エクセル 選択肢。 入力規則で複数のドロップダウンリストを連動させる

エクセルでプルダウンの文字サイズを大きくしたい

エクセル 選択肢

スポンサーリンク プルダウンする選択肢の中身を準備 まずは、プルダウンする選択肢として表示させたいデータを、 どこでもいいので、セルに入力していきます。 ドロップダウンリストを使って入力する表とは別のシートに入力しておけば、邪魔にならないのでおすすめです。 ドロップダウンリストを使って入力する表と、プルダウンする選択肢に表示されるデータを、同じシートに入力したい場合には、表の並べ替えなどが発生した時などのために、表とは1列以上空けておきます。 今後の操作を分かりやすくするため、プルダウンする選択肢用データの先頭は、そのデータが何かを示す見出し(項目名)にしておきます。 また、この選択肢用データは、1列で入力されていなければなりません。 「」でご紹介している作り方では、このように1行で入力されていてもOKなのですが、このページでご紹介している方法では、このように1行で入力されていると 設定できません。 また、このように、複数列に入力していても、ドロップダウンリストとして 設定できません。 【練習用データを操作しながらご覧いただいている方へ】 このページの冒頭でダウンロードできる練習用データには、予め、ドロップダウンリストを設定する表とは別のシートに、選択肢用のデータを1列で入力してあります。 プルダウンする選択肢用データをテーブル化 プルダウンする選択肢用のデータを入力したら、これをテーブル化します。 「テーブルって何?」という方は、Excel使いさんなのに、テーブル使いさんでないのはとっても損なので、ぜひ「」をご覧ください。 それでは早速、テーブル化していきましょう。 プルダウンする選択肢用のデータが入力されているセルならどれでもいいので、どれか1つのセルをします。 [ホーム]タブ、 [スタイル]グループの[テーブルとして書式設定]をクリックし、 一覧から好みのものを選択します。 ちなみに、この一覧は、操作している文書に設定されているによって、色が変わってきますので、必ずしもこの図と同じ色ではありません。 すると、プルダウンする選択肢用のデータすべてが、見出し(この例だとA1番地)も含めて自動認識され、その範囲がダイアログボックスに表示されます。 [先頭行をテーブルの見出しとして使用する]にチェックが付いていることを確認し、[OK]ボタンをクリックすると、 プルダウンする選択肢用のデータをテーブル化することができました! テーブル化したプルダウン用データに名前をつける 更に、今テーブル化したばかりの、プルダウンする選択肢用データの範囲に、名前をつけていきます。 名前をつけるのは、あくまでも、プルダウンで表示させたい部分だけ。 ですので、見出し(この例だとA1番地)を除いた、 データ部分のみを範囲選択します。 [名前ボックス]には、現在のテーブルの名前が表示されていますが、この上に更に名前をかぶせていきましょう。 [名前ボックス]でクリックし、 [名前ボックス]に好みの名前を入力して、文字カーソルが消えるまで[Enter]キーで入力を確定します。 と、普段ならその名前がこのボックスに表示されますが、今回のようにテーブルにかぶせて名前をつけた場合には、その名前が消え、テーブル名が表示されます。 でも、ちゃんと名前は設定されていますので、心配する必要はありません。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択します。 [元の値]でクリックすると、この欄に文字カーソルが入り、プルダウンする選択肢用のデータがどこにあるのかを指定する準備が整いました。 キーボードの [F3]キーをポンッと押すと、 この文書に定義された名前が一覧表示されます。 ドロップダウンリストの選択肢用につけた名前をクリックで選択すると、 [元の値]欄に、選択した名前が入りました。 スポンサーリンク プルダウンする選択肢を増やす必要が出た場合には プルダウンで表示される選択肢を増やしたくなったら、 操作は簡単! 選択肢用のデータを、セルに追加で入力するだけ。 その名前の範囲を、予めテーブル化していたことが今回のポイント。 ので、データを追加するだけで、自動的にテーブルの範囲が広がります。 ということは、そのテーブルの上にかぶせるように付けた名前の範囲も、自動的に広がっているわけです。 そして、その名前がついた範囲が、ただ素直にドロップダウンリストに表示されるため、ドロップダウンリストの選択肢が追加された状態で表示された、というわけです。 今回ご紹介したこの方法なら、プルダウンする選択肢を増やしたくなっても、ただデータを追加するだけでよく、他に設定変更もいらないので、とっても気軽です!.

