エモ い フィルター。 エモくて映える写真を撮る方法!エモい写真を撮る教科書出版!インスタ映えの写真撮影方法

エモい写真が一発で撮れる。おすすめレトロカメラ&動画アプリ5選

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フェード用のレイヤーを追加する 今回使用した写真はこちらからダウンロード可能です。 加工したい写真を開きます。 少し色あせた感じにするためフェード用のレイヤーを作成します。 Instagramのフィルター編集にある「フェード」と同じで写真のコントラストを弱め、フィルムカメラで撮影したような色あせた雰囲気に仕上げられます。 メニューから レイヤー>新規塗りつぶしレイヤー>べた塗り を選択。 グレーで塗りつぶします。 LabカラーのL:「50」a:「0」b:「0」に設定し、「OK」ボタンを押します。 レイヤーパネルから不透明度:を「10%」に下げます。 (不透明度は写真に合わせて調整します。 5%〜20%くらいがおすすめ。 ) 明るさ・コントラストの調整レイヤーでも同じような加工が可能です。 色相・彩度の調整レイヤーで色味を追加する メニューの レイヤー>新規調整レイヤー>色相・彩度 を選択。 「色相の統一」にチェックを入れて、色相・彩度の値を調整します。 ここでは色相:「50」彩度:「25」に設定。 レイヤーパネルから不透明度:を「30%」に下げます。 (不透明度は写真に合わせて調整します。 10%〜30%くらいがおすすめ。 ) 色相・彩度の調整レイヤーの値を変更すれば、後からでも簡単に青みがかった写真にできます。 トーンカーブの調整レイヤーでコントラストを調整する メニューから レイヤー>新規調整レイヤー>トーンカーブ を選択。 トーンカーブのカーブは、上に曲げれば画像が明るく、下に曲げれば画像が暗くなります。 グラフの左側が写真の暗い部分、右側が写真の明るい部分に対応しています。 クリックでコントロールポイント追加、ドラッグでコントロールポイントの移動、「delete」キーでコントロールポイントを削除できます。 写真の暗い部分を少し明るく、明るい部分を暗く調整するためコントロールポイントを2つ追加しました。 トーンカーブを使えば、狙った部分の明るさを個別に明るくしたり、暗くしたりできます。 明るさ・コントラストやレベル補正で出来ることがトーンカーブ1つでできるので、トーンカーブの使い方はマスターしておきましょう。 ノイズフィルターでフィルム特有のザラつき感を追加する メニューから レイヤー>新規塗りつぶしレイヤー>べた塗り を選択。 フェード用と同じグレーで塗りつぶします。 メニューから フィルター>ノイズ>ノイズを加える を選択。 メッセージが表示されたら「ラスタライズ」ボタンを押します。 ノイズを加えるウィンドウが表示されるので「グレースケールノイズ」にチェックを入れて、量:「20」%に変更し「OK」ボタンを押します。 レイヤーパネルから描画モードを「ソフトライト」に変更。 不透明度:「40%」に下げます。 ザラザラした質感を追加できます。 光漏れのエフェクトを追加する フィルム写真に赤い光が写っているのを見たことがありますか?フィルムカメラの場合、カメラの隙間などから光が入ると感光して赤い光が映り込むことがあります。 その赤い光をPhotoshop上で追加していきます。 メニューから レイヤー>新規調整レイヤー>トーンカーブ を選択。 先ほどと同じ要領で、全体を明るく調整します。 RGBと表示されているところを「レッド」に変更します。 同じようにカーブを上に引っ張り、明るくします。 レイヤーマスクを使ってマスクします。 レイヤーパネルで光漏れエフェクト用のトーンカーブの右側にある四角い部分をクリック。 ブラシツールを使ってエフェクトをかけたくない部分を黒で塗りつぶしていきます。 ここでは、わかりやすいようにレイヤーマスクだけを表示しています。 (「Alt(Option)」を押しながらレイヤーマスクをクリックすると、レイヤーマスクだけ表示されます。 ) レイヤーマスクを使って光漏れを表現できました。 完成です。 まとめ 通常の写真もちょっと加工をしただけで、雰囲気が出ます。 最近では写真カメラアプリなどで簡単に加工できるものが増えていますが、Photoshopで加工すれば自分で細かく調整ができるのでおすすめです。 Photoshopのアクションなどに登録すれば、複数の写真を一気に加工することも可能です。

