7 月 上旬 時候 の 挨拶。 時候のあいさつ文7月・季節の挨拶文7月・夏の季語(上旬・中旬・下旬)

【7月/文月】時候の挨拶と結びの言葉。例文フレーズまとめ

7 月 上旬 時候 の 挨拶

この頃から本格的に暑くなるとされる。 大暑(たいしょ)…二十四節気のひとつ。 この頃が一年のうちで最も暑い時期とされる。 ・旧暦では 新暦2019年の7月1日は…旧暦では5月29日頃となる。 新暦2019年の8月1日が、旧暦では7月1日 新暦2020年の7月1日は…旧暦では5月11日頃となる。 新暦2020年の8月19日が、旧暦では7月1日 新暦2021年の7月1日は…旧暦では5月22日頃となる。 それでは7月1日から7月7日(小暑)までの間を表す季節の言葉は? (なお、手紙などでは先方に届くまでの日程をふまえ、「小暑」を数日前倒しで使っても構わないとされます。 手紙などでは 「小暑を控え、これから最も暑い時期となります」 「もうすぐ小暑 一年で最も暑い時期へと突入します」などのように間もなく訪れる小暑に触れるほか、 「もうすぐ七夕 子どもたちが飾りを作り始めました」などと7月7日の七夕の行事に触れたり、 「富士山も山開きの頃となりました」のように代表的な山である富士山を取り上げるのも良いでしょう。 富士山の山開きは7月1日(もしくは10日)です。 [7月上旬、中旬、下旬] [個人あての例文] ・拝啓 盛夏の候 お変わりなくお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・拝啓 盛夏の候 貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 【手紙に使う場合の結び・結語について】頭語と結語はセットになっています。 「拝啓」を用いた場合の結語は「敬具」となります。 親しい間柄の相手に対する手紙で書き出しに[「拝啓」などの頭語を用いない場合には結び・結語も決まった語を用いません。 親しい相手への結びの例としては 「取り急ぎ近況報告まで。 」 「取り急ぎお知らせまで。 」 「取り急ぎお見舞い申し上げます。 」 「またお会いしましょう。 お元気で。 」など ・猛暑 ・酷暑 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・梅雨が明けてから用いられることが多い言葉です。 連日猛暑日が続く夏などに使うのが相応しいでしょう。 [7月上旬、中旬、下旬] [個人あての例文] ・拝啓 猛暑の候 いかがお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・拝啓猛暑の候 平素は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 ・七夕 ・天の川 ・星祭り 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・7月7日頃に用います [7月上旬] [個人あての例文] ・天の川が美しい季節となりました。 いかがお過ごしでしょうか。 ・七夕飾りが雨に濡れてさびしそうです。 お元気でいらっしゃいますでしょうか。 ・七夕の飾りが風に揺れて嬉しそうです。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・星祭の候 貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 7月に使う時候の挨拶(つづき) 7月を表わす言葉 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・小暑 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・7月7日頃をさします。 小暑は、二十四節気のひとつ。 この日から暑さが本格的になることを意味します。 [7月初旬の文例] [個人あて文例] ・拝啓 小暑を過ぎ、いよいよ夏本番といったところです。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・拝啓 小暑の候 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 【手紙に使う場合の結び・結語について】頭語と結語はセットになっています。 「拝啓」を用いた場合の結語は「敬具」となります。 親しい間柄の相手に対する手紙で書き出しに[「拝啓」などの頭語を用いない場合には結び・結語も決まった語を用いません。 親しい相手への結びの例としては 「取り急ぎ近況報告まで。 」 「取り急ぎお知らせまで。 」 「取り急ぎお見舞い申し上げます。 」 「またお会いしましょう。 お元気で。 」など ・大暑 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・7月23日頃をさします。 大暑は、二十四節気のひとつ。 この頃が一年で最も暑い時期とされます。 [7月下旬の文例] [個人あて文例] ・拝啓 大暑の候 いかがお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・大暑の候 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 7月に使う時候の挨拶(つづき) 七月を表わす言葉 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・朝顔市 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・入谷の朝顔市は毎年7月6日から3日間です。 [7月上旬の文例] [個人あて文例] ・懐かしい朝顔市の季節となりました。 お元気でお過ごしでしょうか。 【手紙に使う場合の結び・結語について】頭語と結語はセットになっています。 「拝啓」を用いた場合の結語は「敬具」となります。 親しい間柄の相手に対する手紙で書き出しに[「拝啓」などの頭語を用いない場合には結び・結語も決まった語を用いません。 親しい相手への結びの例としては 「取り急ぎ近況報告まで。 」 「取り急ぎお知らせまで。 」 「取り急ぎお見舞い申し上げます。 」 「またお会いしましょう。 お元気で。 」など ・ほおずき市 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・浅草のほおずき市は毎年7月10日頃です。 [7月中旬の文例] [個人あて文例] ・懐かしいほおずき市の季節となりました。 お元気でお過ごしでしょうか。 手紙などでは 「大暑過ぎの猛暑が続いています」 「大暑を過ぎ、子供たちも連日真っ黒になって泳いでいます」などのように過ぎたばかりの大暑に触れるほか、 「文月も残りわずか。 子どもたちも夏休みに突入です」文月は旧暦の7月を表しますです。 「7月も残りわずか。 各地でひまわりが開花しはじめました。 」のように夏を代表する花であるひまわりを取り上げるのも良いでしょう。 (ひまわりの開花時期は地域によって異なります。 ちなみに七夕は時候の挨拶としては新暦の7月の手紙に使うことができますが、季語として使う場合の七夕は「秋」の季語です(旧暦の七夕は新暦の8月にあたるため)。 ・季語とは、俳句の中で、その季節を表わすことばとして用いられるものをさします。 俳句を作る際には、必ずもり込むこととされています。 季題と呼ばれることもあります。 ・季語は1つの俳句に1つだけしか用いません。 季語を2つ以上用いることを、季語を重ねる、季重ね、季語重ねなどと言います。 ・季語をもりこまない俳句のことを、無季俳句と呼びます。 また、川柳のように、世相を風刺的に表わしたり批評したりするものには、季語は不要とされています。 連歌や俳諧でも季の詞(きのことば)、四季の詞という形で用いられることばがあります。 季語の一部を下記に紹介します。 (新暦と旧暦とがありますので、夏と秋の季語の一部を掲載します) なお季語については、別ページでもっと詳しく紹介しています 分類 夏の季語の例 (夏の季語ですが、7月以外の季語も含まれているため注意して使って下さい) 時候 立夏、小暑、晩夏、夏の夕、秋近し、土用、卯月、入梅、梅雨寒、梅雨明け、半夏生、夏の宵、麦の秋、など 天文 五月雲、風薫る、土用東風、夏の雲、梅雨空、朝凪、炎天、日陰、南風、逃げ水、遠雷、白南風(しらはえ)、虹、梅雨、など 地理 山滴る、夏野、赤富士、植田、土用波、清水、五月山、夏の海、青田、卯月野、など 人事 行水、鯉のぼり、衣替え、花火、日傘、風鈴、吹き流し、虫干し、菖蒲湯、暑中見舞い、林間学校、浴衣、水玉 、蜜柑水、麦刈り、金魚鉢、夏帽子、団扇、サンダル、帰省、など 行事 母の日、葵祭、夏場所、子どもの日、武者人形、山開き、川開き、富士詣、など 忌日 桜桃忌、晶子忌、朔太郎忌、扶美子忌、鴎外忌、など 動物 初鰹、ほととぎす、金魚、かぶと虫、鮎、うなぎ、蝉(せみ)、雨蛙、ががんぼ、蛍、蝸牛(かたつむり)、蟻、など 植物 青葉、若葉、若竹、夏草、朝顔、向日葵、葉桜、菖蒲、若葉、早苗、あやめ、百合、牡丹、筍、など 食物 夏大根、ビール、氷水、ラムネ、鮎、鰹、さくらんぼ、土用鰻、トマト、など 分類 秋の季語の例 (秋の季語ですが、7月以外の季語も含まれているため注意して使って下さい) 時候 初秋、仲秋、秋深し、秋の夜、白露、長月、行く秋、文月、稲刈時、残暑、秋惜しむ、晩秋、秋の暮、秋の夜、など 天文 菊日和、秋時雨、星月夜、流星、稲妻、十六夜、鰯雲(いわしぐも)、秋雨、秋時雨、天高し、天の川、名月、秋風、など 地理 山粧う、秋の野、野山の錦、不知火、枯野の色、秋の田、刈田、秋の川、盆波、秋出水、落し水、秋の浜、など 人事 秋の服、灯火親しむ、秋の宿、秋団扇、菊枕、菊人形、夜なべ、月見、紅葉狩、芋煮会、牽牛、織女、稲刈、など 行事 風の盆、おくんち、赤い羽、時代祭、万聖節、敬老の日、運動会、盆踊り、墓参り、七夕、十五夜、、迎え火、秋彼岸、など 忌日 乃木祭、道元忌、太閤忌、広重忌、芭蕉忌、紅葉忌、など 動物 雁、蛇穴に入る、蜻蛉(とんぼ)、白鳥渡る、百舌、鹿、猪、落鮎、秋刀魚、太刀魚、初鮭、秋鯖、など 植物 紅葉、落葉、彼岸花、桔梗、コスモス、鶏頭、菊、栗、萩、芋、彼岸花、など 食物 山葡萄、里芋、秋茄子、柚子味噌、松茸飯、林檎、薩摩芋、西瓜、とうもろこし、柿、など.

