テセウス ネタバレ。 テセウスの船9話ネタバレあらすじは?感想と考察も!黒幕は村人全員?

テセウスの船【第9話】ネタバレ感想と最終回の考察!佐野の行方は?

テセウス ネタバレ

3月15日に放送された 「テセウスの船9 話」。 前回の放送では、ミキオに呼び出された文吾が自分が決着をつけると書き置きを残してミキオの元に向かいました。 ミキオとともに待ち受けていた共犯者によってスタンガンで意識を失う文吾。 そして、ミキオまで手をかけようとする黒幕。 心が到着すると、パトカーの中で意識のない状態でミキオが倒れているのを発見します。 そこに警察が駆け付け、文吾の姿が無いことから犯人として容疑がかけられ…。 ここでは、• テセウスの船9話のあらすじとネタバレ• テセウスの船9話の感想と考察• テセウスの船9話のSNS感想と評判• テセウスの船の原作漫画を読む方法 などをまとめます。 もくじ• そこに警察が駆け付けます。 なぜここにいるのか?と聞かれた心は、「佐野さんが呼び出されたというので追いかけてきたら…」といいますが、文吾の姿はなく連絡もつきませんでした。 文吾に意識不明の子供を放置し、救急要請もせずに行方不明、そして無線への応答がないことから、犯人としての容疑がかけられます。 やっぱり罠だった…と、必死に探す心でしたが、見つからず家に帰ります。 家宅捜索をする馬淵たち するとそこに、県警の監察官である馬淵がやってきて、文吾にミキオに対する殺人未遂容疑がかかっていることを告げます。 ミキオは、青酸カリ中毒で意識不明の重体になっていました。 家宅捜索を始める刑事たち。 馬淵は捜査をしながら、文吾は正義に反するものは見境なしで手段を選ばないといいます。 自分とは人間の種類が違うとも。 何も見つからず帰って行ったものの、和子は不安になります。 監禁された文吾とマスコミをけちらす和子 翌朝、マスコミたちが家に押し寄せて和子に詰め寄ります。 その頃、文吾は目隠しをされて拉致されていました。 ミキオの仕業だと思っていた文吾でしたが、TVからミキオが意識不明で見つかったことや、青酸カリ中毒だということ、自分に容疑が掛けられているニュースが流れてきます。 鈴や慎吾も悪いことをしたから帰って来ない、人殺しをしたお父さんなんて帰って来なくてもいいと鈴。 自分が小さい頃、和子が父親はいないと思えといった時のことを思い出す心。 和子の様子を見た心は、マスコミの前に出て行き、文吾が人を殺すような人間ではないということを説明します。 家族の話が聞きたいのだと言うマスコミに対し、和子も出てきて謝罪をします。 その上で、文吾は自分が正しいと思うことしかしないと言い、家族として文吾を信じていることを話すのでした。 その様子を拉致された文吾も聞いていて、そばにいる犯人に対して和子は思い通りにならない、ざまぁみろ!と自慢しますが、再びスタンガンで眠らされてしまいます。 もし、文吾が犯人に捕らえられているとしたら山の中のどこかであると考えた心は、ミキオに聞くしかないとミキオの元を訪れます。 未来ノートに挟まれた音臼村祭りのチラシ ミキオに話を聞こうとして病室に行った心でしたが、そこに現れたさつきがミキオに近づけさせないように邪魔をします。 佐野文吾のせいで、頼る親もいない子供に未来を大の大人が踏みにじるなんて許せないと。 仕方なく家に帰ると、駐在所の机の上に封筒が置かれていて、中を見ると由紀の未来ノートが入っていました。 中を開くと、1977年の音臼村祭のチラシが入っていました。 そこには主催者として石坂校長の名前があったため、何があったのか、そして校長に会いに行くように仕向けているのか、何を企んでいるのかと考えながらも、手掛かりを求めて心は会いに行きます。 チラシを見せると懐かしそうに見ながら、その際にある事件があったと話し始める石坂。 12年前に起きた事件が今回の文吾の事件に何かしらの関係があり、石坂自身にも何かしらの疑いがあると思って会いに来たんだろうと石坂。 佐野は大変なことをしでかしてくれたと石坂がいうと、心が「佐野さんは犯人ではありません」と遮ると、すぐに熱くなるところは佐野にそっくりだと石坂。 