スバリスト オタク。 夢みがち上等!人生のやりたいことリスト100

スバルがキモオタ車と言う風潮 : くるまにあ速報

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第107回「私とスバル」 スバリスト 富士重工が作った、スバルブランドのクルマを愛用する人をスバリストと呼ぶ。 私は免許を取得以来22年間、カーライフの全期間に渡って、スバルのクルマに乗り続けてきた。 だから「スバリスト」を名乗り、少々大きな顔をしてスバルのことを語るが、読者の皆様方はこれを我慢して、多少アイタターな文章があっても、生あたたかーいまなざしと、ひろーい心でこれを許容しなければならない。 歴代愛車の記録はこっちでも紹介済み 男の子ならだれでもそうだと思うが、幼少時の私は大のクルマ好きで、常にミニカーを手放さない子供であった。 その時期の私にとって、スバル車は全く馴染みがなく、ただただカッコ悪いだけの存在であった。 丁度初代レオーネ、レックスが現役の時期であり、叔父がブルーメタリックの初代レオーネクーペに乗っていたが、アクの強いデザインがどうにもいけ好かなかったことを覚えている。 その当時の私のとっては、端正なスタイルをしたセダン、クーペこそが正義であり、その対極にあったのが当時のスバル車だったといえる。 そんな私が好意的な方向でスバルを意識しはじめたのは、免許取得が目前となった高校生のころ。 初めて買った自動車雑誌は、「中古車情報」という、その名もズバリの中古車情報誌で、そこでいろんなクルマの情報に触れ始めてから。 この雑誌は、大部分のページが中古車屋の広告ページで占められているのだが、意外と真面目な読み物のページも充実しており、自動車の歴史などについて触れた企画も多く、元々歴史好きだった私は、スバルの歴史に魅力を感じはじめていた。 スバルレックスコンビVickyII しかし最初のクルマ「スバルレックス」を買ったときは、スバルでなければという意識はなく スバルに乗れればいいな、くらい 、偶々手ごろな中古車があったから、それがレックスだったから、という程度であった。 経済性と予算を優先に決めたこともあり、若干の引け目を感じていたこともあったが、想像以上の使い勝手のよさと、便利さに魅せられて、あっという間にスバルの愛好者となってしまった。 これはレックスであったからというよりも、最初のマイカーであったからというべきで、最初のクルマがアルトであったなら、今頃はスズキの愛用者であったのかもしれない。 当時の私は、教習車と軽トラ、父が乗っていたボロボロのコロナくらいしか知らない頃で、乗り比べができるほどの経験を持っていなかったから、不満を感じることもなかったのだと思う。 子供の頃住んでいた、社宅の前で。 3バカトリオなどと呼ばれ、今でも腐れ縁が続く友人T君、H君と。 全員未だに独身 レックスは、写真中央のT君に譲り、彼がしばらく乗っていた。 スバルレガシィツーリングセダン1. 8Ti TypeS そのレックスには2年半程乗り、次に乗り換えたのが「スバルレガシィ」であった。 この頃の私は堂々と「スバリスト」を名乗るスバルオタクとなっており、以前からスタイルも気に入っていたレガシィが欲しくて欲しくてならず、正に念願の購入といったところであった。 購入当初はとにかく嬉しく、あちこちで購入したことを言いふらしていたが、その話を聞いた人の全員が全員、もれなく全ての人が、「ツーリングワゴン」を買ったのだと勘違いするのには、非常に閉口した。 それだけレガシィといえば「ツーリングワゴン」というイメージが強く、人気も偏っていたからである。 今でも「オジンくさいセダンに比べワゴンは・・」などというキャンプションをつけて初代レガシィを紹介する人が居るが、私はセダンの方こそがカッコイイと思い込んでいたし、今もそれは変わらない。 ワゴンも好きよ 初代レガシィは、昭和時代のスバルのイメージを一新し、今日のスバル人気を切り開いたエポッキングなモデルであったが、まだレオーネ時代のカラーも色濃く残っていたモデルであったと思う。 