デスチャ マヤウェル。 【デスチャ】怠惰のマヤウェル(情けないマヤウェル)の最新評価とスキル【デスティニーチャイルド】

デスチャ デスティニーチャイルド マヤウェル コスプレ 衣装

デスチャ マヤウェル

人気記事ランキング• 5ch. なるほど。 マアトの存在もやはり大きいのかな。 親切で泣けてきた。 自分も回復が皆無で 現状、かなり苦戦してるんだ。 でも今日、メブが出たので、 メブ・エルメス、そして手持ちのマヤウェル までは揃えられる。 後は育てるだけ。 ただ回復が・・・・デメテルは弱すぎるし、カレーでゲットした レダ姫しかいない。 何とか、アタッカー育ててから考えます。

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【 #ディスティニーチャイルド 】デビルランブルのすすめ(上級者編)【 #デスチャ 】:FAKE?のブロマガ

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Chapter.1 第2章 犬と猫の時間

デスチャ マヤウェル

ワールドレイドが終わりようやく落ち着きを取り戻しましたね。 色々言いたいことはありますが、今回はアンケートに全て書こうと思います。 さて、前回は中級編と題し相手編成の対抗策を執筆しました。 結局PvPなんてのは自分の強みをどれだけ相手に押し付けれるかが勝利の鍵ですので、強みを潰す、弱みに付け込む、なんてのは勝ちに行くなら当然のことです。 しかし、もし仮に 「短所が見受けられない」なんてチャイルドが居たとしたらどうでしょうか? 当然、みんな使うはずです。 ただ、理由がどうであれ、 そういうチャイルドというのは存在するんです。 (結構長いです。 時間のあるときに見ると良いかもです) 【アリーナ上位者使用率から強キャラを探す】 Platinumに入ると課金者、または運のいい人しか生き残れなくなってきます。 というのも、デビランは短期決戦になりがちで、使用キャラが限られてくる為です。 「どう相手をBeatdownさせるか」が重要で、その勝ち筋は必ずPTに現れてきます。 左から使用者数、型、チャイルド名です。 75:妨害:オルガ 62:攻撃:エリシオン 60:回復:シュリンクス 57:補助:コウガ 46:防御:ダナ 37:妨害:モア 29:攻撃:クランプス 29:妨害:ランフェイ 17:攻撃:イブ 14:攻撃:シャルル 10:攻撃:マフデト 09:攻撃:ヘスティア 07:攻撃:アルテミス 07:回復:マアト 05:防御:マルス 04:攻撃;ティタニア 03:攻撃:闇マアト 03:防御:ハデス 03:防御:ディアブロ 03:妨害:ジュピター 03:補助:レダ 02:補助:ヴェルデレト 02:補助:ナイアス 01:攻撃:メブ 01:攻撃:モーガン 01:攻撃:ソネット 01:攻撃:木コウガ 01:攻撃:バステト 01:攻撃:ビクトリス 01:攻撃:フレイ 01:回復:ダフネ 01:回復:ゼロス 01:妨害:ミューズ 01:妨害:ニルティ 01:補助:アリア 01:補助:パンテオン まぁ集計途中から大体分かっていましたけど、 大妨害時代という事ですね。 多くの人が使用している=強力、で間違いないので、2桁人数が使用しているチャイルド11名について、なぜ強力なのかを解説します。 1位・オルガ 妨害と言えばコイツ。 【解説】 全てがスキルゲージ遅延に関係した能力となっており、 その遅延能力は他の追随を許さない。 開幕に沈黙が2体にかかってしまうと、間違いなくドライブを先打ちされ敗北濃厚となってしまう。 こいつぜってー遅漏だって 目立った弱点といえば 水属性なので木属性に不利という位で、正直短所という短所が存在しない。 ケプリの「妨害型を優先して~」というスライドスキルが役に立つ可能性があるかもしれないが、妨害型の方がスキルゲージが速く溜まる事が多い。 つまりオルガによって沈黙している可能性が高いので使い物にならないだろう。 攻撃型にクランプスが多いがスライドスキルがランダム対象なので、運が良くなければオルガに当たることは無い。 