消費税抜き 計算 エクセル。 【Excel消費税】10パーセント増し、10パーセント引きを計算するのに関数はいらない

【エクセル】消費税の計算式! INT関数を使った出し方

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この記事の目次• 6円など。 この小数点以下の値(この場合0. (消費者側は、切り上げられて1円でも高くなるのは気分が悪いですし、企業側もたったの1円で顧客満足が下がるのは避けたいからでしょう) 1-1. 以下の様に指定します。 引数2には、切り上げたい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 1-2. 以下の様に指定します。 引数2には、切り捨てたい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 1-3. 以下の様に指定します。 引数2には、四捨五入したい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 2. 引数1には"999. 123"とダイレクトに値を入れ、引数2(桁数)を変えることで答え(戻り値)が、どう変化するか確認しました。 2-1. 123(端数が出るのでNG) 2-2. 123(端数が出るのでNG) 2-3. 123(端数が出るのでNG) 【結論】「消費税の端数の丸めの計算では、ROUNDDOWN関数を使い引数2は「0」を指定すればよい」 3. 【基礎】消費税をかけるのは小計?合計? 消費税の計算の手順は以下の2種類がありますが、計算結果が微妙に異なる場合があるので注意が必要です。 [A]小計に消費税をかけてから合計する• [B]小計を合計してから消費税をかける [B]の方が安いので、消費者はこちらで計算してほしいと考えるでしょう。 【基礎】エクセルで消費税を求める手順と計算式 ひとつのセルに式を入力して一気に消費税額を求めるのは、初心者の方には難しいので、一つずつ順を追って求めましょう。 ひとづずつ順を追って計算していくと、簡単に出来ると思います。 【応用】一つのセル内でまとめて計算する方法 ひとづずつ順を追って計算していくと、簡単に出来ると言いましたが、ひとつのセルの中でまとめて計算するなら以下の式を指定すれば、一気に計算することが可能です。 08,0) とすれば求められます。 【参考】世界の消費税(付加価値税)の比較 参考として、世界の消費税(付加価値税)を調べてみました。 100か国以上で導入されているとのことです。 2016年(平成28年1月)時点の税率です。 【参考】消費税の計算で、参考になるサイト このページでは最初に消費税の基礎知識を解説し、その後Excelでの消費税計算方法とその注意点を、プロの視点で詳しく紹介されています。 書籍を出されていたり、セミナーを開催したり、エクセルに関してWEB以外でも活躍されている公認会計士の羽毛田睦土さんの記事になります。 まとめ このページでは、エクセルの「消費税」の計算について、以下を解説してきました。 ・エクセルの消費税の計算で、端数の丸め処理にはROUNDDOWN関数を使い、引数2は「0」を指定するのがよい。 ・一方、一つのセル内で一気にまとめて計算することも可能。 ・逆に、消費税の除いた本体の価格を計算することも可能。 自分の手を動かすことが、パソコンスキル向上の近道です。 この記事は以上です。

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「税込み

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【Excel】エクセルで税抜き・税込みの計算する方法【税抜き価格・税込価格】 消費税は個人であっても、企業であっても同様にかかります。 例えば、当サイトでのメインテーマであるリチウムイオン電池の製造メーカーであったら、活物質などの材料や部品を購入する際に、税込価格、税抜価格などの表記をとります。 そのため、税抜き、税込み価格や、税金のみの価格などの税金に関する差引きについて理解しておくといいです。 ここでは、エクセルで税抜、税込価格に関する内容について解説していきます。 ・エクセルで税込みの価格を税抜きにする方法 ・エクセルで税抜きの料金を税込みにする方法 ・エクセルで税抜きの金額にかかる税金のみを表示する方法 というテーマで解説していきます。 エクセルで税込みの価格を税抜きにする方法 それでは、実際のデータ(仮)を元に税込価格から税抜価格への変換を行っておきましょう。 すると、税込みと税抜の金額には以下のような計算式が成り立つのです。 以下のような、税込価格(円)が表示されているとします。 08と数式を打ち込みましょう。 すると、税込から税抜への換算ができました。 あとは、計算された税抜価格をもとにを使用して、一括して税抜きの金額を算出していきましょう。 エクセルですと、一括して税抜価格を計算できるため、きちんと理解しておきましょう。 関連記事 エクセルで税抜きの料金を税込みにする方法 次では、エクセルで税抜き料金を税込に換算してみましょう。 基本的には上述と逆の操作をすれば問題ないです。 08 = 税込価格という計算をエクセル上で行いましょう。 Enterを押して税込の金額を求めていきましょう。 後は、オートフィル機能を利用して一気に計算していきましょう。 このようにして税込価格の計算が一括してできました。 関連記事 エクセルで税抜きの金額にかかる税金のみを表示する方法 最後に税抜価格かた、消費税の税金のみを求める方法について考えていきましょう。 こちらも、税金の定義をそのままエクセル上で表現するだけといえます。 08をするだけでいいのです。 以下の通りです。 こちらでも、基準となるセルを計算した後にオートフィル機能で連続して計算するだけでいいのです。 関連記事.

