マイヒーリングラブ ソンジュ 罪。 韓国ドラマ、マイ・ヒーリング・ラブの相関図に関する質問です...

韓国ドラマ

マイヒーリングラブ ソンジュ 罪

その後チウは夫の裏切りに怒ってしまい、一人で道を渡ろとしたら目前にトラックが走ってきました、ジンユがチウを危機から助け出しました。 チウはジンユが後をついてくるので、もう帰ってください、ひとりで帰れますから、私が惨めなときにどうして現れるのか、どうか見なかったふりをして欲しいと頼みました。 そして、お兄さんに見られるのがすごく恥ずかしいんです!私にとって胸が張り裂けるほど恥ずかしいので、そっとしておいて、と涙を流してしまいました。 ジンユはだまって、チウをそっと抱きしめました。 それは僕には出来ない、お前を放っておけないとジンユは言いました。 家に帰ろうとジンユがいうと、どの家の変えればいい?私に家があるのでしょうか?とチウ。 父さんとお婆さんがいる家に帰ろうとジンユ。 私がいると皆が苦しむことになるとチウは言いました。 お前さえ良ければ、僕はそれでうれしいと言いました。 チウは、ソニに何があったのか聞かれました。 チウは寝ている旦那を起こしてくれてお使いに行ってもらったり、駄々をこねる夢をみたといって、旦那にわがままが言ってみたかったと話しました。 そして、本当の家族だなと、似ている親子だと言われたかった、私に問題があると思ったので余計に悔しいし、彼に罪悪感があったので 子供のことを 言うことが出来なかった。 8年も最初から無理だと思っていた、と言ってチウは泣いてしまいました。 ソニは、チウの話を聞いて怒ってしまいました。 チウに、ワンスンの理由を聞いてみると、話が頭に入ってこなかったと言いました。 ソニは結婚を止めるべきだったと、長い時間あの男に尽くしてきたことに腹を立てました。 チウは、ワンスンからメールがきて、電話に出てほしいと、俺にチャンスをくれないかと書いてありました。 チウはキャンプで撮ったチェ家の家族写真を黙ってみつめていました。 【ジンユ】ハンスグループの御曹司 娘のギップムがどうして家に帰れないのかと言っていたことを思い出して、みんなパパのせいだと考えていました。 イユから電話がかかってきて、母ソンジュからの置き手紙が置いてあって、母がいなくなったのと、携帯も繋がらなくなったと話しました。 ソンジュから、ギップムと二人で家に戻るようにとメールが届いていました。 ジンユは、イユと母の行方を探していました。 イユは、お父さんがお母さんのことを永遠に探さなかったらどうすればいい?とジンユに言いました。 ジンユは子供の頃、コンジュ チユ と一緒に過ごしていたことを思い出していました。 祖母ヒョシルが母ソンジュのことを家族として認めてくれなかった事を考えて、母さんは今どこにいるのかと思いました。 ジンユは、宅配便の会社で荷物の集荷の仕事をしていました。 同僚から慣れない仕事をしているジンユに、この仕事は甘い考えではできないし君には似合わないと言いました。 きつい仕事で誰でも雇ってくれるからこの仕事を選んだ、とジンユはいいました。 【ソンジュ】ジンユの母 ソンジュは、幼稚園に言ってギップムに会いました。 今日は迎えに来てくれたの?お家に帰れるのとギップムが聞きました。 テコンドーおばさんがお家が壊れたから帰れないと言っていたとソンジュにいいました。 そうよ、おばあちゃんが壊しちゃったのよと、ごめんねギップム、おばあちゃんのせいなのよ。 病気をしないでご飯を食べて、パパの言うことを聞いて、おばあちゃんが居なくてもいい子でいてね、と言いました。 どうしておばあちゃんがいなくなるの?どうして?とギップムが言うと、ソンジュはギップムを抱きしめて涙を流しました。 【ヒョシル】ジンユの祖母、ハンスグループ会長 ソンジュはずっと部屋に引きこもっているから、私がこの家を出ていきます、とソンジュはヒョシルに話しました。 ソンジュは、恩返しをするどころか苦しめてしまいました、本当にごめんなさい。 どうかお元気で末永くチユとお幸せに、と言って頭を下げると、涙を流していました。 本当に大馬鹿者よmとヒョシルが泣いていると、チウが戻ってきました。 大切な孫娘から笑顔が消えてしまった、とヒョシルはチウに言いました。 ソンジュさんが出ていった、とチウに教えました。 【ジェハク】ジンユの父、ハンズグループ社長 刑事が訪ねてきて、捜査したところDNA検体の持ち主は児童養護施設の子供 ホヨン のものだったと伝えました。 DNA検体を登録する前日に、奥様 ソンジュ が施設にたずねているので、DNA検体をすり替えた可能性がある、と掲示は言いました。 その後ジェハクは突然胸が痛んで苦しんでいるので、チャン戦略企画チーム長が声をかけると、大丈夫だとこたえました。 ジェハクは、ソンジュから離婚届を郵送で受け取りました。 手紙には、あのとき家族と認められるまで我慢すれば、チユと一緒に幸せになれたかも知れない、と書いてありました。 こんな形で終わりにすることをお許しください。 そして、最後の頼みをすることを許してください。 何も罪のないジンユを追い出さないで、あなたの息子として置いてください。 あなたの残りの人生が幸せでありますように。 」 手紙を読んでジェハクが頭を抱えているのを、チウは部屋の外から黙ってみていました。 【ギップム】ジンユの娘 幼稚園に祖母のソンジュがたずねてきたので、迎えに来てくれたのかと聞きました。 【イユ】ジンユの妹、ハンスグループデザインチーム長 イユは、母ソンジュの部屋に行くと、置き手紙が置いてあったので驚いてしまいました。 母親の携帯に連絡をしても留守番モードになっていたので、せめて声だけでも聞かせてほしいとイユは留守番電話に話しました。 デザイン室ヨンチーム長は、常務が最近来ていないけれどどうしたのか、とイユに聞きました。 イユは、用事があると言って部屋を出てしまいました。 チャンチーム長に、イユは何も聞かないで兄のそばにいてあげてほしい、と頼みました。 【ジュチョル】チウの義弟、ハンスグループの警備員 チウの友人ソニは、イユとジュチョルが付き合っていると言いました。 チウの調子が悪そうだったので、ソニは心配していました。 チウは、私を笑わせてくれるのはあなたしかいないと言いました。 チユは、ジュチョルがプムセ テコンドーの型を競う の大会に出ることを喜んでいました。 ところがジュチョルの様子がおかしいので、何か知っているのかとチウは心配しました。 ジュチョルは、出社前から朝練でプムスに出るための練習を頑張っていました。 練習を見てくれたコーチの娘ヘスがこのままだと大会に出られると言いました。 テフンコーチがジュチョルには可愛い彼女がいることをヘスに教えました。 最近ギップムが練習に来ていないのをコーチは心配していました。 ジュチョルは警備員の仕事をしているとイユが出社してきたので挨拶をして、いい一日を、チーム長!と声をかけるとイユが驚いて振り向きました。 【ユンギョン】ジンユの元妻 【ワンスン】チウの夫、フードトラック経営 ワンスンに子供の頃に龍仁市場 ヨンインシジャン で迷子になって、誰も探せないようにメモまで残したことをチウは話しました。 チウはこの話をするためにきたのではなくて本題があると言いました。 