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季節の挨拶7月

7 月 上旬 時候 の 挨拶

「改まった手紙」に適した結びの挨拶• 暑さ厳しき折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 梅雨明けの暑さひとしおでございます。 何卒ご自愛の上、ご活躍ください。 暑熱耐え難き時節、夏風邪など召されませぬようご自愛ください。 時節柄、ご自愛専一にご精励ください。 ますますの酷暑にお身体を崩されませぬよう、どうかご自愛専一にお過ごしください。 酷暑の折柄、何卒お身体おいといください。 まずは暑中のお見舞いを申し上げます。 暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛下さい。 炎暑焼けるが如しの昨今、皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。 皆様おそろいで、ご壮健にてこの夏を乗り切られますようお願い申し上げます。 「親しい人への手紙」に適した結びの挨拶• 厳しい暑さの毎日です。 健康にはくれぐれもご留意ください。 身体にこたえる猛暑が続きますが、夏バテなどされませんように。 寝苦しい熱帯夜が続きます。 どうかお体大切に。 海山の恋しい季節、お身体にお気をつけて夏を満喫してください。 健康には十分注意し、お互い元気に盛夏を乗り切りましょう。 皆様お元気で、蝉の声にも勝る賑やかな夏休みをお楽しみください。 夏期休暇に会えることを楽しみにしています。 寝苦しい夏の夜、冷房で体を冷やし過ぎませんようお気をつけください。 本格的な夏の到来です。 夏風邪には十分にご注意ください。 ご家族おそろいで、爽快な夏になりますよう、楽しい計画をお立てください。 スポンサーリンク.

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時候のあいさつ文7月・季節の挨拶文7月・夏の季語(上旬・中旬・下旬)