レオーネ世代からのスバリストからすれば笑止千万であろうと思うが、EJエンジンのボクサーサウンドを聞きながらウットリとして、これぞスバルなどといっていたものである。 このボクサーサウンドについて、購入直後に弟が「このクルマ、ディーゼル?」と聞いたことには非常に憤慨した。 確かに私もそんな感じもするなぁ・・と思わぬでもなかったが・・。 その10年後、弟が乗っていた、レグナムのGDIエンジンがカラカラ音を立て、バンパーが真っ黒に煤けているのを見て、「このクルマ、ディーゼル?」とからかい気味に聞き返して、この時の仇はちゃんとうっている。 この頃はまだ長距離ドライブの魅力を知らない頃で、遠出をしたのは友人と行った旅行程度だったか。 最後はスリップ事故を起こしてしまい、大破させて廃車。 スバルレックスカスタムL 旧車趣味というジャンルを知り、またそういった市場があるということを知ったのは、冒頭で紹介した雑誌「中古車情報」であった。 この雑誌には、伝説の旧車専門店ともいわれる「スズキ城南・エスワン自動車」が毎回凝った広告を出しており、丁度レトロブームが起こっていた時期でもあって、企画物でもよく取り扱われていたと思う。 歴史好きであった私はこういった記事を好んで読み、少し後に専門雑誌「ノスタルジックヒーロー」の存在を知ってからは(当時は地元の書店では売ってなかった)、わざわざスバル特集号のバックナンバーを取り寄せたりしていたものである。 しかし、当時の私は実際に所有することなど思いもつかず、手を出してみることもなかった。 そんな私が手を出したのは、就職して若干の経済的余裕が出始めた頃。 この頃の私は実家住まいで、極僅かな食費以外は、すべて自由に使える状態であったため、割と羽振りがよかったのである。 たまたま個人売買で売りに出ていた旧車「スバルレックス」を購入、それなりに考えて購入したつもりであったが、維持費などの経済的項目ばかりを先行させて、維持の手間などはあまり考えていなかったような気がする。 しばらくはご機嫌で乗り回して楽しんでいたものの、オーバーヒートさせて焼きつきを起こしてからはもてあましてしまい、結果的に放置状態にしてしまい、実に勿体ないことをしてしまったものだし、色々と考えが浅かったと今でも思う。 スバルインプレッサリトナ レガシィを事故で潰してしまった時期、私のスバル熱、自動車熱も冷めてきていたようで、以前程自動車雑誌などを買うこともなくなっていた。 当時のスバルは2代目レガシィが好調で、インプレッサも堅調に売り上げを上げていた時期である。 この時期のスバル車は、従来ブランドのイメージチェンジを図っており、スバルマーク 六連星マーク を外して販売されていた。 そんな姿勢に、マニアの視線から反発を感じでいたのかもしれない。 この後、一転してスバルマークのブランド化を図り、成功したのは皆さんご存知の通り。 そんなスバルの姿勢に疑問を感じていながら、私が選んだのはやはりスバル車、「スバルインプレッサリトナ」であった。 2ドアクーペと名乗りながらも、実質的には4ドアセダンと同じフォルムを持ち、2ドアセダンというべきモデルであった。 この手合いは、ミラージュアスティ、サニールキノといったライバルが先発しており、手ごろな価格で買えるエントリーカーとして善戦していた。 キャラは若干違うが、サイノスなどもそうだったのかもしれない。 この中で最後発であったリトナは新鮮味もなく、好評を得ていたスポーツモデル、ワゴンモデルの影に隠れて堂々たる不人気モデルとなっていた。 実際、私がカタログを貰いに行った販売店 スバルの特約店 では、リトナの存在自体を忘れてしまっていたし、その後ディーラーのセールスマンと商談した際も、消極的であまり感じがよくなかった記憶がある。 売ったことがないと言っていたような気がする この時点でトヨタビスタ店のターセルも検討しており、価格やサービスでの魅力から、スバルにこだわる気もなくなっていたのだが、やはりスバルに乗りたいということで、結局リトナを購入した。 