ワンスンに、しばらく距離を置こうと言いました。 するとワンスンは、久しぶりに同級生にあって浮かれていたのと、彼女が家庭のことで悩んでいたので心配だったのと、ペンニョン島に行ったのも計画したことでなくて偶然だと説明しました。 チウは、あなたは嘘をついていて、他のも隠していることないのか、と聞きました。 ワンスンが自分の携帯を見せて、もう電話番号を消した チャン・ミヒャン と見せました。 その後、ワンスンがトラックの移動するように言われたので席を外しました。 チウは、精管再生手術の予約についてメールが来ているのを見てしまいました。 その後ワンスンは病院に行くと、チウが待合室にいるのを見て驚きました。 これって何かの間違いでしょう?私に隠れてそんなことまでしていたのね! 全部説明すると話すワンスン。 あなたと話すことはもうない、と言って病院を出てしまいました。 ワンスンがチウをあわてて追いかけると、裏切りに気づかないで赤ちゃんを待ち続けていた、苦しむ私を8年間も平然とあなたは見ていた、とチウ。 ワンスンは、はじめから子供を持つつもりがなかったし、親になる自信がなかったとワンスン。 あなたとはもうおしまいよ!とチウが叫ぶとワンスンはそれはダメだ、と言いました。 ワンスンはどうか俺を叩いてくれ、とチウの手を取り自分の頭をたたこうとしましたが、チウはその手を振りほどいて道を渡ろうと歩いていきました。 するとチウの目前にトラックが迫ってきましたが、突然ジンユが現れチウを抱きかかえて危機から救ったのでした。 ワンスンは、チウに言われたことを思い出していました。 取り返しのつかないことをして後悔していました。 隣に家に行ってチウと会うことも出来ないので、どうすることも出来なくなり困惑してしまいました。 【イボク】ワンスンの母 ワンスンが血相を変えて帰ってきて、部屋にこもってしまったので心配していました。 ブハンに放っておかないといつまで経っても大人にならないぞと言いました。 【ブハン】ワンスンの父 ワンスンが鍵を締めて閉じこもっていたので、これまでになかったことで驚いてしまいました。 【ジョンスン】ワンスンの弟、弁護士 【ウンジュ】ジョンスンの元彼女 ジョンスンはウンジュが同じ職場で税理士のパン・ジヨンと一緒に昼食を取っているのを見て、気になりました。 二人が会話をしていると、別のテーブルに座っているジョンスンがわざと大声で店員に声をかけていました。 その後ウンジュたちが歩道を並んで歩いていると、自転車が走ってきたのでジヨンはウンジュがぶつからないように守りました。 二人の様子を見ていたジョンスンは、わざと二人の間に割り込んでいきました。 ジヨンがジョンスンに挨拶をすると、ジョンスンは黙って先に歩いていきました。 有名な弁護士で離婚訴訟のエースだと聞いている、とジヨンがウンジュに話しました。 【サムスク】チウの養母 ワンスンはチウが来ているのかどうか電話でたずねたので、まだ来ていないとサムスクは言いました。 ワンスンが連絡してきたので、今度は何をしでかしたのか、とサムスクは勘ぐるのでした。 娘のジュアは、ワンスンが何か大事件を起こしたのかも知れないと言いました。 【ジュア】サムスクの長女。 母の金を持ち出して住まいを失う 母親に姉の心配をしていると話しても、まともに相手にしてくれないのでジュアは怒ってしまい親子喧嘩になってしまいました。 【ジェヨン】サムスクが経営する美容院の店長 ジェヨンはワンスンの居所を聞くのはめずらしいことだとワンスンに言いました。 サムスクは、まさかチウに何かあったのかも知れないと言いました。 第35話の感想と考察 今回驚いたのは、チウの義弟ジョンスンが心変わりしたことですね! あれほど元カノウンジュのことを避けてきたのに、再開すると気になって仕方がない様子ですね 笑 ウンジュとイケメン税理士ジヨンが親しそうにしているのを見て、ジョンスンがヤキモチを焼いているので意外でした。 前回父ブハンが、母親が兄ワンスンの世話を焼いてベッタリなので、ジョンスンが寂しがっていることを心配していましたね。 家庭の状況が一変したので、ジョンスンはウンジュのことが気になりだしたみたいです。 息子のハヌルもいることだし、早くジョンスンはウンジュとよりを戻してもらいたいですね! しっかり者の弟と対照的なのが兄のワンスンです。 そもそもワンスンがチウと結婚した馴れ初めが知りたいですよね! チウよりも年下のワンスンに押し切られて、反対されながら結婚したみたいですが、チウが描いていた理想の生活に離れませんでした。 第1話に出てきた、チウの夢の世界ですね! 寝坊して目覚めると、夫が朝食の用意をしてくれていて、しかも可愛い子犬も飼っていた夢の世界ですが、現実はまったく違うものでした。 夫は公務員の試験を受けている身で、稼ぎはチウが掛け持ちでアルバイトをしているし、家には超絶口うるさい姑イボクがいるので、チウは本当に幸せだったのでしょうか? 8年間我慢して、子供に恵まれることを期待して頑張ってきたけれど、ワンスンに裏切られてついにチウは堪忍袋の尾が切れてしまいました。 怒りが頂点にたっしたところで、道路を渡ろうとして危うくトラックにぶつかる寸前のところを、ジンユが駆けつけてチウの危機を救ってくれましたね! これはあっと驚く展開でしたが、ワンスンは黙って見ていたんですか? チウが困っている時にジンユが現れて助けてくれたので、チウにとってジンユはスーパーマンですよね? その後チウが家に帰る時に、チウの後ろを離れて歩くジンユですが、並んで歩かないんですよね。 ソーシャルディスタンスなのかしら 爆 あ、失礼いたしました…、ジンユはチウに対して負い目があるので、並んで歩けないんです。 母親のことでチウに申し訳ないと思っているから、ジンユはチウに頭が上がらないですよね。 でもその後、チウがこれまでのつらい思いをジンユにぶつけていましたよね。 ジンユは黙ってチウを抱きしめて、ヨシヨシしていたところが良かった…。 胸キュンモードが炸裂しました 汗 ジンユはチウのことをそっと見守っている存在なんですね。 それはジンユの優しさだと思います。 チウにとってジンユは信頼できる「お兄さん」と呼んでいました。 しかしジンユは、チウのことを学生時代の頃から憧れてきた人なので、二人に温度差があることでこれから二人の関係がどのようになるでしょうか? この後は、チウはワンスンと離婚してしまう流れになってしまうのでしょうか。 ここまでチウを裏切ったワンスンの行為は許されないと思うので、二人が夫婦としてやり直すのは難しいでしょう。 チウは家族思いの心優しい性格ですが、真っ直ぐな性格なので、夫を許さないでしょう。 チウは、33年ぶりに家族が見つけられたので、この上ない喜びをかみしめていたら、思わぬ災難が降りかかりいつまで経っても幸せになれないですね! 何がどうなればチウが幸せになれるのか考えてみると…• 夫ワンスンと別れる。 義母ソンジュが罪を認めて償うために自首する。 でも、そうなるとチェ家の人々は大変なことになってしまいますよね。 息子ジンユが家を出ても、解決にはいたらないです。 ギップムにも罪はないから、実家に戻してもいいのではと思いますが、世話をしていたソンジュがいないので大変だし、ジンユが決断したことなので撤回するのは難しいです…。 