認知症日記付け方。 認知症予防|日記をつける効果と書き方とは|日記帳の付け方のポイント

日記は効果あり。科学的にも証明されたメリットとは

認知症日記付け方

ブログを書くメリットには どんなものがある? アメリカで、ブログについての研究が行われました。 アメリカの研究で、認知機能が上昇したとの研究結果 ブログは、毎日作文を書いているようなものです。 頭をフル活動させるので、脳の働きがとても良くなるはずです。 ネタの多くはネットで調べながら書くこともあるため、いまさらながら 知識も増えていきます。 高齢者、特に仕事を退職したリタイア世代にとって、SNSの利用は 孤独感を小さくさせるなど精神衛生上のメリットが多いということが、認知症予防につながる要因のひとつであると言われています。 より引用 SNSはブログを含めツイッターやラインなど、インターネットを使うネットワーク全体を指しますが、 高齢者の認知機能に効果があることが証明されています。 ボケっとテレビを観ているよりはよっぽど脳にとっても良いし、 他人とのつながりができるため、孤独感が少なくなります。 ただラインだと「いまから蛙」「気を付けて」など 短文のやりとりなるため、電話と変わりません。 ブログは慣れてくると 数ページはあっという間に書いてしまいます。 記事タイトル、 文章の構成、見出し、画像選定など様々な形で脳を使うことになります。 スポンサーリンク ソーシャルメディアによる「つながり」の現状 ソーシャルメディアとは、ツイッターやラインやブログのことです。 総務省が調査した結果があります。 出典: より引用 赤線が フェイスブック、ツイッター、ライン、 赤丸が ブログです。 これによると、自分から「発信」するのはわずか数%、あとは受け身か、利用していない人が過半数を占めています。 特にブログは少ないようです。 グラフが大きすぎるので省きますが、 先進国のアメリカ・ドイツ・イギリスでは、 フェイスブックの利用は8倍近く、ツイッター、 ブログの利用も2倍近いというデータが出ています。 ラインはさすがに日本が多かったですが、これは国によって流行りがあるからです。 パソコンやスマホを使って脳を刺激する パソコンで脳を刺激 パソコンやスマホでブログやSNS ライン、ツイッターなど を利用すると、「 脳に効く」との研究結果も出ています。 水戸黄門やプロ野球をぼけっと見て脳を使わないよりはるかに脳のためになるようです。 米国オレゴン健康科学大学のグループは、「 パソコンをよく使う高齢者ほど記憶中枢の海馬の容積が大きい」という研究結果を示しました。 より引用 高齢者向けのパソコン教室やスマホ教室がよく開かれていますね スポンサーリンク ブログとは インターネットは網目状 昔は通信回線というと、通信したい 2か所が1本の回線で引かれていました。 1本しかないため、災害など有事の際に切れたらいっかんの終わりです。 インターネットはそれとは違う方式で、アメリカの大学間ではじまったのが発端ですが、 回線が網目状に、文字通りネット状に世界中に張り巡らされているのです。 どこかで 災害や戦争があって回線が切れても、別のルートをたどって 必ず 繋がるという大きなメリットがあります。 そして WEB インターネット に LOG 記す という意味の「 ウェブログ」が訳されて「ブログ」と呼ばれるようになりました。 同じものですが、個人や芸能人が毎日のように更新するものを ブログ、企業が自社の宣伝や商売に用いるものを サイトや ホームページと呼んでいるようです。 現在でインターネット回線上で誰でも見られるようになっており、企業の運営に欠かせなくなった サイトですが、様々な形があります。 企業のサイト、もしくはホームページと言われるもの サントリーのサイト 筆者がたまたま酒が好きなので選んだだけですが 出典: より引用 企業の宣伝、 ブランディング ブランド価値を持たせる)のが目的で、商品情報や求人情報が載せられています。 とてもキレイなサイトです。 ニュースやいろんな情報をつめたポータルサイト Yahoo!Japanサイト 出典: より引用 ご存知Yahoo! のページです。 ニュース、ショッピングその他さまざまな情報が見れるようになっている ポータルサイトと言われる形です。 企業が物を売るためのECサイト ナイキ 出典: より引用 商品の宣伝もするし、 購入することができる ECサイトと言われる形式です。 楽天、Amazonなどは巨大なECサイトといえます。 企業や個人がつくるサイトには以上のようなものがあります。 普通、サイトはブログとは違って毎日は更新されません。 スポンサーリンク 個人が書くブログ 個人ではそんなに大きなサイトはつくれませんが、何年も続けて、 1ヵ月に何10万アクセスを集めるブログもあります。 これは 本業をしのぐ収入になったりして、 サラリーマンをやめて専業ブロガーというのになったりするのですが、ここではそんなものは求めず。 あくまで趣味。 あくまでお手軽に。 しかしテレビで時代劇や野球を観るのに頭は使いませんが、 文章を書くのには頭を使います。 しかも簡単に始められます。 個人ブログには完全に趣味でされてる方が多いです。 個人のサイト 例)「 」美容・コスメに関する記事を書いています。 個人が自分の書きたいことを書くブログ。 日記に近いもの 例)「 」( 断酒日記) 出典: より引用 笑えるブログ 例) つまらぬものを斬ってしまった ほぼ 文章だけで笑える、とんでもない文章力の持ち主です。 文章が苦手な方にオススメです。 出典: より引用 まままっこりさんという主婦の方がかかれていますが、文章で笑えるこれ以上のブログは見たことありません。 スポンサーリンク 絵・写真ブログ 例) 風のかたみの日記 一眼レフカメラが趣味の方で、撮った写真をひたすらアップされています。 キレイです。 出典: より引用 闘病ブログ 例) 本人のアルコール依存症やうつ病体験などの記録。 出典: より引用 ほかに 介護ブログ、ただの日記、ダイエット、副業、断捨離、食レポブログなどなどいろいろありますね。 どんなブログをかけばいいの? このように、様々なブログがあるというかスタイルがあるというか書きたいことを好きに書いておられます。 じゃあ、ぼく 私 は なにをかけばいいの? と思われるかもしれませんが、悩みがあれば お悩み系のブログにすると、人は読みたくなります。 人の 幸せな記事はあんまり読みたくないですよね。 嫁姑問題、子育て、旦那の浮気、病気、介護、ダイエット、貧乏、借金などなど。 人の不幸は蜜の味なので、読んでみたくなりますね。 苦労話もうけます。 またニュースサイトといって、芸能人などの「〇〇さんが離婚した」「〇〇さんが結婚した」といった芸能ニュースなども一気に検索して読まれます。 が、スピード勝負で日々記事を書かなければニュースにならないため、ちょっとしんどいかもしれません。 始めはジャンルをしぼった雑記スタイルで、ブログを始めることをお勧めします。 無料ブログを使いますが、これもいろいろあるため、次回ご紹介します。