コレーでは確殺が難しく、大ダメージを与えても編成されているシュリンクスの忍耐を受けて守られてしまう。 特効薬と呼べる対策が日本版には存在しておらず、ほぼ無双状態になっている。 こいつの対抗策と言えるのが「自身もオルガを使用する」という滑稽なもの。 正直弱体化しないと永遠に黙らせ続けられることになるだろう。 2位・エリシオン 中毒ダメージに涙した人は数知れず。 通称中毒糞女。 【解説】 唯一3体に中毒を付与できるスライドスキル持ちで限界突破しやすい星4となれば、その中毒ダメージは文字通り桁違いになってくる。 通常攻撃、各スキル及びドライブスキル使用時にダメージが発生するが、 限界突破数6まで行くとそのダメージは1127ととんでもない領域へ踏み込む。 33の中毒ダメージ(6凸で338)を追加で与えることが出来るのもダメージ加速の要員だろう。 HPの少ないチャイルドを狙い撃ちするので攻撃型を指定する事が多く、真っ先に攻撃型を落としていく事が多い。 横に広いダメージソースとしては最高峰の1人。 攻撃に特化している分、防御はザルとなっている。 コレーのクリティカルスライドスキルが決まると 限界突破数6でも即死or瀕死という防御の低さ。 限界突破しやすいが所詮は星4と言ったところだろうか。 HPが低いチャイルドを狙う為、防御型や回復型にはまず攻撃が届かないのもポイントとなる。 エラトで解毒したり、シュリンクスで忍耐を安心して付ける事は可能だが、第二次、第三次とスライドスキルを連発してくるので注意したい。 対策としては、こちらも 低HP狙いの攻撃型を配置し、すばやく撃破することでスライドスキルを1回程度に抑える。 星5の全体ドライブ持ち攻撃型はクランプスを除き低HP狙いなので、戦略に噛み合った攻撃をしてくれるだろう。 3位・シュリンクス 天使のような見た目。 悪魔のような能力。 【解説】 今回の集計では純ヒーラーのマアトに比べ9倍近い使用率を誇る回復型チャイルド。 しかし実際は回復型とは名ばかりで、使用している魔王候補生達の目的はシュリンクスのオンリースキル、「忍耐」の為に編成する。 忍耐は簡単に説明すると、忍耐分の攻撃を全て無効化する。 そう、 9999万ダメージだろうが忍耐があれば0ダメージになる。 受けたダメージを回復するのではなく、受けるはずだったダメージを無かった事にする為、忍耐を受けたチャイルドは必ずしぶとく生き残る。 スライドスキルとドライブスキルでは微力ながら持続回復も備えており、忍耐が残り続けた場合はかなりHPを回復させることが可能。 回復型のためHPや防御力も高く、弱点属性の火が極端に少ない為、中々落ちないのも強力なポイント。 弱点らしい弱点は 回復型特有のスキルゲージの溜まりの悪さとクールタイムの長さ。 デビラン1試合だと多くても3発撃たれるかどうかという所なので、本来守るはずだった攻撃型が瞬殺されると、なし崩し的にPTが崩壊していく。 攻撃も通常とノーマルスキルしか相手にダメージを与えることができないので、 忍耐以外は本当に無害である。 即時的な対策では無いが、出血や中毒の持続ダメージも忍耐にカウントされる為、 出血or中毒持ちを編成することで忍耐をすばやく剥がすことができる。 特に中毒は攻撃を当てれば追加ダメージが発生するので忍耐剥がしに適任。 エリシオンが多くの魔王候補生の編成に入っている理由である。 4位・コウガ 最強のバッファー。 その実力は無凸で6凸マヤウェルを超える。 【解説】 通常、デスチャの加速バッファーはスキルゲージの上昇のみを上げるが、 コウガはクールタイムさえも短縮してしまう。 その時間は2秒だが、攻撃型のチャイルドが2秒速く動ける、というだけでも短期決戦が常のデビランに於いては驚異以外の何物でもない。 スキルゲージチャージ量も加速させるので、 クールタイム明けのチャイルドが即時スキル発動可能になったりするのも強み。 そして補助型にも関わらず、ドライブスキルで3体に気絶を付与することができる。 気絶は沈黙の上位verで、気絶しているチャイルドに攻撃がヒットすると、気絶時間を延長させることが可能。 