となるとまだまだ先が読めてきませんが、次回の展開を期待したいと思います。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 すると、自分が子供時代に迷子になった記憶を思い出しました。 その後ギップムが一人で歩いているところをチウが見つけました。 「おうちに帰りたいから連れて行って」、とギップムが言うと、「一緒に帰ろう。 」とチウはギップムを抱きしめました。 その後泣きじゃくるギップムをジンユが連れて帰ってしまいました。 ギップムはコートを忘れたのでチウは追いかけていくと、家の前にワンスンが現れて話がしたいと声をかけました。 チウは後でパク家に話に行くと伝えると、ワンスンはどうして家に来るのだろうと思いました。 チウはブハンから連絡をもらうと、お婆さんの具合を心配していました。 これからチウが家に帰ると伝えました。 チウは実家に言って離婚届をワンスンに渡した後に、一人でカラオケ店へ行きました。 これまでにパク家でワンスンやイボクに言われたことを思い出していました。 そして歌っていると、悲しくなってしまい、チウは涙を流してしまいました。 【ジンユ】ハンスグループの御曹司 ジンユは娘のギップムが幼稚園からいなくなったことを電話を受けて知りました。 祖母のソンジュが幼稚園に来たあと、ギップムが悲しんでいる様子でその後いなくなりました。 ジンユは家につれかえろうとすると、ギップムが「家に帰りたくない。 」と泣いてしまいました。 そしてジンユは、ギップムを抱きかかえて連れて帰ってしまいました。 ギップムの「どうして家に帰れないの?」という言葉をジンユは思い出していると、(家には居場所がもうないから帰れない。 )と考えていました。 【ソンジュ】ジンユの母 ソンジュは家を出た後、高速バスのバス停にいました。 そして、携帯でメールを打っているとやめてしまい、ゴミ箱に捨ててしまいました。 私のせいで子どもたちが苦しむ姿をみたくないので、家を出るという選択をした。 けれど、最後に夫に失望させてしまい申し訳ない、と考えていました。 【ヒョシル】ジンユの祖母、ハンスグループ会長 ギップムがどうしても家に帰りたくて、一人で帰ってきたことを知って驚きました。 ジンユが帰ってきてギップムを叱ると、ヒョシルが止めましたが、家に連れ帰るジンユを止めませんでした。 チウは、元気のないヒョシルを心配しました。 「ソンジュさんのせいで子どもたちまで苦しめることになった…。 」とヒョシルは嘆きました。 チウは、「幼い頃を思い出して家に帰りたかったので、ギップムを家に連れて帰リましょう。 」とヒョシルに言いました。 チウはヒョシルに、「ギップムが心配だから家に連れて帰りましょう。 」と言うと、ヒョシルは「そうね。 」とこたえました。 【ジェハク】ジンユの父、ハンズグループ社長 刑事からDNA検体のすり替えに、ソンジュが関わっていると聞きました。 ジェハクは「子どもたちのために事実を話すべきだ。 」と、ソンジュの留守電に入れました。 ユンギョンが会社に来て、ジンユがいなくなったと社員に話をしていると、ジェハクが話をしました。 ジンユは「今とても苦しんでいる。 」とユンギョンに伝えました。 「どうしてか理由を知りたい。 」と聞くと、ジェハクは「他のことで苦しませたくないので近づかないように。 」と言いました。 ユンギョンは、「ハンスグループを辞めたのか。 」と聞くと、ジェハクは黙ってしまいました。 ジェハクはジンユに会って、「家に、そして会社にも戻ってくるよう。 」と言いました。 ジンユは「許してください、黙っていたことがあります。 」と言いました。 「DNA検体がすり替わっていることや、ホヨンのことも全部知っている、母さんがしたことは許せないけれど、お前は私の息子だ。 」とジンユに言いました。 「父さんの気持ちをあだで返してしまって申し訳ありません。 」とジンユは言いました。 ジェハクはため息をつきました。 【ギップム】ジンユの娘 「どうして家に帰れないの?」とジンユに聞くと、「大人になればわかることだけど今は帰れない。 」というと、「みんな大嫌い!」といってギップムは布団をかぶってしまいました。 「テコンドー教室に行きたいけれど、あのコーチ ジュチョル でなければだめなの。 」とギップムはイユに頼みました。 教室で撮影したテコンドーの動画を見ているギップムをみて、イユは心配しました。 【イユ】ジンユの妹、ハンスグループデザインチーム長 ジュチョルがイユを心配して、コーヒーのクーポン券をメールで送ってきたので、お金を普段あまり使わない人が自分のために気遣ってくれたのだとイユは嘆きました。 【ジュチョル】チウの義弟、ハンスグループの警備員 【ユンギョン】ジンユの元妻 ユンギョンは、「ハンスグループを辞めたって?うちの会社に来てよ。 」とジンユに会って言いました。 「ギップムが待っているからもう帰るよ。 」と、ジンユがいうと、 「父の後継者を誰にしようかと悩んでいたの、ちょうどよかった、あなたに継いで欲しい 、本心よ。 」とユンギョンは言いました。 「コヨン物産に行くつもりはない。 」とジンユがいうと、「返事は急がないからゆっくり考えて。 」とユンギョン。 ジンユに、「後継者がいないので、コヨン物産に来て働いてほしい。 」とユンギョンが頼みました。 「理由はどうあれ、会社を辞めて正解よ。 お孫さんが見つかった以上、会社はあなたのものにはならないでしょう。 」とユンギョンがたずねると、「自分のものにするつもりはない。 」とジンユ。 「うちの会社に入ればあなたを追い出さない、私にとって単にあなたはギップムの父親よ、だからこれから3人でギップムと一から始めましょう、いい機会でしょう?」と言いました。 ジンユは、「これが僕と一緒になれない理由だ、僕にとって大事なものを君は気にもかけない。 」と言いました。 「コヨン物産のCEOの席を提案しているのよ?あなたの力になるために。 」とユンギョン。 「ただ一緒にいるだけで元気になれる人がこの世にいる、君ではとてもそうはなれない。 」とジンユ。 「ジンユさん。 」と声をかけると、「失礼するよ気をつけて帰れ。 」とジンユは帰ってしまいました。 (こうもすれ違うのかしら?養育権の訴訟まではしたくない。 )とユンギョンはため息をつきました。 【ワンスン】チウの夫、フードトラック経営 チウはパク家を訪ねて、「ワンスンと二人でまずは話がしたい。 」といいました。 ワンスンは「これからお金をためて、実家を出て二人で暮らそう。 」と言いました。 これまでためた小銭の入った瓶をみせて、「一緒に砂漠に行こう、もうミヒャンと別れて、精管再生手術を受けるので、元通りにする。 」とワンスンは言いました。 「赤ちゃんを望んでいたけれど、どれほどあなたのお母さんに責められたのか?」と、チウは言いました。 「一からやり直そう。 」とワンスンが言うと、 チウは、「あなたに苦労させられたけれど結婚は後悔していないが8年間の結婚生活がゼロになった、パクワンスンがもう信じられない!」と言いました。 「私の書く欄は埋めてあるから離婚してほしい。 」と離婚届をワンスンに渡しました。 