昔話 有名。 韓国で一番有名な童話・昔話といえばこれ!!みたいなのを教え...

日本の伝統精神とは~日本昔話から考える~(塾生レポート)

昔話 有名

概説 [ ] 「むかし」という確かではない時や「あるところに」という不明な場所を発端句として用い、本当にあったかどうかは知らないけれどという心持ちで語り継がれる話。 そのため、固有名詞を示さず、描写も最小限度にとどめ、話の信憑性に関する責任を回避した形で語られる。 時代や場所をはっきり示さず、登場人物の名前も「」「」などのように性別や年齢などの特徴をもとにした普通名詞が多い。 「」も「桃から生まれた長男」の意味しか持たない。 「てっぺんぐらりん」、「」、「とっぴんぱらりのぷう」等の言葉で終わることが多く、これを結句と呼称している。 結句は地域によってそれぞれの言葉が用いられる。 昔話の語り口・特徴 [ ] 昔話とは、昔の人たちが代々世々伝承してきた、語り物としてののことである。 そのような昔話には、独自の語り方が存在する。 その語り口・語り方の隅々、語りのすじ道の端々には、往古の先人たちの子どもへの思い入れが凝縮している。 まず、語りの場において、昔話は一体どこに存在しているのか。 それは、語られている時間のあいだだけ実在しているものである。 ということは、すなわち、昔話が語り終わられたら、それはその場から消失するということである。 これは、昔話の形態が、時間的文芸であることによる。 このことは、同じく、演奏され終われば消える、音楽と相い似た関係にある。 さて、昔話の語り口について見てみると、それはとても簡単で明瞭であることがわかる。 そのようなわかりやすい文体であるのは、語り物であるからであり、そのような語り口によって語られるのが、昔話なのである。 そして、ひととおり昔話が語り終えられると、独特の定型的な結末句で終わるのが慣例となっている。 この結末句は地方によって異なり、の「しゃーんしゃん」やの「しゃみしゃっきり」、の「どんとはれ」やの「どっとはらえ」など、土地土地の結末句が伝えられている。 また、この結末句に対応するように、昔話は独特の発端句ではじまる。 こちらは、「昔むかし、あるところに」などの語り口である。 日本の主な昔話 [ ]• 昔話の型 [ ].

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【昔話絵本】日本の三大昔話から五大, 七大, 十大昔話まで! 全部知ってる?

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1、昔話の歴史 昔話は世界各地に存在している。 それは神話や伝説とはどこが違うのか。 世界各地に存在する昔話と日本のそれを比較することによって、日本の伝統的な精神要素や文化的な特質を見出すことができるのではないだろうか。 私はこの内容の下に第一章では昔話とは何かについて概略的に述べ、第二章以降において、如何に日本の昔話が、日本の伝統精神を表現したものであるのかということを示していきたい。 まず、昔話とは何か。 昔話とは、主要登場者の一つの行為を中心に構成され、文芸としての一定の型を物語の単位として持っているものをいう。 具体的に「桃太郎」「浦島太郎」はこれにあたる。 一方、伝説や神話とは、これは人物や山・川・池などの具体的なものに結びついて、それが事実存在したことと信じる人々によって伝承されるのを言い、具体的には、「山の争い」「雨乞地蔵」など、各地にそれぞれが存在している。 余談ではあるが、戦後日本では、昔話と伝説をまとめて「民間の説話」の意味で「民話」と呼ぶことが多く、しばしば昔話と同義語で用いられてきた。 次に昔話の起源を探ると、これは本来口伝えのもので文字で残されたものではないから、最初に語られのはいつかは判定しにくいという。 文献を探っていけば昔話・伝説・神話の起源は一つに行き着くが、現在まで広く語り継がれているのは昔話なのである。 この辺の歴史的経緯は後ほど詳しく説明していく。 日本昔話をその系譜で見ると、日本民族が独自に生み伝えてきたものと、海外の異民族から伝えられ日本化した話と、二つの系列に分けることが出来る。 前者の例としては、「火種盗み」「穀物盗み」といった人類史上の進歩を表す話がある。 多民族の文化から伝わってきた例としては、「イソップ物語」を日本語に訳し、「伊曽保物語」とした仮名草紙が非常に有名である。 平安時代の説話を集めた「今昔物語集」が「今は昔の物語・・・・」と伝えられ始め、その衰退後に現れた「御伽草子」では昔話が庶民文学として好まれた。 一方草双子から「御伽噺」として江戸時代に定着した昔話もある。 明治期になって「御伽草子」「御伽噺」などをあわせ、「日本昔話」がまとめられ、これが現在の「昔話」につながっている。 中でも「桃太郎」「一寸法師」「浦島太郎」「花咲爺」「酒呑童子」(金太郎の登場)「鶴の恩返し」などは、明治20年代に子供向きに書き換えられることによって広く日本人の心に定着していくことになった。 日本各地にはさまざまな昔話が残っていて、柳田国男が日本中を歩き回って調査し分析を行っている。 中でも桃太郎、浦島太郎、一寸法師、酒呑童子、花咲爺、鶴の恩返しなどは古くは800年近く前より寸分も変わらずに語り継がれているという。 先人達が何代にもわたって語り継ぎ、現在まで残ってきたこれらの話のなかに、日本人特有の精神を見出すことができるとして以下、分析し、考察していきたい。 