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今一番エモいカメラアプリ【Dazz】。チェキ風もフィルターもこれ一つで簡単に。

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写真を撮るのが好きなFUJIFILM女子でライターのよしかわまおです。 平成最後の夏、みなさんはどんなを撮りましたか?写真を撮ったけれど、「なんだかイマイチだなあ」と思っている人も多いかもしれません。 この記事では「撮ったけれど、あまりよくないかも」「もうちょっとエモさがほしい!」という写真を簡単に「エモく」する方法を紹介していきます。 本当に簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。 エモい写真をつくるために必要なのは「2つのアプリ」 カメラ初心者の方は、一眼レフやミラーレスで撮影した写真をスマートフォンに移して、SNSに内蔵されているフィルターを使ったり、カメラアプリに取り込んだりしてからSNSに載せていることでしょう。 SNSに内蔵されているフィルターでももちろんいいです。 …が!今回私が「エモい写真」を作るためにおすすめしたいアプリはこの2つ。 フィルターをかけるのではなく色味を調整する「LightroomCC」• エモいフィルターが揃っている「VSCO」 この2つのアプリを使ってどのようにエモくするのか、作例写真と一緒に紹介していきます。 カメラで撮った写真はもちろんですが、スマートフォンで撮影した写真もエモくできるんですよ! LightroomCC 誰でも聞いたことがあるであろう「Photoshop」「Illustrator」と同じ「Adobe」のツールです。 パソコンで「Lightroom」を使おうとすると課金の必要があります。 しかし、スマートフォンアプリだと基本料金が無料なのです。 LightroomCCには「写真をいい感じにするための機能」がたくさんあります。 その中でも、使用頻度が高いのは「トリミング」「彩度の調整」「色温度の設定」です。 LightroomCCでの作例写真 私が少し前に撮影して、加工した写真をもとに説明していきます。 左が無加工。 右が色温度をちょっと上げて、彩度を高めたものです。 なんの変哲のない東京タワーですが、ちょっと加工するだけで「青空」と「タワーの赤」が映えて少しだけエモくなりますよね。 東京タワー全体を写していたものを、先端だけトリミングしました。 東京タワーは大きいので、全体を写す人が多いんですよね。 しかし、先端だけトリミングをして切り取ることで、他の人とは違った写真でエモさを出せるのです。 先ほどの「LightroomCC」だけでもいいのですが、VSCOのフィルターを合わせることで、よりエモさを演出できます。 VSCOでの作例写真 先ほどの東京タワーの画像に、VSCOの無課金で使えるフィルターをかけたものです。 少しフィルムっぽい雰囲気も出て、エモくないですか?• 左側の東京タワーは「G3」のフィルターを使用• 右側の東京タワーも「G3」のフィルターを使用 写真の色味や雰囲気、個人の好みによって「このフィルターが合う!」というのは変わってきますので、ぜひ好みのフィルターを見つけてみてくださいね。 お気に入りのフィルターを見つけて、「自分の写真はずっとこのフィルターを使う!」と決めましょう。 難しい加工をしなくても、統一感のある写真になりますよ。 Instagramへの投稿が多い人におすすめしたい、手軽な統一感の出し方です。 エモい写真を撮るメリットは? ここまで、「エモい写真のつくり方」を紹介してきました。 では、エモい写真を撮ることでどんなメリットがあるのか、紹介していきます。 SNSで「いいね」がもらえる SNSで話題になるエモい写真を撮れたら、たくさんのいいねがついて、「ステキですね!」などのコメントをもらえるでしょう。 エモい写真がきっかけで、同じような写真を撮る人と仲良くなれて、人間関係も広まるかもしれません。 エモい写真を撮ることで、承認欲求と自己顕示欲を満たせるのが、エモい写真のいいところなのです。 もしかしたらお金になる?! エモい写真を撮ってSNSで発信していると、もしかしたらカメラマンとしての仕事が舞い込んでくるかもしれません。 インスタグラマーとしての仕事を依頼されることもあるかも。 また、今では自分で撮った写真を販売できるサービスもあるので、単純に写真を売ってお金に変えられます。 趣味で撮っていたエモ写真がお金につながるなんて、夢が膨らみますよね。 無料アプリを使って、エモい写真を! 今回紹介してきた内容は、全て無料でできることのみです(カメラ機材を買うとなったら話は別ですが…)。 まずは、自分のスマートフォンの中に眠っている写真を、エモくなるように試してみるといいかも。 そして、InstagramやTwitterに載せてみてはいかがでしょうか? SNSには、ステキな写真を撮って載せている人がたくさんいます。 ステキな写真を撮る人とつながれて、いい写真をたくさん見れますよ。 「この写真を撮影した人は、どんなアングルでどんな加工をしているんだろう」と、モチベーションアップにもつながります。 写真を撮って載せている人は、「 ファインダー越しの私の世界」「 カメラ好きな人と繋がりたい」「 カメラ女子」などのハッシュタグをよく使っているので、参考にしてみてくださいね。 私が撮影、加工した写真例 ここまで記事を書いてきた私が撮影・加工した写真と数値を紹介していきます。 LightroomCCでの調整が必要ないエモさだったので、そのままVSCOに。 「F2」のフィルターを使用• 露出を-1. 2 LightroomCCで修正と調整• フィルター「G3」を使用• 7 LightroomCC• トーンカーブ(詳しい数値が出ないのですが、右肩上がりになるように)• 「C1」のフィルターを使用• 5 Instagramにも載せているので、ぜひ参考にしてみてください! よしかわのInstagram.

