アルミ サッシ メーカー。 アルミ樹脂複合サッシとは?特徴、メリット、デメリットを解説!

樹脂vsアルミ樹脂複合サッシ その2

アルミ サッシ メーカー

この基準では 冬に窓から逃げる熱は5割ほど、夏に窓から入る熱は7割ほど。 間違いなく暑さ寒さは窓のせいです。 結露を防げ!断熱窓が人と家を守る 窓が熱の通り道、だからこそ結露しやすい。 屋内の湿気は窓の表面で冷やされて結露します。 漠然と「結露はダメ」という認識がありますが、どう悪影響なのでしょうか。 第一に、不衛生。 結露した箇所はダニやカビの発生源・温床になります。 汚いし健康にもよくありません。 第二に、構造体をダメにします。 内部結露といって、壁の中で結露して 柱や梁などの構造材を腐らせてしまいます。 家の寿命にも関わるんです…。 できるだけ結露させないためにも窓の性能が大切なんです 新しい省エネ基準でも安心できない? 窓から5割の熱って言っても平成4年基準でしょ? もう令和なんだし断熱基準も上がってるんじゃ?と思いますよね。 実際に平成4年以降、何度か改正されています。 断熱基準も上がっています。 しかし問題点もある。 参考までに省エネ基準の変遷をまとめました。 家全体の基準は平成25年にQ値からUA値に変更されています。 現在の省エネ基準でもアルミサッシは使える 基準の改正によってアルミサッシの出る幕は無くなったのか? それが… アルミサッシはまだ現役です。 基準が変わってもアルミから樹脂まで全部使える。 なぜか? 現行の平成28年基準では、窓の基準は「熱貫流率4. 07~6. 51以下」です 基準値は窓のサイズ・数によって上下します。 熱貫流率と言われてもわかりづらいので、実際に販売されているサッシの数値を見てみましょう。 実質どのサッシを採用することもできるのです。 面積が小さく家全体のUA値に支障が出ないという条件付きにはなるものの、アルミサッシも省エネ基準になりうるのはちょっと驚きです。 ハウスメーカー標準は樹脂アルミ複合サッシが多いですが、自分でもしっかり見極めたいですね 窓の断熱性は熱貫流率で見極めよう 窓の断熱力を知るには 「熱貫流率 U値 」。 先ほども基準として出てきました。 熱貫流率が低いほど熱を通さず、結露しにくいです。 単純に低いほど高断熱。 様では 外壁(構造用合板、断熱材など)の熱貫流率は0. 44と計算されています。 44を基準にすると、窓がいかに熱を通すか再認識できますね…。 51(外壁の14. 7倍)とか2. 33(5. 3倍)ですから。 ちなみに、熱貫流率以外にもいくつか判断基準があります。 たとえば 窓のJIS規格や サッシの熱伝導率など。 JIS規格は熱貫流率の目安になります。 熱伝導率は素材の熱の通しやすさ。 値が低いほど高性能です。 熱伝導率が低いサッシは必然的に窓の熱貫流率も低くなるので、基本的には ガラスも含めて判断できる熱貫流率を見ておけばOKかと。 日本は世界的に見ても窓断熱が遅れている ち日本は海外の断熱基準と比べるとかなり緩いです。 他国は法規制があるのに対し、 日本はあくまで基準で規制はありません。 昔ながらの開放的な住み方と共存させるために義務、規制とまではいかないのかもしれません。 今後の動向に着目していきたいですね。 