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コロナ時代の認知症介護|Dr.和の町医者日記

認知症日記付け方

認知症予防の一つとしてよく挙げられているのが、 日記をつけることです。 雑誌やテレビの認知症予防で、日記を書くことが大切だと聞きます。 なぜ、日記をつけることが重要なのでしょうか? 日記を書いて思い出す癖をつける 日記には、今日の出来事や嬉しかったこと・悲しかったことを書いていきます。 そうすることで、思い出すという行為が働くのです。 思い出す能力はとても大切で、脳を活発に動かすという重要な役割を担っています。 しかし、その思い出す能力も、年を重ねると共に衰えてしまいます。 そこで、日記をつけて記憶を引き出す練習が必要なのです。 もし、その日の出来事を忘れてしまっても、日記として記録して後から読み直せば記憶が蘇りやすくなりますね。 日記は記憶を思い出す能力を養うのに、とても有効的な方法です。 記憶を引き出す癖がつくように、毎日日記をつけるようにしましょう。 数日前の出来事を書いてみる 今日の出来事を記録として日記につけるのは大切なことです。 しかし、もっと脳を活性化させるには数日前のことを日記に書くと良いそうです。 過去の出来事を思い出して日記をつけると、より脳が活発になると言われています。 それでは、どのぐらい遡った日記を書けば良いのでしょうか? 一般的に言われているのは、2日から3日前の出来事を日記につけると良いそうです。 最初は、2日から3日前の出来事をあまり思い出せないかもしれません。 少しずつでも思い出す能力を養って慣れていきましょう。 文字を書く大切さ 文字を書くことも脳の老化を遅らせる方法です。 老化が進むと、字を間違えたり、忘れやすくなります。 字の物忘れを防ぐためにも、普段から文字を書く癖をつけておく必要があるのです。 日記のような毎日習慣づけられるものなら、思い出す癖もつきやすくなるかと思います。 また、自分で考えた文章を実際に紙に書くのは、脳に多くの刺激を与えます。 そのため、出来事を思い出しながら自分の言葉で書ける日記は、認知症の進行を遅らせるのにとても効果的だと言えます。 さらに、文字を書くのは手先の運動にもなります。 手先を動きは脳と繋がっているため、頭の働きをより良くさせるそうです。 積極的に手先を使って、脳を活発にさせましょう。 スポンサードリンク.