つまり ドライブだけで言えば妨害に近い動きができる。 これで韓国版より弱体化しているのだから恐ろしい。 弱みとしては攻撃力に乏しい所。 スライドスキルやドライブスキルの有能さは全チャイルド最高峰だが、基本攻撃は攻撃型任せになってしまう。 その為、 攻撃型が早い段階で倒されると存在価値が大幅に薄れてしまう。 この辺りの弱さは回復型に通じるものがあり、他チャイルドの依存性が高いのは弱点とも言える。 対策案だが、コウガ自体を対策するより、コウガがバフをかけたい相手を真っ先に倒すようにするのが良いだろう。 攻撃型や妨害型が対象となるが、スライドスキルは攻撃力が高い2名にバフをかけるようになっている為、攻撃力が高い相手を狙うスライドスキル持ちや竹槍を駆使して撃破するのが良いだろう。 5位・ダナ 「鉄壁」という言葉が相応しい。 抜群の安定感と防御力。 【解説】 存在意義の全てはスライドスキルに集約されており、その能力は5体にバリアと防御力アップである。 無凸だろうが本当に硬い。 バリアはダメージをHPより優先して消費される仕様になっており、まずバリアを剥がさないとチャイルドにダメージが入らない。 攻撃型のスライドスキル1発程度ならバリアだけで凌げてしまい、更にHPを減らそうにも防御力アップの効果によってダメージは鈍化する。 編成することでPT全体の生存率が大幅に上昇するので、PTの安定感が非常に高くなる。 弱点は明確で、以前にも執筆したが AIが本当に弱い。 手動操作では鬼のような強さを見せるが、AI操作では デバフを見るやいなやノーマルスキルの免疫を連打して浮遊しているだけの高慢ちきと化す。 味方を守るためだけで編成するので、ダナも味方依存のチャイルドと言える。 つまり、守るべきチャイルドが居ないと編成した意味が無くなるパターンに当てはまる。 対策も簡単で、妨害型を入れるだけでまず間違いなくバリアは使用してこなくなるだろう。 デビランで相対する場合は編成が1名減ると同義の為、妨害型の育成は必須とも言える。 デバフならなんでも免疫してくれるので、出血や中毒、更には回復不可でも応用可能。 有能な妨害型が居なければ、攻撃型のデバフで代用できる事も頭の隅に入れておこう。 6位・モア バタフライ効果の体現者。 少しの足止めが後の勝利へ繋がる。 【解説】 攻撃力の高いチャイルド2名を攻撃し、確率で石化を付与するスライドスキルが強力の一言。 石化は2回攻撃されると解除されてしまうデバフだが、その効果は「通常攻撃やスキルを制限」「スキルゲージが自然回復しない」と非常に優秀。 デバフ付与率も他の妨害チャイルドに比べると高く設定されており、2体共に石化にかからないという状態はあまり無いケースだ。 上手く立ち回ると、石化を受けたチャイルドがもう一度モアの石化にかかるという芸当も可能な為、 足止め役としてはオルガに次いで最強クラス。 足止めによってドライブゲージに差が生まれ、自然とドライブを先撃ち出来るようになるので、気付きにくいタイプの強さと言える。 弱点と言えば闇属性のアルテミスにブチ抜かれる可能性がある位で、 低めのHPを狙い撃ち出来るなら驚異にはなりにくい。 しかし、モアのスライドが「攻撃力の高いチャイルド狙い」なのがキツく、アルテミスが石化してそのまま倒れるなんて事も起こりえるのが恐怖ポイント。 敢えて攻撃型の攻撃力を3番手にし、妨害や補助に石化の対象を向けるといった対処法もあるが、装備品が潤沢でない限り出来ない芸当なので課金者向けの対策となる。 対策は 「初手ノーマルスキル発動を祈る」くらいしか無い。 上記の装備品による対策は基本現実的ではなく、コイツを速攻で倒すような構成も難しい。 デバフ解除を持つチャイルドを編成してもいいが、解除も確率になっており後手に回りやすいのがデビランでは致命的。 挑発型の防御型チャイルドを入れても、デバフは本来攻撃を受けるチャイルドにかかってしまうので、効果的とは言えない。 結局オルガ同様、モア対策はモアを編成するのが一番スマートだろう。 7位・クランプス 攻撃型では珍しい耐久型能力持ち。 水属性全盛期なのも追い風。 