スピーカー フォン。 【おすすめスピーカーフォン10選】Web会議やリモートワークの生産性を向上させよう

スピーカーフォンってなに?選び方のコツとおすすめのモデルを解説

スピーカー フォン

By: スピーカーフォンとは、狙った音を集中して拾える「集音マイク」とスピーカーが搭載された製品です。 ハンズフリーで通話できるため、複数人数で会話を聞くのはもちろん、パソコンの画面を見たりほかの作業をしながら会話ができたりするのが魅力。 リモートワークの普及により、ビジネス用として購入している方も増えていますが、プライベートでテレビ電話をするときもあると便利です。 スピーカーフォンは、パソコンやスマホなどのデバイスとUSBやBluetoothなどに接続することで使用可能。 ネット環境があれば気軽に使える便利なコミュニケーションツールです。 スピーカーフォンの選び方 接続方法で選ぶ 有線 USB 接続 By: 電源を確保できない場所で使いたい場合は、Bluetooth接続タイプのスピーカーフォンがおすすめです。 バッテリーを内蔵しているので、使う場所を選ばないのが魅力。 連続使用時間が長いモデルなら、時間を気にせず長時間の通話も可能です。 また、Bluetoothタイプのスピーカーフォンは、デバイスから離れても使えるのがメリット。 パソコンやスマホから離れた場所にも設置できるため、大人数の会議でも活躍します。 なお、伝送距離は10〜20mと機器によって異なるので、使用シーンに合わせて選びましょう。 ケーブル類をすっきりと収納したい方や、できるだけコンパクトに持ち運びたい方にもおすすめです。 ただし、Bluetoothタイプは無線で接続するため、接続が途切れやすいのが難点。 通信を安定させるためには、Bluetooth規格ができるだけ新しいモノを選びましょう。 NFC接続 1人のパーソナルユースから6~8名程度のグループディスカッションに適したスピーカーフォンです。 マイクとスピーカーの干渉を抑える独自設計により、クリアな高音質を実現。 さらに、高性能エコー・ノイズキャンセリング機能を搭載しているので、ノイズのないスムーズな会議をサポートします。 ボタンひとつで切り替えられる3つのマイク集音特性モードを搭載。 話者を追従して集音する「ボイストラッキングモード」、一方向からの音を拾う「単一指向性モード」、あらゆる方向からの音をとらえる「全指向性モード」から、使用状況や環境に合わせて選べます。 接続方法はBluetoothとUSBに対応しており、スマートフォンやPCなどと接続できます。 Web会議用のVoiceモード以外に「Stereoモード」を搭載。 高音質なのでBGM用としてプライベートでも活躍します。 幅広いシーンで活用できるモデルを探している方におすすめです。 音響機器メーカーのヤマハが手掛けるスピーカーフォンです。 新しい音声信号処理技術である「SoundCap」テクノロジーを搭載。 周囲で雑音が多いオープンスペースでのWeb会議も快適です。 集音範囲制限機能は集音範囲をスピーカーフォンから1m以内に制限するので、気になる周囲の雑音を軽減します。 また、マイク自動ミュート機能により会議参加者の発言を判断して、自動的にミュート・ミュート解除が制御できるのもポイントです。 パソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスで使えるのも嬉しい特徴です。 静かな会議室だけでなく、賑わいのあるオープンスペースで4~6人程度のWeb会議を行う機会が多い方におすすめ。 2台を連結できる拡張機能も備えているので、大人数の会議にも対応できます。 ヤマハのマイクとスピーカーを独立させた分離型のスピーカーフォンです。 スピーカーをディスプレイ付近に設置できるので、映像と音声の一体感を作れるのがポイント。 プレゼンテーションなどにもおすすめです。 ヤマハが音響機器の開発を通して培ってきた高音質技術を数多く採用し、適応型エコーキャンセラーも搭載しています。 また、「Human Voice Activity Detection HVAD 」によって音声とノイズを判別し、ストレスのないコミュニケーションが実現。 拡張性が高いのもポイントで、外部マイクを接続することによりWebセミナーの開催も可能です。 マイク1台の標準構成なら8人程度、オプションでマイクを5台まで拡張でき、最大40人程度のWeb会議で活用できます。 PCベースの会議ならUSB接続、スマートフォンやタブレットを使う場合はBluetoothと、さまざまな場面で活躍するおすすめの製品です。 ヤマハのバッテリー搭載型のスピーカーフォンです。 コンパクトで丸形のキュートなデザインがポイント。 無指向性マイクが1本内蔵されており、集音半径は最大2m以内。 1~4名程度のWebでの打ち合わせに最適です。 