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【はじめての方へ】認知症対応型通所介護(認知症デイサービス)とは?|LIFULL介護(旧HOME'S介護)

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Contents• 認知症予防|日記の書き方の3つのポイント|日記帳の効果 『日記帳の効果』にはいろいろな効果があります。 最近は、• 認知症対策でも日記を付けるのがいい ともいわれています。 認知症予防に効果があるといわれる日記ですが、では、具体的にどのような日記の書き方が認知症予防に効果的なのでしょうか? 認知症予防の日記の書き方・効果をWEBで調べました。 すると、「3つのポイントを抑えた日記の書き方」が「効果的な認知症予防の日記の書き方」であることが分かりました。 昨日のことも書く• 楽しかったことを書く• 記憶力を鍛えるには『過去のことを思い出すことがいい』といわれています。 そういったことから、• 認知症予防での日記の書き方は、記憶力を鍛えるという意味で、昨日のことを書く ことが大事といえます。 実際、『昨日のこと書く日記帳』という認知症予防の日記帳が発売されています。 ですので、認知症予防の日記の付け方では『昨日のことを書く』ことがポイントになります。 人間は楽しいことを考えると「幸せホルモン」が出てくる といわれます。 幸せホルモンが出てくると、脳内細胞が活発になって脳が活性化されるそうですよ。 オキシトシンは脳内では「神経伝達物質」として働き、血液中に入るとホルモンとなって体にも効くという特徴を持っています。 最近になって、ストレス中枢を抑制し、日常生活のなかで蓄積されたストレスを、上手に洗い流してくれる働きがあることも明らかになりました。 …人々の間に生まれる心の絆、信頼感などによる真の幸福感がオキシトシンによって得られ、それにつられてセロトニンの効果も増幅され、心と体の機能が安定し自然治癒力も高まります。 そういったことから、「楽しかったこと』を日記帳に書くことも、認知症予防ではとても大事なことといえます。 毎日日記を書くからこそ脳が鍛えられ、その結果、認知症対策に効果が期待されるのですね。 認知症予防で日記を書くときは『毎日続けて日記を書くこと』がとても大事 ただ、毎日日記を書き続けようと思うと、「毎日、日記に書くことがない」と思うこともあると思います。 そのようなときにおすすめなのが『3行日記』。 『3行日記』は、記事後半でご紹介している小林弘幸教授おすすめの日記の付け方になります。 その日の嫌な出来事を書く• その日の良かったことを書く• 明日の目標や今後の目標をかく 『3行日記』はとても簡単な日記のつけ方ですが、「いろいろな効果が実感できる」とレビュー評価の高い日記の付け方になります。 かなり体調が良くなりました。 「自律訓練法」や、「朝日を浴びる」や「運動」など、いろいろためして みましたが、私にはこの「3行日記」が一番効きました。 体調を崩した原因が、家族の病気と、対人関係のストレスだったので、 自分のなかのもやもやとした嫌な気持ちの整理がついた事が良かったようです。 」 「一日にたった3行だけ書けばいいので、まだ書き始めてから1週間ですが続いています。 この日記をつけてから、心なしか精力的に活動できるようになってきた気がします。 」 出典: 口コミレビューから、日記を3行書くだけでも、• 日記の書き方のポイントを抑えることによって効果的な日記の書き方になる ことが分かります。 一方、「認知症の現状」や「認知症の方との接し方」など認知症全般について大まかに知るためには、どのような本がいいのでしょうか? ここからは、• 認知症の症状• 認知症の方との接し方• 認知症治療の現状 など、 認知症を理解するためのおすすめの本をご紹介していきます。 認知症ことが良く分からないときや、認知症の方との接し方が分からないときは参考にしてください。 ボクはやっと認知症のことが分かった• 家族のためのユマニチュード• 認知症は治せる ボクはやっと認知症のことが分かった 『ボクはやっと認知症のことが分かった』は、認知症専門医の長谷川和夫さんがかかれた本です。 長谷川さんは認知症の専門医として、認知症の診断に使われれる認知機能テスト「」を開発された方になります。 