「どうして離婚届けを出さなければならない?」とワンスンがいうと、「離婚届を出さなければ離婚できない。 」とチウ。 チウは「ジョンスンの法律事務所に勤めて、様々な離婚のケースを見てきたけれど、離婚するのには相当な覚悟がなければできないことを知った。 」と言いました。 ワンスンは「絶対に離婚は認めない。 」と言うと、「ここにきたのはあなたに離婚届を渡して、両親に伝えに来ただけだ。 」言いました。 その後チウは、ブハンに「申し訳ない。 」と言いました。 ブハンは「こいつが何をしたのか。 」と聞くと、「もう無理なんです、彼とは離婚します!」とチウが言いました。 「話にならない。 」とイボクがいうと、 「心が砕けてしまったのでもう耐えきれません、一日だって手を抜いたことはありません、嘘のない優しい人だったから、彼が騒動を起こしても必死に堪えてきたし、お義母さんに理不尽なことを言われても我慢してきたけれど、彼がその糸を切ってしまいました。 」とチウ。 イボクがワンスンをかばうのを聞いて、「それで隠したんですか? その人の名前を知っているのに隠していたんですか? 」とチウはイボクに言いました。 イボクは「後から知ったことなので隠すつもりはなかったので信じてほしい。 」と言いました。 「お義母さんもワンスンも信じられない。 」とチウ。 「子供だってこれから作ればいいわよ。 」とイボクがいうと、「お義母さんも手術のことを知っていたんですね? と」チウ。 「それなのによく言えますね?8年も私は騙されてきたんです、あなたとやり直すことなんかできない!」とチウ。 「君なしでは生きていけないよ!考え直してくれ!」と頼むワンスン。 「お父さん…。 」とチウがいうと、「もう帰っていい。 」とブハンは言いました。 イボクがチウを引き留めようとすると、ブハンは「あんなにチウはやつれてしまって!?」と怒鳴りました。 ワンスンは、「チウの心を取り戻してくる。 」とイボクに話すと出かけてしまいました。 【イボク】ワンスンの母 イボクはワンスンに、「この先どうするのよ?」たずねました。 「何をしたらいいか考えられない。 」と言うと、「チウになんとしても謝るように、張ってでもすがりなさい。 」と言いました。 ワンスンに「チウの心を取り戻すように。 」と言いつけると、「チウと二人だけで話したい。 」とワンスン。 「なんとしても自分がチウを引き止める。 」と話しました。 チウが帰った後に、「チウを追いかけなさい!」とワンスンに話していると、「チウの気持ちがわからないのか?」とブハンが叱りました。 【ブハン】ワンスンの父 チウに「お婆さん ヒョシル の具合はどうなのか。 」電話でたずねると、「これから家に帰る。 」と言われました。 「家族に話がある。 」とイボクに知らせました。 ワンスンの様子を心配してイボクに聞くと、「理由なんてないわよ。 」とイボクはこたえました。 チウの様子がいつもと違うので、何があったのかとイボクにたずねました。 チウが帰った後に、ブハンは一人で飲み屋に行きました。 【ジョンスン】ワンスンの弟、弁護士 オフィスの前でウンジュの会社の税理士に会うと、ジョンスンの機嫌が悪くなりました。 事務所からハヌルの声が鳴き声が聞こえるので、税理士は事務所に急いで戻りました。 ハヌルが熱を出したので、病院へ連れて行こうと税理士が話しているのをジョンスンは見ていました。 【ウンジュ】ジョンスンの元彼女 【サムスク】チウの養母 夜中にワンスンがたずねてきたので驚いてしまいました。 サムスクはワンスンにどうしたのかとたずねました。 ワンスンは「お義母さんしか寄る人がいない。 」と、「お義母さんにチウを説得してほしい。 」と言いました。 サムスクは「一体何をしたのか。 」とワンスンに聞きました。 「チウがいなければ僕は生きていけない。 」と言うと、「これまでチウはあなたのことを許してきたのに一体何をしたのか?」と聞きました。 ワンスンが来た理由は女性が原因だとわかると、サムスクは「帰ってちょうだい!これまであなたに目をつぶってきたのに、あなたが浮気をするなんて!?」とサムスクは怒って部屋を出て行ってしまいました。 【ジュア】サムスクの長女。 母の金を持ち出して住まいを失う ジュアは不吉な夢が当たったので、「お姉ちゃんを泣かせたのはお兄さん ワンスン だ。 」と言いました。 ジュアは「あれは正夢だったのよ。 」とジェヨンに得意そうに話しました 【ジェヨン】サムスクが経営する美容院の店長 第36話の感想と考察 第36話は大きな話題は2つありましたね! 一つはチウがワンスンに三行半を突きつけたのと、元嫁ユンギョンがジンユによりを戻したい理由を話していましたね! まずはチウがワンスンに離婚話を持ちかけた場面ですね。 これまでにも、ワンスンが問題を起こして来てもチウが我慢してきたのですが、とうとう堪忍袋の尾が切れてしまいました…。 チウは純粋な夫を支えてきたけれど、裏切られた事が決定打になってしまいましたね! ユンギョンについては、ワンスンと成り行きで付き合ってしまったにせよ、最初にきっぱり断らないから尾を引いてしまったのですよね…。 そして、チウに相談もなしに自己判断で不妊手術を受けていたから、不信感も募ってしまい、とうとう離婚届を持ち出されてしまいました。 もう、ワンスンの自業自得と見ていいのではないでしょうか? チウの性格からして、正義感が強い女性なので夫の裏切りは許さないでしょうね。 この後ワンスンがチウの気持ちを取り戻すことができるでしょうか? そして、ジンユは母親の犯した罪を自分も背負って、チェ家から出ようと決意しましたが、幼いギップムには理解できないことなので、ジンユは余計苦しむことでしょうか。 そんなジンユの気持ちを察して、ジェハクは家や会社に戻ってくるように声をかけてましたね! ジンユのことを自分の息子だと言いきったジェハクは、懐の深い人ですね。 娘チユを窮地に追いやった妻ソンジュのことは許しがたいでしょうから、ジェハクの心境も相当つらいことだと思います。 そして元嫁ユンギョンがなぜ今ジンユの前に現れたのか、ようやく理由がわかりましたね! ユンギョンの父親が具合が悪いので、父の会社の後継者として元夫のジンユに継いでもらいたいと考えていたのですね。 ジンユにコヨン物産で重要ポストに付いてもらえれば、また家族3人で暮らせるようになるとユンギョンが考えているのですが、ジンユはもう復縁するつもりがないと話していましたね! ジンユはユンギョンとは考え方が違うので、一緒になれないということなんですね。 「ただ一緒にいるだけで元気になれる人」というのは、チウのことを言っているのですね!? ジンユにとって心を癒やしてくれる女性はチウなので、ジンユの心のなかにユンギョンが入る余地はないということです。 ジンユの本心が聞けたのはいいことですが、兄妹という間柄で、母ソンジュがチウにした仕打ちのことを考えれば、チウの近くにいることもできない状況なので気の毒で仕方ありません。 偶然出会ったチウにあこがれて来たけれど、運命に左右されてしまったジンユはチウのことをあきらめてしまったのは心が痛みます。 でも本当にジンユはチウと離れ離れになってしまうでしょうか? そして、覚悟を決めて家を出たソンジュは、どこに行くのでしょうか? 最後まで愛息ジンユのことを気遣っていたソンジュは、姿を隠すだけでしょうか。 次回の話の展開はどうなるのか、予告を見てますます気になってしまいました。 と、テレビ放送を見ていて気づいたのですが、ところどころカットされている場面があることに気づきました。 私はDVDでドラマを見たので気になりましたが、全話ノーカットのドラマ動画を見る方法があります。

