次 亜 塩素 酸 ナトリウム 次 亜 塩素 酸 水 違い。 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは別物です。

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いは? | ハウスクリーニングなら東京品川のおそうじ革命品川旗の台店

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取り扱いが容易で除菌速度は80倍違います。 CELA セラ 水は、殺菌効果のある次亜塩素酸ナトリウムの欠点をなくし、利点のみを引き出した次亜塩素酸水です。 従来のカビやまな板等の除菌剤、及びプールや水道水に含まれる次亜塩素酸ナトリウムは、取り扱いが危険なばかりでなくpH10以上の強アルカリ性であり、希釈しpH8前後の希釈次亜水にしなければ次亜塩素酸の殺菌効果が得られません。 CELA水は希釈次亜水の8倍の除菌効果があります。 更に、今まで不可能とされてきたpH(水素イオン指数)制御を可能にした微酸性水なので、安心して除菌・消臭等にご利用いただけます。 セラ水は、様々な生活や産業において安全・安心の「瞬間除菌・消臭」を実現し、社会の様々な分野で環境改善に貢献する新世代の弱酸性次亜塩素酸水です。 従来の塩素系剤との効果比較 CELA水の有効塩素濃度は 50ppmです。 安定したpH6. 05で生成していますので、有効塩素濃度がむやみに高濃度ではなくても安定した除菌・消臭が可能です。 当然、高濃度のものを希釈するよりも効果が安定します。 比較項目 次亜塩素酸ナトリウム 強酸性電解水 CELA セラ) pH領域 使用時 アルカリ8~9以上 強酸2. 3~2. 7 弱酸・微酸 標準6. 粘膜を刺激し、ひび水泡ができる。 HClO領域のみ存在。 人体内にも存在する成分なので安心かつ安全。 有効塩素濃度(参考) ・水道水…0. 1~1ppm ・プール…0. 4ppm~1ppm ・通常の除菌・消臭…30~200ppm ・CELA水…50ppm ・希釈タイプ…500ppm(2~25倍に希釈して使用) ・台所漂白剤…50,000ppm(100~500倍に希釈して使用) ・ほ乳瓶洗浄剤…10,000ppm(80倍に希釈して使用) 塩素濃度と効果の違い 塩素濃度が濃ければ効果があると思われているかもしれませんが、答えはNOです。 塩素濃度が濃いことは、「取り扱いの危険性が高い=人体への影響がある」ということです。 次亜塩素酸ナトリウムの希釈液でドアノブなどを拭いたときには、腐食を防止するために再度水拭きをしますね。 それだけの危険性があるということです。 様々な感染症対策として、次亜塩素酸ナトリウム の有効塩素濃度1,000ppm溶液が推奨されていますが、たしかに1,000ppmを超えれば、効果としては 次亜塩素酸水CELAの50ppmに近づくことはできます。 ただ、やはり塩素濃度が濃いので人体や金属への影響は心配ですね。 次亜塩素酸ナトリウムと比べ次亜塩素水の方が効果が高いことは分かりますが、さらに乳幼児やお年寄り、ペットなどの小動物がいる環境では、できるだけ塩素濃度の低い安全なものを選ぶと良いでしょう。 保存性の違い 次亜塩素酸ナトリウムの希釈液は、その都度必要量を調製することが原則です。 大量に調製しておいて、小分けして使用することは好ましくありません。 感染症対策として0. 温度や紫外線の影響を受けて残留塩素濃度がみるみる低下して効果を失ってしまいます。 遮光のビンで完全密閉をすれば1ヵ月ほどは濃度が維持できるようですが、やはり使う時に作ることが望ましいです。 これに対して次亜塩素水は、未開封状態で直射日光を避けて保管すれば1年間は品質の劣化はありません。 開封して使い始めても、半年程であれば効果の低下はなくご使用いただけます。 ただし、残留塩素濃度は若干落ちます。 次亜塩素水は保存性、安全性が高いので、幅広い様々な分野に安心してお使い頂けます。

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間違えると危険!次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いとは?

