カイオーガ レイド。 【ポケモンGO】色違いカイオーガ狙ってレイドアワーをガチでやったらまさかの結果に!!

【ポケモンGO】カイオーガの伝説レイドが実装! 実際に4時間ほどプレイしてみた!【ふぶきがやばい】

カイオーガ レイド

基礎データ ずかん No. 382 ぶんるい かいていポケモン タイプ たかさ 4. 5m おもさ 352. また、顎の棘を触られるとでこちらを見てくる。。 やっぱりが多いのか? 図鑑解説 ソフト名 図鑑内容 ルビー そら いちめんを おおう あまぐもを つくりだし おおあめを ふらせる ちからを もつ ポケモン。 かんばつに くるしむ ひとびとを すくった。 サファイア おおあめと おおなみで だいちを おおい うみを ひろげた ポケモンと しんわで かたられている。 グラードンと しとうの すえ ねむりに ついた。 エメラルド うみを つくったとして しんわに とうじょう。 ながねんに わたり グラードンと たたかったのち かいていの そこで ねむりに ついた。 FRLG おおあめを ふらせて うみを ひろげたと いわれる ポケモン。 みずを あやつる ちからを もつ。 HGSS おおあめと おおつなみで うみを ひろげた しんわの ポケモン。 グラードンと はげしく たたかった。 DPt・BW おおあめを ふらせる のうりょくで うみを ひろげたと いわれている。 かいこうの そこで ねむっていた。 容姿 やヒゲ類、や、やなど様々な海洋生物の要素を掛け合わせたかの様な姿をした美しい。 所々にいラインの特徴的な模様が描かれている。 大きな胸ヒレの先には、2本の大きな手の様なヒレがある。 背ヒレは2つ、尾ヒレは4つに分かれている。 体色はく、腹部はい。 概要 『』 第3世代 に初登場したポケモン。 『海王星』『オーガ』が入っているという意見も。 分類の「かいてい」とは、『海底』の他、『海+帝』もあるかもしれない。 『サファイア』のジャケットに描かれているポケモン。 初登場となった第3世代で入手出来るソフトは 『サファイア』そして 『』のみ。 『ルビー』には出てこない。 第4世代では 『』で、ゲームクリア後に特殊な条件を満たすことで手に入れる事が出来る。 第6世代では『サファイア』のリメイクである 『』、第7世代では 『』に出現する。 地方の伝説ポケモン。 を生み出したとされ、 「海の化身」と呼ばれている。 一面を覆う程のを作り出し、を降らせて干ばつに苦しむ人々を救ったと神話で伝えられている。 同じく神話に出てくると長きに亘る死闘の末、海溝の底で眠りについたという。 但し、グラードンとの死闘について増田氏は「二匹の戦いは古代人の創作」と断言している。 『ルビー・サファイア』と 『ORAS』において、非常に重要な役割を担うポケモン。 伝説としての格は、 海神かそれ以上の力に匹敵する海の化身でもあり、その力を利用して海を広げようと企てる組織 に狙われる。 アクア団のリーダーであるの手によって目覚めてしまうが、復活した直後世界中に大雨を降らせるという異常気象を発生させてしまう。 ゲーム上の特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 100 100 90 150 140 90 670 ということもあり、優秀なステータスを誇っている。 特に 「とくこう」・「とくぼう」の数値が高く、 「とくこう」の高さは最強である。 「とくぼう」の高さは他の伝説ポケモンが特殊寄りのステータスをしていることや、弱点である・とも特殊技が大半なので、有利に働くことが多い。 また禁止伝説の中では「ぼうぎょ」・「すばやさ」は低いが、普通のポケモンに比べれば低いうちには入らない。 グラードンと異なり、使用技と天候が噛み合う為、非常に強力なポケモンである。 自身が持つ特性 「あめふらし」は、 自身の一致技の威力を天候の力で強化するというとんでもない性能。 おまけに味方のみずタイプなども強化する。 そしてこの特性を利用したみず技は タイプ一致1. 5倍=2. 25倍の火力になる。 ここから繰り出される 「」・ 「」・ 「」は超高火力を誇り、天候「あめ」での最高威力の「しおふき」は 並大抵のポケモンを一撃のもとに沈める。 特に「とくこう」最大+「」+威力最大「しおふき」は 「とくぼう」特化すら乱数2発。 その他攻撃技の候補としては、特性によって必中になる 「」や 「」「」など。 これらは相性補完としても有効。 一撃必殺技 「」も覚える。 補助技を使った型としては、高い「とくぼう」を 「」でさらに強化して、 「」+「」のコンボで相手を狩っていく戦法など。 