二重 全切開。 切開法(全切開)による二重まぶた整形

全切開法

二重 全切開

二重整形の切開法とは? 二重整形の切開法とは、メスを使ってまぶたを切開し縫合して二重を作る方法です。 「全切開」と「部分切開」の2種類あり、どちらも半永久的な二重が手に入るので、 埋没法と違い二重が取れる心配がありません。 ただし本格的な外科手術となるため、 ダウンタイムや費用は埋没法よりかかります。 施術別に以下に詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。 二重整形の全切開とは 全切開とはまぶたを切開し余分な脂肪を除去した後、縫い合わせていく方法です。 全切開の場合、 施術時間は40分~50分程度で、25ミリ~30ミリくらいの幅を切開します。 主にまぶたが分厚い人向きですが、 幅広い二重にしたい方や半永久的に二重でいたい方にもおすすめです。 切開法はどこのクリニックも費用がかかるため、 現金一括での払いが難しい方も多いと思います。 そのため多くのクリニックでは カードの取り扱いがあります。 またカードをお持ちでない方でも、 メディカルローンをクリニック側で提携していることもありますので、自分のニーズに合った支払い方法が選択できます。 支払方法についての詳細は下記の記事を参考にしてみてください。 埋没法は確かに二重が取れてしまうというデメリットも存在しますが、逆に言えば やり直すことが可能ということでもあります。 万が一二重整形後の目が気に入らなかった場合、切開法で二重整形をすると修正が難しいですが、埋没法は留めていた糸を取るだけなので、再手術の負担もかなり少ないです。 また、 施術時間が短いことや値段も比較的リーズナブルな価格が多いことから、メイク感覚で受けるという方も増えているようです。