2、見るなの禁止 まず「鶴の恩返し」という昔話を取り上げてみることにしよう。 簡単なあらすじを書いていく。 昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいた。 ある日、おじいさんが町に薪を売りに出かけた帰りに罠にかかった鶴を見つける。 そして鶴を罠から逃がしてやった。 激しく雪が降り積もる夜、美しい娘が家へやってきた。 道に迷ったので一晩泊めて欲しいと言う娘を夫婦は快く家に入れてやった。 娘は老夫婦の家に留まって、甲斐甲斐しく夫婦の世話をし大そう喜ばせた。 ある日、娘が「布を織りたいので糸を買ってきて欲しい」と言うので糸を買ってきた。 作業を始める時「絶対に部屋を覗かないで下さい」と言い残した。 布を一反織り終わると、「これを売って、また糸を買ってきて欲しい」と託した。 娘が織った布は大変美しく、たちまち町で評判となった。 しかしある晩、夫婦はついに好奇心に勝てず覗いてしまった。 そこには一羽の鶴がいた。 鶴は布に自分の羽根を織り込み、夫婦に売ってもらっていたのだ。 機織を終えた娘は自分が助けてもらった鶴だと告白し、両手を広げ鶴になり空へと帰っていった。 誰もが知っているこの話には、日本人の文化や精神が宿っているものと考えられている。 しかし同じような話は世界にいくらでもあるのではないか。 さまざまな文献を探ってみると同種の話は確かに他国にも存在する。 だが決定的な違いが3点もあって、そこには確かに日本人の精神を垣間見ることができる。 以下、それをこの後説明していこう。 (1)「部屋をみるな」と禁止され、それでも好奇心に負けてしまい見てしまうという昔話は世界中に存在する。 しかし、河合隼雄が主張するように「部屋を見るな」「中を見てはいけない」というのは、日本では若い女性であるのに対し、西洋では男性が多く、あるいは魔女や神様という超人的な存在である。 部屋の中には、日本の場合は繊細な美や自然の美を強調するものが多いが、西洋は死を連想させるものが多い。 そして禁を犯すものが日本は男性であり、海外は例外なく女性なのである。 (2)結論を見ていくと「鶴の恩返し」などの禁を犯してしまった結果、日本では女性が悲しみの中、去っていき、禁を犯した方はもとのままである。 これに対し、西洋では禁を犯した者は罰を受け、その罰から女性を救い出すほかの男性が登場し、幸福な結婚に結びつくというのが大体の結末となっている。 (3)ここで最も意外な相違点は、鶴が人間になり恩返しをするという行動である。 西洋では、人間が魔法にかけられて動物になることはあるが逆は絶対にありえないのだ。 以上3点の違いに見られる日本人像を分析していこう。 明らかな相違は西洋は男性が救済に現れ、女性を救うということだ。 つまり西洋は強い男性像を描いていることで共通している。 しかし、日本では違う。 女性が恩返しをし、裏方でも女性が一番活躍するのである。 日本は制度的に男性社会でありながら、女性を大切にしており、昔話では女性が主人公として活躍する点が極めて日本的なのである。 そして、のぞき見を禁止された部屋に存在する自然の美、また動物が人間に変化することができるということにこめられた自然への敬意こそが日本人の根底に流れる精神として見ることが出来るのである。 3、無について 次に「桃太郎」と「一寸法師」についてみていく。 ここに語られている内容には非常に共通したテーマが存在する。 それは老夫婦が突然何かを通し、小さな子供を授かり、その子が成長して、家庭に幸福をもたらすという話である。 同時に鬼という存在があって、これが災いをもたらすのである。 「桃太郎」からは男性たるものは忠義(犬)、知恵(猿)、勇気(キジ)の三つの要素を備えてなければいけない、正義を愛してこそ本物の男なのだと教えられてきたであろう。 また「一寸法師」からはどんな小さくて、虚弱な子供であっても、大切に育てていけば逆境を乗り越えて、美人になったり、たくましく育ったりして、家庭に幸福をもたらしてくれるのだと一般的に教えられている。 ではここでは「火男の話」を例にとってみよう。 まずは概要である。 あるところにおじいさんとおばあさんがいた。 おじいさんが山へ柴刈に行き、大きな穴を見つけた。 おじいさんはその穴を塞ぐつもりで一束の柴を入れるが、それは穴の中に入ってしまい、三日分の柴が一つ残らず穴に入ってしまった。 穴は思いのほか深かった。 すると、若い女性が穴から出てきて柴の礼を言い、「一度穴に来てください」とすすめる。 穴の中には、女性と白鬚の翁、一人の童がいるのだ。 その童を連れて帰り育てていくうちに、へそから金が出てくることがわかった。 しかし欲ばりな婆さんが、金のほしさにへそを棒でつつくと、童は死に、元に戻ってしまうのである。 これに似たような話はたくさん日本の昔話に存在するが、西洋には存在しない。 西洋にあるのは「欲」がありすぎるとすべてを失うと言う話であり、この話のように「無欲」と「欲」のバランスを図る昔話は存在しないのである。 つまり、桃太郎や一寸法師もそうだが「無欲」でいい行為をしていくことにより、「幸福」がもたらされるが、「欲」がわいてくると、良いことも「無」になってしまう。 すなわち、「無欲」こそが日本人の伝統的な最高の精神美であると伝えようとしているのである。 