アイテムは「」を持たせて「しおふき」を先制で繰り出したり、「こだわりメガネ」を持たせて火力重視で攻めたり、「」「」で倒されにくくするのが一般的。 時々「」「」を天候合戦や「」の使用・対策のために持たせることもある。 ダブルバトルにおいては、 その特性で雨パの起点となり、全ポケモントップクラスの火力を持つ伝説級としていわゆるトップメタの座に付いている。 このように圧倒的な性能を持つため、公式大会などでは他の伝説級のポケモンと同様に禁止されていることが多い。 だが雨パとの相性が良すぎる分、雨以外の天候への変化が弱点となっている。 などが持つ特性「」、などが持つ特性「」でも結構な痛手だが、などを出されて 特性「」を発動されるとみず技の威力が落ち込み大幅に戦力ダウン。 みず技に抵抗のある伝説ポケモンや高火力物理技を備えたポケモンも世代ごとに増えているので無闇に挑むと大変なことになる。 また、 無しにはに完封されてしまうのは有名な話。 それでも第5世代までは圧倒的な制圧力を誇っていたが、第6世代以降大きな変化が訪れ、徐々にではあるが制圧力が弱まった。 まず『XY』において これまで永続だった天候が5ターンに制限された上に 多くの特殊技の威力が下げられた。 短期決戦に持ち込めるなら問題ないが頼みの火力が落ちているのが歯痒い(同時にみず半減のドラゴンタイプを制圧できるが登場したので悪いことばかりではないが)。 更に『ORAS』ではの獲得、「」の習得で強化こそされたが、相方の 、 の追加が物凄く痛い。 この2匹の特性はいずれも通常の天候をかき消す効果と、通常の天候の上書きを無効化させる能力があり、通常カイオーガの強さの源である「あめふらし」が 無効化されてしまう為、思うように力が発揮できなくなってしまった。 特にゲンシグラードンの特性「」は非常に厄介で、なんと 水技を蒸発させる効果のある天気にしてしまうため、カイオーガにとってはまさに天敵。 更には威力 120の一致物理技 「」まで手に入れる始末。 メガレックウザの方も、特性「」の効果により、「れいとうビーム」で楽に倒せなくなってしまった。 そしてこちらも同様威力 120の一致物理技 「」を獲得。 自身もゲンシカイキして2匹の天候を上書きできるのであれば技威力は保たれるが、それでも先制高火力物理技は食らうと致命傷になりかねない。 『』では 「ぜったいれいど」の命中率まで下げられる始末…… だがこの辺りはコンビネーションで打開できる余地が残されており、実際ダブルバトルでは先のメガレックウザを始め相性の良い相方が何匹も発見され、活用されている。 単体性能で圧倒するというよりは、味方とのアシストで高性能を維持していくのが現在のカイオーガと言える。 ライバルであるとの強さの関連性をよくネタにされるが、実際のところ 互角である。 カイオーガは天候依存度が高いため有利不利が如実に表れるのに対し、グラードンは一切の天候に依存しないため常に安定した戦いができる。 何ならこの2匹を 共存させても構わない上に過去の大会では2匹が共存したパーティが 2回優勝している。 お前ら本当は仲いいだろ…… 直接対決した場合であっても天候は原則素早さの遅い方が残る ゲンシカイキの場合はそちらが優先、互いにゲンシカイキした場合は同様素早さの遅い方が残る ため、天候を取られた側は先手を取れるが、天候を取った側は後手に回ることになり、元のタイプ相性があるためゲンシカイキがなければカイオーガ有利ではあるが、ゲンシカイキされると途端にカイオーガ不利になる。 公式大会での2匹の戦績はの項を参照。 ゲンシカイオーガ RSEの発売から12年…… 2014年11月にポケモンゲームシリーズの最新作ソフト『』として再びパッケージを飾ることになった。 その姿はカイオーガが「 」した姿であり、 という名前も判明した。 長らくグラードンの図鑑説明にてその存在が示唆されているだけで、登場はしていなかったが、 に事前の告知なしで突如として世界中のジムに降臨し、多くのファンを驚かせた。 なお、出現期間は同年までとなっている。 その後、同年3月上旬にグラードンと共に再出現した後、6月のウォーターフェスティバルの際に3度目の出現を果たし、この時にはも実装された。 これ以降も何度か(色違い共々)復刻されているので、伝説ポケモンの中では比較的戦闘する機会が多い部類に入る。 ちなみに、図鑑説明に「自然のエネルギーによって ゲンシカイキし本来の姿を取り戻す。 」という意味深なフレーズが挿入されている。 これは『』の説明文をそのまま使っているためであるが、 相方のグラードンにはゲンシカイキ云々といった件は一切書かれていない。 開発側のミスであろうか? 