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【Excel消費税】10パーセント増し、10パーセント引きを計算するのに関数はいらない

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消費税が10%になったことにともなって 「10パーセント」を足すまたは引くといった計算が増えることが予想されます。 ということはExcelで計算することも増えてくるでしょう。 ところで、日本に消費税という制度が導入されたのは平成元年(1989年)のことですから、すでに30年が経過しています。 パーセントを足すまたはパーセントを引くという計算は日常生活に定着したものと思われます。 しかし、いまだに「パーセント 関数」「パーセント エクセル」というキーワードで検索するのは、さすがに勉強不足といわざるをえません。 そこで、今回は、Excelで10パーセントの計算をするだけの解説をしたいと思います。 0.はじめに 10パーセント以外の計算、消費税関連については、こちらの記事をご覧ください。 1.10%の計算 (1)10%の計算をする3通りの方法 問題 セルA1に「20000」と入力した。 解説 10%は元の数の10分の1にする計算です。 暗算するには右にずらせばいいだけです。 Excelで10%を計算するにはおもに、次の3つの計算方法があります。 1」と入力します。 3つとも同じ答えになります。 当たり前ですが・・・ これらの計算方法にはメリットとデメリットがありますから、3つとも使えるようにしなければなりません。 しかし、軽減税率で8%だったらどうするのかという問題があり、応用できないというデメリットがあります。 パーセントの計算は掛け算をするのが一般的です。 これについては次の3点を絶対暗記しなければなりません。 10%とは、 10%を掛けることである• %という記号は、 100で割ることと同じ(%という記号は1と0と0を組み合わせたものと覚える)• A2を8%に変えると、答えも8%(1600)になります。 2.10パーセント増、10パーセント引き 問題 セルA1に「20000」と入力した。 10%加算しなさい。 また、10%引きを計算しなさい。 解説 10%増は元の数の10分の1を加算する計算です。 つまり110%です。 Excelで10%増を計算するにはおもに、次の2つの計算方法があります。 10%増は、110%を計算するのと同じなので関数は不要です。 1」と入力します。 10%引きは元の数から10分の1を減算する計算です。 つまり90%です。 Excelで10%引きを計算するにはおもに、次の2つの計算方法があります。 10%引きは、90%を計算するのと同じなので関数は不要です。 9」と入力します。 割増、割引は次の計算方法となります。 これも絶対暗記です。 100%=1を基準として、パーセントを足せば割増、パーセントを引けば割引です。 4.10パーセント増、10パーセント引きにする前の値段 問題 (1)すでに10%増した金額をセルA1に入力した。 10%増にする前の値段を求めなさい。 (2)すでに10%引きをした金額をセルB1に入力した。 10%引きにする前の値段を求めなさい。 解説 10%増は110%のことですが、110%にする前の金額を求めるには掛け算の反対なので割り算をすればよいです。 1」と入力してもかまいません。 10%増にする前の値段は9000円です。 10%引きは90%のことですが、90%にする前の金額を求めるには掛け算の反対なので割り算をすればよいです。 9」と入力してもかまいません。 10%引きにする前の値段は11000円です。 10%引きの割引価格を求めなさい。 解説 元の販売価格の10%を減らす計算ですから、残りの90%が割引価格になります。 10分の1を減らして10分の9の部分を求める計算です。 (2)110%を100%にする 問題 消費税10%の税込金額をセルB1に入力した。 税抜金額を求めなさい。 解説 税込価格というのは既に10%の消費税が加算されて110%を計算した価格です。 