテレーンの二種類に分けられる。 「マッドテレーンは、オフロードを走るための割り切った仕様なので、オンロードでの静粛性や燃費などは一般的なサマータイヤよりも劣ります。 肝心の履きこなし方だが、オフロード向けタイヤの場合、60扁平以上のハイトが高いモデルが多い。 そこでタイヤ外径をアップさせるか、インチダウンするのが定番。 それを踏まえて、タイヤをオフロード化する際のワークフローは以下の通り。 リフトアップが必要な場合は、どれくらい上げるのかも決める。 加藤店長曰く、国産のオフロード向けホイールであれば装着されるタイヤサイズを想定したサイズ設定になっているので、フェンダーからの突出はまず心配ないそうだ。 オバフェンが必要なのはサイドウォールのはみ出しを防ぐ、というのが主な理由だ。 ただ車両の個体差など、机上の数字だけでは判断できない場合があるのも事実。 確実に履きこなすのであれば、プロに実車をチェックしてもらい、相談して決めることが大切だ。 元々は海外で販売されていたモデルだが、国内で展開されるのは国産車向けに設定されたオリジナルサイズ。 ターゲットを想定し、純正ホイールをそのまま使えるので、煩わしいサイズ選びが不要なのが特徴だ。 これこそオフロードタイヤを履くことの醍醐味だ。 もちろんトレッドやサイドウォールの視覚的アピール力も見逃せない。 道なき道を行く! マッドテレーンとはこんなタイヤ ブロックと呼ばれる、独立したゴムの塊が敷き詰めれたパターンとなっており、ノーマルタイヤでは滑ってしまうような悪路でも、確実なトラクションを生み出す。 またノーマルタイヤと異なり、パターンがショルダーまで伸びているのも特徴。 岩などにぶつかっても平気なほど頑丈で、トレッドが路面を捉えきれない場合でも、小石に接触したショルダー部がトラクションを発生させる。 小石や泥を噛み込み、トラクションを向上させる。 ブロックに刻まれた小さな溝が、舗装面を走る際にブロックをたわませ静粛性を向上させる。 小石の挟み込みを防ぐなどセルフクリーニングをする。 POINT2 走行可能シーン 走行可能なシーンもサイドウォールに表記。 スタッドレスと異なり氷上性能のことではないので注意。 POINT3 ホワイトレター メーカー名やブランド名表記を白く塗装したホワイトレター。 新品は表面に保護剤が塗ってあるので、中性洗剤などで洗い落とす。 外側にしかないので、間違って反対に組むと文字は隠れてしまう。 単位はインチなので注意。 LTは4ナンバーで車検を取る際に必要。

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ワイルドにリフトアップされたオフロード仕様のハイエース|RVランドのランドワゴンEDGE(エッジ)

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都会的なオフロード仕様 街もアウトドアも完全攻略 アゲ系エース アゲ系が好き?下げ系が好き? オリジナルエアロを纏うスタイリッシュなデモカーや超絶ローダウン着地系ハイエースなど、ワクワクさせてくれる遊び心を散りばめたカスタムハイエースを発信するT・S・D。 そんなT・S・Dが新たに生み出したのが、ワイルドなフォルムでありながらも、街中にも溶け込む洗練された姿を持ちあわせる、このシティオフロード仕様だ。 フロントトーションバーの締め上げとオリジナルのちょい上げ用シャックルによる2インチのリフトアップに、これぞオフロード! といわんばかりのマッドテレーンタイヤをセット。 オーバーフェンダーやガード類、ヒッチメンバーなど、アウトドアシーンでも使えるオシャレパーツを小気味よく配置して、独自のスタイルを確立している。 しかも走行距離20万kmオーバーの1型、それでいてこの美しさ。 このあたりにもティースタイルならではのセンスの良さと技術力の高さが伺える。 オン、オフ問わないチョイあげハイエース。 荒野を走るオフロード車を彷彿とさせるバンパーガードで、無骨なフロントフェイスを演出。 マットブラックとステンレスの2タイプが設定される。 マッドテレーンタイヤをセットすることで、車高は2インチ以上アップしている。 マッドテレーンタイヤは15~17インチがあり、安心のC規格適合品。 もちろんティースタイルで購入ができるぞ。 堅牢なつくりのテールガードは、ランプの光を遮ることなく、力強さあふれるバックスタイルを演出可能。 ルーフにはスーリーのキャリアをセット。 流線型のフォルムは、アウトドア、ストリートを問わずマッチする。 トレーラーなどを牽引するのに欠かせないヒッチメンバーは、リアにアウトドアテイストをプラス。 標準車用。 シボ+ピアスボルトのスパルタンなオーバーフェンダー。 サイドのみならずクルマ全体の印象を引き締めている。 街中ではゴツゴツしすぎないリフトアップセッティング リフトアップに必要な追加パーツは、リアのT. Dちょい上げ用シャックルのみ。 フロントは純正トーションバー締め上げ。 これで前後2インチのリフトアップが可能になる。 ダンパーには4WD 用のネオチューンダンパーを装着し、充分な乗り心地と走行性能を確保している。 掲載されている写真はそれぞれの車種用でないものも含まれています。 また、対応は年式やグレード、 装備などにより異なる場合があります。 購入の際は必ずご確認ください。 商品の価格・仕様・発売元等は記事掲載時点でのものです。 商品の価格は本体価格と消費税込みの総額表記が混在しております。 商品を購入される際などには、メーカー、ショップで必ず価格・仕様・返品方法についてご確認の上、お買い求め下さい。 購入時のトラブルについて、出版元・編集部は一切関知しません。 また責任も負いかねます。 2020 All Rights Reserved.