性能 何とが 先んじて実装されていたグラードンと全く同じ(原作ではカイオーガは特殊寄り、グラードンは物理寄りの性能であったが、本作では特殊と物理の区別がないため、このようなことになっている)。 つまり、グラードン同様に 超高CPの持ち主で、最大で4000を優に超える。 ここでも互いに対になる存在であることが明確化されている。 技はというと、通常技に 「」、ゲージ技に 「」「」「」「」と全体的にかなり威力重視かつ多彩なラインナップ。 その高い攻撃力から放たれる一致 「ハイドロポンプ」および 「なみのり」の威力は凄まじく、特に雨が降っていれば天候ブースト効果の適用もあり、 鬼神の如き強さを発揮できる。 とはいえみずタイプにはライバルが多く、火力面では確かに最強クラスだが「」を覚えないので小回りの利きはや等と比べて大きく劣る。 人によっては多少火力は落ちるがこれらのみずポケモンの方がカイオーガよりも扱いやすいと感じるかもしれない(特にラグラージは を習得したことでカイオーガに肉薄するほどにまで火力が大幅に上がっている)。 また、とは最も火力の出る技の構成が被っているものの、幸いなことにこちらは耐性面で複合のあちらとは役割が異なってくる。 そして、2019年8月にはとうとう「」を覚えたにDPSで抜かれてしまうという想定外の事態まで発生。 蟹の鋏に負けてしまったカイオーガは泣いてもいい。 しかし、程なくしてカイオーガ自身も分割ゲージ技である「なみのり」を覚えられるようになったため、技の回転効率に関しては幾分かは改善がなされている(ちなみに伝説枠では現状唯一の習得である)。 ステータス面では非常に強力であり、性能面も申し分ないのだが、こうしたこともあってか、 グラードンのような(同タイプも含めて)ぶっちぎりの最強キャラと呼べるほどの存在にはなっていない。 さらに、今後の伝説レイドでも大活躍が見込めるグラードンとは違い、伝説ポケモンには みずタイプが有効な相手が少ない、若しくは みずが効く相手にはじめんが効くことも多いなど、汎用性の面ではグラードンには一歩劣ることになっているというのも痛い(とには水の方が有利なのだが、こちらはいわタイプがになっているため、今度はや、等がライバルとして浮上してくる)。 また、(これは他のすべてのみずポケモンに言えることであるが、)雨の少ない時期や降水量の少ない地域では天候ブーストによる火力上昇が見込めず真価を発揮しづらいという点も地味にネックなところではある。 これも天候を味方につけやすいグラードンと比べて少々見劣りしてしまう点の1つと言えるだろう。 それでも、と比べればはるかに優遇されてはいる。 また、ゲージ技が多彩という利点を生かし、あえてみずに特化させずに 「かみなり」でみず対策に用いたり、 「ふぶき」でドラゴン退治を行うといった変則的な運用方法も考えられる。 寧ろこちらの方が他のみずポケモンと役割が被らずに済むかもしれない。 このポケモンの真の恐るべき所はむしろ レイドバトルが史上最難関の難しさになっているところだろう。 ボスとして登場した際のCP値は、対になるグラードンと同じくおよそ 51000。 みずタイプなので普通はかで勝負できるが、問題はゲージ技の 「ふぶき」である。 くさタイプが一撃で溶かされ、かつ発動も早いので ゲージ技の撃ち合いにも異常に強い。 くさタイプのみならず、なども食らうと危険。 でんき単タイプは等倍で受けるが 以外は耐久が高くないので押し切られてしまう。 当のライコウも2発受けるのは厳しい。 などのHPの低いポケモンだと回避成功してもしてしまう。 つまり 殆どの対策ポケモンが軒並み対策され、対抗手段が非常に限られるのだ。 ふぶき対策の筆頭格は複合で、こおり技を半減できる だが、元になる自体がかなりレアな部類に入るポケモンであるため、育成はおろか入手することすら困難なのが難点。 ジバコイルの他には、、、(「」)、(「」)、(「ソーラービーム」)、(ソーラービーム)、(ソーラービーム)が候補に挙がるかといったところ。 ここまで来ると、最早を出されても文句は言えないだろう。 さすがに最大かそれに近い人数が揃えばそう簡単に負けることはないが、そうでない場合は相当厳しい戦いになることを覚悟する必要がある。 損害を顧みないでとにかく多くの手持ちポケモンを叩き込んで戦わないと逆に損害が増えてしまう。 「ふぶき」の他には、みず最強のゲージ技である「」やでんき技の「」等も使用してくることがある。 グラードンと同じくゲージ技が多彩なのでその時々に応じて臨機応変にチーム編成を変えていかなければあっという間に壊滅させられてしまうことになるだろう。 ゲットチャレンジ また、実装初期はレイド攻略だけでなく ゲットチャレンジも非常に困難であることでも悪名高かった。 どういうわけか、初期のカイオーガの配置はグラードンと比べて 異常に距離が遠く、サークルも小さかった。 