ゼルダ の 伝説 スカイ ウォード ソード。 ゼルダの伝説 スカイウォードソード

過去最高の濃密さ! 『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』プレイインプレッション

ゼルダ の 伝説 スカイ ウォード ソード

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」について、任天堂の青沼英二氏が少しコメントしています。 今回は、リメイクに関するものです。 ゼルダの伝説シリーズのリメイク 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、2018年末に行われたコンサートで、リメイク版を計画しているというようなコメントが青沼英二氏から出たという情報が流れていました。 これは、以前にご紹介したように、スカウォの「話題」が「他の人」発で出たことは事実であるものの、「青沼英二氏がその存在を明らかにした」などの部分は、ぶっちゃけフェイクニュースです。 しかし、希望のない受け入れがたい真実よりも、自分が信じたい嘘の情報を信じるのが人間なので、正しい情報はフェイクニュースよりも圧倒的に広まらず、今でも普通に計画が存在すると信じている人が多数いると思います。 この情報は、その伝え方は真実に近いもの、フェイクニュースに近いものなど様々ですが、海外でも伝えられたので、今回、E3 2019に関連して、海外メディアが、任天堂の青沼英二氏に質問しています。 これによると、現在、ゼルダの伝説シリーズでリメイクを計画している作品はないとのことです。 スカイウォードソードは… ゼルダの伝説シリーズは、これまで過去作のリメイクが積極的に行われています。 このため、「コンサートでその存在を認めた話」は嘘であるものの、いずれ、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のリメイクが出て来る可能性はかなり高いです。 ただ、ゼルダの伝説シリーズは、単純に現代のハードへと移植するような展開は行いたくないようです。 任天堂の青沼英二氏は、過去作を新ハードに持って来る場合、何らかの新たな要素を追加することを重視していると明らかにしています。 例えば、もう少しすれば発売されるニンテンドースイッチ版の「ゼルダの伝説 夢をみる島」は、グラフィックがジオラマのような独特なものに変わっていて、新要素として「パネルダンジョン」というものが追加されています。 これは逆に言えば、何らかの新たな要素の追加や変更を考え付けば、他のゼルダの伝説シリーズの過去作のリメイク版などの登場も期待できるということです。 そして、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の場合は、それが、ボタン操作ではないかと言われることがあります。 スカウォのボタン操作は不可能に近い 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、2011年11月にWiiで発売された作品です。 Wiiは、Wiiリモコンというものが最大の特徴であり、「Wiiスポーツ」など、これを使ってモーションコントロールするゲームでブームになりました。 そして、Wiiで発売された「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」も、モーションコントロールがメインのゲームになっています。 今作のゲーム性は、簡単に言えば、リモコンを剣に見立てて敵を倒すというようなものです。 この操作は、わりと楽しいのですが、普通のゲームよりも体を使うので長時間プレイは疲れます。 また、Wii時代から、オプションでボタン操作も入れて欲しいというような要望もあったりしましたが、そのようなものは用意されていません。 そこで、これをボタン操作出来るようにすれば、前述のように、リメイクに値する新要素になるのではないかと一部で言われているわけですが、これについて、海外メディアが任天堂の青沼英二氏に質問しています。 これによると、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」をモーションコントロールではなく、ボタン操作に変更するのは不可能に近いとのことです。 リメイクの可能性は… 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」については、このように、まず、ゼルダの伝説シリーズでリメイクを計画している作品は現時点ではないと任天堂の青沼英二氏がコメントしています。 また、今作のモーションコントロールを廃止したボタン操作版を出すことも不可能に近いと明らかにされています。 これらにより、2018年末に行われたコンサートで、リメイク版を計画しているというようなコメントが青沼英二氏から出たという情報がフェイクニュースであるということもハッキリ分かったと思います。 ちなみに、今回の「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のリメイクに関する話については、ボタン操作が不可能に近いのは当たり前なので、ジョイコン操作でニンテンドースイッチに持って来ればいいというようなことも言われています。 ただ、それは、前述のように、Wiiリモコン操作をジョイコン操作に置き換えるだけでは、プレイヤーが「持っているもの」の違いでしかなく、ゼルダらしい新要素の追加にはならないので、今回のコメントは、そのような単純な移植版は登場しないと宣言されたようなものだとも言える内容です。 もちろん、最初に書いたように、今回の話は、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のリメイクが、今後、全く発売されないということを言いたいわけではありません。 むしろ、何年も先を考えると、リメイクが行われる可能性はかなり高いと思われますが、その場合は、モーションコントロールはそのままに、「パネルダンジョン」のような別の大きな何かが追加されている作品になっているはずです。

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『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』を使った、WiiオリジナルとWii U「Wiiメニュー」利用時の比較映像

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「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」について、任天堂の青沼英二氏が少しコメントしています。 今回は、リメイクに関するものです。 ゼルダの伝説シリーズのリメイク 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、2018年末に行われたコンサートで、リメイク版を計画しているというようなコメントが青沼英二氏から出たという情報が流れていました。 これは、以前にご紹介したように、スカウォの「話題」が「他の人」発で出たことは事実であるものの、「青沼英二氏がその存在を明らかにした」などの部分は、ぶっちゃけフェイクニュースです。 しかし、希望のない受け入れがたい真実よりも、自分が信じたい嘘の情報を信じるのが人間なので、正しい情報はフェイクニュースよりも圧倒的に広まらず、今でも普通に計画が存在すると信じている人が多数いると思います。 この情報は、その伝え方は真実に近いもの、フェイクニュースに近いものなど様々ですが、海外でも伝えられたので、今回、E3 2019に関連して、海外メディアが、任天堂の青沼英二氏に質問しています。 これによると、現在、ゼルダの伝説シリーズでリメイクを計画している作品はないとのことです。 スカイウォードソードは… ゼルダの伝説シリーズは、これまで過去作のリメイクが積極的に行われています。 このため、「コンサートでその存在を認めた話」は嘘であるものの、いずれ、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のリメイクが出て来る可能性はかなり高いです。 ただ、ゼルダの伝説シリーズは、単純に現代のハードへと移植するような展開は行いたくないようです。 