そして、心に何者なのかと聞きます。 突然村に現れ、忽然と姿を消してまた現れ、ある時は雪崩を言い当て、ある時は誘拐事件を予言した…と不審に思う一方で、嘘をつくことはないし、人を騙したり、利用する人間でもない。 そんなところは文吾にソックリだと言います。 文吾を必ず救ってくださいと石坂。 そして、12年前の祭りに起きたことを話し始めました。 きのこ汁の食中毒で、徳本の母親が亡くなったことを話すのでした。 心は、徳本の家を訪ねますが留守でした。 そこで心は、徳本の家の納屋に毒物の容器がありました。 解放された文吾 その頃、文吾は山小屋で意識を失っていて、徳本は草むしりをしています。 そこへ、スコップを持った井沢も登場し、何やら怪しい2人。 「さぁ、ひとがんばりだ」と井沢がいうと、徳本が「図体でかいからな、あいつは」と徳本。 そんな中、心は文吾を探し、山にいました。 何も手がかりがないまま夜になろうとしていたところ、山から文吾が降りてくるところに遭遇し、安心して抱き合う二人なのでした。 二人で家に帰ってくると、鈴と慎吾駆け寄り、「お父さんごめんなさい」と何度も謝ります。 和子は、お父さんのせいで大変な目にあったんだぞとげんこつをします。 安心する家族たち。 そこに徳本と井沢がやってきて、皆お腹すいてないか?と、文吾たちにイノシシ鍋を振る舞ってくれます。 元気のない鈴たちのために、用意してくれていたのでした。 心は、文吾にこれまでどうしていたのかを聞きます。 文吾は、小屋のようなところに目隠しをされ椅子に縛り付けられていたと話します。 犯人の顔を見ることも出来ず、あの小屋で色々と計画を練っていたんだろうという文吾。 なぜ解放されたのかもわからないという文吾。 心は、駐在所の机の上に未来ノートが置かれていたこと、音臼村祭のチラシが挟まれていたことを話します。 1977年の音臼村祭りで、徳本の母親が亡くなったことを思い出す文吾。 徳本が関わっている可能性も話しますが、それはないだろうと文吾は言います。 馬淵が家宅捜索に来たことも話すと、馬淵からは昔から嫌われていることを文吾は話します。 監禁されていた事実を話せば操作に動かざるを得ないだろうと文吾。 とにかく真犯人の狙いを見極めないと、また文吾が狙われると心は言います。 なるべく早く戻るからその間家族たちを頼むと文吾。 その後、署に事情を話しに行った文吾を、馬淵が待ち構えていました。 犯人に拉致されていたことを話すと、明日捜査すると言いながらも一晩留置されることになってしまう文吾。 容疑は晴れたわけではなく、警察全体の正義を守るためだと馬淵。 和子の元に電話が入り、明日迎えに行くことになったと話します。 その頃、ミキオに寄り添うさつきとミキオの目が覚めます。 殺人容疑で連行される文吾 翌朝、和子が文吾を迎えに行っている間に、未来ノートに書かれていることを手掛かりに犯人の狙いなどを考える心。 未来ノートによると、自宅から青酸カリのビンが見つかっていることが書かれていました。 既に犯人が家の中に隠したと考えて心は探し始めました。 その頃、捜査に向かう馬淵たちの元に、無線が入ります。 音臼村の路上で、オイルが切れたライター、明音の隠し撮り写真、真っ二つに折られたワープロのフロッピーディスクが見つかったという。 傍らには、正志の姿も。 ワープロのフロッピーディスクのラベルには、駐在日誌と書かれていました。 現場で聞き取りに応じる正志を、遠めから眺める石坂の姿もありました。 その頃文吾は、解放され迎えに来た和子と一緒に自宅へ向かいます。 家の中や駐在所を探し回りますが、青酸カリの瓶は見当たらず安心する心。 その時、駐在所に馬淵たちがやってきて文吾のワープロを調べ始めます。 すると、これまでミキオが打っていた文章が見つかります。 さらにそこに、青酸カリのビンを家の庭の裏に埋めたと書かれていて、早速調べる馬淵。 すると袋に入った青酸カリのビンが見つかるのでした。 そこに文吾と和子が帰ってきて、鈴と慎吾が笑顔で駆け寄った所に手配していた警察たちに取り囲まれます。 罠だと心は言いますが、ワープロから複数の文書が見つかった事、裏庭から青酸カリが見つかったことで、決定的な物証が見つかったと馬淵。 