吉澤 靖之 東京 医科 歯科 大学。 富士フイルムと東京医科歯科大、半月板損傷を対象とした自家間葉系幹細胞移植技術に関する特許ライセンス契約を締結 :日本経済新聞

Tokyo Medical and Dental University

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来歴等 略歴 1969年 東京医科歯科大学 医学部 卒業 1970年- 東京医科歯科大学 医学部 副手 1972年- 東京逓信病院 医師 1977年- イリノイ大学 客員研究員 1978年- ウイスコンシン医科大学 客員研究員 1979年- ウイスコンシン医科大学 客員教授 1980年- 東京逓信病院 医師 1984年- 筑波大学 臨床医学系 講師 1986年- 筑波大学 臨床医学系 助教授 1993年- 東京医科歯科大学 医学部 助教授 1998年- 東京医科歯科大学 医学部附属病院 教授 1999年- 東京医科歯科大学 医学部附属病院 病院長補佐(現在の副病院長) 2000年- 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 教授 2002年- 東京医科歯科大学 保健管理センター センター長 2004年- 東京医科歯科大学 医学部附属病院 副病院長 2008年- 東京医科歯科大学 理事・副学長 2014年- 東京医科歯科大学 学長 論文 【論文】(筆頭著者論文) 1. Yoshizawa Y, Lee Y, Carr RG, Yokoyama MM : A Method for Preservation in Agarose. Immunological Communications 1979;8:185-191 2. Yoshizawa Y, Dawson C, Roberts R, Moore VL : The Distribution of Soluble Antigens Instilled into the Respiratory Tract : Modulation by Immunity and Inflammation. Chest 1982;82:93-97 3. Yoshizawa Y, Nakazawa T, Ripani L, Moore VL : The Development of Chronic Pulmonary Inflammation in Immunized Guinea Pig by Aerosol Challenge with Antigen. J Allergy Clin Immunol 1982;70:114-119 4. Yoshizawa Y, Hostetter M, Nakazawa T, Ripani L, Dawson C, Moore VL : Enhancement of Systemic Immune Response by Immunization into Chronically Inflamed Lungs. J Lab Clin Med 1982;100:61-69 5. Yoshizawa Y, Hostetter M, Nakazawa T, Moore VL, Dawson C : Chronic Pulmonary Inflammation Modulates the Fate of Proteins Administered by the Respiratory Tract. Respiration 1983;44:294-303 6. Yoshizawa Y, Ohdama S, Ikeda A, Ohtsuka M, Masuda S, Tanaka M : Lymphoid Intersitial Pneumonia Associated with Depressed Cellular Immunity and Polyclonal Gammopathy. Am Rev Respir Dis 1985;130:507-509 7. Yoshizawa Y, Ohdama S, Tanoue M, Tanaka M, Ohtsuka M, Uetake K, Hasegawa S: Analysis of bronchoalveolar lavage cells and fluids in patients with hypersensitivity pneumonitis: possible role of chemotactic factors in the pathogenesis of disease. Int Arch Allergy Immunol 1986;80:376-382 8. Yoshizawa Y, Nomura A, Ohdama S, Tanaka M, Morinari H, Hasegawa S : The Significance of Complement Activation in the Pathogenesis of Hypersensitivity Pneumonitis. Int Arch Allergy Immunol 1988;87:417-423 9. Yoshizawa Y, Ohtsuka M, Noguchi K, Uchida Y, Suko M, Hasegawa S : Hypersensitivity Pneumonitis Induced by Toluene Diisocyanate:Sequelae of Continuous Exposure. Ann Intern Med 1989;103:31-34 10. Yoshizawa Y, Tanoue M, Yano H, Sato T, Ohtsuka M, Hasegawa S, Kimura Y : Sequential Changes in Lung Injury Induced by Preformed Immune Complexes. Clin Immunol Immunopathol 1991;61:376-386 11. Yoshizawa Y, Miyashita Y, Inoue T, Sumi Y, Miyazaki Y, Sato T, Ohtsuka M : Sequential Evaluation of Clinical and Immunological Findings in Hypersensitivity Pneumonitis-Serial Subclass Distribution of Antibodies. Clin Immunol Immunopathol 1994;73:330-337 12. Yoshizawa Y, Sato T, Yano H, Ohtsuka M, Ikeda A, Tanba M, Kurup V : Immune Responsiveness to Inhaled Antigens : Local antibody Production in the Respiratory Tract in Health and Lung Diseases. Clin Exp Immunol 1995;100:395-400 13. J Allergy Clin Immunol 1995;96:122-129 14. Yoshizawa Y, Ohtani Y, Hayakawa H, Sato A, Suga M, Ando M: Chronic Hypersensitivity Pneumonitis in Japan - a nationwide epidemiological survey -. J Allergy Clin Immunol 1999;103 2 :315-320 15. Yoshizawa Y, Furuie T, Otani Y, Sumi Y, Sawada M, Umino T, Inase N, Miyake S: Immunological Lung Disease - Recent Advances in the Pthogenesis of Hypersensitivity Pneumonitis.

