コンクリートミキサー。 コンクリートミキサー エンジン式 練上量約170L ドラム容量350L Honda GX160内蔵 4ストロークエンジン 赤 5.5HP 5.5馬力 混練機 攪拌機 かくはん機 コンクリート モルタル 堆肥 肥料 土木 建築 けん引 大型 タイヤ ミキサー 混錬 レッド cmixerem350red

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ちなみに砕石は重いので、バケツに入れるのではなくスコップから直接投入です。 練り上げた生コンやモルタルを撒き出したときに受けるためのもの。 また、作業後にミキサー内部を洗うときは絶対必要。 角型が使いやすい。 ミキサーではなく、 左官用舟やコンパネの上でコンクリートを作るときは、普通、最初に砂とセメントを混ぜ、水と砕石は後から入れます。 砕石は重いので、軽くて混ぜやすい砂とセメントを先によく混ぜておいたほうがやり易いからです。 でもミキサーの場合、私の経験では先に砕石を入れたほうが良いようでした。 ミキサーは一日に何度も繰り返し生コンを作るわけですが、その際、前の回に練った生コンクリートの残りがミキサー内壁に付着しているので、先に砂やセメントを入れると、残っている水分によってそれだけが固まってしまいやすい印象でした。 先に砕石を投入すれば、ミキサー内壁を洗う効果があるように思います。 ミキサーは動力で練ってくれるので、砕石が重いなんてことは考えなくてもいいので・・・ 生コンだと、セメントに対する水の比率も厳密に指定することができるけど、個人のDIYでミキサーを使ってコンクリートを作る場合は、計算で水量を求め、測って投入することは現実的じゃないです。 なにしろ、屋外に積んである砕石や砂の山そのものも水分を含んでいるので、雨の日の翌日だと少しの水で生コンが練りあがるし、逆にカラカラ天気が続いた後だと、けっこう水を多く投入しないといけない感じでした。 だから、とても計算で求めることなどできないです。 私の場合は、ミキサーで攪拌しながら散水ノズルで水を少しずつ噴射し、その都度柔らかさ加減を目視で確認しながら、適当なところで止めています。 まあ「テキトー」なわけです。 そうしないと、ついつい水を入れ過ぎてしまうんですよね。 延長コードを使うと電圧降下が生じて、ミキサーのパワーが落ちてしまいます。 うちの場合も、10mの延長コードを使ったときは何も不便を感じずに使えたのですが、ある日、外電源から遠い場所で作業しようと、延長コードを20mにして使ったところ、『 事件』が起きました。 失敗! 必ずしも外電源の近くで作業できるとは限らないので、延長コードを長くせざるを得ない場合もあるでしょう。 でもそのときは、ミキサーへの投入量は少量ずつにするのが無難です。 それと、 角度を横向きにすればするほど負荷が大きくなるようなので、投入口をやや上向きにして回転させたときに問題なくても、角度を変えた途端にミキサーの回転が止っちゃう・・・なんてこともあり得ます。 作業終了したら、ミキサーの中に付着している生コンやモルタルを洗い落としておかないと固まってしまいます。 これは、ミキサーを回転させながら散水ノズルで直射してやると簡単に落とせます。 (ジョーロじゃなく、一番水勢の強い直射で落とす) ここまでは問題ないんですが、ミキサー使用のデメリットの一つが、後始末の際の周辺の汚れではないでしょうかね。 まず、うまくやらないと周辺に直射の跳ね水が降りかかって汚れます。 内部を洗ったら、投入口を真下にして洗い水を流し出しますが、セメントや砂を含んだ洗い水を地面に落とすことを何度もやっていると、数日後には地面が半分コンクリートのように固くなってしまいます。 これをツルハシで壊して捨てるなんてことも必要になってきます。 だからミキサーを使うのは、ある程度空き地のある、いわゆる田舎ならいいけど、狭い都会の住宅地内で作業をするには厳しいかな~ コンクリートの品質 生コンは、きっちりと管理された生コンプラントで、指定された品質(=呼び強度、スランプ、粗骨材最大径、水セメント比など)どおりに正確に作ってくれるし、現場の条件に合わせて最適になるよう混和剤も入れてくれるので、品質に関しては全く問題ないはず。 それに対して、自分でミキサーを使って作る場合は、管理できるのはせいぜい砕石・砂・セメント・水の量の割合くらい。 それも、かなりアバウトな感じにしかならないので、そこそこ使えるコンクリートはできるだろうけど、品質・・・というか、「品質の信頼性」に関しては生コンに遠く及ばないでしょう。 だから、建物基礎などの重要構造物には生コンを使う方が安心だけど、庭のちょっとした土留めとかに使うコンクリートや、モルタルを練るなどの作業には、ミキサーは十分に使えると思います。 作業性 生コンは何といっても「コンクリートを練る」作業が要らないことがメリットだけど、DIYの立場としては取っつきにくい面があります。 それはつまり、『決められた時間内に打設を終えなければならない』ということ。 生コンの注文は、ほんのわずかな量では受け付けてくれません。 地域によっても差異があるようだけど、一般的には最低でも0.25立法メートル(通称「りゅーべ」)です。 これってけっこうな量なんですよね。 生コン工場を出てから1時間半以内に、この量を打設しないといけないわけだから(それ以上時間がかかると固まってくる)、一人作業ではとても手が回らず、生コン会社の人に迷惑がかかっちゃう。 二人作業ならなんとかできるけどけっこう大変。 だから生コンでの作業は、DIY仲間がたくさんいるとき向き。 そうでない場合はミキサーが重宝します。 一人でも十分。 マイペースでやれます。 一人でマイペースだと一日で終わらず、好ましくない『打ち継ぎ目』が出来ちゃいます。 ひとカタマリのコンクリート構造物は、やはり同時に打設して『打ち継ぎ目』はなるべく作らないコト。 (巨大な構造物はまた話が違うけどね) コストパフォーマンス コンクリートミキサーの購入代金は別として、単純にコンクリートの材料費だけで比較するとどうなるでしょう? 平成23年頃に、私が地元建材店から購入した材料単価をもとに推定してみます。 例として1立法メートルのコンクリートで比べてみると・・・ ミキサーで作る場合の材料費は、セメント:砂:砕石の比率を1:2:4とした場合、 砕石 1立法メートル 4700円 砂 0.5立法メートル 4100円 袋入りセメント 0.25立法メートル 6200円 合計 15000円 これに対して生コンは、地域差があるけれど大体1立法メートル当たり 15000円前後 なんと! ミキサー練りと生コンでは、金額的にほとんど同じじゃないですか! しかも生コンの場合は、信頼できる生コンクリートが、練られた状態で現場まで届けてくれているのに、ミキサー練りの材料費とほぼ同じ金額で購入できる。 生コンって安い! こうして見ると、コンクリートミキサーは生コン利用と比べて金額的なメリットはほとんど無くて、むしろミキサーの購入費(5万円前後)がかかる分、不利ということになりそう。 しかも購入してしまうと、使用しないときはあの大きな工具をどこかに保管するわけだから、それだけスペースを取られます。 それでも、DIY好きの私としては買って良かったと思っていますよ。 生コン車を手配するほどのサイズでないものを作るときや、 自分一人で好きな時に誰にも気兼ねなく、マイペースでコンクリートやモルタルを作れるというのは、大きなメリットだからです。

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