「大丈夫、何かの間違いだ。 すぐ戻る」と文吾は言い残し、連続殺人の容疑で連行されて行きました。 真犯人の狙いは、今までの全てに事件の罪を文吾にかぶせて、確実に死刑にするためでした。 スポンサーリンク テセウスの船 原作漫画を無料で読む方法 テセウスの船9話のネタバレあらすじをご紹介しました。 テセウスの船は、原作の漫画で読むことでさらに面白さが違ってきますね! 原作とドラマの違いなど、比較しながら読み進めていくのもありですね。 U-NEXTでは、テセウスの船が2巻まで無料で読むことができます。 テセウスの船を最新巻まで読みたい!という場合に、40%還元してくれるので普通に購入するよりもお得に読むことができます。 かなりショックが大きいです。 犯人の狙いは、文吾に今までの事件の罪を全てかぶせることで、確実に死刑にすることだったんですね。 そこまで、どうして文吾が憎まれているのかどうも納得がいきません。 何か表立っていないところで、文吾が恨みを買うようなことをしてしまったのでしょうか? ヒントは、 「音臼村祭りの食中毒事件」と何度も映された文吾の 「表彰状」に何かがありそうですね。 そして、村人たちにもやはり何かありそうなんですよね。 石坂校長は、心がタイムスリップしてきたことを知っていて、文吾と親子であることも分かっている感じですね。 未来ノートを拾ったのは校長先生なのでしょうか? 今回は、それぞれに伏線がありすぎましたね。 村人全員を怪しいと思わせるためでしょうか? 徳本のお母さんが食中毒で亡くなったという話と、イノシシ鍋の準備での怪しい雰囲気も徳本を犯人と思わせるためのものなのか…それとも徳本が犯人? 正志に関してもそうですよね。 表情から怪しすぎる…笑 少しだけ引っかかるのが、次回の予告の真犯人は誰だ?という時に、鈴ちゃんが最後になぜか紛れているのです。 鈴ちゃんも何かしら関わっているのか?とも思わざるを得ないんですよね。 たまに鈴ちゃんが怖い表情をする時があるんですよね。 何か意味ありげな感じで。 文吾は正義のためなら…と馬淵は言っていましたもんね。 名探偵石坂校長 「やはりここにも来ましたな」 何故彼が来る事をこの女は知ってる? 「みきお君の意識は戻りませんか?」 まさか、この女の仕業か… あの人 校長 に目をつけられたら逃げられない。 — カワシ 0820Kawashiman 森刑事が犯人と思えて仕方ない。 金丸刑事の犯人接触時の雰囲気も。 校長とさつきはミキオの兎殺しなど踏まえ異常思考があるのも知ってるから見守り系なだけ。 予告のお前だったのか、からスタンガン入手やワープロも警察なら可能。 でも最初から相関図に居ない人間が犯人とかあり得ないか。 — カマ虫うぇー aki61131049 森刑事の目つきなんか怪しげでしたよね。 鈴ちゃんが明音ちゃん殺しの犯人でそれを庇うためにミキオが動いた。 鈴が犯人だと知るこの物語の真犯人の誰かが鈴をゆすって青酸カリを庭に埋めさせた。 (だからあんなに浅いところに隠してるし、警察来た時に自分が埋めた青酸カリのことが気になって埋めた場所を見た) — popopooon popopooon4 鈴ちゃん犯人は考えたくないですが、何かしら関わっていそうではあるんですよね…。 犯人考察。 真犯人は正志。 校長先生は正志が真犯人だと知ってて、後をつけてた。 12年前の食中毒事件で何らかの正志に負い目があり、文吾や心に言い出せないとみた。 みきおと正志が共犯で、実は未来ノートを拾ったのは犯人ではなく校長先生。 — 剛田武 ブタゴリラ ooeyamamasao 分かりやすすぎる庭の穴は鈴が掘ったな。 子供だからそんなミスを的な。 そして小籔は味方かと。 黒幕が別にいるの気付いてて泳がすために文吾に執着してる。 金丸から依頼受けて急に現れた。 お前なら文吾の性格や動き分かるだろ?って。 1つは校長をはじめとするグループによる村への敵討ち。 もう一つが、その事情を知ったみきおの犯行。 後者にはすずも噛んでる。 — レザーマン prAVtQHqWCkAWeH 黒幕が気になるけど、佐野夫妻の仲の良さがすげぇ~羨ましく思える。 — 幽 YusukeF9 犯人考察も盛り上がっていますね!皆さんの考察を見ると、自分とは違った角度で人物を見ることができるので、とても参考になります。 黒幕の正体は誰? 家族の永遠の別れ?待ち受ける未来とは? まとめ 「テセウスの船9話」いかがだったでしょうか? 残すところ最終話のみとなりましたね! ここでは、• テセウスの船9話のあらすじとネタバレ• テセウスの船9話の感想と考察• テセウスの船9話のSNS感想と評判• テセウスの船の原作漫画を読む方法 などをまとめました。 全ての事件は、真犯人とミキオだけで行われたのか、村人たちそれぞれが何かしら関わっていたのか・・・ 真犯人はいったい誰なのか? やっと事件の真犯人が分かりますね!ここまで全く真犯人が誰なのか予想が難しかったですね。 毎週楽しみに見ていたテセウスの船。 伏線を回収しながら是非、佐野家と心と由紀がハッピーエンドで終わるように願っています!.

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テセウスの船9話ネタバレあらすじは?感想と考察も!黒幕は村人全員?

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Contents• tbs. お楽しみ会まであと2日 現代でみきおと揉み合った後、過去に再びタイムスリップしてしまった心。 病室で目覚めた心の元に文吾がやってきて、 みきおが見つけて通報してくれたのだと告げます。 それを聞いた心は、 みきおが犯人であることやさつきが手を貸したことなどを打ち明け、事件を止めるためにみきおの行方を追うことに。 校長室を訪れ、石坂校長からみきおの居場所を尋ねる心と文吾。 みきおは祖母が亡くなってしまい隣町の施設に入ったのだと聞いていると、さつきが現れます。 さつきにもみきおの施設について尋ねると、昨日様子を見に行ったが知り合いに家に行くと居なくなってしまったと答えるさつき。 子供たちにも話を聞きに行くと、みきおと話したと言う子どもから「 お楽しみ会にお土産を持って行く」と言っていたことを聞き出します。 みきおの宣戦布告? 今夜のテセウスの船、舞台は再び平成元年へ… いよいよ【解決編】の始まりです。 今夜もドキドキさせてしまいます。 文ちゃんも若返って再登場です。 それでは後ほどお会いしましょう。 テセウスッ! — 鈴木亮平 ryoheiheisuzuki お土産が青酸カリだと考えた二人は、みきおの住んでいた家を探しに行くことに。 鍵が開いていて中に入ると、部屋には気味の悪い標本やビンなどが置かれていました。 部屋を見ながらボイスレコーダーの存在を思い出した心は、リュックの中を探しますが見当たりません。 机の上に「心先生へ」と書かれたフロッピーを見つけ、中を開けると「バレちゃったみたいですね」との文字が。 さらに「心先生、僕を捕まえられるかな?」との挑戦的なことも書かれていて、心が探しにくることを想定していたことも分かるのでした。 さつきの家に行き、トイレを借りるフリをして家の様子を伺いみきおを探す心と文吾。 みきおの話をすると、4歳で母親を亡くして以来、祖母からも優しくされていなかったみきおに同情したさつきは、 みきおの母親になろうと思っていることを打ち明けます。 家に帰った心を、笑顔で出迎えてくれる和子たち。 お腹の中の子どもの名前が決まったと言い、全員一致で「 心」になったことを告げられた心は、胸がいっぱいになります。 ですが、鈴が昨日みきおに偶然会い、そのことを話したら大笑いしていたと聞き焦る心と文吾。 時間がないと焦りを見せる心は、 思わず口走った言葉から事件後に心中を図り和子と慎吾が亡くなってしまうことを話してしまうのでした。 新たな被害者 心から衝撃的な話を聞いた文吾は、お楽しみ会の準備を進めている教師や村人たちの元を訪れます。 お楽しみ会を中止にして欲しいと懇願し、お楽しみ会の食べ物に毒を入れると言う脅迫状が届いたと嘘をつく文吾。 ですが、みんなイタズラだと言い信用しないため、焦る文吾は熱くなり村人たちと揉めてしまうのでした。 和子はそんな文吾に事情を聞こうとしますが、話すわけにもいかず夫婦の仲もギクシャクしてしまいます。 