猫のいびき エコー。 猫もいびきをかくの!?いびきをしているかわいい猫ちゃんの原因や、病気について考えよう!

かわいい猫のいびきの原因4つ【病気のサインかも?】

猫のいびき エコー

猫が呼吸をしにくそうな状態になった時には、いつもより元気がなくなり、いつもとは違う様子で呼吸をしたり呼吸回数が増えている事が多く、呼吸の時に普段は聞くことの無い音が聞こえる場合もあります。 ウィルス性や細菌性の鼻炎で鼻が詰まっているだけでも呼吸が苦しそうに見えるときもありますが、状態が良くない場合は上を向いて口を開いて呼吸することが多くなります。 発熱を伴う場合もありますので、体温もチェックするようにしましょう。 また、おかしな呼吸に加えて咳をする場合もあります。 咳の場合、吐く時のしぐさと似ているので、吐いていると勘違いしてしまう事もあります。 特に吐く事も無く、何事も無いようにおさまった場合、咳をしている可能性が有るので注意して猫を観察するようにしましょう。 他にも苦しそうに咳き込むパターンもあるので、咳の種類は複数あると覚えておきましょう。 呼吸の様子や咳の様子を言葉で獣医さんに伝えるのは難しいので、動画が撮影できる人は動画を撮影しておくと説明がしやすくなるかもしれません。 他にも呼吸回数の測定は呼吸のおかしな動物の診察において大きな意義がありますが、診察室では怖がったりしてなかなか本当の呼吸数が測定できないことがよくあります。 自宅で1分間に何回呼吸をしているか数えていくのもよいかもしれません。 呼吸の状態の悪い動物は大抵呼吸回数が多くなっています。 考えられる猫の不調の原因は? 病気 猫の呼吸に異常がある場合、色々な原因が考えられます。 心臓に異常がある場合、一般身体検査の他にレントゲンや心臓エコー検査のような画像検査や血液検査、心電図などを基に診断することになります。 心筋症などの疑いがあった場合は、レントゲンや心臓エコー検査で心臓の形態を見たり、血液検査でNTproBNPや高感度心筋トロポニンのような心臓バイオマーカーの数値を見て診断する事になります。 エコー検査などにより体のどこかに液体がたまったり(胸水・腹水)、膿がたまったりしていないかを確認することもあります。 また、胸水の症状が有る時、伝染性腹膜炎を患っている可能性もあります。 この病気にかかってしまうと死亡率が高いといわれているので注意が必要です。 腹水や脳脊髄液のPCR検査でFCoV遺伝子が確認されれば猫伝染性腹膜炎の確定診断となります。 その他にも、フィラリアなどが疑われる場合は抗原検査を行ったり、トキソプラズマの疑いがある場合には血液検査やPCR検査を行う事で診断します。 他にも腫瘍や胸膜炎などでも胸水が貯留することがあります。 怪我 人間の場合、咳などの症状があっても様子見をして放置する方もいらっしゃいますが、人間と同じ感覚では考えないようにしましょう。 特に猫の呼吸がおかしい場合、命の危険がすぐそこに迫っていることがあります。 出来るだけ早く動物病院に連れて行ってあげてください。 獣医さんに猫の症状を伝えるポイント• 食欲はあるか• 吐いていないか• 熱は無いか• 呼吸がおかしい、お腹だけで呼吸をしていないかなど、呼吸の変化• 咳、くしゃみをしているか• たんなどは出たか(血が混じっているか)• よだれなどは垂らしていなかったか• 舌や足裏の色がいつもの色と違わないか その他、気になることがあったら合わせて伝えましょう。 特に「お腹だけで呼吸をしている場合」は非常に危険な状態ですので、すぐに病院へ連れて行きましょう。 考えられる病気名• アレルギー性気管支炎(猫の喘息)• 気管支炎• 猫風邪(猫カリシウィルス感染症)• 心筋症• ネコ伝染性腹膜炎• フィラリア症• トキソプラズマ症• 細菌感染.

