常田大希 好きなアーティスト。 常田大希の経歴とKing Gnu使用ギター&アンプ機材徹底調査!PV映像も

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常田大希 好きなアーティスト

すべての楽曲の作詞・作曲を手がけており、プロデューサーという立場でもあります。 まさに 「King Gnuとは常田大希のバンドだ!」といっても過言ではないほどの重要なポジションなのです。 年齢は 現在27歳ということですので、まだまだこれから脂が乗ってくるちょうどよい年齢であるといえるでしょうね。 また「King Gnu」以外の活動の部分にて、常田大希さんが現在ソロプロジェクトとして活動する 「Daiki Tsuneta Millennium Parade DTMP 」と、クリエイティブ集団である 「PERIMETRON」があります。 スポンサーリンク Daiki Tsuneta Millennium Parade DTMP このソロ活動では、様々なジャンルのアーティストや団体に楽曲を提供しています。 拠点を東京においている常田さん自身が感じ取っている東京の持つ異文化やサイケデリックな印象が、このプロジェクトで作成される音楽につまっているような気がします。 その楽曲を聞けばその才能の深さに驚くことでしょう! そのうちの2曲ばかりをちょっぴりここで紹介します。 スポンサーリンク 常田大希の使用機材 そんな常田さんが「King Gnu」でどのような機材を使用しているのか気になる方もいるでしょう。 こちらでリサーチしてきた結果を今回ご紹介しましょう。 常田大希使用:ギター 常田さんのギターを弾いている様は非常に男らしく力強く見えませんか? 見た目の男気を、まさにそのままぶつけるかのような強いアタックのピッキング! そこからから生み出されるサウンドは、なんていったってもちろん極太サウンド!・・というわけではなく実際のところ非常に繊細であったりするのです。 笑 そんなギタリスト常田大希を支えるギターとは・・? Fano Guitars Alt de Facto RB6 まずはメインで使用しているギターは、少し変わった雰囲気をもっています。 ライブの映像なんか見てると、一見その個性的名シェイプから 「リッケンバッカーかな?」と思われる方も多いのではないでしょうか。 フェンダーが好むスタイルで、 アルダーボディにメイプルネックでbaseが作られ指板はローズウッド加工が施されています。 まさに多才な音色を奏でるこのギターは、 参考価格40万円弱~とのこと。 値段は決して安くはありませんが、常田さんが使用しているということでこれからの需要がいっきに高まる可能性は大ですね! ちなみに、 ゲスの極み乙女、Indigo la Endの川谷絵音さんもこのメーカーを使用しています。 ファノ・ギターのこのモデル(RB6)の詳細はコチラ 楽天で購入 Fender Alternate Reality The Sixty-Six 2019年後半から使い出したと思われるFenderのギターがこれです! ギター会社最大手のブランドメーカーである 「Fender」が生んだ 『Alternate Reality The Sixty-Six』。 これは 【NAMM SHOW 2019】で発表されるやいなや、各所に取り上げられかなり注目を浴びたモデルなのです。 特筆すべきはそのピックアップかな~、フロントとミドルにはフェンダーにしては珍しい Player SeriesシングルコイルTeleを採用していますよね。 (ダンエレクトロっぽい!) アメリカ製でも日本製でもなく、メキシコ製のギターシリーズということで、その価格帯は意外と手ごろなところ。 2019年の紅白歌合戦でも常田さんはこちらのギターを使用していましたね! これから人気が出てきそうなギターだなぁ。 Alternate Reality The Sixty-Six の詳細はコチラ スポンサーリンク 常田大希使用:ギターアンプ 引用元:Youtube 実際に所有しているヘッドアンプはド派手に青くペイントされています。 (おそらく常田さん自身が塗ったのでしょう!?) キングヌーのファンのあなたであれば、常田さんがギターを弾いている裏にこのアンプが置いてあるのを一度は見たことがあるでしょう!? レコーディング等にも使用されていると思われるこのアンプの正体は一体どこのメーカーのものなのでしょうか? Divided By 13 その正体がこれ、極上ブティック・アンプ 「Divided By 13」なのです。 ギターのボリュームやピッキングニュアンスに敏感に反応する優秀なモデルです。 そのため クリーン~クランチのサウンドが特に上質で、そのためギターの歪みに関しても嫌味なく出力してくれます。 ヘッドとキャビネットのセット販売になり、 価格は40万円弱~。 正直どのライブ映像やテレビ出演の様子を見てもこのギターアンプを持参しているので、常田さんの相当なお気に入りギターアンプであることが分かります。 まさに常田大希サウンドの秘密はこのDividedにありと言っても過言ではなし! 気になる方はまず楽器屋さんで試奏をしてみることをおすすめしますよ! Divided By 13の詳細はコチラ スポンサーリンク 常田大希使用:ギターエフェクター 常田さんは基本的にギターの生音を大事にするスタイル、そこがまた藝大っぽくて好きですわ~。 ただもちろんロックの世界では生音だけで勝負するのはナンセンス、ある程度のエフェクターは使いこなさねばなりません! そんな 常田さんが愛用しているエフェクターたちをいくつか紹介していきましょう。 Xotic Wah XW-1 常田さんのサウンドを聴いていると結構聴こえてくるのが 「ワウ」のサウンド。 ペダルを踏み込んだり緩めたりして、音を「ワウワウ」させるものですが、このワウを 「Xotic」の 「Wah XW-1」で鳴らしています。 ジミーペイジやクラプトン、ジミヘンなどの名だたるギタリストが愛用していた時代の「ワウ音」を忠実に再現しようとしたモデルです。 King Gnuのサウンドは結構激しい印象ですが、意外とギターのサウンドは攻撃的ではなく上質なものなのです。 こちらはドライブで歪ませる!というよりは、「音の倍音を増やし、豊かな膨らみをつける」といった使い方が好まれるモデルですね。