その頃、みきおは田中義男の家にいました。 「もうすぐ僕もおじいちゃんと会えなくなる」と言いながら、義男の薬を用意するみきお。 ウサギのことを話題に出し、死んだウサギに自分が毒を飲ませたんだと話すみきおでしたが、笑い飛ばしながら みきおのくれた薬を飲む義男でした。 翌日、駐在所に「田中のおじいちゃんの様子がおかしい」と電話がかかります。 声を聞き「お前、みきおじゃないか?」と聞くと切れてしまいますが、心と急いで義男の家に向かう文吾。 中に入ると 既に義男は死んでいて「さようなら、おじいちゃん。 さようなら、心先生」とワープロで打たれた紙が置いてありました。 狙われるお腹の中の心 みきおの家に急ぐ心でしたが、みきおの姿はありませんでした。 書かれた言葉の真意を探る心は、 お腹の中の自分を消すために和子を狙っている ことに気づきます。 その頃、みきおは和子を訪ねていました。 友達のために作ったスープを味見して欲しいと言い、渡そうとするみきお。 和子の元に急いだ心が家に戻ると、和子は無事でした。 みきおのことを尋ねると驚きながらも、鈴たちが帰ってきたら「やっぱりいいや」と帰ってしまったと聞かされるのでした。 お楽しみ会が迫る中、和子に全てを話しみんなで村を出るように言う心でしたが、多くの子どもたちを見殺しにはできないと答える文吾。 家に帰り、和子たちに黙って三人でこの村を出るように言います。 いきなりのことに訳が分からず反発する和子や鈴たちと言い合いになってしまう文吾。 そこで心が「やめてください!」と止め、当たり前のような幸せがある日突然壊れてしまうこと、だからこそ家族全員が笑っていられる幸せを語ります。 すると文吾は、頭を下げて謝りながらも村を出るように頼むのでした。 その言葉を聞いた和子は、鈴たちを説得して文吾の願いを聞き入れることに。 お楽しみ会当日 家系図の所、泣いた😢 必ず、この「未来」が来ますように… — risk risk1018 鈴たちのために、佐野家のお楽しみ会を提案する心。 五人で大騒ぎし、美味しいカニを食べて楽しく過ごします。 最後に和子が、庭に タイムカプセルを埋め30年後に掘り返そうと言い出します。 心は、みんなの顔を思い浮かべながら家系図を書きます。 文吾、和子、鈴、慎吾、そして佐野家の3人目の子どもとして心の名前も。 その横に由紀の名前や未来の名前も書き、結婚指輪を一緒に封筒の中に入れるのでした。 3月12日お楽しみ会当日、和子と鈴、慎吾の三人を送り出す心と文吾。 見送る心に「お父さんのことお願いね」と言い残し、村を出て行くのでした。 音臼小に向かった心と文吾は、早速みきおを探しますが見つけられません。 子どもたちも登校してくる中、突然校内放送が流れます。 「今日は待ちに待ったお楽しみ会です。 みんなで楽しみましょう」と言う声の主がみきおだと気づき、放送室に急ぐ心たち。 放送室の扉を開くとそこにはみきおがいて、振り返り心たちに微笑みかけるのでした。 テセウスの船を2週間無料体験で観る テセウスの船7話の感想と考察・視聴率 この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第7話です。 再び過去に戻った田村心は、父・文吾と犯人を追う! すると犯人は狙いを和子に!? テセウスの船7話の感想と考察 過去に戻り、文吾と一緒にみきおの居場所を突き止めようとする心ですが、翻弄されていましたね~。 どちらが大人なのか分からない感じでした。 文吾も、自分が犯人として捕まることや、家族の身に危険が及んでいるから仕方ないとは言え、かなり冷静さを欠いていました。 そんな文吾の気持ちを察し、黙って言うことを聞く和子はさすがですね。 みきおが事件に関わっていることは事実でしょうが、やはり他に黒幕がいるようです。 ですが、金丸を殺した犯人の声に覚えがあると言っていましたよね。 翼ならともかく、紀子がみきおの声を知っていたとは思えません。 さらに、その前日に心を学校に送った際、していました。 それがみきおだとは思えないんですよね。 