バーニング サン 事件。 東日本大震災で報道されない事件・犯罪・タブーの真相【閲覧注意】

キム・サンギョ氏は被害者か加害者か?バーニングサン事件の発端まとめ動画

バーニング サン 事件

I(スンリ)さんが経営に携わったとされるクラブの暴行事件から見ていきたいと思います。 バーニングサン暴行事件の概要 食い違う主張や実際の動画 概要を簡単に説明すると、この事件は2017年11月24日にV. I(スンリ)さんが理事を務めていたクラブ・バーニングサンで起きたもので、20代後半のキムさんという男性が同クラブの従業員から暴行を受け、さらに警察に逮捕されたというものでした。 その経緯については、キムさんとバーニングサン側で意見が対立していたようで、それぞれ以下のように主張していたようです。 キムさん側の主張• 酔った女性を助ける際に、クラブ・バーニングサンの理事と警備員から暴行を受けた。 現場に出動した警察が同クラブの防犯カメラも確認しないまま、自分に手錠をかけ、加害者として扱った。 バーニングサン側の主張• クラブの従業員が、キムさんからのセクハラ被害を訴える女性客の苦情を受けて、対応する過程で発生した 参照記事 さらに、警察がキムさんに送った逮捕理由に関する書類によると、 キムさんが被疑者で理事が被害者になっていたとのこと。 また、クラブの関係者によると、 キム氏がセクハラ をしたとか、しなかったとかをめぐって、他の客と喧嘩になって、セクハラの加害者と言われたキム氏を連れ出して殴った。 のだそうです。 参照記事 事件後、V. I(スンリ)が理事を辞任 本人や事務所の説明 V. I(スンリ)さんはバーニングサンの理事職を務めていましたが、事件後に辞任。 また、V. I(スンリ)さんの母親も、同様に監査役を辞めていたとのことです。 これについて、V. 参照記事 さらにV. I(スンリ)さん本人は2月3日に謝罪文を発表し、 ~前略~ 暴行事件当時、私は現場におらず、数日後にスタッフを通じてお客様と職員の間で双方向の暴行事件があり、警察で調査中であるという程度で今回の事件を初めて知りました。 ~中略~ 広報を担当したクラブの社内理事を務めるようになり、芸能人であったため、対外的にクラブを知らせる役割を担当しました。 ~中略~ 暴行事件に触発されたイシュー (論争点)が、最近は麻薬や薬物関連のマスコミの報道に繋がっています。 この部分については私がこれを実際に見たり、聞いたこともなかったことなので捜査に積極的に協力し、徹底した調査を通じて真相究明と共に罪があった場合には厳重な処罰があればと思う気持ちです。 当時社内理事を務めていた私に責任を取るべき点があるならば、全ての責任を負います。 ~後略~ などと説明していたようです。 参照記事 その他にも、VIPルーム内で起きた性関係映像を「バーニングサン」の関係者内で盗み見ていたことが伺えるチャット、また、未成年者を入店させていたことが疑われるチャットなども公開されていたそうです。 さらに、VIP客の元に女性客を連れていくことが出来ればVIP客の再来店率が上がるため、 デートプレイドラック (お酒と飲めば、10~15分以内に意識を失ってしまうそうです)を使う従業員もいた、というバーニングサン関係者の証言まであったといいます。 これらの報道に対し、バーニングサン側は、• デートレイプドラッグの使用、セクハラ、性暴行に関する疑惑は確認されていないこと• 麻薬の使用やセクハラ、性暴行を許容、黙認していないこと を強調し、報道内容を否定していました。 