声高にスバリストなどを名乗っていた手前、スバルに乗らざるを得なかったのかもしれない。 ということで、リトナはレガシィのときとは違い、積極的に選んだクルマというわけではなかった。 それでもクルマの基本性能は高く、初めて乗るスバル4WD AWDとはなにものだ? の威力には感心したものである。 わざわざ主流からハズレるクーペモデルを選んだことは、はっきり言って失敗であったと思う。 使い勝手の悪さは相当なものであったが、そのことは承知の上で、好き好んで買ったものだから仕方がない。 とにかく人とは違う、ちょっと変わったクルマに乗りたいというのが、本音であって、私がスバリストなどと名乗っていた理由も、ここらへんに源流があるのかもしれない。 いわゆる中二病的な理由だったのかな。 前述のとおり、この時期のスバル車はスバルマークを取り外した状態で販売されていたが、オプション部品として設定されており、私はわざわざ注文して、スバルマークを取り付けていた。 確か1500円だったと思うが、執念深い私は未だに根にもって覚えている。 リトナは使い勝手が悪い、カッコ悪いなどと悪態をつきながら乗っていたものの、結局10年間使い続けることとなった。 期間の前半は年2万キロペースで使用していた時期もあり、途中ダイハツアトレーを購入して2台体制をとっていた時期もあった。 つまりこの時点で純潔な ? スバリストとしての経歴は絶たれているのだが、あくまでメインはスバル車であり続けた。 再びT君、H君。 T君が、H君に襲いかかろうとしているところ。 スバルインプレッサスポーツワゴン リトナが大分くたびれて、特に燃費がやたらと悪くなってきたのに閉口しはじめた頃、私のスバル熱はすっかりと冷めてしまっていた。 気ままな20代も過ぎ去り、生活することにカツカツになってきて、趣味=クルマです、スバルサイコーです、違いが分かる男です、などと言っている余裕がなくなってしまったからだろう。 そんな私が次に選んだクルマは、またスバル車、「スバルインプレッサ」であった。 これは、たまたま好条件の物件を中古車サイトで見つけたことがキッカケで、別にスバルを条件に選んだわけではなく、積極的に選んだクルマというわけではなかった。 ただ、レガシィの時の思い出から、水平対向のマニュアル車には再度乗ってみたいという気持ちはあり、スバルへのコダワリも少しは残っていたのかなぁ、とも思う。 非力ながらも、かつてのレガシィを思い起こさせるフィーリングは結構楽しく、装備は充実、使い勝手もなかなか良かった。 なによりも価格は格安ともいえるもので、これが非常に嬉しく、また燃費も良好であり、トータルコスト的に見てよい買い物であったと思う。 スバリストの精神から言えば、維持費のことなどを云々ぬかすような者はフヌケということになろうが、この頃の私はスバル贔屓程度のマニアへと堕ちていたのである。 まだリトナに乗っていた頃だと思うが、父がクルマを買い換える際、新型車への興味からノコノコと、トヨタディーラーへとついていったことがある。 この時セールスマンが「息子さんも乗り換えませんか!」と、大量のカタログをくれたことがある、そのときに父が「こいつはずっとスバルばっかり乗っていて・・」と言うと、セールスマンの態度が明らかによそよそしく「警戒」の態度になったことがある。 めんどっちぃのがついてきたなあと思ったのであろう、以前の私なら面白がってめんどっちぃ態度をとったかもしれないが、この時の私は心の中で苦笑いをしただけであった。 三度T君、H君登場。 何をしているのかは誰にも分からない、彼らの行動に意味などなく、理由も理屈もいらない子、である。 リトナからワゴンに乗り換えてから7年、新車登録から10年目の節目の年、私はまたクルマを買い換えた。 ワゴンはまだ乗れないことはなかったのだが、ポツポツと痛みが目立ってきており、そろそろ新しいのが欲しいなあという単純な理由で乗り換えた。 新しいクルマは「マツダデミオ」、久々の新車購入であり、遂にスバル車との別れの時がきた。 