シロツメクサ の 花 言葉。 紫白シロツメクサの怖い花言葉と花冠の約束が幸福、復讐を意味する理由

シロツメクサ

シロツメクサ の 花 言葉

シロツメクサ (白詰草) シロツメクサはマメ科の多年草で、クローバーとも呼ばれ、みなさんもよくご存じだと思う。 花期は5〜8月。 16世紀後半に日本に渡来した帰化植物で原産地はヨーロッパ。 他にもムラサキツメクサやコメツブツメクサがある。 オランダからガラス器を輸入した。 ガラスは割れ易いから、破損防止のためにガラス器とガラス器の間に詰め物をする。 その詰め物に使用されていたのが「シロツメクサ」を乾燥させたものであった。 草は枯れていたが、中に混じっていた種が発芽した。 そこで、詰め物に使われた草という意味で「詰草」の名が付けられた。 明治になって北海道で牧畜が行われるようになると、シロツメクサのほかにムラサキツメクサが牧草として輸入され、野生化したものが日本各地に広がった。 シロツメクサの「シロ」、ムラサキツメクサの「ムラサキ」は花の色を表したもであり、コメツブツメクサの「コメツブ」は小さいと言う意味である。 因みに、コメツブツメクサの花の色は黄色である。

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6月17日の誕生花 シロツメクサ(白詰草)の花言葉「私を思い出して」、三つ葉の「約束」と四つ葉の「幸運」のクローバー

シロツメクサ の 花 言葉

春が訪れると、茎が広がって公園や野原の地を緑色に覆っていき、晩春から夏に、白い斑紋のある葉のつけ根から長く伸ばした花茎の先に、白い蝶形の小花が球状に集まって咲きます。 6月17日の誕生花は、三枚の葉が示す愛情、希望、信仰と残る一枚の葉は幸運の象徴、シロツメクサ(白詰草)。 花の名は、江戸末期にオランダから送られてくるガラスの器を入れた箱に、乾燥したクローバーがいっぱい詰められていたことから名づけられました。 花が紅紫色に咲くものはアカツメクサ(赤詰草)と呼ばれています。 花言葉「私を思い出して」は、野原のシロツメクサを摘んで花冠や首飾りを作り、見つけた人に幸運が訪れるという四つ葉を夢中になって探した子供の頃を懐かしんで、つけられたのでしょう。 一度、通販カタログにあった緑肥作物のタネのクローバーを秋に畳一枚ほどの広さに播いて、緑の絨毯になりましたが、思い出の中のように座ったり、寝ころんだりはできませんでした。 たまにアカツメグサではなくピンクがかったシロツメグサの花を見つけたときは、得意になって見せびらかしたりもしました。 最近では、四つ葉になりやすいクローバーがあり、緑にえんじ色のかすれた葉の中に五つ葉や六つ葉もたまに見つかって、シロツメクサと同じ花をポツリポツリと咲かせています。 花言葉「約束」は、アイルランドにカトリックを広めた聖パトリックが、3枚の小葉でキリスト教の三位一体を説明し、さまざまな奇跡を起こしたという故事からつけられています。 マメ科シャジクソウ属、耐寒性多年草、原産地:ヨーロッパ 別名:クローバー シロツメクサ(白詰草)の花言葉:私を思い出して、私を思ってください、約束、幸運、幸福。 シロツメクサ(白詰草)の誕生花:6月14日、6月17日 流通時期:タネを晩夏~秋に見かけます。 、、さんにあります。 ルリマツリ ソラナム.

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アカツメクサの花言葉は?意味と由来でわかるシロツメクサとの違い