紀子の回想シーンとして、犯人らしき人物と対峙している映像もありましたが、犯人は木で隠されていたものの金丸の目線は子供を見る角度ではなかったようにも思います。 次週、黒幕の存在も明らかになるのだとすると、見逃せないですね! そして、必見の号泣シーンはタイムカプセルに入れる家系図を書く心。 家族の事を思いながら文吾や和子、鈴や慎吾の名前を書き、由紀を思い出しながら由紀と未来の名前を書きます。 あれはもう、泣けます! テセウスの船7話の視聴率 「テセウスの船」7話の視聴率は、 14. 0%でした• 1話:11. 2話:11. 3話:11. 4話:11. 5話:11. 6話:13. 7話:14. みなさんの注目度やハマり具合が分かります。 instagram. 「テセウスの船」」7話は、放送終了後からで独占配信されています。 登録すれば 2週間無料で視聴が可能なので、イッキ見できてしまいますね。 無料期間中に解約すれば、料金はかからないというのは嬉しいです。 その後も引き続き視聴したいという場合や、他にも観たい作品があり継続したいという人は、そのまま継続することもできます。 その場合、無料体験終了日の翌日から、月額1,017円(税込)の料金がかかります。 最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。 テセウスの船7話のあらすじネタバレ感想考察動画まとめ 「テセウスの船」7話のあらすじネタバレ、感想や考察、動画配信についてご紹介しました。 8話も、佐野家の家族の絆を感じられる感動のストーリーでした。 30年後に、タイムカプセルを開ける5人の姿が見られるといいですね。 次週もますます楽しみです。

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【テセウスの船】原作のあらすじネタバレ!犯人が音臼小を狙った理由とは?

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2020年1月に放送スタートする日曜劇場が、はやくも情報解禁しましたね! その名も、ドラマ「 テセウスの船」。 原作は、講談社の青年漫画誌「モーニング」で連載されていた同名漫画です。 大量殺人犯の父親を持つ主人公が、過去にタイムスリップをして父親の事件に関わっていく本格クライムサスペンス。 ドラマの犯人は誰になるのか、漫画原作との違いはあるのか…予想するのが楽しいですよね! すでに漫画原作は最終回(最終話)を迎えているので、いったいどんな結末になったのか、ネタバレが気になります。 そこで今回は、ドラマ「 テセウスの船」最終回(最終話)の犯人は誰なのか、漫画原作との違いがあるのかについて、ネタバレ結末から予想を立てていきたいと思います! ドラマ「テセウスの船」漫画原作最終回(最終話)ネタバレ結末を紹介! 全巻重版だそうです。 お泊り会で提供されたジュースに青酸カリが混入され、生徒児童合わせて21人が死亡。 当時、村の警察官だった 佐野文吾(主人公の父親)が犯行に使用された青酸カリを所持していたため、事件の犯人として逮捕され、死刑判決が下ります。 それから28年が経過しますが、文吾は一貫して 無罪を主張。 主人公の 心(しん)は、加害者家族として苦しい生活を強いられていました。 教師である夢を諦め必死に職へしがみつくなか、幸いにも妻( 由紀)と子( 未来)に恵まれます。 由紀は文吾が冤罪である可能性を考え、独自に事件を調査し、ノートに詳細を記していました。 「お父さんを信じてみて」 しかし心は生まれて一度も父親に会ったことはなく、苦しい現実から目を背けます。 そんな中、由紀が出産で命を落とし、由紀の親族から未来を奪われそうになった心は、悲しみに暮れながらも、未来との将来のために父親の事件に向き合うと決意。 心は由紀が書き残したノートを持って、事件の起きた北海道の音臼村を訪ねます。 しかし突然深い霧に包まれ、気が付くと不思議なことに事件が起こる前の1989年にタイムスリップしてしまいました。 タイムスリップで殺人犯の父と対面!不可解な事件の裏に潜む影 今一番続きが気になる漫画。 テセウスの船。 