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King Gnu常田大希に彼女はいるの?元カノや好きなタイプは?結婚観も調査!

常田大希 好きなアーティスト

アーティストの世界観を構成する「本と音楽」の関係にフォーカスをあてるこのコーナー。 今回登場するのは、King Gnuの首謀者である常田大希。 クリエイティブ集団「PERIMETRON」も主宰する常田は、音楽だけでなくアート・写真・文学など、あらゆるジャンルの創作物から刺激と発想を得ている。 今回「好きな本」「影響を受けた本」として挙げてくれた14冊には、どれも憧れの眼差しを向けているという。 常田が憧れる表現、そして、理想とする東京の都市としてのあり方とはー芸術を追求しながらも、売れることと熱狂の渦を生むことを絶対に諦めない常田の姿勢を探った。 04』に掲載されたものです。 ー「好きな本」「影響を受けた本」をテーマに、14冊挙げていただきました。 常田:意図的に、ジャンルや系統は散らしてみました。 今回選んだのは、憧れの気持ちがあるものが多いですね。 常田:18歳の頃から2年ほど、小澤さんが主宰する若手のオーケストラ楽団にチェロ奏者として所属していて、武満さんの曲も演奏していました。 小澤さんは、とにかくすごかったんです。 指揮者って、リハーサルではディレクションをするのが主な役割ですけど、本番では、表情を引き出してオーケストラの音を持っていくとか、アティテュードの部分が大きくて。 小澤さんは、表情ひとつで空気を支配するんです。 その場を一気に張り詰めた感じにさせる。 でも、そんな小澤さんと武満さんのフランクで軽快な対談を楽しめるのがこの本。 意外と、誰が読んでも楽しめるんじゃないかなと思います。 小澤さん、他にもいくつか本を出しているんですけど、面白い方なんですよ。 ー小澤さんの楽団にいたなかで、特に印象深かった経験は? 常田:アジアツアーを回るような活動をしていたんですけど、中国のオーディエンスがかなり生き生きとしていて、熱を帯びた感じだったことは、特に印象に残っていますね。 オーケストラの演奏会なのに歓声を上げたり、写真もパシャパシャ撮っていたり、日本と全然違うものを目の当たりしました。 ー村上隆『芸術起業論』は、芸術とビジネスの関係について説いた一冊ですが、常田さんはどう受け取りましたか? 常田:芸術とビジネスって、相反する感じがありますよね。 でも、芸術と金というのは、どうしたって切っても切り離せないもので。 僕は東京藝術大学に通っていたんですけど、アカデミックな場では、芸術と社会の結びつきが重要視されていないし、教えてもくれないように思うんです。 でも、芸術と社会って、結局は結びつかないといけない。 この本に書かれていることすべてに賛同するわけではないけれど、すごく大事なことを言っているなと思いました。 ーKing Gnuとしても、芸術的な表現は妥協しないまま、ビジネスとしても成功を得たいという気持ちがある? 常田:日本で、音楽で金を稼ごうと思ったらJ-POPになっちゃうじゃないですか。 でも、それだと面白くないから、King GnuはJ-POPと他のジャンルの橋渡しのようになれたらいいなと思いながら意識的にやっています。 まあ、でも、そのバランスは難しいです。 ポップアートをやっているアーティストが一番頭狂いやすくて病んじゃうらしいんですけど、その気持ちはすごく分かりますね。 振り切っちゃったほうが、絶対に楽ではあるんですよ。

