ディーガ 故障。 ブルーレイ/DVDレコーダー DIGA (ディーガ)

【リモコン故障】修理や買換の前に試しておきたい6つの方法

ディーガ 故障

前回の記事で、 この時期はブルーレイレコーダーが壊れやすいのかもしれませんっと言う投稿をしました。 今回もブルーレイレコーダーからホームビデオの取り出しを行います。 前回は ソニー製のブルーレイレコーダー(まだ、いろいろ試行錯誤中)でしたが、今回は パナソニック製のブルーレイレコーダーです。 ネットでいろいろと情報を探していたところ、ソニー製はビデオカメラなどから取り込んだプライベートな動画でも、暗号化しているので取り出すことは不可能!らしいけど、他社製品(パナソニック、シャープなど)では取り出すことが可能らしいです。 そう!今回データを取り出す依頼を受けたのは、 パナソニック製のブルーレイレコーダーDMR-BZT820」です。 これは、高確率で成功しそうです。 故障の症状は、電源は入りテレビに操作メニューも表示されるそうです。 録画しているコンテンツを選択(再生)できない状況でした。 外付けUDB HDD内のコンテンツは、再生することができるらしいので、ところどころ内蔵HDDのファイルが壊れているのかもしれません。 ディーガ「DMR-BZT820」からホームビデオを取り出す  いつものようにネジを外し、蓋をあけると見慣れているHDDが見えました。  ソニー製品に比べて、HDDがガッチリ固定されています。  全面パネルを外さないと、HDDが取れない仕様ですね。 作業が面倒です。  あれ?IDE HDDなの?ケーブルでは無く、アダプターでHDDと本体がつながっています。  アダプターを外すと・・・シリアルATAのHDDでした。  HDDの容量は1TBです。 このくらいのクラスになってくると、ファイルの復元時間がめっちゃ長くなってくるんでしょうね。 いつものように、 Linuxマシーンに外付けHDDとして接続し、認識するのか?確認してみました。 やはり他のレコーダーと同じく独自のファイルシステム?のため、 RAW認識となりました。 続いて、 TestDiskのPhotoRecを実行してみることにしました。 HDD自体は正常に認識しているので、取り出すファイル形式(mpg,ts,m2ts,jpg)を指定して、サーチを開始しました。 ガリガリと言う音とともに、大量のフォルダとファイルを作成していっています。 これは!凄く期待できそうです。 ただ、 完了予定時間が2500時間・・・えっ?何日かかるの?そんなことを思って放置していると、まる1日程度で完了していました。 (良かった) 復元?作成されているフォルダを確認したところ、 12kb程度のファイルが大量に作られているだけです。 著作権がかかっている動画なため?細切れになっているのか?肝心のホームビデオは・・・ 容量の大きなファイルを一括でリストアップしてくれるコマンドを実行するも・・・1つも見つからず・・・ ひょっとして、復元に失敗したのか!期待させるだけ期待させて、結果はこれでは・・・残念です。 ホームビデオのファイルが完全に壊れている? この際PhotoRec以外にも、いろいろと試してみようと思い、幾つかの復元ソフト(Windows版の市販品)でテストしてみました。 復元を試したソフト EaseUS Data Recovery Wizard 前回ソニー製のブルーレイレコーダーで試した時は、フォルダ分けされたリスト(フォルダ・ファイル)を作ってくれたので、今回も同じような結果になるのかと期待していましたが、まったくリストを作成されず、1件も見つから無い!っという散々な結果になりました。 まだ、PhotoRecの方が画像を復元していただけに、期待はずれでした。 完全データ復元PRO15 これも、家電量販店で発売されている製品になります。 同じく無料版があるので、それを使いファイルをどのくらい見つけてくれるのか?確認しました。 こちらは、実行後HDDがOS管理から外れ認識されない結果になりました。 最後まで終わらずに終了です。 レコーダーHDD復元の結論 ディーガは復元できる!そんな記事をネットで幾つか見つけたので期待していましたが、今回は復元できませんでした。 (完全にファイルが壊れている?)期待されて依頼を受けた身としては、とても辛い結果となりました。 他に方法が無いのか?確認し駄目だったらお返しして終わります。。。

次の

パナソニック ディーガ「DMR

ディーガ 故障

パナソニックお客様ご相談センター()では、フリーダイヤル「0120-878-365」で、365日午前9時から午後8時まで商品に関するお問い合わせを受け付けております。 2010年11月17日より、日々寄せられるお客様からのお問合せ電話をよりつながりやすくするため、お問合せが多い商品において新たに専用のフリーダイヤルを開設いたしました。 この専用フリーダイヤルでは、音声ガイダンスを介さずに直接担当窓口につながります。 また、上記以外の商品でも、直接担当窓口へおつなぎできる「商品番号による接続方法」もご用意しておりますので、併せてご利用下さい。 今後も、お客様にとってご利用しやすいご相談センターを目指し、さまざまな改善に取り組んでまいります。 ----------------------------------------------------------- 【お電話いただく際のお願い】 ・予期せぬ障害などでお客様とのお電話が途中切断してしまった時に、折り返しかけ直しをさせていただくために、発信者番号通知をお願いしております。 ・発信者番号を非通知に設定されているお客様は、はじめに186をダイヤルして186-0120-878-365のように発信電話番号通知のご協力をお願いいたします。 ・商品名と品番をご確認頂きお電話頂きますとスムーズにご相談いただけます。 ・フリーダイヤルの場合、ご使用の回線(IP電話やひかり電話など)によっては、回線の混雑時に数分で切れる場合がございます。 その際には、お手数ですが、おかけ直し頂き、総合受付(有人)につながる番号「90」番をお押しください。 午後2時から4時 の時間帯は、比較的お電話がつながりやすくなっております。