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施術における患者の身体的負担を軽減しつつ、半月板を温存した治療ができると期待されています。 富士フイルムは、今回の契約に基づき、本技術による、滑膜幹細胞を用いた再生医療製品を全世界で開発・製造・販売する独占的実施権をTMDUより取得します。 またTMDUは、富士フイルムより契約一時金、開発マイルストン、売上ロイヤリティを受け取ります。 半月板は、膝の中にある三日月状の軟骨で、膝への負担を減らすクッションの役割を果たしています。 半月板損傷は、スポーツや日常生活における強い衝撃、加齢などにより、半月板が断裂することで生じます。 半月板縫合術は、関節鏡を用いるため侵襲性が低いものの、本術が適応できる断裂の部位や状態は限定的です。 また保存療法では、鎮痛薬などを使用する対症療法であり治療効果が見込めないという課題があることから、新たな治療方法へのニーズが高まってきています。 今回、富士フイルムとTMDUが締結した特許ライセンス契約は、半月板の断裂部位に滑膜幹細胞を移植する技術に関するものです。 本技術は、関節鏡を用いた低侵襲の手術と、細胞移植を組み合わせた治療技術で、半月板縫合術が適応されない患者に対して、半月板を温存したままで症状の改善が期待できる画期的なものです。 本技術を用いた治療は、まず関節鏡を用いて、断裂部位を縫合することで半月板の形を整え、同時に、膝関節内の滑膜を採取します。 その後、滑膜から分離した滑膜幹細胞を約2週間培養して作製した細胞浮遊液を、半月板断裂部位に投与します(下図参照)。 投与した細胞浮遊液中の滑膜幹細胞が半月板に生着し、修復を促進することで、膝の曲げ伸ばしや立ち上がる時に感じる痛みやひっかかり、不安定さなどの臨床症状の改善を図ります。 また、半月板を温存することで変形性膝関節症の発症を抑えることも期待できます。 今後、富士フイルムは、本技術に加え、幅広い製品で培い進化させてきたエンジニアリング技術や、日本で初めて再生医療製品を上市した、子会社の株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(以下、J-TEC)の持つ細胞培養や品質管理に関する技術・ノウハウなどを活かして、半月板損傷を対象に滑膜幹細胞を用いた再生医療製品の実用化を進めます。 なお、J-TECは本治験に用いる治験品製造を受託しています。 富士フイルムは、J-TECをはじめとするグループ会社と連携し、幅広い技術を活かして、再生医療製品の研究開発を加速させ、再生医療の早期産業化に貢献していきます。 TMDUは、医学と歯学の融合を通じて、先進的な医療の実践に従事する日本で唯一の医療系総合大学院大学として「知と癒しの匠」を創造し、人々の健康と社会の福祉に貢献しています。 間葉系幹細胞とは、生体内に存在し、一定の分化能/増殖能を持つ幹細胞。 脳梗塞のほか、軟骨損傷、虚血性心不全、下肢虚血など、さまざまな疾患の治療に1000例を超える臨床研究が行われている。 多様な効果が期待されていると同時に、高い安全性が実証されています。 変形性膝関節症を発症すると、治療による完治は難しく、現状では痛みに対する対症療法、骨切り術、人工関節置換術以外の治療法は望めません。

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吉澤靖之の経歴・学歴・出身高校・大学は?妻や子供についても|Mahiyu's blog

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Tokyo Medical and Dental University - 【吉澤学長がネバダ大学を訪問】 Pres. Yoshizawa visited Univ. nevada. 今回の訪問は学生交流を中心とした学術交流協定締結に向けたもので、そのようすはネバダ大学医学部のウェブサイトでもニュースとして取り上げられています。 ぜひご覧ください。 nevada. med. tmd. html Facebook 【吉澤学長がネバダ大学を訪問】 Pres. Yoshizawa visited Univ. of Nevada Reno School of Medicine, Nevada University Official Webcite 5月11,12日に吉澤靖之学長 と烏山一理事、江石義信医学部長 、髙田和生グローバルキャリア支 援室長がネバダ大学を訪問し、M arc Johnson総長、Kevin Carman副総長、Thoma s Schwenk医学部長をはじめ とするネバダ大学の方々の温かい 歓迎を受けました。 今回の訪問は 学生交流を中心とした学術交流協 定締結に向けたもので、そのよう すはネバダ大学医学部のウェブサ イトでもニュースとして取り上げ られています。 ぜひご覧ください。 ネバダ大学医学部ウェブサイト( English): 本学医学部ウェブサイト(日本語 ):.

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