メリット:安い・加工しやすい・錆びにくい• デメリット:断熱性が低い・結露しやすい 長らく日本の住宅で使われてきたサッシです。 昔はほとんどの窓がアルミでしたが、現在アルミサッシのシェアは約2割。 年々減っていますね。 田舎のおばあちゃんの家を思い出してみましょう。 広い敷地に平屋、2階建てでも総2階ではない。 縁側や廊下があって、夏は窓をガタガタと開け放して扇風機を回している… そう、昔の家は気密性が極めて低いのです。 暑ければ窓を開け、冬はコタツやストーブで温まりますから。 風通しがよく、 屋内と外気温との温度差が少なかったのでサッシの断熱性が問題視されなかったんですね。 しかし気密断熱性が重要になっている今、アルミサッシの需要は減少傾向。 屋内外の温度差によっては アルミのところだけが熱を伝えて暑い・寒い…果ては結露も。 結露はひどいと住宅構造にも影響するので避けたいものです。 熱伝導率: 0. 16-0. メリット:錆びにくい・断熱性高い・結露しにくい• デメリット:外観は好みが分かれる 樹脂とはポリ塩化ビニルのこと。 プラスチックです。 非常に熱伝導率が低く、高断熱な素材としてシェアを伸ばしてきています。 金属のコップとプラスチックのコップに冷水を入れたところを想像してみましょう。 金属はすぐ冷たくなって水滴がポタポタするのに対し、プラスチックは水滴がつきません。 これが熱伝導率の低さということですね。 冷暖房効率も良くなるし結露もしない、錆びないしローメンテナンス。 良いことだらけで高断熱仕様の住宅に採用されています。 ガス入りの複層ガラスと合わせれば最強かも? ただ、見た目は安っぽく感じる方もいるかもしれません。 熱伝導率: 0. 9-0. メリット:断熱性高い・結露しにくい・調湿性・高級感• デメリット:外観は好みが分かれる 無垢材や集成材など、木材で作られたサッシ。 樹種によって熱伝導率は変わりますが、 樹脂と同じかそれ以上に熱を通しにくい素材です。 当然断熱性能は高く、結露もしにくい。 調湿性もあり、湿度調整はその他の素材よりも得意。 見た目も美しく、本物志向の方に好まれる傾向があります。 木製家具やフローリングにもマッチしますね。 しかし 自然素材ゆえ、風雨や紫外線などで劣化してしまいます。 もちろん保護剤でコーティングされていますが、2,3年での再塗装が推奨されているなどメンテナンスの手間がデメリットではあります。 忙しくメンテナンスする暇がない!という方には不向きでしょう。 手をかけて長く使うので愛着が湧きますね! おすすめは樹脂サッシ!ローメンテナンスで省エネ 個人的には、 これから家を建てるなら樹脂サッシをおすすめします。 熱貫流率を思い出して、ざっくりアルミ6、アルミ樹脂2. 5、樹脂・木製1とします。 樹脂製や木製に比べて、アルミ樹脂は2. 5倍、アルミは6倍 ! 熱を通すのです。 そりゃ結露もします。 リビングなど人の集まる部屋や寝室、お風呂などは特に樹脂向きですね。 高断熱なサッシを選んでおけば健康にも構造にもいい。 結露を掃除する手間も省けて省エネにもなる。 一石四鳥くらいのはたらきをしてくれます。 木製サッシも樹脂と遜色ない性能ですが、どうしてもメンテナンス性の面で心配があります。 素敵なんですが万人向けではないかなと。