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カメラ初心者必見!誰でも「エモい写真」をつくれるたった1つの方法

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チェキ風に撮れる【Inst C】 が流行っていますが、【Dazz】では撮影する時点でチェキ風にできます。 しかも、本物のチェキのようにおしゃれなフィルターもしっかりかけてくれます! 【Dazz】「Inst C」のやり方 画面右下のカメラのマークをタップすると、カメラの選択ができるので【写真】の一覧をスワイプして「Inst C」を表示させます。 【InstC】を選択します。 元の画面に戻って、撮影します。 画面右下にある虹色のフレームのマークを押すと、チェキのフレーム部分の色が決められます。 個人的には白や黒がシンプルでおすすめですが、模様などフレームが充実しているので、色々試してみても楽しいと思います! *【写真枠なし】にすると、フィルターのみかかった写真になります。 実際に撮影すると、このようなチェキ風の画像が仕上がります! エモさ倍増2枚コラージュ【D Half】 【Dazz】ならではのカメラモードが【D Half】です。 これを使って撮影すると、エモいフィルターがかかるだけでなく、コラージュもできちゃうんです! 【Dazz】「D Half」を使った撮り方の範例 こちらは、カメラ選択画面の右上の【範例】で見られるお手本の写真です。 室内・外観、自分目線・相手目線というように、2枚の写真で1つの画像になるように撮るとおしゃれになりそう。 私は、自撮りで写真を撮りたいのに人数が多くて全員入らない時などに、お互いを撮り合ってコラージュし、集合写真のようにしています。 【Dazz】「D Half」のやり方 「Inst C」と同じく「写真」の一覧から【D Half】を選びます。 左端のフィルムだとこのようになります。 真ん中のフィルムは、白黒でモノクロになります。 右端のフィルムは、緑がかった写真になります。 左側のモードではこのように写真の境界にのみ線が入り、右側のモードでは全面を縁取るようにフレームがつきます。

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