内にある欲望や醜い心を持っていてはいけないと強調するのだ。 4、浦島太郎 3番目として取り上げたいのは「浦島太郎」である。 内容はここで説明するまでもないほど、日本人に愛され、平安時代より語り継がれてきた。 これほど深く日本人の心に訴え続けてきた話の中には一体何があるのだろうか。 浦島太郎の歴史を見ていくと時代によって話の内容は少し異なっているようだ。 御伽草子では助けた亀が女性となり迎えに来ると語られている。 その女性と結婚して竜宮城で暮らすが、両親が心配になって玉手箱をもらいその女性と別れるという話が、それ以降の時代になると、助けた亀に連れられて竜宮城に行き、乙姫様にもてなされ、玉手箱をもらい竜宮城を後にするという話になる。 つまり、恩返しに現れる神秘的な女性の扱いが、時代を経るごとに変わっている。 現在定着しているのは後者の方であるが、その意味を、河合隼雄は次のように分析している。 神秘に満ち溢れた女性という存在は、男と結婚するような同一の扱いを受けるのではなく、浦島太郎が日本の永遠の少年にふさわしい、永遠の少女であると言うことが出来るのである。 また、玉手箱を持たせた背景には日本人女性がただ粗末に扱われ、単に消えていくだけではないということの表れでもあるのだ。 恩を受けた亀が乙女に変化したという内容のものだった話が、亀と乙女を分けて昔話の内容を変化させたのはこういった背景が大きいと考えられる。 「鶴の恩返し」にも見てきたように、日本の文化は女性を重んじる文化であり、そして如何に女性が神秘に満ち溢れた力を有し、大切かを説いた昔話が多いかを改めて感じさせられるのである。 その反面、男性についてはいかに努力しようとも女性には追いつくことが出来ない「あわれさ」や「滑稽さ」を玉手箱というものを通して伝えている。 ハッピーエンドにならない日本の昔話の典型でもあり、まさに日本人の伝統や精神を重んじる内容であることがよくわかるのである。 5、日本の伝統精神とは何か これらの昔話を通して、日本の伝統精神とは何かを語るのはやはり非常に難しいテーマには違いない。 断片的な切り口の昔話の後には、しかし奥行きのある何かが残されているように思われる。 それ故に語り継がれてきた昔話だからだ。 しかし、これまでの考察の中で何点かはっきりわかるところを整理していくと、 一、日本人の中に流れる精神と言うのは極めて女性的性格であるということ。 西洋は男性が主役や救世主になるが、日本は女性の優しさや美しさが救世主として強調されている。 二、日本の昔話の中では、万物すべて人間と同等に並び、女性や自然の美だけが宝物のように存在する。 昔より、自然を美として大切に思い愛する心が非常に強かったことがわかる。 自然愛、そして万物へ対する敬意と、八百万の神の国であることの教えまで話の延長線上に見えてくる。 三、「無」という概念が非常に強いと言うことだ。 つまり「ハッピーエンド」にならずほとんどが「元に戻る」。 「欲を持つ」「下心がある」ということに対する反発が大きい。 故に成功するのは「無欲」という状態であることが強調される。 仏教的な背景を含め、「無」や「盛者必衰」という概念を思い、それこそが人生であるとの教えている。 また「自然体」という生き方、考え方が示されているともいえる。 四、どんな存在であっても大切にすべきだ、と述べている。 すべてのものには意味があり、すべてを大切にしなければいけないということを基本にしている。 障害ある子や人、人間以外の生物まで大切にしていくことを基礎にしている。 その結果として、人間の幸福と言うものを獲得するという展開が多くの昔話に見受けられる。 以上4点こそ、昔話によって受け継がれてきた日本人の伝統精神であると考えられる。 明治の改革の中で国定教科書にこれらの昔話が載せられ、日本人の価値観を決定する大切なものとなった歴史がある。 そして、金太郎などは当時の子供の理想像とされるまでになった。 それほど、教育的にも子供の価値観を育むのに有意義なものとして認められてきたのが昔話なのである。 先人が苦労を重ね語り継ぎ、推敲してきたベストセラーにほかならないのである。 しかし、今日の日本では、書店に行っても、日本昔話というものがほとんど見当らなくなっている。 最近、私はたくさんの書店を探し回った挙句、インターネットからようやく探し出して買うことができた。 これだけのベストセラーにこそ、日本人が伝えようとしたことが詰まっているのではないだろうか。 子育て中の方、子育ての方向性が見えなくなっている方やどんな子供に育ってほしいかわからなくなっている方には日本昔話を読んでもらいたい、と私は思っている。 ここにはヒントが見つかるだろう。 日本人が昔話に価値観をこめ、生きてきたのならそこにこそ、子供の育て方が書いてあるはずだ。 だから子供に何度も読み聞かせてほしいと思う。 女性や自然を大切にしない事件や少年犯罪が多くなっている今日のありさまは、本屋さんに日本昔話がなくなったことと関係があるのではないか、私はふと思うのである。 参考文献 『日本昔話ハンドブック』 稲田浩二 稲田和子編 三省堂 『世界昔話ハンドブック』 稲田浩二編 三省堂 『日本の昔話』 柳田国男著 新潮文庫 『日本の伝説』 柳田国男著 新潮文庫 『昔話と日本人の心』 河合隼雄著 岩波現代文庫 『神話と日本人の心』 河合隼雄著 岩波現代文庫 『日本昔話百選』 稲田浩二 稲田和子編 三省堂 『御伽草子謎解き紀行』 神一行著 学研文庫.