主人公が生まれる前、家族が住んでいた村で児童21人毒殺事件が起きた。 当時警察官だった父が犯人として捕まり、現在は死刑囚に。 主人公がその真相を探ろうとした時、事件が起きた1989年にタイムスリップ!過去現在を行き来し真相を辿っていくんだが面白すぎる — 湯め乃 sayonarakanako 2017年から過去にタイムスリップをした心は、初めて父親である文吾と対面。 母( 和子)、兄( 慎吾)、姉( 鈴)とも出会い、生まれる前の自分が和子のお腹の中にいることを知ります。 現代ではバラバラになってしまった家族が、過去では笑顔絶えず幸せに暮らしており、文吾は正義感にあふれる警察官で、とても罪を犯すような人物には見えませんでした。 そして音臼小無差別殺人事件が起きる前の村では、不可解な事件が相次いでいることが分かります。 三島医院の次女である 三島千夏が、パラコートを誤飲して死亡。 新聞配達員の 長谷川翼が三島医院の長女である 三島明美を誘拐し、一緒に死体で発見される(死因は2人とも青酸カリ)。 動物の変死。 過去を変えようと奮闘する心ですが、原因を回避しても、残念ながら不幸な結果は変わりません。 事件を未然に防ごうとする行動は、周囲からしてみると怪しいもので、警察から疑いの目を向けられていく心。 しかし平成27年に交付された心の免許証を見つけた文吾は、心がこの先に起きること知っていて村人を救おうとしているのだと気付きます。 2017年から来たことを告白した心は、文吾の協力のもと被害者を救おうと試みますが、やはり結果は変わらず、過去を変えようとしたことで事態はどんどん悪化。 心は容疑者として逮捕されるところまで追い詰められ、とっさに由紀の残したノートと免許証を湖に投げ捨てます。 釈放された心は、文吾へ音臼小無差別殺人事件を打ち明け、家族を連れて村を出るよう促しますが、とても信じてもえません。 説得も空しいまま、心は再び謎の霧に包まれ、現代へと帰還してしまいました。 そのころ過去の音臼村では、真犯人が心の捨てたノートと免許証を拾います。 変わりゆく未来!ついに真犯人が明らかに! 2017年に戻ってみると、世界が少し変わっていることに気が付きます。 心は拘置所にいる文吾へ会いに行き、自分が知らない過去について教えてもらうことに。 母が無理心中をして慎吾と共に亡くなり、鈴と心は養護施設育ちになっている。 由紀は新聞記者として活動し、心と初対面(結婚していないので未来は存在しない)。 音臼小無差別殺人事件の日付や青酸カリの混入物、犠牲者が変わっている。 鈴は三島明音の殺害容疑をかけられ、名前を変えて別人に整形し、妊婦になって内縁の夫( 加藤みきお)と生活していた。 加藤みきおは音臼小無差別殺人事件の被害者で、青酸カリの後遺症により車椅子生活を送っている。 最初の世界では音臼小無差別殺人事件に巻き込まれて亡くなった教師の 木村サツキが、生存して加藤みきおを養子にし、鈴の義母になっている。 そんな中、文吾の冤罪を証明する人物( 佐々木紀子)が現れ、事件は解決に向けて進展したかと思いきや、 佐々木紀子が木村サツキに殺害されてしまいました。 サツキは、音臼小無差別殺人事件の真犯人を知っていました。 犯人の名は… 加藤みきおでした。 鈴が幼い頃、「お父さんみたいに正義感の強い人と結婚したい」と語ったことがきっかけで、文吾を無差別殺人事件の犯人にしたて上げる計画を思いつく。 三島姉妹を殺害したのは、鈴をいじめていたから。 本当は歩けるが、鈴に近づくために車椅子生活を演じていた。 しかし事件を起こしたことがきっかけで、愛していた鈴は別人のように変貌してしまい、 計画は失敗だったと悟ります。 2017年の世界でもまた無差別殺人事件を起こし、自殺を考えていた加藤みきおの元に心が現れます。 加藤みきおは、過去に拾った心の免許証を差し出し、過去へ戻る方法を教えて欲しいと問い詰めますが、ひと悶着している間に深い霧に包まれ、心と共に1989年の過去へタイムスリップするのでした。 加藤みきおは子供の頃の自分に会いに行き、計画が失敗することを告げ、今度は鈴の正義の味方になれるように策を改めます。 