さらに、これに加えて浮遊系のポケモン特有の 横移動までしたり、かなりの頻度で暴れたりするものだから、 ボールが中々当たらなかったのである。 このため、予めサークルを固定しておき、威嚇が終了するタイミングで丁度うまく当たるよう投げる等、工夫する必要があるわけだが、サークルがここまで小さいと、最早 エクセレントはおろかグレートが出るかすら怪しくなってくるレベル。 こうしたこともあり、せっかくバトルで勝利したのにゲットできずに逃げられてしまった…なんてこともザラにあり、カイオーガのゲットに失敗したトレーナー達の悲鳴が世界各地で木霊することになった。 さすがに開発側もこれはマズいと判断したのか、のアップデートに合わせる形で カイオーガの位置を再度調整し、以降はかなりボールを当てやすい位置に居座ってくれるようになった。 このため、現在は初期と比べて幾分か捕まえやすくなってはいる。 それでもグラードンと比べると暴れる頻度が高く、横移動までする点は変わっていないため、捕獲難易度が全ポケモン中トップクラスで高い点は変わっていない。 あくまで 以前よりは多少マシになった程度に考えておいた方が良い。 映画におけるカイオーガ 『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 』の予告編に登場した。 『劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 』にも登場した。 出番は映画の終盤で、マナフィの奪還に協力した。 その後、ファントムの装置によって混乱させられてしまうが、マナフィの歌で正気を取り戻す。 最後は「」でファントムにとどめを刺した。 『劇場版ポケットモンスターXY 』ではゲンシカイオーガが登場。 のリングからと共に操られた状態で召喚された。 「」を覚えられないというのに 普通に空を飛んでいるという衝撃の登場を果たす。 回想ではゲンシカイキする前のカイオーガがフーパに召喚された。 におけるカイオーガ 『』以降の作品に登場。 から出現すると「」で相手を場外へ押し出す。 ダメージこそ与えないが、水流の勢いがすさまじいため相手に出されるとかなり厄介。 の下必殺技の「ポンプ」の強化版だと思ってくれればわかりやすいだろう。 関連イラスト.

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【ポケモンGO】カイオーガの伝説レイドが実装! 実際に4時間ほどプレイしてみた!【ふぶきがやばい】

カイオーガ レイド

基礎データ ずかん No. 382 ぶんるい かいていポケモン タイプ たかさ 4. 5m おもさ 352. また、顎の棘を触られるとでこちらを見てくる。。 やっぱりが多いのか? 図鑑解説 ソフト名 図鑑内容 ルビー そら いちめんを おおう あまぐもを つくりだし おおあめを ふらせる ちからを もつ ポケモン。 かんばつに くるしむ ひとびとを すくった。 サファイア おおあめと おおなみで だいちを おおい うみを ひろげた ポケモンと しんわで かたられている。 グラードンと しとうの すえ ねむりに ついた。 エメラルド うみを つくったとして しんわに とうじょう。 ながねんに わたり グラードンと たたかったのち かいていの そこで ねむりに ついた。 FRLG おおあめを ふらせて うみを ひろげたと いわれる ポケモン。 みずを あやつる ちからを もつ。 HGSS おおあめと おおつなみで うみを ひろげた しんわの ポケモン。 グラードンと はげしく たたかった。 DPt・BW おおあめを ふらせる のうりょくで うみを ひろげたと いわれている。 かいこうの そこで ねむっていた。 容姿 やヒゲ類、や、やなど様々な海洋生物の要素を掛け合わせたかの様な姿をした美しい。 所々にいラインの特徴的な模様が描かれている。 大きな胸ヒレの先には、2本の大きな手の様なヒレがある。 背ヒレは2つ、尾ヒレは4つに分かれている。 体色はく、腹部はい。 概要 『』 第3世代 に初登場したポケモン。 『海王星』『オーガ』が入っているという意見も。 分類の「かいてい」とは、『海底』の他、『海+帝』もあるかもしれない。 『サファイア』のジャケットに描かれているポケモン。 初登場となった第3世代で入手出来るソフトは 『サファイア』そして 『』のみ。 『ルビー』には出てこない。 第4世代では 『』で、ゲームクリア後に特殊な条件を満たすことで手に入れる事が出来る。 第6世代では『サファイア』のリメイクである 『』、第7世代では 『』に出現する。 地方の伝説ポケモン。 