任天堂の青沼英二氏は、過去作を新ハードに持って来る場合、何らかの新たな要素を追加することを重視していると明らかにしています。 例えば、もう少しすれば発売されるニンテンドースイッチ版の「ゼルダの伝説 夢をみる島」は、グラフィックがジオラマのような独特なものに変わっていて、新要素として「パネルダンジョン」というものが追加されています。 これは逆に言えば、何らかの新たな要素の追加や変更を考え付けば、他のゼルダの伝説シリーズの過去作のリメイク版などの登場も期待できるということです。 そして、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の場合は、それが、ボタン操作ではないかと言われることがあります。 スカウォのボタン操作は不可能に近い 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、2011年11月にWiiで発売された作品です。 Wiiは、Wiiリモコンというものが最大の特徴であり、「Wiiスポーツ」など、これを使ってモーションコントロールするゲームでブームになりました。 そして、Wiiで発売された「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」も、モーションコントロールがメインのゲームになっています。 今作のゲーム性は、簡単に言えば、リモコンを剣に見立てて敵を倒すというようなものです。 この操作は、わりと楽しいのですが、普通のゲームよりも体を使うので長時間プレイは疲れます。 また、Wii時代から、オプションでボタン操作も入れて欲しいというような要望もあったりしましたが、そのようなものは用意されていません。 そこで、これをボタン操作出来るようにすれば、前述のように、リメイクに値する新要素になるのではないかと一部で言われているわけですが、これについて、海外メディアが任天堂の青沼英二氏に質問しています。 これによると、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」をモーションコントロールではなく、ボタン操作に変更するのは不可能に近いとのことです。 リメイクの可能性は… 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」については、このように、まず、ゼルダの伝説シリーズでリメイクを計画している作品は現時点ではないと任天堂の青沼英二氏がコメントしています。 また、今作のモーションコントロールを廃止したボタン操作版を出すことも不可能に近いと明らかにされています。 これらにより、2018年末に行われたコンサートで、リメイク版を計画しているというようなコメントが青沼英二氏から出たという情報がフェイクニュースであるということもハッキリ分かったと思います。 ちなみに、今回の「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のリメイクに関する話については、ボタン操作が不可能に近いのは当たり前なので、ジョイコン操作でニンテンドースイッチに持って来ればいいというようなことも言われています。 ただ、それは、前述のように、Wiiリモコン操作をジョイコン操作に置き換えるだけでは、プレイヤーが「持っているもの」の違いでしかなく、ゼルダらしい新要素の追加にはならないので、今回のコメントは、そのような単純な移植版は登場しないと宣言されたようなものだとも言える内容です。 もちろん、最初に書いたように、今回の話は、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のリメイクが、今後、全く発売されないということを言いたいわけではありません。 むしろ、何年も先を考えると、リメイクが行われる可能性はかなり高いと思われますが、その場合は、モーションコントロールはそのままに、「パネルダンジョン」のような別の大きな何かが追加されている作品になっているはずです。

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nJOY:ゼルダの伝説 スカイウォードソードの攻略

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からは用ダウンロードソフトとして配信されている。 概要 [ ] ゼルダの伝説シリーズにおいて、Wiiで発売された作品としては『』(2006)に続く2作目 である。 ただし、『トワイライトプリンセス』は本来用ソフトとして開発された作品であったため、本作は純粋にWii向けに開発された初のゼルダ作品となる。 (Wiiリモコンプラス)を用いた直感的な操作に特化しているのが最大の特徴であり、『』のような操作感覚で様々なアイテムを用いることが出来る。 開発期間は実に5年にわたり(後述)、に「濃密ゼルダ」とあるように、ゲームのボリュームだけでなく、遊びそのものの密度に重点が置かれている。 またテレビCMでは「、はじまりの物語」とされているように、現時点で今作がシリーズ通して時系列的に最初の物語となる事が示唆されている。 『』のでは史上16作品目となる40点満点を獲得。 ゼルダシリーズでは3回目になる。 また、任天堂としては珍しく、ターゲット層や平均プレイ時間について具体的に回答している。 詳しくはの項を参照のこと。 テキスト表示においてにを表示すること、画面表示のを「4:3」から「16:9」を変更することが可能となっている。 『』のように今作を一度クリアすると、二周目として「辛口モード」という高難易度のゲームモードがプレイ出来るようになる。 このモードでは『』の裏ゼルダのように敵から受けるダメージが二倍になるなど、一部の仕様が変更されている。 データ作成の際は一周目のデータに上書きされる形になるが、虫やお宝の一覧、入手した数、敵を倒した数等は引き継がれる。 本作ではセーブ方法が従来の作品と大きく変わり、フィールド上やダンジョン内に点在するモニュメントを利用して行うようになっている。 再開時は最後にセーブしたモニュメントの前からのスタートとなる。 また、フィールド上にあるモニュメントにはバス停のように一つ一つ名前が付いており、大空から大地に降り立つ際、利用したことのある任意のの前に着陸することができる。 アートワーク [ ] グラフィックはの絵画を彷彿とさせるような淡いタッチの色使いが特徴。 人物のキャラクターデザインは『』に近いものであるが、敵キャラクターや亜人族などのデザインは『』や『』での方向性に近い独特のものである。 また、背景と人物についても絵のタッチが異なる。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年2月)() 空に浮かぶ浮島スカイロフト。 そこでは人々がロフトバードと言われる巨大な鳥にまたがり、自由に空を飛んで平和に暮らしていた。 このスカイロフトの騎士学校で騎士を目指す青年 は、上級学年への昇進試験を兼ねた「鳥乗りの儀」に参加する。 儀式は優勝すれば女神様役である幼馴染の から大切なプレゼントが貰え、憧れの騎士への過程となる大事な日であった。 学友の バドとのトラブルもあったが儀式も無事に終了し、リンクはゼルダと共にロフトバードで試験後の気分転換に空の散歩を楽しむことにする。 ところが、飛行中に黒い竜巻が突如2人を襲い、激しい暴風にリンクはロフトバードと共に飛ばされ、ゼルダは竜巻に飲まれ雲海の下へと消えていった。 竜巻に飛ばされ薄れゆく意識の中で、リンクは自分に呼びかける謎の声を聞く。 しばらくしてリンクが目覚めると、そこはスカイロフトの騎士学校にある自室であった。 ゼルダの父親であり騎士学校の校長 ゲポラに黒い竜巻がゼルダを飲み込んだ事を告げると、古の伝承とゼルダが残した言葉を照らし合わせ、二人はまだゼルダが生きているという希望を見出す。 一方、リンクはその夜、校内に現れた謎の人物に導かれるように、スカイロフトにある女神像の元へ足を踏み入れる。 女神像の中に入ると、そこには石の台座に突き立てられた一振りの剣があった。 リンクを導いた謎の人物は、この剣の ファイであった。 ファイはリンクにから授かった大いなる使命が、ゼルダを見つけ出す道に繋がると告げ、リンクに旅立つ事を促す。 