大人の加藤みきおが、和子と鈴を拉致・事情を知っている心と文吾を殺害してすべての罪を被る一方、子供の加藤みきおが、和子と鈴を助け出す算段です。 しかし大人の加藤みきおが文吾を殺害しようと刃物を突き付けたところを心が身を挺して守り、 加藤みきおは文吾に射殺されます。 心が息を引き取る間際、文吾は心に語りかけます。 「お前は俺の子だ!俺の…俺の息子だ!!」 「死ぬな!親より先に死ぬ奴があるか!」 このシーンは、とても涙なしで見れません。 心は穏やかな表情で、息を引き取りました。 同一性の矛盾に迫る最終回(最終話)!この結末はハッピーエンド? 漫画を読んだことがない方に。 こんな感じです。 音臼村が閉鎖されることになり、佐野家は昔家族で埋めたタイムカプセルを掘り起こしにやってきます。 実は過去の世界で、心は佐野家のタイムカプセルに2017年の家系図を入れていました。 文吾は心がタイムカプセル入れた家系図に書いてあった由紀の名前を見てはっとした表情を浮かべます。 そして当時、写真を撮ってそのまま埋めておいたカメラを取り出し、現像してみると「 タイムスリップした心」の姿があり、「 佐野家の末っ子である心」と瓜二つの姿に驚く一同。 末っ子の名前は「正義」にするはずだったのですが、文吾は命の恩人から「心」という名前を付けていました。 その後、婚約者を連れた心が帰省し、由紀を家族に紹介します。 きっと、未来が生まれる流れに繋がりますね! 「その昔、英雄 テセウスの船を後世に残すため修復作業をする中で、当初の部品はすべてなくなり新しい部品に交換されてしまった」 ここで、矛盾が生じる…。 「 この船は最初の船と同じだと言えるのか?」 週刊誌には、少年Aとして加藤みきおが起こした音臼村殺人事件が特集されていました。 加藤みきおは自身の犯行をカセットテープに録音して、楽しんでいたのです。 その証拠品が押収されて少年院に送られましたが、すでに出所しています。 加藤みきおは、東京の片隅をフードを深くかぶって人目を忍ぶように歩いていました。 原作は、見事にタイトルにつなげる結末を描き、同一性の矛盾を解く終わり方をしています! この物語はハッピーエンドといえるのか、人によって答えが変わりそうなラストですね! ドラマ「テセウスの船」の制作陣は、この最終回をどう捉えたのでしょうか。 原作との違いはあるのかについて、次で紹介していきたいと思います。 加藤みきおの犯行動機はでより詳しく紹介しています。 ドラマ「テセウスの船」最終回(最終話)の犯人を予想!漫画原作との違いはある? ドラマ「テセウスの船」は、 原作と多少違った見せ方をすることが分かっています。 原作者から、このようなコメントが発表されているからです。 このドラマ化の企画をいただいて一番驚いたのは、キャストの皆さんの豪華さです。 田村心役の竹内涼真さんをはじめ、どの配役もぴったりで、続報にご期待いただければと思います。 脚本も素晴らしくて、 原作にはない設定やシーンが多くあります。 僕としてはこれがとてもうれしくて、毎回脚本を読ませていただく度に感動してます。 また、この作品はサスペンスの部分も魅力の一つですが、その一方で世間から突き放された加害者家族の愛の物語でもあります。 原作ファンの方々や、より多くの視聴者の方々に、このドラマが届いてほしいです。 引用元: 家族愛に重点を置いて制作され、感動シーンが多いと捉えることができますね! とはいえ 話の大筋は、原作に沿った展開をするのではないでしょうか。 犯人が父親のままでは家族愛の感動も何もないので、 ドラマの最終回も犯人は、加藤みきおではないかと予想します! タイトルで定義しているように、テセウスの船で説かれている同一性の矛盾について、ドラマでも考えさせられるようなラストになると、味わい深いですよね! ドラマ「テセウスの船」が放送決定!みんなの反応は? ここからは、「テセウスの船」がドラマ化することに世間はどのような反応をしているのか、紹介していきたいと思います。 答えは、それぞれの人の胸に…。 そんな面持ちで、ドラマ「テセウスの船」の放送に期待したいと思います!.

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