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二重全切開法とは? 二重全切開法は、二重まぶたを形成したいと考えるすべての患者様に適応することができる施術です。 患者様が希望する二重ラインを切開し、深部にある挙筋腱膜と眼輪筋や真皮を縫合固定することにより、はっきりとした美しい二重をつくることができます。 まつ毛の上の腫れぼったい皮膚のたるみを取り除き、すっきりとした、芸能人やモデル、西洋人などの目元に見られるような、美しい平行二重を実現することも可能となります。 しらさぎ形成クリニックでは、こんなお悩みの方が二重全切開法を受けています• ・芸能人やモデルのようにしっかりとした平行二重にしたい。 ・他院の埋没法の二重整形では満足することができなかった。 ・埋没法の二重整形をしたのに、術後に糸が取れた経験がある。 ・まぶたの皮膚が分厚かったり、脂肪が多かったりする。 ・半永久的に二重まぶたを維持できる美容整形を受けたい。 しらさぎ形成クリニックの二重全切開法 当院では、平行二重を実現したい患者様、まぶたの皮膚が分厚かったり、脂肪が多かったりする患者様、半永久的な二重まぶた形成の効果をお望みの患者様などに、二重全切開法のご提案を行っております。 一方、日本人は目頭に蒙古襞(もうこひだ)と呼ばれる皮膚が被さっていることが多く、目頭から目尻にかけて二重が大きくなる末広二重が一般的です。 平行二重を形成したい場合、糸を用いて二重まぶたをつくる埋没法では、眼輪筋・瞼板前組織などが妨げとなって実現が難しい場合がありますが、二重全切開法であれば、これらを切除して理想的なかたちの平行二重をつくり出すことが可能となります。 その点、二重全切開法であれば、皮膚が分厚いまぶたや、脂肪が多いまぶたなどであっても、それらの余剰組織を切除することで、すっきりとした二重まぶたを形成することができます。 しかしながら、二重全切開法の場合、二重まぶた形成の効果が半永久的に持続するのがメリットです。 ただし、二重全切開法を行う場合には、プチ整形である埋没法とは違い、ある程度のダウンタイムは想定しておく必要があります。 また、糸を取ればいつでも元通りにできる埋没法と比べると、二重全切開法は皮膚や筋肉、脂肪の切除を行うため、元に戻すことが難しいデメリットもあります。 当院では、二重全切開法と埋没法のメリット・デメリットを患者様にしっかりとご理解いただいたうえで、患者様の望む理想的なかたちの二重まぶたを形成できる施術方法をご提案しております。 症例の程度によっては、二重全切開法ではなく、埋没法や部分切開法をご案内することもあります。 痛みに弱い患者様の場合は、眠っている間に施術を完了できる静脈麻酔をご用意することもできますので、医師までご要望をお申し受けください。 皮膚・筋肉(眼輪筋)・脂肪などを切開し、まぶたを開け閉めする上眼瞼挙筋の腱膜と眼輪筋や真皮の一部に、ナイロン糸で縫合したうえで、かたちの微調整を行います。 抜糸が完了すれば、術後の傷跡の赤みなどはお化粧でカバーすることができます。 二重全切開法についてのよくある質問 二重全切開法を行うと、二重のラインは安定するのでしょうか? 埋没法では、二重ラインの食い込みが浅い場合や、二重ラインが消失したりする場合が稀にありますが、二重全切開法を行えば、二重のラインは安定して維持することができます。 他院で埋没法を行っていましたが、二重ラインが薄くなってきたので全切開をしたいです。 糸が残っているのですが、可能ですか? 他院で埋没法を受けた場合でも、二重全切開法を行うことは可能です。 その場合、抜糸についてはご希望に応じて積極的に残った糸を探して取り除いていきますが、他院の方法によっては出来ない場合もあります。 他の施術と合わせて二重全切開法を行うことはできるのでしょうか? ご希望に応じて、目頭切開や目尻切開などの施術と合わせて施術を行うことにより、より大きな印象の理想的なかたちの目元に整形することもできます。 ご要望がございましたら、カウンセリングの際に医師までお気軽にご相談ください。 患者様の目元の状態を診察し、実現可能な施術の併用をご提案いたします。 痛みに弱いのですが、二重全切開法は痛いですか? 施術につきましては、局所麻酔を行いますので痛みを緩和することができます。 特に痛みに弱い患者様の場合は、眠っている間に施術が完了する静脈麻酔を処方することも可能ですので、医師までお申し付けください。 二重全切開法の傷跡は目立ちませんか? 経過には個人差があるものの、術後1〜2ヶ月程度は赤みや傷跡部分の硬化がみられることがありますが、お化粧でカバーすることができる程度であるためご安心ください。 その後、時間の経過と共に傷跡は自然な状態に仕上がっていきます。 二重全切開法の施術における注意点 術後当日から、洗髪や全身のシャワーは可能ですが、洗顔は、当日は水洗いのみに止めてください。 翌日からは洗顔フォームの利用もできます。 しかし、傷跡の部分は擦らないようにしましょう。 メイクについては、術後7日程度の抜糸当日から化粧水・乳液・クリームなどを塗布可能です。 また、抜糸翌日からアイメイクができるようになります。 術後7日以降で、通常通りの入浴や運動もできます。 傷跡の保湿およびUVケアは入念に行ってください。 項目 詳細 手術時間 1時間半〜2時間(個人差があります) ダウンタイム 術後の大きな腫れは2〜4日程度で引いていき、浮腫みや内出血は1〜2週間ほど見られる場合があります。 傷跡の赤みは術後1〜2ヶ月ほどは持続することがありますが、経過と共に目立たなくなっていきます。 その他、切開を行ったまつ毛側の皮膚の知覚が鈍くなる場合がありますが、これも経過に従って改善されていきます。 仕上がるまでには6ヶ月程度かかります。 抜糸の有無 抜糸は術後5〜7日程度が目安。

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二重まぶた・全切開法 : 二重まぶた(二重瞼)・目もと(目元) : 美容整形の高須クリニック

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最初のお写真。 埋没法を当院で一度されましたが、ラインアップと脂肪除去のため、今回は全切開法を計画しました。 脂肪を取ったため、瞼の重さがとれてすっきりした二重になりました。 可愛らしくメイクしてきてくれました。 OPEが上手く見える。 うしし。 ありがとう笑 ご本人はもう少し幅広でもよかったかも、と おっしゃられていました。 あんまり広くすると眠そうな印象になり、 「広すぎる二重」として 学会などでもやり玉にあがる顔になってしまうので 難しいところですが、 あと少しなら上げてもOK・・・かな・・・? 今後、またご本人とゆっくりご相談していこうと思います。 二重全切開法は両側で30万円。 リスクは出血・感染・左右差・縫合不全などです。 モニターさんにご協力いただいた方、 ありがとうございました。 これからの毎日が少しでも さらに、明るく楽しくなりますように。 元気に夏を乗り切りましょう。

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