ゼルダを見つけ出す望みと古の伝承がリンクの事であったと確信したゲポラは、旅支度にと今年の騎士見習いの制服である「緑色の服」と「三角帽子」を贈る。 女神からの贈り物「女神の剣」を手に、未だスカイロフトの住人が足を踏み入れた事のない雲の下の大地へと、ゼルダを探すためのリンクの冒険が始まる。 世界設定 [ ] 今作では「ロフトバード」という鳥が主な移動手段となり、空のフィールドを自由に飛び回れるシステムが取られている。 雲の下の世界である「大地」のフィールドも、物語を進めるにつれて変化していくようになっている。 先述の通り、シリーズ中の時系列では最古の時代だと示唆されており(それまで最古の時代とされてきたのは『』)、これまでの作品では「退魔の剣」、「万能の力」としか語られていないマスターソードやの誕生の経緯や、ゼルダがなぜシリーズ中で「伝説」として扱われるのかが描かれるとしている。 登場人物 [ ] 配役は賢プロダクション所属の声優。 主要人物 [ ] (声:) 主人公で、スカイロフトで生まれ育った青年。 騎士になるという目標のために騎士学校に通っており、絶滅したとされる紅族のロフトバートをパートナーに持っている。 また、普段はボンヤリしている為に幼馴染のゼルダに引っ張られることが多い。 ゼルダが竜巻にさらわれた夜に女神像で出会ったのファイの導きで女神に選ばれた勇者だということが判明し、女神の剣を手に大地に降りてゼルダを探す冒険に出る。 また、ゼルダによって作品史上唯一トライフォースをすべて宿す勇者へと成長する。 (声:) スカイロフトで育ったリンクの幼馴染の少女で、騎士学校の校長の娘。 彼女自身も騎士学校に在学しており、紫のロフトバートをパートナーに持っている。 また、普段はリンクを積極的に引っ張っているが、内心は気になっているようである。 鳥乗りの儀の女神役に選ばれており、鳥乗りの儀の終了後に突如として発生した竜巻に襲われて大地に落下し、落ちた先である封印の地で出会った謎の老婆によって自分が女神ハイリアの生まれ変わりである事や邪悪な魔王を封印する使命を背負っている事を告げられ、女神像に祈りを捧げるために各地の神殿に巡礼の旅に出かける(その際の軌跡はスタッフロールで描かれている)が、その巡礼で女神像から前世の記憶を得て過去の世界から来た女戦士のインパに導かれて過去の世界へと辿り着く。 その後、終焉の者の封印を安定させるために過去の世界の封印の神殿で永い眠りについたが、後にトライフォースの力によって封印されしものが消滅した事で永い眠りから目覚める。 その後はギラヒムに過去の世界へと攫われてしまい、終焉の者の復活の為に魂を捧げられてしまうが、リンクが終焉の者をマスターソードへ封印した事により解放された。 その後のエンディングでは父親と再会し、別れを告げた後はリンクと共に大地に残る。 ファイ(声:) リンクをナビゲートする女神の剣に宿る精霊で、選ばれた者を導くために女神ハイリアが造りし存在。 マスターソードを擬人化したかのような容姿をしており、女性的だが、性別の言及はない。 また、物事を無感情かつ機械的に判断する。 敵やボス、人物や虫等の詳しい情報や起こりうる現象、リンクが起こすべき行動を確率と共に助言し、そのセリフの数は膨大で歴代のナビゲーターの中でも最大量を誇る。 また、女神ハイリアの遺した言葉がインプットされており、ゲームを進める上で重要な存在となる。 リンクのことを「マスター」と呼び、忠実に仕えて冒険を共にしてくるが、全てが終わった後はリンクに感謝の言葉を告げてマスターソードの中で永遠の眠りについた。 バド(声:) スカイロフトに暮らす騎士学校のクラスメイト。 周りの人間には威圧的な態度を取っており、ラスとオストの二人を子分に連れ歩いている。 また、ゼルダに好意を寄せており、一緒に行動しているリンクの事をライバル視しているため、物語序盤では鳥乗りの儀の当日にリンクのロフトバートを閉じ込めたり、儀の最中に禁止行為である物を投げつけての妨害を行ったりと手段を選ばない面を見せる。 ゼルダの行方不明後はすっかり落ち込んで部屋に籠っていたが、物語中盤でゼルダを探すためにリンクの後を追って大地に降り立ち、そこで当初はリンクに代わって自分がゼルダを助けると言い出す。 その後、リンクとゼルダの背負う使命を知ることとなり、封印の地の老婆に諭されたことで横暴な振る舞いを止めて自分でしかできない事を模索し、リンクに協力するようになったことで以後は男気ある性格となってリンクとも友情を築いていくようになる。 また、独自に投擲機を開発し、その操縦者として封印されしものとの戦いで重要な役割を担う。 その後は大地で過ごしているうちに自分のやるべきことを見出し、故郷に戻らずに大地で暮らしていく決心をする。 その後のエンディングではリンクやゼルダ、取り巻きの二人と共にスカイロフトと大地を往来する。 謎の老婆 封印の神殿にいる謎の老婆(ギラヒム曰く「忌々しい女神の老兵」とのことである)だが、正体は「インパの後の姿」である。 ギラヒムの起こした竜巻で大地に落下したゼルダを保護し、彼女に進むべき道を示すと同時に彼女の使命を伝える。 その後、何かを守りながらも封印されしものや過去の出来事についてなどをリンクに伝えて彼の旅を導いていくが、エンディングでは過去にゼルダから受け取った「ブレスレット」をしたままゼルダと再会し、直後に光の粒となって消えた。 (声:) 女神の使いであるシーカー族の女戦士で、過去の世界の人間。 一時しのぎながらギラヒムと互角に渡り合う程の腕前を誇り、またバリアを張って攻撃を防ぐことができる。 大地に降り立ったゼルダに「女神ハイリアの生まれ変わり」だということを教えて過去の世界に導き、以降は彼女に付き添うようになる。 その後、ゼルダが封印の神殿で眠りについて以降は、ゼルダを見守りながら女神に選ばれた勇者の訪問を待っていたが、エンディングではゼルダから別れの品として「ブレスレット」を受け取り、マスターソードを見守り続ける為にそのまま過去に一人で残ることとなる。 ギラヒム(声:) 魔族を統べる魔族長だが、正体は終焉の者が所持する剣に宿る精霊で、ある意味でファイと対になる存在である。 プライドが高く、ナルシストで、残忍な性格をしており、度々オーバーなリアクションを取っている。 また、戦闘の際は剣を用いて戦うが、魔物を召喚して操ることもできる。 当初は現代でゼルダを使って魔族の王を復活させようと画策しており、その過程で出会ったリンクを最初は取るに足らない存在と認識し、紳士的な振る舞いをしていたが、度重なる失敗に激昂して荒々しい口調に変化していくようになる。 その後、計画がトライフォースの力により失敗し、そのために時の扉を使って過去に行くことで「終焉の者」を復活させるが、終焉の者が復活した際には自ら剣へと戻り、最後は終焉の者が倒されたと共に消滅した。 封印されしもの/(声:) ギラヒムが復活させようとしている「魔族の王」。 「邪悪な存在」などとも称されており、「魔王」や「魔獣ガノン」を彷彿させるような容姿をしている。 遥か昔にトライフォースを狙って大地を荒らしまわっていたが、女神ハイリアによって封印される。 その後は女神の力を持ってしても完全に封印することは出来ず、定期的に封印が弱まって復活する程度までしか抑え込む事が出来なかったためにリンクの持つ女神の剣(=マスターソード)に反応し、復活する間隔を徐々に短くしていたが、最終的にはトライフォースによって消滅する。 その後、現代での復活を断念して過去に飛んだギラヒムが女神ハイリアの力を持つゼルダの魂を捧げた事で「終焉の者」として覚醒し、トライフォースを使って世界を魔族のものにしようとするが、死闘の末にリンクに敗れたことで消滅し、最後は残留している思念をマスターソードへ封印される(また、思念はマスターソードの中で消滅する)。 スカイロフト [ ] 騎士学校 [ ] リンクの通っている全寮制の学校。 作中においてゼルダシリーズと同じ創立25周年を迎えている。 ラス 『小心腹黒の人』で、騎士学校のリンクの同級生であり、バドの取り巻きの一人でもある。 小柄な体格をしているが、嫌味かつ打算的な性格で、バドに組しているのは彼の威を借りるのが有益と判断しているからであるためにバドがいなくなった後は彼の部屋を占有する。 上級生のクラネに想いを寄せてリンクにラブレターの手渡しを頼んでくるが、リンクの行動次第では幽霊の手から想いを寄せられることとなり、夜には現れる彼女が原因で悪夢を見るようになってリンクに助けを求める。 