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新型コロナウイルスの感染拡大防止について、手指のアルコール消毒が有効である。 ところが、消毒用アルコールが品薄になってきたため、次亜塩素酸を入れた水を使い始めている。 また、空間除菌と称して、次亜塩素酸の入った水を噴霧しているところもある。 この問題点についてまとめておく。 厚生労働省の注意喚起 まず、次亜塩素酸を含む消毒薬(次亜塩素酸水・次亜塩素酸ナトリウム液の両方が該当)については「 」によると、 新型コロナウイルス感染が疑われる者の居室及び当該利用者が利用した共用スペースについては、毒・清掃を実施する。 具体的には、手袋を着用し、消毒用エタノールで清拭する。 なお、 次亜塩素酸を含む消毒薬の噴霧については、吸引すると有害であり、効果が不確実であることから行わないこと。 とある(強調筆者)。 噴霧したものを吸ってはいけないのである。 そこで、このマニュアルを見ると、次のような表が出ていた。 手指の消毒には、次亜塩素酸ナトリウム液は使わないことになっている。 次亜塩素酸ナトリウム液はモノの消毒に用い、その使用濃度は0. 05〜0. 追記 「」によると, 新型コロナウイルス感染者の居室及び当該利用者が利用した共用スペースについては、消毒・清掃を実施する。 具体的には、手袋を着用し、消毒用エタノールで清拭する。 または、次亜塩素酸ナトリウム液で清拭後、湿式清掃し、乾燥させる。 なお、次亜塩素酸ナトリウム液を含む消毒薬の噴霧については、吸引すると有害であり、効果が不確実であることから行わないこと。 トイレのドアノブや取手等は、消毒用エタノールで清拭する。 または、次亜塩素酸ナトリウム液(0. 05%)で清拭後、水拭きし、乾燥させる。 保健所の指示がある場合は、その指示に従うこと。 となっていて,古いバージョンでは次亜塩素酸,となっていたものが,次亜塩素酸ナトリウムに変わっている(強調部分筆者)。 この文書を読んでも,消毒法として想定されているのは次亜塩素酸ナトリウム液のみであり,次亜塩素酸水には何の言及もない。 このあたりの文書の読み方を分かってない人がちらほらというか,販売側が意図的に誤解させる方向に誘導してる可能性があるので要注意。 感染症防止目的の消毒マニュアルには,次亜塩素酸ナトリウム液は登場するが,強酸性電解水(次亜塩素酸水)は,製造装置がクラスII医療機器に認可されてずいぶんたっているのに全く登場しない。 使うことが想定されている次亜塩素酸ナトリウム液については噴霧して吸い込むなという注意が出たが,そもそも使用が想定されていない次亜塩素酸水については注意すら出ていない(使わないはずだから)。 そこを曲解して,次亜塩素酸水については吸入するなという注意が出ていないから空間除菌目的で噴霧しても大丈夫,と主張する人や誤解する人が居る模様。 そうじゃなくて,やり方が確立してマニュアル化されているものだけが信頼できるという世界なので,条件や手順が確立していないものに非専門家が手出しをするな,病院でも使えるような信頼できるマニュアルが出るまで待て,ということである。 バッチでは次亜塩素酸水にも消毒作用ありの実験結果が出ているので,使えるものなら,近々に,安全確実に使う方法が決まるはずだから,手出しはその後にすべきである。 消毒とは 病院での消毒の標準となっている「2020年版 消毒と滅菌のガイドライン」が手元にあるので、消毒とは何か、ということと、新型コロナウイルスに対して有効な方法についてまとめておく。 「滅菌」とは、すべての微生物が存在しないようにすることをいい、「消毒」とは、生存する微生物の数を減らすことをいう。 感染症の原因となる微生物の数が減ると、感染の危険がほとんどなくなる。 消毒法には、物理的消毒法といって、煮沸・熱水・蒸気・紫外線などを使う方法と、化学的消毒法といって、薬液や気体を使う方法がある。 アルコールで手指を拭いたり、次亜塩素酸ナトリウム液に物を浸したりするのは、化学的消毒法である。 消毒薬の特徴をまとめると、次のようになる。 効果のある微生物、効果のない微生物がある。 消毒薬を選ぶ時には、ターゲットにしている微生物と消毒薬との相性(?)が重要である。 少し待つ必要がある。 消毒薬の効果は瞬時に現れるわけではない。 