参照記事 V. I(スンリ)が2015年12月、自身が設立した会社の投資者に対し性接待をした疑惑も浮上 さらに2月26日には、V. I(スンリ)さんが自身が設立した会社の投資者に対し、性接待をしたとの疑惑について、警察が調査に着手したという報道がありました。 韓国の一部メディアが、V. I(スンリ)さんが投資会社「ユリホールディングス」の設立を準備中だった2015年12月に、V.Iさんと同社の代表、社員がカカオトークで交わしたメッセージの内容を公開。 I(スンリ)さんが外国人投資者を接待するためソウル・江南のクラブを接待場所として用意するよう指示する内容や、投資者への性接待をほのめかす内容のやり取りが含まれていたそうです。 一方でV. I(スンリ)さんの所属事務所YGエンターテインメントは、この件について、 本人に確認した結果、(公開された)メッセージはでっちあげられたもので事実ではない。 と反論しているとのこと。 ユリホールディングスは2016年にV. I(スンリ)さんが知人だった同社代表と設立した会社で、同社は各種疑惑が浮上しているバーニングサンの運営法人の株式を保有しているとされるそうです。 参照記事 バーニングサンの代表取締役に薬物陽性反応 こうした違法薬物や性的接待などの疑惑を否定してきたバーニングサンでしたが、2月26日、同クラブ代表取締役の イ・ムンホ氏が警察が毛髪を検査した結果、 薬物陽性反応が確認されたとの報道がありました。 参照記事 V. I(スンリ)は暴行事件当時、現場にいた? また、V. I(スンリ)さんの所属事務所であるYGエンターテインメントは、 V. Iは事件当日の未明までクラブにいたものの、事件が起こる前にクラブを出たため、暴行事件について知らなかった。 という釈明していたようですが、事件当日にバーニングサンでV. I(スンリ)さんと一緒だったと思われる、「少女時代」のメンバー・ヒョヨンさんとの2ショットが、ヒョヨンさんのSNSで公開されたり、暴力事件の加害男性とV. I(スンリ)さんが一緒に写った写真が出回り、上述の説明が疑問視されていたようです。 参照記事 V. I(スンリ)さんが経営に携わっていたクラブ・バーニングサンについては、まだまだ多くの報道や疑惑があるようですが、当サイトで調べた範囲ではこうした所が大まかな流れかな?と感じました。 I(スンリ)の薬物使用疑惑の概要 過去にベトナムでハッピーバルーンを吸引と報道 この疑惑が報じられたのは2月下旬のようですが、ベトナムメディアによって、V. I(スンリ)さんは2017年2月に事業のためにベトナム・ハノイを訪れた際、知人男性と共にクラブでハッピーバルーンを吸引していたと伝えられています。 実際にV. — ねたろう cQxPGoKcnpEOn4Y この報道に関して、所属事務所YGエンターテインメントは、 V. Iに直接確認した結果、該当写真は巧妙に撮られたもので、V. Iはハッピーバルーンを使用したことはない。 とし、 ベトナム現地報道は明白な誤報で、本人は写真についてとても残念がっており、非常に開放的な場所であるクラブで自身がハッピーバルーンを吸入するはずはないと抗弁している。 とのコメントを発表したそうです。 こちらに関しては、疑惑が浮上したばかりということで信憑性については詳しくは分かっていないようです。 実際のハッピーバルーンの使用シーン V. I(スンリ)の画像と比較検証 ハッピーバルーンについてネットで調べてみたところ、 亜酸化窒素を入れた風船で、吸引すると一瞬強烈な多幸感を感じるそうですが、アルコールや薬物などとの併用、不純物の混入などにより死者も出ており、問題視されているとのことです。 — ねたろう cQxPGoKcnpEOn4Y.