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マイ・ヒーリング・ラブ 32話 動画

マイヒーリングラブ ソンジュ 罪

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韓国ドラマ【マイヒーリングラブ(私の愛の治癒記)】あらすじ31話~36話と感想

マイヒーリングラブ ソンジュ 罪

すると、ヒョシルはソンジュを娘にしたいと言うので、チウがなにか言いかけたところ、ジンユが帰ってきました。 そして、これまでの出来事はソンジュが関わっていたことを家族に話してしまいました。 しかしソンジュが否定するので、チウはいつまで嘘を言うつもりなのかと言いました。 心を痛めていたヒョシルに、育ててくれた母 サムスク は愛情を持って育ててくれたと言いました。 5歳までお婆さんとお父さんがしっかり育ててくれたので、33年間幸せに暮らして来れたとチウ。 しなくてもいい苦労をさせてしまったとヒョシルがいうと、元気をだしてほしいとチウは言いました。 チウは姑イボクと旦那のワンスンの話を聞いてしまいました。 イボクにチャンミヒャンのことを聞くと、香水のことで息子に注意していたとこたえました。 【ジンユ】ハンスグループの御曹司 ジンユはユンギョンに、娘ギップムを預けることにしました。 ジンユの表情が暗いので、ユンギョンはどうしたのか教えてほしいとたずねました。 パパが悪かったとギップムに謝ると、どうして?とギップムが聞きました。 もっと早いうちから教えてあげればよかった、とジンユが言うと、パパ私は大丈夫だよ、とギップム。 ジンユは祖母ヒョシルの病室の前にいると、チウが廊下に出てきました。 お前の決定を待たないで先走ってしまいすまない、軽々しい謝罪しか出来なくてごめん、とジンユ。 簡単に決められなかった、どうして兄さんが?とチウがたずねました。 お前に言わせたくなかった、とジンユ。 今日の出来事が一生お兄さんを苦しめることになる、とチウ。 話して楽になると期待していた、とジンユ。 話して切り出す機会を待っていたのは、理由や事情があったからだ、とチウ。 お婆さんと父さんのことだろ?とジンユがたずねました。 許すなり訴えるのは私が考えます。 とチウがこたえました。 お前がしたいようにして欲しい、僕の本心だ、とジンユは言いました。 【ソンジュ】ジンユの母 ジンユにチユのことを家族に話してしまったけれど、騒動にならないように止めようとしていました。 ジンユは、家を出るけれど、母さんも荷物をまとめて出ていくように、と言いました。 これまであなたのことを考えて耐えてきたから、出ていかない、とソンジュ。 ジンユは、チユのバッグに入れたメモとホヨンのDNA検体のすり替えのことで警察が調べているので、警察が来る前に一緒に行って自首しようと言いました。 すると、イユが二人の話を聞いてしまいました。 【ヒョシル】ジンユの祖母、ハンスグループ会長 ヒョシルは、家族を集めて話をすることにしました。 ソンジュに、ヒョシルの母の形見の指輪を渡して、もっと早く渡すべきだった、とソンジュに言いました。 今日から私の娘になるのよ、とヒョシルはソンジュに言いました。 それはいけません、母は娘になれません、とジンユが帰ってきてヒョシルに言いました。 一体どうしたの?と、ヒョシルがたずねました。 すみません…すみません。 チユをすてたのは母さんです!と、ジンユが言いました。 ソンジュは、違うと言ったのにどうして信じてくれないの?と、ジンユに問い詰めると…。 最後の最後までお芝居を続けるつもりですか?もう諦めてください!と、チウが大きな声で言いました。 ヒョシルは、事実だと言うの?ソンジュさんがそんなことをしたっていうの?どうしてなの? 何のために!? するとヒョシルは、ソンジュに詰め寄りました。 5歳の子供をどうして?とヒョシルがいうと、ソンジュがごめんなさい、とこたえました。 突然ヒョシルはソンジュの頬を叩いて、なんで私の孫を!?どうしてなの?と言った後に倒れて病院に入院することになってしまいました。 その後ヒョシルは退院すると、ソンジュが家で食事の支度をしていました。 私の家で何をしているの?図々しいのもほどがある! 私が苦しむのを平然と見ていたのね?それでも人間なの?いますぐ出ていって!出ていけ!とヒョシルは怒りました。 ソンジュは、どうか私に罰を与えてください、と謝罪しました。 この家に居座るつもりなのね?とヒョシルは怒鳴ってしまいました。 ジェハクが見かねて、ソンジュを部屋につれていきました。 もう諦めて静かに立ち去りなさい、とジェハク。 私はこの家で罪を償っていきます、あなたになんて言われようとチャンスを下さい、とソンジュ。 夫婦や親として時間を過ごしていたのをなかった事にしたくない、とソンジュ。 私はあなたと子供なしでは生きていかれないの、と涙を流しながらソンジュは言いました。 天使のような顔をした悪魔ね?私とジェハクさんを騙し続けてきた、とヒョシルはチウに言いました。 どうして知っていたのに、このことを言わなかったのか、いつどうして知ったのか私に話しなさい、とヒョシル。 【ジェハク】ジンユの父、ハンズグループ社長 本当に君のしわざなのか、ジンユの間違いだと言ってくれ、とソンジュに言いました。 ごめんなさい、一瞬の気の迷いだったの…とソンジュ。 なぜ私の娘を? 計画的にやったわけではない、とソンジュ。 33年もたって魔が差したとはどういうことだ、今までどんな思いでいたかそれも平然として暮らしていて、今までよくそんな真似ができたわね!とヒョシル。 これからは罪を償って生きていきます。 とソンジュは泣きながらこたえました。 この家から出ていけ!と一括しました。 すべてお父さんのせいだと、チウに謝りました。 いいえ違いますと、チウはこたえました。 責任はお父さんにある、もしもできることなら時間を巻き戻したい、お前を失う前に戻れたらいいのに、とジェハク。 【 ギップム】ジンユの娘 ジンユから電話がかかってきて、ギップムを心配していました。 私は大丈夫だから心配しないで。 とギップムは言いました。 ユンギョンが買ってくれたパジャマは着たくないので、胴着を着たまま寝るとユンギョンに言いました。 【イユ】ジンユの妹、ハンスグループデザインチーム長 イユは帰宅すると誰も家にいないので探していると、ソンジュが一人いました。 何かあったのかとイユがたずねました。 我が家に騒動が起きるかもしれない、母さんは止めているけれど、万が一止められなかったらジンユを守って欲しいと言いました。 イユは父さんの子供だから、あなたの言うことは聞くのでジンユの力になって欲しい、と頼みました。 ジュチョルさんは力になれないからあの人はだめだと、 どんな手を使ってあなたを産んだと思うのよ?