リチウムイオンバッテリーを内蔵し、AC電源が確保できない場所でも最大10時間連続通話可能なのがポイント。 BluetoothまたはNFCにより、簡単にスマートフォンと接続できます。 さらに、専用ポーチが付属しているので、持ち運びも簡単。 カラーは白と黒から選択でき、パソコンやスマートフォンといった手持ちのデバイスとのカラーコーディネートが楽しめます。 さらに、小型ながらも適応型エコーキャンセラーやノイズリダクション、オートゲインコントロールなど高性能の音声信号処理技術を搭載し、ストレスのない通話が可能。 自宅やコワーキングスペースで仕事をする機会が多い、テレワーカーやクラウドワーカーにおすすめです。 「Revolabs」が開発した中規模Web会議向けのスピーカーフォンです。 Revolabsは2005年にアメリカで設立された業務用音響機器メーカーで、2014年にヤマハグループの子会社になっています。 音響機器メーカーとしてのアドバンテージを活かし、ツィーターとミッドウーファーの2ウェイスピーカーを搭載しているのがポイント。 周波数帯域が広いので聞き取りやすく、快適に通話できます。 さらに、エコーキャンセラー機能も搭載しており、相手側と同時に発声してもクリアに会話できます。 スピーカーフォン本体の上部に電話接続・切断ボタンやミュートボタン、音量調節ボタンがユニバーサルデザインで配置されているのも嬉しい特徴。 外国人ワーカーの多い多国籍企業のスタートアップにもおすすめです。 4つのAIマイクが搭載されたスピーカーフォン。 話し手の方向を自動で検知し、集音する「位置検出機能」を搭載。 約5~8人の会議に対応するため、ビジネスシーンでの使用におすすめの製品です。 そのほか反響を抑制する「エコーキャンセリング機能」と、さまざまな騒音を低減する「ノイズキャンセリング機能」が搭載されているのもポイント。 人の声を集中的に拾い上げるので、集中力の必要な会議でも活躍します。 接続方法はUSB、BluetoothもしくはAUXに対応。 パソコンはもちろん、スマホやタブレットなどのデバイスとの接続が可能です。 バッテリーは2500mAhのリチウムイオン電池が内蔵されており、連続で最大12時間使えます。 web会議で活躍するおすすめのスピーカーフォンです。 ジャブラの最大4人まで対応する、ミッドレンジのスピーカーフォンです。 ジャブラはデンマークのオーディオメーカー「GN Audio」のグループの1つで、コールセンター用ヘッドセットやビデオ会議システムなどを手掛けています。 無指向性マイクであらゆる方向から音声を広い、DSPテクノロジーによりエコーや歪みのないクリアなサウンドで会話が可能。 また、内蔵のバッテリーは最大で約15時間通話でき、AC電源がない場所での長時間のWeb会議も安心です。 デバイスとの接続にはUSBまたはBluetoothを選択。 Bluetoothでは最大30mまで動作範囲に入り、iPhoneやiPodとも接続できます。 あらゆる主要UCプラットフォームに対応し、接続すれば瞬時にセットアップが完了するのも魅力のひとつ。 スモールビジネスやサテライトオフィスでの使用におすすめの製品です。 ジャブラの業務用据え置き型会議室スピーカーフォンです。 最大15名までのWeb会議に対応し、人間の声にフォーカスする「ZoomTalk」マイクがスムーズな会議をサポートします。 また、Skype for BusinessやIBM Sametime、Ciscoといった主要なユニファイド・コミュニケーション・プラットフォームとシームレスに統合しているので、スムーズにセットアップできるのも魅力です。 接続方式はBluetoothまたはUSBに対応。 加えて、3. 5mmピンジャックでも接続できます。 さらに、USB充電出力ポートも備え、会議中にスマートフォンやタブレットを充電できるのもポイント。 固定の会議室で大人数のWeb会議を開催する機会が多いビジネスシーンにおすすめの1台です。 ポータブル型のワイヤレススピーカーフォン。 プラントロニクスはアメリカの音響機器メーカーで、ヘッドセットの世界的トップメーカーです。 小型軽量で高品質、トラベルケースが付属するので持ち運びが簡単。 PCワイドバンドオーディオとデジタル信号処理によりドロップアウトとエコーを低減。 背景音のアクティブノイズキャンセルで、大切な会議に最適な環境を提供します。 デバイスとはBluetoothでスムーズに接続。 付属のBluetoothミニUSBアダプターを使えば、Bluetoothを内蔵していないデバイスとも接続可能です。 また、UC用に最適化されているので、スマートフォンやパソコンからの通話をシームレスに統合します。 内蔵バッテリーの連続通話時間は最大7時間。 移動の多いビジネスパーソンにおすすめの1台です。