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元BIGBANGのV.Iについても言及…「バーニングサン事件」の元代表が容疑を認める|スポーツソウル日本版

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Sponsored Link 元BIGBANGスンリ(V. I の事件の真相は? バーニングサン事件の経緯 「バーニングサン」とは高層マンションが立ち並ぶソウルの高級住宅街の江南区にあったV. Iが経営するクラブです。 有名人や著名人も多く通い、有名DJやラッパーの公演や高価なお酒の提供など、セレブ感満載なクラブとして知られていました。 そのクラブで2018年11月24日早朝、セクハラを受けていた女性客をかばった男性客が暴行されるという事件が起きました。 被害男性はネットで事件を告発し、暴行を受けた経緯が画像付きで公開されました。 被害男性は警察に誤認逮捕され、暴行を受けたと主張しますが、警察は公務執行妨害による現行犯逮捕であると説明しています。 その後、バーニングサン側がこの男性を名誉棄損で訴えました。 これがバーニングサン事件の経緯のようですが、そもそも被害男性が暴行を受けている写真があったり、準備良すぎでは!?と思ってしまう面もありますよね。 しかしこれを発端にバーニングサンでの性的暴行や麻薬販売など、様々な疑惑が浮上してきます。 韓国の反応はかなり厳しい! 経緯を見ると被害男性側にも怪しさを感じてしまいますが、韓国でのスンリに対する反応はかなり厳しいようです。 日本ではスンリを擁護する声も多くありますが、韓国では全面的に批判の的となっていて、スンリのインスタグラムは大炎上したようです。 韓国では芸能人の自殺も多いので、一旦信用を裏切ってしまうととことん追い詰められてしまうお国柄のようです。 インスタのスンリ宛てのコメントの温度差… 日本語はすんちゃん辞めないでっていう温かい言葉がたくさんだけど韓国語は酷い…一斉に総叩き… これが韓国のネット社会の怖さ。 いくら外国人が援護しても母国でこんな酷い言われようは辛いわな。 真実だろうが噂だろうが関係なく叩かれる。 — ㅋㅇㄹ S2kao107S2 日本でもネットでのバッシングなどかなり問題になっていますが、実際に自殺者が出てしまう韓国では、日本以上に深刻な問題となっているようですね。 Sponsored Link V. I スンリ の引退の本当の理由は?逮捕されたのか? ではなぜスンリはいんたいしてしまったのでしょうか? 引退の本当の理由について調べてみました。 引退した本当の理由 インスタグラムで引退を発表したスンリですが、事件発覚後から引退までは、本当に早い対応でした。 インスタの投稿内容から、今回の事件でたくさんの人に迷惑をかけてしまったことへの罪悪感はもちろんですが、やはり母国である韓国国内での批判や誹謗中傷の集中攻撃を受けたことが、かなりダメージだったことが引退に至った理由のようです。 またデビューして10年、応援してくれたファンに感謝の言葉も伝えています。 もうライヴでスンリのソロ曲や、司会進行が見れないなんて悲しすぎますよね。 メンバーのスンちゃんいじりも面白かったのになと寂しくなってしまうファンの方も多いはずです。 逮捕はされたのか? バーニングサン事件から浮上した性売買斡旋などの容疑に関しては証拠不十分で棄却されました。 ということでスンリは逮捕されていません! しかし尋問を受け裁判所から留置所へ向かう際は、腰縄をつけられた状態での移動でした。 ファンにとっては見たくない、とても悲しい姿です。 Sponsored Link 元BIGBANGスンリの現在は? YGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表が辞任しましたが、ヤン前代表も常習賭博と外国為替取引法違反、性売買あっせんなどの行為の処罰に関する法律違反の容疑で立件されているいます。 ヤン前代表と同様にスンリも、常習賭博の外国為替取引法違反の疑いで立件され、取り調べを受けたようです。 またスンリが事件前に代表を務めていたラーメン店「アオリの神隠し」のフランチャイズ加盟店の一部店主から、今回の件で売り上げが大幅に落ちたと告訴されたそうです。 スンリが広告塔だったから売り上げが良かった時期もあったはずでしょうが、状況が変わると態度が一変してしまうのもツライですね。 ちなみに日本では大阪と六本木にありましたが、事件後、完全撤退してしまいました。 — taetae1230hiro. bts taetae1230hiro 2020年3月9日にスンリは入隊したようです。 除隊予定日は 2021年9月16日のようです。 実際に移っていた女性がへウォンさんかどうかは謎のままです。

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元BIGBANGのV.Iについても言及…「バーニングサン事件」の元代表が容疑を認める

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米国務省は11日に発表した国別人権報告書で、「チョ・グク前法務部長官の不正容疑」と「江南(カンナム)のナイトクラブ、バーニングサンと警察の癒着事件」を韓国の代表的腐敗事例として紹介した。 国務省はこの日、「2019国別人権報告書」で、韓国政府は概ね公務員腐敗を処罰する法律を効果的に執行したとしながらも、「公務員は時々処罰のない腐敗慣行に関与し、それに関する数多くの報道があった」と評した。 国務省は「腐敗項目」でチョ前長官の事例を紹介した。 国務省は「チョ・グク法務部長官は昨年10月14日、自身と家族がその地位を不当に利用し、場合によっては娘のための学問的利益と不適切な投資収益を不正に得ようとした容疑の渦中で任命35日ぶりに辞任した」と説明した。 また、「10月24日にチョ前長官の妻が娘の医大志願と関連した証拠を隠滅し資格書類を偽造した容疑で拘束令状が発給された。 検察は11月現在、チョ前長官の捜査を継続し出国を禁止した」と書いた。 この内容は昨年11月に作成されたもので、チョ前長官はその後家族の不正と監察もみ消し疑惑で起訴され裁判にかけられた状況だ。 また、国務省は江南のナイトクラブ「バーニングサン」と警察の癒着疑惑に言及し、性暴行隠蔽疑惑から始まったこの事件が警察の不正につながり、関連警察官の逮捕や有罪宣告があったと紹介した。 国務省は「批評家は権限乱用と腐敗ではなく警察が麻薬捜査に焦点を合わせたことは韓国のシステム的な腐敗を浮き彫りにするものだと主張した」と書いた。 不法私生活介入項目では、セウォル号事故当時に遺族の調査を部隊員に指示した容疑で起訴されたソ・ガンウォン元機務司令部参謀長事件に言及し、「このチームは当時朴槿恵(パク・クネ)大統領の大衆的イメージを改善するため政権に情報を提供しようとそのようにしたという容疑を受けた」と書いた。 メディア分野では与党「共に民主党」の報道官が、文大統領を北朝鮮の首席報道官だと表現した外信を批判して謝罪しことにも言及し、政府人権団体の部分では北朝鮮人権財団の発足遅延、北朝鮮人権大使の空席問題を例に挙げた。

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