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オフロードタイヤを履きこなす タフな足元作りに欠かせない クルマをオフローダーたらしめるのは車高やホイールはもちろん、間違いなくタイヤも重要であると言い切れる。 タフネスが要求される過酷な路面に食らいつくブロックこそ、オフローダーの証だから。 実際に走ることはなくても、このゴツゴツとしたトレッドを獲得することがタフな足元作りの第一歩だ。 確実に履きこなす秘訣はサイズの選び方にあり オフロード向けタイヤは大きく、マッドテレーンとオールテレーンの二種類に分けられる。 「マッドテレーンは、オフロードを走るための割り切った仕様なので、オンロードでの静粛性や燃費などは一般的なサマータイヤよりも劣ります。 肝心の履きこなし方だが、オフロード向けタイヤの場合、60扁平以上のハイトが高いモデルが多い。 そこでタイヤ外径をアップさせるか、インチダウンするのが定番。 それを踏まえて、タイヤをオフロード化する際のワークフローは以下の通り。 リフトアップが必要な場合は、どれくらい上げるのかも決める。 加藤店長曰く、国産のオフロード向けホイールであれば装着されるタイヤサイズを想定したサイズ設定になっているので、フェンダーからの突出はまず心配ないそうだ。 オバフェンが必要なのはサイドウォールのはみ出しを防ぐ、というのが主な理由だ。 ただ車両の個体差など、机上の数字だけでは判断できない場合があるのも事実。 確実に履きこなすのであれば、プロに実車をチェックしてもらい、相談して決めることが大切だ。 元々は海外で販売されていたモデルだが、国内で展開されるのは国産車向けに設定されたオリジナルサイズ。 ターゲットを想定し、純正ホイールをそのまま使えるので、煩わしいサイズ選びが不要なのが特徴だ。 これこそオフロードタイヤを履くことの醍醐味だ。 もちろんトレッドやサイドウォールの視覚的アピール力も見逃せない。 道なき道を行く! マッドテレーンとはこんなタイヤ ブロックと呼ばれる、独立したゴムの塊が敷き詰めれたパターンとなっており、ノーマルタイヤでは滑ってしまうような悪路でも、確実なトラクションを生み出す。 またノーマルタイヤと異なり、パターンがショルダーまで伸びているのも特徴。 岩などにぶつかっても平気なほど頑丈で、トレッドが路面を捉えきれない場合でも、小石に接触したショルダー部がトラクションを発生させる。 小石や泥を噛み込み、トラクションを向上させる。 ブロックに刻まれた小さな溝が、舗装面を走る際にブロックをたわませ静粛性を向上させる。 小石の挟み込みを防ぐなどセルフクリーニングをする。 POINT2 走行可能シーン 走行可能なシーンもサイドウォールに表記。 スタッドレスと異なり氷上性能のことではないので注意。 POINT3 ホワイトレター メーカー名やブランド名表記を白く塗装したホワイトレター。 新品は表面に保護剤が塗ってあるので、中性洗剤などで洗い落とす。 外側にしかないので、間違って反対に組むと文字は隠れてしまう。 単位はインチなので注意。 LTは4ナンバーで車検を取る際に必要。

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