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Excelでプルダウンする選択肢を簡単に増やせるドロップダウンリスト

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選択した内容がセルに自動的に入力されます。 下の表は、ある会社の11月度経費一覧表です。 費目には毎月決まった項目、「図書費」「通信費」「光熱費」「会議費」「旅費交通費」の5つがその都度入力されます。 この表を使って、C列には、逐一入力する手間を省くために、5つ項目がプルダウンリストから選択できるように設定しましょう。 基本的な使用方法1)直接入力によるリスト作成 (1) プルダウンリストを設定したいセルを選択します。 (2) エクセル上部にある「データ」タブから「データの入力規則」を選択します。 (3) 新しく表示された「データの入力規則」ダイアログボックスより、以下の手順で設定します。 以上で、プルダウンリストを作成完了しました。 では、実際に設定したセルC4をクリックするとどうなるか見ておきましょう。 セルC4をクリック後、プルダウンリストが表示され、選択できる状態になっているのが確認できます。 基本的な使用方法2)対象の表外にある、すでにあるリスト表を範囲選択してプルダウンリストとする方法 使用方法1の他に、表外に別の「 プルダウンリスト用の表」を作成しておき、入力規則に利用する方法もあります。 この場合のメリットとしては、プルダウンリストに表示する内容を変更・修正しやすいという点があります。 下の表は、右側のH列に「費目」として入力する一覧を作成しています。 こちらを使っての設定方法を見てみましょう。 (1)~(2) 前回同様の手順で「データの入力規則」へ進んでください。 (3) 「データの入力規則」ダイアログボックスにて、「元の値」欄にH4:H8のセル範囲を指定します。 名前定義とは・・・ セルや、セル範囲に名前を付けることによって、複雑な数式なども分かりやすい形にすることができる機能です。 名前の定義は「名前ボックス」から指定することが出来ます。 例えば下の表にて、セル範囲「C3:C6」に「合計範囲」と名前を付けてみましょう。 (1)~(2) 前回同様の手順で「データの入力規則」へ進んでください。 (3) 「データの入力規則」ダイアログボックスにて、「元の値」欄にシート名を指定したセル範囲を指定します。 (エクスクラメーション)」で表し、続いてセル範囲を指定します。 別シートのセル範囲「B3:B7」を「費目一覧」という名前で定義し指定する場合には、シート名や絶対参照などが不要とになりますので、次のようなすっきりとした見た目になります。 リストに空白セルを含む方法 これまでの方法では、プルダウンリストのいずれかの項目を選択する際に、空白を指定することは出来ませんでした。 そこで今回は、下の表を使用して、E列に「空白」も指定できるプルダウンリストを設定してみましょう。 (1)~(2) 前回同様の手順で「データの入力規則」へ進んでください。 (3) 「元の値」欄に、H列の入力されていない空白のセルを含む範囲「H4:H8」を選択し、[OK]ボタンで完了してください。 (4) 設定後の状態 プルダウンリストから空白を選択出来るようになります。 「元の値」欄に直接入力によって設定した場合は、以下のように全角スペースを使用すればプルダウンリストに空白を追加することが可能です。 そういった場合の「 プルダウンリストにて空白が表示されない」方法も解説しておきます。 (1) プルダウンリスト用に、名前定義をします。 今回は数式タブにある「名前の管理」からの定義方法を見ておきましょう。 (2) 表示される「名前の管理」ダイアログボックスから、左上の[新規作成]ボタンをクリックします。 (3) 新しく表示された「新しい名前」ダイアログボックスに、次の順に名前の定義を設定します。 非常に分かりづらい数式になっていますので、この数式の意味を簡単に解説します。 まず、後半部分の「INDEX~」から始まる以下の数式ですが、 INDEX 入力規則! ・ INDEX関数によって、入力規則シートのセル範囲「H4:H8」の内、 2行目にあたる、セル番地「H5」を求めた。 ということになります。 ) プルダウンリスト設定の結果) プルダウンの解除方法 必要に応じて、設定したプルダウンリストは解除することが出来ます。 (1) プルダウンリストを解除したいセルを選択後、設定時と同じ手順にて「データの入力規則」ダイアログボックスを表示させます。 (2) ダイアログボックス左下にある[すべてクリア]ボタンを押して、[OK]ボタンで完了します。

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エクセルのプルダウンの作り方、プルダウンから選択する、解除する

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エクセルで選択肢からマウス操作で入力する方法 エクセルでデータの入力をする場合にマウス操作のみで決められた 選択肢の中から選んで入力するためにはドロップダウンリストの設定をしておく必要があります。 以下では商品の売り上げデータの商品名をドロップダウンリストから選択することを例として説明します。 表を確認する 以下の図のように商品の売り上げ金額の集計用のシートがあるとします。 ここでは商品名の項目を「A商品、B商品、C商品」から選択できるよう設定するものとします。 セルを選択する ドロップダウンリストを設定したいセルを選択します。 ここではB2からB10までを選択します。 メニューを選択する 「データ」タブの「データの入力規制」をクリックします。 リストの値を指定する ダイアログボックスが開くので入力値の種類で「リスト」を選択し、元の値の欄に「A商品,B商品,C商品」を入力しOKをクリックします。 すると以下のようにドロップダウンリストから選択可能になります。 エクセルで選択肢からマウス操作で選択して入力するために必要な、ドロップダウンリストの設定方法についての説明は以上となります。 この機能はエクセルではよく利用されます。 選択肢のリストの修正などを行う必要が生じることもありますので、しっかりと身に付けておきましょう。 Filed Under: Tagged With: , ,.

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