オスト 『長身無口の人』で、騎士学校のリンクの同級生であり、バドの取り巻きの一人でもある。 ラスとは対照的に背が高いが、ラスとは異なって純粋にバドのことを慕っている。 また、掴み所のない性格だが、虫マニアという側面を持っている。 リンクが集めた虫を買い取ったり、後に虫島と呼ばれる小島で虫集めゲームを経営するようになる。 セバスン 騎士学校のリンクの同級生で、リンクがゼルダを探しに旅に出ていることを知る数少ない人物。 ファイから『繊細非力の人』と称され、また消極的な性格と体が脆弱な事を気にしている。 夜は自室で腕立て伏せの練習をしているが、リンクの行動次第ではカボチャを軽々投げられる程に成長する。 クラネ 『豪腕乙女』で、騎士学校で高等部に所属する丸い帽子を被った少女。 クールな性格をしている。 キコアに好意を寄せているが、リンクの行動と選択肢次第ではキコアと付き合うようになる。 キコア 『熱血秀才』で、騎士学校で高等部に所属する青年。 明るく、生真面目な性格だが、やや融通が効かないところもある。 また、家庭の事情から寮には泊まれずに自宅通いで、夜には見回りのアルバイトをしている。 クラネに好意を寄せられており、当初はそれに気づかなかったものの、リンクの行動と選択肢次第ではキコアの想いに気付いて彼女と付き合うようになる。 ゲポラ 『温厚情愛の人』で、ゼルダの父親であり、騎士学校校長でもある。 『』に登場したケポラ・ゲボラによく似た顔をしている。 リンクに行方不明になったゼルダの捜索を頼むが、エンディングでは大地に降り立ってゼルダと再会を果たす。 アウール 『植物愛護の人』で、実技を担当している騎士学校教師。 植物学者という側面も持ち、日々珍しい植物を探してはコレクションにしている。 物語中盤ではリンクのロフトバードにスピンアタックを伝授してくれるようになる。 ホーネル 『動物愛護の人』で、学科を担当している騎士学校教師。 動物の観察と飼育に強い興味を抱いており、普段はゲポラ校長の飼うレムリーのミーちゃんの世話をしている。 ヘーナ 『活発元気の人』で、勤続25年になる騎士学校の給仕係のおばさん。 口うるさい性格で、時に生徒が起こすトラブルに対して苦言を呈す事もしばしばある。 イグルス 『質実剛健の人』で、校舎脇の道場でリンクに剣と盾の使い方を教えてくれる剣術の教師。 パンプキンバーの温かいかぼちゃスープが好物である。 幽霊の手 本名 フェニー。 物語中盤から夜の宿舎のトイレに現れる謎の手(ファイ曰く「生前は若い女性だった」とのことである)。 何故か紙を欲しがっているが、紙を渡す時にラスのラブレターを渡すと彼に想いを寄せて毎晩に姿を現すようになる。 ショップモール [ ] スカイロフトの中心にあるモール。 旅に必要な物は大方ここで調達することになるが、流れている音楽は店によってパートやリズムが変わる。 ドルコ 『豪快職人』で、ショップモールでジャンク屋を経営する職人。 祖先が機械亜人である古代のロボットを所有している。 リンクが持ってきたアイテムの改造や盾の修理を行うが、後にリンクの協力で機械亜人のサルボを蘇らせることになる。 スズハ 『予感的中の人』で、ショップモールで占い屋を経営している占い師(ファイ曰く「つぶらな瞳で水晶玉を覗くと未来が見える」とのことである)。 コーキン 『商売上手の人』で、ショップモールで道具屋を経営している男性。 常に低姿勢で手揉みしながら接客してくるが、何も買わないと嫌な顔をする。 また、夜は自宅でリンクの集めた戦利品アイテムの買取を行なってくれるが、態度や性格が異なっている。 マンダ 『快食快眠の人』で、ショップモールでクスリ屋を経営している女性。 主に客引きを担当している。 アリン 『育児亭主』で、マンダの夫。 店の脇でクスリを虫と調合してそのクスリの効き目を高めてくれる。 また、妻には頭が上がらない様で、背負った子供の世話も基本的に自身が担当している。 ジャクリーヌ 『純情可憐の人』で、ジャクソンの娘であり、ショップモールで預かり屋を経営している女性でもある。 常に素敵な出会いを追い求めている為に接客の態度がおろそかになっている。 リンクが預かり屋を行き来していくと次第にリンクに好意を寄せるようになる。 ジョナ 『料理上手の人』で、ガルの母親であり、ショップモールで食堂を経営している女性でもある。 料理研究家故に新たな味の追求に余念がないため、良く客や息子を待たせている。 その他 [ ] ゲラン 『浪漫中年』で、スカイロフトで修繕屋として働く男性。 妻のアリスや娘のクーコと共に暮らしており、また類稀な芸術的センスを持ち、色とりどりのタイルをふんだんに使った美しい街並みは代表作である。 アリス 『天然主婦』で、ゲランの妻。 家族思いだが、やや天然な性格で、時に夫への芸術的インスピレーションを与えてきたと言われている。 クーコ 『純粋無垢の人』で、ゲランとアリスの娘。 幼い故に怖いもの知らずで、魔物のモルセゴにも物怖じせずに接している。 ガル 『腕白少年』で、ジョナの息子。 腕白な性格をしており、虫が大好きである。 パロウ 『素朴青年』で、クイナの兄であり、スカイロフトでも指折りの実力を持つロフトバード使いの男性でもある。 妹のクイナと共にバード兄妹と呼ばれている。 クイナ 『素朴少女』で、パロウの妹であり、スカイロフトでも指折りの実力を持つロフトバード使いの女性でもある。 島の南西にできたルーレッ島を見に行こうとしたところでロフトバードが負傷して立ち往生してしまうが、兄の依頼を受けたリンクに助けられる。 ジャクソン 『美麗剣士』で、スカイロフト北に浮かぶ竹切り島で剣の修行に励む男性であり、ショップモールで働くジャクリーヌの父でもある。 娘に対してはかなり過保護で、彼女に男が近づかないかと常に気にしている。 リンクに竹斬りを勧めるようになる。 ルピア 『楽天主義の人』で、キコアの母親。 生真面目な息子と違って楽観的かつズボラな性格で、特に掃除が苦手なために家はいつも埃まみれであるが、特に息子が稼いだ金を日雇い家政婦への報酬に使っている。 オタカ 『強欲夫人』で、コーキンの母親。 骨董品集めが趣味だが、家事が嫌い。 リンクが骨董品を壊すと弁償をねだるが、骨董品とは思えない程の安価な値段を請求する。 ミホ 『怪力賢母の人』で、ドルコの母親。 息子の趣味が理解出来ずに作業で服を汚し続ける息子をバカ息子呼ばわりしている。 ローク 『隠居老人』で、ショップモールの食堂に通う初老の男性。 リンクが同じテーブルに座ると飲み物を奢ってくれたり、ちょっとした小ワザを教えてくれる。 また、孫がスカイロフトのエリートであるレスキュー隊所属である事を誇りに思っており、道行く人々から孫の話を聞く事を楽しみにしている。 ダブ 『美食大食の人』で、ショップモールの食堂に通う自称食通の男性。 店の料理自体は気に入っているものの、出てくるのが遅い事に不満を感じている。 プーキン 『頑固一徹の人』で、スカイロフトの南にあるパンプキンバーのマスター。 大金をはたいて店のシャンデリアを新調するもリンクの行動次第では彼にシャンデリアを壊されてしまい、弁償のためのアルバイトを課すようになる。 パナン 『天真爛漫の人』で、プーキンの娘であり、パンプキンバーの看板娘でもある。 歌が得意で、リンクが女神のハープを持っているとセッションが出来る。 また、店のかぼちゃ畑を耕してくれる人材を探している。 ロスター 『夢見老人』で、パンプキンバーに通う老人であり、騎士学校食堂で働くヘーナの夫でもある。 非常に怖がりかつ思い込みが激しい性格で、話をまともに聞く人間はほとんどいないが、ある夜に偶然目撃したモルセゴを恐れ続けている。 ミチル パンプキンバーに通う青年。 スカイロフトの住人の中では珍しく個性がなく、ファイからは『普通青年』と称されている。 また、店のパナンに憧れを抱いている。 テリー 『放浪商人』で、スカイロフトの上を回遊する移動店舗テリーショップを経営する青年。 店ではショップモールで買えないレアなアイテムを取り揃えているが、どれも高額であるために品物を見て何も買わずに店を出ようとすると怒って店から叩き落す。 また、空の北東に棲家があってそこに居る時は物静かな性格になっているどころか、口調も標準的な喋り方へと変化しており、オニダイオウカブトという虫をこよなく愛していることを明かしている。 ドド 『道楽息子』で、島の南西にあるルーレッ島を経営するピエロのような男性。 背中に装着しているルーレット型の飾りを大地に落として意気消沈していたが、リンクがそれを回収したために復帰し、以降は島でダイビングルーレットゲームができるようになる。 