【解説】 ラグナブレイク・シーズン0のボスを努めたチャイルド。 初期組は殆ど報酬として受け取っているだろう。 特筆すべきは吸血による耐久性。 結構な回復量で、 集中砲火を受けない限りは真っ先に倒れるという事もなく、安心して使用できる攻撃型チャイルド筆頭だ。 ドライブも全体攻撃になっているので、水属性が多いPT相手に壊滅的なダメージを与えることが可能。 デビランで編成する場合は最初のドライブ要員として生き残るよう立ち回っていきたい。 弱点は優秀なスライドスキルの為か クールタイムが10秒と長く、コウガの支援が無い場合は持ち味の吸血があまり活かせない点。 対象もランダムに2名となっており、もう少しで倒せるチャイルドを尻目に、体力満タンの回復型を狙ったりすることもしばしば。 また、 一定数存在する出血PTは殆どが火属性の為、瞬殺される可能性が非常に高くなってしまう。 対策は火属性の攻撃型でガチンコ勝負が一番手っ取り早いだろう。 ヘスティアであれば出血も付与でき、吸血による回復を相殺する事ができる。 思い切って出血PTを組んでみても悪くはないだろう。 火属性メインのPTであれば、同時に編成されているであろうシュリンクスも纏めて焼き払える可能性が出てくる。 アルテミスではなくネイトを使用して竹槍するという攻撃方法も十二分に通用する為、火属性の攻撃型の選定はかなり楽な部類。 総じて対策しやすいと言える。 7位・ランフェイ 高凸になればなるほど強力なチャイルド。 絶対にドライブは撃たせない。 【解説】 クランプスと同じ7位のランフェイ。 スキルゲージ妨害のオルガ、攻撃妨害のモアと来て、ランフェイはドライブゲージを減少させる妨害型となる。 短期決戦のデビランに於いて中長期向きな性能が役に立つかと疑問になるが、ドライブの先撃ちを行いたいPT編成では必須クラスの性能になっている為、使用率はかなり高い部類。 実は弱点らしい弱点が無いチャイルド。 強いて挙げるなら闇属性の為、光属性の攻撃が痛い位。 しかし闇属性も光属性に対してダメージアップが見込めるので、チャンスとも言える。 対策は弱点属性狙い撃ちが可能なティタニアで竹槍をするのが非常に効果的。 編成に闇属性がランフェイしか居ない場合、ティタニアのスライドスキルはランフェイ専用の竹槍となる。 闇属性はランフェイ以外が編成に入ることが珍しく、基本的にランフェイだけが闇属性になっている事が殆ど。 つまり、 ティタニアを持っているなら是非育成して対ランフェイ兵器に仕上げておきたい。 ルサルカやメティスの不死によるフィーバータイム無効化も対策としてはアリだが、後ろ向き過ぎるためオススメはしない。 9位・イブ エリシオンには無い強みを持つ彼女。 レアリティは偉大だ。 【解説】 エリシオンに突き放された使用率だが、 イブには元々星5という強みがある。 それは基礎ステータスがエリシオンより高いという点に尽きる。 防御の脆い攻撃型は、星4をマックスまで育てたとしてもやはり脆いままなのだ。 ある程度の被弾を想定し、エリシオンをイブに変えている魔王候補生は少なくなく、今回のランクインとなっている。 ドライブも全体攻撃となっている為、火属性メイン(主に出血PT)の編成に壊滅的なダメージを与えられることもエリシオンとは違う。 当然高凸であればスライドの攻撃力はエリシオンの比ではなく、中毒ダメージも高水準となる。 ピックアップが2回ほどされている為、所持している魔王候補生が多いのも理由の一つだろうか。 弱点は攻撃型の例に漏れず防御力の低さが目につく。 しかし エリシオン程の紙防御ではない為、倒そうと躍起になっても苦労するだろう。 弱点属性の木属性に優秀な攻撃型がクランプスしか居ないのが悔やまれる。 対策としてはやはり瞬殺が望ましい。 出来ればドライブスキルを撃たれる前に処理したい所だが、高凸相手にコレーでは火力不足が否めない。 積極的に狙っていきたい所。 攻撃型の為、モアによる足止めも非常に有効となるので編成に加えておきたい所。 10位・シャルル 対バリア専門アタッカー。 強力なピックアップのお蔭で高凸多数。 【解説】 シャルル登場前のデビランはダナによる支配が強く、「ダナの居ないPTは甘え」のような風潮さえあった。 