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【昔話絵本】日本の三大昔話から五大, 七大, 十大昔話まで! 全部知ってる?

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・夜になると、花たちはダンスをするのです。 ・アンデルセンの代表作。 王子さまに恋をした人魚姫。 ・おろかものには見えない、不思議な着物の正体は? ・一本足のすずの兵隊が、おどりこの人形に恋をしました。 ・とてもみにくいアヒルの子がいました。 でも、ほんとうは・・・。 ・マッチ売りの少女の、とってもかなしいお話し。 ・ほんとうのお姫さまとは、こんなお姫さまをいうのです。 ・花からうまれた親指姫。 ある日、ヒキガエルにさらわれました。 ・はじけ飛んだ五粒のエンドウ豆の、それぞれの運命は・・・。 ・ナイチンゲールとは、ウグイスのことです。 ・白鳥にされた兄さんのために、しゃべってはいけないお姫さま。 ・ヒバリに恋をしたヒナギク。 ・かってに体がおどりだす、赤い靴。 ・友だちにもらった、空を飛ぶふしぎなトランク。 ・パンを踏んだために、娘は悪魔のところへ・・・。 ・あこがれのクリスマスツリーになれたもみの木。 でも・・・。 ・病気の王女さまを助ける、世界一美しいバラの花とは? ・お月さまが見ていた、心やさしい女の子のお話し。 ・雪だるまがストーブに恋をしました。 そのわけとは。 ・お茶のポットは、テーブルの上の女王です。 ・赤ちゃんは、どこからくるの? ・お月さまが見ていた、煙突掃除の男の子。 ・馬車でやってきた、十二ヶ月たち。 ・雨がふって、お日さまがてって、そして花がさきました。 ・コウノトリのヒナが、ついに巣から飛び立ちました。 ・コマをバカにするきれいなマリ。 でも、立場がかわって・・・。 ・ ノミと、バッタと、おもちゃのカエルのジャンプ競争。 ・このように、うわさというものは、話がだんだん大きくなります。 ・いばりやのソバが、ゆうだちにあいましたが、いじをはって・・・。 ・不思議な犬のおかげで、旅人は王さまになりました。 ・お母さんのるすに、こわいオオカミがやってきました。 ・オオカミやキツネやウサギも弟子入りする、ふしぎな楽士。 ・目が見えなくなっても、王子さまは愛するラプンツェルを探しに。 ・王子さまと結婚するには、糸をつむがなくてはいけません。 ・森の中におかしの家がありました。 でも、その家には魔女が。 ・なぜ、マメには黒いぬい目があるのか? ・仕事をとりかえると、とんでもないことになるお話。 ・井戸の中に世界に住むホレのおばさん。 いい子には金貨を。 ・カラスになってしまったお兄さんを、娘が探しにいきました。 ・ロバとイヌとネコとニワトリが、音楽隊に入ろうと旅に出ました。 ・兄に殺された弟の骨でつくった笛が、真実をうったえます。 ・シラミちゃんがやけどをして、みんなは大さわぎです。 ・おバカなハンスが、恋人ににげられる話。 ・小さな小さな、おやゆび小僧の大ぼうけん。 ・世の中に、いろいろな職業がある理由とは? ・クツ屋にかわってクツを作ってくれる、小人のお話し。 ・魔女に木の棒にかえられてしまった、わがままな娘。 ・自分の名付け親の死神に、病気のなおる薬草をもらいました。 ・としよりのイヌのズルタンが、オオカミと決闘をしました。 ・わがままなお姫さまが、こじきと結婚させられました。 ・「カガミよカガミよ、この世で一番美しいのはだれ?」 ・王子は、助けた動物たちのおん返しで、王さまになりました。 ・男の人の心を射止めるには、このように、じらすことも大切です。 ・不思議な力を持った、六人の男の大ぼうけん。 ・百以上のやり方を知っているのに、イヌにつかまったキツネ。 ・お客さんの料理を食べてしまっても、おこられない方法とは? ・お年寄りは大切にしましょう。 ・ガチョウが、「ガア、ガア」とないている理由とは? ・神さまのかなえてくれる、三つの願い事。 ・わるい侍女に、ガチョウ番にされてしまったお姫さま。 ・あたまのよい王妃さまが家に持って帰った、大切なものとは? ・だれでも、博士になれる方法を教えます。 ・うまれた王子さまは、なんとロバでした。 ・悪魔の家ではたらいたハンス。 もらった給料を、宿屋の主人が。 ・クマと小さな鳥のみそさざいのたたかい。 勝つのは・・・。 ・おいしいおかゆがドンドン出てくる、ふしぎなおナベ。 ・ハリネズミだったハンスが、ついに王さまになりました。 ・クマをやっつけて、お姫さまと結婚したチビの仕立て屋さん。 ・王女が狩人に化けて、愛する王子さまのために・・・。 ・腕や心臓や目玉をネコにもっていかれた、三人の軍医さん。 ・いちばんうでのよい職人になった息子が、家がもらえます。 ・魔法でカレイにかえられた王子が、のぞみをかなえてくれます。 ・ライオンをつかまえた、年老いたウマ。 ・アリババと四十人の盗賊のグリム版。 ・神さまはオオカミをつくり、悪魔はヤギをつくりました。 ・王さまがいいました。 「一番のなまけものを、王さまにしてやろう」 ・問題。 海の水はなんてきあるでしょう? ・自分の物を人にあげるやさしい女の子に、神さまがプレゼント。 ・よいお嫁さんとは、チーズを上手に切る女の人です。 ・本当にいいお嫁さんとは、このような娘です。 ・やさしいクマの正体は、魔法をかけられてクマになった王子です。 ・お金持ちが天国へ来たのは、百年ぶりだそうです。 ・女の子が助けた白鳥は、空の国の王子さまでした。 ・はじめてフクロウをみた人々が、怪物とかん違いしました。 ・人間の寿命は、このようなわけで、七十年にきまりました。 ・男の助けた人は、死神でした。 そして死神がお礼に・・・。 ・かわいそうな少年は、自分でお墓に入りました。 ・ウサギとハリネズミのかけっこ勝負。 勝ったのは・・・。 ・かしこいお百姓が、悪魔をだまして大金持ちになりました。 ・ ムギの穂が、上のほうにだけついている、そのわけは? ・ウサギのお嫁さんにされそうになった、女の子。 ・大入道をこわがらせる方法。 ・泥棒の名人に出された、三つの難問。 ・大きなカブを王さまにあげると、王さまは褒美をくれました。 ・の王妃さまが、王さまと結婚する前の話。 ・金持ちの農民に頼まれて、悪魔から墓をまもる兵士と農民。 ・なぜ、お月さまには、ウサギの姿がうつっているのかの話。 ・ワニやトラでもかなわない、利口なシカのカンチール。 ・頭のよい子ジカのカンチールが、大かつやく。 ・かしこい子ジカのカンチールが、わるい巨人をやっつけます。 ・かしこい子ジカのカンチールの、トラを追い払う方法。 ・サルが約束のバナナをくれません。 おこったカンチールが・・・。 ・宝の隠し場所をひらく魔法の言葉は、「ひらけ、ゴマ」 ・千夜一夜物語の代表作。 船乗りのシンドバッドの大冒険。 ・姫と結婚するために、三人の王子たちがめずらしい物を探しに。 ・つぼの魔神にもらった、四色のさかなの正体は? 世界の名作 ボンゼルスの童話 ・ミツバチのマーヤが、はじめて巣から飛び立ちました。 ヴィドラックの童話 ・目が悪くなったライオンが、おじいさんにメガネをもらいました。 ・いうことを聞かないヘーベルマンに、お日さまが怒りました。 ・ずるがしこいウサギにだまされた、キツネの話。 ・イタズラウサギをつかまえようと、キツネが人形を作りました。 ・キツネをだまして、えものを手に入れたウサギ。 ・今度は、ワニとライオン退治です。 ・冬のロシアでの出来事。 ・今度は、月にオノを取りに。 ・のみこまれた怪魚からの脱出。 ・今度は、もっと大きな魚からの脱出。 ・百羽のカモをつかまえる方法。 ・火うち石でクマをやっつける方法。 ・今度は、大グマ退治です。 フラーケの童話 ・クルミからうまれたマリアが、こわいワシにつかまりました。 もっとも有名な、サクセスストーリー。 ・おばあちゃんのお口は、どうしてそんなに大きいの? ・長靴をはいたネコのおかげで、お姫さまと結婚できました。 ・このお話は、実話がもとになっているそうです。 ・仙女の魔法で、娘の口から宝石や花が飛び出します。 ・ディズニーで有名な、「眠れぬ美女」の原作です。 ホフマンの童話 ・ネズミの王さまをやっつけて、人間にもどったクルミ割り人形。 ・風車でひいた粉でパンをつくると、おいしいパンができます。 ・欲のないイワンは、ついに王さまになりました。 閉ざされた花園の秘密とは? ハドソンの童話 ・リスが、南の国へ行こうと大ぼうけん。 