トルビ・ヤンカ・ホーグ スカイロフトの警備隊の三人。 トルビは緑の服を着た男性、ヤンカは赤い服を着ている警備隊の紅一点の女性、ホーグは青い服を着た渋い声の男性である。 また、三人ともリンクがスカイロフトから飛び込み台以外の場所で落下すると拾い上げて注意を促す。 モルセゴ 『善良悪魔』で、スカイロフト墓地の真下にある隠れ家に住む巨大な翼を持つ魔物であり、スカイロフトに魔物が出没する原因を作った人物でもある。 魔物でありながらも心優しい性格で、人間と仲良くなりたいと思っている。 この姿が災いして人前に姿を現す事が出来ずにリンクに集めると人間になれるという「感謝の気持ち」を探してくれるように依頼するが、リンクが「感謝の気持ち」を全て入手後は人間になってずっと訪れてみたかったショッピングモールに出没するようになる。 その後、自分がスカイロフトに魔物が出る原因だと知って少しショックを受けていたが、人間として本当にスカイロフトの住人になれたことを前向きに捉えた。 フィローネ地方 [ ] 精霊水龍フィローネ フロリア湖に住んでいる巨大な水龍。 物語後半でフィローネの森に巣食う魔物に一掃するためとして森一面を水没させたり、その際に試練としてオトダマ集めを強要するなどの非常に厳格かつ気難しい性格をしており、それ故に知っている者達からは気に入らない者は食ってしまうと言われて恐れられている。 女神からフィローネ地方を託されていたが、後にギラヒムに傷を負わされてしまったためにリンクに傷を治す聖なる水を取ってくるように要求する。 草食亜人 キュイ族 [ ] フィローネの森に住む翼を持たない鳥のような亜人族。 臆病な性格で、外敵が来ると伏せるようにして植物に擬態する。 また、数は長老を含んで5匹いるが、実際には大樹の上にと言うキュイ族がいて6匹で、名前はそれぞれ日本茶が由来となっている。 仙人を除いてマップで居場所を確認することができる。 マチャー キュイ族随一ののん気者で、リンクが最初に出会ったキュイ族の一人。 序盤ではボコブリン達に襲われているところをリンクに助けられた。 ムギー キュイ族随一の臆病者。 序盤では魔物から逃れるために木の枝の上に登っていたが、逆に降りられなくなってしまう。 セブリー キュイ族随一のうっかり者。 序盤では物見台の近くにある高台の草むらに隠れていた。 また、とあるイベントの後にマップから姿が消えるが、ある場所に隠れている。 コブー キュイ族随一の慌て者。 序盤では穴の下にある隠し通路の先に隠れていた。 もっと平和な場所への移住を望んでおり、リンクの行動次第ではスカイロフトのホーネルの観葉植物として暮らす事になるものの、森で暮らしていた時とあまり変わらない事に嘆くようになる。 ギョクロー キュイ族の中でも特に大きな最長老。 どんな非常事態でもマイペースで、のん気である。 序盤では魔物に襲われて散り散りになった仲間を探しており、リンクが仲間を全て見つけた後はパチンコを提供する。 ホウジー 大樹の上に住んでいる長寿のキュイ族の仙人で、水龍フィローネの古い友人。 いつも木の上で寝ていることが多く、最近では他のキュイ族も自身の存在を全く知らない。 またフィローネを恐れている。 水棲亜人 パラゲ族 [ ] フロリア湖に住むのような外見の亜人族。 と異なり、陸に上がることはできない。 ラゲー パラゲ族の族長。 同族の中では最も知性が高いが、やや高飛車な性格である。 魔物に襲われて傷付いたフィローネの治癒をリンクに頼む。 オルディン地方 [ ] 精霊炎龍オルディン 火を司る大精霊で、オルディン地方の統治者。 普段は物静かな性格をしているが、時には自らの力を爆発させて火山の噴火を誘発させる事もある。 土竜亜人 モグマ族 [ ] オルディン地方で暮らすの亜人。 地面を掘り進むための鋭い爪を持ち、地下にいることが多い。 また、種族の傾向として金品に目がないのが特徴で、自らを「トレジャーハンター」と称しており、名前はそれぞれ鉱石が由来となっている。 テツ モグマ族の若者の一人。 潜ればどこへでも行けるのにも関わらずに神殿の扉の鍵を探すなどのやや天然な部分があり、コバルに度々突っ込まれている。 魔物の持つお宝を手に入れようとコバルと共に大地の神殿に潜り込むが、神殿内でバクダン袋を落としてしまう。 その後、リンクに回収を頼んでくるが、回収した後はリンクにバクダン袋を譲る。 コバル テツの相棒。 大地の神殿に入り込むが、テツとはぐれてしまう。 コンサイさん 商業に目覚めた唯一のモグマ族。 おっとりとした性格である。 オルディン火山中腹にある洞窟にて「ドキドキルピー掘りゲーム」を経営しているが、他のモグマ族は「ルピーなんか簡単に稼げる」と言って客になってくれないためにリンクにリピーターを頼む。 ニケル おかっぱ頭の特徴であるモグマ族。 気さくな性格を持っている。 リスタ ドレットヘアーのような髪のモグマ族。 ゼルダを追っているインパを目撃し、後に「ドキドキルピー掘りゲーム」の成功の秘訣を教える。 マキ モグマ族の一人。 目の周りが青く、金髪のモヒカンのような髪型をしている。 チッタ モグマ族の一人。 地下のある場所を掘ると飛び出してリンクに怒るが、直後に彼に穴掘りの醍醐味や注意等を教える。 ロズ 赤茶色の髪のモグマ族。 リンクに爆弾の使い方について教える。 ゴルド モグマ族の族長で、モグマ族が使用している「ほりほりグローブ」の考案者。 その座を次の世代に譲ろうと考えて老後を新天地で暮らしたいと思っているが、リンクの行動次第ではパンプキンバーで働く事になり、パナンに対して好意的な態度を見せるようになる。 プチナ まるっこい体が特徴であるトレジャーハンター。 かなり強欲な性格で、お宝に対する執着心はパッカからも心配されている。 また、モグマ族の若者の中で唯一声質が違う。 古の大祭壇にてリンクと遭遇し、物語後半のとあるイベントではアイテムを全て奪われたリンクに対して「モグマグローブ」を取り返してくれたり、アイテムが隠された宝箱の中身をマップに表示出来るようにするといった活躍を見せる。 シルバ 長髪が自慢のトレジャーハンター。 古の大祭壇で魔物に捕まっていたところをリンクに助けられた。 その後は助けてくれたお礼にほりほりグローブの改良型「モグマグローブ」を譲る。 パッカ 金歯が自慢のトレジャーハンターで、シルバの弟分。 古の大祭壇で魔物に捕まっていたところをリンクに助けられ、またリンクがシルバから貰ったグローブをはめているのを見ると宝の地図を渡す。 ラネール地方 [ ] 精霊雷龍ラネール 雷を司る大精霊で、ラネール地方の統治者であり、機械亜人達の生みの親でもある。 口調で、かなり気さくな親しみやすい性格をしている。 かつて重い病気を患ってしまい、現代では死亡しているが、時空石の効果で一時的に復活した。 その後、リンクが持ってきた生命の木の実によって完全に回復し、以後は現在の時間軸でも存命するようになる。 その後はサイレンの再現や荒修行などのミニゲームでリンクを試すようになる(辛口モードの荒修行では更にボスが追加されている)が、後に荒修行を乗り越えた彼を見込みのある者として認めてリンクに決して壊れない伝説の盾「ハイリアの盾」を授ける。 機械亜人 RS-301 [ ] ラネール地方で採掘作業を行う機械亜人。 基本的に固有名詞は持たないが、現代では全機朽ち果ててしまっているために会うには時空石で周辺の時間を巻き戻して復活させるしかない(サルボのみドルコの手で修理される)。 サルボ スカイロフトにある唯一のRS-301Sタイプ。 頭部に飛行用のプロペラが付いており、どんな重い物も軽々と運べる程の力を持っている。 かつてドルコの祖先が地上へのお宝回収に使っており、現代では破損していたが、後にリンクとドルコによって修復される。 その後、リンクを「緑のマスター」と呼びながらも子供と見下し、横暴な態度を取っていたが、直後にファイに一目惚れしたことで彼女に従順に従うという形で主に地上に落ちたスカイロフト備品の回収やポーチで持ち歩けない物の運搬に使用されることになる。 クックボ かつてネールの炎を搭載していた輸送船の船長で、大きなヒゲが特徴であるRS-301Cタイプ。 船が海賊に襲われた時に単体で脱出し、ラネール砂海の外れで朽ち果てていたが、リンクが船に搭載された時空石を起動した事で復活を果たして仲間の救出を条件にリンクと共に船の捜索する事となる。 