一定の接触時間が必要である。 有機物で汚れていると殺菌効果が弱くなる。 生体毒性がある。 人体に使うと、皮膚・呼吸器に障害を起こす。 化学的に不安定である。 長期保存はできない。 物に対しても腐食作用、素材の劣化を起こす。 これも、物と消毒薬の組み合わせによる。 正しい濃度で使う。 効果が温度に依存することもある。 化学的に消毒する時に起きているのは、微生物の膜などの構造を溶かしたり、化学反応によって壊したりする、ということである。 構造が壊れると微生物は機能を維持できなくなり、感染もできなくなる。 化学反応の基本は、化学的にエネルギーの高いもの(=消毒薬)は何とでも反応しやすい、というところにある。 反応の後では消毒薬は別のものに変わってしまう。 消毒薬は化学的に不安定、というのは、もともと化学的エネルギーが高くて何とでも反応しやすいので、壊れてしまいやすい、ということである。 何かと反応する前に自然に分解する、ということも起きる。 また、何とでも反応しやすい、というのは、人体とも反応するということを意味している。 つまり、消毒薬は、程度の差があるだけで、人体にとっては劇物や毒物である。 従って、 菌やウイルスとだけ反応して、人体とは反応しないような、都合の良い消毒薬は存在しない。 そうはいっても消毒用アルコールを気軽に指先につけているではないか、と反論したくなるだろう。 それは、量が少なくて短時間で指先だから大丈夫なのである(アルコールアレルギーの人や元々皮膚が過敏な人を別にすれば)。 もし、目や鼻の奥などの粘膜に消毒用アルコールを入れたら刺激が強く炎症を起こす。 アルコールの蒸気を吸っていれば肺を痛めるだろう。 指先であっても長時間消毒用アルコールに浸したり、何回も使うと、手荒れを起こす。 ここで、もう一つ、化学反応の基本である「質量作用の法則」 law of mass action を思いだそう(この呼び方はいささか古く、最近の高校の教科書では、化学平衡の法則、と呼ぶようになっている。 また、そもそもmassの意味は質量ではなく集団の、とか、多数の分子の、という意味なので、直訳するにしても多くの分子が関わる時の反応の法則、の意味だった。 高校化学では、化学平衡になっているときの濃度の間に成立する関係として、公式を暗記させられるが、この際、公式ははどうでもい い。 この法則が意味することは、化学反応が起きる時は存在量が多いもの、濃度の高いものの反応が支配的になる、ということである。 原料になるものがちょっとしか無かったら、生成物もちょっとしかできないよ、という、まあ、当たり前の話である。 このことを踏まえ、消毒薬は、菌やウイルスに効果があり、かつ、ある程度安全に取り扱える種類・濃度のものを利用している。 「空間除菌」の方法はない 「2020年版 消毒と滅菌のガイドライン」には、空気感染・飛沫感染への対策も書いてあるので、ざっとまとめると• 空気感染への対策が必要な、病院の病室における感染対策がこの2種類である。 なお、(空気中に)「 消毒薬を散布してはいけない」 「 消毒薬を用いた有効な対策は実証されていない」と明記されている。 空気感染対策が最も必要な病院においても、薬剤を噴霧する方法は用いられていないどころか禁止事項なのである。 なお、噴霧器で消毒薬を散布をすることもあるが、物の表面に迅速に均一に薬剤を振りかけるためであり、散布している人の方は防護服・防護メガネ・マスク・手袋を着用し、消毒薬に直接触れないようにしている。 このことを踏まえると、クレベリンゲル、などの、二酸化塩素を用いた空間除菌グッズも無意味、あるいは有害(高濃度の場合)と言える。 次亜塩素酸ナトリウム液と次亜塩素酸水 次亜塩素酸ナトリウムは、塩素系漂白剤の主成分で、消毒薬としても濃縮したものが販売されている。 使う時は、適切な濃度に薄めて使う。 次亜塩素酸水は、強酸性電解水のことで、専用の装置で電気分解をして作るものである。 製造装置の設置が前提で、電解水そのものは販売しない。 装置はクラスII医療機器として認定されている。 手指の消毒に使うことになっている。 「強酸性電解水生成装置(クラスII)の定義は、「水道水に食塩を微量添加した原水を有隔膜式電解槽内で電気分解して、陽極側から得られる次亜塩素酸を主生成成分とする酸性の水溶液(強酸性電解水)を連続的に製造する装置をいう。 