とソンジュはイユに言いました。 イユはどういうことなの、お母さん?とたずねました。 イユはジュチョルとあって、撮影した時の写真を見ていました。 イユの笑顔が可愛いとジュチョルが話してくれたことを思い出していました。 バス停でジュチョルが声をかけると、イユは黙ってバスに乗ってしまいました。 会社でイユは、ジンユに会って話をしました。 お兄ちゃんを生んで、血縁が不安だから私を生んだのね、とイユは聞きました。 地位を守るためだったのか、とイユがいうと、このことは黙っていようとジンユは言いました。 二人のことを守ってくれないかとジンユはイユに言いました。 【ジュチョル】チウの義弟、ハンスグループの警備員 警備で非常階段を歩いていると、イユが泣いている姿を見つけたのでした。 【ユンギョン】ジンユの元妻 どうしてゴハンを食べたのかと嘘をついたのか、とギップムに聞きました。 パパを心配させたくなかったから、とこたえました。 そして、アメリカで何していたの?一緒にいてくれなかった、とギップムが言いました。 あのときは一人でいたかったけれど、3人で暮らしたくなったとユンギョンが言いました。 【ワンスン】チウの夫、フードトラック経営 昨日チユが訪ねて来たが様子がおかしいので知らせに来た、とウンジュはワンスンに言いました。 チウがつらそうな様子だったと、ウンジュはワンスンに教えました。 ワンスンはチウに電話をかけたけれど、出てくれませんでした。 そしてチウは龍仁 ヨンイン:チウが5歳のときに行方不明になった場所 のことで悩んでいると聞いていたことを思い出しました。 チャンミヒャンの夫から突然連絡が来ていたので、ワンスンは驚いてしまいました。 【イボク】ワンスンの母 隣のお婆さんが倒れたのでどうしたのかと、ブハンに聞きました。 もしかしたらあの子達が会社につく日は近いかもしれないとイボクは喜んだのでした。 チウに聞いて、後継者の順位を聞いてこないととイボクが言いました。 聞くに堪えない話だとブハンが呆れてしまいました。 ワンスンを起こそうとすると、ワンスンの携帯に依頼人からメールが来ていました。 知らない番号には出ないようにと書いてありました。 チウに知られたらどうするのよ、チャンミヒャンとのことはどうするのか?とワンスンに怒鳴っていました。 すると、チウが突然部屋に入ってきたので、二人は驚いてしまいました。 【ブハン】ワンスンの父 【ジョンスン】ワンスンの弟、弁護士 チウは、チャンミヒャンとはどういうことなのかと、ワンスンに問い詰めました。 イボクが香水の話をしていたと言いましたが、ワンスンと二人で話したいとチウが言いました。 チャンミヒャンとは誰?事実を話してほしい。 嘘に近いことがあるならその人が誰なのか、バレたら何が困るのか話して欲しい。 嘘が嫌いだと話したはずよ、最後のチャンスよ。 とチウ。 神様に誓うよ、なにもないとワンスンがこたえました。 ジョンスンは、ミヒャンの裁判はチウに知られたらやばい、とジョンスンに言いました。 兄貴が無防備にしているからいけないと言いました、あの女には絶対に会うなと言いました。 ジョンスンは依頼人の男性ともう一度仕事をしようかと頼むと、投資額が膨大になると言われてしまいました。 【ウンジュ】ジョンスンの元彼女 勤め先が引っ越しをしたら、ジョンスンと同じ建物だと知って驚いてしまいました。 【サムスク】チウの養母 カンテフンコーチに手製の餃子を振るまおうと作っていると、コーチと娘のヘスも手伝ってくれました。 ジュアがチウの家に行こうとしたので、ジェヨンが止めたことを話したのでサムスクは呆れてしまいました。 ジェヨンは悪知恵を働かそうとしていたので、家に行かせ内容がいいとジェヨンは言いました。 チウの足手まといになるような真似は絶対にやめてほしいと、サムスクはしかりました。 【ジュア】サムスクの長女。 母の金を持ち出して住まいを失う 【ジェヨン】サムスクが経営する美容院の店長 第33話の感想と考察 ついにチェ家ではチユの失踪についてソンジュが関わっていたことが知れてしまいましたね! しかも実の息子ジンユがバラしてしまったのだから、ソンジュは観念したのかと思いきや! 往生際が悪い・・・。 チウが見かねて決定打を出してしまい、一家は大変な事になってしまいましたね。 ソンジュがなぜ幼いチユを追い出したのか、ようやく理由が明らかになりましたね! ソンジュはあらゆる手を使ってチェ家に入ることができたけれど、ジンユに財閥の跡継ぎにさせたかったのが真の目的です。 その後生まれたイユは、ジンユは連れ子だから夫ジェハクとの子供を設けることでより血縁関係を深めたかったことを話していましたね。 「どんな手を使ってあなたを産んだと思うのよ?」とソンジュがイユに話していたことが決定打となりました。 イユは自分が生まれてきた理由を知って、落ち込んでしまいましたね。 母親に利用されていたのだと思われても仕方ありません。 しかし、ソンジュはチユの失踪事件の張本人と分かってしまっても、家に留まろうとしているから驚きましたネ! ソンジュはヒョシルに、この家に居て罪を償いたい、と何度も話していました。 罪は認めるけれど、家は出ていかないとはナンノコッチャ? ソンジュは、家族が離れ離れになってしまうことを予想できたでしょうか? チユがいると息子や自分は家族として認められないからといっても「魔が差した」とはいえ、突発的にしたこととは思えませんね。 龍仁でわざわざチウに服を着替えさせたことや、鞄に「大切に育ててください。 」というメモを入れたことは、明らかに準備をしていたことではないでしょうか? 計画性があるので、魔が差したと言えど信ぴょう性がないと思います。 いずれ騒動が収まれば、ソンジュは妻の座にとどまり、息子たちもチェ家の財産が継げると考えていたのでしょうか? 素直に罪を認めて、家を出ようとしないソンジュには、まだ裏がありそうな予感がします。 チウがソンジュのことは自分で解決しようと考えているので、どのように接していくか気になりますね。 しばらくチウの苦悩は続くと思います。 一方で、人生を変えられてしまったチウは被害者であるにも関わらず、祖母のヒョシルを慰めていたので胸を強く打たれました。 自分は5歳まで大事に育ててくれてきたおかげで、今の幸せな自分がいるとはなかなか言えるものではありません。 ジンユも自分の母親だとわかって、ショックはただならないものだったでしょう。 それでも、家族に母親は犯人だったことを話してしまいましたが、それもチウを守ろうとしたからだとわかり、ジンユの優しい心に感動しました。 そんなジンユの娘であるギップムも、父親を心配させたくないと幼いのに気遣うから涙を誘いました。 ジンユも自分を裏切った元嫁と関わりたくないけれど、今家庭がたいへんなことになってしまったので、ギップムを預けなければならない心情は切ないですね。 この元嫁がなぜよりを戻したがっているのか、本心が見えないので気になりますね。 ユンギョンの父が病身なので、最後に親孝行を見せたかったのか、実家の事業のためにハンスグループを利用したかったのでしょうか? ジンユを悩ます問題は山積みですが、ギップムはどうなるのか行方が気になるところです。 