バイク キック かからない。 原付のキックのやり方は?エンジンがかからないときのコツを紹介!

【バイクのエンジンがかからない⁉︎】チェックするべき8個のポイント|バイクマンv2

バイク キック かからない

ひさしぶりに原付を動かす時のチェック方法と注意点 『いきなりエンジンをかけてフルスロットル!』なんて事は危険なのでやめましょう!まずは走れる状態かどうかをチェックです。 4サイクル車、2サイクル車問わずエンジンオイルはまずチェックします。 4サイクル車 4サイクルスクーターの場合オイルレベルゲージでオイル量をチェックします。 大抵はマフラーの上付近にあります。 写真はヤマハビーノです。 画像のようにゲージには網目のような模様が入っています。 網目のところにオイルが付けば量はオーケーです。 このときオイルの汚れや白濁などがあるときは速やかにオイル交換をしてください。 またオイル量が不足しているならオイル補充か交換をしてください。 2サイクル車 2サイクル車はオイルタンクにオイルが入っているかチェックします。 オイルの給油口を開けてみます。 画像のようにオイルの油面が見えればオーケーですが、見えない場合は念のため足しておきましょう。 バッテリーは最近のインジェクション車では特に重要です。 バッテリーチェックの手順 1、キーを挿してONにする 画像のようにメインスイッチをONにしてみます。 バッテリーが正常であればメーターが光ったりするはずです。 2、ウィンカーを点けてみる 次にウィンカーを操作してみてください。 このときウィンカーが点灯・点滅しなければバッテリーが完全に上がっている可能性大です。 バッテリーがダメなら充電、交換を考えましょう。 特にインジェクション車はバッテリーが上がっている状態ではいくらキックスタートをがんばってもエンジンはかからないことが多いです。 逆にキャブレーターのスクーターはバッテリーがなくてもエンジンはかかりますが、バッテリーが上がるほど放置したバイクはだいたい他の原因でエンジンがかからないことが多いです。 バッテリーは価格だけで選ぶと粗悪品にあたることが多いので最低限台湾ユアサをオススメします。 この時に少しだけコツがありますのでまとめていきます。 コツは アクセルを回さずにスターターを長めに押す! 久々にエンジンをかけるのですからスターターを押した瞬間エンジンがかかることは稀です。 『燃料やオイルをいきわたらす』イメージで普段より長めにスターターを押しましょう。 この時についアクセルを回してしまう人が多いですがそれは辞めましょう。 特にキャブレーター車のスクーターはアクセルを回してしまうとますますエンジンがかからなくなるので注意です。 注意!セルを使いすぎてバッテリーを上げないように! さきほどからスターターを長めにと書いてますが、長く押しすぎてバッテリーの電気を使いきってはいけません。 具体的に言うとスターターを 『5秒押して、10秒休む』 これを何セットか繰り返します。 バッテリー電圧を回復させるために10秒休ませることが必要なのです。 大抵は『5秒押して、10秒休む』を3~5セット行えば故障がない車両ならエンジンがかかってくるはずです。 キックスタートも同じでアクセルは使わずにひたすらキック! バッテリーが上がっていてセルスタータが使えない場合はキックスターターを試しましょう。 キックも一回二回キックしたくらいではかかりません。 力強く10回、20回、30回と試してみましょう。 ここまでやってもかからない場合はすこしだけアクセルを回します。 これまで『アクセルは回さずに』と繰り返してきましたが、ここまで試してだめなら最後にすこしだけアクセルを回します。 具体的に言うと『2~5割くらい少しだけアクセルをひねり、その状態のままスターターを長めに押す』です。 こうすることでエンジンがかかりやすくなる場合もあるので最後の最後に試してみます。 ここまでやってもエンジンがかからなければ修理を依頼しましょう。 久々に乗る場合タイヤの空気は絶対に減っているので、その足でスタンドやバイク屋に行きエアを補充しましょう。 見た目減ってなさそうでも間違いなく減っているので必ず行きましょう! オイル交換などのメンテナンスも早めに 4サイクル車は冬にエンジン内に結露が発生することもあります。 オイル量が正常でもオイル交換はすみやかに行ってください。 まとめ• オイル量を点検する• バッテリーのチェック• エンジンをかけてみる• 日常点検をして灯火類もチェックする• 必ずタイヤの空気を補充する• 早めにオイル交換もしておく 運よくエンジンがすぐにかかってもオイルは劣化し、空気は抜けています。 灯火類やブレーキなども置いておくだけで故障するものなので必ずチェックしてから走行しましょう。 関連記事.