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【人気ASMR音ジェニック&音フェチ動画】ねこのいびきをピックアップしてみました!癒されます💕

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香港で撮影された動画。 この猫の名前はミスターゴールド。 10歳の猫で、とても眠るのが好きだといいます。 彼は寝るたびにいびきをかきます。 ある日、飼い主さんが寝室で働いている時に、ミスターゴールドが近くで寝ていました。 彼のいびきにとても気を散らされた飼い主さんは、仕事に集中することができませんでした。 飼い主さんは猫のいびきが面白かったので、マイクを使って彼にいたずらすることにしました。 そして撮影されたのがこの動画。 エコーでいびきが部屋中に響き渡ります笑 動画には「エコーかけるな笑」「今日、私は嫌な出来事があったが今は幸せです。 素晴らしい動画をありがとう」「あまりにも愛らしい!」などのコメントが寄せられています。

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猫の呼吸がおかしい・咳をするなどの症状|猫の病気・症状の原因と飼い主ができること|EPARKペットライフ

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あなたの飼っている猫ちゃんもいびきをかくことってありますか? 最初にいびきを聞いたときは、「猫もいびきかくんだ!」とビックリしたものですが、 注意しないといけない「いびき」も存在。 そこで今回の記事では、猫のいびきを深掘りしていきます。 猫のいびきの原因4つ 猫もいびきをかきます。 その原因は4つ。 鼻の穴が狭い• 太っている• アレルギー• その他の病気 順番に解説していきます。 猫のいびきの原因:鼻の穴が狭い 猫のいびきのほとんどはコレ。 鼻腔(びこう)が狭いことが原因なんです。 寝ていることで、力が抜ける• 舌がのどの方に下がってくる• 呼吸の空気の通りが悪くなる• のどの粘膜が振動する• いびきの音が出てくる 「ピーピー」とか「スピースピー」のような高い音でいびきをかいているなら、特に病気を気にすることはありません。 大丈夫。 例えば下記のような猫種たち• ペルシャ• ヒマラヤン• スコティッシュフォールド• エキゾチックショートヘアー 上記の猫たちは普段から鼻腔が狭くなりがちなので、いびきをかきやすいと言われています。 でも正常に呼吸ができているようなら、特に健康に問題があるわけではないようです。 猫のいびきの原因:太っている 太った猫ちゃんは、脂肪で空気の通り道が塞がれやすくなっているので、大きないびきをかくことがあります。 「ガーガー」とか「ブーブー」といういびき。 肥満自体が猫にとっては良くないことですから、ダイエットさせましょう。 痩せればいびきもなくなるかもしれません。 猫のいびきの原因:アレルギー、猫風邪 いびきの元となるのは、肥満と同じ理由で、空気の通りが悪くなるからです。 でも根本的な原因が違うということ。 つまり、 アレルギーや猫風邪の症状によって気道が狭くなることもあるのです。 例えば下記のとおり• 鼻水が出ていて、鼻の穴がつまる• 鼻腔内に、鼻くそが詰まっている• のどの腫れが気道を狭くしている アレルギーでいつも鼻水が垂れている猫ちゃんとかだったりすると、「ズビーズビー」という音がしそうですね、、、 根本的な治療ができればいいのですが、アレルギーが原因だとそうもいかないのが現実。 今の所、アレルゲンを取り除くしか方法はなさそうです。 猫風邪は、自然に治る場合もありますし、動物病院で治療を受ければほとんどの場合なおります。 数日後には「何かあったっけ?」みたいにケロっとした顔を見せてくれるでしょう。 猫のいびきの原因:その他の病気 例えば、心臓の病気である「心筋症(しんきんしょう)」の症状としていびきがあることも。 心臓の筋肉が分厚くなってしまう「肥大型心筋症」を患っていると心臓が大きくなり、気道を圧迫してしまうことで、いびきをかくこともあるそうです。 多少のいびきなら大丈夫ですが、• 大きないびき• 重低音のいびき• 口呼吸をしている• 息苦しそうにしている• 普段の呼吸にいびきが混じる などの様子が見られる場合は、一度様子をうかがうことをオススメします。 心筋症などは、初期症状がわかりにくく、進行してしまってから発見されることも多いので、普段の小さな変化を見逃さないようにしたいですね。 いびきをかいている時の姿勢は、横になってダラーんと寝ているときが多いですね。 箱座りや座って寝ているときは、いびきをかいていないような気がします。 病気とかではないようですが、はっきり聞こえるくらいのいびきだとビックリしますよね。 猫のいびきまとめ この記事では、猫のいびきを深掘りしました。 猫がいびきをかく原因は4つ• 鼻の穴が狭い• 太っている(肥満)• アレルギー、猫風邪• その他の病気 猫が寝ているとき、そっと近寄っていびきをかいていないかどうかチェックしてみてください! 猫好きにとっては、いびきすらも愛おしいものです。 長く一緒にいられるように、いびきにも少し耳を傾けてみるのもイイかもしれませんね。

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