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樹脂vsアルミ樹脂複合サッシ その2

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アルミニウムメーカー(アルミ合金、アルミ製品メーカー)|リンク集

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高級ハウスメーカーの営業マンはタジタジでまともに答えられなかったですが(笑)本当に信念をもってアルミ樹脂複合サッシをすすめるのならはっきり断言して欲しいですね。 私には、営業マンの回答は「今後はいつか採用する」としか聞こえませんでした。 理由は明快で、今後一層省エネ(温熱環境)基準が強化されるからです。 アルミ樹脂複合サッシでは強化される省エネ基準に対応しにくくなるということです。 ちなみに、 その大手ハウスメーカーはオプションで「高性能樹脂サッシ(ペアガラス)」というものを用意しています。 営業トークでは樹脂は劣化すると説明しながら高価なオプションで樹脂サッシを設定するのは矛盾に思えます。 高額オプションについて営業マンは一体どのように説明しているのでしょう。 YPPAPさんのお話と、クオホームさんの動画、ハウスメーカーの矛盾を考えあわせて感じるのは、「樹脂サッシはハウスメーカーが説明するほどには劣化はしないだろう」ということです。 リクシルさんYKKAPさんどちらも経営姿勢が現れますが、地球環境のことを考えれば省エネ性能の高い樹脂サッシがおすすめであることは間違いありません。 価格的な差も光熱費で回収できるでしょう。 ここで、ハウスメーカー兼樹脂サッシメーカー(オリジナル品)の一条工務店の見解を受け取ったので紹介します。 (一条工務店はオール樹脂サッシ採用なので樹脂サッシを悪く言うことは無いことはご理解ください) 一条工務店の営業さんから見せていただいたのは、内部資料(顧客対策説明資料)のため表に出すことは出来ません。 内容はYKKAPさんのものと同様の対候性の比較があり、期間は17~20年とYKKAPさんよりも長いものでした。 色褪せはホワイト色がやや変色が目立つものの、それ以外はほぼ変色はわかりません。 強度の劣化は少なく、資料の中で十数年経過後の樹脂サッシの樹脂部分を再利用することも可能との記載があります。 顧客対応資料のためどこまで信用して良いかわかりませんが、資料は2007年のもので、一条工務店はかなり以前から樹脂サッシを展開していたことが分かります。 また、現在も積極的にアピールしているところを見ると大きな問題は起こっていないと思われます。 日本で一番古い樹脂サッシメーカーはさんです。 こちらにも耐久性について確認をしていますが今後回答をご紹介できればと考えます。 私の結論:樹脂サッシは劣化しやすいが、耐久性はある。 アルミサッシと比べても意味はない。 比べても意味がないという結論で申し訳ありません。 しかし、YKKAPさんから頂いた資料と自信のある姿勢、一条工務店の資料を見る限り、個人的には50年程度は耐久性があるように思います。 家の寿命よりは短いですが、50年前製造されたアルミサッシが今どのような状態かを考えてみると、50年の耐久性は十分かとも思います。 また、外壁も50年も経過すれば劣化しているでしょうし、外壁、窓含めすべてリフォームとすべき時期に思えます。 形あるものは樹脂、アルミ含めてすべて劣化します。 そのスピードの問題ですが、樹脂サッシも十分な耐用年数はあるだろうと思われます。 ただし、一条工務店のismartは外壁がタイルであるため50年以上の耐久性があると考えられます。 どれくらい樹脂サッシが耐久性があるかによりますが外壁の耐久性が長いでしょう。 その際の窓の交換工事はYKKAPさんの説明のように上から被せる工事が必要なのかもしれません。 樹脂サッシにするか、アルミ樹脂複合サッシにするかは、最終的に施主の方の判断で良いかと思います。 正確な情報を得たうえで施主が判断しさえすれば納得することが出来ます。 不正確な情報により施主の判断を狂わすことの方が不適切です。 一つだけ気になるのは、高級とされるハウスメーカーほとんどすべてがアルミ樹脂複合サッシという比較的安価な製品を使用していることです。 「耐久性が…」と説明するのであれば、樹脂サッシの劣化がどのように影響すのかを具体的に説明すべきだと思いますし、「高性能として」樹脂サッシをオプション設定しているハウスメーカーは矛盾についても説明は必要でしょう。 「樹脂=プラスチック=紫外線に弱い」という説明をし、安価なものを高く売っているように思えてなりません。 具体的に樹脂サッシの劣化を説明すべきでしょう。 これはリクシルさんも責任があると思います。 分が悪いのはアルミ樹脂複合サッシのほうに感じます。 今現在もアルミ樹脂複合サッシを高価なハウスメーカーは採用し、ハウスメーカーの説明を信じて多くの顧客が高価な買い物をしています。 ぜひ顧客には合理的な説明をお願いしたいものです。

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