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常田大希の出身校(中学・高校)や実家の場所・家族(両親・兄)の職業や顔写真は?【情熱大陸】

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何なんだ、この音楽は? 音楽的な振り幅の広さは〈ジャンルレス〉などという単純な言葉に収まりきるレヴェルではなく、ありとあらゆる要素が凄まじいスピードで目まぐるしく交差し、ブツかり合い、ひとつに溶け合っている。 ここに広がっているのは、明らかに過去誰も聴いたことのない音楽である。 Vinciのメンバーとして活動する一方、映画音楽やファッション・ムーヴィーの制作も手掛ける 常田大希のソロ・プロジェクト= Daiki Tsuneta Millennium Parade(以下、DTMP)。 また、常田と二人三脚でこの作品を作り上げたのは、新世代のジャズ・ドラマーとして多忙を極め、いまや時代の寵児となりつつある 石若駿だ。 東京芸術大学の同級生にして、共に92年生まれ。 ジャンルも国も時代も軽々と飛び越え、いまここにしかない音楽を作り上げてしまった常田大希と石若駿の同級生対談をお届けしよう。 石若駿「大学1年の頃だから、2011年だと思いますね」 常田大希「(石若)駿が誘ってくれたんですよ。 〈今度ライヴがあるから来ない? 〉って。 それが 五十嵐一生さんや 坪口昌恭さんとのライヴで」 石若「ウチの大学はクラシックをやってる人がほとんどだから、(常田を指して)こういう格好をしてる人はまったくいないんですよ(笑)。 それで声をかけたんだと思う。 そういうことが後に音楽の世界に入っていく際に影響していますか? 石若「それはありますよね。 家の中にはいろんな音楽が溢れていたし、大希の家もそうだと思う。 覚えてるのは、両親が車の中で ビートルズのボックス・セットをよくかけていて……」 常田「ウチもかけてた(笑)。 その頃にボックスがリリースされたんだろうね。 でも、俺はあんまり好きじゃなかったな」 石若「ホント? 僕は大好きだったな」 常田「子供の頃からもっと歪んたものが好きだったから、俺にとってビートルズはちょっと綺麗すぎたんじゃないかな。 それこそご両親よりも上の世代というか。 常田「インターネットにはなんでも転がってるし、あんまり時代で括って聴いてないんでしょうね。 それはいまも同じだし、この世代の特徴なんだと思う。 昔のものでも新鮮さを感じられる」 石若「僕もそうですね。 小学生の頃は X JAPANとか完全に日本のロックばかり聴いてましたけど、家で父親が観てるビデオをきっかけにキッスが好きになったりして。 常田「近所にチェロを教えてる人がいたんですよ。 ある意味では正反対の音のようにも思えるんですけど。 常田「音楽ってバランスだと思うんですよ。 すごく綺麗な要素があったほうがノイジーなものが映える。 お互いがブツかり合ったり対比がはっきりしているほうがいいと思うし、だから俺はどっちも好きなんです。 常田「大学1、2年の頃にはもう一緒にやってたよね。 常田「いまもやってるSrv. Vinciというバンドの前身ですね。 当時は適当な名前を付けてやっていました。 音源も制作したんだけど、格好良かったんですよ」 石若「そうそう。 いまは筋力的にできない演奏というか(笑)。 サウンドはロックなんですけど、やってることは超高速のスウィング。 バンド・コンテストに出たこともあるんですけど、あの音源で優勝してたらどうなってたんだろうな」 常田「ねえ(笑)? ものすごいスウィングをバッコンバッコン叩いてて、俺がそれまで考えていたジャズとはまったく違ってた。 ロックでありパンクだったんですよ。 常田「そうですね。 ジャズの人にとってはそれがジャズであり、パンクの人にとってはパンクであって、ジャンルは違えども、それぞれが求めるものってわりと近い気もするんですよね」 石若「クラシックのオーケストラにいても同じことを感じることがありますしね。 あと、大希はそれぞれの表現を行き来できる人なんですよ」 常田「駿は大学を首席で卒業したけど、俺は早々にドロップアウトして。 Vinciへと発展していくわけですけど、その過程のなかで石若さんはバンドから離れますよね。 それはどうして? 常田「単純にスケジュールの問題ですよね。 