「さらばースバルよー」 これが書きたかった インプレッサも検討したんですがねー、デザインがいまひとつ好みじゃなかったことと、現在の私の経済状況に照らし合わせて、今回は見送り、手ごろなクルマとしてデミオを選択した。 デミオ、まだ数百キロ程度しか走ってないですけど、いいクルマです。 サッシュレスドアじゃないけど、始動時に左右にブルンブルンふるえるような振動もないけど、へんちくりんなエンジン音もないけど・・・。 思い出ばかりに浸っているわけにもいかないが、私の悪い病気が出れば、次のクルマには再びスバルが返り咲いているかもしれない。 それにはまず、経済的な裏づけが必要ですがね。 宝くじでも買おうか ここで度々出てきたT君に「マツダに換えた」とメールを送ったら、「堕落したな」と返信が返ってきた。 レックス・ヴィヴィオ・R2と、代々スバルを乗り継いでいる彼に言われれば、確かにそうかなと思わなくもない。 よっぽど彼の方が「スバリスト」なのかもしれない。

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DIYオタクな(元)スバリスト

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スバルのこだわり• 小規模自動車メーカーという点を活かした独自性の強いクルマ作り• 生産コストよりも質を重視する設計思想 (水平対向エンジン)• 車体剛性を重視する事で、オープンカーを生産しない自動車メーカー スバリストとは? スバルのクルマが愛されている理由のひとつは他社には無いコンセプトです。 開発競争が厳しいクルマ業界の中で競合他社とは異なる色を出していくのは当然ですが、その中でもスバルは一線を画しています。 全てのデザインは無難で質実剛健さを求めてしまいがちな大衆車であっても、良い意味でどこかやんちゃで尖った部分がありユーザーの遊び心をくすぐります。 そんなスバルのクルマに魅せられた熱狂的なファンは自らを スバリストと呼び、文字通り愛車を愛して止みませんし、スバリストは日本だけではアメリカにも数多く存在しています。 デザインと安全性能 スバリストたちを満足させているのは見た目のデザインだけではなく、スバルが持つ飽くなき安全性の追求する姿勢です。 スバルでは交通事故ゼロを究極の目標として万が一の事故に至る原因を細分化させ、0次安全から始まり走行安全と予防安全に加えて衝突安全と4段階に定めて多重の安全対策が考えられています。 0次安全 0次安全とは、クルマが動き出す前からの安全性を表わし、それを具現化させたものがアイサイトとツーリングアシストです。 例えば死角となる位置の歩行者に気づかずに事故に至るケースを想定し、通常の運転席に座った状態から見えなくなる死角を、人間の目を模した2台のカメラでフォローして広い視野を確保して事故を未然に防ぐアイサイトが0次安全の象徴的な例です。 ツーリングアシスト• 疲れにくさ• 自然な制御• 移動をラクに また、ツーリングアシストでは3つのメリットを掲げています。 疲れにくさ 「疲れにくさ」では全ての車速域で運転の主要な動作をアシストし、疲れたストレスを大幅に軽減します。 自然な制御 「自然な制御」では機械的なぎこちない動きや急な動きが求められる制御を可能な限り減らし、人間の感覚に近い自然な制御を実現します。 「移動をラクに 「移動をラクに」ではそれらの機能により移動をラクにして目的地で楽しめる状態を作ることで気持ちにゆとりを持って運転できることも、ここでは安全性にカテゴライズされています。 座り心地の良いシート、運転しやすいステアリングにアクセルやブレーキ、そしてそれらの制御をフォローしてくれる最新のテクノロジーが融合し、快適なドライビングがイコール安全性に繋がると言うコンセプトが人気の秘密となっています。 もうひとつの大きな理由は、前述の優れた安全性をベースに運転する面白さを追及しているところです。 