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【バイクのエンジンがかからない⁉︎】チェックするべき8個のポイント|バイクマンv2

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・キルスイッチ ・サイドスタンドセンサー ・バッテリー ・プラグコード ・ヒューズ ありがちなのが、キルスイッチが OFFになっていること。 何かの拍子に触ってしまったり、いたずらされてOFFになっているケースもあります。 RUN(ON)になっていることを確認して下さい。 続いてサイドスタンドのセンサーです。 車種によっては サイドスタンドを出した状態でエンジンをかけることが出来ないものも…。 クラッチを握っていても、ギアを入れた状態でサイドスタンドを出すとエンジンが止まる車種もありますよ。 そして バッテリーですが、セルが回らない…なんてパターンが多いですね。 セルの回りが悪かったり、「カチカチカチ」という音しかしない…なんて時もバッテリー上がりが疑われます。 キック付きであれば キックで、キャブ車であれば 押しがけでエンジン始動が可能な場合もあります。 この辺りは後述しますよ。 プラグコードですが、意外と緩んでいてプラグから火が飛んでいないなんてことも。 4気筒とかであれば1つくらい緩んでいてもエンジンがかかることも。 エンジンがかかっても音が不規則・不安定ですぐに異常に思いますが…。 単気筒でしたら間違いなくかかりませんし、2気筒でも難しいです。 コードが抜けていないか、緩んでいないか 軽く引っ張ってみましょう。 最後に ヒューズですが、切れてしまうとエンジンがかからないですね。 劣化で切れることも無いことはないですが…ヒューズが切れる=何かしらのトラブルというケースが多いです。 ヒューズ切れの際はバイク屋さんに相談するのがおすすめです。 ・ガソリンの残量 ・ガソリンコック ・ガソリンの状態 「エンジンがかからない!」って聞いて行ってみたら ガソリンが空だった…なんてこともありますので、残量はチェックしてみて下さい。 最近のFI車にはないですが、キャブ車ですとガソリンコックというものが存在します。 これが OFFになっていると、コック以降にガソリンが供給されずにエンジンがかからなくなります。 触った覚えがなくても、いたずらされていたりもしますので確認してみて下さいね。 そして最後に ガソリンの状態です。 ガソリンというものも劣化します。 3ヶ月から半年程度が使用期限と言われますが、個人的には1年程度は大丈夫だと思います。 それ以上に放置している場合はガソリンの劣化を疑ってみると良いですね。 ただし、 少量の場合は劣化が早い印象があります。 キャブ車で長期乗らない時にガソリンコックをOFFにしていない…なんて時は、 キャブ内のガソリンが腐っていることも。 キャブを外してキャブクリーナーなどで洗浄することで直りますが、バイク屋さんに相談するのが良いでしょう。 ・エアクリーナー ・インシュレーター エアクリーナーは汚れ過ぎの他に 水を吸っているなんてことがあります。 長期放置時は汚れの確認を。 雨上がりや雨の日にエンジンがかからない時は、水を吸っていないか確認してみて下さい。 インシュレーターはキャブやインジェクションとエアクリーナーを繋いでいるゴム部品です。 古くなるとひび割れや破れたりといったことがおこり、 隙間から空気を吸ってしまうことになります。 いわゆる二次エアというものですが…空気と燃料の比率が狂い、空気が多過ぎる状態になりエンジンがかからないなんてことが起こります。 カスタムでエアクリーナーを交換した時に、しっかり締まっていないなんてケースもありますよ。 スポンサーリンク キックでエンジンを始動させる方法! 最近のバイクでは装備していないケースも多いですが、低排気量車では キックも有効です。 125ccくらいまででしたら付いている車種も結構あるかと思います。 方法は畳んであるキックペダルを引き出し、真っすぐ蹴り下ろすだけと非常に簡単です。 SR400に代表されるように、 コツが必要な車種もあるのは事実。 しかし125ccくらいまででしたら 「真っすぐ踏み下ろす」ことだけに集中してOKかと思います。 バッテリーが弱ってきて、セルの回りが悪い・回らないなんて時でもキックならかかることも多いですよ。 そして 押しがけですが、 キャブ車のMTでしたら有効です。 スクーターなどのCVT車両では残念ながら不可能な技となっています。 また最近の FI車ですと押しがけが出来ない場合も多いです。 というのも、FIはガソリンを電磁ポンプで圧送しているので…バッテリーが上がると電磁ポンプが動かなくなるんですね。 セルは回らないけど電磁ポンプは動く、なんてこともあるので試してみる価値はあるかもしれません。 ですが、FI車ではあまり 有効ではないと思っていて下さいね。 押しがけの方法はが詳しいですが、簡単に書くとこんな感じですよ。 バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