ワンスンも相変わらず、ミヒャンのことで頭がいっぱいですが、弟ジョンスンは冷静ですね。 将来のことを考えればチウを選ぶのが正しい判断ですが、ワンスンはミヒャンに対してどう接していくのでしょうか? 家庭内暴力で苦しんでいるミヒャンを助けたい一心で訴訟に持ち込もうとしていますが、チウはワンスンのことを理解してあげることはできるでしょうか? ワンスンの母イボクだけは事情を知らないで、財閥の婿となったワンスンの継承問題を心配している姿はユーモラスでした。 その後、チョン戦略企画チーム長から、当分チェ常務は会社に来れないと聞きました。 チウは警察から電話が来て夫が連れて行かれたことを知って驚きました。 すぐに警察署にいくと、ミヒャンの夫がワンスンは既婚者なのに女房を盗んだとチウに言いました。 チウは、チャン・ミヒャンが駆けつけたので名前を聞いて驚いてしまいました。 本当のことなの?とチウは、ワンスンに聞きました。 一方的に離婚を言い渡したけれど、男のためには現れるんだな、とミヒャンの夫は言いました。 そしてワンスンとミヒャンが二人でいる写真を男が見せると、ジンユがチウを連れて行こうとしました。 こんなのひどすぎる、とチウは追いかけてきたワンスンの頬をたたきました。 騙すつもりはなかった一度だけ許してくれ、とワンスンが謝ると、今になって許すわけはないでしょう、あなたの話は聞きたくない!と言って帰労としました。 するとワンスンは、このままチウを行かせるわけにはいかない、と言うと、ジンユがワンスンを止めました。 ワンスンは、何様のつもりなんだよ!と、怒りをぶつけました。 ジンユは、僕を攻める前にチウに何をしたのか考えてみろ、事の発端はすべて君にある、とワンスンに言いました。 チウは泣きながら通りを歩いていると、ジンユがおいかけて車で帰ろうと言いました。 私ばかりどうして災難が降りかかるの?私が何をしたっていうの?一生懸命生きてきたのに…とチウは肩を落とします。 涙を流すチウにジンユはかけてあげる言葉もなく、伸ばした手を戻してしまいました。 チウはワンスンから電話がかかってきても出ませんでした。 その後、ジンユからギップムが熱を出したと聞いて驚いてしまいました。 【ジンユ】ハンスグループの御曹司 打ち合わせをしていると、もう明日から来ないみたいだとチャンチーム室長がジンユに言いました。 自分の代わりができるのはあなたしかいない チーム長 とジンユは言いました。 ギップムが電話をして迎えに来ないのかとたずねると、仕事が忙しいから1~2日待ってほしいとジンユは言いました。 ジンユはチウに声をかけると、コラボの件は自分が最後まで関われないので謝りました。 チウは、ジンユが会社を辞めてしまうと、お父さんが余計に苦しんでしまうと言いました。 ジンユは常務室は飾らないようにしていたが、片付けをしていると意外に荷物が多いとチウに言いました。 ギップムはどうしているのかとチウがたずねると、母親 元嫁ユンギョン の所に預けていて今ワンルームを探しているとジンユは言いました。 チウは何も思いつかないと話しました。 早く時間が過ぎて欲しい、何十年もあっという間に過ぎてほしい、とジンユは言いました。 ジンユは明日母と出ていきます、とヒョシルの部屋の外から声をかけました。 どうして我が子を傷つけられるのかしら、とヒョシルが言いました。 どうかお体を大切に、ほんとうに申し訳ありませんでした、とジンユは言いました。 ギップムが熱を出したのでジンユはユンギョンの家をたずねると、病院に行きたがらずパパに迎えに来てほしいと言う事でした。 おうちに帰りたいパパ、とギップムがジンユに言いました。 【ソンジュ】ジンユの母 チウに、私を助けて、あなたの言うとおりにするからこの家においてほしいと頼みました。 するとジンユは、ギップムよりチユは幼かったのだから体が震えて眠れないんだよ、これがギップムのことなら犯人を許せない、これ以上だと許せなくなるから、ここまでにしてくれ母さん、といいました。 ソンジュは返す言葉もなく黙ってしまいました。 ソンジュは夫が帰宅したので、あなた、と声をかけると、夫は黙って立ち去ったのでその場に泣き崩れてしまいました。 【ヒョシル】ジンユの祖母、ハンスグループ会長 いつまで家に居座る気なの、とソンジュに言いました。 どうかお許しください、とソンジュが言うと、命を削る思いをしている私に許せというのかとヒョシルは言いました。 ソンジュは、今まで家族のために私は最善を尽くしたことをご存知でしょう?とヒョシルにいいいました。 ヒョシルは、覚悟しなさい、出ていかないなら私が追い出してやる!腹がたつ!とヒョシルは言いました。 どこまで図太い神経なの?恥を知りなさい!とヒョシルは怒りました。 【ジェハク】ジンユの父、ハンズグループ社長 ジンユの辞表は受け取れない、皆の前で離さないで父さんに相談してほしかったと言いました。 母ソンジュが33年前に、チユを龍仁市場に残してきたこと。 その後DNA検体をすり替えたり、証拠のメモを探してチウが夫の子供であることを隠そうとしていたことをジンユが気づいていた。 仕事を辞めてはならない、とジンユに言いました。 ジンユは母と家を出て、今までと同じ時間だけ罰を受ける、とジンユは言いました。 【ギップム】ジンユの娘 チウはギップムが熱を出したので病院を訪れました。 ギップムは猫のぬいぐるみをチウからもらうと、どうして家に帰ったらだめなの?とチウに言いました。 チウは今お家が壊れているのでケガをしたら大変だから、と言いました。 ケガをしてもいいからおうちに帰りたい、とギップム。 ようやくギップムが眠ったのでジンユは、お前に会って安心したんだとチウにいました。 チウはギップムだけでも…というと、心配するな、すぐに慣れるだろうとジンユ。 ジンユは、こんな心配をさせてすまない、と言うと、一瞬にして家族をなくしたのでギップムの気持ちが誰よりもわかる、とチウは言いました。 チウが帰ったあとに、「バイト生活から助けられていたので、私にできることはこれしかありません、しっかり食べてください。 」というメモをジンユは見つけると、サンドイッチが置いてありました。 僕に腹を立てるよりも気遣ってくれた、とジンユは思ったのでした。 【イユ】ジンユの妹、ハンスグループデザインチーム長 母親の悪行を知り、イユは泣いているとジュチョルが慰めたのでした。 【ジュチョル】チウの義弟、ハンスグループの警備員 ジュチョルは、イユの話を聞いて慰めていました。 イユは、今まで自分は気楽に幸せに過ごしてきたので、姉 チウ を苦しめてしまい、自分だけ幸せにはなれない、と言いました。 するとジュチョルはイユを抱きしめ、今は休んでほしいと言いました。 イユはもう付き合えない、あなたの顔を見ると姉を思い出してしまう、ごめんなさい、と言いました。 待っています、イユさんの気持ちが楽になるまで。 とジュチョルはイユに言いました。 【ユンギョン】ジンユの元妻 ギップムを連れてユンギョンの父親が入院をしている病院へ見舞いに行きました。 おじいさんはギップムにずっと会いたかったと、ユンギョンはギップムに話しました。 【ワンスン】チウの夫、フードトラック経営 ミヒャンの夫から電話が来るので、携帯の電源が入れられないからミヒャンに連絡できないと困っていました。 