を生み出したとされ、 「海の化身」と呼ばれている。 一面を覆う程のを作り出し、を降らせて干ばつに苦しむ人々を救ったと神話で伝えられている。 同じく神話に出てくると長きに亘る死闘の末、海溝の底で眠りについたという。 但し、グラードンとの死闘について増田氏は「二匹の戦いは古代人の創作」と断言している。 『ルビー・サファイア』と 『ORAS』において、非常に重要な役割を担うポケモン。 伝説としての格は、 海神かそれ以上の力に匹敵する海の化身でもあり、その力を利用して海を広げようと企てる組織 に狙われる。 アクア団のリーダーであるの手によって目覚めてしまうが、復活した直後世界中に大雨を降らせるという異常気象を発生させてしまう。 ゲーム上の特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 100 100 90 150 140 90 670 ということもあり、優秀なステータスを誇っている。 特に 「とくこう」・「とくぼう」の数値が高く、 「とくこう」の高さは最強である。 「とくぼう」の高さは他の伝説ポケモンが特殊寄りのステータスをしていることや、弱点である・とも特殊技が大半なので、有利に働くことが多い。 また禁止伝説の中では「ぼうぎょ」・「すばやさ」は低いが、普通のポケモンに比べれば低いうちには入らない。 グラードンと異なり、使用技と天候が噛み合う為、非常に強力なポケモンである。 自身が持つ特性 「あめふらし」は、 自身の一致技の威力を天候の力で強化するというとんでもない性能。 おまけに味方のみずタイプなども強化する。 そしてこの特性を利用したみず技は タイプ一致1. 5倍=2. 25倍の火力になる。 ここから繰り出される 「」・ 「」・ 「」は超高火力を誇り、天候「あめ」での最高威力の「しおふき」は 並大抵のポケモンを一撃のもとに沈める。 特に「とくこう」最大+「」+威力最大「しおふき」は 「とくぼう」特化すら乱数2発。 その他攻撃技の候補としては、特性によって必中になる 「」や 「」「」など。 これらは相性補完としても有効。 一撃必殺技 「」も覚える。 補助技を使った型としては、高い「とくぼう」を 「」でさらに強化して、 「」+「」のコンボで相手を狩っていく戦法など。 アイテムは「」を持たせて「しおふき」を先制で繰り出したり、「こだわりメガネ」を持たせて火力重視で攻めたり、「」「」で倒されにくくするのが一般的。 時々「」「」を天候合戦や「」の使用・対策のために持たせることもある。 ダブルバトルにおいては、 その特性で雨パの起点となり、全ポケモントップクラスの火力を持つ伝説級としていわゆるトップメタの座に付いている。 このように圧倒的な性能を持つため、公式大会などでは他の伝説級のポケモンと同様に禁止されていることが多い。 だが雨パとの相性が良すぎる分、雨以外の天候への変化が弱点となっている。 などが持つ特性「」、などが持つ特性「」でも結構な痛手だが、などを出されて 特性「」を発動されるとみず技の威力が落ち込み大幅に戦力ダウン。 みず技に抵抗のある伝説ポケモンや高火力物理技を備えたポケモンも世代ごとに増えているので無闇に挑むと大変なことになる。 また、 無しにはに完封されてしまうのは有名な話。 それでも第5世代までは圧倒的な制圧力を誇っていたが、第6世代以降大きな変化が訪れ、徐々にではあるが制圧力が弱まった。 まず『XY』において これまで永続だった天候が5ターンに制限された上に 多くの特殊技の威力が下げられた。 短期決戦に持ち込めるなら問題ないが頼みの火力が落ちているのが歯痒い(同時にみず半減のドラゴンタイプを制圧できるが登場したので悪いことばかりではないが)。 更に『ORAS』ではの獲得、「」の習得で強化こそされたが、相方の 、 の追加が物凄く痛い。 この2匹の特性はいずれも通常の天候をかき消す効果と、通常の天候の上書きを無効化させる能力があり、通常カイオーガの強さの源である「あめふらし」が 無効化されてしまう為、思うように力が発揮できなくなってしまった。 特にゲンシグラードンの特性「」は非常に厄介で、なんと 水技を蒸発させる効果のある天気にしてしまうため、カイオーガにとってはまさに天敵。 更には威力 120の一致物理技 「」まで手に入れる始末。 メガレックウザの方も、特性「」の効果により、「れいとうビーム」で楽に倒せなくなってしまった。 そしてこちらも同様威力 120の一致物理技 「」を獲得。 自身もゲンシカイキして2匹の天候を上書きできるのであれば技威力は保たれるが、それでも先制高火力物理技は食らうと致命傷になりかねない。 