俺はバンドとして動きたかったし、Srv. Vinciに重点を置いて活動できる人じゃないと続けられなかったこともあって」 石若「Srv. Vinciのファースト(2015年作『Mad me more softly』)のレコーディングが全部終わって、来年の予定を話し合ったんですね。 大希はフェスにもどんどん出ていきたいということだったんだけど、俺はその時点で翌年のスケジュールが決まっちゃってて。 そんななかでも俺はやりたかったんだけど……(常田のほうを見ながら)ねえ(笑)? 常田「俺は、日本のシーンや音楽の様式が窮屈に思うことがよくあるんですけど、そういうことは一切関係なく、これまで聴いたことのないものを、世界のトップランナーたちと同じ志でやろう、そういうプロジェクトですね。 ただ、今回のアルバム自体はすごく〈日本〉を意識しました。 石若「いやあ……(常田のほうを見ながら)あっぱれ! 」 常田「あざす(笑)」 石若「いろんなミュージシャンが参加していますけど、その前の土台の段階ですごくこだわって作り上げていたのは凄いなと思って。 この曲はどうやって作ったんですか? 常田「(のワンフレーズをモチーフにして、そこから発展させていった感じですね。 このプロジェクトにおいては駿のドラムが重要なんです。 60年代にはジョン・コルトレーンのグループで活動したほか、マイルス・デイヴィスやウェイン・ショーター、グラント・グリーンなどの作品に参加。 夫人が日本人だったこともあり、来日公演をたびたび行っている。 オーケストレーションにひとつ暴れ馬の要素を入れる、そういうバランスが俺は好きなんですよ。 〉っていうものばかりですよね。 常田「単純に1曲に対して50通りくらいの構成を考えるんですよ。 そのために尋常じゃない籠り方をして……去年の12月ぐらいから作りはじめたんですけど、ちょっと浮世離れした生活をしていました(笑)。 でも、その一方ではライヴ感や生演奏のスリルがあって、そのバランスがとてもおもしろく感じました。 常田「そこは駿が持ち込んでくれたものが大きいですね。 他のミュージシャンにも基本的に自由にやってもらったし、プレイヤーにやってもらうんだったら自由にやってもらうことが前提だと思うんですよ。 機械的に演奏してもらうんだったら打ち込みでいいわけで。 個人的には上海のアンダーグラウンド・クラブ・シーンで活動する女性シンガー、 チャチャが参加していて驚きました。 常田「今回はいろんな言語が混ざり合った内容にしたくて、中国語をどこかに入れたかったんですよ。 チャチャは国際感覚を持ったアーティストでもあるし、大前提として声がいい。 ヨーロッパなどでは多言語の作品ってジャンルを問わず多いですけど、なぜか日本には少なくて。 常田「そうですよね、確かに。 多言語だし、多音色。 常田「そうそう、そういう意識で作ったんです。 東京は街並みにしてもある種の美的感覚が圧倒的に足りていなくて。 例えばテンプレート的なコンクリートのビルばかり建っているかと思えばその横にヨーロッパっぽい建物を平気で建てちゃったりする。 日本のそういうところは昔から好きじゃないんですけど、そこにアジアらしいエネルギーがある気もしていて。 石若「見たことのない世界に連れていってくれるところですかね。 〈俺たち、これからどんな音楽を作れるんだろう? こんなの聴いたことないよ! 〉っていうワクワク感がある。 世界中の人たちが〈なんだこれ、よくわかんないけどスゲエ! 〉って思ってくれたらいいんですけどね。 いまは世界中どこで活動していようともヤバイ音楽はヤバイし、可能性あると思うんですよね」 常田「そこをめざして日々やっている感じですね。 常田「そういうこともあるかもしれないけど、今回のアルバムがまずは第一歩ですよね。 常田「そうですね。 92年生まれあたりが中心ですけど、Juaはまだ10代だし、エンジニアの染ちゃん(Hiraku Someno)も俺より2つぐらい年下。 石若「よく思うのは、少し上の世代だと大きな会社やプロダクションに引っ張られた経験のある人は多いと思うんですけど、僕らの世代は何かに頼ることなく、ネットなどを使って自分の力だけでもポンと(世に出て)行けるんじゃないか、というヴィジョンを持ってる人が多いと思うんですよ。 ジャスティン・ビーバーにしたって自分の弾き語り動画をきっかけにブレイクしたし、最近だと ジェイコブ・コリアーもそう。 そういう可能性をみんなどこかしらで夢見てるんじゃないですかね」.

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