するとミヒャンの夫がワンスンのフードトラックの前に現れ、女房に手を出すな!といってワンスンに手を上げました。 警察に連れて行かれた後、ワンスンはこれまでバレたら本当におしまいだと、病院に行きました。 医師を見つけて、不妊手術をしていたので再生手術を頼みましたが、直ぐにできないので検査を受けるように言われました。 ワンスンはチウが電話に出てくれないので、直接会いに行こうかと思ったけれど、何も思いつかなくて頭がパニックで、なんとしてでもチウに許してもらおうと思いました。 そしてワンスンは、「ごめんな俺は最低だった、一度だけゆるしてほしい、可愛い子供を設けて幸せに暮らそう。 」とメールを送りました。 するとチウから電話がかかってきました。 【イボク】ワンスンの母 チウにバレてしまったので、ワンスンを責めました。 チウに言い訳をするようにイボクがワンスンに話していると、ジョンスンがチウは頭がいいからそんな嘘をついても騙せないと言いました。 ジョンスンは、こんな事情では義姉さんに投資を頼めないとイボクに言いました。 【ブハン】ワンスンの父 ブハンは飲み屋でジェハクに会っていました。 チウは思慮深い人で、メモを書いた人に罰を与えたかったが、おばあさん ヒョシル と父親 ジェハク を傷つけるから出来ないと話していたことを知らせました。 私が悪いんです、だからこんな事になった、私のせいです、とジェハク。 【ジョンスン】ワンスンの弟、弁護士 ウンジュのことを聞かれたので、ジョンスンが仕事をしているようだと話すと、ブハンはどうしてウンジュの勤め先をしっているのかたずねました。 すると、俺よりも兄 ワンスン の心配をしてやれ、とブハンに言いました。 母親がワンスンにべったりだから、寂しいのだったら俺がかまってやるよと、ブハンは言いました。 【ウンジュ】ジョンスンの元彼女 【サムスク】チウの養母 サムスクは、チウに温かいスープを飲ませたかったけれど忙しくて来れないようだ、と娘のジュアにいました。 ジュアが嫌な夢を見たと、姉が悲しい顔をして泣いていた、とサムスクに言いました。 するとジュアはリアルな夢だったから、正夢ではないかといいました。 サムスクはどうせ見るならチウが笑っている夢を見るようにとジュアに言うと、姉のことが心配になったとジュアは言いました。 家に間借りしているジュチョルのテコンドーコーチ・カンテフンは、サムスクに生活費をわたそうとすると、サムスクが遠慮しました。 毎朝豪勢な朝食の用意をしてくれているのと、娘のヘスの食事の用意もしてくれるから受け取って欲しい、と強引にサムスクにお金を渡して仕事に出ていきました。 サムスクは、数十年ぶりに生活費をもらったので不思議な気分ね!と言いました。 ジュアは、二人のやり取りを見ていると不思議な感じがする、言いました。 【ジュア】サムスクの長女。 母の金を持ち出して住まいを失う 義姉チウが連絡がつかなくて実家に帰ってこないことを心配していました。 【ジェヨン】サムスクが経営する美容院の店長 第34話の感想と考察は? ジンユが家族に事実を告げたことから、チェ家の人のその後が描かれていました。 こちらも重要ですが、まずはチウの夫ワンスン。 これまでミヒャンのことをウヤムヤにしてきたから、とうとうチウにバレてしまいました。 警察でオールスターキャストが勢揃いとなったので、とうとう修羅場を見ることになったチウはお気の毒です…。 チウの出生の秘密が分かって落ち込んでいる所に、夫ワンスンが水を差してしまったのだから、怒って当然です。 チウは、メモを書いた人に罰を与えるよりも、ワンスンに罰を与えるべきではないでしょうか? ワンスンは、年上妻に家計を支えてもらって頭が上がらないし、財閥の娘だとわかったことでますます遠い人になってしまったことで、夫婦間ですれ違いが起きたのだと思います。 ヒョシルが孫が可愛いあまりに、2週間もチウをそばに置いたことで、ワンスンはミヒャンに心が傾いてしまったのでしょうか。 ワンスンはミヒャンのことを心配していたので、チウに対して悪気はなかったにせよ、タイミングが悪かったのも運がないです。 チウが出生の秘密がわかり、苦しんでいたときにそばで支えてあげなかったから、誤解が生じるわけです。 それでは、チウのことを誰よりも思って、支えてあげたのはジンユです。 チウは、ジンユの母親ソンジュに自分の人生が狂わされてしまいました。 ソンジュは息子のジンユのためだったことを知ったチウは、ジンユを憎んでも当然だったでしょう。 それでもチウは、母親のために苦しむジンユのことを心配している姿を見て、切なくなりましたね。 最もつらい思いをしてきたのはチウなのに、本当はソンジュのことを恨んでいるけれど、家族が苦しむ姿を思えばできないし、苦しい胸の内を誰にいえばいいのか辛かったでしょう。 チウの唯一の味方である義父ブハンは、思慮深い方ですね。 苦しんでいるチウに、温かい言葉をかけてあげて、そっと見守ってくれるのですから。 ブハンは、実の息子であるジョンスンのことも心配していましたから、優しい父親ですね。 寂しかったらかまってやる、という慰め方はブハンらしいです。 この後ジョンスンが何か企んでいるので、母イボクが吠えそうですね 汗 この後に、既に結婚しているワンスンとチウは今後別れてしまうのでしょうか? でもジンユは会社を辞めて、チェ家を出てしまうとなると、チウとは離れ離れになってしまうでしょうか? 父ジェハクは会社に残って欲しいと考えているようですが、ソンジュの出方次第で状況は変わってきそうですね! ソンジュは、証拠は出揃っていて事件の黒幕だと分かったのに、家を出ようとはしませんでしたからね。 この方が折れていただかないと、家族も苦しむし、今まで通りに暮らせるわけはないのでどうするのでしょうか? ジンユがソンジュを連れて家を出るにせよ、チウはソンジュに罰を与えると言っていましたよね?やはり… 「チウがソンジュを警察に突き出す。 」 これが結論となるでしょうか? 財閥一家のスキャンダルとなると、会社の存続に関わる問題になるのですが、チウが黙って見過ごすわけには行かない性格なだけに、この後の対応が見ものになっていきます。 唯一ハッピーになれそうな、チウの養母サムスクですが、実直なカンテフンコーチとは長年連れ添った夫婦みたいに見えてきました。 そんな母親を冷やかしていた娘のジュアですが、別のドラマ「ブラックドッグ」では新米教師役で出演してましたから、全く別人でしたね 失礼 役柄によってこれほど人格が違うものなのか…韓国ドラマの俳優の演技力に驚かされたのでありました。 と話がそれてしまいましたが、次回どうなるでしょうか?• チウとワンスンはどうなるの?• ジンユは元嫁とよりを戻すだろうか?• ソンジュは腹をくくるだろうか?• ジュチョルいつまでイユを待つつもり?• ジョンスンが投資話に乗っている件。 など、まだまだ問題が山積みですね…。 と、テレビ放送を見ていて気づいたのですが、ところどころカットされている場面があることに気づきました。 私はDVDでドラマを見たので気になりましたが、全話ノーカットのドラマ動画を見る方法があります。

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