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スピーカーフォンおすすめ5選|会議をもっと快適に【接続方法や指向性を確認】

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はじめに 働き方改革、2020年3月に感染が拡大した新型ウイルスの影響もあり、テレワーク、リモートワーク、在宅勤務がかなり一般に運用されるようになってきました。 これらの働き方において課題となってくるのが「会議」「打ち合わせ」です。 どうしても顔を合わせないと話が進まないという考えが根強い日本では特に難しい問題です。 そこで最近注目されて広がっているのがWeb会議システムです。 「Zoom」「Whereby」「GoToMeeting」「webex」など様々なサービスが活用されています。 そんなWeb会議システムを運用する上で必須とも言えるスピーカーフォンのおすすめ10選を紹介します。 値段や性能を比較して購入を検討してみてください。 スピーカーフォンとは、Zoom、Skypeなどを用いたWeb会議で用いられるマイクとスピーカーが一体となったものです。 USBなどでPCやスマートフォンに接続して使用することが一般的です。 スピーカーフォンを用いることで、会議室で普通に会話するのと同じ要領でWeb会議を行うことができます。 複数人がハンズフリーで話したり、聞いたりできるようになるためには必須のアイテムと言えるでしょう。 今回はそんなスピーカーフォンのおすすめ10選を紹介します。 用途に合わせて色々と比較検討してみてください。 スピーカーフォンのおすすめ10選 おすすめのスピーカーフォンを10個紹介します。 会議の規模やシチュエーションを想定して選択してみてください。 ヤマハ ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム YVC-330 このスピーカーフォンは4〜6人の会議には最適で、音質や音声認識精度も抜群です。 多少お値段は張りますが、迷ったらこれは間違いないです。 リンク ヤマハ ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200W 先に紹介したYVC-330の値段が高い、もう少し小規模の会議で使いたいという方は、同じくヤマハのスピーカーフォンYVC-200をおすすめします。 NFCに対応したスマートフォンやタブレットを使えば、YVC-200にかざすだけで簡単にBluetooth接続を完了できます。 リンク ゼンハイザー SP 20 ML スピーカーフォン 〜5人規模の会議室でのWeb会議ならば、これを真ん中においておけば十分です。 ケーブルも本体に収納できるためコンパクトに持ち運びもできて、とても使い勝手が良いです。 音質や集音性能も十分です。 5mm 4極コネクタ、もしくはその両方を使うことが可能です。 Microsoft 認定を取得したモデルです。 リンク Bluetooth スピーカーフォンeMeet M2 「位置検出機能」もあり、音質や対応アプリ、接続方法などすべてが十分に兼ね備わっています。 上記のM1よりも集音範囲が広く、5〜8人規模の会議におすすめします。 Skypeやzoomなど数多くののオンライン音声通話サービスに対応しています。 エコーキャンセリング機能とノイズキャンセリング機能も搭載されています。 リンク AI音声認識スピーカーフォン eMeet NOTE N1 高品質マイク・スピーカー・ボイスレコーダーが一体型となった革命的な高級AI音声認識スピーカーフォンです。 最先端の技術を詰め込んだ最先端のスピーカーフォンでおすすめです。 5人程度の規模の会議で使用してください。 リンク Kaysuda PC・スマートフォン・タブレット用スピーカーフォン SP200 対面して話すように鮮やかに音声を再現することができます。 また、HD audioステレオでもっとクリアな音声通話が実現できます。 リンク Jabra SPEAK 510 ワイヤレススピーカーフォン 会議用 値段と性能のバランスを考えると候補に入ってくる商品です。 Bluetoothでの接続でスマホとの接続もできますので使い勝手も良いです。 4〜6人規模の会議で使用することにおすすめです。 ケーブルを含めても200g程度の重さで持ち運びも容易です。 リンク おすすめのWeb会議システム 数多くのWeb会議システムがありますが、どれを使おうか決まっていない方に2020年の現在おすすめするのは「 Zoomというサービスです。 無料でも会議に参加できたり、録音・録画、リモート操作、画面共有など多種多様な機能が備わっています。 詳細については過去の記事で書いているので、興味があれば目を通して見てください。 終わりに 今後の働き方は必ず変化していき、在宅勤務やフリーランスでの働き方が増えていくことでしょう。 そんな変化に対応するためにも、今のうちからWeb会議やリモートワークに慣れておくことが大切です。 今回おすすめしたスピーカーフォンも一見高いと思うかもしれませんが、実際使って見るとWeb会議が驚くほど快適になります。 私の働いている会社でも、との2種類のスピーカーフォンを会議の規模によって使い分けています。 用途や環境を考えて最適なスピーカーフォンの購入を検討してみてください。 Amazonでお得に商品を購入するために 楽天でお得に商品を購入するために•