認知症の第一人者としての長谷川さんがかかれたこの本の「はじめに」は、次のように書かれています。 「この本は、これまで何百人、何千人もの患者さんを診てきた専門医であるボクが、また、『痴呆』から『認知症』への呼称変更に関する国の検討委員も務めたボクが、実際に認知症になって、当事者となってわかったことをお伝えしたいと思ってつくりました。 」 出典:ボクはやっと認知症のことが分かった「はじめに」より 『ボクはやっと認知症のことが分かった』のレビュー評価には、以下のようの感想があります。 物忘れがひどくなったので、どのように対処していくか悩んでいました。 とても参考になりました。 まず私自身が意識しながら普通に接する事。 例えば、傷つくことを口にしたり、顔に出さないこと、笑顔で対応すること、一緒にすることをもっと増やそうと思いました。 普通、家族には気を使わないで言いたいことを言ってしまいがちですが、一番大切な人なので気をつけて行こうと思います。 」 「認知症の方に「反応が良い時」「反応が悪い時」がある事は知識・経験上理解していたが、その感覚を認知症の方ご自身も持っていて、反応が良い時はしっかりと「認知」している事に大変驚いた。 私 自身は、認知症の方の相手の1回の反応を見て、「このくらいわかる人」と括ってしまいがちだが、きっと、これまでご本人を傷つけてしまっていた事もあったと反省した。 今後改めたい。 」 「認知症専門医の知識と体験が融合された大変貴重な本です。 患者本人の「やりたいこと」「やりたくないこと」を聞いてほしいという思いは、認知症の人へのかかわりにおいてとても重要でありながら、見落とされていることではないでしょうか。 認知症ケア従事者だけでなく、患者家族も最優先に知っておくべき内容が満載です。 」 出典: 認知症には、いろいろな症状やタイプがあります。 認知症のいろいろな症状を、認知症になった当事者として、また、認知症の専門医として分かったことをまとめた本 が『ボクはやっと認知症のことが分かった』になります。 認知症の症状や現状を詳しく知りたいときは、『 』から読まれてみてはいかがでしょうか? 家族のためのユマニチュード ユマニチュードは認知症の方のケアの技法のこと。 ユマニチュードはフランス人のイヴ・ジネスト氏とロゼッタ・マルスコッティ氏が開発されました。 相手を人間として尊重する• 相手の残されている能力を活かす• 治療ではなくサポートであること ユマニチュードの基本理念と、• 「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つの技術 を合わせることにより、「認知症の方に安心してもらえるケア」を提供できるようになります。 『家族のためのユマニチュード』は、 ユマニチュードの基本的な考え方や、誰もが実践できる技術を図解付きで分かりやすく解説しています。 軽度認知症の家族がいます。 何度も同じことを繰り返し聞かれたり、本人のこだわりの強さに辟易して、ついきつい言葉を出してしまったりして、あとで自己嫌悪。 本人も怒りや悲しみに陥ったりして、家の中が暗く苦しい状況でした。 この本に書かれている4つの柱のひとつ「見る」をまず実践したのですが、その日のうちに、関係が良好になりました。 私の気持ちも軽くなり、余裕が生まれます。 すると本人にも伝わって、笑顔が出たりしています。 認知症家族の介護をされている方々、すべてにこの本を読んで実践してほしいです。 きっと気持ちが楽になると思います。 」 「祖母の認知症がわかり、接し方に悩む気持ちからこの本を読みました。 認知症を発症した方の気持ちに寄り添うための手立てが優しい言葉で書かれており、 介護者の背中をそっと押してくれるような内容だと感じました。 今後祖母と良い距離感を保てるような気がします。 河野和彦さんは認知症の治療として「コウノメソッド」を提唱されています。 コウノメソッドとは「河野和彦さんの経験から生み出された認知症の治療方法」のこと。 コウノメソッドを具体的に説明することは難しいですので、『認知症は治せる』のレビューから「コウノメソッド」の評価をご紹介しようと思います。 」 「治せるかどうかは別として希望でしょうか。 認知症の家族を持つ者は誰しも、治らない病気と知らされ、早々治療を諦め、ケアのほうに軸足を向けがちだ。 昔ならばボケ老人と相手にされなくなってしまう症状も、現代はれっきとした病気となっている。 