『』では 「ぜったいれいど」の命中率まで下げられる始末…… だがこの辺りはコンビネーションで打開できる余地が残されており、実際ダブルバトルでは先のメガレックウザを始め相性の良い相方が何匹も発見され、活用されている。 単体性能で圧倒するというよりは、味方とのアシストで高性能を維持していくのが現在のカイオーガと言える。 ライバルであるとの強さの関連性をよくネタにされるが、実際のところ 互角である。 カイオーガは天候依存度が高いため有利不利が如実に表れるのに対し、グラードンは一切の天候に依存しないため常に安定した戦いができる。 何ならこの2匹を 共存させても構わない上に過去の大会では2匹が共存したパーティが 2回優勝している。 お前ら本当は仲いいだろ…… 直接対決した場合であっても天候は原則素早さの遅い方が残る ゲンシカイキの場合はそちらが優先、互いにゲンシカイキした場合は同様素早さの遅い方が残る ため、天候を取られた側は先手を取れるが、天候を取った側は後手に回ることになり、元のタイプ相性があるためゲンシカイキがなければカイオーガ有利ではあるが、ゲンシカイキされると途端にカイオーガ不利になる。 公式大会での2匹の戦績はの項を参照。 ゲンシカイオーガ RSEの発売から12年…… 2014年11月にポケモンゲームシリーズの最新作ソフト『』として再びパッケージを飾ることになった。 その姿はカイオーガが「 」した姿であり、 という名前も判明した。 長らくグラードンの図鑑説明にてその存在が示唆されているだけで、登場はしていなかったが、 に事前の告知なしで突如として世界中のジムに降臨し、多くのファンを驚かせた。 なお、出現期間は同年までとなっている。 その後、同年3月上旬にグラードンと共に再出現した後、6月のウォーターフェスティバルの際に3度目の出現を果たし、この時にはも実装された。 これ以降も何度か(色違い共々)復刻されているので、伝説ポケモンの中では比較的戦闘する機会が多い部類に入る。 ちなみに、図鑑説明に「自然のエネルギーによって ゲンシカイキし本来の姿を取り戻す。 」という意味深なフレーズが挿入されている。 これは『』の説明文をそのまま使っているためであるが、 相方のグラードンにはゲンシカイキ云々といった件は一切書かれていない。 開発側のミスであろうか? 性能 何とが 先んじて実装されていたグラードンと全く同じ(原作ではカイオーガは特殊寄り、グラードンは物理寄りの性能であったが、本作では特殊と物理の区別がないため、このようなことになっている)。 つまり、グラードン同様に 超高CPの持ち主で、最大で4000を優に超える。 ここでも互いに対になる存在であることが明確化されている。 技はというと、通常技に 「」、ゲージ技に 「」「」「」「」と全体的にかなり威力重視かつ多彩なラインナップ。 その高い攻撃力から放たれる一致 「ハイドロポンプ」および 「なみのり」の威力は凄まじく、特に雨が降っていれば天候ブースト効果の適用もあり、 鬼神の如き強さを発揮できる。 とはいえみずタイプにはライバルが多く、火力面では確かに最強クラスだが「」を覚えないので小回りの利きはや等と比べて大きく劣る。 人によっては多少火力は落ちるがこれらのみずポケモンの方がカイオーガよりも扱いやすいと感じるかもしれない(特にラグラージは を習得したことでカイオーガに肉薄するほどにまで火力が大幅に上がっている)。 また、とは最も火力の出る技の構成が被っているものの、幸いなことにこちらは耐性面で複合のあちらとは役割が異なってくる。 そして、2019年8月にはとうとう「」を覚えたにDPSで抜かれてしまうという想定外の事態まで発生。 蟹の鋏に負けてしまったカイオーガは泣いてもいい。 しかし、程なくしてカイオーガ自身も分割ゲージ技である「なみのり」を覚えられるようになったため、技の回転効率に関しては幾分かは改善がなされている(ちなみに伝説枠では現状唯一の習得である)。 ステータス面では非常に強力であり、性能面も申し分ないのだが、こうしたこともあってか、 グラードンのような(同タイプも含めて)ぶっちぎりの最強キャラと呼べるほどの存在にはなっていない。 さらに、今後の伝説レイドでも大活躍が見込めるグラードンとは違い、伝説ポケモンには みずタイプが有効な相手が少ない、若しくは みずが効く相手にはじめんが効くことも多いなど、汎用性の面ではグラードンには一歩劣ることになっているというのも痛い(とには水の方が有利なのだが、こちらはいわタイプがになっているため、今度はや、等がライバルとして浮上してくる)。 また、(これは他のすべてのみずポケモンに言えることであるが、)雨の少ない時期や降水量の少ない地域では天候ブーストによる火力上昇が見込めず真価を発揮しづらいという点も地味にネックなところではある。 