クロール ストローク。 クロール ストローク 【軌道が悪いと効率も落ちる】

クロールのストローク数が減りません。どんなに頑張っても25...

クロール ストローク

今回のポイント• 入水すべきポイント• 肘を高く、残す• フィニッシュについて 入水すべきポイント リカバリーをしてから入水する位置ですが、多くの選手が身体の中心に手をいれてしまっています。 しかしながら、トップ選手たちは、みな肩の延長線上にいれています。 今回の映像でもそうですね。 是非ここ、注意してください。 肘を高く、残す ハイエルボー、この記事を読んでいる方ならばほとんどの方が聞いたことがあると思いますが、 しっかりと肘を高く、残す事ができるよ、よりストロークに力を込める事ができます。 例えば、立っている状態で、机をを下に押したいとしましょう。 肩は常に机よりも高い状態で、机よりも肘が高い位置で押すのと、机よりも肘が低い状態で押すのを比べてみてください。 どちらが力が入りやすいかは明白ですね。 是非、水中でも意識してやってください。 フィニッシュについて フィニッシュの最後の最後までストロークしようとしている選手は非常に多いんです。 けれども、フィニッシュと言われる部分は、何もモモまでしっかりとかかなくても良いのです。 身体の中心から離れれば離れるほど力が入りづらくなので、ネイサン選手のように 最後のフィニッシュはスッと抜いてしまうくらいのほうが良いのです。 今日の名言 貴方の心が正しいと感じることを行いなさい。 行なえば非難されるだろうが、行なわなければ、やはり非難されるのだから。 エリノア・ルーズベルト あなたにおすすめの記事• 2015. 05 抵抗の少ない呼吸を身につけましょう 水泳で大きな壁と […] Posted in• 2015. 06 抵抗を減らすには体を引き上げる クロールを泳ぐときに […] Posted in• 2015. 05 より進む為のキックを打ちましょう クロールを手だけで […] Posted in• 2015. 12 ステップを踏みながら着実にうまくなる さて、ステップを踏 […] Posted in , ,• 2015. 28 ストロークをよりよくするために クロールの手のかきを […] Posted in ,• 2015. 18 バタフライの水中でのストロークについて […] Posted in ,.