治せる処方箋はいまのところない。 この出口のない苦しみが、家族もろとも重圧をかける。 そんな重圧がなくなる可能性がここに紹介された手法だ。 本人次第のところもある認知症へ、もしかしたら、の希望を抱くには いい本といえよう。 しかし、認知症を専門とする河野和彦さんはなぜ、「認知症は治せる」といわれれるのか? レビュー評価の分かれる本ですが、認知症治療の一つの方法としてコウノメソッドを参考にされたい方は「認知症は治せる」をご覧になってみてください。 いままで知らなかった認知症治療の方法があることに気が付くと思います。 日記の効果とは 『の効果』を調べると、『日記の効果・日記帳を付けること』にはいろいろな効果があることが分かります。 いろいろある『日記の効果』の中から、認知症に関係する3つの『日記の効果』をご紹介していきます。 脳を活性化させる• 自律神経が整う• 過去のことを思い出すには、脳を使って「今日なにしたのだろう?」と意識的に過去を思いだす必要があります。 「今日なにしたのだろう?」と意識的に過去を思いだすことが脳の活性化につながる とされています。 日記をつけることにより、過去を振り返るという脳の能力を活性化させる。 これが、「日記を付ける効果」といわれています。 「認知症は脳を使わないと症状が進行する」と考えられています。 脳を使う日記は「認知症予防に適した対策」であることが分かりますね。 「日記帳をつけるとなぜ自立神経が整うのか」について、詳しいことまでは分かりませんでした。 ただ、日記帳をつけることは自分を振り返ることといえます。 そういったことから、• 毎日「自分を振り返る 日記を付けること 」によって、自分のことが良く分かるようになり、その結果、心が安定して自律神経が整う のかなとも思いました。 認知症になると心が不安定になることもあります。 ですので、「認知症対策では心を安定させることも大事なポイント」になります。 1日1回、心を落ちる時間を日記により習慣化させることは、認知症予防にとても有効ではないかと思います。 日記と自律神経の関係について、医師で自律神経研究の第一人者のが「日記をつけると自律神経が整う」といわれています。 先ほど、「認知症予防での日記の書き方」でご紹介した『』は、小林弘幸氏の著書になります。 自律神経は『身体の調子を整える神経』ですので、 身体の調子を整えるには自律神経を整えることも大事になります。 日記には『自律神経を整える効果』があることから、自律神経を整えられることにより、身体の調子も整ってくる』ことも考えられます。 そういったことから、 『日記を付ける効果』には『体調を整える効果』も期待できるのではないかと思います。 高齢になると体調管理はとても大事です。 とくに、• 高齢者は体調が悪くなると精神的に不安なりやすい傾向 にあると思います。 ですので、精神的不安が大きくならないように、高齢者はとくに体調管理が大事になります。 日記には『体調を整える効果』も期待できますので、高齢者の体調管理にも効果が期待できると思います。 高齢者の不安が少なくなることは、そのままそれが、認知症予防にもつながるのではないかと思います。 まとめ 『日記の効果』や『認知症予防の日記の書き方やポイント』をご紹介してきました。 「日記を書くことにはいろいろな効果がある」ことが分かります。 認知症対策では認知症を予防することが大事 認知症対策にはいろいろな対策がありますが、「日記を書くこと」はとても簡単な認知症対策であるといえます。 ですので、いますぐできる認知症対策を始めたいときは、まずは、日記を書く習慣を始めてみてはいかがでしょうか? このサイトでは、認知症に関する記事もいろいろあります。 認知症のことをいろいろと知りたいときは、もご覧になってみてください。 有酸素運動は心肺機能を高める効果もありますので、健康を維持のためにも高齢になっても自分に合わせた有酸素運動を行いましょう。 外にあまり出たくない高齢者の方には、室内で下肢筋力トレーニングができるウォーキングマシンがおすすめです。 また、座って足の筋肉を鍛えたいときはエアロバイクもおすすめです。 毎日継続して日記を書いたり有酸素運動したりして、自分のできることから認知症を予防していきましょう。

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