そのうちの10%を無くす計算です。 つまり、11分の1を減らして11分の10の部分を求める計算です。 これは110%でわります。 (3)100%と110%の違い さて、この2つの問題の違いは何でしょうか?10%を減らす計算をするとき、元の価格が100%か110%かによって計算方法も異なり、計算結果も異なります。 10%割引の「10%」は販売価格をもとに計算されます(税込かどうかは無関係)。 販売価格を100%としてそのうちの10%を減らす計算となります(掛け算)。 これに対して、税込価格に含まれる10%の消費税は、求めようとしている税抜価格をもとに計算されたものであり、加算した結果が税込価格になるのです。 6.10パーセント増やした後に10パーセントを減らす 問題 税抜金額をセルB1に入力した。 消費税10%を加算した金額で販売し、レジでその10%を割引した金額を求めなさい。 解説 上記のことが分かっていれば、この問題も2つの答えが考えられることが分かると思います。 まず、税込み価格を求めます。 通常はこれが正しいです。 1倍x0. 9倍=0. 99倍つまり99%になるので、元の金額より1%分だけ減ります。 しかし、消費税分だけ引くという意味であれば、消費税を加算する前の金額を求めるということですから、割り算になります。 掛け算の後に割り算をしているので元の金額と同じになるのは当たり前のことです。 7.値引きの計算 問題 税抜価格10000円に10%の消費税を加算して、販売価格を11000円とした。 この販売価格を10000円未満(4桁)にするためには、税抜価格をいくらにすればよいか。 また、いくら値引きをすればよいか。 解説 販売価格が10000円の場合、その税抜価格は110%で割れば求められます。 9090. 909・・・となります。 10000円未満にするためには、元の値段もそれより少なくしなければならないのですから、9090円と設定すればよいです。 値引き金額は10000-9090で910円となります。 8.小数点以下切り捨てとパーセントの計算 (1)INT関数と小数の誤差 問題 税抜価格1234円の商品を12個購入するとき、税込価格の合計を求めなさい。 ただし、税込価格の1円未満は切り捨てとする。 解説 消費税が10%のとき、元の価格が10の倍数でないときに端数(1円未満の小数の金額)が発生します。 消費税を計算するときに、パーセントを増やすまたは減らす計算をするのと、小数点以下の切り捨てをする計算は別々に考えなければなりません。 パーセントの計算に関数は不要ですが、小数点以下を切り捨てるのは関数が必要です。 1234円の税込価格を求めます。 小数になりますが、このまま放置してはいけません。 必ず「INT 」で囲んで小数点以下を切り捨てます。 1357円となります。 これを12倍すれば税込価格の合計となります。 16284円となります。 これは商品1個1個に税込の値札(1234円+税)がついていて、これを12個買った時の値段です。 次に、税抜価格を12倍したとします。 14808円です。 税込価格にします。 小数になりますが、このまま放置してはいけません。 必ず「INT 」で囲んで小数点以下を切り捨てます。 16288円となります。 このように計算方法によって税込価格が異なります。 商品ごとに消費税を計算するのか、伝票合計に対して消費税を計算するのかは事業者が自由に決められますが、企業内で統一しなければなりません。 各企業で規則を定めて全社員に徹底しなければなりません。 (2)消費税額だけを求める 問題 税込金額が1357円のとき、税抜金額と消費税額を求めなさい。 解説 税込金額が分かっている場合に、税抜金額は110%で割ればよく、その10%が消費税額です。 また、消費税額はちょうど10%になるとは限りません。 1357円を110%でわります。 小数になります。 これは切り上げをします(参考:)。 1234円となります。 これは切り捨てです。 1234+123=1357となり、計算が合います。 waenavi.

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