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クロールのストローク数を減らす3つのコツ

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抵抗とは? 抵抗とは物体が流体中を進む時、進行方向とは逆に働く力です。 水泳の場合、抵抗は身体の沈んだ深さによって変わってきます。 身体の重心が水面から沈んでいくと、抵抗は増していきますが、ある程度以上沈むと逆に抵抗は減少します。 泳いでいる時の重心は水面から20~30cmのところにあります。 その深さは、もっとも抵抗がかかりやすい場所になります。 よく「抵抗の少ない姿勢を維持する」とか「抵抗を少なくすることで、スピードが上がる」など言われますがこの 抵抗には3種類あります。 これをまず理解する事で、泳ぎのフォームや意識が変わってきます。 摩擦抵抗により泳者の体に沿って水が引っ張られます。 そうすると、体の表面に逆流が生まれ、乱流が発生します。 その乱流によって、体の後方に過流が生まれ、泳者は後方に引っ張られます。 乱流は、突起物などによって大きく発生するため、出来るだけ体を流線形に 保つことによって抵抗を減らすことが出来ます。 流線形とは、周りを流れる水が途中で乱れたりせずに、滑らかに過ぎてくような形です。 この形のイメージで重要な事は、後端がだんだん細くなっていって、尖っていくことです。 人間の体は突起物が多く 肩など 完璧な流線形をとる事は出来ませんが、水平姿勢を保持することで、乱流が少なくなり、後方へ引っ張られる事も少なくなりスピードアップに繋がります。 これが推進力になります。 泳者は水中を進むとき、水を腕で後ろに押すようにして、推進力を作り泳いでいます。 つまり、手のひらや前腕に水の重みを感じた時、その重みというものが抗力で、重みがしっかり感じれるようになれば、泳ぐスピードも上がります。 大事なことは、 水を捉える際の初めのキャッチの動きはゆっくりで、慣性の力がついたら次第に手の動きを速くします。 速くかき過ぎると、水が自分勝手に乱れた動きをするだけで、効率のいい推進力には繋がりません。 腕のストローク 腕の動きを様々な局面で分けると以下のようになります。 ダウンスイープ: 入水してから水を下に押さえつけるキャッチポイント 水深約30~40cmで手のひらで水を押さえながら水に乗り始める場所 までの準備動作 キャッチ: 水中におけるストロークで推進力が始まる場所 プル: キャッチした水を体の下にかき込む動作 フィニッシュ: 水を後方へ勢いよく押し出す動作 リカバリー: 次の水中ストロークを始める位置へ腕を移動させる動作 まず入水は泳ぐ距離によって深さを変えると良い ・ 短距離では深めに入水し、出来るだけ早く水を捉えられる位置に腕をもっていきます。 ・ 長距離では浅めの入水でストリームラインが取れている時に前に進むイメージを持ちます。 キャッチは肘を高い位置に保ち腕全体で水を捉える つまり、腕が入水したら、 肘の位置はそのままに固定して、手を先に顔の前ぐらいまで持っていくイメージです。 そこまでの動きの中で水の重みを感じ、キャッチを行います。 この「 手首より肘が高い位置にある腕の形」になるまで、水を押そうとしてはいけません。 腕がハイエルボーの形にならないと、推進力は効果的に生まれません。 改善方法ドリル練習 ・身体を先に回旋させ、ハイエルボーの形を維持して後ろへ水を押す。 その動きを覚えるために、「気をつけ姿勢の片手スイム」 ・ボールを両手に持って、軽く握って泳ぐ。 このとき、ハイエルボーでまっすぐ後方へ腕 を動かさないと、ボールが逃げてしまう。 パワーがある人は、水深が深い所をかくことでスピードが上がりますが、疲れやすくなります。 長い距離を泳ぐ場合は、水深30~40cmぐらいの所を、肘を曲げてかくと良いです。 ストロークの最終局面であるフィニッシュは最近ではあまり重要視していない 少し昔は、フィニッシュでしっかり押し出す事で、推進力を生むと考えられていましたが、 後方まで押すことにこだわりすぎると、 ストロークが間延びしてしまい、体が沈みやすくなると言われています。 フィニッシュで水面から手が出るときに、水しぶきが上がる場合は、手のひらを下から上に向かって掻いていることになりますので、体は下方向 沈む方向 に動く事になります。 90~2. 91~2. 81~2. 79~1. 05~2. 14~2. 20~2. 27~2. 37m 引用:「SWIMMING EVEN FASTER」Ernest W Maglischo著 ストローク長を長くし過ぎると、より多くの筋力を使う事になります。 つまり、ひとかきでいっぱい進もうとしすぎると、疲れやすくなります。 長距離選手の場合、エネルギーの消費を抑えるために、ストローク長は短め 筋力を抑える で、ストローク頻度も少なめに泳ぐ傾向があります。 逆に50mなどのスプリントレースでは、エネルギー消費を抑える必要はないため、筋力を最大限に使い、ストローク長を長くし、ストローク頻度も多くします。 キック 足全体を使ったムチがしなるように蹴るキックを目指します。 腰を支点にして、太ももから膝下、足首へとスムーズに連動させてしなやかに動かします。 膝は、「曲げない」「伸ばす」は意識せずに、お尻 中殿筋 に力を入れて、太ももから動かす事でムチのようにしなるキックができます。 お尻の筋肉から生まれたパワーをうまくキックの推進力にするためには、足首を柔らかく使う必要があります。 そのためには日ごろから足首のストレッチをしておくと良いでしょう。 両足を内股にして 内旋させて 両方の親指が軽く触れるぐらいでキックをすると、水を捉える足の甲の面積を広く使えます。 キックは振り幅を小さくしなやかに蹴ります。 どれくらいかというと胴体の厚みの幅の範囲でキックをすることをイメージすると良いです。 「水泳上達BOOK」飯沼誠司 監修 「DVD上達レッスン 水泳 楽に、長く、速く泳ぐ」加藤建志 監修 「最先端『フラットスイム』でクロールはきれいに速く泳げる!」高橋雄介 著 「最先端泳法『フラットスイム』で4泳法がきれいに泳げる!」高橋雄介 著 「速く泳げるようになるクロール50のコツ」角皆優人 監修 「うつくしいクロール」竹内慎司 監修 「4泳法がもっと楽に!速く!泳げるようになる体幹トレーニング」小泉圭介 著 「泳ぐことの科学」吉村豊・小菅達男 著 「マグリスコの水泳教本」Ernest・W・Maglischo 著 「スイミング・イーブン・ファースター」Ernest・W・Maglischo 著 「」佐藤久佳 監修 最後に 最後にある本に書かれていた内容を紹介します。 その本は 「成功する練習の法則最高の成果を引き出す42のルール」 以下、その内容です。 練習で永遠になる• 手本を活用し、フィードバックを受ける• 無意識にできるようになるまで徹底する• 実践練習ではなく反復練習でこそ上達する 正しいやり方で、繰り返し練習することで自分のものとなっていきます。 正しいやり方がわからなければ、まずはそれを知る必要があります。 「走った距離は裏切らない」 オリンピック・マラソン競技金メダリスト、野口みずき選手の有名な言葉ですよね。 でも、僕は、 「 走った距離は簡単に裏切る」 と思っています。 正しいトレーニング方法、正しい知識を持ったコーチが近くにいなければ。 もしくは 自分で勉強しなければ。 水泳の場合も同じだと思います。 一生懸命練習しているのに、正しい練習方法の知識がないせいで、記録が伸びずケガを繰り返しているような人をみると、とてももったいなく感じてしまいます。 この記事が水泳上達を目指す人や競泳を頑張る子供をもつ親御さんの役に立てばと願っております。