シロツメクサ の 花 言葉

スポンサードリンク アカツメクサの花言葉は? 実家の近くの河川敷を散歩していたら、 可愛い アカツメクサが咲いていました。 アカツメクサは漢字で「赤詰草」と書きますが、 薄いピンクや濃いめのピンク、 赤色や紫色の花を咲かせる野の花です。 この、よく見かけるアカツメクサには、 とても日本人っぽい花言葉も付けられています。 アカツメクサの花言葉は? アカツメクサの花言葉は、 『 勤勉』 『 実直』 『 豊かな愛』 『 善良で陽気』 です。 『勤勉』や『実直』というと、 日本人の国民性を表す言葉として 日本人のみならず、 海外からもイメージされるのではないでしょうか。 また、アカツメクサの濃い赤色には、 『 華美でなく上品』 という花言葉が付けられています。 アカツメクサの花言葉の由来とは? アカツメクサの花言葉に限ったことではありませんが、 花言葉の由来の多くは欧米から伝わったものですが、 アカツメクサの花言葉にある『勤勉』・『実直』・『豊かな愛』は、 アイヌの言い伝えからきているとも言われています。 簡単にまとめたものをご紹介しますね。 月明かりが美しい夜のこと。 アイヌの娘、イハマは湖に舟で漕ぎ出し、 そこでアイヌの青年、アッパと出会い、 すぐさまふたりは恋に落ちました。 ですが、 イハマの部族とアッパの部族は反目しあっており、 なかなか会うことができませんでした。 部族の対立を超えて愛し合う2人は 逢引きをするときはアッパが船を出し、 湖の対岸にある、 イハマの部族が住む集落の近くにやってくるのでした。 ある満月の晩、 いつものようにイハマに会うためにアッパは船を出しますが、 その船が突風によって転覆してしまいます。 約束の時間を過ぎても来ないアッパを案じて、 イハマはアッパの姿を探します。 そして、 遺体となって流れ着いたアッパを見たイハマは悲しみのあまり、 アッパを自分の身体に括り付け、 自ら湖に入り自殺してしまいます。 2人が死んだ翌年の春、 湖の岸辺にはアカツメクサが咲き、 それ以来、 湖のほとりには春から夏にかけて たくさんのアカツメクサが咲くようになりました。 これがアカツメクサの花言葉の由来といわれるアイヌの伝説です。 悲恋のお話ですが、 アカツメクサは ふたりの愛の深さを表す象徴として、 『勤勉』・『実直』・『豊かな愛』 といった花言葉の由来になったと考えられています。 確かに、愛し合うふたりの心の強さが感じられるような花言葉ですよね。 このアカツメクサをクローバー(シロツメクサ)とする説もありますが、 アイヌが住んでいる北海道では、 アカツメクサのほうがよく見られます。 なので個人的にはアカツメクサだったんだろうと思います。 また、 船が転覆して亡くなったのは男性のアッパではなく、 女性のイハマだという説もありますが、 いずれにしても残された方は死を選び 最終的には一緒に湖に沈みます。 このアイヌの言い伝えはいろいろな解釈ができますが、 わたしは子どもの頃にイハマとアッパのお話を聞いて以来 可憐に咲くアカツメクサを見かけると、 部族の対立を超えて愛し合ったふたりのことを 決まって思い出していました。 随分前にアカツメクサの花言葉と結びついていると知ったときは、 『勤勉』・『実直』・『豊かな愛』におおいに納得し、 ポジティブな意味を持つ『善良で陽気』という花言葉には、 救われたような、 どこかホッとするような気持ちになったのを覚えています。 スポンサードリンク シロツメクサとアカツメクサの花言葉は違う? アイヌの言い伝えのところで少し触れましたが、 アカツメクサによく似たものに シロツメクサがあります。 シロツメクサは漢字で「白詰草」と書きます。 クローバーと呼ばれる葉っぱを持つ花がシロツメクサ。 あの、見つけると探したくなる四つ葉のクローバーのクローバーです。 シロツメクサとアカツメクサは、 どちらもマメ科トリフォリウム属の植物ですが、 花の大きい方がアカツメクサ、 小さい方がシロツメクサです。 シロツメクサやアカツメクサの 「ツメクサ(詰め草)」 という部分は、 オランダ船で運ばれるガラス製品を保護するクッションの役割として、 ツメクサが用いられていたことから、 「~ツメクサ」といった名前が付けられています。 シロツメクサの花言葉は? シロツメクサの花言葉は 『 約束』 『 私を思って』 『 復讐』 です。 アカツメクサとは全然違う花言葉がつけられていますね。 アカツメクサ 海外の花言葉は? シロツメクサは英語で「Clover(クローバー)」 アカツメクサは「Red Clover(レッドクローバー)」と呼ばれています。 レッドクローバーには、 『 industry(勤勉)』(英) 『 je voudrais bien savoir(私は知りたい)』(仏) 『 zele(熱狂)』(仏) 『 industria(勤勉)』(ラテン語) といった花言葉がついています。 『industry』というと「産業」が浮かびますが、 人の行動をあらわす時は、 「hard work」の意味での『勤勉』や、 「effort」の意味での『努力』とか、 その両方の意味合いの『勤労』といった意味にもなります。 日本のアカツメクサの花言葉、 『勤勉』・『実直』・『善良で陽気』は、 『industry』の日本語訳から派生した花言葉です。 アカツメクサの花言葉は?意味と由来でわかるシロツメクサとの違い まとめ アカツメクサの花言葉は、 『勤勉』 『実直』 『豊かな愛』 『善良で陽気』 濃い赤色には、 『華美でなく上品』 という花言葉が付けられています。 シロツメクサとアカツメクサは、 どちらもマメ科トリフォリウム属の植物ですが、 シロツメクサには、 『約束』 『私を思って』 『復讐』 という花言葉がついています。 海外の「Red Clover(レッドクローバー)」には、 『industry(勤勉)』(英) 『je voudrais bien savoir(私は知りたい)』(仏) 『zele(熱狂)』(仏) 『industria(勤勉)』(ラテン語) といった花言葉がついています。 シロツメクサの中にも薄ピンク色の花が咲く亜種がありますが、 赤系色の花のクローバーとして紹介されているもののほとんどは、• 和名:アカツメクサ(赤詰草)• 学名:Trifolium pratense(トリフォリウム・プラテンス) という品種とその亜種です。 アカツメクサは、 女性ホルモン類の働きを良くするイソフラボンを多く含んでいることでも知られ、 アメリカではハーブとしても活用されています。 身近な野草のアカツメクサ、 見つけた時は花言葉に思いをはせて、 ゆっくり眺めてみるのもいいですね。

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