モータースポーツで培われた技術を市販車にフィードバック SUPER GTやラリーなどのモータースポーツで培われた4WDなどの安定した走行性能は市販車にもフィードバックされ、ドライバーの描いた感覚に運転すればそのままレスポンスを返してくれるシーンでは、運転する面白さを感じられる瞬間です。 前述のアイサイトのツーリングアシストでは安全性を高めるのはもちろんのこと、区画線と先行車を認識して渋滞状況などが分析され、クルーズコントロールによりペダル制御の負担が軽減されると同時に、ステアリング制御の車線中央維持と先行車追従操舵によりハンドル操作の負担も軽減され、快適なドライブを楽しめるようになります。 遊び心満載のボディとは裏腹に堅実な走行性能を持ち、ドライバーの負担を軽減し安全性を高めるやさしさを持ったクルマです。 一見すると相反するように思える安全性と快適性は常に同居しており、これぞ正にスバリストが高く評価しているポイントです。 他社メーカーと比較して安価な車両価格 さらにスバルのクルマが人気の理由は、他社と比較して安価な価格設定にあります。 その背景には厳しい競争の中で国内メーカーのシェア5位という立場から、合理化や高い生産性を求められた事もありますが、多くの自動車メーカーがさまざまな車種とグレード、豊富なオプションを提供するなどバリエーションを持たせる傾向にあります。 スバルでは車種やグレードを絞りアイサイトやツーリングアシストをはじめとするシステムも統一して生産ラインも一本化する事で製造コストの削減に成功しました。 その取り組みが功を奏し、他社に先駆けた安全や快適を実現する最新のテクノロジーを取り入れながらも、それを感じさせないほどの低価格を実現しています。 スバリストの特徴 最後に挙げたいスバルのクルマが熱狂的なファンが多くて愛されている理由は、その希少価値にあります。 全国に展開している店舗数はシェア1位のトヨタの約5000店に対しシェア5位のスバルは全国にたった500店と圧倒的な差です。 例えばホンダのNBOXです。 たしかにかっこよいクルマだとは思いますが、周りを見渡してみると、多くのオーナーは既見感のある他の誰かも同じ車種を高確率で持っているという状況の中、スバル車のオーナーは他の誰も持っていない自分だけの個性的なクルマを持っていると感じられるシーンに何度も遭遇し、その度に希少価値を感じます。 数少ないクルマでありながらも国内随一であることを大きく超えて世界屈指の最新のテクノロジーを満載した優れた安全性と快適さを持ち、さらに遊び心満載の個性的なデザインにプレミアム感が増大し、他人とは違うものを所持したいスバリストの気持ちを満足させてくれます。 そんな素晴らしいスバルのクルマは、これから先もずっとスバリストならずとも多くのクルマ愛好家に愛されるに違いありません。 皆と同じクルマに乗りたくないという気持ちも スバリストはじめましたとなる原因のひとつですね。 スバリストに人気のある車種一覧• フォレスター• インプレッサスポーツ 特にフォレスターとはアメリカでも多くのスバリストに人気です。 スバリストな有名人 芸能人にはスバリストが結構いるという話を聞きますので、実際に調べてみた結果です。 ちなみに当ページで紹介している有名人は、スバル車に乗っていた時期があるというだけで、現在も乗っているのかどうかはわかりません。 〇 タレントの所ジョージさんは、スバルがまだ軽自動車を作っていた時代にR2を所有。 〇 シンガーソングライターの奥田民生さんは、R1 〇 経済評論家の勝間和代さんは、レヴォーグ 〇 V6の長野博さんは 「」 〇 TIM レッド吉田さんはエクシーガ 〇 日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手は、レガシィアウトバックとフォレスターとBRZの計3台を所有。 〇 元Jリーガーの中田英寿はプレオ スバルディーラーへ行く前に、必ず愛車の一括査定を!.

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スバリストの意味とは何?スバリストと呼ばれるの好き?嫌い?