しかし、シャルルの登場によってバリア型の防御型チャイルドは編成に入れづらい状況となる。 兎に角スライドスキルのバリア状態のチャイルドに追加ダメージが強力で、 高凸ダナのバリアを貫通して本体に大ダメージを与えられるほどの威力を有する。 ダナのAIはお粗末だが、マルスのAIは優秀でバリアをガンガン張ってくる為、完全にシャルルの餌に。 結果、デビランからダナは減少し、マルス使用者は壊滅的に減った。 ダナ対策だったのに・・・。 シャルル登場時、非常に取得しやすいピックアップだった為、少ない金額で高凸が実現可能に。 結果シャルルは高凸持ちが殆どとなっている。 その為、他の攻撃型に比べると攻撃力も防御力も高く、対戦中は常に驚異となりえる。 弱点はその長所が生かせない時。 つまりバリア型防御型チャイルドが居ない場合はちょっと硬めの攻撃型に成り下がる所。 そこまで強力ではなくなってしまうが、クリティカルが発動した場合は防御無視ダメージも相まって非常に手痛い。 ダナやマルスが編成に居ないからといって安心はしないようにしよう。 対策はバリア型の防御型チャイルドを編成から外す。 非常にシンプルでわかりやすい。 但し防御が手薄になってしまう為、 回復型を追加したり、早く倒せるような編成にチューニングするのが好ましい。 何度も書くが、間違ってもダナやマルスを編成しないように。 11位・マフデト 純ヒーラー壊滅の元凶。 回復絶対させないウーマン。 【解説】 どんな編成でも防御力向上の為に回復型は入るだろう。 そんな生易しい考えを叩き切るのがマフデトだ。 スライドスキルで3体に16秒、ドライブスキルでは3体に25秒の回復不可デバフを付与させる。 しかもデバフ付与が必中レベルで低HP狙いの為、本来回復させたい低HPのチャイルドがそのまま倒される事になる。 更にドライブは全体攻撃になっており、既に撃っているだろうスライドスキルと合わせて全員が回復不能に陥る事も起こりえる。 回復型が完全に機能不全になるので、相手の編成次第では全く苦労すること無く勝利をおさめることが可能。 その凶悪さはデビランから純ヒーラーを壊滅させるほどである。 弱点は例に漏れず攻撃型特有の低防御にある。 特にマフデトはスライドスキル、ドライブスキル共に優秀過ぎるせいか、 防御力が他の星5に比べて更に柔らかくなっている。 星4並の防御力の為、知らない内に倒されていたなんてことは日常茶飯事。 闇属性のアルテミスが天敵で、瞬殺される可能性が非常に高く、持ち味を活かせないまま倒される事が多い。 対策は 純ヒーラーの回復型を編成しない事。 回復型をどうしても編成したい場合はシュリンクスを入れるようにしよう。 また、 やわらかボディを狙いアルテミス一点突破も強力。 モアを編成に入れる余裕があるなら、純ヒーラー採用もやぶさかではない。 強力なデバフ故に弱点も多いので、手持ちにある対抗カードが有ればガンガン使っていきたい。 【以上を振り返って】 上記の使用率を顧みると、見えてくるものがある。 オルガ 対策のオルガ シュリンクス 対策のエリシオン・イブ 事故死防止のシュリンクス・ダナ ドライブ先撃ち用のコウガ・ランフェイ 攻撃型妨害のモア 水属性 対策のクランプス ダナ 対策のシャルル 回復 対策のマフデト 実は半分以上が対抗策チャイルドになっている。 紹介しなかったチャイルドでも、マフデトの下にはヘスティア(シュリンクス対策)、アルテミス(頭数減らし)、マアト(事故事後対策)と続いており、 基本的に強力なチャイルドの対抗策で構成されている編成が多い。 特にシュリンクス、コウガ、モアの3名は対策を講じても強力な為、環境を支配しているチャイルドと言えるだろう。 これで 現状どうにもできないオルガの使用率がトップなのも頷けるはずだ。 対策が出来ない=強力、という図式はどのゲームにも当てはまる。 デスチャに於いてもそれは不変なので、使用率上位で埋め尽くされた編成には、戦力差10000をひっくり返す自力があると言っても良い。 【強い編成とは】 先述の通り、使用率上位で固めた編成は強力だ。 