7 月 上旬 時候 の 挨拶

梅雨明け待ち遠しい向暑のみぎり、お元気でお暮らしでしょうか。 梅雨明けが待たれる今日このごろ、お変わりなくお暮らしのことと存じます。 梅雨明けも近づき、海や山の恋しいころとなりましが、いかがお過ごしでしょうか。 7月に入り、御地ではそろそろ梅雨明けの声が聞かれるころでしょうか。 梅雨の晴れ間に、夏の足音が間近に感じられるこのごろ、皆様にはご壮健のこととお慶び申し上げます。 梅雨明けを控え、蒸し暑い日が続いておりますが、体調をくずされてはいませんか。 雨後の緑がいっそう色濃く感じられる昨今、相変わらずご健勝のことと存じます。 雨上がりに見る青空がすがすがしい昨今、貴社におかれましてはご発展のことと存じます。 暑い夏も間近となり、いよいよご活躍のこととお喜び申し上げます。 七夕飾りが街を彩るころとなりました。 7月中旬の一般的な書き出し• 梅雨も明け、すがすがしい夏空の広がるこのごろ、ますますお元気でご活躍のことと存じます。 ようやく梅雨が明けた途端にこの暑さとなりましたが、お障りなくお過ごしでしょうか。 白南風が梅雨明けを告げるころとなり、皆様には一層ご活躍のこととお慶び申し上げます。 梅雨が明け、過ごしやすい天候の続く今日このごろ、ご健勝のことと拝察いたします。 にぎやかな蝉の声が聞こえ始めたこのごろ、皆様にはますますご壮健のことと存じます。 暑いながらもすがすがしい季節を迎え、いっそうご活躍のこととお喜び申し上げます。 いよいよ本格的な夏を迎え、ますますご発展のこととお喜び申し上げます。 日ごとに暑さのつのるこのごろですが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。 例年にない猛暑の日が続いておりますが、お健やかにお暮らしでしょうか。 蒸し暑い日が続くこのごろ、体調など崩されてはいませんか。 7月下旬の一般的な書き出し• 猛暑厳しき折、ご平安にお暮らしでしょうか。 大暑を迎え、厳しい暑さが続いておりますが、お障りなくお過ごしでしょうか。 日が暮れても気温の下がらない日が続いておりますが、つつがなくお暮らしでしょうか。 蝉しぐれが本格的な夏の到来を伝えるこのごろ、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。 窓辺の風鈴がささやかな涼味を響かせる今日このごろ、皆様にはご清祥のことと拝察いたします。 夕立後の風が心地よく感じられるこのごろ、ご平安にお暮らしのことと存じます。 夏空がまぶしく輝くころとなり、ますますお元気でご活躍のことと存じます。 花火が夜空を彩る頃となりましたが、ご機嫌いかがでしょうか。 季節は夏の土用を迎え、いよいよご壮健のことと存じます。 カジュアルな書き出しの挨拶 気心の知れた相手に送る手紙に適した挨拶文です。 保育園・学校のおたよりや、メールの書き出しなどにもご利用ください。 7月上旬のカジュアルな書き出し• 今年もはや半分が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。 7月に入っても長雨が続いておりますが、お元気でお過ごしですか。 梅雨も明けたかのような暑い日が続きますが、お変わりありませんか。 梅雨の晴れ間にのぞく青空がうれしいこのごろ、ご機嫌いかがでしょうか。 なかなか梅雨が明けず、ぐずついたお天気が続きますが、お変わりなくお暮らしですか。 かわいらしい短冊をつるした七夕飾りをいろいろな場所で見かけるころとなりました。 夜空にきれいな天の川のかかる季節となりました。 海や山の恋しい季節、いかがお過ごしでしょうか。 各地で海開き・山開きが伝えられ、夏休みが待ち遠しいこのごろ、いかがお過ごしでしょうか。 そろそろ夏本番、つい会社のパソコンで旅行サイトなどをのぞいてしまうこのごろでございます。 梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏がやってきますね。 夏休みの予定は決まりましたか。 7月中旬のカジュアルな書き出し• なかなか梅雨が明けきらず、ぐずついたお天気が続いていますが、元気にやっていますか。 梅雨明け後、蒸し暑い日が続きますが、体調など崩していませんか。 梅雨明け後の暑さはひとしおですね。 