その他 [ ] 岩石亜人 ゴロン族 [ ] 最初に地上で出会う亜人族で、後の時代にも登場する唯一の亜人種。 マルゴ 各地を旅しながら古代遺跡やその遺産について調査している考古学者。 ケンブン マルゴの弟子。 主に力仕事を任されているが、鹿児島弁の様な口調を混ぜて喋る。 トロゴ 造船所でトロッコの運行を行っている実業家。 積乱雲内部 [ ] ナリシャ 天空に住まう巨大なクジラのような空の精霊。 ゴシップストーン [ ] 地上で出会う岩。 蝶の舞うところでハープを奏でると出現し、話しかけると色々な噂を教え、一部のゴシップストーンは手に入りにくい貴重な宝を高値で売るものも存在する。 また、これまでのシリーズ同様に爆弾をぶつけるとロケットのように真上に上昇し、爆発する。 シーカーストーン 『』で初登場したゴシップストーン。 出現場所の近くに存在する謎解きのヒント映像等を観覧する事が出来るが、語尾を伸ばす独特な口で喋り、とあるイベントの時においてのみ違う場所で出現する。 敵キャラクター [ ] ボコブリン 剣や弓矢など、様々な武器を扱う小鬼のようなモンスターで、何故かパンツに対して強い執着を見せる。 赤、緑、青の3種類が存在し、仲間を呼ぶ個体も存在する。 赤ボコブリン 最も多く戦う個体。 剣やこん棒を持つものは、リンクの構えに対応して防御を行なってくる。 緑ボコブリン ダンジョン内に出現する個体。 日光を浴びないため肌の色が緑になったらしい。 攻撃方法は赤ボコブリンと変わらない。 青ボコブリン ボコブリンの上位種。 剣をもった個体しか登場しない。 物語終盤では、ギラヒムに似た攻撃をしてくる個体が登場する。 くされボコブリン ゾンビ化したボコブリン。 耐久力が高いが、聖なる盾を向けられると怯えてしまう。 赤しか存在しない。 テクノボコブリン 過去の世界のボコブリンであり、服装は当時のファッションだったらしい。 電気を帯びた武器を扱う為、防御されるとしびれてしまう。 こちらも赤しか存在しない。 モリブリン モリと盾を持った肥満体のモンスター。 持っている盾は木製と鉄製の2種類がある。 木の盾は切り刻むことが可能だが、完全に壊すと攻撃が激しくなる。 本作では3Dゼルダとしては初めて地上の敵となっており、草や石を被って擬態し、巣穴から石を発射してくる。 頭上の草や石を持ち上げようとすると突き飛ばされる。 デクババ シリーズおなじみのモンスターだが、口が縦に開くもの、横に開くものがいる。 口の開いた方向に剣を振らないと倒せない。 ヨツババ デクババの上位種。 頭部がデクババが青なのに対しこちらは黄色で、口が縦横どちらにも開き、耐久力がデクババより高い。 キース シリーズでお馴染みのコウモリのモンスター。 ファイアキース 炎を帯びたキース。 攻撃を受けた場合、リンクの服に火がつく。 また、木の盾を装備していた場合は消失する。 木の盾でガードした場合も同様。 サンダーキース 発電能力を持つキース。 攻撃の際に電気を纏う習性があり、この状態では剣で攻撃すると感電してしまう。 ヤミキース 呪いのを纏ったキース。 攻撃を受けると呪いで一定時間剣が使えなくなる。 チュチュ(緑、赤、黄、青) 『』と同様に、分裂、融合を繰り返すが、本作ではチュチュからゼリーを取り出す事は出来ない。 緑はこれといった固有能力は持たないが、赤は体温が高く、攻撃されると服に引火し、バクダンに触れると誘爆する。 また、黄色は電気を帯びており、うかつに攻撃すると感電する。 青は水中にのみ出現する。 スタルチュラ 大きな蜘蛛のモンスター。 背中は硬く、腹部が弱点。 ぶら下がっている個体はビートルで糸を切って落とさないと倒すのは難しく、これまでのシリーズと比べると難易度が上がっている。 スタルウォール しがみついて登れるところを徘徊しているスタルチュラより小さな蜘蛛のモンスター。 プチガット モルドガットの幼生。 一匹一匹は弱いものの、集団で襲って来る場合がある。 風で吹き飛ぶ程に軽い。 シャコマイト ラネール砂漠にいる、ヤドカリのようなモンスター。 殻にこもり、電気を纏い、転がって体当たりを仕掛けてくる。 また、このモンスターを利用して解く仕掛けも存在し、倒した後に残る殻は一時的に足場として利用できる。 転がっている間は何も見えないのか、どこかにぶつかると目を回して無防備になる。 マグッポ、ビリッポ、ヤミッポ、ミズッポ カエルのようなモンスター。 マグッポとヤミッポはマグマの中に潜み、マグッポは火炎弾、ヤミッポは一定時間剣が使えなくなる呪いの弾を、ビリッポは砂の中に潜み、近づくと電撃弾を放つ。 また、ラネール砂海で水中にいるタイプも存在する。 ビーモス 本作では侵入者を撃退する警備マシンという設定であり、機械のトーテムポールのような外見をしている。 アモス 本作では石像ではなく侵入者撃退ロボットという設定であり、倒し方もこれまでのシリーズとは異なっている。 また、倒しても爆発はしない為、誘爆によるダメージは無い。 中ボス [ ] スタルフォス 2本の剣を持った骸骨の剣士で、ダメージを受ける度に肋骨が崩れていく。 リザルフォス トカゲの魔物。 口から吐く火炎と尻尾を振り回す攻撃の他、腕についた金属製の手甲のような物で攻撃をガードし、カウンターで攻撃を行なう。 ゲームを進めていくと通常モンスターとしても登場する。 スタルマスター 四本の腕があり、それぞれの腕に剣を握った黄金のスタルフォス。 その為、スタルフォスと比べると難易度が高くなっている。 ドン・ゲラー 海賊風の機械亜人で、砂上船を乗っ取った海賊達のリーダー。 両手が武器になっている。 他の機械亜人達とは違い、何百年も経った現代でも稼働をしているという執念さを見せていた。 ヤミリザルフォス 格闘戦を得意とするリザルフォスで、こちらは火炎ではなく呪いの波動を放つ。 こちらもゲームを進めていくと通常モンスターとして登場する。 グマーム 体が流体のマグマでできた手の魔物だが、グマームを利用しないと進めない仕掛けが存在する。 ドン・キラー 空の塔に潜むドン・ゲラーとは利き手が違うタイプの機械亜人。 ボス [ ] 本作のボスは、必ずしもダンジョンのボスの扉の先にいるとは限らない。 封印されしもの フィローネ地方の封印の地に封印されていた巨大な魔物。 全体を鱗のような物に覆われており、最初に対峙する際は二足の脚が生えただけの姿だが、対峙する度に腕や尻尾が生えたり、飛行するなどといったように度々変化していく。 また、戦闘では神殿につく前に再封印を施さなければならず、神殿に封印されしものが着いてしまうと強制的にゲームオーバーとなる。 魔族長 ギラヒム(まぞくちょう - ) 魔物たちを率いている族長。 卓越した剣技と魔法を使って攻撃するが、手で剣を受け止められた際はしばらくすると剣を奪われてしまう。 また、今後数回に渡って対峙し、再戦する度に攻撃が多彩になっていく。 獄炎大岩 ベラ・ダーマ(ごくえんたいがん - ) 「大地の神殿」のボスで、直前の部屋にあった仕掛けの大岩がギラヒムの呪いの魔力により巨大なモンスターと化したもの。 6本の足に巨大な球状の姿をしており、全身が剣では破壊できないほどの固い岩に覆われている。 また、炎を纏った状態での体当たりや大きな口から火炎弾を吐き出して攻撃を仕掛けてくる。 千年甲殻蟲 モルドガット(せんねんこうかくちゅう - ) 「ラネール練石場」のボスで、プチガットが1000年かけて成長した姿。 巨大なサソリのような姿をしており、全身が固い甲殻で覆われている為に剣での攻撃を弾き返してしまう。 また、はさみや尾っぽを使って攻撃する他、砂に隠れて奇襲を行ったりと狡猾な戦い方をする。 魔触神器 ダ・イルオーマ(ましょくしんき - ) 「古の大石窟」のボスで、侵入者撃退を目的に作られた古代兵器がギラヒムの呪いの魔力により動き出したもの。 リンクの攻撃をものともしない金属の体を持ち、六つの腕を使って斧や大剣で攻撃するが、ある程度ダメージを受けると二足歩行を行って攻撃してくる。 古代海獣 ダイダゴス(こだいかいじゅう - ) 「砂上船」のボスで、巨大な一つ目のとを合体させたような魔物。 別名の通り太古の海を支配していたという伝説がある。 また、大きな蝕手で巨大な船を簡単に破壊するほど怪力を持ち、また頭部の無数の蝕手と柔らかくしなやかな大きな一対のは剣で切断したとしても一定時間で再生する。 巨眼寄生種 パラスパラス(きょがんきせいしゅ - ) 空の大精霊ナリシャに寄生している巨大な目を持つ魔物。 