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スバリストの意味とは何? スバリストという言葉自体は、現在、東京農業大学の後閑暢夫名誉教授が作った言葉の様です。 本来の意味としては、「スバルは紳士の乗り物」という意味があったそうです。 本来のスバリストの意味が、「スバルは紳士の乗り物」という意味だから、スバリストという言葉は悪くないように思えるかもしれません。 しかし、言葉というものは、発信した本人の意思によって意味合いが大きく変わるものです。 例えば、「お前はバカか」という言葉について考えましょう。 親しい友達との帰り道、悪ふざけをしたときに言われる「お前はバカか」と、 会議やミーティングの席で、上司から、同期や後輩の前で晒されるように言われる「お前はバカか」の意味はは全く異なります。 スバリストの本来の意味合いが、「スバルは紳士の乗り物」であったとしても、現状の世間一般に認識が「熱狂的なスバルファン」や「自動車マニア」の意味合いで取られている以上、相手の発言の意図を察して受け取ったほうが、人間関係における誤解は生まれません。 もっとも、スバリストの本来の意味合いを知っていれば、ウンチクにはなるでしょう。 さて、スバリストの一般的な意味合いがわかったところで、スバリストと呼ばれること自体への抵抗はないと思います。 実際に皆さんはスバルが好きで乗られていると思いますし、スバルについて熱く語れると思います。 だから、スバリストと言われたとしても嫌味ではなく、本当のことを言われただけであって、特に気にする必要はありません。 スバリストに含まれる悪意 スバリストと言う言葉の意味自体は特に問題となりません。 しかし、多くの方がスバリストと呼ばれることに抵抗を感じる理由としては、一部の人間によって悪意を持って使われる「スバリスト」という言葉に含まれる意味にあると思います。 スバリストという言葉に含まれる悪意としては、次のものが考えられるでしょう。 盲目的なスバリスト 2. スピード狂 3. 他車種を否定する人(スバル以外を認めない) これらの意味合いについても、考えていきましょう。 盲目的なスバリスト 盲目的なスバルファンと言う皮肉を込めた意味合いで、スバリストと言う言葉が使われることがあります。 ただ、これに関してはスバルに限らないんですよね・・・ 盲目的なドイツ車ファンっていますよね。 「いつかはクラウン」というキャッチフレーズがあったときには、世間が盲目的に高級車はクラウンであると思ったわけですよね。 結局、メーカーや車種に関係なく、ファンなんだからある程度盲目的であることは仕方がないんですよ。 車好きであれば、誰しも自分のクルマを溺愛しているはずです。 「盲目的なスバリスト」という意味を込めて発言していても、その本人は盲目的にどこかの自動車メーカーが好きなはずです。 人それぞれの趣味がありますので、「盲目的なスバリスト」という意味合いで、スバリストと言う言葉を使っている人に思うことは、他人の趣味の領域にまで足を踏み込むなと言うことです。 ストレートに言いますと、性格が悪いので付き合いは辞めたほうがいいと思います。 スピード狂 スバリストはスピード狂という意味合いで発言されることがあります。 スピード狂であることはスバルに限りません。 スピード狂と言う意味でスバリストと言う言葉を使っているのであれば、視野が狭すぎます。 街中の外車、セダン、ワゴン、ミニバン、さらには軽自動車、バイクも含めてみれば、スピードは一定数います。 スバルだから目立つということもあるのかもしれませんが、「プリウスが~」という発言と同等レベルのものであり、それこそ盲目的な批判に他なりません。 盲目的なスバリストと言う意味合いも含めると、盲目的な批判をしている以上、発言者本人にとって完全にブーメランです。 他車種を否定する人(スバル以外を認めない) 他車種を認めないという意味合いでスバリストと言う言葉を使っている場合にはブーメランです。 スバル以外を認めない人に対してスバルを認めないと言っているのです。 この発言は完全に自爆しています。 なお、ここでいうのは偏見によってスバル以外は認めないと思われている場合です。 スバル以外を本当に認めないのは、人間関係が破綻するので避けましょう。 