次の

外付けハードディスクが認識されない……故障を疑う前のチェックポイント

ディーガ 故障

ファイルコピー時などにエラーが増える ファイルコピーを使用としたときなどに失敗したり、エラーメッセージが頻繁にでるようになると、ハードディスクが故障している可能性が考えられます。 また、データの読み込みに時間がかかったり、データ読み込み中にパソコンがフリーズしたりする現象が頻繁に起こる時は、ハードディスクの故障かもしれません。 ハードディスクから異音や異臭がする お使いのハードディスクから、下記のような聞きなれない異音や、焦げ臭いにおいがしたら、ハードディスクが故障しているサインの可能性が高いので、注意が必要です。 こんな音がしたら要注意• ・カチカチカチ• ・カラカラ• ・コツコツ• ・カランカラン• ・ブーン• ・ガリガリ• ・うなり音 3. OSが起動できなくなる パソコン起動時にOS(Windows)が立ち上がらない時は、ハードディスクに異常が発生している場合があります。 また「Windowsが正しく開始できませんでした。 」などのメッセージと共に「セーフモードでの起動」を勧める画面が出た場合も、ハードディスクになんらかの故障が発生している場合があります。 パソコン使用中に急に電源が落ちる、再起動をはじめる パソコン使用中に電源が急に落ちたり、予期せぬ再起動がはじまったりする場合、ハードディスクが故障している可能性が考えられます。 ハードディスクが動かない ハードディスクが全く認識しなくなった場合、ハードディスクの故障です。 OSがインストールされたハードディスクが故障した場合、パソコン自体が使用できなくなってしまうので、注意が必要です。 故障診断方法 1. ハードディスクを取り外し、他のパソコンに接続してみる ハードディスクに異常があるかどうか判断するために、ハードディスクを取り外して別のパソコンに繋げてみる方法があります。 ただし、この方法には以下のものが必要です。 パソコンケースを開けてハードディスクを取り出せるパソコンスキル• 取り出したハードディスクを取り付けるための別パソコン• デスクトップパソコンに繋ぐ場合はハードディスクの空スロット• ノートパソコンに繋ぐ場合は内蔵ハードディスクを接続するためのUSB変換ケーブル 別パソコンに接続して、ハードディスクドライブとして認識されれば、ハードディスクは問題無い可能性が高いです。 逆にハードディスクとして認識されない場合は、故障している可能性が高くなります。 「ディスクの管理」でハードディスクが認識されるかチェック 別パソコンを持っていなかったり、ハードディスクを取り外すのは面倒な場合は、Windowsの基本機能でハードディスクの状態を確認することもできます。 「スタートメニュー」を開き「コンピューター」を右クリックして「管理」を選択。 「コンピューターの管理」ウィンドウが開くので、サイドメニューの「記憶域」から「ディスクの管理」を選択。 上記の手順でディスク管理画面を開くと、コンピューターに接続されているハードディスクが表示されます。 問題が疑われているディスクがディスク管理画面に表示されていない場合、何らかの故障が発生していると考えられます。 ハードディスクの寿命がきていないか確認する ハードディスクに故障したときのような症状が表れはじめたら、ハードディスクを何年使用しているか確認しましょう。 ハードディスクの寿命は通電時間で約1万時間と言われています。 1日8時間程度パソコンをつけている場合は、3~4年程度で故障する可能性があります。 お使いのパソコンをいつ購入して、使用時間は大体どの程度か、一度計算してみましょう。 なお「CrystalDiskInfo」というソフトを使用することで、ハードディスクの累計稼働時間やハードディスクの健康状態が自動で表示されます。 ハードディスクの稼働時間がわからない方は、インストールして使用してみましょう。 ウィルスソフトでスキャンを行う ハードディスクの故障が疑われる場合、故障以外の可能性としてウィルスに感染している場合があります。 ウィルスに感染している可能性を消すために、ウィルスソフトでパソコンの全データスキャンを行いましょう。 もし、ウィルスに感染していなかった場合は、ハードディスクが故障している可能性が高まります。 また、ウィルスに感染していた場合は、ウィルス駆除後にもパソコンに不具合が発生する確認してください。 もし発生するようであれば、ハードディスクの故障も考えられます。 パソコン操作時の動作が、ひどく遅くなる ハードディスクが故障する前兆としてよく言われるのが、「パソコンを使用しているときの全ての速度が遅くなる」というものです。 もしも、以前に比べてソフトの立ち上がりが遅かったり、マウスの移動が遅くなったりする場合、ハードディスクが故障する前兆かもしれません。 フリーズやブルースクリーンが発生する パソコン使用中のフリーズやブルースクリーンの頻度が多い時は、ハードディスクが故障する前兆かもしれません。 ただし、パソコンのフリーズ自体は様々な原因で起こるため、この段階でグラフィックボードの故障と結びつけるのは難しいかもしれません。 3Dゲームなどグラフィックボードに負荷がかかる作業をしている時のフリーズであれば、グラフィックボードが故障する前兆である可能性が高まります。 パソコン内のデータ破損頻度が増える パソコンで使用しようと思っていたファイルが破損して開けなくなることはたまにありますが、もしもその頻度が急激に上がった場合、ハードディスクが故障する前兆の可能性がありますので、注意が必要です。 寿命を延ばす方法.

次の