これも天候を味方につけやすいグラードンと比べて少々見劣りしてしまう点の1つと言えるだろう。 それでも、と比べればはるかに優遇されてはいる。 また、ゲージ技が多彩という利点を生かし、あえてみずに特化させずに 「かみなり」でみず対策に用いたり、 「ふぶき」でドラゴン退治を行うといった変則的な運用方法も考えられる。 寧ろこちらの方が他のみずポケモンと役割が被らずに済むかもしれない。 このポケモンの真の恐るべき所はむしろ レイドバトルが史上最難関の難しさになっているところだろう。 ボスとして登場した際のCP値は、対になるグラードンと同じくおよそ 51000。 みずタイプなので普通はかで勝負できるが、問題はゲージ技の 「ふぶき」である。 くさタイプが一撃で溶かされ、かつ発動も早いので ゲージ技の撃ち合いにも異常に強い。 くさタイプのみならず、なども食らうと危険。 でんき単タイプは等倍で受けるが 以外は耐久が高くないので押し切られてしまう。 当のライコウも2発受けるのは厳しい。 などのHPの低いポケモンだと回避成功してもしてしまう。 つまり 殆どの対策ポケモンが軒並み対策され、対抗手段が非常に限られるのだ。 ふぶき対策の筆頭格は複合で、こおり技を半減できる だが、元になる自体がかなりレアな部類に入るポケモンであるため、育成はおろか入手することすら困難なのが難点。 ジバコイルの他には、、、(「」)、(「」)、(「ソーラービーム」)、(ソーラービーム)、(ソーラービーム)が候補に挙がるかといったところ。 ここまで来ると、最早を出されても文句は言えないだろう。 さすがに最大かそれに近い人数が揃えばそう簡単に負けることはないが、そうでない場合は相当厳しい戦いになることを覚悟する必要がある。 損害を顧みないでとにかく多くの手持ちポケモンを叩き込んで戦わないと逆に損害が増えてしまう。 「ふぶき」の他には、みず最強のゲージ技である「」やでんき技の「」等も使用してくることがある。 グラードンと同じくゲージ技が多彩なのでその時々に応じて臨機応変にチーム編成を変えていかなければあっという間に壊滅させられてしまうことになるだろう。 ゲットチャレンジ また、実装初期はレイド攻略だけでなく ゲットチャレンジも非常に困難であることでも悪名高かった。 どういうわけか、初期のカイオーガの配置はグラードンと比べて 異常に距離が遠く、サークルも小さかった。 さらに、これに加えて浮遊系のポケモン特有の 横移動までしたり、かなりの頻度で暴れたりするものだから、 ボールが中々当たらなかったのである。 このため、予めサークルを固定しておき、威嚇が終了するタイミングで丁度うまく当たるよう投げる等、工夫する必要があるわけだが、サークルがここまで小さいと、最早 エクセレントはおろかグレートが出るかすら怪しくなってくるレベル。 こうしたこともあり、せっかくバトルで勝利したのにゲットできずに逃げられてしまった…なんてこともザラにあり、カイオーガのゲットに失敗したトレーナー達の悲鳴が世界各地で木霊することになった。 さすがに開発側もこれはマズいと判断したのか、のアップデートに合わせる形で カイオーガの位置を再度調整し、以降はかなりボールを当てやすい位置に居座ってくれるようになった。 このため、現在は初期と比べて幾分か捕まえやすくなってはいる。 それでもグラードンと比べると暴れる頻度が高く、横移動までする点は変わっていないため、捕獲難易度が全ポケモン中トップクラスで高い点は変わっていない。 あくまで 以前よりは多少マシになった程度に考えておいた方が良い。 映画におけるカイオーガ 『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 』の予告編に登場した。 『劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 』にも登場した。 出番は映画の終盤で、マナフィの奪還に協力した。 その後、ファントムの装置によって混乱させられてしまうが、マナフィの歌で正気を取り戻す。 最後は「」でファントムにとどめを刺した。 『劇場版ポケットモンスターXY 』ではゲンシカイオーガが登場。 のリングからと共に操られた状態で召喚された。 「」を覚えられないというのに 普通に空を飛んでいるという衝撃の登場を果たす。 回想ではゲンシカイキする前のカイオーガがフーパに召喚された。 におけるカイオーガ 『』以降の作品に登場。 から出現すると「」で相手を場外へ押し出す。 ダメージこそ与えないが、水流の勢いがすさまじいため相手に出されるとかなり厄介。 の下必殺技の「ポンプ」の強化版だと思ってくれればわかりやすいだろう。 関連イラスト.