巨眼寄生種と呼ばれているだけあって、宿主の心と身体を意のままに操ることが出来る。 また、口から吐く弾で攻撃するが、目が弱点である。 終焉の者 本作の。 剣や拳を使用して攻撃するが、ダメージが貯まると剣に雷を纏わせてスカイウォードのような中距離攻撃も行なう様になる。 また、雷龍ラネールの荒修行では、辛口モードでのみ登場する。 アイテム [ ] これまでのシリーズと比べると数が少ないが、一部のアイテムはショッピングモールで強化ができる。 冒険の初期にもらえる飛び道具。 弾には敵を痺れさせる効果があり、強化すると弾が拡散するようになる。 ビートル 空を飛ぶ虫型のアイテムで、遠隔操作により偵察や遠くの仕掛けを作動させたりすることが出来る。 ゲームを進めると フックビートルに改造され、物を運んだりすることが出来るようになる。 強化すると飛行時間が伸びたり、Aボタンで加速が出来るようになる。 先端に光る球が付いている鞭。 その球体をくっつけて、遠くに移動したり仕掛けを作動する。 虫とりアミ 虫を捕まえるのに使用するが、ハートや小鳥など、虫以外の特定の物も採れる。 強化する事でアミが大きくなり、逃げ足が速い虫などを比較的簡単に取る事が出来るようになる。 今作では上に投げるだけでなく、下に転がして使ったりもする。 バクダン袋を持っていると、バクダン花を収穫しストックに加えることが出来る。 Wiiリモコンプラスで狙いをつける。 ヌンチャクで引き絞るかボタンを押し続けて力を溜めることで、威力や飛距離を伸ばすこともできる。 強化する事で攻撃力が上がる。 ゲームを進めると モグマグローブが手に入り、地面を掘り進むことができるようになる。 クローショット 試練で手に入る神器の一つであり、カギヅメのついた鎖を打ち出して引っかけ、遠くに移動できる。 両手にカギヅメがついているため、引っかけた状態で更に別の場所へ移動もできる。 トワイライトプリンセスの時とは異なり、本作では最初からダブルクローショットになっている。 まほうのツボ ツボから強風を吹き出し、さまざまなものを吹き飛ばしたり、風を受ける装置を回せるようになる。 これまでの作品に登場した同名の魔力回復アイテムとは別物。 女神のハープ 女神が使っていたとされる神器。 奏でるメロディにより不可思議な現象を引き起こすとされる。 複数の唄を覚えるが、『時のオカリナ』や『風のタクト』のように任意に弾き分けることは出来ない。 ポーチアイテム [ ] 冒険ポーチに入れておいて使用できるアイテム。 最初は4つまでしか入らないが拡張ポーチを手に入れることで8つまで所持することができる。 ポーチに入りきらないアイテムはショッピングモールの預かり所に預けておくことができる。 なお、今作ではポーチを開いてアイテムを選択したり、使ったりしている間もゲームは進行し続けるため注意が必要。 盾 [ ] 今作の盾は耐久力が設定されており、敵の攻撃をガードする毎に耐久力が減り0になると破壊されて消滅する。 その為、同じ種類を含む複数の盾を同時に所持することができる。 ハイリアの盾を除き、アイテムと同様に強化が可能。 木の盾、硬い木の盾、頑丈な木の盾 最初に入手することができる木製の盾。 耐久力が低く炎に弱いが電撃を防げる特性を持つ。 鉄の盾、硬い鉄の盾、頑丈な鉄の盾 鉄製の頑丈な盾。 耐久力が高く炎を防ぐことができるが電撃を受けるとシビレて動けなくなってしまう。 聖なる盾、上質の聖なる盾、最上の聖なる盾 聖なる力を帯びた盾。 炎・電撃・呪いを防ぐことができ、耐久力が自動的に回復するが、耐久力自体は低い。 ハイリアの盾 雷龍ラネール曰く「べらぼうに強い盾」。 全ての攻撃を防ぐことができ、耐久力が無限(画面にゲージは表示されるもののどんな攻撃でも減らない)の最強の盾。 空きビン [ ] クスリをはじめとして様々な物を入れておけるアイテム。 最大で5つ手に入る。 ハートのクスリ(V、SV) ハートが8つ回復する。 調合でVにすると全回復になり、SVにするとVの効果を2回使うことができる。 リカバオール(V、SV) 盾の耐久力が全快し、さらにハートが4つ回復する。 Vはハートが8つ回復し、SVはVの効果を2回使うことができる。 ムテキン(V) 飲んでから3分間受けるダメージが半減する。 Vは3分間ダメージを受けなくなる。 ガンバオール(V) 飲んでから3分間がんばりゲージが減りにくくなる。 Vは3分間がんばりゲージが減らなくなる。 空気のクスリ(V) 飲んでから3分間水中で空気ゲージが減りにくくなる。 Vは3分間空気ゲージが減らなくなる。 妖精 ハートが6つ回復する。 所持している状態でハートが0になった場合は自動的に回復してくれる。 きのこの胞子、キラキラした胞子 敵に当てると一定時間気絶する。 キラキラした胞子はきのこの胞子5回分。 また、ロフトバードの傷を癒す効果もある。 かぼちゃスープ パンプキンバーで販売しているスープ。 温かいスープは美味しいが所持してから5分で冷めてしまう。 ただの水、聖なる水 水源で水をすくってビンに入れておくことができる。 特定の水源では聖なる水をすくうことができる。 メダル [ ] ポーチに入れておくだけで効果が発生するアイテム。 命のメダル ハートの最大値が1増える。 ハートメダル 敵を倒した時にハートが出やすくなる。 辛口モードでもハートやハート花が出るようになる。 ルピーメダル 敵を倒した時にルピーが出やすくなる。 トレジャーメダル 敵を倒した時にお宝が出やすくなる。 アクマメダル 敵を倒した時にルピーとお宝が出やすくなるがポーチが開けなくなる。 再び開くにはこれを預かり所に預けるしかない。 虫メダル マップ上に虫がいる位置が表示される。 長持ちメダル クスリの効果時間が長くなる。 所持数拡張 [ ] 消費セレクトアイテムの所持数が上がるアイテム。 複数所持している場合は効果が重複する。 タネ袋 小・中・大 デクのタネの所持数が上がる。 小は10個、中は20個、大は30個入れる事が出来る。 バクダン袋 小・中・大 バクダンの所持数が上がる。 小は5個、中は10個、大は15個入れる事が出来る。 矢筒 小・中・大 矢の所持数が上がる。 小は5本、中は10本、大は15本入れる事が出来る。 地域 [ ] スカイロフト リンクやゼルダ達が住む、天空に浮かぶ島。 スカイロフト以外にも大小様々な島が点在している。 夜はロフトバードに乗ることができず、また魔物が徘徊している。 積乱雲内部 スカイロフト付近に突如出現した雲。 内部には詩島の他にも様々な島が浮かんでおり、大空を見守り続けてきた精霊ナリシャの住処でもある。 厚い雲に遮られて侵入できないが、物語中盤で女神の詩によって開かれた穴から侵入できるようになり、後にアウールとオストが訪れる。 封印の地(ハイリアの地) フィローネの森のはずれにある地。 「封印されしもの」が封印された地であり、巨大な螺旋状の地形をしている。 物語が進むとバドによって巨大なレールが設置され、ここで幾度も封印されしものと対峙するようになる。 元々はスカイロフトの女神像があった神殿の場所である。 フィローネの森 水龍フィローネが統治する、巨大な大樹を中心に広がる自然豊かな地帯。 物語後半では、水龍フィローネによって全域が水没させられる。 『』に登場した同名の森との関係は不明。 フロリア湖 フィローネの森の水源となっている湖であり、オルディン火山の山頂にも湧き水として流れている。 また、パラゲ族や水龍フィローネの住処でもある。 オルディン火山 灼熱の溶岩が煮えたぎる活火山。 ふもとではモグマ族が見られ、居住スペースを作っている。 火龍オルディン曰く、昔は地上の者と地下の者が共存していたらしい。 火山山頂 オルディン火山の山頂。 非常に高温のため、普通の状態では訪れることは出来ない。 奥にはかつての文明の跡が存在する。 火龍オルディンが棲む。 ラネール砂漠 かつては緑の溢れ、時空石を採掘する為の坑道が広がっていた場所であったが、現在は文明は廃れており、急激な砂漠化により地質が変化している。 ラネール鉱山 ラネール砂漠のはずれにある鉱山。 他の場所と同様に砂漠化が進んでいる。 時の神殿 過去の世界へ行く事の出来る「時の扉」が置かれている神殿であり、地下はラネール錬石場へと繋がっている。 シリーズに登場する同名の神殿との関係は不明。 ラネール砂海 かつては広大な海だったが干上がってしまい、辺り一面砂の海となっている。 沖だった場所にはトロッコのレールが敷かれた造船所や、廃船となった海賊船などが点在している。 