お元気でお過ごしでしょうか。 長かった梅雨も明け、いよいよ夏本番! 夏休みのご予定はお決まりでしょうか?• 梅雨も明け、まぶしい夏空の広がり始めたこのごろ、仕事にプライベートにお忙しくされていることと思います。 戻り梅雨のためか、ぐずついたお天気の日が続きますが、お変わりありませんでしょうか。 強い日差しが照りつけ、どこへ行くにも日傘が手放せない季節がやってきました。 今年は冷夏とのことで、比較的過ごしやすい日が多いですね。 本格的な夏を前に、ダイエットにいそしむこの頃でございます。 そろそろ仕事終わりのビアガーデンが恋しい季節ですね。 7月下旬のカジュアルな書き出し• 厳しい暑さの続く昨今、いかがおしのぎでしょうか。 いよいよ夏本番ですね。 今年も山に登られる予定ですか。 見上げるような入道雲が夏の訪れを告げるころとなりました。 夏祭りの季節を迎え、浴衣姿で歩く人を見かけるようになりました。 生ビールのおいしい暑い夏がやってきました。 いかがお過ごしでしょうか。 毎日暑い日が続きますね。 窓辺につるした風鈴の音色に心和ますこのごろです。 夏休みに入り、遊びまわる子どもたちの元気な声が響くころとなりました。 お子様は夏休みに入る頃でしょうか。 家族サービスにお忙しくされていることと思います。 夜になっても気温が下がらず寝苦しい日が増えてきましたが、体調など崩していませんか。 連日の猛暑にエアコンをフル稼働させる毎日です。 電気代のことは考えないようにしています。 職場のエアコンが効きすぎで、夏なのに毛布が手放せないこのごろです。 7月の結びの挨拶 7月の結びの挨拶では梅雨の天候や、梅雨明け後の暑さに触れながら相手を気遣う言葉をかけるのが定番です。 夏に向け、行楽のお誘いのメッセージを送るのもよいでしょう。 7月上旬の結びの挨拶• 時節柄、体調には十分ご留意ください。 暑さ厳しき折から、どうぞお身体をおいといください。 暑い日が続きますので、お体には十分お気をつけください。 蒸し暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもご留意ください。 盛夏のみぎり、ご家族の皆様のご健康をお祈りいたしております。 夏風邪などお召しになりませんよう、どうかご自愛ください。 夏風邪などひかないよう、体には気をつけてね。 ご家族で楽しい夏休みをお過ごしください。 夏休みの帰省を待っています。 体には気をつけてください。 お盆には帰省するつもりです。 また元気で会いましょう。 例年になく暑い日が続きますが、お互い頑張って乗り切りましょう。 寝苦しい日が続くけど、体調を崩さないようにね。 小暑(しょうしょ):二十四節気の1つで、新暦(太陽暦)の7月7日頃。 このころから夏の暑さが本格的になってくる。 大暑(たいしょ):二十四節気の1つで、新暦(太陽暦)の7月23日頃。 一年で最も暑い時期とされる。 夏の季節の最後の節気。 七夕(たなばた):7月7日に行われる星祭りの行事。 彦星(牽牛星)と織姫(織女星)が年に一度、この夜にだけ天の川を渡って会うという中国の伝説にちなむ。 笹の葉に願い事を書いた短冊をつるして飾る風習がある。 土用(どよう):立春・立夏・立秋・立冬の前の各18日間を土用というが、一般に立秋の前の18日間(夏の土用)を指すことが多い。 一年中で最も暑い時期で、元気をつけるために、土用の丑の日にウナギなどを食べる風習がある。 7月の天候や風物に関する言葉• 向暑(こうしょ):暑い季節に向かうこと。 梅雨(つゆ):6月上旬から7月上旬頃にかけての雨期。 また、その雨や気象状況。 天の川(あまのがわ):川の流れのように、帯状に淡く輝く無数の星の集まり。 夏から秋の晴れた夜空に最もよく見られる。 白南風(しらはえ):九州地方などで、梅雨明けのころに吹く南風。 蝉しぐれ(せみしぐれ):多くの蝉が鳴く声を時雨(しぐれ)の降る音にたとえた表現。 夕立(ゆうだち):昼すぎから夕方にかけて降るにわか雨。 夏の夕方に多く、雷を伴うことも多い。 白雨(はくう)とも。 戻り梅雨(もどりづゆ):梅雨明けの後で、再び梅雨のような天気になること。 返り梅雨(かえりづゆ)とも。

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