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エンジンがかからない原因は何?キックでの始動や押しがけのやり方!

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原付のキックスターターとは? キックスターターとは、 エンジンを手動でかけることができる装置です。 普段はバッテリーを使いセルスターターでエンジンをかけていますが、 原付のバッテリーが低下して、エンジンがかかりにくいときに使用します。 ほとんどのバイクにはキックスターターがついており、キックスターターを使用してエンジンをかけることができます。 やり方自体はとても簡単に行うことができます。 キックスターターは少しコツがいる キックスターターに慣れていない方は、 なかなかエンジンがかからず苦労すると思います。 特に朝など、時間がない時になかなかエンジンがかからなかったら、最悪ですよね。 キックスターターには少しコツがいり、 一度をコツをつかんでしまえば、次からすんなりとエンジンをかけることができます。 原付のキックのやり方• キックスターターのギアやシャフト部分が錆びついて固着してしまったこと• バッテリーの電圧が完全に弱りきってしまっていること が考えられます。 このような場合は対処が必要になります。 キックスターターのギアやシャフト部分が錆びついている キックスターターのギアやシャフト部分が錆びついて固着してしまったことが原因の場合は、 応急処置としては、 バイク用の潤滑スプレーを使用して錆を落とすことです。 バッテリーの電圧が弱りきってしまっている また、バッテリーの電圧が完全に弱りきってしまっていることで、キックでもエンジンがかからない場合は、 原付バイクの バッテリーを交換する、充電するなどの対処が必要になります。 これは、車などの電源から原付バイクのバッテリー部分にジャンプケーブルというものをつなぎ、 他の電源を利用してエンジンをかける方法です。 原因が全くわからない場合は、 エンジンなどに異常がある場合があります。 無理にエンジンをかけようとせず、修理に持っていくことをおすすめします。 また、修理箇所によっては修理代が高額になるケースもあります。 私は修理代が高くなると言われたのででバイクを査定してもらい、新しいバイクの資金にしました。 キックでしかエンジンがかからなくなったら キックスターターでエンジンをかけることができるのは、便利な方法とも言えますが、 キックスターターでしかエンジンがかからなくなっているならば、原付の調子が悪くなってきていると言えるので、 バイク屋さんに行って修理してもらうのが良いと言えます。 原付の調子がずっと悪い状態で乗っていると、 後に大きな修理が必要になってくることもあるので、 時間があるときに早めにバイク屋さんで見てもらい、修理することをおすすめします。 そのため、時間がない朝などにセルでエンジンがかからなくなってしまったときに、 すばやくキックでエンジンが始動できるように、普段から練習しておくことをおすすめします。

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