ラネール渓谷 雷龍ラネールが住処としている地域。 大きな時空石が採掘されるらしい。 ダンジョン [ ] 今作では全体的に神殿の階層が少ない。 また、他作品とは違い、コンパスがなく、ダンジョンマップを入手した時点で宝箱等が表示される。 天望の神殿(英: Skyview Temple) フィローネの森の奥に存在する神殿。 空から来た者を迎え入れるためのものだが、長い年月をかけて植物に浸食されている。 前半は水位の変化させるギミックを使い、後半はビートルの遠隔操作で仕掛けを解いていく。 このダンジョンは二度攻略することになり、その時は魔物が増えている。 一度目に来た時にショートカットを解除しておけば、二度目の攻略が楽になる。 アイテム:ビートル 中ボス:スタルフォス ボス:魔族長 ギラヒム• 大地の神殿(英: Earth Temple) オルディン火山の中腹にある神殿。 絶えず溶岩が流れており、岩球の上に乗って進んでいく。 また侵入者を撃退するためのトラップのようなものが随所に仕掛けられている。 モグマ族のテツとコバルが神殿内部に侵入しており、テツからはバクダン袋をもらうことができる。 アイテム:バクダン袋 中ボス:リザルフォス ボス:獄炎大岩 ベラ・ダーマ• ラネール錬石場(英: Lanayru Mining Facility) ラネール砂漠の中央に沈んでいる施設。 かつては時空石の採掘・加工施設だった。 ラネール砂漠同様現在では朽ちているが、時空石を起動することによってかつての文明を復活させることができ、現在と過去を切り替えながら進んでいくことになる。 現在ではプチガットやビリッポが生息しているが、過去の状態にするとそれらが消滅するが、ビーモスやアモスなどの警備マシンが復活して巡回を始める。 アイテム:まほうのツボ ボス:千年甲殻虫 モルドガット• 古の大石窟(英: Ancient Cistern) フロルの炎を守る洞窟。 内部は仏教を連想させる絢爛豪華な装飾がなされており、ダンジョン内で手に入るムチを使って進んでいくことになる。 地下は薄暗くゾンビが徘徊しており、上層とは天国と地獄のような対極的な雰囲気を持つ。 また、地下にはの「蜘蛛の糸」のオマージュが見られる。 アイテム:ムチ 中ボス:スタルマスター ボス:魔触神器 ダ・イルオーマ• 砂上船(英: Sand Ship) クックボ船長が乗っていたネールの炎を守る船で、姿を消す機能がある。 現在ではラネール砂海を幽霊船のように彷徨っており、大砲の弾を当てることによって姿を現す。 過去では海賊たちの襲撃によって占領されてしまい、魔物が巣食う巣となっている。 中央のマストには動力源として時空石が設置されており、ラネール錬石場と同様に現在と過去を切り替えながら攻略していく。 アイテム:弓矢 中ボス:RS-002G ドン・ゲラー ボス:古代海獣 ダイダコス• 古の大祭殿(英: Fire Sanctuary) オルディン火山の山頂奥に存在し、入り口は炎の結界で塞がれている。 内部には莫大な財宝が眠っているとされているが、財宝を見て生きて帰った者はいないという。 モグマ族が数人侵入しており、敵に捕まっている。 大地の神殿同様、内部には溶岩が流れているが、ここでは溶岩を固めて足場にして進んでいく。 今作のダンジョンの中では一番広く、ヤミキース・ヤミッポなど呪いの効果を持つ魔物も多数出現するため、攻略の難易度が高い。 尚、今作のダンジョンで唯一ボス部屋の手前にフィールドのものと同じモニュメントがあり、空に帰還することや直接そこに降り立つことができる。 アイテム:モグマグローブ 中ボス:グマーム、ヤミリザルフォス ボス:魔族長 ギラヒム• 空の塔(英: Sky Keep) スカイロフトの女神の島下部から出現する塔。 トライフォースが隠されている。 8つのフロアで構成されており、特定の部屋ではそれぞれを移動させて位置を組み替える台座が置かれている為、その台座を用いて部屋を組み替えながら進めていく。 それぞれのフロアは今までの地上のエリアやそこのダンジョンを思い起こさせるような作りになっており、攻略法も似ている。 リンクは試練を乗り越えながら勇気・知恵・力の3つのトライフォースを集めていくことになるが、手に入れる順番は強制されていない。 中ボス:ドン・キラー、スタルマスター 開発経緯 [ ] 開発期間は5年にわたり、総勢100人以上のスタッフが関わっている事が『Nintendo 3DS Conference 2011』や、『社長が訊く』で明かされている。 公式の場で初めて存在が言及されたのはのラウンドテーブルでのことで、このときWii向けのゼルダの新作が開発中であるとが発言した。 また、このチームはDS向けのゼルダ()を開発しているチームとも溶け込んでいる(メンバーの入れ替わりなどがある)ことが紹介される。 E3のラウンドテーブルでは、宮本茂により一枚のコンセプトアートが公開され、に対応する事、発売年はを目標にしている事も明かされた。 2010年E3にてSkyward Swordというタイトルと共に正式に発表され、や、操作方法等が公開、試遊台が展示された。 また発売予定時期が2011年に延期された。 E3では、新しいトレーラーとスクリーンショットが公開された。 またゲーム本編は『』と同様にオーケストラ演奏によるBGMを採用していること、スカイウォードソード仕様の金色のWiiリモコンが発売されることも明かされた。 本作の開発はストーリー等ビジュアルな部分から行われたものではなく、ゲームの基礎となる操作などの仕組みの部分から行われたという。 宮本茂は、2010年E3のラウンドテーブルにて、「『ゼルダの伝説』を何度も遊ぶ人がいるというのは、仕組みがおもしろいからだと思っています。 それがだんだんと、ダンジョンの数やストーリーの長さに興味がうつりがちですが、もっと原点に帰っておもしろい遊びを作りたい、という気持ちが強いです」と語っている。 その他 [ ]• 通常版の内出荷分には、オーケストラ演奏によるゼルダの伝説シリーズの楽曲を収録したCD「ゼルダの伝説 25周年 オーケストラコンサート スペシャルCD」が付属。 また、「ゼルダ25周年記念パック」には、このCDに加え特製の金色のWiiリモコンプラスとWiiリモコンジャケットが付属している。 勇者の詩を手に入れるイベントを特定の順番で行うと先に進めない不具合が存在する。 これについて任天堂は不具合回避手順を公式ホームページ上で告知し、を用いたオンラインでのセーブデータ修復サービス、およびセーブデータ入りの(またはWii本体)を任天堂に送付することによる修復サービスを行っている。 2011年より任天堂の会員サービス「」で受注を開始したグッズ「ゴールデンヌンチャク」を注文する際、までに『スカイウォードソード』のシリアルナンバーを登録することで、会員の所持ポイントが通常600ポイント必要なところを400ポイントで交換出来る優待サービスを行っていた。 ゼルダの伝説シリーズの公式資料集『任天堂公式ガイドブック ハイラル・ヒストリア ゼルダの伝説大全』に、による本作のコミカライズ版が掲載されている(全32ページ、うちカラー8ページ)。 内容は本編で断片的にしか語られなかった女神ハイリアと邪悪な存在との戦いを描いたもので、ゲーム本編の前日譚となっている。 『』では、本作の世界観をモチーフにした対戦ステージ「スカイロフト」が登場する。 また、戦いを支援するキャラクター「アシストフィギュア」としてギラヒムが登場する。 注釈 [ ] []• 任天堂株式会社 2012年4月27日. 2019年3月閲覧。 他に派生作品であるTPSゲーム『』がWiiで発売されている。 任天堂. 2019年3月閲覧。 任天堂. 2019年3月閲覧。 N-Wii. net 2008年7月16日. 2019年3月閲覧。 ファミ通. com 2009年6月3日. 2019年3月閲覧。 GAME Watch 2010年6月16日. 2019年3月閲覧。 ファミ通. com 2010年6月17日. 2019年3月閲覧。 任天堂 2011年12月15日. 2019年3月閲覧。 クラブニンテンドー. 2012年2月7日時点のよりアーカイブ。 2019年3月閲覧。 外部リンク [ ]• - Wii版公式サイト• - Wii Uダウンロード版紹介サイト• [ ]• [ ]• [ ].

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