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クロールの泳ぎ方のコツ|クロールのストロークについて

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こんな方におすすめのページ• クロールで楽に息継ぎしたい• 初心者の泳ぎを卒業したい• かっこいい泳ぎがしたい• 今よりもスピードアップしたい いちようクロールはできるけどかっこよく泳げるようになりたいし、たまに失敗する息継ぎもどうにかしたいと考えている人も多いでしょう。 綺麗に泳ぐということは、それだけ 水の抵抗を感じない無駄な動きがない泳ぎということになります。 この泳ぎができるようになると25mも50mも、今よりももっと楽に泳げるようになるはずです。 そんな泳ぎを実現させるには、 ローリング(ローテーションともいう)という技術がカギになります。 今回はこのローリングについて、勉強していきましょう。 自分が何ストロークで25m泳げるか知っておくのも、初心者卒業の近道ですよ。 疲れないクロールをすることで、休憩なしで泳ぐことができるようになるためダイエット効率も上がりますよ。 大きく泳げる 最後のメリットは、大きな泳ぎができることです。 大きな泳ぎというのは、 肩がしっかりと回って堂々と泳いでいることです。 反対に小さな泳ぎは 腕だけが回っていたり、肘が逃げていたり明らかに初心者だなという泳ぎなので、かっこよく泳ぎたいならば避けたいですね。 ローリングをすることによって1ストロークで体をしっかり伸ばすことができ、自然に肩から腕が回るので大きく泳げます。 大きく泳ぐことは、見た目がいいだけではなく進みもかなり良くなるのでスピードアップして泳ぎたい方にもおすすめです。 ローリングのコツ• 伸ばしている手は遠くに伸ばす• 回す手は肩から大きく回す• 脇を見せるように回すと大きくなる• 頭の位置はブレないように注意する ローリングにはデメリットもある 良いことだらけのローリングですがデメリットもあり、近年のトップスイマーの間では『 ローリングはしなくていい』などの声も挙がっています。 その理由は体にブレが生じ、推進力の妨げになったりキャッチがうまくいかなくなったりするからだとか理由は様々ですが、これは かなり上級者になってからの話です。 上級者の域に達する前にローリングの技術は必ず必要になってくるので、まずはこのような意見は無視して安心して練習に取り組んでみてください。

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