対戦者の中にこんな編成をよく見るのでは無いだろうか? あまりにも非情な編成。 挨拶のようにデバフが飛んでくる。 正直な話、現在のデビルランブルに於いて最適解とも言える編成と言える。 対策が行えないオルガに攻撃妨害のモア、忍耐剥がし兼ダメージソースのエリシオン、強力な忍耐を撒くシュリンクス、それらをバックアップするコウガ。 受けるダメージを最低限に抑えつつコウガドライブスキルまで一直線。 気絶が決まれば次はオルガの遅延ドライブスキルが待っている。 もし、この編成を難なく突破できる編成を作ることが出来たのなら、確実にデビルランブルのメタは変わり、新たなメタとして君臨するだろう。 しかしながら正月以降、今の今までこういった妨害PTはアリーナに君臨し続けている事は知っておくべきだ。 つまり、3ヶ月近く妨害PTがデビルランブルを支配しているという事実。 強力故に全員が同じような編成で戦っている。 カードゲームであれば、対抗策のないデッキや強すぎるカードは禁止されたり弱体化されるのだが、デスチャは頑なに動こうとしない。 前向きに考え、こういった妨害PT相手にどうすれば立ち回れるかを考える・・・が、 正味な話、同じ編成か、それに準じた編成で挑むのが一番いい。 非常に悲しい話になってしまうが、日本版で使用できるチャイルドでは現在の妨害PTを簡単に切り崩せるような編成は無いと言っていい。 編成のディスシナジーが「モアで石化したチャイルドにエリシオンのスライドスキルが当たり、石化解除が早まる」程度しか無く、各チャイルドの誰かを早い段階で倒したとしても、上記編成は崩れにくい。 要はコンセプト編成ではない為、誰かを倒せば牙城が崩れると言った心配があまりない。 活路を見出だすとするならば、こちらがドライブを先撃ちするという一点に集約される。 しかし、オルガのリーダーバフと沈黙を掻い潜り、モアの攻撃型妨害を避けて達成させるのは困難と言える。 結局、こちらも妨害型主軸の編成で挑み、お互いデバフ勝負を仕掛けるのが手っ取り早くなってしまう。 【我が道を行く】(おまけ) 通常、妨害PTが強力だとコンセプト系の編成は苦戦を強いられることになる。 しかし、ラグナブレイク・シーズン1を超えた魔王候補生達の間で、 密かに流行っている編成がある。 ヴェルデレト加入によって「出血」PTが編成可能に。 そう、出血PTだ。 弱点属性の水属性が跋扈し、更に妨害の嵐が吹き荒れる昨今のデビルランブルでこの出血PTがなぜ使われているかと言うと、目新しさも要員の一つだが ハマった時の削り能力が抜きん出ているのだ。 ヴェルデレトによって加速する出血ダメージは高凸であれば4桁に到達する。 しかも2秒毎に入るのでシュリンクスの忍耐も剥がしやすく、気付いたら画面外で失血死しているなんてザラだ。 妨害PTには妨害PTではなく、 突出したコンセプトによって相手の高水準な編成を真正面から叩き割る様は、見ていて気持ちのいいものである。 私は見ての通り出血チャイルドの高凸が進んでおらず出血PTは半ば諦めているが、こういったコンセプトデッキでトップメタを狩りたいとは常々思っているし、他の魔王候補生も同じことを考えているだろう。 因みにこういったコンセプト編成は中級者編でも述べた通り、誰かが欠けると途端に機能しなくなる。 今のメタで出血PTを作成するならば、高凸は必死なので覚えておいて欲しい。 【最後に】 いかがだったでしょうか? 正直、書きたいことはまだまだあって、ここに執筆したのはその一部と言った所です。 公式から木属性の強化がアナウンスされた事で、椎名林檎似の星5チャイルドやアーマードコアで出てきそうな星5チャイルドは喜んでいるでしょう。 シュリンクスが強化されたら流石に「おかしいだろ!」とメールするが。 次に書くとするなら先週のアリーナTOP100のデータがあるので、それを出すくらいでしょうか。 というか、毎週データとしてここに書いて残しても良い気がするけど、仕事の関係で中々うまくいきそうにないです。 書けたら書きます。

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