製造された水は殺菌消毒能力を有し、手術者、介助者等に手洗い用として使用される。 」で、以下のように定められている。 被電解水 0. 次亜塩素酸ナトリウム液も、次亜塩素酸水も、消毒の原因となる物質は次亜塩素酸である。 濃度が全く違うので、次亜塩素酸水は手指の消毒に使えるのに対し、次亜塩素酸ナトリウム液による物の消毒では手袋を着用すること、となっている。 次亜塩素酸は酸性条件下で分解しやすいことがわかっている。 このため、製造装置を設置し、作ったらすぐに使うこととし、製造した次亜塩素酸水は流通させないことになっている。 また、有機物があると消毒効果がなくなってしまうので、流しながら使うことになっている。 もともと薄いので、流すことで次々に次亜塩素酸を供給すれば、消毒効果が十分に得られる、ということである。 その他の電解水 独立行政法人製品評価技術基盤機構が、している。 によると、強酸性電解水以外に、弱酸性電解水、微酸性電解水についても評価している。 有効塩素濃度は30ppm以上である。 A型インフルエンザウイルス(新型コロナウイルスと同様にエンベロープ有りのRNAウイルス)を用いて、消毒薬:ウイルス液=9:1で試験管中で混合し、1分および5分後に中和した後ウイルス価を測る、という方法である。 この試験で、いずれの電解水も、1分、5分でウイルス価を4桁以上減少させることができた。 消毒の効果は有効塩素濃度で決まるので、30ppm以上あればどれでも一定の殺菌効果がある、という結果になったのだろう。 ただしこれは、試験管内で混ぜた時の効果である。 消毒は、やったつもりでできてなかった、ということになると危ない。 この先は、有効塩素濃度を維持するような取り扱いの方法の確立を待って使うべきで、今飛びついて電解水の装置を買うのは止めた方が良い。 具体的には、装置で作った直後に流して使うのかバッチでも使えるのか、遮光がどの程度必要か、手指の場合は皮脂などもあるがその場合の使い方はどうか、といった、使用法も含めたガイドラインが決まるのを待つ必要がある。 なお、これまで、電解水として、飲用の、いわゆるアルカリイオン水を作っていた業者が、酸性側の水を消毒目的に使えると称して売りつけに来る可能性があるが、あくまでも消毒効果は有効塩素濃度に依存するので、飛びついてはいけない。 なお、 この実験結果は、試験管内で混合した場合の結果であり、空気中に散布して空間除菌できることは意味していない。 空気中に散布したものを吸ってはいけないことに変りはない。 補足:食品添加物,の意味 この内容を公開していたら,食品添加物として認められているから安全,という理屈で,亜塩素酸水の噴霧が職場で行われている,という連絡をもらった。 確かに,強酸性電解水も亜塩素酸水も食品添加物としての使用は認められている。 しかし,厚生労働省が出している文書によると,どちらも,加工の時に使うのはかまわないが,口に入るものには残留していないあるいは分解済みである,という条件で使用が認められている。 食べ物と一緒に口に入ってもかまわないというわけではない。 でもって,加工時の使用が認められている理由が,水で洗えばすぐ落とせるので問題なかろう,というものだったりする。 食品添加物として認められていることと,噴霧して吸入しても安全,ということには何の関係もないので,変な理屈に騙されないように注意すること。 追記:次亜塩素酸水噴霧による被害事例 GSEという観光バスの会社が,してくれている。 )における、除菌消臭目的に「次亜塩素酸水によるバス車内噴霧器搭載」しておりましたが、常時噴霧によるバス運転席電子計器類関連すべてに、次亜塩素酸水噴霧による故障や不具合など影響及ぼすことや、これまでのお客様に乗車運行中噴霧による不快など、ご指摘懸念生じたことから搭載しておりましたバス車両全て搭載撤去させていただいております。 ついては、乗車前・待機中など「ピーズガード社」の「次亜塩素酸ナトリウム」成分の手動容器スプレーにて、運転士が随時「除菌・消臭」目的に消毒および除菌させていただいております。 とのこと。 リンク先には,「バスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(第1版) 添付ご覧ください。 発行:2020年5月14日 公益社団法人日本バス協会)」も掲載されている。 