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【ポケモンGO】カイオーガ対策!おすすめレイド攻略ポケモン

カイオーガ レイド

カイオーガのレイドバトルが6月19日から復刻! 現在クレセリアの伝説レイドバトルが復刻中ですが、来週 6月19日(火)からカイオーガの伝説レイドバトルが復刻します!期間は6月27日(木)まで。 カイオーガは最大CP4115と、全ポケモンの中でもトップクラスのステータスを誇る 水タイプ最強のアタッカーです。 色違いも実装されていますので、ぜひとも入手しておきたいですよね!僕は以前捕まえたカイオーガの育成が終わっていないので、アメを集めたいのでがんばる予定です。 梅雨の時期とも重なるので 雨ブーストがかかった強い個体を入手できる可能性も高いですよ。 カイオーガのレイドには「くさ」タイプと「でんき」タイプの技で対抗しよう! カイオーガは みずタイプのポケモンです。 みずタイプに有効な技のタイプは 「くさ」タイプと 「でんき」タイプの2種類。 それぞれのタイプで強力な技を覚えるおすすめのポケモンを紹介していきますね。 ちなみにカイオーガが繰り出す技は、以下の通りどれも強力な威力です。 技名 威力 タイプ ゲージ数 技1 たきのぼり 19. 2 みず 技2 かみなり 100 でんき 1 技2 ハイドロポンプ 156 みず 1 技2 ふぶき 130 こおり 1 技1はみずタイプのたきのぼりのみなので対策はしやすいですが、技2はどれも強力なため、効果いまひとつで受けないと一撃でやられてしまうことも多いでしょう。 そして、カイオーガの対策ポケモンを選出する上で 「ふぶき」を覚えたカイオーガはとても厄介な存在となります。 カイオーガレイド対策おすすめポケモン ではカイオーガレイド対策におすすめなポケモンを紹介します。 「くさ」タイプと「でんき」タイプそれぞれで紹介していきますね。 くさタイプは、みずタイプとでんきタイプの技のダメージを軽減することができます。 つまりカイオーガが放つ たきのぼり、かみなり、ハイドロポンプを軽減することが可能です。 しかし逆にふぶきは効果ばつぐんとなってしまいますので、注意が必要です。 でんきタイプはみずタイプにばつぐんを与えることができます。 しかし みずタイプの技をいまひとつで受けることができず等倍ダメージとなってしまいます。 そのため カイオーガの技の中ではかみなりしか抵抗を持っていません。 そして両タイプともふぶきに対しては抵抗力がありません。 つまりカイオーガ対策には、くさタイプのポケモンとでんきタイプのポケモンをバランスよく選出することが安定するポイントになります。 くさタイプ フシギバナ、ジュカイン 第1世代と第3世代の御三家ポケモン、 フシギバナと ジュカインがおすすめ。 両ポケモンは コミュニティデイの限定技「 ハードプラント」覚えていると非常に強力なアタッカーとなりますので、持っているなら選出すると良いでしょう。 ちなみに第2世代のメガニウムもハードプラントを覚えますが、攻撃種族値が低いためレイドバトルには不向きなため除外しました。 おすすめ技構成 フシギバナ つるのむち、ハードプラント ジュカイン れんぞくぎり、ハードプラント ロズレイド、モジャンボ ロゼリアとモンジャラの進化系、 ロズレイドと モジャンボも推奨します。 両ポケモンともシンオウの石を使用して進化できるポケモンです。 最大CPが3000を超えるポテンシャルを持っています。 おすすめ技構成 ロズレイド はっぱカッター、くさむすび モジャンボ つるのむち、ソーラービーム ナッシー(アローラ) カイオーガの技がふぶき以外であれば、 ナッシー(アローラのすがた)もおすすめ。 タイプがくさ、ドラゴンのため、みずタイプとでんきタイプの技を2重耐性で受けることができます。 逆にこおりタイプの技は2重弱点で受けてしまうので、ふぶきが来たら瞬殺でしょう(笑)。 おすすめ技構成 タネマシンガン、ソーラービーム でんきタイプ ライコウ 伝説ポケモンの ライコウを持っているならおすすめです。 現時点で対カイオーガで一番のアタッカーじゃないでしょうか。 おすすめ技構成 でんきショック、ワイルドボルト サンダー 同じく伝説ポケモンの サンダーもおすすめ。 違う点はひこうタイプも合わせ持っていること。 この点が対カイオーガにはマイナスで、かみなりが等倍になり、ふぶきは抜群で受けてしまいます。 最大CPが3000を超える本格的なでんきタイプのアタッカーです。 おすすめ技構成 でんきショック、ワイルドボルト ジバコイル ジバコイルはマグネットルアーを使用した場所で進化が可能なレアコイルの進化系。 こちらも最大CP3000超えの本格派アタッカー。 そしてジバコイルには 特有の強みがあります。 それは 2つ目のタイプにはがねを持っているということです。 これにより ふぶきを今ひとつで受ける事ができる唯一のポケモンとなります。 おすすめ技構成 スパーク、ワイルドボルト サンダース 最後におまけを。 上記のポケモンたちで対策パーティーが揃わなかった場合、 高レベルのイーブイを進化させただけの即席サンダースもおすすめ。 ただし耐久力は低いのでその点はご注意を。 おすすめ技構成 でんきショック、10まんボルト.

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