人間社会においては、ある程度相手に合わせることも必要です。 スバリストと呼ばれるのは好き?嫌い? これらのことを総合して、私自身はスバリストと呼ばれることを気にしていません。 好きな自動車メーカはどこですか?と聞かれた場合には、「スバルです。 」と答えています。 わざわざ「私はスバリストです!」ということもありません。 「スバリストですか?」と聞かれた場合には、「えぇ・・・まぁ・・・」といった感じですね。 積極的に否定も肯定もしません。 これは、相手がどのような意味合いでスバリストと表現したかが不明だからです。 もしも悪意を含めた意味合いで表現した場合には、それ以上話す必要性がないからです。 正確の悪い人に対して、正論で反論しても消耗するだけです。 人生において無駄なことは避けたほうが快適です。 わざわざスバリストであることを否定する不思議な意見と矛盾 上記のようなスバリストと言う言葉に含まれる悪意を嫌って、わざわざ聞いてもいないのにスバリストではないと否定してくる人がいますが、これはあまりにもおかしいと思います。 例えば、レヴォ-グに乗っていたとしましょう。 プロフィールに「レヴォーグに乗っていますがスバリストではありません!」と書いていたらどう思いますか? (実際にいました) 私は違和感しかありません。 違和感を感じる部分としては、レヴォーグはスバルに含まれますが、スバルはレヴォーグに含まれないのです。 したがって、レヴォーグに乗っている以上、スバルのことは一定以上好きということになると思っています。 逆に、レヴォーグは好きだけどWRX STIは嫌いというのは意味は通ります。 イメージ図を見ると分かりやすいかと思います。 したがって、スバル車であることと、レヴォーグであることは、親子関係になっています。 これより、スバル車に乗っているにもかかわらず、聞いていもいないのにスバリストであることを否定する場合には、何かしらの矛盾が生じています。 「スバリストですか?」と聞かれたうえで、「そこまで熱狂的なファンではないですよ。 」と答えるのは何も問題有りません。 スバリストかと聞いてもいないのに突然否定してくる場合、その人の内心においてスバリストと言う言葉に含まれる悪意が先行しているのだと感じてしまいます。 あまり気にせず、スバリストを悪意を含めて使う相手とはそもそもお友達にはなれないので、悪意交じりの表現をしたら関係を切るのが一番だと思いますね。 結局は相手の悪意の問題 ここまで書いてきたように、結局は相手の悪意の問題です。 悪意を含めて言う人は、何に対しても悪意を持って接しています。 逆に言えば、スバルに乗っている自称スバリストであっても、他メーカーに対して、あるいは他のスバルの車種に対して、さらには自分以外のすべての車に対して悪意を持っている人はいます。 結局はその人次第という部分なので、鵜呑みにせず。 相手の性格を探る良いツールになるのではないでしょうか? 好意的な意味で「スバリストですか?」と聞かれれば親近感が持てます。 悪意を含めた発言であれば、「あなたは性格が悪いですね」で終わる話です。 スバリストと言う文字は、何も特別な言葉ではなく、結局は他の文字と同じく言葉です。 言葉の意味合いは発する人間の意志によって大きく変化するので、真に受ける必要もないです。 まとめ ここまで、スバリストと言う言葉について、自分の意見を長々と書いてきました。 総合的に、私自身はスバリストと呼ばれることに抵抗はありません。 これから付き合いのある相手であれば、相手の発言の意図を探るかもしれませんけどね。 (あくまでもさりげなくね!(笑)) 車を通じてつながる人もいれば、車種に対する偏見で対立する人もいます。 しかし、最終的には人と人との会話であり、会話で発せられる言葉にはすべて人間の意志が入ります。 この領域になれば車種なんて関係なく、相手の性格に依存するところが大きいです。 もっと自分の趣味を、自分らしさとして表現したほうが、もっと人生は豊かになるのではないでしょうか。 最後になりますが、「スバリスト」という言葉だけで一つの記事が執筆できるので、やはりスバルは偉大な存在であると思います。

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