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【2020年最新】スピーカーフォンおすすめ11選 在宅勤務やテレワークに!

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収音された音声は、eMeet独自の音声信号処理技術VoiceIAが加わることで、高い明瞭度で通話相手に届けられます。 エコーキャンセリング機能やノイズキャンセリング機能の搭載による、ディスカッションに白熱しても音切れのない双方向通話が可能なWEB会議用マイクスピーカー。 【位置検出機能&LED指示】話している人の方向を自動的に検知して、クリアに集音してくれる「位置検出機能」。 LEDが光って、検知している方向が一目でわかる、発言者の位置を認識して集音力を個別に高めることも出来ます。 また「オートゲインコントロール」機能が搭載されているeMeet M2スピーカーフォンは、発言者の距離を自動的に検知して一定音量に増幅して相手に伝送するので、発言内容が明確に伝わりやすくなります。 【充電式バッテリー・専用ポーチ】USBバスパワー給電だけでなく、2600mAhの充電式バッテリーを内蔵し、最大12時間の連続通話が可能な... 収音された音声は、eMeet独自の音声信号処理技術VoiceIAが加わることで、高い明瞭度で通話相手に届けられます。 エコーキャンセリング機能やノイズキャンセリング機能の搭載による、ディスカッションに白熱しても音切れのない双方向通話が可能なWEB会議用マイクスピーカー。 【位置検出機能&LED指示】話している人の方向を自動的に検知して、クリアに集音してくれる「位置検出機能」。 LEDが光って、検知している方向が一目でわかる、発言者の位置を認識して集音力を個別に高めることも出来ます。 また「オートゲインコントロール」機能が搭載されているeMeet M2スピーカーフォンは、発言者の距離を自動的に検知して一定音量に増幅して相手に伝送するので、発言内容が明確に伝わりやすくなります。 【充電式バッテリー・専用ポーチ】USBバスパワー給電だけでなく、2600mAhの充電式バッテリーを内蔵し、最大12時間の連続通話が可能なM2スピーカーフォン。 専用ポーチでスピーカーフォンの堅牢な守りになります。 小型・290gの重さで鞄に入れて持ち運びできるので、オフィス内だけでなく、在宅勤務やサテライトオフィス勤務、移動中の空き時間での利用や出張時の宿泊先など場所を選ばずいつでも会話を始められ、一人ひとりのリモートワークによる生産性や効率を飛躍的に向上させます。 PCベースのWeb会議ではUSB、スマートフォンの電話回線を使った音声会議はBluetooth、ビデオ会議システムとはオーディオ入出力端子でスムーズに接続。 3つのインターフェースを搭載しているので、デバイスや会議システムの種類を問わずフレキシブルに対応できる会議用スピーカーフォン。 【様々な通話アプリ対応】Skype、ZOOM、FacetimeやWechatなどのオンライン音声通話サービスに対応、Skypeチャット、ウェブ会議とオンライン教育などのシーンに活躍web会議用マイクスピーカーで、様々な遠隔会議システムと組み合わせた遠隔コミュニケーションソリューションを構築できます。 コンパクトサイズにまとまっているのもポイントで、外出先、出張先へ気軽に持っていくことが可能です。

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