でも、さいごには・・・。 メーテリンクの童話 ・チルチルとミチルが、しあわせの青い鳥をさがしにいきました。 ・子どもを家の庭であそばせる、心やさしい大男のお話。 ストリンドベリの童話 ・海に落ちたピアノが、持ち主の女の人に最後の演奏を。 ・悪魔を退治した、メスウシのブッコラ。 ・悪い小人たちが、お姫さまをさらってしまいましたが。 いいことをしたら、わるいむくいがある。 ・ワタの花のワタは、妖精がつむいだ糸です。 ・いくら食べてもなくならない、ふしぎバナナ。 ・兄や姉に見すてられ、オオカミになってしまった弟。 ・すばらしいおくりものをすると、クリスマスの鐘 かね がなります。 ・クジラのしおは、パイプからでてくるタバコのけむりです。 ・アメリカ版の浦島太郎。 気がつくと、二十年後でした。 ・インデアンのジーニのお嫁さんは、おそろしい魔法使いでした。 ・世界を作ったインデアンの神さまが、旅に出ました。 ・子どものいない老夫婦が、ネコを飼いたいとおもいました。 ・ウサギのしっぽが、みじかいわけとは? ・おいしいプリンをつくるには、しおかげんが大切です。 親不孝の子どもは・・・。 ・なまけものの姉さんはハエに、働き者の妹はミツバチに。 ・おじいさんとケンカしたおばあさんが、目玉が七つあるヤギと。 ・女の子の、魔法で黒ウシにされた騎士をさがす旅。 ・三匹の子ブタが家を作りました。 そこへオオカミが・・・。 ・女の子が入っていったのは、クマのお家でした。 ・魔法のマメを手に入れたジャックが、マメの木を登ると・・・。 ・人間がオオカミに変身する、オオカミ男のお話。 ・カメの親子が遠足にいきました。 でも、かん切りをわすれて。 ・糸をつむがないと、娘は殺されてしまいます。 そこへ小オニが。 ・ゆうかんな若者のトニーが、あきビンでお化け退治。 ・ショウガパンが、食べられるのがいやで逃げ出しました。 ・みんながおどりだす、不思議なヴァイオリン。 ・メンドリのパンを食べてもいいのは、手伝ってくれた人です。 ・夢のお告げで、大金持ちになりました。 ・イタズラザルから、大切なボウシを取り返す方法。 ・世話をしてくれたリジーナに、ネコたちが恩返しをしました。 ・どんな病気でもなおる、使ってもなくならない、妖精の油。 ・ヒツジのことでケンカをしていますが、かんじんのヒツジはどこ? ・コロコロころがったチーズは、いったいどこへいったの? ・しおづけのニシンは、池に入れても子どもをうみませんよ。 ・おばあさんが、いうことをきかない子ブタにかみついてほしいと。 ・幽霊屋敷に住む一家。 病気の子どもが、幽霊の出る時間に。 ・ロンドン市長になったディックのお話し。 ・物に変な名前を付けたため、家が火事になってしまいました。 ・ルパン三世もまっ青。 変装の得意な泥棒のお話。 ・ウマがならした、悪いことを正してくれる、正しさの鐘。 ・かしこいルチーアが考えた、悪魔の家から逃げ出す方法。 ・水晶のオンドリが、結婚式の招待の手紙をひろいました。 ・まだ、うまれていない子どもの事で泣く一家。 ・娘たちがお母さんのお見舞いにいこうとすると、オオカミが・・・。 ・王子さまが病気です。 ちりょうには、まんぞくもののシャツが。 ・本人はまじめです。 ディエロの、たいへんなおるすばん。 ・しょうじき者のディエロは、王さまからほうびをもらいました。 ・死んだ恋人とそっくりな娘が、ダンスパーティーに現れました。 ・人間になったロバの正体はドロボウ。 ・どちらが大食いか? ゾウとヤギの大食い勝負。 ・マンゴーを取りにきた王さまに、サルの王さまがいいました。 ・「食べてください」と、いうウシの親子に、ライオンはいいました。 ・ねがいごとがかなう、ヘビにもらった魔法の指輪。 ・けちんぼうの男がまんじゅうをつくろうとすると、大目玉の男が。 ・王さまがごほうびにくれたレモンの中に、宝石が。 ・旅人たちが川から出てみると、仲間が一人たりません。 ・王子さまが木を上っていくと、小オニの宮殿がありました。 ・助けたトラに食べられるお坊さん。 そこへ、かしこい山犬が。 ・みんなにヤギを犬と言われて、それを信じてしまったお坊さん。 ・王さまのおしゃべりをやめさせる方法。 ・なかなか服をつくらない、なまけもののサルとカメ。 ・インドネシア版 きっちょむ話。 上手に分け前をふやす方法。 でも、愛するネズミが死んで・・・。 でも・・・。 ・きれいな色の鳥と、そうでない鳥がいるその理由とは。 ・勇敢なオンドリが、みんなをつれて旅に出ました。 ・貧しいバイオリンひきに、マリアさまが金のくつを。 ・よくばりな牧師を、やっつける方法。 ・漁師の夫婦が拾った子どもは、太陽の子どもでした。 ・ペットの白くまとおばあさん。 ついに別れの日が。 ・しっかり者のお嫁さんのおかげで、だんなはトラを生けどりに。 ・油がなくなると死んでしまう。 人の寿命をしめす、命のランプ。 ・パンドラの箱から最後に出てきたのは、希望です。 ・はたおり勝負で、アテナにクモにされた女の子。 ・王さまのさわるものは、なんでも金にかわります。 ・怪物のゴルゴーンを見ると、石になってしまいます。 ・猟師のオリオンが、七人の娘をからかってやろうとすると・・・。 ・女の子の水浴びをのぞいたために、シカにされた猟師。 ・オリンピックの主要種目、マラソン競技の誕生話。 ・わすれな草の名前のゆらいは、「わたしをわすれないでね」 ・橋をつくってもらった代金は、人間のたましい。 ・山の精との約束を破った為に、カモシカになった弓の名人。 ・まずしいお百姓さんをすくってくれた、大男のとびじいさん。 ・教会から、ゆうれいをせおってきた娘。 ・金の首かざりや金のかんむりよりも大切なボウシ。 ・貧しい百姓の息子が、なわ一本で大金持ちになりました。 ・とっても運のわるいオオカミ。 ・びんぼうな仕立て屋が、死んだふりをすることにしました。 ・お父さんのとめてもらった家は、十二ヶ月たちの家でした。 ・お姫さまが王さまを「塩のように好き」といったために・・・。 ・友だちの女の子を殺した男は、罪ほろぼしをする事に。 ・水の妖精が、男の子とくらそうとおもいましたが・・・。 ・おくびょうな男が、敵軍を一人でたおす勇士になりました。 ・「病は気から」という、お話しです。 ・兄さんに右手を切り落とされた娘を、ヘビが助けてくれました。 ・何でも勝手にあんでくれる、魔法のあみぼうで強盗退治。 ・ヒョウの木登りは、ネコが教えたのです。 ・口から銀をはき出す岩じいさん。 よくばると、ひどい目にあいます。 ・王子さまが、大工の作った空飛ぶ木馬でぼうけん。 ・みんなを助けるために岩になった、笛吹きとお姫さま。 ・エンマさまが、百姓をこらしめようとしますが、でもはんたいに。 ・お母さんのつくった錦をさがすために、息子が旅に出ました。 ・中国版、天女のはごろも。 ・中国版の七夕物語。 一年に一度だけあえる、おり姫とひこぼし。 ・友だちになった若者は、じつは亡霊だったのです。 ・むかし、雪のかわりに、砂糖や小麦粉のふる村がありました。 ・仙人が、仙術をつかってナシを作ります。 ・おじいさんの大切な花を、らんぼう者たちがメチャクチャに。 ・仙女の弟子にえらばれるクジャクは、だれでしょう? ・おばあさんとまごのシャオホンの、クマ退治のお話し。 ・赤い子ウマをたすけるため、クーナンが赤い子ウマと竜退治。 ・目が見えなくなった娘が、目がなおるふしぎなブドウをさがしに。 ・川に橋を作るため、話し上手のタイコじいさんががんばります。 ・よぶんなものを付け加えることを、蛇足 だそく といいます。 ・かしこいキツネの、トラを追い払う方法。 ・かしこい子どもが考えた、重たいゾウの体重のはかり方。 ・川をさかのぼっていく、そこには桃源郷が。 ・菊好きの兄弟の正体は。 ・欲張りなお金持ちを、とんちでやっつけた男の話。 ・かがみを知らない人たちの笑い話。 ・小人にもらった、すがたのきえる魔法のボウシでイタズラ。 ・お百姓がウシととりかえた、ものをいう、不思議なナベ。 ・いじわるな人間に、人魚がしかえしをしました。 ・自分の毛皮を見つけて、アザラシにもどったお母さん。 お金を渡さないと、今度は子どもを。 ・自分の家を燃やして、町の人たちを救ったおばあさん。 ・ハンスがお嫁さんにしたカエルは、実は魔法をかけられた・・・。 ・妖精にもらった、食べ物が出てくる魔法の玉。 ・水の精と結婚した騎士。 でも、王さまに姪と結婚するようにと。 ・悪魔に命をあげる約束した鍛冶屋のもとに、神さまが・・・。 ・心優しいヒツジ飼いに、神さまがおくりものをくれました。 ・ディズニーアニメにもなった、魔法使いの弟子の失敗。 ・白い女の幽霊が、子守りをしてくれます。 ・海の水がからいその理由とは。 ドイツ編。 ・大男の子どもに、おもちゃにされた百姓と馬。 ・大男が、おくびょうな男をごうけつとかんちがいして・・・。 ・ゆかいなホジャおじさいの買い物話。 ・ホジャおじさんが、迷惑な物もらいに仕返し。 ・ホジャおじさんが買った家とは。 ・子どもの頃のホジャおじさんが、留守番を頼まれましたが。 ・子どもとホジャおじさんのだまし勝負。 ・子どもの頃のホジャおじさんは、とてもへそまがりでした。 ・迷惑な客に、ホジャおじさんが出したごちそうは? ・だまし勝負で負けた子どもが、ホジャおじさんに再挑戦。 ・裁判官もなっとく、ホジャおじさんの名弁護。 ・ おせっかい男に、ホジャおじさんが仕掛けた罠。 ・向こうの山へ草を食べに行くガラガラドンのゆくてに、魔物が。 ・食べられるのがいやで、パンケーキが逃げ出しました。 ・おくさんとだんなさんが、仕事をとりかえっこしました。 ・奥さんが教会に行ってみると、死んだ人が集まっていました。 ・どうわけよう? 腹ぺこの二匹の子グマの前に、チーズが一つ。 ・子守歌の上手なおばあさんに、ワニが子守をたのみに来ました。 ・少しみじかい、あわてんぼうのアイリーがつくったかけぶとん。 ・漁師やオオカミをだました、ずるがしこいキツネ。 ・やさしい料理人におんがえしをした、家の精。 そこには美しい娘が。 ・ディズニーで有名な、あの「美女と野獣」のオリジナルです。 ・仙女が、三つの願いをかなえてくれるといいました。 ・ニワトリが、金貨のはいったさいふをとりもどしにいきました。 ・どんな仕事でもやってくれる、十三匹のハエ。 ・死んだ人でも生き返る、バラ色の泉の水。 ・妖精と結婚した若者。 でも、約束をやぶってしまうと・・・。 ・お父さんギツネが子どもたちに教える、オオカミ退治の方法。 ・死んだ友だちが、天国へいけるようにがんばる少年。 ・幸せをもたらす青がえるは、森の妖精でした。 ・宿屋の主人が、のんきな旅人にイタズラを。 ・誰が一番? 旅人たちの、素晴らしいゆめ勝負。 ・おじいさんとおばあさんが子どもにした、子ガモの正体は? ・音色を聞くと踊り出す、魔法の笛のお話し。 ・もっとも立派なネコの名前は? ・わがままなために、豆の木にされた子どもたち。 ・子どもをなくした風が、ふくのをやめてしまいました。 ・好きな飲み物が出てくる、魔法のツボ。 ・フクロウを上手に使って、ごちそうにありついた男。 ・助けたトカゲにもらった、病気のなおる不思議な金のリンゴ。 ・貧乏な一家が、夢のお告げでお金持ちになる話。 でも、ウシ飼いのウシだと・・・。 ・助けたサルのおんがえしで、お金持ちになったピアン。 ・スーホーと白いウマの、かなしいお話。 ・妹が、九人の兄さんを探しに行きましたが、それを魔法使いが。 ・ある日、畑に大きな大きなカブができました。 ・人の生き血をすう、吸血鬼のお話。 ・王さまもなっとく。 これこそが、世界一気前のいい男です。 ・なんでも願いをかなえてくれる、魔法のぼだいじゅ。 ・雪からうまれた雪娘のカーシャは、熱いのがにがてです。 ・助けたコウノトリがくれた、金貨のつまったスイカのなるタネ。 ・お姫さまにかくれんぼうで勝つと、お姫さまと結婚できます。 ・カエルと結婚した王子。 そのカエルの本当の姿とは? ・かしの木をのぼっていくと、雲の上に家がありました。 ・お姫さまをわらわした者は、お姫さまと結婚できるのです。 ・子ウマに助けられたイワンは、やがて王さまになりました。 ・いじわるをする王さまに、ふしぎなたいこでしかえし。 ・水車小屋の仕事をクビになった若者の、ドロボウ退治。 ・なんでも食べてしまう、大きな怪物女のウービル。 ・悪魔の結婚式によばれたアコーデオンひき。 花嫁は・・・。 ・まんじゅうをつくる「ねり粉」でから生まれたカムイルのぼうけん。 ・なべが子どもを産みました。 今度は双子? ・「うそつきの落ちる橋」と言う友だちのうそに、うそつき男は・・・。

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