換気や清拭や洗濯などが方法として挙げられているが,消毒薬の噴霧は書かれていない。 この会社のケースでは,目立った健康被害は無かったようだが,電子計器類が壊れた。 肺の交換はおおごとだが機器の交換は何とでもなるので、まだましな状況だろう。 失敗事例をきちんと出してくれたありがたい会社である。 もし、噴霧装置の会社が、安全ですとか被害なんてありません、などと言って売り込んでいたなら、損害賠償請求しても良さそう。 この会社の経験を踏まえると,オフィスで次亜塩素酸水を噴霧した場合,特に,パソコンなど,ファンで装置内部に空気を強制循環させるものの故障確率が上がりそうである。 この例があるのに、これから噴霧装置を設置して被害が出たら、「先人の経験活かさなかったアホ」と評価すべき。 追記 に続く。

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次亜塩素酸や亜硝酸の「次」や「亜」って何?【1分で簡単に理解しよう】

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「次亜塩素酸水」とよく似たものに、「次亜塩素酸ナトリウム」があります。 「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は同じような名前で、両者とも漂白・殺菌・抗菌効果があるので、よく混同されるのですが、実はまったく違う性質をもっているものです。 使用するときにゴム手袋をしたり、他の製品と混ぜないように注意書きがあるように、誤った使い方をすると非常に危険な場合があり、取り扱いには注意が必要です。 緑色のボトルにピンクのキャップ、どこのお宅の台所にも必ずあるのではないでしょうか? つけ置きするだけで、すみずみまで除菌・漂白・消臭ができる台所用漂白剤(塩素系)です。 食器だけでなくふきん、スポンジ、そしてまな板まですっきり漂白&除菌してくれますよね。 厚生労働省は以上のように定義しています。 次亜塩素酸ナトリウムとの違いは、溶液中での存在状態に違いがあります。 食品や調理器具の消毒剤として使用する際には、次亜塩素酸ナトリウムであれば100ppm以上の濃度が必要となるのに対し、酸性電解水では10〜60ppmという低濃度でほぼ同等の効果がみられると言われています。 「次亜塩素酸水 」と「次亜塩素酸ナトリウム」 次亜塩素酸 HClO の殺菌力は次亜塩素酸イオン OCl- の約80倍! 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの特徴の比較 項目名1 次亜塩素酸水 次亜塩素酸ナトリウム 使用 そのまま 希釈して 有効塩素濃度 20〜60ppm 100〜10,000ppm 化学的性状 弱酸性 強アルカリ性 主成分 次亜塩素酸 次亜塩素酸イオン 化学式 HClO ClO- 手荒れ 少ない 多い 環境負荷 少ない 多い トリハロメタン 生成なし 生成あり どちらも強い殺菌力がありますが次亜塩素酸水の殺菌力は次亜塩素酸の存在比率が高いため、次亜塩素酸ナトリウムよりも高い殺菌活性を示します。 どちらも「食品添加物」に指定されていますが、前者(次亜塩素酸ナトリウム)は使用するときにゴム手袋をしたり、他の製品と混ぜないように注意書きがあるように、誤った使い方をすると非常に危険な場合があり、取り扱いには注意が必要です。 そして、これまでのペットに安全と謳っている消臭・除菌剤には、この次亜塩素酸ナトリウムを原材料として使っているものがほとんどなのです。 分かりやすい例として 感覚的に、ご理解いただくための分かりやすい例をあげると、 学校のプールに白い錠剤を先生が撒いていたのを覚えていませんか? あれが「塩素」です。 塩素を入れることで、プール内の雑菌の繁殖を抑えていたのです。 しかし、塩素には強い刺激性があります。 で、プールのあとは目を良く洗うように言われましたよね。 横着して洗わないと、目が真っ赤になってきたりしませんでしたか? ある程度の濃度にしないと除菌効果がないが、その濃度では刺激になる、 という分かりやすい例ではないでしょうか。 あの液体を犬の目や口には入れられないですよね・・・。

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